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大江氏「日本軍の強制、命令書の有無は関係ない」

1 :名無しかましてよかですか?:2007/11/09(金) 17:44:50 ID:8NnYPkSE
★「軍命令あったと考える」 集団自決訴訟で大江健三郎さん

・太平洋戦争末期の沖縄戦で、軍指揮官が「集団自決」を命じたとする本の記述をめぐる
 訴訟は9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)で引き続き口頭弁論があり、ノーベル賞作家の
 大江健三郎さんが出廷。座間味、渡嘉敷両島での集団自決について「軍の命令があったと
 考えている」と証言した。

 大江さんは証言に先立ち陳述書を提出。この中で「集団自決は戦争下の国、日本軍、
 現地の軍までを貫くタテの構造の力で島民に強制された。命令書があるかないかという
 レベルのものではない」との考えを示した。

 両島で1945年3月に起きた集団自決をめぐり、大江さんの「沖縄ノート」など3冊の本は
 守備隊の命令があったと記述。座間味島の守備隊長だった原告梅沢裕さん(90)らは
 「誤った記述で非道な人物と認識される」として2005年8月、岩波書店と大江さんに
 出版差し止めなどを求め提訴した。
 http://www.sakigake.jp/p/news/main.jsp?nid=2007110901000498

※元ニューススレ
・【集団自決】 「戦争を知らない人達が“隊長命令で自決”と真実をゆがめ続けている」…汚名を着せらた元守備隊長
 http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1194581119/
・【裁判】旧日本軍元隊長、沖縄戦での住民「集団自決」強制を否定 「生存者らの証言は遺族年金得るための虚偽」と指摘…大阪地裁 [11/09]
 http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1194575943/
・【沖縄戦】 「ウソをつき通してきたが…。"日本軍の命令で自決"、実は創作」 渡嘉敷島集団自決で、初証言★12
 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156862336/
・【国際】 「南京大虐殺記念館の展示品に頭を100回以上下げた」「大江健三郎氏、日本人の鑑」…中国紙★2
 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158550253/
・【沖縄集団自決】 「片方の主張だけ取り上げるとは」 大江健三郎さん、「日本軍が強制」削除の検定で抗議声明
 http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175676336/

2 :名無しかましてよかですか?:2007/11/09(金) 17:49:31 ID:8NnYPkSE






 大江さんは証言に先立ち陳述書を提出。この中で「集団自決は戦争下の国、日本軍、
 現地の軍までを貫くタテの構造の力で島民に強制された。命令書があるかないかという
 レベルのものではない」との考えを示した。








3 :名無しかましてよかですか?:2007/11/09(金) 18:12:07 ID:8NnYPkSE
【集団自決】 「戦争を知らない人達が“隊長命令で自決”と真実をゆがめ続けている」…汚名を着せらた元守備隊長

 転機が訪れたのは57年。戦没者慰霊のため座間味島を訪れた際、米軍上陸直前に
 会った5人のうち、唯一生き残った女性と再会。

 戦後、集団自決は隊長命令だったと述べていた女性は苦しみ続けた胸の内を吐露し、
 「隊長は自決してはならんと明言した」と真相を証言してくれた。

 さらに62年、助役の弟で戦後、村の援護係を務めた男性が「集団自決は兄の命令。
 (戦傷病者戦没者遺族等援護法に基づく)遺族補償を得るため隊長命令にして申請した」
 と述べ、梅沢さんの目の前で謝ったという。

 「彼から『島が裕福になったのは梅沢さんのおかげ』と感謝もされた。ようやく無実が証明され、
 これで世間も治まるだろうと思った」

 だが、隊長命令説は消えなかった。大江健三郎氏の著書『沖縄ノート』など多くの書物や
 教科書、さらに映画などでも隊長命令説が描かれた。梅沢さんはいう。
 「戦争を知らない人たちが真実をゆがめ続けている。この裁判に勝たなければ私自身の
 終戦はない」

4 :名無しかましてよかですか?:2007/11/09(金) 18:43:20 ID:8NnYPkSE
なぜ真実を追求するのを第一とせず、持論を正当化することを中心に考えるんだろ。
真実を追求することはそんなにどうでもいいことなのか?それとも日本陸軍と言った
だけで毎日写真を足蹴りにするほど憎む対象で、そいつらを非難の渦中に叩き込む
為なら作り話でも誹謗中傷でも何でもやってやるって思うのか?

真実こそ最も敬意を抱くべき神聖な存在で、それに基づいた丁寧で誠実な考察こそが唯一
現実を正確に捉えた人類の英知となるんだろう。なぜそれに気づかず、真理に唾を吐く?

この世界に於ける真理とは、もしかすると瞬間瞬間の連続に過ぎない一過的な幻想にでしかない
のかも知れない。だが、もし、この宇宙のどこかにすべての過去を『記録』しているメモリアル
ボックスが存在するとしたら…?その時真理とは、何が起ころうとも否定することのできない唯一
にして絶対的なもののすべてであるということだろう。

それに対する希求、渇望こそが人間の尊厳を体現する知性の正体だ。それらを唾棄し、軽蔑し、
自分達の意見もしくは思想を正当化して賛同者を集める為ならどこまでも捏造や罵詈雑言を吐き
出そうという一連の行為とは、如何にも動物的で本能的でテリトリー意識にまみれ、権力闘争の
好きな好戦的な発想であるか。人間の動物性を最も端的に象徴する類の行動ではないか。




すまそ、えらそうなこと言ってみた(´・ω・`)

5 :名無しかましてよかですか?:2007/11/09(金) 18:56:50 ID:6YkDAvyk
アホだな、おまえ
真実ってのは謎なのに一方が正しいって決めつけから入ってるじゃないか

6 :名無しかましてよかですか?:2007/11/09(金) 19:06:24 ID:8NnYPkSE
うん。この場合、ただ単純に左翼側が事実を正確に突き止めようとする
のに消極的だなって思っただけ。

漏れら人間の知性にとって、真理を完璧に突き詰めるのは荷が重過ぎるんだよ。多分。
まあ、だから思ったことを真理っぽく話すしかないんだろうね…左翼の人たちも…

7 :名無しかましてよかですか?:2007/11/09(金) 22:57:10 ID:eL760eH+
右翼の三島は切腹自爆。
左翼の大江はノーベル賞。

8 :名無しかましてよかですか?:2007/11/09(金) 23:29:15 ID:mPaxf1Ye
ただひとつハッキリしてるのはノーベル賞貰う程の学者でも
それが立派な人物かというとそうでもないという事だね。

9 :名無しかましてよかですか?:2007/11/10(土) 01:26:01 ID:ekKci7ei
>>4
「世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら耳と目を閉じ口を噤んで孤独
に暮らせ。それも嫌なら…」


君の脳内真理とやらなんかクソの役にも立ちはしません^^

10 :名無しかましてよかですか?:2007/11/10(土) 01:41:48 ID:hJ1jGgiW
大江は、自分は神であると確信するにいたったな。
まったく事実じゃあなくても、自分がそうであると「思え」ば、そうであるという。


完全におつむが逝ってるな。精神科の対象や。

11 :名無しかましてよかですか?:2007/11/10(土) 01:44:42 ID:7m0SVR21
許さぬ

http://www.bukurootoko.clubsite.jp/

12 :名無しかましてよかですか?:2007/11/10(土) 02:13:57 ID:3FPkFckt
真実か否かを明らかにすることは実際上不可能と言えるだろう。
だから最も確からしい推論をもって事実、ないし結論とするしかない。
ここまでは皆が認めるところだろう。
ところで戦時の
「生きて虜囚の辱めを受けず」
「一億火の玉」
「玉砕」

これらの言葉が表象する思想はどういったものだったのか?
兵士、民間人問わず、国の為に命を棄てる行為を尊び、降伏してでも助かろうとすることを卑しみ、また許されないことだとした思想、教育が一般的だったこともほぼ争いがないはずだ。
絶望的となった沖縄防衛戦では、当然絶望や、或いは思想的理由から自決を進んで行う民間人も大勢いただろう。
しかし、一方では進んで命を絶とうとする人々がいるのにも拘わらず、恥だろうが何だろうが敵に降伏してでも助かりたいと願った人々もいた。彼等はその自由を許され得ただろうか?
常識で考えてみよう。
無論島の中でも状況は均一ではないが、総じてかなり難しい状況ではなかろうか?
その集団状況自体が自決を避け難いものに(則ち強要)しているとも言えるかもしれない。
そして自決の手段である手榴弾他の武器を保持管理していたのは軍人だ。
つまり、過程や状況はどうあれ最終的には確実に「軍人が民間人に自決を強要した」という形が残る。
一方向から是非を決め付けることは簡単だが、それが当時の状況であり、思想であり、世相だったのだから、(当事者であった生存者を除いて)現在の我々がそれを全くの外から考えて、是非を決められるのかは難しい問題だ。
しかし、前提の「自決強要」の事実の有無に限れば、有ったと認める他ないのではないかと思う。
なかったという意見は現実性が乏しい。
俺はこう結論する。

13 :名無しかましてよかですか?:2007/11/10(土) 02:32:37 ID:ekKci7ei
その場合焦点となるのは軍令ではなく同調圧力の有無だろ。

14 :名無しかましてよかですか?:2007/11/10(土) 02:46:32 ID:40UmxqE/
>>4
まぁ真理を求める心性は人間に元々あるものだけど、、、

ニーチェが聞いたら青筋立てて怒りそうな文章だね(^_^;)

>>12
当時、軍命令による強要があったと言った人が 実はそれは
沖縄の皆が国からお金をもらう為の方便で 嘘でしたと認めたのだから
その事実(とはいえ伝聞には過ぎんが、んなこと言ったら国際政治とか
語れなくなる)と君の推論と、どちらが妥当なのかね。

15 :名無しかましてよかですか?:2007/11/10(土) 11:11:43 ID:3FPkFckt
>>13
まさしくその通り。

形式はどうあれ本質はそこだと俺は思う。

16 :名無しかましてよかですか?:2007/11/13(火) 02:11:11 ID:ZS4pGuY2
『選択』 2007年6月号
社会・文化●情報カプセル

各出版社が神経を尖らす「世界の大江」のご機嫌

 ノーベル賞作家の大江健三郎は、出版社や新聞社に対して気に入らないことがあると
一方的にファックスを送りつけて「絶交」を宣告することで知られる。
http://www.sentaku.co.jp/top/200706/index.htm

17 :名無しかましてよかですか?:2007/11/13(火) 06:53:20 ID:V1Z6msiz
http://mk3456777.biroudo.jp/

18 :名無しかましてよかですか:2007/11/14(水) 04:47:01 ID:4zIohqFn
裁判を訴えた梅澤は「沖縄ノート」を訴えるまで読んでなかったらしい。
これで裁判官の心証をかなり悪くしたな。
もともと座間味島のことは書かれてないからな。
梅澤に関しては名誉毀損は成り立たないだろう。

19 :名無しかましてよかですか:2007/11/14(水) 04:52:23 ID:4zIohqFn
赤松の方も訴えてるのが本人ではなく、弟というのが弱い。
どうして本人が生きているうちに裁判に訴えなかったのだろうか。
下手に裁判を起こして負けたら、逆に兄の名誉を傷つけることになるのではないか。
いったい判決はどうなるのやら。

20 :名無しかましてよかですか?:2007/11/14(水) 06:07:49 ID:unPUvUXp
【論説】 「歴史が作家の想像力でつづられ、教科書まで変わる…歴史とは何かを問う集団自決訴訟」…産経新聞★3
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1194958472/l50


大江の醜態が教科書問題を改善してくれることを望んで止まない。

21 :名無しかましてよかですか?:2007/11/15(木) 01:59:59 ID:CZbdFA5h
http://upup.s13.dxbeat.com/up/up2544.jpg

22 :名無しかましてよかですか?:2007/11/20(火) 17:21:08 ID:wnxGbMS9
定義集読んだか?

ありゃ正論だよwww

23 :名無しかましてよかですか?:2007/11/20(火) 18:07:47 ID:gITB/baG
>>19
赤松は赤ん坊殺してる
しかもその罪を償ってない

24 :名無しかましてよかですか?:2007/11/20(火) 22:36:07 ID:9C9UTPVX
しかし、曾野綾子って恥ずかしいね。字が読めなかったんだ。「塊」と「魁」がわからないなんて恥ずかしいね。
さらにそれを確かめもせずに持ち上げる低脳はもっと恥ずかしい存在だね。

25 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 02:42:26 ID:pBRZMgVr
原告が「沖縄ノート」を読まずに訴えたとの記事を読んだ。
赤旗新聞ですけどw

が、これはどこをソースにしてるかわかる?



26 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 03:09:51 ID:1MSzUr9w
-----------------------------------------------------------------
1949年 東トルキスタン侵略、占領(ウイグル大虐殺)、民族浄化継続中
1950年 大躍進、文化大革命3000万人大虐殺開始
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略、占領(チベット大虐殺)、民族浄化継続中
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1969年 珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
1973年 中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1974年 ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)を軍事侵略、占領
1976年 カンボジア、クメール・ルージュによる大虐殺を強力支援
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)、中国が懲罰戦争と表明
1988年 スプラトリー諸島(南沙諸島)を軍事侵略、占領
1989年 天安門事件
1992年 南沙諸島と西沙諸島の全てが中国領土と宣言
1995年 フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領
1996年 台湾総統選挙恫喝、台湾沖にミサイル攻撃
1997年 フィリピンのスカーボロ環礁の領有を宣言
1997年 日本の尖閣諸島の領有を宣言
2003年 スーダンのダルフール大虐殺を強力支援
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘
-----------------------------------------------------------------

2007年現在でも、非漢族に対する大虐殺、婦女子を強制連行・中絶・不妊手術、
まさしく民族浄化を継続中である。

記録に残ってるだけでもこれだけあるのに、
「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」
が政府の声明。

侵略と虐殺の限りを尽くすナチより凶悪・残虐な中国共産党。
そんな奴らにシンパシーを感じる馬鹿サヨ連中はキチガイとしか言いようがない。

27 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 03:13:51 ID:pBRZMgVr
国家による暴力によって抑圧された声、に大江健三郎が耳を傾けるならば、
大江健三郎は中国も批判しなければならないし、チベットノートを書かなければいけないね。



28 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 07:13:04 ID:cJ+2bO4W
だからって日本軍の所業が正しかったことにはならない。

漫画の読みすぎ。

29 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 09:37:40 ID:CgjB5Uqp
>>27
できることからコツコツやってけばいいと思うよ。にんげんだもの。

30 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 09:56:17 ID:pBRZMgVr
>>28
誰が日本軍の所業が正しかったと言ってるの?

31 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 14:16:24 ID:9jm3oAaF
>>30
少なくとも小林はアジア開放のための聖戦だとか言ってたよな
そして保守系の本音は全部それだろ

32 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 17:18:54 ID:cNh2rM6U
>>31
本音はまさしくそれだろうな。
個別には正しい事も言ってるけど、所詮は末梢の事象及び論点。


33 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 18:00:33 ID:cJ+2bO4W
>>28 です。

ごまんといるじゃないか。「良い行い」と言わんばかりのやつなんて何十年前からいるし、今もいる。

小林氏みたいなのも10年にひとりぐらいは出てきてるよ。ただ、今回は漫画だからいままでより人目についてるだけ。目新しいことなんて一個もない。

漫画読んでその気になってたんじゃだめ。ネットもしかり。情報と知性とは何の関係もないから。

34 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 23:04:00 ID:ctxR0Edx
>>23
赤松隊長が赤ん坊殺したというソースは?

35 :名無しかましてよかですか?:2007/11/21(水) 23:37:13 ID:T8K5ONcp
日本軍のした悪い事ってなんですか?戦争しただけだと思いますが?

36 :名無しかましてよかですか?:2007/11/22(木) 07:34:49 ID:SFMfVccj
>>35 さんへ。

で?その次は?

「他国もやってることだ、なぜ日本だけが非難されなきゃいけないんだ?」

↑ここに持って行きたいんですか?

37 :名無しかましてよかですか?:2007/11/22(木) 18:26:20 ID:kAVn+lkk
>>31
他人の本音を勝手に決めるなって。

戦争したいなんて思うわけがない
戦争は最後の手段で避けるべきだが、やらねばならない時もある
軍国主義など嫌いである
戦争は善も悪も複雑に顔をのぞかせる
戦争など「私」の部分では誰もやりたくないに決まっている

というような内容をゴー宣・戦争論の中で言ってますが何か。

大体、戦争したこと自体に善も悪もない。「誰かにとって」
善か悪かという視点があるだけでな。
中国に対して自衛戦争をしたチベットは悪か?中国にとっては悪と言えるだろう。
負けるに決まってるのに戦争まで拡大させたわけで
戦死したり巻き込まれたチベット国民にとっても悪かもしれんが
それは第三者が判断するところではない。

戦争という道を選んだチベットを、後からえらそうに批判することは
誰にだってできるけどな。

>アジア開放のための聖戦

白人 vs 有色人種というマクロな図式で見たときの、大東亜戦争の
表現としては別におかしくない。有色人種全体にとって結果的に
「善」だった。有色人種が白人とあれだけ戦えることを証明したのだから
もっとも、日本にとっては後付けのスローガンだったし
日本一国で背負うには重過ぎたけどな。

言っとくが、だから単純に「日本の戦争は善で聖戦だった」なんて
アホなことは言わんぞ。大体、上でも言ったが↑この言い方は
「誰にとって」が抜けてるから意味が分からんのだよ

38 :名無しかましてよかですか?:2007/11/22(木) 23:18:59 ID:1DaRqNVr
>>36
そうなんだけど?
日本人が言うなよ、って感じかな。

39 :名無しかましてよかですか?:2007/11/22(木) 23:51:16 ID:eQACKCEw
>>38

何人が言えば良いの?

40 :名無しかましてよかですか?:2007/11/22(木) 23:57:40 ID:WgTnuJra
>>35
シンガポール華僑虐殺事件は悪いことだと思うぞ
さすがに小林もこれを無かったとは言っていないし

41 :名無しかましてよかですか?:2007/11/23(金) 04:41:49 ID:NFDDBxGg
むかし小林よしのりを擁護して宮崎哲也と喧嘩した山崎行太郎ですら、こんなことを書いてるぞ。


「梅沢裕」は朝鮮人慰安婦と共に米軍の捕虜になった??????。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20071113/p2

現地取材をせずにウソだらけの記事を書いた、と大江健三郎の『沖縄ノート』を批判する曽野綾子は、
「現地取材」や「当事者へのインタビュー」を売り物にしているようだが、「集団自決裁判」の原告の一人
・梅沢裕に関しては、以下のような、最新の「現地取材」に基づく驚くべき「話」も伝えられている。

梅沢は、当時、戦場で朝鮮人慰安婦を常に同行、最後は、朝鮮人慰安婦と共に米軍の捕虜になり、
住民から石を投げられながら、米軍に保護され、トラックに乗せられ連行されていったそうだ。
この話も、曽野の「現地取材」によれば、真っ赤なウソということになるのだろうか。しかも、
1987年4月18日の神戸新聞に掲載され、裁判でも証拠資料として採用されている「座間味の集団
自決に梅澤氏の命令はなかった」という文書と記事は、どういう背景の下に捏造されたか。
恐ろしい話だが、これまた、「現地取材」でその真相が明らかになっている。事件の核心を知る
「元助役」の弟に、実はこの弟は当時は福岡へ出征中で沖縄座間味島の現地にはいなかったらしいのだが、
この弟の福岡時代の同僚を同伴した赤松某等が、執拗に「軍命令はなかった」と記した文書への署名を迫り、
頑なに拒否し続ける弟に泡盛を飲ませ、泥酔したところで、「座間味の集団自決に梅澤氏の命令はなかった」
という文書に署名・捺印させたらしいというのだが、しかもその話は、曽野等が頻繁に引用する
宮城晴美の著書「母の遺したもの」(現在絶版、近日復刊予定)に出ているらしいのだが、
はたしてこの話は、真実なのだろうか、デッチアゲなのだろうか。

42 :名無しかましてよかですか:2007/11/23(金) 06:36:09 ID:eqXH41KX
神戸新聞は沖縄戦研究家の大城氏に取材もしないで証言をでっち上げている。
裁判では大城氏の神戸新聞に対する反論も被告側から提出されてるらしい。

43 :名無しかましてよかですか:2007/11/23(金) 06:39:08 ID:eqXH41KX
それにしても梅澤元隊長が裁判に訴えるまで『沖縄ノート』を読んでいなかったというのは笑わせる。
読んでもない本をどうして名誉毀損で訴えようと考えたのか。
結局、誰かにそそのかされたんだろう。
90歳も過ぎた老人を煽って裁判を起こさせた奴らも、罪なことをするものだ。

44 :名無しかましてよかですか:2007/11/23(金) 07:58:45 ID:eqXH41KX
恵隆之介という沖縄のおっさんがチャンネル桜でいろいろぶってるんだが、この人沖縄の左翼を批判するくせに、自分は米軍基地に就職希望する人達相手の専門学校を経営してるんだよね。
大東亜戦争を雄々しく戦った日本軍を賛美するなら、米軍基地を支える商売をするなよ。
こういうゲスを引っ張り出してサヨクを批判するのもいい加減にしてほしい。

45 :名無しかましてよかですか?:2007/11/24(土) 01:22:12 ID:hzquW8as
軍命令どころか、事実は逆なんです。渡嘉敷島と座間味島で軍は集団自決を命令していません。
もし軍が命令したと言うのなら、自決しろではなく、その逆の方向なのです。

全く逆なのです。

○渡嘉敷島の指揮官の赤松 大尉(当時25歳)は、集団自決が起こったことを知ったあとは「何という早まったことをしてくれたのか」と嘆き悲しんでいます。また衛生兵を派遣して治療にあたらせています。

・赤松大尉が自決命令を出したという証言はありません。逆です。

・島の巡査の安里氏が、部落民をどうするか相談 にいった時
「我々は今のところは、最後まで(闘って)死んでもいいから、あんたたちは非戦闘員 だから、最後まで生きて、生きられる限り生きてくれ」

・村民達が自決を始め、4人の女性が部隊の本部に行った時
「何でこんな早まったことするね、皆、避難しなさい」(4人はこの赤松隊長の言 葉で気を取り直し、無事生き延びた)

・女子青年団長だった古波蔵蓉子さんが5、6人の女子団員と共に斬り込み隊に出たいと願いに行っ た時
「何のためにあなた方は死ぬのか、命は大事にしなさい」(怒られ戻された)

○座間味島の指揮官の梅澤少佐(当時27歳)の場合は、島の指導者が相談に来て自決用の 手榴弾を求めた時に、断わって追い返しています。梅澤少佐が自決命令を出したという証言はありません。逆なのです。

同じように隣りの阿嘉島でも、鈴木 茂治整備中隊長のところへ、与那嶺区長(屋号シレー小)が自決用の手榴弾をもらいた と相談にきました。
鈴木中隊長は「住民が死ぬことはない。死ぬのは自分たちだけでよ い」と自決を思いとどまるよう説得して成功しています。説得に成功したその晩、鈴木中尉は米軍に切 り込みにいき戦死。


46 :名無しかましてよかですか?:2007/11/24(土) 02:12:58 ID:7iUdkOHG
裁判の傍聴記を引用します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大江裁判」の本人尋問を傍聴して  秦郁彦

『大江氏は著書『沖縄ノート』(初版は1970年、現在は第50刷)で、沖縄タイムス社が1950年に刊行した『鉄の暴風』などに依拠して、
守備隊長が出した軍命によって集団自決が起きたと断じ、「イスラエル法廷におけるアイヒマンのように、沖縄法廷で裁かれてしかるべき」と論じた。

 …しかし渡嘉敷で現地調査した結果をふまえて書かれた曽野綾子『ある神話の背景』(1973年)で、自決命令がなかったどころか、隊長は島民に「自決するな」と制止していたこと、座間味でも同様だった事実が明らかになるにつれ、
『鉄の暴風』に依拠して書かれた『沖縄県史』も家永三郎『太平洋戦争』も、改訂版で軍命説を取り消す。

・・・「罪の巨塊」とは「英語のミステリーから借用したが、語源は他殺死体のこと。ラテン語では…(聴きとれず)」といったぐあいで・・・
「構造体」とは大本営−第32軍−守備隊というタテの系列を指し、その中で「すでに装置された時限爆弾としての〈命令〉」が実行されたのだという。

 さらに「隊長の持っていたはずの夢想、幻想を、私の想像力をつうじて描く小説の手法」だとか、曽野氏以下の大江批判はすべて「誤読」に起因する、と言い張ったときには国語の通じない「異界」の人から説話されている気がした。

 もしこうした語り口が法廷戦術の一環だとしても、これほど非常識で不誠実、一片の良心も感じとれない長広舌に接した経験は私にはない。(はた いくひこ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全体的には、大江氏は、自分の書いた文章などは赤松氏らの守備隊長に対してのものではない、だから赤松氏らへの名誉毀損にはならない、という論法で逃げようとしています。



47 :名無しかましてよかですか?:2007/11/24(土) 02:25:47 ID:bULgj0Qm
大江氏よ、大人になりなさい。

48 :名無しかましてよかですか?:2007/11/24(土) 12:58:34 ID:Yyf38hl0
>>46
字が読めない人間には何を言っても無理。
オチコボレがウヨクになるのと同じ。
漢字が読めない曽野や産経記者、チャンネル桜の香具師には朝鮮語で語りかけないと理解できない。

49 :名無しかましてよかですか?:2007/11/24(土) 15:56:33 ID:xaRPKLxP
名誉毀損にはならんだろうな
報道の意味合いがあるわけだし
肝心の罪の巨魁が読み違いだし
命令が事実か否かは関係ないし

50 :名無しかましてよかですか?:2007/11/24(土) 17:43:46 ID:gBYZ3Zi8
赤松部隊を擁護している香具師は本当に曽野綾子の
「ある神話の背景」を読んだことがあるのかね?
曽野綾子の本にもハッキリ書いてあること。

赤松部隊は
1.自宅に帰りたい=敵前逃亡で処刑
2.夫がスパイ容疑で処刑された=妻も赤ん坊も処刑(自殺幇助であって処刑ではない)
3.米軍の依頼で投降を呼びかける使者になった学生=利敵行為で処刑(自殺幇助)
4.処刑されたのを見て米軍の投降を呼びかけるビラを置いておこうとした住民=スパイ容疑で処刑
5.爆弾から逃げてきた住民=追い返す。
6.赤松の上官の佐官連中=真っ先に逃亡。
7.手榴弾を住民に配る。
8.朝鮮人軍夫が住民の食料を略奪。山分け。
9.朝鮮人軍夫を多数使用。住民の持ち物を略奪して住民は前線へ送り返す。

隣の島の部隊は住民を巻き込まないように行動した。
もちろん朝鮮人軍夫の略奪行為は厳しく取り締まった。

その結果
赤松部隊のいる島は住民玉砕大量発生。赤松部隊は捕虜になるも朝鮮人軍夫とも良好な関係。
隣の島の部隊は住民を戦闘に巻き込むことなく撤退。捕虜になった後、朝鮮人軍夫にリンチに会う。
住民処刑をひたすら自殺幇助だと主張して擁護した曽野綾子すらも何故朝鮮人軍夫による
報復リンチが赤松部隊だけおこらなかったのか不思議がっているありさま。
赤松部隊の連中は「言葉が分からず意思疎通ができなかったから放置した」などとほざいていたけど。
赤松部隊の連中は恥を知らないのだろう。

51 :名無しかましてよかですか?:2007/11/24(土) 21:58:12 ID:hCHE0/G6
>>37
白人 vs 有色人種 なんて欺瞞丸出しな図式で語ること自体がマヌケ
だったら中国と戦ったのは何だったか?ということになる。
大義名分の無い中国との戦争だったから多くの国への反発を喰らっただけじゃないか。

52 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 00:18:16 ID:GAbfLFQr
>>51
中国を操っていたのは白人 とか言い出すのが予想できる・・・・

53 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 02:41:56 ID:CHhrZrT6
●ないことを証明する困難さ
 私は、当時実際に、赤松元隊長と接触のあった村長、駐在巡査、島民、沖縄県人の副官、
赤松隊員たちから、赤松元隊長が出したと世間が言う自決命令なるものを、書き付けの形であれ、
口頭であれ、見た、読んだ、聞いた、伝えた、という人に一人も会わなかったのである。
 そもそも人生では、「こうであった」という証明を出すことは比較的簡単である。しかしその
ことがなかったと証明することは非常にむずかしい。
 しかしこの場合は、隊長から自決命令を聞いたと言った人は一人もいなかった稀な例である。

          <それでも「命令」の実証なし>曽野綾子 産経コラム正論10月23日

54 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 02:53:00 ID:lZEPFHIr
>>51-52
聖戦云々に関して中国との戦争は関係がないな。
白人相手にあれだけ戦えたことに関して言ってるのだから。

>白人 vs 有色人種 なんて欺瞞丸出しな図式で

事実、そういう図式があったから言ってるんだよ。
奴らの有色人種に対する絶対的な優越意識、
またその逆がなかったとでも言うのかい?

日本自身が掲げた「聖戦」はそりゃ欺瞞の面もあるさ
しょせんは第一が国益だからな。当たり前のことだが。
(結果的に国益になったかどうかはともかくな)

55 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 06:42:48 ID:8gECGRga
赤松隊の住民殺害

戦闘が終わった伊江島から渡嘉敷島へ移住させられた「住民」の中から
米軍に選ばれた青年男女(女性数人含む)6名が
赤松隊への投降勧告の使者として派遣されたが
赤松隊長はこれを拒絶して使者を全員処刑。       
集団自決の時、負傷して米軍に収容され
死を免れた16歳の少年2名(小峰武則、金城幸二郎)は
避難中の住民に下山を勧告しに行き、途中で赤松隊に捕まって射殺。

渡嘉敷国民学校訓導(大城徳安、召集隊)は
妻子を心配して自宅に数度帰るが
これを、スパイの恐れがあるとみて斬殺。

8月15日、終戦を知らせに
米軍からの使者4名(新垣重吉、古波蔵利雄、与那峰徳、大城牛)が
投降勧告に行き、赤松隊に捕えられる事を恐れて
勧告文を木の枝に結んで帰ろうとしたが
内2名は赤松隊に捕まって射殺。 


赤松隊長が終戦を知ったのはその数時間後の16日の朝だった。


56 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 09:11:12 ID:Qg3eTLfr
現地に取材にも行かず、本一冊書き上げるノーベル賞作家並みの想像力だなw
殺された側の実名が一人も出てこないのはおもしろいw

57 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 09:41:23 ID:Qg3eTLfr
大江さんは「罪とは『集団自決』を命じた日本軍の命令を指す。
『巨塊』とは、その結果生じた多くの人の遺体を
別の言葉で表したいと考えて創作した言葉」
「私は『罪の巨塊の前で、かれは…』と続けている。
『罪の巨塊』というのは人を指した言葉ではない」と説明、
「曽野さんには『誤読』があり、それがこの訴訟の根拠にもつながっている」と指摘した。
原告側は、別の記述を引用し「赤松さんらの個人の責任を追及しているように読める」などと、
何度も詰め寄った
大江さんの反論にも熱が入った。
顔を紅潮させ、身を乗り出すように「それは誤読です」「そうは読めません」と強く否定した。
繰り返される原告側の主張を諭すように「説明しましょうか」と申し出て、
「個人に対してではなく、『集団自決』を慶良間諸島の人々に命じ、
強いた構造への責任を問う」ことが記述の主眼であることなどを説いた。

58 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 13:19:34 ID:H4JVWIhJ
結局、赤松氏に命令者のレッテルを貼ったのは曽野綾子か

59 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 15:28:17 ID:Y06qyYs3

★虚構の「軍命令・強制」説の復活を許さない

http://jp.youtube.com/watch?v=FBLxUNVSi84&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=Z5YCs9q0Kqg&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=uTBoaLPxB-Y&feature=related

60 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 17:00:57 ID:FrIXf9B6
>>54
後付けの図式だからおかしいと言われてるんだよ。
国際連盟を脱退してからの日本は、自国の優越感、思い上がりが無かったと言えるのか?
世界へ大義名分を訴えることなく、中国との泥沼の戦いへ
突き進んでいったのはその思い上がりの現れだろう。

そもそもアメリカと何故戦争することになったかと言えば、
そんな出鱈目な中国との戦争で列強各国から経済制裁を受けたからだろう。
自分で暴れておいて、その原因を他者に擦り付けるなんて
姑息なことこの上ないね。

61 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 21:53:40 ID:7j9WGS/m
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20071122/p2

そもそも曽野綾子は、大江健三郎が赤松某を「罪の巨魁」(極悪人?)と表現したと勘違いし、
それを「赤松は極悪人だ」と理解し解釈し、その結果として赤松という人物に興味を持ち、
それが動機で取材を開始、そして赤松本人にも接触した挙句、今度は、赤松某らの方が
曽野綾子等の誤読と誤解に基づいた大江健三郎批判を鵜呑みにし、曽野綾子等にけしかけられて、
大江健三郎の『沖縄ノート』の表現そのものをろくに確認をしないままに、大江健三郎を告訴し、
名誉毀損だと騒いでいるというわけなのである。赤松某らこそ、今や『沖縄ノート』の問題部分を
読みもしないままに告訴したと言われ、マスコミと法廷でピエロになりつつある訳だが、赤松某ら
こそ報道被害者であるというべきかもしれない。

62 :ドレットノート:2007/11/25(日) 21:54:56 ID:ykE5R5Wo
>>1
でもそんなの関係ね〜(笑)

63 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 23:30:57 ID:owAd6dtj
直接自分に関係無いことでもあーだこーだ考えるのは
悪くないことに思うし割と
あやしゅうこそものぐるおしけれ
かもしれない

64 :名無しかましてよかですか?:2007/11/25(日) 23:46:13 ID:zAPeWAFG
そのうち、「日本軍の強制、事実の有無は関係ない」って本音をつい言ってしまうんじゃないかな。

65 ::2007/11/26(月) 00:00:09 ID:1qpWhx38
>>54
太平洋戦争における数多くの側面の一つとして有り得ない視点ではないよな。

しかし、これは所詮側面としても末梢であって、これを過大に評価して全面に 押し出しすと、実態から掛け離れたものになってしまうことは踏まえないといけない。

66 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 00:01:12 ID:xdHcJg7K
言いそうだな。少なくとも、この件に関しては謝ればいいのに。これで謝罪したからといって、本の内容全てを否定するわけでもないし。

もう引っ込みつかなくなってそうだがな。大江の方がきつそうな雰囲気。

67 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 00:53:30 ID:4FanzBxX
被「『沖縄ノート』では、隊長が集団自決を命じたと書いているか」

大江氏「書いていない。『日本人の軍隊が』と記して、命令の内容を書いているので『〜という命令』とした」

被「日本軍の命令ということか」

大江氏「はい」

68 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 00:54:02 ID:4FanzBxX
被「執筆にあたり参照した資料では、赤松さんが命令を出したと書いていたか」

大江氏「はい。沖縄タイムス社の沖縄戦記『鉄の暴風』にも書いていた」

被「なぜ『隊長』と書かずに『軍』としたのか」

大江氏「この大きな事件は、ひとりの隊長の選択で行われたものではなく、軍隊の行ったことと考えていた。なので、特に注意深く個人名を書かなかった」

被「『責任者は(罪を)あがなっていない』と書いているが、責任者とは守備隊長のことか」

大江氏「そう」

69 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 00:54:44 ID:4FanzBxX
被「『(ナチスドイツによるユダヤ人虐殺の中心人物で、死刑に処せられたアドルフ・)アイヒマンのように沖縄法廷で裁かれるべきだ』とあるのは、どういう意味か」

 大江氏「沖縄の島民に対して行われてきたことは戦争犯罪で、裁かれないといけないと考えてきた」

 被「アイヒマンと守備隊長を対比させているが、どういうつもりか」

 大江氏「アイヒマンには、ドイツの若者たちの罪障感を引き受けようという思いがあった。しかし、守備隊長には日本の青年のために罪をぬぐおうということはない。その違いを述べたいと思った」

 被「アイヒマンのように裁かれ、絞首刑になるべきだというのか」

 大江氏「そうではない。アイヒマンは被害者であるイスラエルの法廷で裁かれた。沖縄の人も、集団自決を行わせた日本軍を裁くべきではないかと考え、そのように書いた」

70 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 01:03:12 ID:4FanzBxX
大江「個人の事は言及してないけど、罪を贖っていない守備体長は沖縄法廷で裁かれるべきだと書いた。ナチみたく。私が個人の事を言及したなんて誤読だ、誤読」

もう、苦しすぎ。

71 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 01:05:52 ID:iTc8C6Gp
>>60
歴史の意味なんて後世の史家がつけるもの、
歴史とは事実の羅列でなくて解釈なのだから。

聖戦というのは後付けの結果なのは勿論そうだ
(図式が後付けとはおかしいがな。日本が聖戦と言った途端
有色人種に対する差別が始まったわけではない)
日本自身が聖戦と言ったかどうかもこの場合関係がない。

日本は日本自身のことしか考えて行動しなかった
結果、聖戦となった。掲げたスローガンと一致した。それだけのこと。
日本が姑息だったか姑息でなかったかなど関係がないよ。
大体、あの時代に姑息な真似をしてない国家があったのかね。
植民地にされてしまった国ぐらいじゃないのか。

>>65
それはもちろん。「皮膚の色の図式」という色眼鏡をかけて
世界史を見た場合に出てくる解釈です。
しかし、皮膚の色の図式とは末梢か?
今は誰も気にしていないような瑣末な構図なんだろうか?
「歴史を語るうえで皮膚の色の違いなんて些細な問題だ」と?
十分語るに値する側面だと思いますけどね。

72 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 01:36:18 ID:xpCrHUey
>>71
スミソニアン博物館での出来事

原爆展示場を見学していた女学生が抱いた疑問!
「アメリカはドイツにも落としたでしょうか?」

73 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 01:46:50 ID:TUC0jwiZ
善―悪
自―他
白―有色
聖戦―侵略

語彙が少ないと脳に負担がかからなくていいね

74 ::2007/11/26(月) 02:20:28 ID:1qpWhx38
君の書き方からすると、当時の日本にとって、人種は主要な関心事だったわけではないということになるよな(全く同意だ。日本はシンプルに利益と勢力拡大と自国の保全に関心があっただけだと思う)。

それが結果論として人種対立的図式を持ったからといってこれを戦争全体や日本の罪責や功績を語る際の「中心的視点」とすることは問題のすり替えだろう。

例えばアメリカ等に於ける被害者と加害者の人種の異なる事件をおよそ全て人種問題として論じることは妥当だろうか?
人種間の格差や差別意識等が間接的に存在したとしても、加害者の「主要な動機」が人種と直接関係のない事件で「行為の是非」を語るのに人種問題を持ち出すことは、客観的なスタンスとは言えないのではないか。

無論参考事情とすることは出来ようし、事件を契機に人種問題を考えることは重要だが、これは当事者の責任や、行為の是非の結論を大きく変えたりはしない。

また、過去の大戦は幾多の悲劇と禍根を国内にも国外にも遺したのに、幾つかの怪我の功名を以て「結果的に聖戦となった」と安易に結論することも非常な暴論だと思うよ。

そもそも日本の行為の是非自体と、後の結果論は同列に論じるべきことではない。

例えば、強盗に入った犯人が駆け付けた悪徳官憲と抗争になり、手傷を負わせて結果的に隠退させたとする。

事後的に犯人の行為は正当化されるのか?いや、犯人はやはり只の強盗に過ぎないと考えるのが公正な視点だろう(無論拍手喝采でこの強盗を讃える者もいるだろうが)。

行為の是非を考える場合、当人の主観的目的と直接関係のない事後的状況は入れるべきではないと思うよ。

なお行為の是非や責任論と行為者の主観外の事後的状況を独立して考えるべきだということについて、論理構造を解りやすくするため、「犯人」、「強盗」を例えに使ったが、当時の日本の立場が必ずしもこれに当たるとまでは俺は考えているわけではないです。念のため。

75 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 04:33:11 ID:xpCrHUey
過去の歴史観を今のモラルで推し量る事に無理が有り、また推し量れない。
確かに今のモラルで計ったとき、アメリカでの被害者と加害者の関係を
人種問題だけで論じることは出来ないが、アメリカの過去の判例を見ると
人種問題を考えない訳にはいかない。陪審員制度を取ってみても良く分かる。
74さんの論は正しい見識だとは思うが、歴史の是非を論ずる場合、結局は
主観や状況「事後的も含む」を排斥して論ずる事は可能だろうか?

76 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 11:43:22 ID:K4fqeJ0a
赤松が子供をスパイ容疑で殺したことがバレてからドン引き状態じゃんか
百人斬り裁判と同じ道歩みそう


77 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 14:07:58 ID:kazGfD1x
>>73
語彙が少ないかどうかってんじゃなくて、
解釈の視点が単一で単純だとラクだねって感じじゃないの?

そりゃ、単一の視点から解釈してるんだから当然だわな。
ほかにも色んな見方があるさ。

日本の軍部に無能が多い、日本の軍隊の構造や責任の所在が
あいまいになるような体制への問題点を糾弾する視点とかな。
ありがちだが。

それはそれで単一な視点になるがな。他の国との比較をしない場合が多いし。
それと それが全てだ、みたいな言い方をするから問題になる。
俺は別にんなこた言ってないし。

>>74
>日本の罪責や功績を語る際の「中心的視点」とすることは

誰もしてませんよ。

>これは当事者の責任や、行為の是非の結論を大きく変えたりはしない。

個人の責任や行為の是非(何に関して?)の話はしてませんよ。

>そもそも日本の行為の是非自体と、後の結果論は同列に論じるべきことではない。

だから、最初から別だと言ってるじゃないですか(´・ω・`)

78 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 14:20:34 ID:kazGfD1x
>>72
絶対落とさなかっただろうね。
まぁ色んな理由があるだろうが、同じ白人だったからというのも
確実にあったろうと思う。

>>75
人種戦争という解釈で見ると、日本は英雄視される。
日本にとっちゃ迷惑な話ではあるんですけどね
誰だって白人連中と表立って敵対したくない。

イスラムの人達も日本を英雄視してるが、それもまた
迷惑な話ではある。

いち日本人としては複雑な思いになるが。

79 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 14:53:28 ID:TUC0jwiZ
あの戦争で日本に正義があるはずがない。アメリカには自衛のため、さらには大日本帝国に喘ぐ亜細亜の全植民地化を防ぐ正義がある。

80 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 16:20:04 ID:hNt+AcmS
78だが、

>>75
当事国の主観は大いに重要な要素だと思うし、人種的な問題も当然無視できないことだとは思うよ。


ただ、
>>71さんの言うところの、日本の行った行為は「結果として聖戦となった」という主張は、
一要素としての考慮を大きく超えてしまっていて妥当でないと考えたのですよ。
少なくとも「聖戦」という用語にはアラブ人達の用法から考えるに、自らの行為は正当であるという意味(行為の是を前提)を包含するといえる。
これを71さんが用いた時点で、行為の是非を分離して検討しているということは出来ないと思うね。

もし、そのような意図はなかったというのであれば紛らわしい言葉は用いるべきではないと思うよ。


81 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 17:03:09 ID:r6n0IBOv
>>71
日本は中国と戦争した
また日本は枢軸国としてドイツ、イタリアと同盟を組んだ
さらにそのドイツはホロコーストとしてユダヤ人だけでなく黒人までも民族浄化の対象にした

以上の理由から白人vs有色人種なんて対立図式は嘘といって良い。
都合の悪い現実を無視して物事を語っても説得力なんて皆無ですよ。

82 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 17:07:22 ID:TUC0jwiZ
フクバラハップ
自由タイ
パサパラ
マラヤ人民抗日軍
ベトミン


これらも白人なんだろう

83 :名無しかましてよかですか?:2007/11/26(月) 21:43:05 ID:KHPfnG5q
>>82
彼らは見たいモノしか見ないからね。

84 :らびっと:2007/11/26(月) 23:40:17 ID:49CNA3fo
こんなとこでは?

●ナチスドイツは有色人種は蔑視・迫害したが、
 戦争を有利にするため日本とも同盟を結んだ
 (日本では「わが闘争」は人種部分はカットされて出版された)

●米英蘭ソも、一応は人種平等主義だが、
 有色人種は危険な最前線に回す事が多々あった

●日本は明治以後、有色人種差別の撤廃を訴えていた。
 ところが対支21か条あたりから、差別側に回る。
 大東亜戦争の建前としては「人種差別解消」を確かに掲げた。
 しかし対米英戦争の原因は日中戦争であり、有色人種同士だった。
 (仮に米英が満州国を認めれば、日本は開戦しない予定だった)

85 :名無しかましてよかですか?:2007/11/27(火) 00:32:26 ID:Q6PfJFYj
そうだな。ビンラディンはアメリカを組んでたしな。
ビンラディンを反米とするのは間違いだな。

86 :名無しかましてよかですか?:2007/11/27(火) 03:29:48 ID:BCf6QulQ
「軍命令の虚構性は明らか」とする原告側に対し、
被告側は沖縄などに残る文献を根拠に「軍命令はあった」と主張。
「住民は『軍官民共生共死の一体化』方針で軍に総動員され、
捕虜になることを許されずに玉砕を強いられた」と軍の関与を指摘する。

『沖縄ノート』についても
「元守備隊長2人が命令を出したと記述しておらず、2人を特定していない」と強調し、「集団自決の責任者個人への非難でなく、日本人や戦後民主主義を問い直した論評だ」として名誉棄損の成立を否定している。

9日の口頭弁論では原告2人と大江氏が証言する。
原告側代理人の徳永信一弁護士は「大江氏は隊長命令があったとの前提で執筆した。
その前提が真実か否かが争点。
『隊長には集団自決の責任があった』と抽象的な責任論にすり替えさせず、正面から問いたい」と話している。


87 ::2007/11/28(水) 02:29:54 ID:XQnF1Gos
ただこういった裁判では
仮に原告の名誉を害する表現があったとしても


表現内容が
@公共に関する事実であること

A公共の利益を目的としていること

B表現内容が真実であるか、もしくは表意者が真実であると信じるに足る(至った)根拠があること

これらが満たされれば賠償責任は負わないことになってっからな。

大体名誉毀損で敗訴するのはゴシップ誌と相場が決まってるし普通に行けば大江は負けんだろ。

88 :名無しかましてよかですか?:2007/11/28(水) 02:39:25 ID:v7eKQJ0x
勝っても負けても、取材もせずに書いた道義的責任は追及されるだろうね。
いくら戦争問題を反省するにせよ、もっとしっかり調べて書かないと。
戦後の進歩的知識人の杜撰さに呆れる。
流石に、北朝鮮が自分の祖国じゃないって涙した先生だ。

89 :名無しかましてよかですか:2007/11/28(水) 02:53:12 ID:RVevIXZz
『世界』が臨時増刊で「集団自決」問題の特集を出すみたいだな。
それにしても、梅澤さんは90歳を過ぎてるみたいだけど、こんな高齢者を裁判に引っ張り出して負けたりしたら、原告側の弁護士達はどうするんだろう。


90 :名無しかましてよかですか?:2007/11/28(水) 06:26:50 ID:Lkzn+jGc
>>88
取材=現場に行くこと、なんて思ってるのか?

これ、ちょっと考えてみりゃ荒唐無稽な言い分だとわかるはずなんだが、曽野らが
盛んにキャンペーン張ってるから、はまってんじゃないの?

現場主義ということならホンカツなんて曽野なんかよりはるかに徹底した現場主義
だぞw

91 :名無しかましてよかですか?:2007/11/28(水) 08:17:07 ID:JRA6i1CS
この裁判、どちらが勝ってもそんなに影響は無い!

当事者には大変なことだが・・・・

92 :名無しかましてよかですか?:2007/11/28(水) 16:17:47 ID:cu3eFax9
曽野なんてたった10日滞在して調べただけじゃないか。
しかも「命令があった」と証言した富山氏他のことを完全に脳内消去して「神話」を書き上げたんだろうに。

93 :名無しかましてよかですか?:2007/11/28(水) 16:28:18 ID:0Wr20bBZ
まあ北朝鮮行っても、地上の楽園を連呼してた連中だしなあ。
あの頃のサヨクの発言は、完全にイカれてる。

94 :名無しかましてよかですか?:2007/11/28(水) 16:39:48 ID:0Wr20bBZ
「帰るべき朝鮮がない」大江健三郎氏
わがテレビ体験、大江健三郎、「群像」(昭三十六年三月号)

結婚式をあげて深夜に戻つてきた、
そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、
スウィッチをいれる、画像があらわれる。

そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、
ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る……。

このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、
というようなとりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった。


95 :名無しかましてよかですか?:2007/11/28(水) 16:41:40 ID:0Wr20bBZ
大江氏がちゃんと取材していれば、この老婦人も助かったかもしれない…。

96 :名無しかましてよかですか?:2007/11/28(水) 19:49:56 ID:2knwLLLy
慰安婦問題で日本に謝罪要求へ=カナダ下院で動議採決の動き

 【ニューヨーク27日時事】第2次大戦中の従軍慰安婦問題に関し、カナダ下院で日本政府に
公式な謝罪を求める動議の可決を目指す動きが強まっていることが27日、分かった。28日に
採決に付される可能性が高い。これについてAFP通信は、全会一致で可決される見通しだと
伝えた。ただ、動議に法的拘束力はない。
 動議は、野党・新民主党所属で中国系のオリビア・チョウ議員が本会議に提出。カナダ政府
は福田康夫首相と日本の国会に対し、「20万人以上のアジア人女性が性的奴隷となるよう
強制された歴史的事実」を認め、元慰安婦に「公式、誠実かつ明確に謝罪する」決議案を
可決するよう促すべきだとしている。
 また日本の教科書の中で、「軍の性的奴隷」に関する記述を復活させるよう要求した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000060-jij-int


97 :名無しかましてよかですか:2007/11/28(水) 23:04:11 ID:RVevIXZz
裁判では『沖縄ノート』の表現が名誉毀損に当たるかどうかが焦点なのだから、直接取材したかどうかは大した問題ではないだろう。

98 :名無しかましてよかですか?:2007/11/29(木) 02:19:29 ID:5aCmCijB
よく調べてないが、沖縄タイムスあたりの尻馬に乗っかって偉そうに説教したかった、
というのが真相だろう。
確たるモノもなく、世論に迎合して感情に訴えた文章をブチまけるしかない機会主義者。
ダメな意味での情緒的日本人の典型。
戦前の風潮を非難する資格は、この作家にはないな。


99 :名無しかましてよかですか?:2007/11/29(木) 12:22:10 ID:N7IfPq3D
>>90
>現場主義ということならホンカツなんて曽野なんかよりはるかに

そのホンカツがアサヒったという前提での話?

100 :名無しかましてよかですか?:2007/11/29(木) 17:00:33 ID:1RqhU05u
>>99
本多氏の「中国への旅」を読みもせず、俗に言う「100人斬り競争」が
据えもの斬り競争だったことも知らずに電波飛ばしているウヨ連中のことか?

101 :名無しかましてよかですか?:2007/11/29(木) 17:26:36 ID:N7IfPq3D
大江氏、本多氏…なるほど

   「氏」 

が踏み絵なんだね

102 :名無しかましてよかですか?:2007/11/29(木) 23:24:51 ID:iVq1ULn1
大江氏は「赤松さんたちに対することは何も言ってない」という戦法で逃げようとしています。


103 :名無しかましてよかですか?:2007/11/30(金) 00:18:37 ID:+8eWWZl2
巨魁って普通、人に対する物言いだよなあ。
それに大江が、巨魁って言葉に言及し始めたのは裁判が始まってから。
裁判が始める以前に、特別な用法で使ったと説明した事はあるのか?

104 :名無しかましてよかですか?:2007/11/30(金) 00:44:05 ID:Wekt1ayg
>>95
安心しろ。東山千栄子は日本で天寿をまっとうした。

105 :名無しかましてよかですか?:2007/11/30(金) 12:01:54 ID:dNyK46hJ
>>102
何故原告は実名を出した鉄の暴風ではなく大江氏を訴えるなんて
滅茶苦茶な戦法に出たのだろうか?

>>103
巨魁って・・・(* ̄m ̄) ププッ
曽野等の電波保守の誤字にまだ気付いてないのかw
沖縄ノートには「罪の巨塊」と書いてあるのに

「曽野綾子誤字・誤読事件」のてんまつ、「サピオ」対談続編で「罪の巨塊(巨魁)」誤字・誤読事件から逃げる!!!
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20071130/p1

106 :名無しかましてよかですか?:2007/11/30(金) 17:00:34 ID:6MNjkInp
>>103
>>105

どっちもアホだな。
巨塊って単語自体が、大江のトンデモ翻訳。

 大江健三郎氏の、新聞に掲載された元テキスト(画像)から。

→「罪の巨塊」に込めた思い(2007年11月20日『朝日新聞』朝刊)

(前略)

私は渡嘉敷島の山中に転がった三百二十九の死体、とは書きたくありませんでした。
受験生の時、緑色のペンギン・ブックスで英語の勉強をした私は、
「死体なき殺人」という種の小説で、
他殺死体を指すcorpus delictiという単語を覚えました。
もとのラテン語では、corpusが身体、有形物、delictiが罪の、です。
私は、そのまま罪の塊という日本語にし、それも巨きい数という意味で、
罪の巨塊としました。

(後略)

いや、大江健三郎さん、corpus delictiって「他殺死体」
という意味ではない*1し、
普通は「罪の塊」という日本語にもなりませんから。

http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20071130/zaitai

107 :名無しかましてよかですか?:2007/11/30(金) 17:51:28 ID:dNyK46hJ
つかそんな大江の語を
巨魁なんて誤植して触れ回ってる連中は論ずるに値しないけどな。

108 :名無しかましてよかですか?:2007/11/30(金) 20:59:13 ID:O7Y/4YfH
   支那犬の

      肛に群がる

   中華狗派

               大肛健三郎

109 :名無しかましてよかですか?:2007/12/01(土) 00:28:45 ID:pWvD/cDc
http://shiga.s287.xrea.com/upload/src/up1985.jpg

110 :名無しかましてよかですか?:2007/12/01(土) 02:03:41 ID:SEdRJmVM
大江氏はcorpus delictiを説明するのに辞典の2番目の訳語を使われた。
しかしもともとは第一番目の「罪の主体、罪体」という意味で使われたのではなかろうか。
それだと大江氏の論理は破綻しないからである。

広辞苑(第五版)は罪体を《【法】犯罪の対象である物体。
殺害された死体、焼かれた家など》と説明している。
要するにcorpus delictiは犯罪の物証なのである。

「三百二十九の死体」は守備隊長の罪の証拠なのである。
そしてこのように主張することが大江氏の初心なのではなかったのか。
corpus delictiの第一の訳語をとらずに、第二の訳語を取り上げたことを私は大江氏の作為というのである。

111 :名無しかましてよかですか?:2007/12/01(土) 19:48:10 ID:yk5yWKnz
沖縄ノート。いよいよ「屠畜」も指摘されたね
狗神様は大江の言う畜殺の畜って翁倭人のことなの?

112 :名無しかましてよかですか?:2007/12/01(土) 20:23:56 ID:GJDMzb9o
http://dokdo-or-takeshima.blogspot.com/2007/10/inspectors-map-of-ulleungdo-shows.html
竹島に関する英語のブログで、日本と韓国のどちらに属するのかアンケートしてる。
がしかし!
韓国の「ネチズン」どもがこのブログを知り、韓国が上回ってしまった。

本当の歴史を知らせるためにも『Japan』に一票を!

Japan投票数:16160
Korea投票数:25864
I don't know:79

スレ立てや他のスレの方にもコピペしていただければ幸いです。




113 :名無しかましてよかですか?:2007/12/02(日) 00:06:52 ID:kp2GnyO9
大江氏の「罪の巨魁」の説明は、裁判になって後からなんとかしようと辞書を引いたりして考えたものでしょう。

同じく、アイヒマンのたとえも屠殺者のたちとえも、赤松さんや梅澤さんには関係ない、だから名誉毀損にはあたらないという論法で逃げているのですからね。




114 :日出づる処の名無し:2007/12/02(日) 00:16:02 ID:eI7FIAhN
★とにかくわかりやすい英語字幕付きです!
★全世界に広めて下さい韓国朝鮮の真実の情けなく愚かな歴史を!

■朝鮮人が絶対に認めたがらない朝鮮人の歴史(英語字幕付き)
★韓国人であるチェ先生が朝鮮の悲惨な歴史の真実を赤裸々に語っております!
★親日派のための弁明のキムワンソプ氏を超える過激な韓国朝鮮批判!
★チャンネル桜出演時の崔基鎬(チェケイホ)先生の動画です。
★崔基鎬(チェケイホ)先生逃げて〜!!

http://jp.youtube.com/watch?v=xOguQsyK08M
http://jp.youtube.com/watch?v=AAr95eQnRCo
http://jp.youtube.com/watch?v=7iDDqOkNJRA


115 :名無しかましてよかですか?:2007/12/02(日) 00:18:17 ID:ySZ4NGhJ
虐殺の有無はともかく、大江氏に全く誠意も品位も無いことがよくわかった。

116 :名無しかましてよかですか?:2007/12/02(日) 12:32:00 ID:bx8DnBK5
誠意も品位も無いのは曽野綾子だろ

117 :名無しかましてよかですか?:2007/12/02(日) 22:46:43 ID:tu/8imCx
第九章にこうある。
沖縄住民に集団自決を強制した(と大江が断じている)元守備隊長は一九七〇年春、慰霊祭に
出席すべく沖縄に赴いた。それは「二十五年ぶりの屠殺(とさつ)者と生き残りの犠牲者の再会」で
あった。

自決強制の有無の検証は私の任ではない。私が驚いたのは虐殺者(大江の見解での)を屠殺者に
なぞらえていることだ。


118 :名無しかましてよかですか?:2007/12/03(月) 17:50:34 ID:7pC499IF
大江氏は何かこう、孤児とか施設で育ったヒトと同じ強さ持ってるよな。例えば動物でも平気でサッサと殺せるというかどんなキツい事でも相手に向かって思った事を何でもタンタンと言える強さ。

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