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【いろいろ】小林よしのり・副島隆彦【語ろう】

1 ::2006/07/29(土) 03:06:15 ID:UiqrDKfT
小林よしのりと副島隆彦を語るスレです。
ではどうぞ〜

2 ::2006/07/29(土) 03:23:19 ID:UiqrDKfT
自然法・自然権・人権・人定法の説明をする。これを広めれば人権派を食い止めることができると思います
http://jcpw.site.ne.jp/bbs/bbs23.cgi?id=&md=set&tn=1809#1839

(1)伝統保守派(保守本流)。これはバーキアンBurkean(エドマンド・バーク主義者)=「自然法」派である。
彼らは「人間社会には、社会を成り立たせている自然の決まり、掟(natural law)がある」と考える。この伝統保守派の代表は、
長年『ナショナル・レビュー』という政治評論誌の編集長を務めているウィリアム・バックレーという老大家の評論家である。
彼こそは”アメリカ保守の守護神”と呼ばれて、歴代共和党大統領から尊敬されている人物である。
日本でいえば小林秀雄や福田存にあたる。その後継者はABCのコメンテイターのジョージ・ウィルである。

 アメリカの正当保守派はほかに、レオ・シュトラウス(シカゴ派哲学の大御所)や、フリードリヒ・ハイエクのような
日本でも知られた古典保守思想家も含まれるが、同じ保守思想でも、アメリカ土着の保守であるラッセル・カークらの
フィジオクラット(重農派)や後述するリバータリアン保守派とは区別される。
このウィリアム・バックレー派の知識人の大部分は共和党の本流として保守勢力の中心を支えている人々である。
 バーキアンの標語は人類の歴史をとうとうと貫く普遍の真理を暗示する永遠の相の下に”という言葉である。
だから彼らは本来あまり泥臭い現実政治には関わりたくないと思っている。


3 ::2006/07/29(土) 03:25:52 ID:UiqrDKfT
この(1)のバーキアンとともに保守二大思想でありながら、バーキアンと激しく対立するのが、(2)のロッキアンLockean
(ジョン・ロック主義者)である。 これが「自然権」(ナチュラル・ライツ)派である。
彼らは自然法の存在そのものは認めながらも、ジョン・ロック(およびジャン=ジャック・ルソー)が唱えた
「すべて人間は、決して奪うことのできない固有の権利 inalienable rightsとして生命・身体・財産の自由を持つ」という
言葉に基づく自然権のほうを重視する。
ロッキアンもバーキアンと同じく自然法(人間社会を貫く自然の掟)を認めるのだが、それよりもこの自然権の方をより
重要なものと考える。
ロッキアンは具体的にはアメリカのエリート層である実務官僚や法律家や現実的な政治家たちの集団であって、彼ら
ロッキアンは、「法や思想が何を語っているかを問うよりも、自分たちは個々の法律を解釈運用し実際に社会を
運営するのだ」と考えるきわめて現実的な保守思想である。
この自然権派の現在の代表は、ロバート・ボーク(イエール大学法学部教授、連邦高等裁判所裁判官もしていた)
であり格調高く、かつ激しくリベラル派批判をする人物である。

(1)のバーキアンはこのロッキアンに対して、「そんなに憲法典を高く持ち上げてどうするのか。憲法が各種の
人権を保障したからといっても、それはどうせ紙キレだろう」と 強い疑いの念を持っている。
このバーキアン(自然法派)とロッキアン(自然権派)の巨大な対立軸のことが、この百年間、
日本の政治知識人層には全く分からないのである。


4 ::2006/07/29(土) 03:27:13 ID:UiqrDKfT
この近代憲法典(フランス人権宣言やアメリカ憲法)が定めたジョン・ロック主義の「生命・身体および財産の、国家からの
自由・独立・不可侵」という自然権を二十世紀に入ってから、更に勝手に拡張して、「憲法はすべての人間の生活と生存を
保障している(つまり社会福祉を保証している)」と言い出したのが、 (3)の「人権(ヒューマン・ライツ)派」たる
現代リベラル派である。
この人権派は(2)の自然権という古典保守思想から派生したものだが、今や世界中で最大勢力である。
日本では、本来(2)の自然権派であった福沢諭吉や、「民本主義」の吉野作造の思想が、(3)のリベラル人権派のなかに
飲み込まれて行方不明になってしまい、リベラル人権派との区別がつかないまま今日に至っている。

 この人権派は、実際には、社会主義(マルクス主義)思想の影響を受けつづけた人々の思想である。
この人権派は、当然のことながら保守思想ではなくて、左翼的であり、文字通りリベラル派である。
あくまで(2)のロッキアンの自然権派と区別をつけなければならない。このことが日本知識人層にはわからないのだ。
この人権派は、現在も世界中で大勢力であり、「世界人権宣言」や日本でも日本国憲法に定めがあることを根拠にして、
この福祉推進・弱者救済の人権派が主流・多数派なのである。アメリカ民主党はこのリベラル派の政党である。
それはニューヨーク・タイムズ紙やワシントン・ポスト紙に代表される言論である。

5 ::2006/07/29(土) 03:29:05 ID:UiqrDKfT
実はもうひとつ巨大な思想勢力がいる。
アメリカの保守思想には、(1)(2)の外に、同じくイギリス近代政治思想からの源流を持つ(5)のジェレミー・ベンサム主義
(ベンサマイト Benthamite) という特異な勢力が存在する。このベンサマイトは、近年アメリカで隠然たる大勢力になりつつある
思想派閥である。このベンサマイトのアメリカ的展開を、”リバータリアン”という。

十九世紀中ごろのイギリスの奇妙な思想家、ジェレミー・ベンサムは、エドマンド・バークやジョン・ロックの思想に激しく反対した。
「その自然法や自然権というものが在るのなら、私に見せてみろ」と言い放ったのである。したがって、この立場からは、人権派など
はさらに木っ端微塵である。ベンサムは「憲法典に書いてあるからといって人権が無条件に至上のものとはならない」と主張する。
このベンサム主義の立場を、”ポジティブ・ロー”(Positive law)という。
日本の法学者たちは、これを「実定法」と訳しつづけて、彼ら自身にもこのポジティブ・ローという法思想の核心点は全く理解できず、
意味不明のままである。このポジティブ・ローは、本来は「人定法」と訳すべきだ。
ポジティビズムとは、「社会のキマリは、神が決めるのではなくて、この地上の人間たちが決めるのである」という考え方である。
「人間たちが人為的に、現実世界のルールを作るのである」
即ち、「自然の法」ではなく「人定」の思想なのである。だからポジティブ・ローとは、「神や自然が、法を人間に与えるのではなく、
法は人間たちが決める」という政治思想かつ法思想なのである。当然、この立場は「何が正しくて、何が公平で、何が善であるかも、
我々人間が決める」という、恐るべき、神、自然法の否定の思想となる。
ベンサマイト(ベンサム主義)は、徹底的な社会工学的な思想であり、ヨーロッパ近代思想の最後に登場した、巨大な星である。
リベラル派の人々から見れば、悪魔の思想として憎しみの対象となる。現に、社会主義思想を大成したカール・マルクスは、
同時代人ベンサムを「最悪の俗物ベンサム」と呼び、ジョン・メイナード・ケインズは、「蛆虫ベンサム」とののしった。


6 ::2006/07/29(土) 04:10:30 ID:UiqrDKfT
最後にあげとこう

7 :名無しかましてよかですか?:2006/07/29(土) 05:21:49 ID:Qu1DOueq
「月面着陸はNASAの捏造」説が大好きな副島タンがどうかしましたか?

8 :名無しかましてよかですか?:2006/07/29(土) 06:02:09 ID:piaD8aGB
ロック・フェラー陰謀論の人?
月面着陸陰謀論で俺の中ではこの人は
落ち合いノビーと同レベルまで堕ちたけどな

9 :名無しかましてよかですか?:2006/07/29(土) 12:15:29 ID:UiqrDKfT
確かにアポロは酷いが、自然法・自然権・人権・人定法の説明は凄いと思うけどな。
こんなの聞いたことも無かったし。


10 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/07/29(土) 17:07:01 ID:gqeDfcKg
特に凄いところはレイシオの説明だと思う。
ずっと意地悪で教えて来んかったけど、我が国らしくいえば打算と勘定ってやつなのかな?

11 :名無しかましてよかですか?:2006/07/30(日) 00:36:29 ID:nVjuNAA1
レイシオか。
あの思想はなんか突き詰めていくと破滅しそうな考えになりそう。
と思うのは俺が日本人だからか。


ってか小林ファンには副島って知られてないのかな?
わしズムに何回か出たのに。
あんまり人こないな

12 :名無しかましてよかですか?:2006/07/30(日) 10:49:57 ID:nVjuNAA1
age

13 :名無しかましてよかですか?:2006/07/30(日) 15:10:08 ID:8+rp3dEr
(宮崎正弘のコメント)フランス偽物かぶれが戦後日本には多すぎましたね。
フランス留学で、フランス思想の嘘をかぎ取ったのは遠藤周作、村松剛の諸氏ですが、
加藤周一、桑原武雄、堀田善衛あたりがまったく駄目です。
 フランスの革命思想の偽善を鋭角的に批判した中川八洋の労作『正統の哲学、異端の思想』
(96年、徳間書店)は実に良い本でした。
本質的哲学議論が展開されていて、あれを精読して獄中転向を表明したのが三菱重工爆破犯人の大道寺某でした。
http://www.melma.com/backnumber_45206_1459661/

14 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/07/30(日) 16:40:55 ID:jKHqIQA8
ここのスレは副島スレだけでなく、宮崎正弘とか周辺の知識人とか語るスレにしよう。

15 :名無しかましてよかですか?:2006/07/31(月) 05:16:52 ID:4vWC7Tkd
保守主義の哲学 中川八洋
ttp://miyajee.e-city.tv/hosyusyuginotetugaku.html
 「法の支配」の「法」とは、人間の意志から超越した古来からの「神聖な真理」である。
つまり「法」は「つくる」ものではなく、祖先の叡智の中に「発見する」ものであったか
ら、「つくる=制定する」ものである法律は「法の支配」の「法」にはなりえない。
 手続きがルールに合致していれさえいれば如何なる内容のものも法律として制定できる
というのが「人定法主義」(法実証主義は誤訳)。
 その法律が法律である限りいかに常識において非道なものであっても「合法」であるこ
とにおいて何等非は無い、とい考えるのが「法治国家」の思想だ。
しかし「法の支配」が存在していれば、無差別殺戮など「法」に反する法律は制定できな
い。また、仮に制定されても司法が無効にすることができる。

16 :名無しかましてよかですか?:2006/07/31(月) 05:20:48 ID:4vWC7Tkd
正統の憲法バークの哲学 中川八洋
ttp://miyajee.e-city.tv/seitounokenpou.html
 憲法は浅薄な人間の智力で国家を「設計する」がごとくにつくるものではなく、いかなる
天才の何十倍・何百倍も賢明な祖先の叡智の中に「発見する」ものであると考える英国や
米国の憲法理想をもって、「正しい憲法」、すなわち「正統の憲法」というのである。
 自由を抑圧し人格の低級化、動物化をもたらすフランス革命とそれを起こしたルソーら
の啓蒙哲学の影響を回避したが故に「革命の教理」というべき革命フランス系の「偽りの
憲法」もしくは「異端の憲法」とは対極である。
 日本の憲法学が学問ではなく政治宣伝と意っていいのは、英米の憲法思想を事実上全く
抹殺するか歪曲するからである。

17 :名無しかましてよかですか?:2006/07/31(月) 05:27:05 ID:4vWC7Tkd
正統の憲法バークの哲学 中川八洋
ttp://miyajee.e-city.tv/seitounokenpou.html
 「国民主権」「人民主権」、それは国家権力を簒奪したものに無制限の暴力を附与する
「悪魔の思想」である。「主権がどこにあるかと問われるなら、どこにもないというのが
その答えである。立憲政治は制限された政治であるので、もし主権が無制限の権力と定義
されるなら、立憲政治に主権の入り込む余地はありえない」(ハイエク)
 日本国憲法が英米憲法と大きく異なるのは、起草者が明らかにフランス革命憲法をはじ
めとする過激な左翼思想に汚染されていたことが原因なのだ。
 「法の支配」を絶対的真理とする米国人はそれと矛盾する「国民主権」を本能的に拒絶
するのものなのだ。国会の権力に対して制限を加える「立憲主義」は、「国民の意志を」
制限することである。つまりフランス革命の生んだ「国民主権」を否定することが「立憲
主義」のよって立つ根本である。「立憲主義」と「国民主権」とは両立しないのだ。
 「正しい自由」が棲息できるのは、ミルの謬説である「慣習のくびきからの解放」
「自己決定」とは別で、伝統と慣習を温存している自由社会のみである。

18 :名無しかましてよかですか?:2006/07/31(月) 06:20:29 ID:oJYN3raV
中川八洋は凄いけど、統一教会の信者だから大嫌い




19 :名無しかましてよかですか?:2006/07/31(月) 06:58:24 ID:29gbpQ6c
副島とか八洋とか
笑って済ませる内は大丈夫だけど
本気にし始めたらヤバイ兆候だ

20 :名無しかましてよかですか?:2006/07/31(月) 17:40:48 ID:FSX7Z/HD
ベンジャミンフルフォードも、仲間に入れてやれよw

21 :名無しかましてよかですか?:2006/07/31(月) 17:52:39 ID:SgRql1kB
>>15-17
中川八洋タンは欧米の個人主義をどう説明するのかが不思議

22 :名無しかましてよかですか?:2006/07/31(月) 19:16:07 ID:oJYN3raV
http://soejima.to/(副島隆彦の学問道場)
http://geopoli.exblog.jp/(地政学を英国で学ぶ)
http://amesei.exblog.jp/(ジャパン・ハンドラーズとアメリカ政治情報)
http://www.aynrand2001japan.com/index1.html(藤森かよこの日本アイン・ランド研究会)
http://www.tkataoka.com/(片岡鉄哉のアメリカ通信)
http://d.hatena.ne.jp/leeswijzer/  (leeswijzer: boeken annex van dagboek)
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/ 株式日記と経済展望
http://www.soejimatakahiko.net/nlm/ リバータリアニズム研究のサイトです。
ttp://kyuuri.blogtribe.org/ Libertarianism @ Japan


23 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/07/31(月) 23:35:11 ID:MmIFEYQc
宮崎正弘のホムペもあったはず。

24 :名無しかましてよかですか?:2006/08/01(火) 16:28:19 ID:VMMFFAsV
藤森かよこ アキラのランド節 [11/27/2005]
http://www.aynrand2001japan.com/akira/akira20051127.html
私が読んで調べていた「法の支配」とは、なんか、問題点が違っていた。
私が、法哲学学会に行く前に参考にし読んだ本は、中川八洋(やつひろ)氏の『保守主義の哲学』
(PHP)だったんだけどね。どっちが本当なのかなあ??
だいたいさあ、憲法が「最高の法」なんかしらね?憲法だって、人定法(positive law)にしかすぎないのにね。
人間が勝手に恣意的に時代状況に応じて決める法律が、「法の上にある法」になりうるのかしらんね?
「法の上にある法」とは、やはり古今東西の人類に共通する「普遍の道徳」なんじゃなかろうかと思うけれども。
だって、ドイツのナチスがしたホロコーストだって、ドイツの人定法ではOKだったんでしょ?
あ〜た、ある民族集団の虐殺なんて、どう見たって道徳的に悪いことでしょーが。
議会が満場一致で可決したって、そんなもん「法」にしてはいけないでしょーが?
そういうアホな人定法を制御する法って、何よ?
そうなると、「自然法」みたいになって、どうしても宗教がからんでくる。
だって、どう見たって、人間の道徳感覚は、宗教が育むんだもん。はっきり、そうでしょう?
大いなる存在への畏敬なくして、畏怖なくして、人間は自分の中の悪を制御できないでしょう?
怖いものは、ひとつはあるってのが、まっとうな人間のありようよ。

25 :名無しかましてよかですか?:2006/08/01(火) 16:46:49 ID:VMMFFAsV
地政学を英国で学ぶ 心理戦とイデオロギー戦 2006-07-28
http://geopoli.exblog.jp/5366091/
まず「心理戦」psychological warfareや「イデオロギー戦」ですが、
まずこれらの最初の攻撃目標は国民のまとまり(national unity)というところです。
つまり国論を分裂させるとかいうことなんですが、これは洋の東西を問わず世界共通ですな。
西洋諸国がアジア・アフリカを植民地化するときにどうしたかというと、答えは簡単。
その国の内部を思想なり宗教なり民族なりで分断するのです。
(略)
次に「イデオロギー戦」なんですが、これは敵国家が信奉する信条(faith)や理想、
それに目的などを攻撃するんですな。

26 :名無しかましてよかですか?:2006/08/01(火) 22:14:51 ID:IxQ0V/zf
「副島」って『人類の月面着陸はなかったろう論』という歴史に残る傑作を
書いた人物だよね。

27 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/08/01(火) 22:47:25 ID:JnwNF/wp
あとは日垣隆や勢古浩爾も入れた方がいいな。
「右」だけでなく、「いわゆる左」な論客も入れるべきでは?
歴史学者・社会学者とか。
福田和也も入るのか?

28 ::2006/08/02(水) 01:50:37 ID:6zkbObVA
>>24,45
22で紹介したのを読んでくれたのか。嬉しいな。

>>27
いれるとはこのスレに?
いれるとしたら副島の自称師匠である小室直樹、片岡鉄哉、岡田英弘ら辺がいいと思う。
左派の師匠として吉本龍明と丸山なんとかとか。
>>26
その話は経済板の副島のスレでやってくれ。

29 ::2006/08/02(水) 01:52:36 ID:6zkbObVA
吉本隆明だった;
よく知らんので間違えた

30 :名無しかましてよかですか?:2006/08/02(水) 10:34:59 ID:P8eOy5dJ
>>28
>その話は経済板の副島のスレでやってくれ。
どうして? あちらの方が板違いじゃないの? あの本は明らかに
経済とは分野が違うが。
この板でなら、資料の読解力や論理能力の欠如、基礎知識も無しに思い込み
だけで物事を語る性向、結論が先にあってそれに合致するよう論理や根拠を
歪めるところとか、小林氏と共通点も多いから、板違いとは言えないと思うよ。

31 :名無しかましてよかですか?:2006/08/02(水) 13:26:59 ID:GlRc/P+E
ああCIAに命を狙われながらも反米活動を頑張っている人か

覚悟とリスクが大好きな小林先生にとって英雄的な人ですねw

32 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/08/02(水) 17:19:32 ID:3nA/E3BU
前野徹とか、増田俊男とか、船井幸雄とかどーさね?

33 :名無しかましてよかですか?:2006/08/02(水) 17:56:39 ID:ttfoYl8/
船井幸雄なんて
インチキセミナー屋じゃないかw

34 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/08/02(水) 21:08:36 ID:3nA/E3BU
じゃあ、福永法源と麻原彰晃。

35 :名無しかましてよかですか?:2006/08/03(木) 05:15:45 ID:fy+HIxXs
それはもっといらないw

36 :名無しかましてよかですか?:2006/08/04(金) 01:45:34 ID:w7DDSNOn
小林の最近の人気ってどうなの?
副島読み始めてからゴーマニズムあんまり読んでないから分からないんだよね。

37 :名無しかましてよかですか?:2006/08/04(金) 06:12:43 ID:Do+9wbGj
{アラヤ、又、本州で公共の場を荒らす}

ホテルのメイドにチップを残す習慣のある
欧米と違って、日本では酷使があたりまえ。

チップを渡さないのであれば、
各々がメイドが仕事をしやすいように
努力するべきだろう。

∞アラヤメグミ∞(北海道旭川出身35歳)
は、その点、ちらかしっぱなし罪にとわれる
べき。いくら旭川出身団、80年代上京組の
出世頭だからといって、公共の宿泊施設を
荒らすのはいかんぞう。

38 :名無しかましてよかですか?:2006/08/04(金) 13:29:28 ID:w7DDSNOn
あー暇だお

39 :名無しかましてよかですか?:2006/08/05(土) 01:22:44 ID:wmBs6oHi
  正統の哲学 異端の思想 中川八洋
西洋近代は、大胆に単純化すれば、三つの政治思想(主義)の流れをうんだ。
一、真正自由主義(英米では conservatism /保守主義 と言う)
二、左翼的自由主義(米国では liberalism /リベラリズムと言う。八〇年代以降では「左翼」という
  意味となり、蔑視的ニュアンスがある)。
三、社会主義・共産主義に代表される全体主義。
(略)戦後の仏・伊・独などの、英米を除くいわゆる非アングロサクソン系の西側先進国では、七〇年代
においてすらユーロコミュニズムが台頭したように全体主義の勢力が強いために、真正自由主義と左翼的
自由主義は分化・対立するよりは混合、連携して、全体主義である社会主義・共産主義と激突する道を
たどった。
(略)全体主義の勢力が弱い英米の二十世紀においては、真正自由主義(保守主義)の理論は、必然的に
リベラリズム(左翼的自由主義)批判が中核をなす。一方、日本では真正自由主義の勢力が弱く全体主義
(左翼)批判は左翼的自由主義者が主力となった。「革新」(社会党、共産党)に対決する、「保守」
(自民党)の構図であるが、日本の「保守」は英米においての真正自由主義者ではなく左翼的自由主義者
に当たるものが大多数であるのを特徴とする。

40 :名無しかましてよかですか?:2006/08/05(土) 01:36:34 ID:wmBs6oHi
  正統の哲学 異端の思想 中川八洋
(真正)自由主義は、英国の政治史において明らかなように封建体制が漸進して発展したものであり、
国家という歴史的な生成物を大切に保守するが、同時に国家の権力を制限することによる個人の自由を
最尊重しこの自由を価値とする。つまり、自由を抑圧する全体主義を断固として排除する思想(主義)である。
 自由主義と全体主義は水と油の対立関係にある。全体主義はデモクラシーを親としてしばしばうまれる
鬼子であり、デモクラシーと全体主義は親子関係にある。しかし、自由主義とデモクラシーにはこれといった
関係はない。たまたまデモクラシーの政治制度を採用しつつ自由主義を価値とする政治思想をもつ国家が
存在するにすぎない。仮にこのような共存状態をもって「自由主義デモクラシー」と呼ぶとしても、デモ
クラシーと結合するが故にこの自由主義の政治社会も全体主義に反転する危険性が高くなる。第一次世界大戦
後のドイツの「ワイマール憲法体制」という名で世界に称賛された「自由主義デモクラシー」は民族(国民)
社会主義のナチズムの全体主義にあっという間に転化したが、そのメカニズムはこれである。

41 :名無しかましてよかですか?:2006/08/05(土) 01:44:59 ID:wmBs6oHi
保守主義の哲学 中川八洋
ttp://miyajee.e-city.tv/hosyusyuginotetugaku.html
人権批判においてはアーレントは正しき「バーク主義」の継承者であった。
「権利は<ネーション>から生まれるのであって他のどこからでもなく、ロベスピエールの言う<地球の
主権者たる人類>からでは決して無い。バークの論議の実際上の正しさについては疑問の余地は無い。
国民としての権利の喪失は、18世紀以来人権として教えられてきた諸権利を失うという結果をあらゆる
場合にもたらしてきた」
人権は何らかの政治的共同体から切り離されれば存在し得ないとすれば、人権を歴史や国家とは無関係に
「自然」から生じうるというのが偽りであるというのは自明のことである。
「自然」から権利も「法」も導き出されないということは、ガス室に連行されたユダヤ人の義性において
証明されている。人間の権利は、バークが言うとおり、ネーションからしか生まれてこない。
単に人間であるということからは決して生じないのだ。

42 :名無しかましてよかですか?:2006/08/05(土) 07:22:29 ID:inRY7qck
これはどうだ?

まず「自由主義者」の訳であるが、「リベラリスト」と言う言葉は、ドイツ語にはあるが、英語ではリベラルズliberalsというのだ。
「リベラリスト」と言う英語は無い。日本の知識人層は、この初歩の事実から学ばなくてはならない。
リベラル派の反対がコンサヴァティヴズ(Conservatives・保守主義者)である。
日本やアメリカで、自分の事を「リベラル」だと思っている人々は、そもそもの、本物の歴史上の「古典的自由主義者」とは
似ても似つかぬものだ、と言う事に気づいてほしい。
今の日本やアメリカのリベラル達は、本物の自由主義者達とは反対の立場の人だのだ。言葉だけは「リベラル」だから、
きわめて紛らわしい事になったのだ。
それは、イギリス人の18世紀の初期リベラル思想が、海を渡ったアメリカで共和党系の思想になったからだ。
このねじれを理解しなければいけない。
日本やアメリカの現代リベラル達は、本当は、今でも隠れ(あるいは無自覚な)社会主義者(ソーシャリストSocialists)たちである。
だから、「本物の本来の自由思想を貫く生き方をしたい」と言う人々は、アメリカでは、仕方なく、自分達の事を
リバータリアン(Libertarians)と呼ぶようになった。
アメリカでは、民主党支持であるリベラル派は、その実態は福祉優先の弱者救済主義者である。
このことに気づいて、最近は自らを「現代リベラル派(モダン・リベラル)」と呼んで保守思想である
古典自由主義者(クラシカル・リベラルClassicalLiberals)と区別をつけるようになった。
本物の自由主義とは「この、私の私自身の自由を、他の何よりも大切にする思想」の事だ。
だから、根本的に、個人主義者なのであって、共同体優先主義(社会主義)ではない。


43 :名無しかましてよかですか?:2006/08/05(土) 07:25:21 ID:inRY7qck
18世紀のイギリスの本物の古典的自由主義者たちは・「国王や教会が、私たちの生活に余計な干渉をしないでくれ」という
思想態度から興ったものである。
だから本物のリベラルというのは、本当は、徹底的に新興企業経営者層(ジェントルマン)たちの思想なのである。
これが、イギリスのウィッグ党・ホイッグ党(Whig 自由党)の支持勢力を作った。そして、トーリー党(Tory 保守党)である、
貴族たちの勢力と争ったのだ。一般庶民(貧乏大衆)の政党などまだまだ現れない。
このウィッグ(イギリス自由党)の思想が海を渡ってアメリカに到着した時に、これがアメリカの保守勢力である
アメリカ共和党になってゆくのだ。
だから「もともとのイギリスの自由主義者が、現在ではアメリカの保守主義者」と言う事である。
いつの間にかねじくれて意味が逆転してしまった。
即ち、本来の「リベラル」という言葉が、民衆統合主義者や、左翼・社会主義者たちによって奪い取られてしまった
と言う事である。
この世界の政治思想上の言語使用上の重大な逆転現象に、私たちはそろそろ気づかなければならない。
この事が分らないものだから、日本では政治学者たちですら、現代リベラル派と、本来の古典派自由主義者の区別がつかないのだ。

引用は副島隆彦「ハリウッドで政治思想を読む」P183〜184


44 :名無しかましてよかですか?:2006/08/05(土) 07:30:36 ID:inRY7qck
>>39
>>日本の「保守」は英米においての真正自由主義者ではなく左翼的自由主義者
に当たるものが大多数であるのを特徴とする。

副島隆彦の「日本の危機の本質」に載ってたけど、社会党や共産党を育てたのも民主党だけど
自民党も民主党とネオコン系に育てられた事に関係があるね。

45 :名無しかましてよかですか?:2006/08/05(土) 18:38:27 ID:inRY7qck
あげとこう

46 :名無しかましてよかですか?:2006/08/06(日) 14:21:39 ID:DXYUFydn
おいら疲れちまった



47 :名無しかましてよかですか?:2006/08/07(月) 02:51:19 ID:RcBSc4BW
副島と小林組んだら面白そう

でも今の副島はほとんど反戦ブサヨだからきついか

48 :名無しかましてよかですか?:2006/08/07(月) 03:38:14 ID:RcBSc4BW
「戦後民主主義万歳」みたいなことを長年書いてきた知識人たちは、このことに自覚がない。
欧米では、戦後の日本社会のことを「ニューディーラーが植えつけて育てた日本体制」と呼んでいる。
これを英語では、‘New Dealr ingrained japan system.'(ニューディーラー・イングレインド・ジャパン・システム)と言う。
引用は副島隆彦「日本の危機の本質」P296

社会党や日教組、それから戦後日本共産党という「反戦平和・護憲、再軍備反対、海外派兵阻止」を主張する勢力は、
ソビエト・ロシアによって作られた勢力ではない。
これらの勢力は、実はマッカーサーが憲法典と共に予め意図的に日本の戦後体制の中に仕組んだ装置であった。
引用は「日本の秘密」副島隆彦 P22


49 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/08/07(月) 17:49:13 ID:BRBUghrE
>>47
かつて諸君で対談していて、わしズムでも二度に亘って掲載もされている。

50 :名無しかましてよかですか?:2006/08/07(月) 23:03:19 ID:dbVLXHqa
  正統の哲学 異端の思想 中川八洋
「自由の道は、つらい苦悩に満ちた、悲劇の道である。この道は英雄的な精神を要求する」(ベルジャーエフ)
善悪の区別という“自由の中の自由”は、精神的な緊張と苦悩なしにはできないし、自己に峻厳な負担を課す。
苦難の道を課す真正の自由は、幸福とは無縁である。
  保守主義の哲学 中川八洋
「自由とは不平等を要求する権利である」(ベルジャーエフ)
他者との不平等なくして自己の存在は認識されず人格は虚無に浮遊するしかない。
平等は創造的人間を排除するから創造は消え文明を逆行させる。
人間の平等化が、その進展につれて、人間からそれぞれの人格を抹殺するのである。
そして人格を奪われ平等化された「抽象的・無機的人間」は、歴史を持たない、過去をもたない、
祖国をもたない、父祖を持たない、夢遊病者のごとき、まさしくのっぺらぼうの非人間となる。
人格喪失者、人格亡者である。そのような人間からなる社会は野蛮・未開以下の、光を失った闇の社会ではないか。
現に、ソ連も北朝鮮も暗闇である。

51 :名無しかましてよかですか?:2006/08/07(月) 23:12:24 ID:dbVLXHqa
  正統の哲学 異端の思想 中川八洋
デカルトのごとく、人間の「理性」を傲慢にも万能のものと断定して、かつ未来の人間社会が過去(歴史)から
切断され過去を破壊することによって理想社会に変貌(進歩)しうると信仰すれば、それは現在の人間社会を
破壊することが発展のために正しいことになり、人間をして、その人間の平穏な生存を保障している現在の文明
社会そのものを破壊する衝動に駆りたてる。破壊のあとにうまれるのは荒涼たる廃墟と野蛮であってそれ以外では
ないのは明らかだが、デカルトの狂った信条にはそれは見えない。

東京大学の安田講堂事件など「七〇年安保」と称されるゲバ棒とヘルメットで武装した全共闘が暴力に狂った
一九六〇年代末から一九七〇年にかけての学生運動は、マルクス・レーニン主義というよりルソー・ロベスピエール主義
そのものであった。彼らは破壊そのものに価値を置き、この破壊による瓦礫の上に人間のユートピア(理想社会)が誕生
するとの強烈な妄想を信仰していた。

52 :名無しかましてよかですか?:2006/08/07(月) 23:21:32 ID:dbVLXHqa
  正統の哲学 異端の思想 中川八洋
デモクラシーは民衆(大衆)が主体であるが故に反・民主的な全体主義を排除する、
とばかりに民衆を全体主義への防波堤と誤解するのが日本の通例である。が、真相はその逆であった。
階級や共同体あるいは権威が崩壊して「アトム(原子)化させられ孤立させられた個人」である大衆は
最小限の常識や理性をもつことができない。一般の人間は、常識や理性の維持に自分の属する階級や
共同体の周辺の人々との「社会」(中間組織)の存在を不可欠としている。

だから、それが欠如すると軽信や誇大妄想、そして自己の利害に対する没我すら生じる。後者は自己喪失にさえ陥るのである。
かくして、ヒトラーのナチズムもレーニンのコミュニズムも、「ドイツ千年王国」や「共産主義社会」という
誇大妄想(軽信)なしには支持されないものをスローガンとして全体主義運動を展開したし、
これに参画した大衆からあれほどの個人の利害を度外視した「献身」を引き出すことができたのである。

53 :名無しかましてよかですか?:2006/08/07(月) 23:28:48 ID:dbVLXHqa
  正統の哲学 異端の思想 中川八洋
人間とは慣習(伝統)に裏付けられた権威に従って行為するとき、自由を享受できる。
なぜなら、慣習(伝統)に裏付けられた権威とは、数百年の歳月のなかで無数の自由な人間が(自由最大的に)行為した
その結果が集積され生成した(いかなる天才的人間の知力ですら説明のできない)ものである。
このため、慣習(伝統)に裏付けられた権威は、それに従う個人の自由を最大化的に擁護する。
長い歴史を経た風習を有する伝統ある地域共同体や階級、宗教団体、企業、家族などさまざまな「中間組織」から
発生する複数の権威は、国家の政治権力の行使を制限して、各人の自由を守る。
日本においては、“権威の中の権威”を発生している天皇(皇室)の存在が、国家権力に対して威圧したり干渉したり
するわけではないのに、国家権力を制限して柔らかにしている現実は、このことを実証する端的な例の一つであろう。

国家の既存制度に保守主義が固執するのは、国家とは子孫に相続するものなのであって、
ある世代が勝手に処分したり浪費したり改造を加えたりすることは断じて許されないとも考えるからである。
また、流行や思い付きに従って無原則に安易に国家を変革すれば、
「国家の組織と連続性をすべて破壊されてしまう」
「自らの社会の根源的な構造全体を恣意的に破壊し」(バーク)てしまうと洞察するからでもある

54 :名無しかましてよかですか?:2006/08/07(月) 23:38:27 ID:j/VTA4yE
南京大虐殺はなかったろう論

55 :名無しかましてよかですか?:2006/08/11(金) 05:00:01 ID:2QoB0liZ
ゴー宣にはまったきっかけは?

56 :名無しかましてよかですか?:2006/08/11(金) 06:02:37 ID:uP4ksms6
副島は天皇嫌い靖国嫌いだからな。

57 :名無しかましてよかですか?:2006/08/11(金) 07:23:32 ID:2QoB0liZ
日本はスパイ天国だと世界の物笑いの種になっています。国にスパイ防止法
が無い事は周辺の利害が対立している国にとってどれだけ利する事か解りき
った事です。つまり、スパイ防止法、に反対する者達は、100%日本国の
不利益を押し進める者だという事です。20年程前までは、自民党は当然『
スパイ防止法』を制定する側の立場でした。しかし、角栄が政権を執って以
来!今や自民党の半数近くの国会議員までもが、スパイ防止法、の制定に陰
に陽に反対します。何故に我々日本国の、日本国民の、損失を防ぎ国益に1
00%沿った当たり前の法律の制定に、彼らは反対するのでしょう??

今後、【スパイ防止法】の制定機運が高まり始めた時、その機運を損なおう
と画策するマスメディアや国会議員を、皆さんはきちんと見極めていただき
たいと思います。間違いなくそいつらは、私達日本の、日本人の、国益を損
なう、外国の傀儡に成り果てた、国賊共だという、証明だからです。
もしも戦後直ぐから、このスパイ防止法を成立させていたなら北朝鮮による
拉致の悲劇はあり得なかったと断言できます。スパイ防止法、とは、それほ
どに国家国民にとっての治安や安全を確固たるものに出来る、重大な法律な
のです。


58 :名無しかましてよかですか?:2006/08/11(金) 07:49:52 ID:2QoB0liZ
http://www.chojin.com/history/syokyoundo.htm

●文鮮明先生について
勝共運動と文鮮明師 元筑波大学長・理学博士・自民党綜合政策研究所長
福田 信之
私と勝共運動 伊藤忠商事理事・元アラビア石油副社長
宮内 俊之
文鮮明先生と勝共青年 元中京大学長(商学)
小山 福松
文鮮明先生の「為に生きる」精神に感銘 東大名誉教授・元防衛大教授(船舶工学)・勲二等
加藤 弘
文先生の世界平和統一運動 元防衛庁長官・元総務長官・元文部大臣・勲一等
三原 朝雄

なんか不安だが自民党にはどれくらい統一がいるんだ?
副島とか知らないのかな?

59 :名無しかましてよかですか?:2006/08/11(金) 07:56:21 ID:2QoB0liZ
世界日報事件
1983年10月1日、新聞の路線の対立から「国際勝共連合」理事長梶栗玄太郎ら約百人が世界日報社を占拠し社員を監禁、暴行した事件。

この事件で追放された元編集局長副島嘉和と営業局長井上博明は連名で『文藝春秋』 1984年7月号に「これが『統一教会』の
秘部だ―世界日報事件で『追放』された側の告発」という手記を発表。
統一教会の思想が韓国中心主義である事、霊感商法のマニュアルや資金の流れなどを暴露した。
中でも統一教会会長が、天皇の身代わりで、世界の大国諸国の元首“代理”と共に文鮮明に拝礼する秘密儀式があるという内容に、
勝共連合を反共の同志と考えていた民族派や右翼が激怒し反発した。

同誌発売直前の1984年6月2日、副島が帰宅途中の路上で暴漢に「韓国の空手を使ったような」(副島本人による)技で全身をメッタ刺しにされ、
危うく命を失いかけるほどの重傷を負う「副島襲撃事件」が起きた。

この一新聞社の元編集長が内部告発の後に殺されかけるという事件を「読売」「朝日」「毎日」の各紙が報じたが、
同紙は記者が病院に駆けつけたのにこの事件を一切報道しなかった。結局、犯人を特定できないまま、時効を迎えた。



60 :名無しかましてよかですか?:2006/08/11(金) 09:25:17 ID:2QoB0liZ
新しい歴史教科書をつくる会のトップが韓国カルトの統一教会になっちゃいました。
いつから統一教会がいたのか。最初からか?
キリストの幕屋っていうユダヤ系の団体がいたのは小林が「わしズム」で暴露してたけど
これも統一教会のダミーかな?それとも違う組織か?
作る会で内紛や脱退や新体制になったけど全部これがらみでは?


新しい歴史教科書をつくる会理事の小林正氏(元神奈川県教組委員長、
元社会党参院議員)が、今年5月23日に開かれた、統一教会の合同結婚
式を兼ねた「天宙平和連合祖国郷土還元日本大会」横浜大会に出席して
いたことが判明しました。

↓ここで動画が見られます。11分58秒くらいで来賓として紹介されます
(代理ではなく本人出席です)。
mms://222.122.15.167/vod/20060523j_300k.wmv
あるいは
http://www.tongil.or.kr/main2/boarddata/boardcontent.html?&no=9018&code=WEBTV0411&listnum=15
から入って5月23日のVODをクリックしてください。

天宙平和連合は統一教会の偽装組織で、教祖文鮮明と妻の韓鶴子が共同
総裁です。組織の指名で相手が決まる合同結婚は、文鮮明との性交で原
罪を清算する(血分け)という“教義”を象徴化したもの。当初は幹部
活動家向けでしたが、最近は大規模化し「祝福感謝献金」が主目的にな
っているとされています。


61 :名無しかましてよかですか?:2006/08/12(土) 10:40:16 ID:hiCU0R9p
小林よしのりって声高すぎだよねw

62 :名無しかましてよかですか?:2006/08/12(土) 10:40:55 ID:MyLHo0B0
だれか層化を止めてくれ><
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/fashion/1155205223/l50

231 :ノーブランドさん :2006/08/12(土) 10:12:58
自分の知り合いの層化信者は友人の家を自己破産に陥れて、結局その信者自身も自己破産すてたなぁ・・・
そいで色々事が露見して今裁判で係争中。まぁ信者の負けは確定だけどね。
それでも「みんな」いい人たちとか、「悪人はいない」って言い切れるんだ?


238 :伝道師:2006/08/12(土) 10:20:02
きっとそれはなにかの間違いでしょう。
善意の結果の不幸かもしれませんし^^
よいことが起こる前兆かもしれません^^

245 名前:伝道師 :2006/08/12(土) 10:24:22
悪意には屈しません

259 :伝道師:2006/08/12(土) 10:39:10
この現状が創価学会を貶める人たちの実情ですよ。
理性の欠片も無い。

63 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/08/13(日) 17:16:30 ID:5wIjQdKF
日高義樹はどうだろうか?

64 :名無しかましてよかですか?:2006/08/13(日) 21:18:58 ID:OzLL/kG0
副島隆彦を徹底的に読み込み、さらに裏を覗き込め!

65 :副島隆彦,壷売って悪いか!:2006/08/13(日) 22:09:27 ID:L7DlfGGg
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
ふもとのインタバス村にたどりついたら、村人が6,7人、私を取り囲み、
キタンランド山になぜ登ったかを問うてきた。私は訳を話した。
残留日本兵の「食」に少し触れた。
その時に村人が示した反応を、どのように形容すればいいのだろう。
疲労の果てに夢を見ているのかと私は思った。
村人たちは口々にいったのだ。
「母も娘も食われました」
「私の祖母も日本兵に食われてしまいました」
「棒に豚のようにくくりつけられて連れていかれ、食べられてしまいました」
「食われた」。この受け身の動詞が、私のメモ帳にたちまち10個も並んだ。
村人たちは泣き叫んではいない。声を荒げてもいない。
押し殺した静かな声だった。
なのにメモ帳が「食われた」という激しい言葉で黒く埋まっていくのが不思議だった。
老人は、戸惑う私を無言でじっとみつめていた。
(辺見庸『もの食う人々』単行本P51より引用・1994年ベストセラー)


66 :名無しかましてよかですか?:2006/08/14(月) 00:13:51 ID:ZCMMEIMH
>>61
だがそれがいいw

67 ::2006/08/15(火) 03:05:15 ID:vRK/sm6Z
マッカーサーが連れてきたニューディーラーの正体

日本の戦後は、アメリカの政界の最も悪質な部分である「ニューディーラー」にたちによってつくられた。
彼らニューディーラーたちは、1930年代のアメリカのリベラル勢力である。彼らの代表がフランクリン・ルーズベルト大統領であった。
この一部が敗戦直後にマッカーサー元師の取り巻きとして日本にも上陸した。
この者たちによって私たち日本人は、敗戦直後から現在までずっと管理・教育されてきた。この事を英文で書くと次のようになる。
The‘New Dealers'(i.e the prototypical globalists)brought int japan with their ideeas that brainwashed the japanese people
during the Occupation years.As a result,japan has led a sheltered existence for the past half-century from the rest of
the world in terms of prevailing political thoughts,thus creating a one- domineted ruling class. This ruling class then
intentionally isolated the country from the outside, in order to maintain control over the japanese people.
上の英文の訳
ニューディーラー(すなわち、グローバリストの初期の形態)が、占領時代に日本に彼らの思想を植えつけた。
その後、それらの意図的な思想が、日本国民の思考の中に根づいた。だから日本は、この半世紀の間ずっと、
世界中で通用している本物の政治思想や考え方から壁を作られて遮られてきた。
そして国内に専制的なひとつの支配階級をつくった。この支配層は日本国内の支配を維持するために、
日本を外側世界と意思が通じない状態に置く原因をつくった。
この英文を、自分の友人や知人のアメリカ人やイギリス人その他の英語圏国民に見せてみとよい。
政治問題に関心のある少し知的な英米人であれば、必ずそれなりの興味深い反応を示すだろう。
もし、本当に頭の良い賢明なアメリカ人であったら、「どうして、お前は、このことを知っているのだ?」
と驚かれたあとに、さらに多くの恐るべき真実をあれこれ語ってくれるだろう。
引用は副島隆彦「日本の危機の本質」P33〜34


68 ::2006/08/16(水) 05:26:36 ID:b1pBI6pe
あー暇だ。
今日は10時からあれだ

69 :名無しかましてよかですか?:2006/08/17(木) 15:40:10 ID:fKQdNcUB
小林・副島・福田の三角関係。

70 :名無しかましてよかですか?:2006/08/18(金) 12:06:00 ID:ARmyyH2Y
小林氏は、副島氏の論理が、自分の主張に都合が良かったので利用しているだけ。
だから、自分の都合に合わないものは、絶対に取り上げない。
副島氏のアポロ捏造説は、文系人間の俺には正否はよく分からない。
しかし、副島氏の断筆覚悟の主張であり、アメリカの欺瞞性を論じる上で、氏にとって欠かせないはずのものだ。
ところが、小林氏は理系から常識を疑われるのが嫌なのか、副島氏のアポロに関する主張をわしズムで一切取り上げない。
それどころか、プロフィールの著書の欄にすらアポロ本の表記させない。
副島氏は、そんな小林氏の態度を不満に感じないのだろうか?

71 :名無しかましてよかですか?:2006/08/20(日) 04:36:39 ID:r9dOuQGM
小林はあまり副島の本を読んでいないんじゃないのかな?
読んだのはわしズムに載った文章だけのような。
読んでるんなら自然法と自然権と人定法の話題を出してほしい。

72 :名無しかましてよかですか?:2006/08/24(木) 17:46:34 ID:Bgw9WuIG
副島なんて小物はどーでもいい。
岡崎を潰せ。

73 :名無しかましてよかですか?:2006/08/25(金) 19:47:08 ID:a/O9uy2x
副島はもう現実政治から抜け出したほうがいい。
戦後左翼のアホのままのような気がする。

74 :名無しかましてよかですか?:2006/08/26(土) 16:12:45 ID:BTLpoMx9
副島はアメリカで言うネオコンから軍事主義を取り除いた感じかな。
ヨーロッパのネオコンに近い人の言論に似てそう。
カンだけどw

75 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/09/05(火) 01:26:48 ID:PFWstrxb
副島は小沢一郎の考え方に近いな。

76 :名無しかましてよかですか?:2006/09/06(水) 12:41:54 ID:Hfe0B4Bg
>>70
>副島氏の断筆覚悟の主張であり
パフォーマンスを本気にしちゃいけないよ。
あれだけ間違いだらけで、散々に論破されても、しゃあしゃあと新刊出し続けてるだろ。
口先だけのアジテーターが副島の本質。

77 :名無しかましてよかですか?:2006/09/07(木) 08:19:39 ID:x0FEYJih
>>75
いくら何でもそれはおじゃわに
対して失礼だw

78 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/09/10(日) 03:38:05 ID:yik8OKJ5
小沢と副島がここ最近それぞれ本を出してるが、あれと思うくらい、似てるんだなこれが。

79 :名無しかましてよかですか?:2006/09/18(月) 12:17:52 ID:EY6cIsYw
小谷謙介=ねこ

80 :名無しかましてよかですか?:2006/09/24(日) 05:50:09 ID:Qz1CoiKx
今まで日本では殆ど知られていなかったアメリカの女流作家であり政治思想家でもあるアイン・ランド
(Ayn Rand、本名Alisssia Zinovieva Rosenbaum/1905-1982)の翻訳・刊行されたばかりの小説、
『水源』(アメリカ文学者・藤森かよこ訳、原書名The Fountainhead、1943)と『肩をすくめたアトラス』
(同訳、原書名Atlas Shrugged、1957)が注目されつつあります。
アイン・ランドは、ミーゼス(L.E.von Mises/1881-1973/オーストリアの経済学者、社会主義経済システムを徹底批判した)、
ハイエク(F.A.von Hayek/1899-1992/オーストリアの経済学者、後にシカゴ大学でM.フリードマンらの師となる)、
M.フリードマン(Milton Friedman/1912-  )と並び、自由市場原理主義経済を主張する超個人主義的な自由主義
(超自由原理主義、リバータリアニズム/Libertarianism/なお、同じ語幹・Libertyから派生したLibertinismには宗教と政治
の関係における自由原理主義という意味のほかに放蕩・乱交・同性愛の意味がある)の提唱者の一人として知られる人物です。
彼女はユダヤ系ロシア人としてサンクト・ペテルスブルグに生まれましたが、ロシア革命後の混乱を避けて1926年に
アメリカに単身亡命し、生活苦と闘いながらハリウッドでシナリオ作家をめざし、漸く1943年に小説『水源』を発表して
注目を浴びることになります。更に1957年に出版された『肩をすくめたアトラス』によって文名を確立し、それ以来、
これらの二大長編小説は、アメリカの知的な若者たちにとって必読書となり、アメリカの一般国民の精神にも大きな影響
を与え続けているということです。
日本では、政治学者など一部の人々を除きアイン・ランドはほとんど知られていなかったようですが、日本アイン・ランド
協会(http://www.aynrand2001japan.com/index1.html)の情報によると、彼女の小説を貫く政治思想の根本には「客観主義」
(Objectivism)と名付けられる個性的な哲学が存在します。これらの小説の文学作品としての評価はともかくとして
(国語力の問題もあるので・・・)、同協会等の説明を手掛りにこの「客観主義哲学」のエッセンスを抽出してみると次のとおりです

81 :名無しかましてよかですか?:2006/09/24(日) 05:53:20 ID:Qz1CoiKx
●社会など或る集団の上に立ち、人々の上に君臨する「共通善」なるものは「偽善」に過ぎない。
●歴史的に見ると、平和主義・博愛主義・利他主義の宣言によって行われた革命の行く末は血の海であった。
●他人に対して行い得る唯一の「善」は「触れるな!干渉するな!」ということである。
●人類の歴史は、人間が独創(創造)したものを自然に対して付け加えることで進歩してきた。
●この人間の独創は“良きものを創造したい”と願う人間の「個人的欲望」から生まれる。
●自分中心主義は「偽善に満ちた利他主義」より優れている。
  この「客観主義」の哲学は、最も過激なリベラリズム(超自由原理主義=リバタリアニズム)の言わば啓典のような
位置づけとなっており、アメリカではアイン・ランドの死後から現在に至るまで「ユダヤ教徒右派のサロン」や複数の
「ランド教徒カルト集団」(Ayn Rand Cult)と呼ばれる形で離散と集合を繰り返しながら踏襲されています。


82 :名無しかましてよかですか?:2006/10/02(月) 17:11:04 ID:YStTa7ko
もりあげれ

83 :名無しかましてよかですか?:2006/10/09(月) 05:24:10 ID:pHXONghr
副島はリバタリアンなんていうアメリカの分類に縛られている
せっかくいいことをいっても最後に道徳は不要だという論法で自滅している

84 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/10/09(月) 19:55:48 ID:RXYL9pYF
しかし副島も変わったのか、そうしたツッパリモドキから妙に川の流れのようになっちまったな。
それは『やがてアメリカ発の〜』という急拵えの本でコンドラチェフの波と陰陽道がリンクしていることに気付いて人は自然と一体であると主張したしな。

あるいは小林や船井に会ってからなのだと思う。

85 :名無しかましてよかですか?:2006/10/15(日) 16:32:14 ID:8clO9dCO
[3925] 「アングロ・サクソン人」という言葉は、安易に使ってはいけません。
http://snsi-j.jp/boards/sample1/68.html
私は、いくつかの研究会で、ビル・トッテン氏にあって、一度は、あからさまに " Weren't you a menber of The CPUSA at UCLA ?
" と聞いたことがあります。日本語で言えば、非常に失礼かも知れないが、世界基準のインテリの間では、こういう事実確認は、
失礼ではない。これに対する、彼の返事がふるっていた。「コーミュニズムを、共同体主義(キョードウタイ、シューギー)と考え
れば、ワタシワー、そうでーす」というものだった。私は、ビル・トッテン氏が、きっと今も彼のサイトで、自分の祖国であるアメ
リカ帝国(この言葉を、最近は彼も使うようになったようだ)の悪行の数々を、アメリカの左翼たちの言論を日本語に丁寧に訳して、
紹介して、「アメリカはワルーイ国。日本人を騙そうとしてイール」と啓蒙活動をしてくれていることは、ありがたいことだと、
思っている。おそらく彼のサイトから勉強している人たちのレベルは、それなりのものだろう。私は、ジョン・リードの伝統に連
なる、理想家家肌の、古いアメリカ左翼の伝統への尊敬があるので、アメリカ共産党をさえ嫌わない。私の「映画レッズ論」を読ん
でほしい。今でも、70歳の爺さんたちの中にCPUSAの残党がいるだろう。しかし、ビル・トッテン氏は、私が、ノウム・
チョムスキーの反戦思想やアメリカ帝国批判に、同調しないで、彼を深く疑っているように、こういう手合いを、「グローバリスト
が放つ、第五列」だと思っている。このことは、「覇権アメ」にすでに10年前に書いた。
(中略)
そして、「副島隆彦が書いているアメリカ研究の細部が正しいか否かを、検証するために、ビル・トッテンの文章と比較する」と
いう事をやった、日本左翼系(リベラル)の人たちが数人いた。彼らは、私の本からたくさんのことを学んているくせに、その
ことをおくびにも出さない。典型的な属国知識人だ。


86 :名無しかましてよかですか?:2006/10/17(火) 00:11:31 ID:UmKyCgDI
この二人を一緒にしたらよしりんに失礼じゃ、ね?
副島の本は昔、読んだが、嘘ばっかじゃん?

預金封鎖はどうなったんだ!?

87 :名無しかましてよかですか?:2006/10/17(火) 00:36:36 ID:hqoUgIcl
恋愛小説を作りましたんで、気が向いた方は読んでみてください。
もしよければ、感想も書き込んでみてください。
http://hw001.gate01.com/motokazu1228/




88 :元祖ナショナリスト ◆jgMo7T56/. :2006/10/17(火) 01:11:09 ID:XW8o+wv6
>>86
何らかの要因が発動されない限り、預金封鎖は起こらないんじゃないの?
預貯金取られたり、国債刷り散らかさないとか、いろいろ条件があろうかと。

ある意味、サービスカットの緊縮財政だし。

89 :名無しかましてよかですか?:2006/10/18(水) 00:44:28 ID:tFh6s60D
>>88
まあ、88の言ってる事だけでは「詳細きぼんぬ」だが。
俺の中では副島は信用できね。”徴税国家日本の奈落”
とかのその後はどうなったんだ?
書いてある内容自体ちょっと”?”だったんだが・・・。



90 :名無しかましてよかですか?:2006/10/18(水) 07:49:07 ID:JeuWtD9p
ブッシュ大統領の政策担当者たちが、現政権の重要な支持基盤であるキリスト教福音派を
表向きは厚遇しながら裏では「ばか」呼ばわりしていたことを暴露するホワイトハウス元高官
の著書が、16日に発売された。

ロサンゼルス・タイムズによると、著者は、2003年までブッシュ政権の「信仰に基づく施策」
づくりを担当したデイビッド・クオ氏。新著「Tempting Faith: An Inside Story of Political
Seduction」の中で、同政権が導入した信仰基盤施策の担当部署が、選挙前の福音派信者
向けイベントの企画などを行っていたことも明かしている。■中略

クオ氏は同著で、ホワイトハウスの政策担当者たちは「(信仰基盤施策が取り込もうとする)
『ばかども』が政治的には非常に貴重で、いろんな使い道があることを知っていた」
「悲しいことに政策担当者たちは、政治に関わるキリスト教信者がいかにばかであるかを
頻繁に声を荒げて強調する」と書いている。

02年の中間選挙前には、当時の政策担当者だったケン・メールマン党全国委員長が、クオ氏
がまとめた信仰基盤施策を上下両院の20の選挙で実行するよう「ゴーサイン」を出した。
しかし、政教一致ととられないように、メールマン氏はあくまでも各候補者が宗教関係者に
協力を要請したという形にしたという。

一方、福音派の信望が厚かった元大統領スピーチライターのマイケル・ガーソン氏は、
クオ氏の著書を評して「お笑いぐさだ」と述べた。信仰基盤施策の元責任者ジム・タウイー氏も、
「私も大統領から同施策の推進を任されたが、政教分離の原則を守るよう言われ、その通り
守った」と語った。

http://www.usfl.com/Daily/News/06/10/1016_016.asp?id=50942


91 :名無しかましてよかですか?:2006/10/19(木) 00:44:02 ID:xWU0Y5Hk
猫の死体画像をうpするなよ

92 :名無しかましてよかですか?:2006/10/19(木) 01:04:32 ID:kv5N66SR
米倉涼子さんが生放送中に放屁、脱糞の可能性も
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1160977310/

93 :名無しかましてよかですか?:2006/10/21(土) 17:19:38 ID:OPJ6/+6M
すっげえデカイ「あれ」がありました、、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ch2ch2ch46g.at.webry.info/

94 :名無しかましてよかですか?:2006/11/05(日) 17:11:11 ID:W2CT2eN7
人定法しかないって考えはどうしても首肯できない

YOUTUBEでも「朝生」で呉智英が、
人権なんて実定法で決まってるから
そのかぎりでは守るけど、
アウストラロピテクス以来からみれば浅い根拠しかない、
なんていってるけど。なんかアホって感じがするよ

95 :名無しかましてよかですか?:2006/11/06(月) 23:17:02 ID:ZphEWvSX
http://wanderer.exblog.jp/

96 :名無しかましてよかですか?:2006/11/07(火) 09:17:26 ID:fDy2aUt2
「文鮮明師」http://www.chojin.com/sun_myung_moon.htm
「韓鶴子女史」http://www.chojin.com/hakja_han_moon.htm
「岸信介元首相と統一教会」http://www.chojin.com/history/kishi.htm
「中曽根康弘元首相の合同結婚式祝辞」http://www.chojin.com/history/30000.htm

97 :名無しかましてよかですか?:2006/11/10(金) 22:22:25 ID:jcKsNk9E
   ,rn                 
  r「l l h.             
  | 、. !j                
  ゝ .f         _     
  |  |       ,r'⌒  ⌒ヽ、.        
  ,」  L_     f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ.
 ヾー‐' |     ゞ‐=H:=‐fー)r、)     
  |   じ、     ゙iー'・・ー' i.トソ   
  \    \.     l、 r==i ,; |'         
   \   ノリ^ー->==__,..-‐ヘ___
     \  ノ ハヽ  |_/oヽ__/     /\
      \  /    /        /  |.  
        y'    /o     O  ,l    |


98 :名無しかましてよかですか?:2006/11/11(土) 00:14:53 ID:Dr3AxF03
客観主義者は目の前で他人の子供が誘拐されそうになってても

>●他人に対して行い得る唯一の「善」は「触れるな!干渉するな!」ということ

を貫くわけですか。

99 :名無しかましてよかですか?:2006/12/21(木) 23:07:28 ID:k9EhdaTR
『アメリカの日本改造計画』という本に
よしりんと副島隆彦が一緒に出ていた。
『拒否できない日本』の関岡英之が編者。

100 :名無しかましてよかですか?:2006/12/22(金) 15:39:32 ID:XPRgktVc
まじ?

101 :名無しかましてよかですか?:2006/12/22(金) 22:50:52 ID:wUKLUa6z
よし!書店へGOしてみるか

102 :名無しかましてよかですか?:2006/12/24(日) 21:35:51 ID:ypMdtwWa
このおじさん、まだ「月には行ってなかったろう」なんて言ってるの?

103 :名無しかましてよかですか?:2006/12/25(月) 16:58:36 ID:mfBZwZ4Z
>>102
断筆してないところを見るとそうなんだろうな。

104 :名無しかましてよかですか?:2006/12/26(火) 04:47:20 ID:eN2IbrAZ
>>102

うんw

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