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【文化】ジャポニスム第七十九面【世界の中の日本】

1 :日出づる処の名無し:2007/09/29(土) 14:59:36 ID:K3JLP/Ad
日本人はその控え目な性格ゆえ、世界の中では自己主張下手であるとか
恥ずかしがり屋・寡黙だという印象を与えてしまっている。
かわりに日本をよく代弁してきたのは、日本文化であった。

【注意事項】
・次スレは、>>900でテンプレ用意。>>950が立てる。反応無い時は>>970
 それでも無いなら気付いた人が立てる。
・なるべくスレを上げないように。メール欄に半角で sage と入力する。

前スレ
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1188865872/


2 :日出づる処の名無し:2007/09/29(土) 15:15:23 ID:TznEfPQ6
2げと

3 :日出づる処の名無し:2007/09/29(土) 15:16:53 ID:Tg+B2gko
右翼団体の目的=日本人から愛国心を失わせること
http://uyoku33.hp.infoseek.co.jp/


4 :日出づる処の名無し:2007/09/29(土) 15:21:36 ID:qE4+DkP/
【過去ログ】
 一 ttp://tmp.2ch.net/asia/kako/1018/10189/1018974181.html
 二 ttp://tmp.2ch.net/asia/kako/1019/10194/1019489300.html
 三 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1021900647/
 四 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1031082888/
 五 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1037803035/
 六 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1040479035/
 七 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1042905418/
 八 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1045581741/
 九 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1048776099/
 十 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1051802456/
十一 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1056639651/
十二 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1060604030/
十三 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1063497569/
十四 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1064583481/
十五 ttp://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1065587595/
十六 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1067275201/
十七 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1068630375/
十八 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1069780661/
十九 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1071118918/
二十 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1073292090/
二十一 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1075141978/
二十二 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1077443497/
二十三 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1079269111/
二十四 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1081235686/
二十五 ttp://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1083029796/
二十六 ttp://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/asia/1084617807/
二十七 ttp://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/asia/1085982707/
二十八 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1088522358/
二十九 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1090194874/
三十 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1091750384/

5 :日出づる処の名無し:2007/09/29(土) 15:22:07 ID:qE4+DkP/
三十一 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1092700506/
三十二 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1093778508/
三十三 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1095115969/
三十四 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1096869391/
三十五 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1099164673/
三十六 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1100751057/
三十七 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1102678481/
三十八 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1104769822/
三十九 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1106327737/
四十 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1107859797/
四十一 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1109726913/
四十二 ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1111399490/
四十三 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1113800215/
四十四 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1116150296/
四十五 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1118307000/
四十六 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1119784687/
四十七 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1121438343/
四十八 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1123156407/
四十九 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1125848004/
五十 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1128122696/
五十一 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1130225177/
五十二 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1132489009/
五十三 ttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1134441254/
五十四 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1137430639/
五十五 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1139876478/
五十六 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1142620190/
五十七 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1145289331/
五十八 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1148915040/
五十九 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1152892392/
六十 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1155388593/

6 :日出づる処の名無し:2007/09/29(土) 15:23:39 ID:qE4+DkP/
六十一 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1157722541/
六十二 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1159325184/
六十三 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1161228082/
六十四 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1163111296/
六十五 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1165095590/
六十六 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1166845498/
六十七 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1168429650/
六十八 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1170802218/
六十九 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1172428861/
七十  ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1174247565/
七十一 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1176367446/
七十二 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1177922489/
七十三 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1179342187/
七十四 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1180978713/
七十五 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1182329339/
七十六 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1183998799/
七十七 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1186533626/
七十八 ttp://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1188865872/

7 :日出づる処の名無し:2007/09/29(土) 16:41:09 ID:dmJ5uJ0V
>>1
オツカレチャ━━━━( ´∀`)━━━━ン!!!!

8 :日出づる処の名無し:2007/09/29(土) 17:33:22 ID:VZKkvPTP
おつ>>1

9 :日出づる処の名無し:2007/09/29(土) 17:43:15 ID:GbpczcSc
>1乙

10 :日出づる処の名無し:2007/09/29(土) 19:06:38 ID:48IVN0vh
これはポニーテールだからね 乙

11 :日出づる処の名無し:2007/09/30(日) 00:00:34 ID:ZAricGsD
次スレ立っていないからすっかり忘れてたが早めに気づいてよかった公文式。

12 :日出づる処の名無し:2007/09/30(日) 18:28:21 ID:dChYZH0R
age

13 :日出づる処の名無し:2007/09/30(日) 19:29:18 ID:wIPsX8zT
全日本制定「おっぱい!おっぱい!」の型

講師 おっぱい八段範士 ジョルジュ長岡氏

1.まず、心気を整え、まっすぐに立つ。足は肩幅に開き、
  胸を張り、顔を上げて口を結び、顎を引く。視線はやや上に。
  「自分のおっぱいを愛する心に一点の曇りもない」気持ちを込めて立つ。
  手は、やすめの体勢で後ろに組むか、牛乳一気のみの要領で腰に当てる。
    _  
  ( ゚∀゚)
  (    ) (俺は、魂を掛けておっぱいを愛する)
   |   |
   し ⌒J

14 :日出づる処の名無し:2007/09/30(日) 19:30:52 ID:wIPsX8zT
2.力まずに息を大きく吸い、片手は腰に当てたまま、片手を握り拳にして、
  大きく力をため込む気持ちで斜め上に。イメージ的には
 「おっぱいを愛する心よ、天を突け!」振り上げる手は、右手、左手、どちらでもよい。
 (古式では、愛するおっぱいを目にした瞬間、思わず出る方の手とされている。)
 手を突き上げる瞬間、「おっ!」と発声。腹式発声でしっかりと。

 表情は、にこやかな笑顔。(理想のおっぱいに巡り会えたイメージ)もしくは、
 至高のおっぱいを求め続ける探求者の決意の表情で。

    _  ∩  
  ( ゚∀゚)彡  「おっ!」
  (    |  (おっぱいを求める心よ、天地に響け)
   |   |
   し ⌒J


15 :日出づる処の名無し:2007/09/30(日) 19:32:29 ID:wIPsX8zT
3.突き上げた拳を、日本刀を袈裟懸けに振り下ろすように、一撃必殺の気合いを込めて
  斜め下へ振り下ろし、腹の前でしっかりと止める。(流れすぎないように)
  この瞬間、全身の気合いを込めて、同じく腹式発声で「ぱい!!」
  このとき、発声に力がこもっていないと、正しい「おっぱい!おっぱい!」にならず、
  また、「なんとしてもやり抜く」気合いのない、中途半端なものでは審査にはまず通らない。
  自分が生涯をかけて求める究極の「おっぱい」を強く強く念じ、そのおっぱいを思うさま愛でる
  その瞬間の気持ち、そしてそれを求める鋼の精神を全身から表現すること。

    _  
  ( ゚∀゚)   「ぱい!!」
  (  ⊂彡    (我がおっぱい人生、悔い無し!)
   |   |
   し ⌒J

16 :日出づる処の名無し:2007/10/01(月) 13:47:43 ID:JmTbOfmr
国際根付協会
http://www.netsuke.org/

17 :日出づる処の名無し:2007/10/01(月) 18:36:22 ID:uOST8SS8
フランス語版源氏物語って凄いな。
製作に7年かけて、世界中に散らばってる源氏絵2500枚を足で集めたって凄い懲りよう。
百科事典みたいな豪華版3冊セットで7万円以上しますが。

18 :日出づる処の名無し:2007/10/01(月) 19:36:13 ID:h6y2gzkl
>>17
その情熱と日本愛に乾杯。

19 :日出づる処の名無し:2007/10/02(火) 02:01:05 ID:cIXoRUiA
基本的に凝り性なんだろ多分

20 :日出づる処の名無し:2007/10/02(火) 17:49:30 ID:YJ5ST3mN
国際資金資本のおぞましい恐ろしさと、
恐ろしさが麻痺して正常に見えるほどの
恐ろしさと裏腹の正常なる狂気を描く。

第一次世界大戦で富を得たのは誰か?!
第二次世界大戦で富を得たのは誰か?!
朝鮮戦争で富を得たのは誰か?!
ベトナム戦争で富を得たのは誰か?!
中東戦争で富を得たのは誰か?!
湾岸戦争で富を得たのは誰か?!
イラク戦争で富を得たのは誰か?!
アフガニスタン戦争で富を得たのは誰か?!
9.11を口実にしたイラク戦争で富を得たのは誰か?!
米国を十年ごとに戦争をせざるを得ない体質に変えたのは誰か?!

アメリカ合衆国である!!!!
似非ユダヤ人である!!!!
国際資金資本である!!!!
アメリカ合衆国を乗っ取っている国際資金資本だ!!!!

アメリカ合衆国のポピュリストたちと連携して、
アメリカ合衆国憲法のとおりの
アメリカ合衆国の正常化を我々の手で!!

必見!
Downloadボタンを押して、
『Monopoly Men』〜Federal Reserve Fraud〜日本語字幕版 と、リネームして保存しておこう。
真実を我々の元に置くために!

『Monopoly Men』〜Federal Reserve Fraud〜日本語字幕版
詐欺的な手口で世界を支配する国際金融資本を告発しています!
http://video.google.com/videoplay?docid=-845461387975920288&hl=en

21 :日出づる処の名無し:2007/10/02(火) 21:03:46 ID:7V4oLdTj
■フランスの中華料理店は、こうして壊滅した

フランス系のテレビ局のドキュメンタリー番組(ベルギーの仏語圏でも放映)で、
パリの中華料理屋の厨房がいかに不潔で、いかに鮮度の低い食材を使った
不衛生な料理を出しているのかテレビで全国放映された。

中国人経営者は、ネズミの走り回る倉庫の床に冷凍肉の塊をそのまま置いたり、
水洗トイレの水を使って乾物を洗ったり、もどしたり、
ボロアパートの浴室の不衛生なバスタブで大量の中華スープを作っていた。

それを見たフランス人視聴者たちは、あまりの汚さにドン引きしてトラウマになり、
その番組の放送以降は、中華料理屋に行く者は誰もいなくなった。

こうして、フランスとベルギーにある中華料理屋は閑古鳥が鳴き、
経営不振で店を閉めるものが続出した。

困った華僑たちは、フランスで盛んな日本文化ブームと日本料理の人気に目をつけた。
中華料理店は、次々に日本料理店に改装された。
いまパリの日本料理店600店のうち500店以上は中国人の経営である。

何も知らずに日本人が経営してると思いこんで、
川魚の刺身や怪しげな日本食もどきや、不衛生な寿司を
高値で食わされる日本びいきのフランス人が気の毒でならない・・・。

22 :日出づる処の名無し:2007/10/02(火) 23:16:43 ID:rGAURyAx
>>21
日本料理屋(実は中国系)がいかに不衛生か知れ渡り、今後は日本食店に閑古鳥が鳴くわけか。

23 :日出づる処の名無し:2007/10/02(火) 23:39:37 ID:x8nnPndf
寿司ポリスの件はどうなったの?

24 :日出づる処の名無し:2007/10/02(火) 23:41:08 ID:7GvNAd3+
>>21
日本政府は勧告すべきだ。

正しいものを正しく、間違っていることを間違っている。と

それでは華僑が食べていけない?

甘えるな!そのエネルギーを祖国を正常化する方向に向けろ!

25 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 11:13:13 ID:1KqTXLSA
悪いものを"否定する"のではなく良いものを"認める"制度だったのに何故か
寿司ポリスなんていう違うものを"否定する"制度と誤認させる表現を用いてたな>欧米在住特ア人

日本料理屋を開業するのはいいんだけど、日本料理に対する敬う心が無いのにやられるのはちょっと・・・。

26 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 13:00:37 ID:pnF+a6u2
>>21
フランスの日本料理店の多くは偽物だからみたいなこと既に記事にしていなかったか?
読んだ気するのだけど。
フランス人は特亜人に何の遠慮もないよ。
しかも移民でうんざりしてるから、容赦なく記事にするでしょ。
料理にうるさいフランスで偽日本料理店が全滅するのは時間の問題だと思うね。

27 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 13:24:54 ID:TVpd+JYM
21はあちこちのスレに投下してるマルチだよ。
相手にしちゃーいけない。

28 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 13:44:59 ID:buEU/fwj
確かにマルチだけど>>21の目的は情報を伝えたいだけだから
ただ「マルチだ!」って言われるだけじゃ痛くも痒くもないと思うよ。
書いてある事は事実なんだし。
それとも>>27>>21の内容を見て不愉快になる国の人なのかな?

29 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 14:25:20 ID:WJMjFRAc
>>25
カネカケカネの人外に何を言っても無駄。

説得ではなく調教を!
交渉ではなく対策を!

30 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 17:26:12 ID:pqk2YY63
全滅してもらってもかまわんがね。
魚食う習慣の無い国は寿司も日本食も食わなくていいよ。

31 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 17:36:34 ID:ap5y4qPd
日本は世界の縮小版!

地中海→瀬戸内海 アフリカ大陸→九州 本州→ユーラシア大陸 アメリカ→北海道
オーストラリア→四国 アルプス山脈→日本アルプス エヴェレスト→富士山

地中海辺りでギリシャ・ローマ文明が栄えたとき日本では
瀬戸内海周りで邪馬台国・大和政権確立。ローマ帝国が多神教からキリスト教へ。
日本も豪族対策から一神教の仏教を導入。

中央集権的な律令国家から、やがて関東の武士による封建時代へ。
ローマ帝国も崩壊し、北の蛮族、ゲルマン人による国家が成立。

ゲルマン人は古からの権威であるキリスト教・ローマ法王の威光を利用したりされたり
しながら各国家を運営。
日本武士も神格化した昔の権威、京の天皇・貴族の威光を利用しつつ国を経営。

地理的にも似てるし、歴史の過程も似ているのだね。


32 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 17:43:20 ID:ap5y4qPd
続き

ちなみに中世からは封建国家を背景に、
ヨーロッパからは騎士道、
日本からは武士道が生まれている。


33 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 18:56:10 ID:TT6j3cBs
「終わりのクロニクル」と言う小説があってだな・・・・

34 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 21:50:38 ID:w3Dddi1I
脱線するけど、何でも「○○クロニクル」で括ってる昨今、
クロニクルはトレンド、ソリューションに並ぶインフレ用語になってるから
どうも好きになれない俺ガイル。

35 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 22:39:09 ID:T6XmMN4y
ツバサクロry

36 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 22:40:40 ID:jNwfz0sw
>31
おもしろいね
あとこれはどう?国旗は太陽、星、月の国がある
純粋な太陽の国旗をもつ日本は世界の中心
星、月の国は太陽の周りを回ってるにすぎない
星代表はユダヤ、月代表はインド

37 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 22:44:43 ID:/5Uv/Msl
星は別に・・・

38 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 22:54:50 ID:FbznXuey
>>36
世界の中心はイギリスに決まってるだろ。

39 :日出づる処の名無し:2007/10/03(水) 23:04:00 ID:/o2ic17c
砂のクロニクル
みさきクロニクル


40 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 01:19:31 ID:uqwK1aiu
>>31って本気でそう思っているんだろうか
大体西洋と結び付けているけど、中国とかとの対応とかは書いてないし。

41 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 04:29:48 ID:4okmUXP7
>>40
こういうのを書き込む本人は本気だろうが釣りだろうがバカ。
でも若い連中や文化論にあまり馴染みのない人だと、バカで
なくても何割かはひっかかるのがタチの悪いところ。

42 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 04:42:41 ID:SA5coWTn
ネタにマジレスっていうかなんというか。
>>31は地図の好きな子供なんかはよく気付くことでしょ。
日本列島の島の形が各大陸に似てるとかなんとか。
後半はそれにこじつけた妄想だろうけど。

43 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 06:15:22 ID:bLRmLbiU
まぁオカルトと一緒でおもしれーとかやってるくらいが一番だな。
妄想を狂信されるとやっかいだけど。

>>38
いまだにファーイーストだもんな。
あの頃のイギリスに手をつけられる前に周りの様子を見れたのはよしとするか。
(もちろん介入はあっただろうが)

>>36
トルコも月じゃなかったっけ。



44 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 10:17:48 ID:HYfFnk3O
スシポリスも「衛生」に絞って徹底的にチェックすると宣言していれば
今頃世界中で大歓迎されてたのにな。

45 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 11:12:59 ID:pSYEYgbr
大本って宗教があってな
日本は世界の雛形で日本に起こったことが世界に起こる、って教えで
戦前は軍人を中心にに多くの信者がいたんだよ。

今は南アメリカに対応する台湾を失っているのが寂しいところだ。

46 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 12:30:11 ID:vuUm1qce
>39
カツカレーなら6杯はいけるよ〜

47 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 13:43:29 ID:47jYEDo0
【米国】日本で発見した「ルール」や謎の現象 −Wired−[10/4]
http://wiredvision.jp/news/200710/2007100420.html
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1191470673/

48 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 13:56:28 ID:4qYR2W/Q
>31
>日本も豪族対策から一神教の仏教を導入。

一神教の仏教て、あんた・・・


49 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 16:16:46 ID:z8kmZ/23
>>48
一神教に近い仏教の考えに絶対他力本願があるが、それが豪族対策というのは初耳だ。


50 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 16:25:53 ID:lNCkrpUK
買ってきたばかりのトンデモ本の世界Vによると
>>31の説は
出口王仁三郎 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%8F%A3%E7%8E%8B%E4%BB%81%E4%B8%89%E9%83%8E
が唱えたものらしいぞ。

51 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 16:40:37 ID:47jYEDo0
>>50

センス・オブ・ワンダー!日本の国は世界の「雛形」である
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1360700

世界地図 & 日本地図 <驚異的で賞>
http://www.coara.or.jp/~dost/55-d-1.htm

52 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 22:59:32 ID:dyyJruAg
ニコニコにも外国の人のつくった初音ミクの動画?がちらほら見れるようになってきたね。
欧米の職人のもそのうち見られるといいな

53 :日出づる処の名無し:2007/10/04(木) 23:06:44 ID:MOSMAZDc
>>51
まぁ長いこと鎖国やってたからいろんな縮図もあるだろう。
でもって鎖国してたわりにちゃっかり貿易とかしてたし、受け入れられるだけの知識はあったから
いろいろなもんがごちゃまぜになってるのも事実だろう。

54 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 01:22:13 ID:6K8tJRFY
房総半島が朝鮮半島ですか・・・暴走半島?

55 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 02:48:24 ID:NyCMIgIo
>>52
ミクと同じ会社の英語ボイス"Sweet Ann"がようつべに掲がってる

56 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 07:54:51 ID:lVdWy9LJ
世界一住みやすい街で、居酒屋がブーム! エキサイトニュース
http://excite.co.jp/News/bit/00091191409063.html

57 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 19:27:53 ID:nAEnd7Ps
やっぱりなw
>ただ全部の店が受け入れられるわけじゃなくて、数カ月で潰れてしまう店も多い。
>長く残っている店の多くはオーナーやシェフが日本人のところがほとんどかな

58 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 20:54:21 ID:yeFR7MNb
>>21
これのソースあるの?

59 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 21:06:52 ID:6fcbS7kL
TV番組で仏のオシャレで豪華な内装の日本料理店で「親子丼」を頼んだらラーメンが出てきてたな。
経営者が支那人だったが。

60 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 21:11:06 ID:6CaOjehP
テレ東のWBSで>>21と同じ事を
コメンテーターが言ってたのは見た事がある。
確か日本食認定制度の特集の時に。
まぁ、ソースがないことに変わりはないが・・・

61 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 21:22:31 ID:/3yV+gkj
そのコメンテーターもどっかで聞いたんだろうな。
気になる話だな。

62 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 21:29:51 ID:XzSVR9Pu
「だいたい、日本のアニメとかゲームって、何なのよ? 何でそんなに人気があるの?そんなものが世界で人気があるからって、日本人はうれしいの?」。

日本が誇るべき、別のもの - ニュース - nikkei BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q4/547456/

63 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 21:51:15 ID:aD2Xn9ug
>>62
どう見ても八つ当たり、
というか何が言いたいのかよく判らん記事だ。

64 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 22:08:13 ID:o2EVUiGj
>>63
この流れならどうあってもオチが必須だな、常考。寒かろうがとにかくさ。

65 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 23:03:59 ID:UYsNcH/C
ワールドビジネスサテライト
「20周年特番 鉄道も家電も耐震も…ニッポンの“安全力”世界が買う」
テレビ東京 2007年10月5日 23:00〜24:28

新幹線輸出も出るみたい…

66 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 23:06:13 ID:aC5PAzkZ
日本人はもっと伝統的な様式を大事にするべきだと思う。

67 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 23:33:56 ID:3M9VIhQ6
>>66
よっぽどの発展途上国以外でない限り、日本ほど伝統の残っている国は他にはないよ。
目には見えない物なんだけどね。

68 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 23:49:39 ID:aC5PAzkZ
いやいや、伝統的なもの全てじゃなくて、伝統的な様式(建築物)。
民家風の和食やとかなら結構あるんだけどさ、神社や寺院の意匠を継いだ建物が全然ないでしょ。

69 :日出づる処の名無し:2007/10/05(金) 23:55:40 ID:aC5PAzkZ
というか、宮大工の仕事が減ってきているのが残念すぎる。

70 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 00:16:19 ID:R37D5Ole
海外の風景見て興奮しすぎた・・・無視してくれ。

71 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 00:20:22 ID:A/4ZjZPJ
>>70
おまいは誰だ。

72 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 03:49:16 ID:7LN8a7QA
>>68
それは大切なことだと思うが、建物自体の価値が無視される不動産情勢や、
景観を住民で守っていこうという意識が一部の観光地を除いて薄い、とても
建築が自由すぎる部分など、これらを変えていかないと難しいだろうなあ。

73 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 07:02:44 ID:Rg/1SJ4l
その時代の技術や材料によって形が変わるのだろう
今は急激な変化をおこしているけどそのうち落ち着くでしょう

74 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 07:08:35 ID:Hi93XSfB
普通の建売住宅とかマンションにあまり技術があるようにも思えないけどな。


75 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 07:56:30 ID:7jWhS07c
一つの町には必ず神社と寺があるわけで。
伝統的な意匠はそこで守られてるから良い。
ウルトラモダンな町並みの中にイキナリ1500年前の意匠が存在するのが面白い。

76 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 09:25:04 ID:FcHIXEat
最近のマンションで和室の無いのがあるが、非常に嘆かわしい。
日本人は和室にコタツだろ。


77 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 10:47:25 ID:A/4ZjZPJ
>>76
うち一戸建てだけど、和室作らんかったよ。
昔の造りならいいが、今の作りだとどうしてもカビやダニの温床になる。
風通しの良い部屋を和室にするんならちょっと違うがね。
たいてい北側とか日当たりや風通しの悪い部屋に和室って持ってくるから。

78 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 10:50:30 ID:dpka7+jz
>>76
和室生活を離れて、改めて和室の良さに目覚める。
最近では和室の無いのも増えてきてるみたいだが、子供の内に和室の生活は体験させるべきだよな。

79 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 11:01:26 ID:A/4ZjZPJ
ただね、タタミを部屋に敷き詰めるスタイルは、日本の歴史の中ではほんの最近なんだよな。


80 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 11:02:41 ID:fJ0eiJns
畳コーナーしか作れなかったよ。
個室3室の床は板張り、
でもベットじゃなくて床にマットと布団で寝てる

81 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 12:19:42 ID:Lb16mEef
【社会】「日本人のモノづくりの素晴らしさ伝えたい」 ルーマニア“革命戦士”が日本でアニメプロデューサー転身[10/06]
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20071006-OHT1T00086.htm

82 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 15:09:24 ID:JHOJkUzb
>>81
これを見て思い出したんだけど、前にどっかに貼ってあったヤツで、
どっかの大学で反政府運動してる学生のとこに、謎の日本人が大量のパソコンか何かの部品?
を届けて、伝説になってるって話があったよね。
もう一回読みたいんですけど、どこのページか忘れてしまいました。
どなたか教えてください。

83 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 15:36:47 ID:qbEzC4e9
>>31>>45>>50
大本教をなめないほうがいい。

84 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 16:01:24 ID:qbEzC4e9
>>65
テレ東>NHK>>断崖絶壁>>他の民放

85 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 16:03:40 ID:qbEzC4e9
>>79
>タタミを部屋に敷き詰めるスタイル

でも完成形だよね。

今の密閉構造ではいただけないが、悪いのは密閉構造。

86 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 16:10:51 ID:XGXcouB+
大本教がどうとかより「終わりのクロニクル」を思い出したわ
日本列島が世界に対応してるとかいうの

87 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 16:11:34 ID:KrLggJyR
和室はいらないと思ってたけど、着付け教室に通うようになっていると思った。

88 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 17:27:03 ID:R37D5Ole
和風な景観については京都に期待したらいいかね?

89 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 17:31:34 ID:J0Nnnqoa
京都は観光都市になってるからだめだな
田舎をこれ以上過疎らせないで維持してけばいいんじゃね?

90 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 17:33:56 ID:Zs2RUX4t
田舎を過疎らせない為には近代化・都会化させないと・・・
自分らは都会で便利な生活するけど、田舎の人は我慢してねってのは無しな

91 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 17:44:41 ID:/oPnfYf6
田舎の人ですが、別に不便じゃないよ。
田舎が不便だと思う人は
都会生活の経験がある人だけじゃないかな。
生まれたときから田舎だと、どうして不便だと言われるのかわからん。

そういやブータンは、かつて幸福感を感じている人が
総人口のの97%もいたのに、テレビやインターネットが普及して
欧米の生活の様子を知るようになって
若い人が不満を覚え、国が乱れてきたらしいね。


92 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 17:53:27 ID:J0Nnnqoa
田舎の漁師がアメリカの都会の人にアドバイスもらったけど
結果は変わらないコピペ思い出した

93 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 17:57:01 ID:Zs2RUX4t
>>91
不便を感じてない人も大勢居ると思うし、実際都会に出て行かない人の方が大多数だけど、
それでもある程度若者が出て行っちゃうと過疎が進んでいくんだよね

94 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 18:20:28 ID:eaAmAEvE
>>91
都会=便利
と思いたい心理みたいなのがあるんだよ。
東京=一番、最先端。住んでる俺もすばらしい、みたいな。


95 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 18:34:08 ID:qbEzC4e9
>>88
朝鮮人が横暴を振るってるので無駄。

96 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 18:44:14 ID:J0Nnnqoa
茅葺屋根に囲炉裏とか釘を使ってない家とか減らさないでもらいたいよね

97 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 19:07:24 ID:jK4korL8
>>96
あれは長い時間に渡って維持する物では無くて一定周期で建て替える物だ。
余力のある神社に統合した方がいいんじゃないか。一定周期で立て替えるからついでに小型のを併設してもらうとかで。
昔の日本建築なんて日常では需要がないぞ。

98 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 20:08:54 ID:lKd+pWba
>>82
ttp://cruel.org/wired/prague.html

99 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 20:22:11 ID:CKjV/M+8
>98
moshiya sato san deha?

100 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 20:45:02 ID:J0Nnnqoa
>>97一定周期で建て替える物で需要がないからこれ以上減らさないでもらいたいって言ってんのに
何突っかかってきてるんだ?

101 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 21:08:10 ID:jyl0orTh
つうか今どき日本の田舎なんぞ田舎のうちに入らんでしょw



102 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 21:25:49 ID:FcHIXEat
フローリングだあ?世界市民か?

畳の上で大の字になる悦楽。
大和おのこの醍醐味であろう。


103 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 21:40:52 ID:nHnNrq3u
彼女に膝枕してもらうのも和室の方がしっくりくるな。
あと、押し倒してエッチも和室が良いぞ!
フローリングだと冷えるし身体が痛くなるので
「ベッドまで抱っこして」と要求される。
和室だったら布団引きっぱなしでもおかしくないしな。

104 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 21:45:50 ID:Tr7bq1yh
>>103
> フローリングだと冷えるし身体が痛くなるので

それは安いフローリング

105 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 21:50:01 ID:jK4korL8
>>100
俺がいつ突っかかったの?

106 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 22:01:38 ID:5MzbL0qY
僕も和室で彼氏に押し倒されたいナ!

107 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 22:11:51 ID:GeqS2WGc
>>82
http://cruel.org/wired/prague.html

ここ以外にも見た記憶があり、「日本なら知っているがTAIWANなんて聞いたこともない(東側にとっては存在
しない国だから)」云々という記述のあるものがあったと思う

108 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 22:31:29 ID:z6xwhA3O
日本では畳よりフローリングの方が歴史が古い
日本では米よりパンの方が歴史が古い(どんぐりパン)
日本では和服の帯より洋式ベルトの方が歴史が古い
(国宝になっている菅原道真の遺品を見よ)
日本では味噌よりチーズの方が歴史が古い(醍醐、蘇)
日本ではかんざしよりイヤリングの方が歴史が古い
イタリアではトマトソースより醤油(魚醤)の方が歴史が古い




109 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 23:01:44 ID:nHnNrq3u
>>108の風習を見ていると、どう考えても
ツングース(北方アジア)の風習がベースで
半島文化が入るすきがないのだな。

110 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 23:11:00 ID:W5e2e8B1
なんという愛子様の聡明でまばゆいご様子!

次男猿のハゲ息子とは比較にならない。
典範を早急に改正せよ。
国民は愛子様が女帝へと登り詰めるお姿が見たい。


111 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 23:22:30 ID:0wcScVAe
>>100
中に住んでいる人のことは無視か


112 :日出づる処の名無し:2007/10/06(土) 23:29:04 ID:MXriU89P
>>102
>フローリングだあ?世界市民か?

剣道の道場を侮辱するつもり?

113 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 00:37:39 ID:HXm5sfQ3
>>112
同意。
そもそも何故「板の間」という日本語が存在するのかと(ry

114 :82です。:2007/10/07(日) 00:56:08 ID:0ytAswWc
>>98さん、>>107さん、それです!
本当にありがとうございました!
胸のつかえが取れました。

115 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 01:32:41 ID:ridxCUNj
>>108
おもしれーなコレ。

116 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 02:05:43 ID:tx6xAMoB
>>108日本は洗礼されたものがどんどん出来て、
西洋はあまり形を変えずに受け継がれていったとかじゃね?

あと、それらはあくまで似ているだけで、
今の欧米渡来のものと同じだとは限らないのに注意。

117 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 03:05:22 ID:LMEN+iEO
■教科書検定撤回反対の抗議先
 voice@mext.go.jp (文部科学省、渡海文部科学大臣宛て)
 http://www.jimin.jp/jimin/goiken/goiken.html (自民党)
 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html (首相官邸)
 http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose (各府省への政策に関する意見・要望)

◆沖縄集団自決問題 「検定撤回運動」に騙されるな
 沖縄への「配慮」で教科書を書き換えれば、中韓への「配慮」で教科書を書き換える道を拓く
 ttp://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?m=20071003 より抜粋

・・・ まず、今回の検定意見は「集団自決」が起こった事実、あるいは「軍の関与」や体験者の証言を
否定しようとするものではない。
 あくまで「軍命令」によって集団自決を強いられたとする誤った記述に対して、「沖縄戦の実態について
誤解するおそれのある表現」という意見を付けたまでである。
・・・
【ケース1】
 (検定前)「日本軍に『集団自決』を強いられたり」
 (検定後)「追いつめられて『集団自決』した人や」
【ケース2】
 (検定前)「非戦闘員の犠牲者も多かった。なかには日本軍に集団自決を強制された人もいた」
 (検定後)「非戦闘員の犠牲者も多かった。なかには集団自決に追い込まれた人々もいた」
・・・
 渡海紀三朗文部科学大臣は10月1日、官邸の指示を受けて、検定制度の枠内で可能な対応を検討するよう
省内に指示した。・・・
 もし文科省が「県民大会」や「沖縄県民の気持ちを考えて」といった理由で、検定教科書の記述変更を
容認するならば、それこそ検定への政治介入であり、検定制度は有名無実化する。
また、そうした先例ができれば、中国や韓国からこの種の動きが出た場合、教科書記述の変更は否応なく
認めざるを得なくなるだろう。
 文科大臣が今言っていることは、「日本の教科書記述に反対する中国での大規模な人民集会の意思を受けて」
とか「韓国の人々の気持ちを考えて」と言うのと同じで、到底認められるものではない。・・・
 ちなみに、歴史的事実からいえば、近年の歴史研究により、沖縄集団自決が「軍の命令」で行われたという
事実はなく、意図的に作り上げられたウソ、虚構であることが判明している。・・・(略)

118 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 06:39:14 ID:cNOLsySK
>>110
プリンセスは華がないんだよなあ。プリンスは未知数だが。
ただし、女は歳をとると変わるので何ともいえん。

ちなみに、プリンセスが美少女だとマジ国益になるので、
皇太子様は子孫を残さないで欲しかった。

119 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 06:44:52 ID:cNOLsySK
あと、歴代の天皇陛下は学者さんだった訳で、
国家元首がサイドワークとして精力的に学問に身を捧げておられる姿は
国民的には誇らしいものがある。一方、皇太子様は何なの? 
ただの子煩悩な父親? 家族を守るだけの人? 少なからず落胆である。

120 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 08:13:16 ID:fnApbW3L
いいから早く死ねよ。

121 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 08:56:13 ID:2PQLxTKV
たたみの部屋よりフローリングの部屋は
布団にカビが生えやすいぞ。


122 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 09:19:37 ID:radNRAlo
本当は和室が欲しいが、我が家は子供が5人、掃除の事を考えるてフローリング
に成りますた。

でも、やっぱり畳み敷きの和室が( ゚д゚)ホスィ…

123 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 09:20:53 ID:1y0MTQY4
フローリングの上に引いたら?
たたみベットでも落ち着く今日この頃。

124 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 09:37:51 ID:9YzBSCYe
>>119
皇太子は、日本史が専門だよ。
ちなみに、三笠宮も歴史学者。自然科学だけじゃない。




125 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 09:39:43 ID:9YzBSCYe
板の間から畳敷きになる過程で、一部分畳という形態もあったはず。
和室コーナーでいいんじゃない?


126 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 09:41:25 ID:SNUfNBw2
フローリングの上にユニット畳置いて、その上に布団敷いてるな。

127 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 09:44:50 ID:9YzBSCYe
畳2枚と床の間、掛け軸がついた和室セットがあったら売れそうだね。
オプションでししおどし付きとか。


128 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 10:08:36 ID:sMk+pEGz
新築設備関係の仕事をしている者だが、最近、半畳の大きさの畳だけを使った間取りが増えたような気がする。
四畳半じゃなくて、半畳を九枚敷き詰めるといったように。
色も様々なバリエーションがあって、和室というよりフローリングのアクセントって使われ方が多いのかな。
でも個人的には、やっぱりしっくりこないんだよな〜。


129 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 10:08:50 ID:SYS1T4j9
>>119
皇太子妃が創価学会と昵懇だから宗教学だな
外務省から仕込まれた時点で破局が始まっていたんだろう。一番明白なのが陛下の訪中だった

130 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 10:57:05 ID:Xd3ioGTa
>>127
室内に設置するミニ茶室みたいなのはあったような。

131 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 11:04:11 ID:ccpS/sp9
うちの居間はフローリングだけど、ラグひいてコタツ出してるよ。
ソファあるけど、座らず背もたれにする方が多い。
仏間は畳だけどな。仏壇と神棚置いてある。冬は+クリスマスツリーw

132 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 11:42:06 ID:wYGaUwnY
>>102
大和時代に畳は無い

133 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 12:18:32 ID:GRzPClxr
>>128
初めは板の間に敷いてあったものだから
ある意味畳が[原点回帰]したようなものだと思われ。

134 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 13:00:10 ID:ghT24WcQ
>>108-109
日本は北方アジア無文字文明の正統後継者。
よって、天皇陛下は中国皇帝より格が遥かに上。

>>121
フローリングに布団なんて問題外。

>>122-123
畳はもともと日本式ベッド(とこ)だったんだから
畳を一畳敷いてとこにするとよい。
ただし、畳は昔の規格の大きなもの(六尺三寸)にすること。

>>126
( ̄ー ̄)bグッジョブ!

135 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 13:31:19 ID:G81CKfjc
木の床のような普遍的なものが洋風なってしまったのは疑問ではあるな。
側面に凹凸のある板を組み合わせる工法が洋風ということかな?

136 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 14:52:56 ID:l23OSJsv
畳の規格なんてあって無いようなもの。現場毎に微妙に違うし関東と関西でも違う。

137 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 17:14:25 ID:N+VFfk2B
自室はフローリングだけど、畳を1枚置いてその上で布団敷いて寝てる。
畳は普通に和室に敷くやつをそのまま。


138 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 19:27:37 ID:tx6xAMoB
>>135西洋以外で木造建築が多い地域って、床に絨毯や蓙のようなものが敷かれてないか?

139 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 20:22:12 ID:PqVgjd8P
なんでフローリングっていうのかな。板の間と違うのか。
それから関係ないが、スウィーツっていってるやつはしね。
特に男がスウィーツとかぬかしてると殺意がわいてくる。

140 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 20:33:04 ID:tx6xAMoB
美味しそうなスウィーツに吸ぅいー付く

141 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 20:37:58 ID:R2dg8xnn
山田君、(ry


142 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 21:01:48 ID:qT6Ifp3H
>>139
kawaiiJenny批判か?

143 :日出づる処の名無し:2007/10/07(日) 23:31:51 ID:xxDqXDD6
(^o^)サバ復活

144 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 02:47:43 ID:ASC22jlj
>>134
>フローリングに布団なんて問題外。

おまいさんなんか、きらいだーw


145 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 04:42:52 ID:+Vi7En35
Japan-A-Maniac
http://jp.youtube.com/watch?v=PxtKCJiAxhc

146 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 06:50:07 ID:pA8hshU+
すのこしきなよ

147 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 07:02:18 ID:pA8hshU+
よくわかんなかったけどアウトロースターのedが少しあったね

148 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 10:01:04 ID:DWpDeJkh
フローリングに布団直接しいたりしたらかびるだろ、普通。

畳の生活好きなんだけどね、カスいっぱいでるし、何より昔実家で猫の蚤が大量にわいたことがあって、
畳で繁殖する蚤がピョンピョン跳び回る事件があってから、トラウマ。


149 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 10:06:43 ID:jnyMXKLQ
>>144
ごめーんねヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン

150 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 10:37:28 ID:HkbcuguX
畳は元々規定のサイズってのが無くて家ごとに畳屋さんが採寸して作ってた。

151 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 11:30:43 ID:pLuUjPC3
>>148
万年床前提ですか?
ちゃんと毎日上げ下ろしすればカビなんて生えませんよ。
それとカスって畳表が擦り切れてたのかな?
畳表は定期的にひっくり返したり張り替えたりしなきゃだめだよ。

晴れた日には布団を干そう。
ウルトラ五つの誓いでもそう言ってるじゃないか。

152 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 12:00:39 ID:Lmu21Qbr

岡村 長之助(おかむら ちょうのすけ)は、日本の
古生物(化石)研究者である。岡村化石研究所を主催する。
岩手県大船渡市から出土した石灰岩より、1mmに満たないミニ人類、あらゆる
種類の動物及び工芸品等の微化石を発見し、独自の進化論に昇華させた。
この成果は論文「人類および全脊椎動物誕生の地−日本」としてまとめられ、
1980年代の古生物学会で発表されている。

古生物学会において数度の発表を行うとともに、国内外の多数の大学に論文を
寄贈した。その後、論文はある意味、世界的に認められ広く世間に知られるようになった。


1996年、イグノーベル賞受賞、生物学的多様性賞:岩手県の岩石からミニ恐竜、ミニ馬、
ミニドラゴン、ミニ王女など1000種類以上に及ぶ「ミニ種」の化石を発見したことに対して。
「ミニ種」はいずれもすでに絶滅しており、体長は0.3mm以下であったという。
- 岡村長之助(岡村化石研究所)

153 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 12:25:13 ID:u+7ORQC8
畳を挟んでも結局湿気は溜まるんで毎日布団を上げるのが結局ベストだろう。
あとはスノコとかホットカーペット位か。

154 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 15:02:19 ID:Kw22O8uv
すのこベッドってあるよね。

155 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 15:21:51 ID:5yp49PBY
布団は裏に湿気が溜まるので、万年床でも毎日表裏入れ替えるだけで随分
違うぞ。

156 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 15:45:44 ID:pOtVEH8s
スノコベッド最高論

157 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 15:47:33 ID:h1lP8qoU
>>153
ベストつーか、布団の上げ下げは常識では・・・

158 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 15:57:12 ID:EeBwebZC
>>157
他のみんながママに上げ下げしてもらってるとでも?

159 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 16:02:28 ID:nUgReh9j
台湾人を叩く奴は全部チョン
悪い事は全部チョンのせい
李登輝を日本の総理大臣にしよう
日本人は台湾人が大好き
日本人は台湾が好き!朝鮮嫌い!
日本に来る台湾人歓迎!朝鮮人出て行け!
台湾人はマジでかわいい
ヴィック・チョウは日本女性に大人気
日本人種は在日チョン用語



金美齢は絶世の美女




160 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 16:09:42 ID:P8DZp3Gx
>>158
布団は”自分で”上げ下げするものですよ…ね?

161 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 16:33:56 ID:xPR9xccD
豚切御免。

放送大学の
「表象としての日本」
第一回目の録画をいま見ました。
http://www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/kyouyou/syudai/1280910.html
http://www.u-air.ac.jp/cgi-bin/bangumi/viewProgram.cgi?today=20071008&vDay=-1&media=TV

一回目はこれからの全講義のオーバービューみたいなものでしたが、
なんかジャポニスムの宝庫みたいで、すごく愉しみです。
このスレの方々には絶対お勧め」です。

162 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 20:15:59 ID:eMejlIdv
このドキュメンタリーから読み取れる情報

神風特別攻撃が誘導ミサイルの母であること。
神風特別攻撃は有効だったこと。
神風特別攻撃を早期に開始しなおかつ情報戦を行えば戦況は有利になったであろうこと。
海軍は暗号被解読に気付かないという「あり得ない」ことをしたため米国のスパイが上層部にいたであろうこと。
陸軍無能説は米国と日本帝國海軍が流したデマであること。
戦後日本政府は米傀儡政権であり打倒してしかるべきこと。

米国が全体主義国家であったこと。
米国に早期講和の意志があれば戦争は早期終結していたこと。
米国は神風特別攻撃を今でも恐れていること。
米国の神風特別攻撃恐怖症をベースに9.11が米国政府機関によってプランされたこと。

神風特攻隊 WWU 前編 1 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=ETlGQ3RB5D8
神風特攻隊 WWU 前編 2 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=Cs4cHeOlDpE
神風特攻隊 WWU 前編 3 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=JrUreZkEHD4
神風特攻隊 WWU 前編 4 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=psUd9v9pJb0
神風特攻隊 WWU 前編 5 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=NetQkWRGwcA
神風特攻隊 WWU 後編 1 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=_imvALSmzKQ
神風特攻隊 WWU 後編 2 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=rOGU9DK6OU8
神風特攻隊 WWU 後編 3 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=-fm9l6vxY80
神風特攻隊 WWU 後編 4 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=2M4wCffOnBk
神風特攻隊 WWU 後編 5 of 5 http://www.youtube.com/watch?v=HmbrtukzPmg

163 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 20:20:16 ID:P8DZp3Gx
>>162
マルチウザイ
嫌がらせでやってるのか?

164 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 20:29:26 ID:eMejlIdv
米国人は水杯も知らんのか?

165 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 20:31:42 ID:eMejlIdv
>>163
知れ。

知らずは死者に礼をつくさずと思え。

いま、おまえが、そこにいるのは、彼らのおかげだ。

知れ。

さもなくば死ね!たわけが!

166 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 21:01:05 ID:5JyGoy8N
>>165
まーまー、抑えて下さいな。血圧が上がるよ?おじいちゃん。(´・ω・`)

167 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 21:05:59 ID:RWgcnZl7
>>165
彼らは江戸庶民が嫌っていた戦争をし、戦闘機という欧米かぶれな兵器を使い、
刀で戦おうとしなかった武士道に反する非国民です
戦力は関係ありません。戦争をしたり武士道を捨てたのには変わりません。

168 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 21:07:01 ID:tecF48gz
どっちもやめれ

169 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 21:12:31 ID:P8DZp3Gx
>>165
「マルチポスト」するなと言ってるんだよ
だれも神風特攻を否定しとらん
あっちこっちにペタペタ貼りまくったら、嫌がらせと一緒

170 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 21:59:11 ID:9zUafmoO
やり口が朝鮮右翼ですな

171 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 22:00:58 ID:xPR9xccD
東京ミッドタウンに言ってきた。
床は広々とした板の間。
壁は格子が基調。
吹き抜けびはことごとく竹が植えられていて、
数年後には天井にまで届く立派の竹藪になりそうだ。

172 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 22:22:44 ID:eMejlIdv
>>169-170
おまえらには朝鮮右翼や朝鮮暴力団を批判する資格はない。

朝鮮右翼を目の前にしたらこそこそする卑怯者が!

173 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 22:41:06 ID:KtWMvcQa
バカモン!!大和魂があれば、
竹やりでB29を落とせるんじゃ!!
そうじゃそうじゃ!まんしゅうは日本の生命線なんじゃ!
英米げきめつ!うちてしやまん!


174 :169:2007/10/08(月) 23:06:40 ID:KaLGEAMW
>>170
図星だったみたいですな>朝鮮右翼
このレス以降、無視する事にします

175 :日出づる処の名無し:2007/10/08(月) 23:19:07 ID:TFeyr0C9
九条の会・東大
http://www.geocities.jp/todai_9jyo/contact.html
九条の会・京大
http://kyodai9jo.kurushiunai.jp/
九条の会・北大
http://www.geocities.jp/hokudai_article9/index.htm
九条の会・名大
http://www.geocities.jp/meidai9jyou/index.html
九条の会・阪大
http://handai.sakura.ne.jp/9jou/
九条の会・早稲田
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/article9_waseda05
東京院生九条の会
http://insei9.hp.infoseek.co.jp/


↓↓逆立ちしても変えられない現実w↓↓↓

 護 憲 リ ベ ラ ル = 高 学 歴

 ウ ヨ ク = 低 学 歴

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

176 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 00:08:03 ID:4CwMZJLZ
★リリパットの稽古場へ向かう前に松島遊郭をぶらついてみた。
九条で電車を降りるとすぐにその遊郭地帯は広がっている。
午後3時過ぎという早い時間だったので、ほとんどの店はまだ営業前だったようだが、
なかには何ともいえない色の照明に照らし出された店内が覗ける店もあった。
じっとは見られなかったが、スリップ(かな?)姿の女性が座っていたようだ。
残念ながら遊郭を体験したことのない僕である。
後学のために一度と思っているが、何かのきっかけ(友人とのりでとか)がないと行けないもんである。
(後略)

http://blog.livedoor.jp/hidebo141421356/archives/14997925.html


177 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 01:03:01 ID:RCh8K7uF
>>173

  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  大和魂があれば竹やりでB29を落とせる……
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  そんなふうに考えていた時期が
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  俺にもありました
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!

178 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 01:06:32 ID:gbdwsDIm
ふつー落せるじゃん
え?お前できねぇの?だっせー

179 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 01:58:04 ID:O/zM0eSB
>>173
えーと、それナンて言う『千年女王』?

180 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 03:50:06 ID:h4URaYSt
【日韓仏】日本や兵庫の文化を伝える「日本文化教師」に在日韓国人三世 外国籍を持つ人では初 [09/19]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1190259990/

181 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 13:43:49 ID:vMcAWr8V
***********************************************************
   告発見送りの自治体 一覧 (すべて自治体HPの公開情報)
***********************************************************
北海道様似町 (職員平均給与586万 退職金60ヶ月分=3000万)
・総務課 0146 36 2111 ・税務課 0146 36 2114

宮城県大崎市 (職員平均給与578万 退職金60ヶ月分=2900万) ←★★大崎市
・税務課 FAX 0229 22 0062 zeimu@city.osaki.miyagi.jp
・納税課 TEL 0229 23 5148 nouzei@city.osaki.miyagi.jp

秋田県男鹿市 (職員平均給与610万 退職金60ヶ月分=3050万)
・総務課 0185 23 2111 ・税務課 0185 23 2111

福島県田村市 (職員平均給与549万 退職金60ヶ月分=2750万)
・保健課0247 81 2271 tam-hoken@city.tamura.lg.jp

群馬県大泉町 (職員平均給与637万 退職金60ヶ月分=3185万)
0276 63 3111
・総務課 soumuka@town.oizumi.gunma.jp

三重県鳥羽市 (職員平均給与発見できず。公表すらできネーのか?)
・総務課 0599 25 1112 ・税務課 0599 25 1132 ・市民課 0599 25 1148

大阪府池田市 (職員平均給与707万 退職金60ヶ月分=3535万)  ←★★池田市
・池田市役所(代表) 072 752 1111 info@city.ikeda.osaka.jp
・保健福祉部 072 754 6395  hoken@city.ikeda.osaka.jp

愛媛県新居浜市 (職員平均給与発見できず。公表すらできネーのか?)
・総務部 0897 65 1212 ・福祉部福祉課 0897 65 1240

※※退職金は年収200万の人の15年分^^


182 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 15:08:21 ID:N9t6TU/x
大和魂があれば、生身で戦車破壊するくらいは出来ますよ。

183 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 15:14:25 ID:HE4hN2WY
落とし穴でも掘るのか

184 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 15:23:28 ID:j2QBdwvC
>>181

愛媛県新居浜市 職員平均給与 624万 定年時退職金59.28ヶ月

市のHPの人事課のところに、PDFファイルであるよ。
PDFおいておくだけじゃ、公開にならないのかね・・・・

185 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 16:30:33 ID:N0BiWAZZ
>>184

見てないから判らないけど、
見やすい所、判りやすい所にないと
公開してると判断されないようで。

その基準はよく判りませんが。

186 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 19:41:44 ID:jdYthgd9
>>183
考えてみたら戦車に落とし穴って天敵じゃね?
戦車一台を葬れるならでかい穴を掘るのもありかも。


187 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 19:47:18 ID:XdOy6JDD
上手く落さないとはい上がってくるぞ

188 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 19:49:40 ID:t2WdZ+L5
シモンの出番だな。

189 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 20:49:43 ID:D3WFrzpY
>>182
カッと口を開いて、そこから大和魂ビームを放つんだよね。

190 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 21:11:41 ID:MI9DvikY
>>183,186,187
石鹸水がいいらしいよ。

191 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 21:14:14 ID:N9t6TU/x
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1190041419/7-8


192 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 22:13:11 ID:ay2186Yh
仮に竹やりでB29落とせるなら、
日本軍がB29手に入れたら何を破壊できるようになるんだ?

193 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 22:16:57 ID:Ni6aK1V2
そりゃ『B29を落とせる竹やり』を破壊できるようになるんだろう。

194 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 22:25:02 ID:9m7YrUKw
>>190
マスターキートンですな

195 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 22:27:04 ID:YatKo+uU
>>194
あの頃の浦沢はよかった。

196 :日出づる処の名無し:2007/10/09(火) 22:45:12 ID:jcks6YVa
【政治】 民主・小沢氏、資金管理団体に家賃収入…政治資金規正法違反の疑いも★4
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1191920875/l50

【政治】 小沢一郎党首の旧自由党・民主党合併時に、“億単位の金の流れ”…「説明しないと、自民追及の資格疑われる」と枝野氏
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1191898705/l50

【政治】 民主・小沢氏 「家賃収入問題、会見で全部説明してる」…鳩山法相「政治資金の本来のあり方ではない」と批判
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1191901041/l50



197 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 03:03:19 ID:AqCjVBLv
        ハ,,ハ
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       |     |/
        ̄ ̄ ̄
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ヘドロ爆弾 ヘドロ爆弾 ヘドロ爆弾 イオンキャノン イオンキャノン イオンキャノン イオンキャノン イオンキャノン
TWilight INSanity 東方紅魔郷 東方怪綺談 TFPA Muran ホームワールム研究所 最強の銃 ハナビッチ
モロゴ石10ダース きよめ粉10ダース 全自動卵割り機 処女膜 ブラゲスレ行きチケット(片道) ブラウザゲー
海底油田 nani soreeeee 醤油 服部(左手/右手)

198 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 07:40:10 ID:G1oKoq6C
宵の街行く祭り屋台、「秋の高山祭」始まる…岐阜
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071009ic22.htm

国の重要無形民俗文化財「秋の高山祭」が9日、岐阜県高山市で開幕した。

 夕方から始まった「宵祭り」では、飛騨の匠(たくみ)の技の粋を集めた祭り屋台10台がちょうちんを
揺らせながら古い街並みの中を進み、観光客らの目を楽しませた。境内では、布袋(ほてい)台でユー
モラスなからくりが奉納され、盛んに拍手が送られた。

 9月に3年ぶりにJR高山線が全面復旧するなどしたことから、初日は約13万8000人でにぎわった。

199 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 09:09:52 ID:+Ii37avD
どこにも負けない!Made in ベルリンのラーメン

 3月下旬にベルリン、ミッテ地区ギプス通りに『ココロ・ラーメン』がオープンした。
オーナーのオリバー・プレステル氏はプロダクト・デザインを学んでいたことから
日本の大工などの職人の仕事に関心を持ち、1998年に来日。ところが、ラーメン
と屋台という日本特有の文化に感動し、ドイツに帰国後、ラーメン屋台を始めよう
と大研究したのだとか。

 1999年からミッテ地区のさまざまな場所で、折り畳み式屋台ラーメン屋をゲリラ
的に展開し始めた。もちろん、屋台は彼のデザインだ。折からの日本ブームも手
伝い、クラブやパーティ・イベントにも招待されてきたという。

 そしてこの春、店舗を構え、定住の地を確保した。木のカウンターや細部のイン
テリアに凝っていて、店内はシンプルながらも暖かみを感じる空間になっている。
テーブル席、カウンター席には常連らしきドイツ人のお客さんも多い。
http://www.cafeglobe.com/news/worldnews/wn20070611-01.html
-------------------------------------------------------------------
あの人、ちゃんと店出せるようになったみたいだな

200 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 12:02:10 ID:WunJ4w8/
クラブと屋台って物凄い組み合わせだ。

201 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 14:02:55 ID:RSgsRDRi
たしか、汁がぬるいんだよな。

202 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 14:16:13 ID:HSGnNCG7
うまそうだけど、一杯1,400円てひどいな
ドイツが物価高なのか、日本食が高価なのか、

203 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 14:36:58 ID:HJxsob+g
The flame generated in the Far Eastern continent becomes a large flame soon, and will arrive at the world.
極東の大陸の中で発生した炎は、すぐ大きい炎になって、世界に到着するでしょう。
People began to fight against each other. To restrain hatred.
人々は互いと戦い始めました。 憎しみを抑えるために。
As for it, it boiled, and seven continents blew the flame to four seas for it.
それに関して、沸騰しました、そして、7つの大陸がそれのために四つの海に炎を吹きました。
It came to become tired of the fight, and a lot of people began to sleep for it for people.
それは戦いに疲れるようになるようになりました、そして、多くの人々がそれのために人々のために眠り始めました。

After some, the light of the blessing visits the Far Eastern island.
いくつか後に、天恵の光は極東の島を訪問します。
Tired countries made people of the blest island nation a leader.
疲れた国は祝福された島国の人々をリーダーにしました。
People live calmly in a natural, rich land, and live for a long time.
人々は、自然で、豊かな陸に冷静に住んでいて、長い間、住んでいます。
People lived happily during 1000.
人々は1000の間、楽しく暮らしました。

ユダヤの口述唄“Zapone-uodol”
※機械翻訳

204 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 14:50:38 ID:1qiTnFLr
ウェブ
Zapone uodol に一致するページは見つかりませんでした。

検索のヒント:
キーワードに誤字・脱字がないか確認します。
別のキーワードを試してみます。
もっと一般的なキーワードに変えてみます。
キーワードの数を減らしてみます

205 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 14:56:34 ID:0s8R4KHe
今は円安ユロ高でパスタが3000円するそうだから、1400円なら高く
ないかも。前にマーティが言っていたけど、ツアーで博多に行った
時、メンバーを屋台に連れて行ったらしい。メンバーはマーティが
狂ったと思ったそうだ。わざわざホームレスのレストランに行く
から。で食べてみてそのうまさに驚いたって。
屋台という施設であの味のクオリティというのも日本独自らしい。


206 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 17:34:16 ID:Iqg2Vn3l
まぁ、四半世紀ほど前には本当にホームレスのレストランみたいな屋台もあったけどなw
今は行政のいじめにも近い衛生指導があるからかなり良くなったけど。

207 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 18:42:41 ID:JekcKe6q
大阪では今でもありますな

208 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 19:29:01 ID:V8+dBKSB
これが白人じゃなくてチョンならボロクソ言うんだろおまえらw
こんな腰の定まらない奴がまともなモン作れるわけがないw








と書こうと思ったが見たら案外まともそうだったのでやめた

209 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 19:33:35 ID:Sykt7JKa
>>171

ジャポニスムがなぜか当の日本で流行りだしたということ…??

210 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 20:01:05 ID:dwvcdDVY
>>199
本場の日本で闘い続けるアイバン・ラーメンの方が偉い。

211 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 21:19:53 ID:Doe4YvnH
>>206,207
祭りの屋台も微妙に清潔感があるようでないように見える。
やっぱあのビニールシートを工夫した方が。
最近は外国人も多いせいかケバブとか売ってるのあったけどしゃれてたぞ。
誰かセンスいい奴がコーディネートしてやってくれ

212 :日出づる処の名無し:2007/10/10(水) 23:04:06 ID:B/Kuwci4
>>209日本の場合は温故知新といえるんじゃないか?

213 :日出づる処の名無し:2007/10/11(木) 01:12:19 ID:nfXtd4p+
東京ミッドタウンて外資系じゃなかったっけ?
あそこのリッツカールトンが白人のお金持ち御用達なので
その人たち向けに日本ぽい作りにしたと聞いたよ。

214 :日出づる処の名無し:2007/10/11(木) 04:31:10 ID:v+gDwsnX
三井不動産が外資系だとは初耳だな。

215 :日出づる処の名無し:2007/10/11(木) 05:47:14 ID:UDawk83X
三井住友銀行の大株主は外資

216 :日出づる処の名無し:2007/10/11(木) 11:51:45 ID:CQ4P2GLP
パチ屋も大半が外資だよ


217 :日出づる処の名無し:2007/10/11(木) 12:15:23 ID:PGGFhx5o
もうすぐ日本の殆どの企業は外資に乗っ取られるよ。
三角買収でね。

福田は総理だし、日本滅亡も間近だな。

218 :日出づる処の名無し:2007/10/11(木) 12:27:08 ID:6f4MnaCn
金があれば企業が買えるなら、楽天はとっくにTBS買ってるだろ。
低学歴は黙ってろよ。

219 :日出づる処の名無し:2007/10/11(木) 12:56:25 ID:xvwLMlvJ
TBSもある意味外国のテレビ局だよなあ。

220 :日出づる処の名無し:2007/10/11(木) 13:42:25 ID:7fJ/dcpv
電柱もほぼ全部がガイシに支えられてるよな

221 :日出づる処の名無し:2007/10/11(木) 14:06:18 ID:veXgVJ2f
>220
電気工事士はガイシがないと商売にならない

222 :日出づる処の名無し:2007/10/11(木) 14:16:37 ID:+mNOx33B

日本外資

http://www.ngk.co.jp/

223 :日出づる処の名無し:2007/10/11(木) 14:22:42 ID:+mNOx33B
【日中】なぜ日本の動漫が中国の若者を惹きつけるのか〜中国「動漫」新人類[10/10]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1192023042/

224 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 07:04:07 ID:rXwWLU2O
信長の庭園跡初発見、フロイスが記した池か
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20071011i418.htm

岐阜市教育委員会は11日、同市の岐阜公園内の織田信長の居館跡から、信長が造らせた
とみられる庭園跡が出土したと発表した。
信長の庭園跡が見つかったのは初めてで、市教委は「解明されていなかった信長の居館の
一部が分かった」と話している。
庭園跡は、長さ15メートル、幅2メートルの遺構を中心にした広さ34平方メートル。
池の水際に敷き詰める川原石があった。
信長の庭園についてはポルトガルの宣教師ルイス・フロイスが、著書「日本史」の中で、4、5
か所の庭園に池があったことを示し、「清らかな小石や目にもまぶしい白砂があり、美しい魚が
多数いた」と記していた。市教委では、「発掘した庭園遺構がフロイスの記述した池の一部であ
る可能性が高い」としている。

225 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 08:39:04 ID:eDKiVAzT
>224
そういえば「へうげもの」にも久々に上様が出ておられましたね。
大徳川展、とても行きとうございまする…。

226 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 15:41:49 ID:EMeqZmlu
美しい魚って普通に鯉かな?
錦鯉っていつぐらいから観賞用になったんだろうか?

227 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 16:15:58 ID:47b1U1Oi
J-POPに唐突に外国語を挿入するのをやめよう

228 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 16:52:48 ID:r006fvMB
ヘタクソな英語のフレーズを挿入するのがダサイということに
音楽屋どもは気づかないのかな
森高千里は英語フレーズ使わなかったな
あと浜崎も?

229 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 17:06:26 ID:FvTxrD80
>>227
J-POPって言い方が既に矛盾していないか>外国語

230 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 18:04:57 ID:3l9oL7nE
英語やドイツ語の曲で日本語のフレーズ入れるとダサく聞こえそうだな。
日本の音楽もそう見られてたんだろう。自分では普通と思っていたがちょっと恥ずかしいかなw

231 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 18:10:06 ID:47b1U1Oi
言いたい事も言えないこんな世の中じゃ 毒物

232 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 18:14:03 ID:xMiRAnis
ステイクスのミスターロボットは大ヒットしてたけどな
「ドモアリガット」ってのが日本人が聴いても何か異質な感じがして悪くはない

233 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 18:25:43 ID:/sV6hflg
なんでも取り入れてその内かっこよくするのが得意なはずなのにぜんぜんかっこよくなる気配がない英語歌詞
そろそろスペイン語とかイタリア語入れてみたら

234 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 18:36:37 ID:7bmGX7oP
>>218
ハァ?なんだこの池沼はw
どこもかしこも防衛策の検討にやっきになってるってのに・・・
何言ってんだコイツ?

235 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 18:37:22 ID:KbHNqSGs
スティングが日本語で歌ってる曲を聴けば
下手糞英語が外人にどう聞こえてるのかわかって
恥ずかしさが増す。

236 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 18:37:27 ID:wFEvlDmf
しかしブリーチって漫画見る限り、スペイン語でもカッコよくなんかない。
外国語が持つ機能は同じなんだろ。
歌でも変わらん気がする。日本語だけで歌えばいいのにな。


237 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 18:42:08 ID:47b1U1Oi
椎名林檎とか陰陽座みたいな言い回しがかっこいい

238 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 19:14:00 ID:qdmge2jK
陰陽座ってアドレナガレッジかなんかのEDテーマじゃなかったっけ
歌詞書いてる奴何歳だか知らないけど中二病が爆発したような歌だったな
さ〜ば〜きを〜く〜だ〜して〜♪

239 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 19:37:18 ID:04gIsRht
外人にしてみれば、英語の歌詞に日本語がちょこっと混じってると
マジかっこいいって思ってたりして、そんな歌もあっちには結構あるから
お互い様だ。


240 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 20:11:23 ID:BWuqqGf6
単語だけとか一言二言ならまだわかるんだけどねぇ
英語圏の人々には聞き取れなくて日本人の大部分は全くわからないという
不思議な言葉がはびこる歌になっているコワヒ

241 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 20:20:53 ID:47b1U1Oi
「地球」と書いて「ほし」と読ませるのもやめてほしい。

242 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 20:30:48 ID:+WOfvGNi
だよな。
テラって読もう。

243 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 20:31:29 ID:dUm4oW4p
>英語の歌詞に日本語がちょこっと混じってる、
>そんな歌もあっちには結構あるからお互い様だ。

ねーよw
結構つーなら例を大量に出せ

海外じゃ日本のゲームやアニメが白人みたいなヤツばっかだの
タイトルや歌詞が英語ばっかだの言われて日本人は白人になりたがってると
言われてるようだが

244 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 20:51:01 ID:gqoYXR1q
>>243
歌謡は兎も角として、意外にも日本の言葉は西欧諸国で深く浸透しているのには驚かされるんだが。
ドイツで最近女の子に付けられるサクラなどの名前から始まり、”カワイイ”などの単語も市民権を得ている。
エロ業界のブッカケやヘンタイなんていう不名誉なのも驚くべき普及率だw

まあ、災害用語である”ツナミ”なんてのも有名だな。
犯罪面では忍者ルックした強盗(しかも女性)3人組がアメリカで捕まったりと、本国の日本以上に変な方向で
流行っていたりするがなw

別にこれらは日本が西欧にて宣伝した訳でもないんだぜ? 日本も西欧かぶれの面は明治の時代よりあるが
同時に当時の欧州においても、日本かぶれ(正にスレタイ通りのジャポニズム)が流行ったんだしな。

印象派の画家は日本人からみても恥ずかしいぐらい浮世絵版画の影響を受けていたりするだろ?
その作品の多さからもさ。 高度な異種文明なら、双方向で大きな影響を受けるのは今も昔も変わらないさ。

ただ日本の周りにおいて、日本の文明発達とタメを張るアジア諸国がなかったから、必然的に欧州に目がいくのさ。
単にそれだけの理由だろうな。


245 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 20:55:55 ID:vUkHFGs1
hondaとかsubaruとかが歌に出てくるのはあったな。
・・・固有名詞はダメか。

246 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 21:02:39 ID:dUm4oW4p
>>244
そういう事象がある事は知ってるが互い様は言い過ぎだろ
日本は英語のタイトルの映画やら歌やらゲームやらが溢れ返ってるが
海外でその逆転現象があるとは言えない

まぁ浮世絵の影響力は別格だけどなw

247 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 21:04:25 ID:pm/qh397
日本語の中に漢語が混じっているようなモノかもしれんよ>一部に英単語
漢文の素養が薄れつつある現在、代わりに英単語が入ったのかもしれん。

248 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 21:09:47 ID:iZTBEaYg
そうだね。日本らしい。

また次は中国語かね。でも簡易字は漢字の意味がないような字体だな。
インドの場合は学問が英語だしなぁ・・・・

249 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 21:27:05 ID:IZ+jpx03
>>243
なるーとー
なるーとー
さとーをーまーもれー

250 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 21:33:04 ID:VtR5lzXu
>>242
はぁ?ちたまだろうが

251 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 21:35:00 ID:f9OszHyE
だがや

252 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 22:15:07 ID:mwqsR+zS
あまえらまとめて昭和居酒屋へいけw

253 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 22:18:44 ID:M+6Fp+5J
ドイツのサッカー選手オリバー・カーンのテーマソング、
あやしい日本語バージョンってのを聴いたことないのか?
異国語を大マジメに歌うとむちゃくちゃこっけいに聞こえるもんだ。
東京もんが関西弁しゃべっただけでニセモノだとつっこまれるんだぜ?
そういうことを意識して日本の歌に入ってる英語詞を聴いてると、
はずかしくなってきます。谷間があったら鼻をうずめたい気分です。
もとい穴があったら入れたい気分です。


254 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 22:21:51 ID:iZTBEaYg
外に出すな〜と思うわな。内輪受けではいいんだけど。
萌え〜もそうだな・・・・

255 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 22:24:52 ID:wFEvlDmf
>>253

♪あしくび〜ふともも〜
ってヤツ?

256 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 22:30:40 ID:Vv7Vdw8S
歌詞に日本語有る曲というとグウェンのHarajuku Girlsとかあるが
聞いててちとこっぱずかしいな

257 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 22:35:07 ID:u5U4J9QE
ようつべの普及でネイティブじゃない英語の歌詞、歌がダサい、恥ずかしいっていう認識が
世間一般(ネット上での)には広まりつつあるけど音楽業界には届いていないのかな?

258 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 23:11:28 ID:ytId55On
こんな感じか?>日本語使われてるVC
これは歌詞が日本語ではなくてカタカナが記号のように
使われてるだけだけど、外国人が感じてる違和感を
ちょっとは感じ取れるかなw

「コセロ(コロセ?)」「ガソバレ」「ヤレ」
「キガクルウ」 など日本語表記が・・・
http://youtube.com/watch?v=cZd1Js0QaOI

全米チャート2位とかいう話

259 :日出づる処の名無し:2007/10/12(金) 23:31:36 ID:k2JAf/V2
>>258
カニエのことはそっとしといてやれ

260 :名無しさん:2007/10/13(土) 00:33:39 ID:QD3GSSWa
77 名前:名無
>>京都の公立の給食費不払いの強烈さをなめんな!w
とくに京都の洛外かどうかとか、地域差への敏感さはすごくて、
結婚とかロミオとジュリエットみたいになるからw国際結婚ののりになりまつ
下鴨と南区とか。政治問題と化す〜 もちろん老舗とそうでないのと家の違いとかも。

261 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 03:20:50 ID:x1VD5Yn1
京都はバスが自転車轢いたら自転車側が加害者になったり
歴史ある雅な都市なのに移民wスラムがあったり
某大通りの4つ辻に5つの暴力団が眼を光らせていたり
バイト入った時、先輩からの最初の注意が
「○の南側には絶対行くな、アソコの連中と関わるとマジ帰って来れないから」だったりするステキCITY

262 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 04:55:12 ID:zi/1ZWQX
西洋が中国・日本かぶれだった時期はあるけど、
日本の西洋かぶれと違って、建築物に関しては曲線的なのや絵画の影響で、
建築物そのものからはあまり影響を受けてないんだよな。
入母屋作りで大きな棟があるローマ神殿とかあったらかっこよかっただろうなー。

263 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 06:05:27 ID:5qnxiFND
>>262
作れなかっただけじゃないか?

264 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 06:06:45 ID:cLkKgPgN
というか物だけはよく向こうに行ったけど訪れるとかはあまりなかったのでは?
建物の絵を描くのもゆるされないし。

265 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 07:46:13 ID:x1VD5Yn1
神殿風の石を積み上げて作る柱は地震大国では無理
木造だが旧出雲大社の異常なデカさで満足しる

266 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 08:35:49 ID:yoPxuB4K
>>258
やっぱりハンガリーのこれがw
http://www.youtube.com/watch?v=15-4Olkx248

267 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 08:56:30 ID:uJpqGJ2g
建築物も影響を受けたって聞いたことあるんだけど

268 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 09:10:22 ID:hMV6PAZG
戦前の明治大正ころからか、和洋折衷形式というか、そんなのが流行った時期はあるね。
東京駅とか国会議事堂、名古屋市役所、台湾総統府などの画像みてもらえれば
大体ニュアンスは分ってもらえると思う。


269 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 09:24:18 ID:7PNg7i91
日本の建築様式の影響を強く受けた高名な建築家がいたと思うよ。
曲線と自然との調和に感銘を受けて山の中の渓流に家を建てたりしてたと思う。

270 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 09:54:42 ID:zi/1ZWQX
>>265逆は?
ヨーロッパで東アジア風(入母屋等)ローマ神殿とか。

271 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 10:55:49 ID:9bCu2Zlm
>298
フランク・ロイド・ライトかな?
旧帝国ホテル造った人。

272 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 11:04:11 ID:9bCu2Zlm
>177 >193

でもね、旧日本軍って結構、B29を堕としているよ。
(ちなみに現在、航空自衛隊の戦闘機は、約230機くらい。)


大東亜戦争でB-29は延べ28550機出撃で喪失518機、
(史料によって違うが出撃毎重爆喪失率は日独ともに1.5%前後)
朝鮮戦争では延べ21000機出撃で喪失34機。
このように対空火力は皇軍は中国軍の10倍以上だった。

事故や整備不良によるものを除く戦闘任務のみの損失で414機、
そのうち戦闘機によるものが50%、対空砲によるものが36%、
双方によるものが13%、自爆によるものが1%と記録される。


ただ、おまえら何機B29造ったんだよ、って話。

273 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 11:07:22 ID:9bCu2Zlm
すまん、航空自衛隊の戦闘機は、約230機は、約330機、だった。

274 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 11:07:25 ID:+/LmYL9w
つーか、b29を飛ばす軍事力に竹槍つかわにゃならんレベルの軍事力で対抗できるわけねーだろ。って話が
いつのまにかB29を竹槍で落とすことになっててワラタ
竹槍は上陸してきた兵士殺すためだろ、常考。

275 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 11:36:34 ID:xsnTLMQK
>>274
いや、ちょっと考えれば普通そうなんだけど、
そんなこともわからない人たちがいるんでしょう。

もしかして大陸半島に伝わる日本帝国軍最強伝説を
昔から聞かされていた人たちかも知れませんが。

276 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 12:42:46 ID:gdj+oROq
カタカナ英語氾濫しまくってるのに歌詞に英語混ぜたら、欧米人に恥ずかしいって感覚がもう意味不明だな。


277 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 12:53:30 ID:4cgO6CDE
>>276
お前の考えの方が意味不明。
普通に恥ずかしいだろ。


278 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 13:02:25 ID:uPf9T4AZ
聞き手を日本人に想定してるわけで、スタート地点からすでに違うんだから、
そこまで言い切るのもどうかなぁと。

279 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 13:17:19 ID:gdj+oROq
>>277
いかにも日本人的だね。
堂々とこれが良いんだって歌えば良いんだよ。

あちらさんが逆の立場なら、その日本語変ですよって指摘しても、
そう?だから何?だよ。


280 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 13:24:29 ID:VGohgRDd
カタカナの外来語や和製英語とEngrishは違うからw

281 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 14:01:36 ID:biqLUtqk
今は年寄り、中年までカタカナ外来語使いたがるよな。賢く見えると思っているのか、
会社名とか英語にしやがるし。しかも公共機関までそういうことするのは気に食わない。
定着した和製英語はもうしょうがないとしてこれからは無駄に外来語を使わんでほしいな。
そうだろ。ブラザー!

282 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 14:05:29 ID:iiAtoxky
>>274
竹槍は落とされたB29から脱出した乗組員を殺すため。
親父の話ですが、B29じゃないと思うけどパラシュートで脱出した米兵を
名古屋城の近くで(お堀に落ちたんだったか)住民が竹槍でやっちゃってます。

残酷な気もするが、終戦間際は結構、P39(双胴の奴)で住民を狙い撃ちして
楽しんでた米兵が居たみたいなんだよね。俺の親父も小学校の時の先生も
ガキの時分に追われたそうなんで、住民としちゃ降服なんて許せなかったと思う。

283 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 14:14:19 ID:6u54F7vn
>>227
けどマーティは何でもミックスするのが日本的ですばらしいって評価してたぜ
自分の国では英語の歌詞に外国語が入る発想が無かったとかw

J−POP好きの外人はそういうのが面白いって意見もあるみたい

変ていやぁ変だけどな

284 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 14:17:02 ID:gdj+oROq
>>283
そこが日本の良いところだよ。
まとも(常識の範疇)なことだけやっていたら進歩や創造はありえない。
変なことってオリジナルってことだからな。


285 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 14:22:45 ID:VGohgRDd
会社名や商品名がカタカナ、アルファベットなのは
スペースを使わない代わりに文字の種類を使い分けて読みやすくするという日本語の性質上
一目で固有名詞だとわかりインパクトを重視するという点で理にかなってはいる。
だから逆に横文字の家電製品名が多かった90年代に「画王」というテレビを出したらヒットした

286 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 14:38:36 ID:XnZSjl5P
>>234
>何言ってんだコイツ?

おまえさんと同じ事言ってると思うよ。w


>>243
>ねーよw
>結構つーなら例を大量に出せ

空耳アワー あれは、実は本当に全部日本語なんだぜw

287 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 14:43:53 ID:kPrrSZxZ
横文字の反乱は明治初期にも起こってた。
鉄道なんて最初の駅舎は”ステンション”とそのままカタカナ読みしてたんだからさ。
それが日常に定着すると漢字で”駅”が当て字されて読みも”えき”に代わった訳だ。

カタカナ語そのままで命脈を保っているものも多いけどさ、外来語なんてのは戦国時代からも
結構多いんだぜ? タバコとかその代表例じゃん。 時代はずれるが意外なのはイクラとかもそうだな。

確かに西欧では東洋由来の単語は少ない。 だが、その西欧社会も大抵、ギリシャ、ローマ時代の
言葉から来ているし、厳密に自分達で作った単語なんて少ないもんだよ。

近年まで欧州の言語が優勢だったのは、単に連中が帝国主義にて盛況を誇ったからに過ぎない。
で最近になると、東洋の力も以前のように盛り返し始めた。
だから、欧州にも東洋的な発想や言葉が取り入れられるようになり、ご当地でインスパイアされて東洋とは
似ても似付かぬモノへと変化するって訳だ。

西欧かぶれとかさ、卑屈になるのも理解出来るが、別段そこまで考えなくてもいいんでないの?
日本は世界でもポップカルチャーが一番進みつつある国なんだしさ。

その意味では巨大な田舎であるアメリカや、移民で既にアングロサクソンの町ではなくなっているロンドン、
犬の糞まみれで古臭いだけのパリとか相対的に文化力が落ちていっているようにしか思えないんだが?

288 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 15:01:36 ID:tBVOE9vw
別にカタカナはかまわんが「スイーツ」と言う単語には知性のカケラも感じない。
洋菓子・和菓子・水菓子・生菓子と使いわけたほうが何倍も知性を感じる。

逆に外来の物や概念は無理して漢語や和語に直さなくて良いと思う。
フランス哲学の用語なんてフランス語では平易な言葉なのに翻訳すると難解になっちゃう。

289 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 15:02:06 ID:Ik6L7XyL
甘味(かんみ)

290 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 15:03:32 ID:uJ4H/VrU
>>287
わざわざ他をくささんと日本の良さを語れんのか?

291 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 15:07:15 ID:RBM6nTJk
タイミングとかチャンスみたいに日本語の文脈中に出てきてもおかしくない
言葉はもう半日本語扱いでいいと思うな。

ただ、自称識者や政治家連中の横文字使いたがりは本当に何とかしてほしい。
マニフェストとか最初なんのことかわからんかったよ。

292 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 15:08:06 ID:xsnTLMQK
なんかで会話に横文字多用するのは
バカか詐欺師のどちらかだ
とか聞いたような覚えが。

まぁ、横文字混ざっても問題なく文章が成り立つ日本語万歳、
ということで。

293 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 15:19:45 ID:sm9F/SnQ
nobodyknows+のNARUTOの主題歌の曲のコメントに日本語と英語が混じってておもしろいって書いてあった。

294 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 15:21:21 ID:6Gvpn7CE
>>292
でも、例えば「合意を得る」を、いちいち「コンセンサス」と言い換えて言う奴とか、
「公共性」を「パブリシティ」、「説明責任」を「アカウンタビリティ」と言うのを何度も聞いてると
「こいつ本当に意味分かって言葉使ってんのか?」と思う。

なぜか不動産業と建設業の社員は横文字を多用する奴が多い。

295 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 15:27:38 ID:Ik6L7XyL
V6/Darling がひどすぎる。

Darling! Darling! いい Just night(いいんじゃない)
割り切れない shot に good ときてる
Darling! Darling! What 感 eye(わかんない)
イタいぐらい Fit する mind
Darling! Darling! Knight 病んで(悩んで)
手探りの行為じゃ pin とこない
Darling! Darling! More 終わんない(もう終わんない)
ウラハラに Hit してたい

296 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 15:35:02 ID:UIBL6iik
自称インテリほど変なカタカナ英語を使いたがるからね
戦後のアメリカ被れ世代は酷いものです

297 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 15:56:20 ID:5E3Ia6DP
>>295
タッキー&翼が歌った犬夜叉のOPも、そんなような言葉遊びがあったな
ファンサブの字幕が上手に訳してなくて残念だった

298 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 15:59:14 ID:nG+MMLhc
このスレでルー大柴が馬鹿にされてると聞いて飛んできました

299 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 16:17:56 ID:1mSaDms7
そのうち日本かぶれの外国人がカタカナ語を使い出すから。
実際問題それくらいカタカナ語が氾濫定着してんだから、しょうがない。
カタカナ語が輸出元に逆輸入される日も遠くはない。
そして世界にはばたくカタカナ語。そうなったら誰も文句は言うまいよ。

300 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 16:42:31 ID:RZoH8QS0
>>296
でもさー、明治時代に西洋文明を翻訳するのに外来語作ったじゃん。
で、当時のインテリは意味も分からずに多用したはず。それみて、
「わけわかんねー言葉使いやがって、この西洋かぶれが」って言われ
たんじゃないのか?

301 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 16:51:01 ID:lGlvzwO+
>>294
コンセンサスは俺も使うなあ(w
弁解すると、日本語だと意味が違う様な気がした時に使っちゃう。
多くは日本語だと意味が浅く狭い様な気がして包括的に言いたい時。

例えば部下に「相手方から合意が取れたか?」と聞く時は、
相手が内心はどう思ってるか知れないが、言葉や書類の上で
確かに応諾したことの確認になる。

一方「相手方とコンセンサスは取れたか?」と聞く時は
こちらが応諾を求める事情とか背景を知って貰い、それが互いに
とって最良の選択であることを相手に理解してもらったかどうかを
確認しようとしている。

コンセンサスという言葉の使い方が違うかも知れないけど、
(単に詳しい意味が判ってないから包括的な印象を持ってるだけ
なのかも知れない)後者にピッタリ来る短い日本語が思い浮かばない。



302 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 17:25:00 ID:jgkyB4CQ
>>295
こういう遊び心があるやつはいいよね。

303 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 17:50:16 ID:Ik6L7XyL
甘い。こういうのを遊び心というんだ。

英漢字書道
ttp://www.youtube.com/watch?v=oqHBsT506Vw

304 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 17:58:07 ID:biqLUtqk
武富士が問題起こして、あとで新聞に謝罪広告出したとき、謝罪文にわからないカタカナ英語使って
ごまかしたな。
こういう外来語がわからないというと格好悪いとか無知だとか思われるから誰もつっこまないんだよな。

305 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 18:00:14 ID:Ik6L7XyL
ライブトーク官邸

306 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 18:13:39 ID:kPrrSZxZ
>>290
そういう見解を披露する方こそ、そういう意識が強いという証明になるんだがw
別にお互い様だ、という部分を主張しているだけなんだけど。

307 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 18:24:36 ID:3WDpHLbz
B29を竹槍で落とすって、タケシのギャグだろ。
戦時中の話じゃないよ。


308 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 18:28:43 ID:1igIhllI
>>295
YOUはSHOCK!

309 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 18:30:28 ID:uPf9T4AZ
外来語が入ってきて、日本語が廃れたか? と言えばそうでもないと思う。
言葉は生き物ってよく言われるし、昔ながらの韻を踏む、リズムを大事にする、
なんてところは今も残ってるしね。

スイーツ(笑)なんてものは、メディアが流行らせたいだけだろうね。

310 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 18:42:05 ID:zi/1ZWQX
定着しきって、和語・漢語に訳せないような意味の言葉は普通に使えばいいし、
物凄くマイナーな外来語は少し日本語の単語と意味が違ったとしても、
日本語の似た意味の言葉を遣ったほうが良いと思う。
いくら日本語とは意味が少し違うからって、
「シャンハイで男がチウインのハンバオバオをカンヂアゴウに食べさせた」と書くよりは、
「シャンハイで男がミミズのハンバーガーを番犬に食べさせた」の方がマシだろ?

311 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 19:09:49 ID:DY0wbdyp
東京新聞のコラムからの抜粋

たかだか十八歳の“悪ガキ”が、三十三歳の“苦労人”世界チャンピオンを“ゴキブリ”呼ばわりし、
「負けたら切腹や」と大言壮語して、大差で判定負けした。
十一日夜のボクシングWBC世界フライ級タイトル戦中継に、溜飲(りゅういん)を下げたファンは多かろう

上記の記事の大意を次から選べ

1 自業自得
2 若さ故の過ち
3 小泉煽動政治の怖さ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2007101302056061.html

312 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 19:11:37 ID:biqLUtqk
マスゴミもよく煽動しているじゃねえかw

313 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 19:15:26 ID:aEPlwbKd
装甲騎兵ボトムズ OP
 「炎のさだめ」

盗まれた過去を探し続けて 俺は さまよう見知らぬ街を

炎の匂い 染みついて むせる

さよならは 言ったはずだ 別れたはずさ

地獄を見れば 心が渇く 戦いは飽きたのさ

さだめとあれば 心を決める そっとしておいてくれ

明日に ああ つながる今日ぐらい



…すげー、英語どころか外来語すら使ってないぜ。

314 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 19:15:54 ID:jlx7vJ2M
なんであんなゴキブリボクサーの醜態が小泉のせいにされるんだよ??
まったくチョンの斜め横の思考にはついていけんわ


315 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 19:20:14 ID:5qnxiFND
>>291
「殿、チャンスでござる!」を思い出した。

316 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 19:23:34 ID:KZGIEifg
>>313
日本語の魔術師・高橋良輔だからなあ。
予告もサブタイトルも美しい。

317 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 20:36:53 ID:DPUQh2J/
>>307
わしはもう50の爺じゃが、子供の頃にサヨク教師から
竹槍でB29を落とそうとした話はよく聞いたもんじゃ。
今にして思えば、なんとしても皇軍をバカ軍隊にしたいアカ教師の歪曲だったのじゃろう。

318 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 20:42:03 ID:qVqKMV/a

★【話題】日本の使い捨てカイロ、厳寒のシベリアに初上陸…小林製薬がロシアで販売へ
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1192275434/


319 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 20:56:13 ID:xsnTLMQK
>>318
まだ行ってなかったのか。
意外と言えば意外。
もっと良さそうなモンがあるか、
使い捨てカイロじゃ力不足の国土と思っていた。

320 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 21:02:19 ID:UIBL6iik
>>318
ハクキンカイロの方が暖かいのに…

321 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 21:05:00 ID:2XQk6GZn
>>317
50の爺てww50っていったらまだ現役でバリバリ働いてる年だよw

322 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 21:12:19 ID:Ik6L7XyL
そろそろハクキンカイロが活躍する季節

323 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 22:09:48 ID:boBBCmUD
東京地裁八王子支部 噴水で遊ぶ声を騒音として仮処分決定

http://www.youtube.com/watch?v=RN7S9WQcfAc&feature=dir

狂ってるわな

324 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 22:46:19 ID:XnZSjl5P
>>313

こんなところで、炎のさだめの歌詞が出てくるとは思わなかったぜw

>>323

子供の遊ぶ声が騒音って、そう思う人間が壊れているんじゃねーの?
ちなみに、うちは中学校の校庭が隣接してるから、子供の声がどのくらいかは知ってる。


325 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 23:08:39 ID:ra+WJc1O
夜も眠れないって主張してるらしいけど、夜こそ「騒音」が止むんだから
安心して眠れるんじゃないのか?

326 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 23:19:50 ID:MoI2l8FJ
お前ら子供の騒ぐ声はハンパねーぞ
暴走族のがまだマシ

327 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 23:23:35 ID:6Gvpn7CE
>>326
待て待て待て待て。
あの排気音のうるささは壮絶だぞ。
暴走族来たら近所の人が一斉に警察呼ぶぐらいだからな。

328 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 23:28:25 ID:zi/1ZWQX
あれで警察呼ぶ奴も頭おかしいんじゃないか?

329 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 23:31:05 ID:thidn9Py
【日本/ほか】 日本酒輸出が快調 仏で「ボルドー」なみ人気? [10/13]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1192271781/

330 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 23:31:22 ID:6Gvpn7CE
>>328
そりゃお前が難聴だから聞こえないかもしれないけどさ。

331 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 23:40:02 ID:zMGwG2iT
>>330
>>328は珍走団の中の人なんだよ。きっと。

332 :日出づる処の名無し:2007/10/13(土) 23:53:07 ID:Fq5deKcy
>318
使い捨てカイロは寒いと反応進まなくて発熱しないからなあ。熱量自体白金カイロの
数分の一と聞くし。
でリンク先が・・・作ってるの桐灰科学じゃねえか。
寒冷地最強の桐灰カイロを売り込めw

333 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 00:19:51 ID:xxBI2G9O
>>317
竹やりを手にしてB29で戦うアメリカと戦おうとした日本の愚かさを言いたい
のだろうけど、別に間違ってはいないんだよね。ベトナム見ればそれでも戦
えているわけでね。

334 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 00:28:09 ID:5U2C9rTB
>>333
いや、そういう話じゃないだろう。

竹やりで飛行機なんぞ落とせねえのは当時の人間だってわかってる。
アレは上陸してくる敵軍にせめて一太刀浴びせるための護身というか
覚悟というか、そういうもの。

それを、「日本人は馬鹿だから槍で飛行機にたちむかったんです」とか
捏造して語った阿呆を「サヨク教師」って表現してんでしょ?

もしかしてマジレス禁止?

335 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 00:38:04 ID:vgPMqJuM
TVのドラマで前線の兵士に竹やりが支給されてるシーンが、
出てたのを見たことあるが、
実際、旧日本軍の将校どもはカスだったんだろ?

336 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 00:38:32 ID:CyBms0QQ
>>334
じゃなくて

「敵が来たら竹槍で戦え」 → 「B29で爆弾落とすだけなので竹槍使えませんがなにか?」

という、大本営のアホさや欺瞞を皮肉ったもんだろ。

337 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 01:11:02 ID:sKG6VqJ4
>335
少なくとも、今生きる日本人よりかは覚悟は出来てたと思うよ
カスだったのか?と問われても、それこそ人によるんじゃない?
部下を殴ってばっかりで嫌われてたのもいただろうし、情に厚くて
今でも慕われてる人もいただろうし

あ 後、イギリスもドイツに押されまくってて、本土上陸された時の
為に、鉄パイプ製の槍を配ってたそうだから似た様なモンだね

338 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 01:16:33 ID:zVj+Df95
「持てるもので戦え それが武器だ」
ゲリラ戦の真髄ですな。

339 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 01:31:22 ID:ukB9CNWE
>>336
市民にB29迎撃命令が出てたなら皮肉にもなるだろうが、
その部分が教師の妄想だからなぁ。
むしろ教師のアホさや欺瞞を引き立てるスパイスにしかならない。



340 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 01:36:08 ID:qrzYfi4Y
>>336
沖縄見れば分かると思うけど、空爆だけでは島一つ落ちないよ。

341 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 01:50:10 ID:+8cq5H6d
>>335
TVのドラマソースにするなよw

最近は歴史ものの脚本がメチャクチャなの多いのにw



342 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 01:57:06 ID:7GMAxyCv
流れとしては、最初米軍が上陸してくることを予想して竹槍の訓練をしたんだろう、、
でもいくら経っても米軍は本土には上陸せず、爆弾ばかりが降ってくる。
それで現実と対策のあまりのギャップに
B29を竹槍で落とせと言うのか的なことが自嘲気味に囁かれたんだろう。
特に大本営がアホだったわけではない。
米軍がどう攻めてくるかは、あらかじめわからないからね。

343 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 02:00:11 ID:iAEMad4L
>>323->>325
いや、ほんとに訴えた奴がリアル基地外だから。
これTVのニュースで見たけど、数年前から精神病で通院
してる奴なんだよ。
そんな奴を基準に認定されてもな・・・地裁がアホ杉。

基地外の療養したいんなら、人の住んでない所に
転地療養しろよとオモタ。子供の声すら耐えられない
ような精神病の奴がその辺に住んでることの方が
よっぽど脅威だよwしかしこんなこと言おうものなら
「精神病患者への差別ニダ!」とか自称人権派が騒ぐ
しな〜。自称弱者にはうんざりですわ

344 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 06:49:21 ID:buHAJcPK
残酷だけど、大本営はそれなりに指示を出している。
レイテ島への兵力の配置と補給作戦は米軍をして驚嘆せしめたのだ。
サヨク学者は逝ってよし。


345 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 06:56:28 ID:nBZFt6uQ
>>334
荒木貞夫が「竹槍一千万本あれば米英恐れるに足らず」って言ったのが由来でしょ。
そんな妄言吐いてるから負けんだよ(´・ω・`)

346 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 08:12:10 ID:b8zLROZn
>>334
うちのばあちゃんは学校の教師に、
「竹槍で爆弾が地面につく直前に叩き落せば爆発しない」って教わってたっつってたが。

>>345
まあ、もうあの段階に来ると冷静じゃないしな。
陸軍なんて大陸反攻を主張して日本国土捨てようとしたんだし。
あの作戦実施してたら、確実に「日本人」は今の時代居ないな。

347 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 09:16:09 ID:gmsM7Dr0
>>341
>TVのドラマソースにするなよw

同意。
割とよく出来てるNHKの大河ドラマも、原作無視するからね。

>>343
>>「精神病患者への差別ニダ!」とか自称人権派が騒ぐ

俺だったら、「差別? ああ、精神病患者の優遇処置を止めろってことね。あなたがた酷い事言うな」と切り返すと思うw
で、一切相手の言うことを聞かない。だって、差別主義者なんだものw

348 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 09:19:13 ID:wmEAoObu
>>346
軍国主義というよりも、官僚主義の最悪な状況という感じですね。軍事的な判断は
どこにもない。

349 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 09:29:21 ID:5U2C9rTB
>>346
その証言を信じるにしても、軍人じゃなくて教師の妄想じゃないの?
少なくとも軍からの直接命令ではないな。

いつの時代もしたり顔でそれっぽい事言う馬鹿はいるものだ、似非科学
もそうだし、最近では『大地震の前は地震雲が…』というのもそう。


350 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 09:56:37 ID:PND5q8tW
>>313
ボトムズやAPやPSは外来語じゃねえか、どアホが。

351 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 10:36:20 ID:llAqqMUb
>>328
同意。警察よりもピアノ線ですよ。

352 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 10:56:06 ID:2XOh3oX2
>>280
それは、畳かフローリングかの話題でも思った。
「フローリング=床敷き」であって、「板敷き」って意味じゃないし。
畳も「tatami flooring」とか言う感じ。

353 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 11:41:49 ID:xxBI2G9O
>>345
んじゃどーせいと言うのかねえ。あの時点で。

そういうサヨクに限って、物資の無い中帝国主義と戦ったフランスの
ゲリラなんかは絶賛するんだろ。

354 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 11:59:20 ID:pZNkHdL1
>>350
頭大丈夫か?w

一寸前になるが、同じくアニソンで銀魂のエンディング曲に「修羅」ってのがあった。
この歌も横文字一切なかったな。
ひー、ふー、みー、よーってな掛け声も入ってて、聞いてて面白く思った。
歌詞が真面目すぎて、いささか銀魂に合っていないような気がしたがw


355 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 12:47:09 ID:+8cq5H6d
外来語の定義だけど
どうも

横文字カタカナ和製英語=外来語
て事になっているみたいだが?



356 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 13:08:19 ID:4y7VmZVh
>>346
お婆さんがお幾つかは存じ上げませんが、『(地面に信管が着く前に)爆弾を棒で叩き落とせば大丈夫』と
『(弾頭の信管に当たらないよう)砲弾をすくい上げるように打ち返せば大丈夫』は子供相手の与太の二大定番です。

『B29を落とす位の気迫で(槍を)突き上げろ!』くらいの事を言う教練士官など珍しくもありません。
「死んだ気で頑張れ」に対して、「死んだら頑張っても意味無いわ」と子供の口答え程度の事を言って悦に入っている人も
いつの時代にもいます。
『日本軍は竹槍で飛行機を落とす積もりだった』と良い年して真顔で言っている人がいたら、旧軍よりもその人の脳ミソ
を疑った方がよいです。


357 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 13:31:04 ID:7eHXEx1j
竹やりで刺されたら、すんごくイタそうだよね。

358 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 14:00:02 ID:JwvfUv2j
>>354
2番にエレキテルビリビリ〜って歌詞があったけど
横文字って英単語のこと?

359 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 14:03:32 ID:LcIzs4TC
竹槍支給は、別に変でもなんでもない。
ゲリラ戦やるつもりなら、ごく普通のことだろ。


360 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 14:11:24 ID:p2ZkLmf5
「月の繭」なら
らるる〜 らるるぅ〜
を目ぇつぶってもらえば日本語だけだ

361 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 14:39:23 ID:I4u3DZtn
「炎のさだめ」は歌詞が全部日本語だったんで
「古い」と言われたそうな。

それが癪だったのか、次のガリアンではとても小中学生では歌えないような
流暢な英語が入っていた。
作詞は良輔さんじゃないけどね。

362 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 15:39:32 ID:FJ4BEnAt
全てが終わって情報を得ている今となっては、停戦交渉を蹴って無条件降伏を要求するための虐殺だった
ことが明白にわかるわけだが、当時としては上陸予定地を悟らせないために後方を満遍なく爆撃している
とも推測しないわけにも行かないから、無差別虐殺が常である米軍に対する国民防御策として自衛のた
めの訓練をするのは軍の判断として間違ってはいない。
占領維持するのを目的として沖縄並の大規模兵力を投入するなら抵抗は無駄かも知れんが、特定の施
設の破壊やドーリットル隊の爆撃みたいに人心を動揺させるのが目的なら、わずかな上陸占領時間に突
入路となることを妨害できさえすれば生き残れるかも知れないのだから

363 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 16:03:37 ID:NlDIaTFl
>>365一番数が多いから、そういう認識になったんだろう。

364 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 16:13:44 ID:ce1mdAjo
>>365が苦労しそうなレスだな、

365 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 16:56:44 ID:AJyehrez


366 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 16:58:15 ID:p2ZkLmf5
愛想のない奴だなw

367 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 17:28:57 ID:bc+GrSOk
歌作った

素晴らしいこの日にアンニョンハシムニカ
挫けそうな毎日にケンチャナヨー
大切な仲間とウリナラマンセー
ああふとした瞬間にカムサハムニダ


368 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 17:30:25 ID:HpYc6ssF
台湾人を叩く奴は全部チョン
悪い事は全部チョンのせい
李登輝を日本の総理大臣にしよう
日本人は台湾人が大好き
日本人は台湾が好き!朝鮮嫌い!
日本に来る台湾人歓迎!朝鮮人出て行け!
台湾人はマジでかわいい
ヴィック・チョウは日本女性に大人気
日本人種は在日チョン用語



金美齢は絶世の美女




369 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 18:30:49 ID:mtXkoVHY
>233
「君に、胸キュン」では、イタリア語のセリフが入ってたぞ。

370 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 18:36:07 ID:X0DVRQZk
>>354
自爆したな、馬鹿が。

371 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 18:39:36 ID:EUYY3MdC
80年代は英語の詞がはいてるのがカッコイイって時代だったからな
こののりで行き着いた先がX JAPANなわけだw

372 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 18:45:46 ID:V+/UqYfV
J発音をカタカナ化すればまだマシなんだけど、ネイティブっぽくしてるのも痛いよね。

373 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 18:54:35 ID:Pn3FzEja
つーか、日本語しか使ってない歌なんて
山ほどあるだろ・・・?

374 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 19:06:01 ID:NlDIaTFl
西洋の言葉ばかりではなく、インドとかの言葉とかは?
「この人形を私のアルブダとしてあなたに送る
 このノートはあなたとわたしのヴェーダ」

375 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 19:14:07 ID:IaWL0UPv
>>353
あの時点って何時のことをいってんの?
荒木大将が竹槍論を開陳したのは大戦が始まる前だよ。

376 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 21:46:58 ID:6UkpBZII
NHKで今"米"の輸入化とグローバル化の問題を取り上げてるが、
文化にしても食文化にしても地球全体が日本化しつつある気がする・・・。
でも当の日本は脱日本化になりつつある気が・・・。
これがグローバル化なのかね?

377 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 22:26:49 ID:f4We7d8g
>>376
まあ、米文化は日本だけのものじゃねーしな。 まあ、日本で品種改良された米が持て囃されている
のは、高品質を売りにしているからな訳で、その意味では日本ブランドの伸長とはいえるかもしれんが。

378 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 22:40:22 ID:2ntJd9Aj
ブランドの保護という点では世界に耕作地が広がるのはあまり良い事じゃないけどね。

379 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 22:54:26 ID:Nl5jR57b
実際にベトナム軍は竹やりトラップで米軍を撃退したからな。
ベトナムでトラップの実物を見学したよ

380 :日出づる処の名無し:2007/10/14(日) 23:06:37 ID:YkvjS2I7
イギリス人は水道管で槍を作り、ドイツ軍を迎え撃とうとしていた。

381 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 10:58:28 ID:DaC+a/PQ
>>358
横レスで失礼しますが、エレキテルビリビリ〜ってある意味立派に日本語な気がしますな(笑)。
カタカナ表記だけど、日本語でしか有り得ないような書き方。
平賀源内が拵えたような記憶があるけど、あの頃ってカタカナあったのかな。
それとも何かの漢字で当て字していたのかしら?


382 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 11:09:01 ID:pQ13/xFQ
仮名よりもカタカナの方が先でしょ
漢語を読むための補助として作られたんだから

383 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 11:09:18 ID:lynecCbu
>>381
片仮名が作られたのは平安初期だそうです>ウィキより
平仮名・片仮名は由緒正しき日本語ですよ

384 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 11:17:22 ID:x3Yzx3Do
そんなことすら最近じゃ学校で教えないのか・・・

385 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 11:39:35 ID:6/zg2dOd
そんなことより>>367にだれか曲付けてくれよん
タイトルは「地球市民はアジアからフュージョン」だからね。


386 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 11:42:06 ID:UwFm0rC5
当時片仮名はどういうときに使われてたんだ?

387 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 11:51:02 ID:s/vPn2aM
漢文不得意な私が言うのもアレですが、
下し読みにする際の補助じゃない?
『我知』→『我知ル』みたいな

388 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 14:07:53 ID:eikd3CN1
373 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/14(日) 06:48:16 ID:IR/s0b060
【日本】外国人だらけの“近未来KYOTO” [10/12]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1192272367/

389 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 14:09:54 ID:eikd3CN1
映画が描く未来の京都では、外国人が和食を食べ、日本人がトーストを食べる。
日本人が教えるべき伝統は、外国人が日本人に教えます。
実際、茶道や華道の先生として指導に当たる外国人も増えていて、
にしゃんたさん自身も、京都で日本人相手に空手を教えています。

<J.A.T.D.にしゃんたさん>
「『日本の文化は何も持たない、それが強さなんだ』すごいこの言葉が
WABI・SABIに通じるようなとこがあると思いますね」

外国人があこがれる「クールジャパン」。
しかし映画では、逆に日本人がその文化に憧れる姿など、
伝統文化の危機を警鐘としてうつし出しています。
50年後にワビサビを語れるのは果たして日本人?
それとも彼ら、外国人なのでしょうか…。

http://www.mbs.jp/voice/special/200710/11_10398.shtml

390 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 16:54:48 ID:D6cO/DwZ
そもそも空手が日本の伝統かとか(せいぜい100年)、華道や茶道だってその時々の必要があってこそ、そこそこ残ってきたもの(それでもせいぜい数百年)。
日本人の社会が変化していくにつれ残るものは残るし残らないものは残らない。単純なこと。むしろ変化がなくなったときこそが本当の危機だと思う。


391 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 16:59:10 ID:SyjRF6SD
SAPIO 10月24日号 28頁 『LOOK JAPAN ―日本の誇り―』 「特別対論 逆説のナショナリズム ケビン・ドーク×井沢元彦」 4行目 より
>ドーク  (略)1932年に上智大学のキリスト教信者の学生たちが軍事訓練の一環として國への参拝を命じられた際、
>これは特定宗教の押しつけではないかという懸念が生まれたんです。ところが陸軍省や文部省は「参拝は教育上の理由で、
>愛国心と忠誠を表すだけで、宗教的な慣行ではない」というので、これを受けてバチカンのローマ教皇庁から
>「宗教的行動ではないから、日本のカトリック信者は自由に参拝してよい」との許可が出たのです。
>戦後にも教皇庁はこの決定を再確認しています。
>(略)
>ドーク だからこそ、曽野綾子さんと三浦朱門さんのご夫妻をはじめ、カトリック信者は何の問題なく参拝しています。
>(略)
>ドーク (略)カトリックは日本独特の宗教生活を寛容的に見てるんです。

392 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 17:28:13 ID:4jnL5/iH
>>387
その通り。
カタカナは元々漢文の読み下し用に書き足す為の文字だった。
一方ひらがなは漢字を簡略化して書くことから発達していった。

393 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 19:58:10 ID:HRLs/JKC
>>389そういうのは外国人が勝手に間違った認識をしているとしか思えない
場合によっては、その分野に詳しくない日本人がその認識を正しいものだと思い込んでしまう事もある。
モダニズムをワビサビと結びつけ、日本国内での東照宮と桂離宮の評価を一変させたタウトなんかはもう最悪。

394 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 20:34:45 ID:tRS2dyCT
>>389
「俺の中でいとおかしみたいな」に吹いたwwwww

395 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 20:38:30 ID:AU13I5qD
>>393
別に東照宮と桂離宮の評価を一変させたタウトを悪くいう必要はないじゃん。それに流されるかどうかは
正にその”日本人”が軽佻浮薄なだけであって、彼の責任ではない。
そもそも、ワビサビなんてものは極めて幅広い概念であってだな、「これこれの解釈が正しい!」なんてのは
無い訳であって、「そういう見方もあったのか、あっ、なるほどな」で済む話じゃん。

逆にタウトが嫌なのは理解出来るが、それに安易に流される日本人の目を覚まさせる論を自身で展開しろよ、
って話になると思うのだが。

396 :日出づる処の名無し:2007/10/15(月) 23:14:27 ID:+kaK6ya6
【米国】“猫の選手権”でジャパニーズ・ボブテール(日本猫の改良種)が優勝!(写真いっぱい)
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1192457572/

397 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 13:41:16 ID:gwxyiVue
>>396
ふちゃぎのほうが可愛いいと思ってしまいました

398 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 15:29:16 ID:b9dwVYJz
>>396
ジャパニーズ・ボブテールって三毛猫のことなのか?写真見ると

399 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 15:34:29 ID:j9BkKWfk
ボブテール=短い尻尾

ジャパニーズBTのばやい、手足が長いってのも重要。
毛色は指定は無かったと思う

400 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 16:06:19 ID:b9dwVYJz
>>399
へぇ、そうなんだ。さんくす

401 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 17:25:45 ID:dbXhPh9C
>>396
まぁ猫の品種くらいでホルホルしてもしょうがないだろ
飼い主の努力が一番なんだし

402 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 17:30:04 ID:gMxFPxiI
「ホルホル」できるのは朝鮮人のみ。


403 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 18:03:02 ID:b9dwVYJz
>>401
まあ別にホルホルしたレスはついてないと思うけどな。
>>396も含めて

404 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 18:15:35 ID:vm+qzEA2
>>403
大方のレスは予想通り「うちの子の方が可愛い!」だった(w

405 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 18:30:12 ID:ft7MTA0T
まあでもバウハウスのデザイン見てると桂離宮とか気に入るのわかる気がする


406 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 19:50:07 ID:ESDZQDuk
>>404
親バカが集まるスレになってたねw

407 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 21:02:10 ID:U1UfTlbg
>>406
ほんとだw
でもやっぱりうちの子の方がかわいい。

408 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 21:18:37 ID:D7CAbUAA
ttp://kittenwar.com/c_images/2006/04/27/69827.2.jpg
ttp://kittenwar.com/c_images/2006/08/10/84180.1.jpg
ttp://kittenwar.com/c_images/2005/06/22/21034.jpg
ttp://kittenwar.com/c_images/2006/11/27/106122.1.jpg
ttp://vista.undo.jp/img/vi9245993748.jpg
ttp://vista.undo.jp/img/vi9246004994.jpg

抜粋してみる

409 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 21:24:47 ID:84veWwnK
イギリス人の英語教師が保護して飼っていた三毛猫は、
猫好きな私から見ても本当に美形だった。
三毛であれだけの美猫は珍しい。顔も可愛いが、全身の三毛模様が絶妙だった。
この優勝したやつなんか足元にも及ばない。

帰国時に日本人嫁(これも美形)と共に連れ帰ってしまった。
きっとあちらでは大センセーションを巻き起こしていることだろう。


でも、この世で最高に可愛い猫はうちの2匹の縞デブ。

410 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 21:56:43 ID:vm+qzEA2
しかし猫好きが集まるにしては、
「雄の三毛猫」という風な無知な発言がチラホラ。
あれは染色体が XXY の猫で、いわばチンチンのある雌。

411 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 22:19:52 ID:61s7kOI3
雄だの雌だの誰も発言していないにも関わらず
無駄なうんちくを一人で垂れ流している男

412 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 22:51:31 ID:vm+qzEA2
>>411
済まんね、蘊蓄を垂れたい年頃なんだよ(w

413 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 23:12:00 ID:U1UfTlbg
>>408
死ぬ〜wwww
もふもふしたい。
一緒に遊びたい。
あ〜〜〜〜〜〜!!!!!

414 :日出づる処の名無し:2007/10/16(火) 23:42:51 ID:b9dwVYJz
>>404
そりゃそうなるよなw
日本マンセーにはならんだろうよ

415 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 01:47:52 ID:ZK5ZQHDL
>>409
アタマ悪そう・・・

416 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 12:25:20 ID:Q27m+LfR
ジャパニーズ・ボブティルは純粋な日本猫ではなく
日本猫をベースに改良された猫種だよ。
短尾の猫は世界的に珍しくさらに毛色が明瞭にわかれている猫も珍しいから
それらの特徴を持つ日本猫に手足の長い猫種を交配させて作られた。
だから日本猫よりも手足が長く顔もどちらかといえば欧米の猫の特徴が出ている。
ジャパニーズ・ボブティルと同じように柴犬と小型のスパニエル種を交配させて作られた
MAMESIBAって犬種もいて日本にも紹介されたことがあるが価格が高すぎて日本では人気がでなかった。
その後に一部のブリーダーが比較的小型の柴犬を「豆柴」と呼んで高く売り出したのが
現在の日本の豆柴だ。

417 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 14:23:37 ID:8R6NtJDr
うわあああぁぁぁぁぁ、「豆柴」だと思って育てていたら、「大きい柴犬」になっちゃったぁぁぁぁあ

418 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 14:48:21 ID:uKimP9Sm
それはきっと大きい豆柴だよ

419 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 14:49:07 ID:8R6NtJDr
そうか!それなら良し!

420 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 15:00:13 ID:s6HI+sAc
うちの豆芝♂は成犬でも8キロだから、普通の柴より
一回りか二回りぐらいは小さいな

>>417
そういうのをデカ豆柴って言うんだっけw

421 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 15:11:55 ID:SyFPGqRB
29 名前:待った名無しさん[] 投稿日:2007/10/09(火) 21:20:34 0
「週刊現代」によると金属バットを持ち出して時太山を打ちのめしたのがこいつで
時大竜と双剣山は殴る蹴るの暴行をしたと書いてある。

時太山の死の当日もこいつは金属バットを持ち出して、親方ですら「バットはやめておけ」
と言ったと書いてある。

週間現代を訴えるって話にならないって事は事実なんだ

こいつある意味ビール瓶親方より悪質じゃん!
金属バットを自ら持ち出して殴ったこいつが一番ひどい事してる
http://plaza.rakuten.co.jp/toyo19830626/diary/200611270000/
典型的な悪人中卒在日朝鮮人顔だなこいつ(オレンジの奴が双竜山)

422 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 15:28:34 ID:/OmazKzQ
「デカ豆芝」
「トゲアリトゲナシトゲトゲ」みたいなネーミングw

423 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:24:42 ID:RaAE6V3K
円谷プロ買収だってさ。CGを使うらしい。「特撮」というジャンルから外れちゃうね。
買収元の社長さんは「飛行機を糸で釣るような物を視聴者は求めているのか」みたいな事言ってたけど、
円谷プロは、飛行機のお腹側に糸をつけて逆さまに釣って、カメラも逆さまにして撮影してるんだ。
そうすると糸で釣ってる感じに見えない。そういう工夫をして撮ってる。それをCGだなんて……。

424 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:35:20 ID:5I1h+ygh
いまどき糸釣り飛行機だなんて笑い話にもならんと思うが。
糸でつった飛行機にバレルロールができるか。
エルロンやラダーを動かす精巧なギミックをリアルな絵面で仕込めるか。
なによりもCGなら手間もコストも人手も大幅に低減できるのに、
それをしない方が変だと思うが。
単に昔なじみの模型制作屋との馴れ合いから続けているだけにしか見えない。

俺が最後に特撮を見たのはガメラ3 邪神覚醒だけど、CGシーンは実にリアルで迫力があったのに、
後半の怪獣同士のバトルになったとたんしょぼい動きの着ぐるみと
モロにミニチュアにしか見えないセットで萎えた記憶がある。
全部CGでやってくれたら序盤の興奮のまま劇場から出ることができたのに。

425 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:37:30 ID:8R6NtJDr
それは文化解体工作だな。阻止すべき。

426 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:38:51 ID:L7dNhJT6
亀田問題って外国人どう見てるんだろうな・・・
謝罪・切腹・マアスコミの持ち上げからのバッシング、、、、、、
日本人の自分から見ても奇妙な国だなって思うよw

427 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:39:44 ID:bjLGy4aq
どう考えてもCG(3D)のが安っぽいだろ
アニメ岩窟王もロボット鎧の決闘シーンが突然3Dアニメになって
安っぽいゲームセンターみたいになった
007ダイアナザーデイもCGのシーンで笑ってしまった
SWオーズも昔の方が映像きれい

428 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:45:43 ID:UFtWfDgc
金と技術と時間をどれだけつぎ込むかで
特撮もCGも良くなったり悪くなったりすると思う。
特撮だから、CGだから、で区別できないよ。

429 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:46:29 ID:uKimP9Sm
CGはかける手間でクオリティが変わるからな。

430 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 18:48:17 ID:RaAE6V3K
>>426
悪い事をしたら丸坊主にする文化は諸外国には無さそうだ。

431 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 19:20:12 ID:79LbtAjd
>>430
ネオナチはみな丸坊主にしてま(ちが


432 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 19:29:10 ID:5I1h+ygh
>>429
以前雑誌で見たんだが、怪獣の着ぐるみ一つ作るのに200万とか300万なんだと。
町中の戦闘シーンとかのビルのセットとかも一個何十万。
それが毎回壊れて、壊れた部分だけだが毎回作り直す。

はっきり言って、300万もあれば相当リアルなCGを発注できるし、
町並みのセットも、一回高い兼ねだして発注してしまえば、
後は壊そうが何しようがモーションの設定をするだけで何度も使える。
しかもそういった汎用性の高いモデルは同じ番組だけじゃなくて他の番組でも使える。
もちろん初期投資にはそれなりにかかるかもしれないが、
ずっと何年も使い続けることができるんだから安いもんじゃないか?
これでどうしてCGをメインにしないのかさっぱりわからん。

花火みたいな炎と煙のミサイルを見るたびに情けなくなっていたよ俺は。
と言っても最後に見たのがガメラ3なので2007年はもう少し進歩しているのかもしれないが。

433 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 20:05:00 ID:1mjenTFr
これで、あと二百年続けてくれれば、立派な伝統芸能になるのにな・・・・
廃れてしまいそうだ・・・・

434 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 20:43:10 ID:Q9Go0fsh
円谷がすばらしかったのは>>423のような創意工夫なんだと思うよ。
なんでもコンピューターにやらせればオケ、とかカネかければいいんだよ、とかでは
日本の未来はないと思う。
そういう意味で円谷の精神が失われるのはとても残念。

435 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 20:44:02 ID:6oAi1/IB
>432
そういう合理的なところがイヤなんだよ
たとえばヴィスコンティの映画では、パーティーシーンに
本物の高級ワインを使っている。
安物もしくはぶどうジュースでもビジュアル的にまったく変わりないが

特撮でも、CGですむ町並みを、職人がていねいに作る。
破壊されるために心をこめて作る。
そのこだわりが本物を生む。

CGがものすごく発達すれば、たとえば花火大会なんかも
空中に立体映像の花火CGと合成音声ですむかもしれない。
F1も本物が運転すると危険だからバーチャル映像でいいかもしれない。

しかし、本物とはそういうものじゃないんだ。

436 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 20:59:17 ID:f41aJ8gU
TV版の日本沈没の特撮は、今見てもすごいものがあると思ったな(古いかw)。
そりゃ、だれが見てもあのジオラマセットを本物だなんて思う人はいないけど、
丁寧に作ってあって見事だった。いまじゃあれは出来ないな。
手作りの贅沢感があふれたミニチュアだった。

映画やドラマは芝居なんだから書き割りの背景を本物と思って
ストーリーに没頭するというのは、すごく日本的でも有ると思うけどな。


437 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:18:58 ID:5I1h+ygh
>>435
そのこだわりがいい方向に作用しているならそれでいいだろうな。
たとえばそのワインの話のようにだ。
でも仮に本物のワインは非常に高価のためにフェイクのワインしか映画には使えなかったと仮定して、
着色料で作った明らかに赤ワインではなくモロ作り物の緑色のワインだったらどうする?
それはこだわり以前の問題だと思うが。

今の特撮はその緑のワインが占めているのが現状。
リアルとはほど遠い怪獣、ビル、機械。
こだわりを持つのはかまわないが、明らかに真逆の方向に作用してる。

しょせんCGも道具だ。
着ぐるみが昔は布とか天然ゴムの寄せ集めだったのが、
今ではカーボンや発泡ウレタンとかシリコンなどの新素材を使ってよりリアルに作れるようになっていったように、
単にPCという道具を使ってさらにリアルになるだけの話だろうに。

438 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:28:21 ID:aAxahCs/
「和魂漢才」、「和魂洋才」という言葉がある。

日本人の魂を失わなければ、外国の文明を受け入れたってかまわん、
むしろ優れた文物は積極的に取り入れるべきだ、という精神を示した
言葉だ。

円谷プロが一流の模型を使って実績をあげていたのを、CG路線に変更
するのなら、一流のCGを見せてくれる事を期待すれば良いだけ。

過去の栄光に縋っているだけじゃ発展はありえないよ。

439 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:36:41 ID:L9mVMmzT
おやっさんの特撮は素晴らしかったのですが
亡くなられて、高弟の方々が後を継がれたところ
あっと言う間に廃れてしまいました・・・

440 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:47:24 ID:yjXr3srY
>>434
> 円谷がすばらしかったのは>>423のような創意工夫なんだと思うよ。

CGIは相当な創意工夫と努力と試行錯誤がいるもんだよ。

441 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:49:09 ID:yjXr3srY
>>435
> しかし、本物とはそういうものじゃないんだ。

一流の偽物は二流の本物に優る

442 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 21:51:31 ID:Q9Go0fsh
>>440
CG=創意工夫がないなんて言ってないよ。
   新社長が 非CG=進歩がない と言ってるようにみえたのでそう書いただけ。
   わかってくれるかな?

443 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 22:15:36 ID:5I1h+ygh
>>442
現実問題として着ぐるみも背景も模型の方は映像表現的にろくに進歩してないわけだが…。
もし進歩していて、CGを超える物を作れているのだとしたら
新社長もCGなんてものを使おうなんて思わなかったろうよ。

444 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 22:27:00 ID:xdxlbMzI
>>424
>なによりもCGなら手間もコストも人手も大幅に低減できるのに、

ゲーム機がリアル路線に行けば行くほど、開発費が高騰してる現状をみれば
安易にコスト低減できるとは言えないぞ。

あと、CGに頼ると似たような表現になってしまうって弊害があるよ。



445 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 22:29:51 ID:+xi7k3A2
まぁ特撮のミニチュアとCGとどちらがより本物に近いか(人間の目を騙せるか)と
いうことじゃないか。で、今やCGのほうがリアルさでもコストでも特撮を
圧倒し始めた…ってことじゃないか。例えば特撮じゃどうしたってカメラワークに
限界があるが、CGにすればウルトラマンや怪獣をいろいろ動かすことも
できるし、より迫力あるシーンを生み出すこともできるだろう。見慣れた
特撮映像が変わってしまうことを嘆くより、新しい特撮映像に期待する方が
良くね?

俺はウルトラマンタロウの世代で古き良き特撮に郷愁を覚えはするがな。

446 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 22:33:58 ID:7WhGOYsK
地震

447 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 23:08:25 ID:L9mVMmzT
円谷のおやっさんが在命だったら、四半世紀前にCGスタジオを
開設してただろうと言われてるけどね。
現在の特撮業界は、頭の固い守旧派とマニア上がりしか残らないから
一度破壊するのも良いかもよ。
東映にしたって、潰れたほうが・・・・

448 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 23:08:41 ID:8Yg11pBu
昭和の魂と平成の映像技術の結晶、オールCGの『惑星大怪獣ネガドン』などいかがでしょうか?

Negadon - movie trailer 1
ttp://jp.youtube.com/watch?v=QjKzufqdsG4
Negadon - movie trailer 2
ttp://jp.youtube.com/watch?v=yAD0ztB1nzI
Negadon - movie trailer 3
ttp://jp.youtube.com/watch?v=eNvJzyknm-A

― 惑星大怪獣ネガドン公式サイト ―
ttp://www.h2.dion.ne.jp/~magara/project.html

449 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 23:42:33 ID:PZIhA3mv
>>447
アニメ業界も袋小路に入ってると思う。
がんじがらめになって身動き取れなくなってるように思う。

450 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 23:53:21 ID:ViWZ2nty
実写だとまだ微妙だけど、
アニメの場合は3DCGの導入は良かったと思う。
作り方は日本らしく無いが、作品自体は日本らしいものを作れるようになった。

451 :日出づる処の名無し:2007/10/17(水) 23:55:56 ID:lbGJdQfw
着ぐるみできちんとした物が出来ていないなら
CGに変えても同じでしょ
馴染みの模型屋が馴染みのCG屋に変わるだけ
で、できあがるのはデビルマンみたいなCG

452 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 00:06:21 ID:4wLEvNaM
まあなんだ
今のロボット工学の進歩がアトムやガンダムに夢を持った技術者たちの
努力の結果だというのは誰も認めることだと思うわけだが
特撮からCGへの変化は、現物の二足歩行ロボットが「やっぱり動きがリアルじゃねぇなあ」と
またアニメの世界へ帰ってしまうのに似た印象をうける。
例えが悪いとは思うんだが
現時点でCGの方がリアルに表現できるからという理由だけで
特撮から手を引いてしまうと、それまでの蓄積やら今後生まれるであろう創意工夫を
つぶしてしまう恐れはないかのぅ?

453 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 00:07:19 ID:5ErtVDYe
てか、特撮はリアルよりデフォルメ目指したほうがいいんじゃないか?
歌舞伎や能とか見りゃわかるけど、日本の演劇って抽象的な物であって、
リアルを目指すのは違う気がするんだよ。

454 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 00:12:21 ID:5ErtVDYe
特撮からCGへの移行は、浮世絵からセル画への移行とかに例えた方が良いかと

455 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 00:22:05 ID:9Uv681XJ
日本の3DCGの実写合成のまずさはどうにかならないのか
アニメのトゥーンシェーディングもまだまだ浮きまくってるし

456 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 00:50:21 ID:9l3W4KQU
見た目が良ければどっちでもいいな。効率化の為だけに全てCG化するのは論外だけど
実写とCGの組み合わせの選択肢が増えると思えばいいんじゃないの?

以前大半をブルーバックで撮影したスカルマンの実写あったけど、あれはあれでスタイリッシュ(死語?)というか
コミック的な感じで好きな映像スタイルだったな。ただしモンスターのCGはしょぼかったけど。

457 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 01:47:16 ID:7K4CG+fC
俺はガメラの特撮よりも
メビウスのCGに違和感を覚えたなぁ・・・
なんていうかな、CGには「温度」がないんだよね。
特撮だって同じだろって思うかもしれないけど、
何かが違うんだ。
今ひとつこの「違う」ってのがうまく説明できないけど。

458 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 01:47:46 ID:GBvlIjs6
CG導入期のアニメはもっと酷かったよ、フレーム数が合って無くて気持ち悪かったし、何でもかんでもモーフィングばかり。

特撮にCG導入するにしたって、作り手側の理解度が低いとたいした物は出来ないよ、
ジブリが金かけてるわりにショボイCGの使い方しか出来ないようにな。

459 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 02:08:15 ID:tE+NnKof
特殊撮影と特殊効果は対立も矛盾もしない併用すればよい。

460 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 03:51:46 ID:PodzXmKk
ムーチョキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

461 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 03:52:22 ID:PodzXmKk
スマン。誤爆orz

462 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 07:44:07 ID:clOOscdh
>>437
> そのこだわりがいい方向に作用しているならそれでいいだろうな。
> たとえばそのワインの話のようにだ。

例えば、俺が役者だったら本物だとむせる。必ずしも本物が良い方向に作用するもんでもない。
明確な理由(ジュースでは、どうしても同じ色が出せないとか)の無いコダワリというのは
ケースバイケースの柔軟性を阻害するので捨てたほうが良い。

463 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 07:54:12 ID:clOOscdh
>>458
ゴルゴ13のアニメだったかな。作画のほんの一部(1シーンだけ)にCGを利用し、
それも出来が悪く、CGを使う意味とか効果も何にもない様なもんだったのに、
「コンピュータ・グラフィックを使ってるんですよ!」と、そればかりを最大の売りにして、
そして、それに惹かれた中年のおっさん達が普段アニメなんか見ないのに
「へえ、コンピュータ!!! (これ見るとパソコン使える様になるやろか?)」と
見にいって興行成績はそこそこ騰がったという・・・確か80年代末期だ。



464 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 09:18:56 ID:Ci0Cuyk8
>>457
同じだ。
なんというか、血の通った感じがしないんだよね。

465 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 09:58:33 ID:eo2lnHoB
まぁリアル方向に関してはまだまだCGは進化するでしょ。
着ぐるみだと単純な馬のような、ありふれたフォルムですら限界があるように思える。
ムカデのような多足怪獣がビルに絡みつくとか。

466 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 10:11:12 ID:cexQy1Fu
>>464
それは君がそういうのを見て育ったからじゃないの?
CG世代には絶対にCGの方がいいと思うけど。
しょせんはどちらも作り物。
着ぐるみだって本物そっくりを目指してできるだけリアルに作るんだろ?
CGだって同じ事。
血が通ってないように見えるのは低レベルのモデラーが作った
ショボいCGだからであってCGだからってわけじゃない。

たとえば俺がガキの頃に見た映画で連合艦隊という映画がある。
戦艦大和が出てくる映画なんだが、
当時、相当金をかけて三人乗りくらいの巨大な大和の模型を制作して撮影したそうだ。
でもやっぱりいくら巨大でも模型は模型で、
しょせんは模型サイズの煙や白波との対比や
画面から感じるリアル感はかなりショボかった。

でも現代、男たちの大和という映画でCGで再現された大和のシーン。
なかなかすばらしいできだったよ。
かなり違和感なく特撮シーンを楽しむことができた。
逆に1/1セットでのシーンの方がショボく見えたくらいでね。

円谷の作品もウルトラマンだけは着ぐるみで背景や爆発などのエフェクトをCGにするとか、
そういった導入でリアルにすることはいくらでもできるんじゃないのかね?

467 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 10:32:30 ID:Do9TvIzh
>>466
> でも現代、男たちの大和という映画でCGで再現された大和のシーン。
> なかなかすばらしいできだったよ。

まあ、男大和のCGはCGとしては完璧だったかもしれないが、たった一箇所、
あり得ない機動をする戦闘機がちょこっと映って、それですべての好印象が
こっぱみじんになっていたな。

468 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 11:08:06 ID:ddmsptX4
>着ぐるみだって本物そっくりを目指してできるだけリアルに作るんだろ?
これはウソ
リアル、本物を目指すのではなく、より誇張、デフォルメするほうがいい
リアルに作ったらアメリカゴジラになっちまうよ
リアルを目指したジュラシックパークも今見ると若干違和感があるしね

まあ、CGでできないわけじゃないと思うけど

469 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 11:43:13 ID:j+ovZ4jx
これから先はわからないけど
特撮とCGを組み合わせて使うのが今のトコいいと思うのだけど。

470 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 12:32:40 ID:Do9TvIzh
>>469
ハリウッドでもそういうフェーズだな。完全なCGIではなく、ミニチュア撮影の
映像を後処理して使ったり。

471 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 12:41:46 ID:TtEh4fuV
>465
幾ら写実的になろうがCGもまた虚像な訳で、
特撮も含めて、存在理由は吉本新喜劇の平面描写のかきわりと五十歩百歩。
背景は浮世絵と同じ。記号でしかない。

だからスクリーンの中のリアルにしても、劇の評価アップにはあまり意味がない。
所詮劇だし。

472 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 12:49:35 ID:oN7c3O2k
まぁ、CGはリアルさの面だけは特撮に勝ってるってことだな。
特撮の優位は変わらずと。
結論出たな。


473 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 12:50:08 ID:LnwxfRWX
子供相手だったらショボい特撮やCGでもいいんだろうけどさ。
日本の子供もアメリカの子供も、ゴレンジャー程度の特撮で
満足するぐらいだしw

474 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:09:47 ID:TtEh4fuV
>473
子供は「変身すれば俺の基礎体力は10倍アップ」に萌えてるだけで、
かきわりのスタートレック同様、話や世界観が面白ければ、ゴレンジャーで充分(身体張ってるけど)。

だから「ただの赤い布切れ(マントや衣服)にどれだけしっかりした虚を持たせられるか?」が大人の仕事。
CGや特撮はその補佐・手段に過ぎない。

475 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:14:32 ID:sX+8uVw1
戦隊物の特撮が一時オールCGになったけど、速攻で元に戻ったな。
やっぱCGだと空気感が無くて自分のオモチャがTVの中で活躍しているように見えない。

476 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:21:08 ID:Keo5mb84
戦隊物は、着ぐるみ特撮とCGシーン使い分けてるよな。

477 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:22:39 ID:oN7c3O2k
結局子供の方がストーリーを真剣に見ているってことだよ。
粋だよ。ガキって。
芝居で空や宇宙が書き割りだと納得しないってのは、抽象化能力に
劣る精神レベルが低い奴が言うことだ。


478 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:27:45 ID:QuDwyqmQ
模型使った方がおもちゃがより本物らしく見えるんだよ

479 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 13:32:41 ID:5ErtVDYe
むしろ、3DCGは現実ではありえない影とか色のつけ方が出来るから、リアルよりはデフォルメの方に向いているんだぜ

480 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 14:23:45 ID:Y77Vg8US
なんでもCGでやった方なんてことはない。一つの動作、例えば「ビルを壊す」。
着ぐるみなら何度か取り直しても数時間。効果と費用と時間で何を選ぶかは変わるんじゃない

481 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 14:24:09 ID:UBXeftsT
まあ、特撮の怪獣がちょんと触っただけで大爆発するビルは
止めたほうが良いはな。
あれ見ると萎える。

482 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 14:29:52 ID:QiIgOY7H
特撮班とCG班が変に社内対立せずに、うまく調和させる力量が上層部にあれば
いいなあ。NHKでも内部対立があるみたいだから難しいとは思うけど。

483 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 14:39:30 ID:eo2lnHoB
子供とマニアの視点の違いはともかく
現実離れした凄い画や怪獣のかっこよさってのは怪獣映画の売りの一つだろう。
特定の技法に拘り過ぎてその辺りが制限されたりしたら良くないと思うのさ。

484 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 15:04:23 ID:Keo5mb84
ヤマト甲板
CG処理された舞台セット > 3DCGで再現 > 縮小模型の戦艦

VS巨大怪獣
CG処理された舞台セット > CG駆使して大道具無し > 模型を破壊せしめる

巨大兵器VS巨大怪獣
CG処理された舞台セット > アクションは全編CGに > 着ぐるみプロレス

485 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 15:40:37 ID:9l3W4KQU
タイトル忘れたけどアマチュアが一人で作った3DCG怪獣映画あったよね。
あれはあれで独特の世界観があって良かったし、逆に人物だけ
ブルーバックで撮影して合成するのもありなんじゃないかと思った。

486 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 16:01:09 ID:GBvlIjs6
そりゃ声優みたいな技量が必要になってくるな。

487 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 16:01:38 ID:LlxXNTXs
時代劇がフィルム撮りからビデオ撮りになって喜んだ視聴者いるか?
ゆとりはこんなことも知らんからな

488 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 17:07:43 ID:QuDwyqmQ
最近の妙に明るくクリアーな映像の時代劇は見るに堪えないな

489 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 17:13:48 ID:Keo5mb84
時代劇で照明がどう見ても蛍光灯なのもちょっと萎えるが。

490 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 17:41:43 ID:pux5z7ue
CGによって日本人の特技「見立て」が失われるということがよくわかりますた。

491 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 17:48:22 ID:Do9TvIzh
>>489
> 時代劇で照明がどう見ても蛍光灯なのもちょっと萎えるが。

夜の室内で上からの光が行灯の影を畳に落としているのは昔から。

492 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 18:05:25 ID:GXOy2eF9
詳しい方にお尋ねしたいのですが、少し前に所さんの番組で日本人が開発したものでWACOM社の
電子ペンについてやっていて、アニメ市場ではたくさん使われており、ハリウッドではほとんどが
WACOM社の電子ペン、ペンタブレットを使っていると紹介されていました。
番組では電子ペンを使ってモンキーパンチ先生によるルパン三世の作画の様子などを放送していました。

今ここで話をされている下請けの話って、いわゆる昔ながらのセル画のことなのでしょうか?
それとも電子ペンを使ったデジタルアニメも含めてのことなのでしょうか?
韓国などに外注されているものというのはセル画のみ?それともデジタルアニメも入っているのでしょうか?

493 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 18:14:58 ID:QuDwyqmQ
セルはサザエさん以外絶滅したはずじゃあ

494 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 18:18:29 ID:TtEh4fuV
>488
スレ違いだけど、フィルムは明るければそれだけ写りが映える。
時代劇で白系の化粧が多いのは、光量が少なくても俳優の顔がくっきり明るくなるからで
古い人がやってる時代劇では光量を出す癖が残ってるんだと思う。

>489
フィルムとビデオでは光の写り具合が電球と蛍光灯くらい違う。
波長の短い青や白から感光するビデオでは光量上げると白が飽和して潰れるし、
光量を下げると波長の長い色(赤)が消えてしまう。
だからビデオに撮ると、肉眼で見た時よりも全体的クッキリ青白くなる。

解決策はお日様使った屋外で撮るか、スタジオで電球の間接光で撮るか、
セットや化粧をビデオ向きの物にするしかない。

495 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 20:53:00 ID:5ErtVDYe
江戸時代がフィルムに合うような雰囲気(時代が全く違うし)じゃないのに、
何故かビデオよりはフィルムの方が雰囲気いいよな。
逆に、鮮明な映像が似合う和風近未来映画とかも見てみたい。

496 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 21:27:27 ID:y1BDJZ00
>>495
実写版で「サムライチャンプルー」みたいなノリの作品が出ればいいのかもね。
映画だけど「真夜中の弥次さん喜多さん」みたいな感じの奴。

497 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 21:46:00 ID:cB/B7vZ1
あーやだやだ
もう死にたい


498 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 21:50:58 ID:eKx98tDS
ウルトラマソ自体がもう40年やってんだから、今更
CG化してもネタがあるのか疑問。

499 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 23:08:02 ID:RFs2EUqj
視聴層は入れ替わっていくんですよ

500 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 23:11:11 ID:nXUFHj4B
>>492
アニメはもう99%コンピューターで描写されてる。
昔ながらのセル画で描いてるのはサザエさんくらいじゃなかったかな。

外国の映画でもそうだし、アニメ業界もそうだけどワコムのタブレットは
欠かせないアイテムとなってる。ちなみに自分も一応プロの2次絵師
なんでワコムのタブレットを利用してる。もう8年ぐらい使ってるかな。
今のは3台目だけど、どんどん使いやすくなってるよ。

501 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 23:22:51 ID:Hn9SsS3N
>>500
私は音響の方だけど、音響の世界でもワコムのタブレットは活躍してる。
マウスよりも操作が楽なんだよなぁ。

502 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 23:28:11 ID:k+0YczZ3
ワコムって統一教会系だと聞いたけど?

503 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 23:29:01 ID:1wk6q48p
>>502
どうでもいいんじゃね?

504 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 23:32:47 ID:H55G2RkR
ワコム以外にあれを作ってる企業が思いつかない。

505 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 23:33:50 ID:o//t/KHD
デジタルアニメのデジタルって主に彩色のことをいうのだろう?
電子ペンを使うからデジタルってことじゃないと思うが。

506 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 23:38:22 ID:o//t/KHD
どうでもいいんじゃなくて、違うのでは。
10秒ぐぐったらでてきたよ。

「ワコムは統一教会系企業ではありません」
ttp://artifact-jp.com/mt/archives/200409/wacomuc.html

507 :日出づる処の名無し:2007/10/18(木) 23:42:35 ID:pux5z7ue
アナログつーか紙と鉛筆を使って作業するのは動画までだよな、最近は。
動画の一部もデジタルで動かしてるらしいし。
彩色や撮影はもう完全にPCでやってる。

508 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 00:30:37 ID:BZ+DEk+V
CG使って特撮風画面を再現して、
それを進化させればみんな満足じゃね?

509 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 00:44:39 ID:W8H0sOG4
>>507
そのうち原画動画もデジタルに変わるんじゃないかな、とペイントソフトのSAI使ってて思った。紙に描く感覚と遜色ない。
アナログの原画描きが全てデジタルに移行するのには時間がかかるだろうけど結局は慣れだろうし。

510 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 01:19:58 ID:mXfTSxFU
CGと特撮の是非は置いといて。

CGとスタントなら、議論の余地なくスタントの方がいいな。迫力が違うよ。
「こんなもん、どうやって撮影したんだ!?」っていうような衝撃がいいね。
昔の映画でローマ帝国ものなんかだと、本物のライオンだのヒョウだのを使って
コロッセロのシーンを撮ったり、ペットの様に首輪付けて可愛がるシーンがあったりでビックリする。


511 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 02:02:18 ID:V+WwitPU
>510
ぶら下がる物(ロープウェイや鴨居など)があれば必ずぶら下がり、
高所に運ばれた挙げ句、ぶら下がった先に水や藁があれば必ず落ちる千葉真一も・・・だな。

512 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 02:02:22 ID:V+WwitPU
>510
ぶら下がる物(ロープウェイや鴨居など)があれば必ずぶら下がり、
高所に運ばれた挙げ句、ぶら下がった先に水や藁があれば必ず落ちる千葉真一も・・・だな。

513 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 02:42:42 ID:qZzHOhwQ
NHKの映像使ってるんだね

China Airlines On Fire At Japan Airport 20-08-07.
http://jp.youtube.com/watch?v=f7LBOeW6Bzw

514 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 13:32:59 ID:ofITe7pL
ウルトラQや初期のウルトラマンの場合は本物に見せる特殊効果が難しかったから
脚本やカメラワークに工夫したって面もある。
現在では普通の演出である片目などの顔の一部分や手足の一部分のアップや
夕景や雨の中に立ち尽くす姿をロングで撮って感情表現に使うのは
ウルトラQや初期のウルトラマンで初めて採用された演出法で
それゆえに海外での評価は高い。

515 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 15:52:52 ID:dj+Ast+Q
原画はともかく
動画はそろそろCGで全部できるようになってもいいと思うんだけど、

一部でやってるって、どんなかんじなんだろう?
>>507さん

これが普及すればアニメのコストはかなり下がるよね。

516 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 16:06:29 ID:ewFuf/TR
スターダストメモリーとかエスカフローネとか、
腕利きメーターによる手書きのメカアクションは絶品。

3DCGとかで作画の手間を省く新しい手法も結構だが、
毎週メカが出てくるような週アニメなどがそうなってしまっては、
若手は手書きのスキルを鍛えられなくなる。

日本の手書き動画の技術を絶えさせてしまって良いのか?

517 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 16:39:10 ID:1lID++TJ
夕景に立ち尽くす姿をロングで撮って感情表現に使うのは
「風と共に去りぬ」でやってたじゃん。

518 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 18:35:00 ID:qZzHOhwQ
 三、われわれは戦後の革命思想が、すべて弱者の集団原理によって動いてきたこと
を洞察した。いかに暴力的表現をとろうとも、それは集団と組織の原理を離れえぬ弱
者の思想である。不安、懐疑、嫌悪、憎悪、嫉妬を撒き散らし、これを恫喝の材料に
使い、これら弱者の最低の情念を共通項として、一定の政治目的へ振り向けた集団運
動である。空虚にして観念的な甘い理想の美名を掲げる一方、もっとも低い弱者の情
念を基礎として結びつき、以て過半数を獲得し、各小集団小社会を「民主的に」支配
し、以て少数者を圧迫し、社会の各分野へ浸透してきたのがかれらの遣口である。
  ――11頁より引用。

ちくま文庫 文化防衛論
三島由紀夫 著
筑摩書房 刊 
●定価(本体価格780円+税) ISBN4−480-42283-8

519 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 18:49:39 ID:lzfUPNIg
最初の原画からペンタブレットで描くという時代はまだ当分は来ないだろう。
もしそうなるとしたら、まず漫画家がみんなタブレットになるだろうね。

520 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 18:49:44 ID:/JEDJ2Z3
仕事(パソコンスクール)でワコムのタブレット仕入れたけど
使いこなせねー><;

521 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 19:23:25 ID:mcpmP4lg
どっちが上かっていうより特撮をCG処理すりゃいんじゃね?

522 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 19:28:32 ID:QWWmSSNI
日本特撮黄金期の人たちが在命だったら、CG黎明期に
早速取り入れて、新たな映像の可能性を追求してただろうけど、
才能に乏しく、進取の意思より自分の利権の方を優先した高弟たちが
可能性と人材を悉く潰したせいで、他所で深化発展したCGに
もう太刀打ちできない・取り込むことも出来ない・・・ことがようやく周知されたわけで。

一回、本邦の特撮は滅んだほうが良いよ

523 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 19:34:56 ID:qZzHOhwQ
http://www.uploda.org/uporg1072257.png

524 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 20:04:48 ID:vFGGdAjl
>>514
JR三鷹駅南口のコラル(CORAL)5階、三鷹市美術ギャラリーで
「怪獣と美術 −成田亨の造形芸術とその後の怪獣美術−」やってます。

10月21日までなんで、暇な方はどうぞ。僕は会社帰りに見てきた。
思ったよりも良かったよ。

http://mitaka.jpn.org/calender/gallery/

スレ違い須磨祖

525 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 20:40:44 ID:vFGGdAjl
>>523
太田総理の奴だね。

その時、外国人参政権反対が 99% : 1% で上回ってたんだよね。
20:00 直前に俺が投票した時は 98% : 2% だったよ。それが
今でも反対が多いとは言え、いきなり 72% : 28% だよ。

何なの、これ? 操作しまくってるよ。


526 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 21:23:42 ID:s4kRiziw
手書きのアニメは画材が限られるのがねぇ・・・
「セル画は日本アニメの伝統。途絶えさせたくない」とか言われても、
CGなら日本の伝統的な絵画も、セル画っぽいのも描く事が出来るわけで、
セル画一筋が良いとは思えない。

527 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 21:26:44 ID:ZJItaMed
今のデジタル作画ってテカテカしてるだけで全くセルっぽくできてないんだけど

528 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 21:38:34 ID:YyHzrNdR
>>527
じゃ、今期のアニメでセルアニメとデジタルアニメを
識別して分けて書いてくれない?

529 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 21:58:47 ID:nsd4G9ey
ていうかね。アニメもCG使うようになって明らかに表現力が増えたよ。
複雑な彩色や影付けも容易になったし。何よりスピードが上がったと言える。
だからこそアニメが大量生産されるようになったわけでもあるんだが。

セル画のアニメにはCGにはない良さがあるってのは否定しない。
ただセルとCG、どちらのメリットが大きいかと言えば、あきらかにCGの
ほうがメリット大きいよ。

530 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 22:51:58 ID:i8UCqFpw
増えた表現力って髪のグラデと岩窟モノノ怪のテクスチャ貼りだけじゃん
3Dセット用意してのフォロー撮影なんて滅多に見ないし

531 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:20:49 ID:nsd4G9ey
髪だけじゃない。グラデーションの表現力は様々に生きているよ。
明暗の表現も容易になったし、光や炎、水の見せ方もアナログじゃ限界が
あったが、CGではいろいろな試みがなされてる。
攻殻とか蟲師とかの映像美はCGあってのたまものだろう。
個人的には岩窟のテクスチャバリバリの表現は好きじゃないが、
あれだって新しい試みの一つだろ。

CGが普及するにつれて、アニメの中身が薄くなったとかいう指摘は
肯ける部分もあるが(粗製濫造がないとは言わんし)、CGが悪って
わけじゃない。作る人間側の問題だろ。CGはあくまで技術。

532 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:26:13 ID:58tKEMyI
永野護が「CGは際限無く中間色を使ってしまう」とか言ってたよ。
子供にはそんなに色の区別付かないとか、
ナチュラルになり過ぎてつまらないとか、
だから色彩には気をつけねばとかそんなような事。

最近だとセルの劣化やCGの保存性を語っていた。

セルもCGも結局は手段でありツールであり、
使うのは人間なんだよな。

533 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:26:35 ID:s4kRiziw
滑らかなグラデーションは浮世絵の特徴のひとつでもあるからな。

534 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:35:30 ID:i8UCqFpw
永野の3Dモデリングはちょっとは上達したのかな

535 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:41:28 ID:V+WwitPU
>532
色指定してる本人も見分けが付かないのに、
何百種類もの色をストックして無駄に細かく指定しまくったディズニーと同じだな。

焼いた時点で同じにしか見えないし、凝った色彩や細かいグラデーションは色が散ってくどくなる。
素人がチラシを作ると決まってワードのテンプレートにあるグラデーション文字とを多用するのと似てる。

訴えたい物を明確にするには色数とフォントは少なくするのが基本。

536 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:42:19 ID:vgLQ1wqH
>524
1週間早く教えてくれれば… もう行けません><
成田先生の怪獣デザインが私の子供時代を狂わせた

537 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:45:48 ID:i8UCqFpw
まあ一番大事なのはさっきのおもひでぽろぽろみたいに
地味な話でもぐいぐい引き込む優れた脚本だよな

538 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:47:20 ID:JOPqovCC
ジブリはもう堕ちてくだけだがな。

539 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:50:59 ID:i8UCqFpw
息子は今何やってんだ

540 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:51:25 ID:s4kRiziw
手描きの時代から段階の細かなグラデーションなんて多用されていたのに、
「CGの弊害」とか言ってる奴って何?
水墨画や浮世絵はCGか?

541 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:53:28 ID:58tKEMyI
でもたまーに昔の映画とか見るとぐっと来るんだよね。
ヘルレイザーとかさ。

着ぐるみとか作り物空気圧で動かしてるモッサリ感とかが逆にリアルだったり。
そろそろCGでそうゆうモッサリ感とか追求するのもありかも。

542 :日出づる処の名無し:2007/10/19(金) 23:58:27 ID:i8UCqFpw
リミテッドで3DCGは相性悪いな

543 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:08:30 ID:jhM7omwc
いかにもCGっていうより、手書きに見えるほうが好きだな。
モノノ怪なんて浮世絵風で良かった。

544 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:09:42 ID:LH6Jq+aj
>>540
CGのグラデは酷いありさまだって言いたいんでしょ。
文脈読めよゆとり野郎。

545 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:10:30 ID:7P17RLLi
>541
もっさりってのは鈍いってのと違うタメな訳で、
CGは連続しつつ不等速の二次曲線的な動きが苦手。等速で直線的、

ハイエンドの3DCADでもタメを再現するのは大変。
普通の処理では実機と同じ動きにならないから、
その動きを再現する為に見えない場所にカムを作ってやらないといけない。

こんなもんアニメでやったら大変だよ。

546 :524:2007/10/20(土) 00:10:51 ID:U/0WBvWx
>>536
展示物は 2000円のカタログ(200ページ位で、その内、
展示物の写真が160ページ、論考・資料が 40ページ)に全部出てるので
それを買っても良いと思います。多分、10/21 以降、展示内容が替っても
そこへ行けば過去の展示のカタログは残ってれば売ってるみたいだし。
僕は買いましたよ、お買い得だと思う。



・・・しかし、本物の迫力は・・・ぐっふっふっふ。
大きい油絵や立体なんかはカタログだと物足りないですね。
水彩の設定画なんかは、元々小さいんでカタログでも、そんなに変わりません。

547 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:14:57 ID:km5E1ARf
モノノ怪を知ってから日本アニメ終末論も違法アップロー是非論争も
心静かに見守れるようになりました
結局は作り手の手段と受け手の心の有り様でどうとでもなるんだよ

548 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:25:28 ID:VUJTNJgv
>>545
専門用語よくわからんが、
モッサリさせるにはCGよりこれまでの方法の方が
安くて手っ取り早いということか?

549 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:27:46 ID:Ds3ez84o
CGは動きのデフォルメが出来ないんだよ
基本動きの全てを見せるから

550 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:28:32 ID:co+lXafu
>>539
息子もある意味犠牲者だ。

会社か親父のな。

551 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:29:37 ID:h73ARLtt
>>535
だからこそディズニーのアニメは色が奥深く感じるんでしょ。
日本のアニメだって京アニのはグラデーションや色数が滅茶苦茶多いが、
それが見栄えを悪くしているとは思わないな。

552 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:30:23 ID:MvzgrK/P
3Dでタメと言うか、スローで誤魔化した感もあるがゾイドシリーズは結構上手かったな。

553 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:30:43 ID:RPLONITG
モノノ怪は和紙テクスチャ以外もCGだから出来たんじゃないか?
セル画であの立体感が無い線や彩色って出来るの?

554 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:34:21 ID:rZxSLbtK
普通にジブリ美術館の館長でもやればいいのに。
監督したいなら短編とか作って身の程を知ればいいのに。
脚本からだめだったのかよく分からないけど

555 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:44:52 ID:Ds3ez84o
なんでシュナの旅じゃなかったのかが解らない

556 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:45:28 ID:rgla9svS
森田みたいな無能を監督に据えるくらいだし、余程ジブリは人材が居ないんだろ。

557 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:53:30 ID:co+lXafu
>>556
いてもパヤオが嫉妬して追い出してしまいます。

パヤオのいびりに耐えれる人間でないと駄目です。

創作なんてやってる人間はどっかおかしい人ばかりなので、
パヤオさんもかなりおかしい人です。
変態ぷりでは御禿御大にだって負けないそうです。
作品を見て勘違いしてる人ばかりなんです。




そろそろアニメ業界について語り合うのは自重しませんか。

558 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 00:55:03 ID:Ds3ez84o
そういう時はネタ振るのが野生界の掟

559 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 04:01:56 ID:W+AXPh/7
ハヤオの息子は「畑違いだから」ってところが大きいんだよね。
オヤジのイビリを受け流せるのが息子しかいなったと。

560 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 05:44:12 ID:k/CgzCIm
既に完成された技術と言えるセルと、その歴史に比してまだまだ黎明期と言えるCGを比較して
現時点でCGそのものをを全否定するのはいただけないですな。
飽くまで今の段階のものは何々、という事で。

十数年前、PC−98でMASL動画を見て、時代はココまで来たのか!!と驚いた日々。、
パソコンでビデオ並の画質で再生したり保存できる日が来るかもしれないね〜と言うと
S−VHSやLDと比較するのもおこがましいわw 16色の紙芝居でで何が出来るボケwww 
なんて叩かれた某NIFのフォーラム・・・

いまや標準クラスのPCで動画をDVD記録出来ますし、
高校生が動画を編集して某6や某ニコニコで発表する時代なんですなぁ。
そろそろ時代に取り残されそうなオッサンの私。


561 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 07:23:31 ID:Zo1GPuCr
技法的には、
1 原画がキーフレームを手書き
2 あらかじめ用意しておいた3Dモデルを1にかぶせる。
3 2で作成したフレーム間を自動生成
てな感じでキャラクターを作画できるようにするのが次のステップではないかと

3Dモデルでモブシーン用のデータをバンクしとけば以降基本データーを何度でも使いまわせて
配置や方向をそのつど細かく変更して出力できるようになるし


562 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 08:49:25 ID:q4xbQodw
実写映画とかで見る限りはCGの弊害は「だってCGだろ」だろうなあ。
カンフースタント映画の「だってワイヤーだろ」といっしょで、
タネのばれた手品をみるような感覚、というか、(映像上は)なんでも
できるとわかってるだけに「表現を見る興奮」が削られるってのがあるな。
特撮派がCG嫌うのもそういうところにあると思う。

後は慣れの問題かな。
昔は非現実をできるかぎり現実の素材で表現しようとしてるわけで、
どんなに頑張ってもどこか無理が出たし、見るものもそれを当然だと
思って、「見えてるもの」よりも「見せようとするもの」を見ようとしていた
部分がある。作り手と受け手が映像を通じてイメージを共有してたというか。
その感覚上では、非現実がそのまま形に表現できるCGの世界にむしろ
違和感を抱いちゃうんだよね。作り手はやりたいことガンガンできるから
嬉しいとしても、見る側からはイメージの世界がフィルターなしで押し寄せて
きてる感じで、整合性が取れないというか。
まあこれはそういう表現に慣れ親しんで育った人にはさしたる問題じゃ
ないだろうな。

で、はじめっから純然たるイメージの世界でいられるアニメに関しては
これは技法の水準の問題だと思ったり。デジタルな技法の優位性は
「ゾイド」シリーズなどのメカものではっきりしてるわけで、後は旧来の
表現技法をどうやってとり込んで生かして行くかだよね。
バンク多用とかは作り手側の問題でしかないし。
(昔のアニメでも「繰り返しモブ」とかあったしな〜)


563 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 09:49:30 ID:FpWIzAoi
一番の問題は、「CG」が一番、「特撮」が一番って決めつけることだよ。
何を表現するかによって、一番最適な道具を選べばいいだけ。

なんでもそうだけど、人間が道具を使いこなさないと、道具に振り回された人間の作るものは駄作にしかならないと思う。

564 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 11:17:57 ID:PS6D5fSk
なんでもできないとダメってことね。
手でも描けるけど、ここはCGのほうが効果的だからCGにしようって具合に。
2Dより3Dのほうが進んでるみたいに頭から決めてかかってる
おバカな方々いるけどね。
それは車でいうと、オートマ車のほうが進んでるから免許はオートマ限定
でいいみたいなこと言ってるに等しい。
運転上手いやつにオートマ限定のドライバーなんかいないんだよ。

565 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 11:25:02 ID:h73ARLtt
>>563
その通りだな。
CGが発達しまくっているハリウッドでも模型、マットペインティング、CGを使い分けているし。
もちろんマットなどはコスト的な問題でそれを選択している場合もあるだろうが。

だけどこの話題の始まった特撮ではやっぱりCGがいいと思うけどね。
ウルトラマンとかのモロ人型なめらかスキンのタイプは親和性は低そうだけど、
ごつごつとした怪獣はいい物ができそう。
あと背景とかミサイルなどのエフェクト類ね。
ウルトラマンは着ぐるみで撮り方を考えて、そのほかはCGでとかのやりようはあると思う。

566 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 11:26:11 ID:h73ARLtt
>>564
車のマニュアルとATとを比較するのは全然違うと思うがw

567 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 12:33:03 ID:vpY4FFEb
基本的にはCGは何でもできるだろ。
ただ扱う人間や性能が追いついてないだけで。

568 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 13:15:02 ID:RPLONITG
そりゃなんでも出来るが、
人間の限度から考えてCGは〜って言ってるんだろ。
人間の能力を度外視すれば、東照宮だって素材があるから量産出来ることになる。

569 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 13:36:43 ID:F+IEF5oD
フジテレビ見れ。キッコーマンアメリカ進出50周年記念番組。

570 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 19:31:34 ID:SvwvSd9G
>>567
>基本的にはCGは何でもできるだろ。

CGにも得手不得手はあるよ。
不得手な部分は、無理にCGにする必要はあるまい。
ちなみに、不得手というのは、プログラミング以上のことは出来ないって意味だから。

>>ただ扱う人間や性能が追いついてないだけで。

それを俺が、563で言ってるわけで。


571 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 19:54:46 ID:Xb9wQ2ru
でも少なくとも今や人型の物以外はCGでできないことはないは。
モーションが今ひとつ不自然なので人型の物を動かす際には違和感が出るが、
怪獣とか、戦闘機とかの無機物はCGの方が遙かにいい物ができあがる。

ただ、今回の円谷を買収した所って、アップルシードとかを作った会社だっけ?
あのCG技術でやられたらショボい物になりそうな予感。

572 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 20:25:08 ID:q5VFOsjO
バルキリー、CGと手描きどっちが良いかと訊かれれば
迷わず手描きと答えるけどね俺は
3DCGだと無機物はキャラじゃなくてただの物体になるから
MSイグルーとか何の愛着も涌かないし観る気も起きない


573 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 20:59:34 ID:dNxnXys7
あー、そろそろ、スレ違いという前に、一部の方にしか
ワケの判らん用語が混じってきたので、CG談議は止めにしない?
自分は不幸なことにイグルーとか大体判ってしまうんですが・・・



574 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 21:26:58 ID:8A01cCkr
>564
企業としてはCGで他社に先んじる為に3Dを推進する所は多い。
物量勝負のチキンレースから脱出できる。
それに今はF1もオートマだ。変速速度はMTの比ではない。

575 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 21:31:16 ID:Gd/XWOwk
CGメカアクションは、フレームに注意して動画にしてくれれば何とか逝けるが。
そうでないのはゲームのリアルタイムレンダリングだけでお腹一杯だ。

576 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 22:36:45 ID:2BMx1/Rb
CG問題についてはいくら語っても結論は出ない


そろそろやめるか

577 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 23:32:01 ID:wCz87uwm
最後に言わせてくれ。「カリオストロの城」のように躍動感あふれる自動車などの
乗り物を手描きで描けるアニメーターはもういないのか?
今は大抵車のアクションはCGで描くようになってそれはそれでいいんだけど、ちょっと前まで
手描きだった車はひどいもんだったんだ。GONZOとか。

578 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 23:53:43 ID:zhaOPJTd
技術が変われば、それを使いこなす奴が出てくる。
それに関しては、なんも心配してない。

579 :日出づる処の名無し:2007/10/20(土) 23:55:09 ID:MEODvhsI
>>577
いたけど生活できないからやめてったよ

580 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 01:25:43 ID:ADcjeA+a
>「カリオストロの城」のように躍動感あふれる自動車などの乗り物

ああいうのはCGじゃ無理
CGでやろうと思ったら手描きより手間かかるよ
まともなスキルのあるアニメーターなら馬鹿くさいから自分の手動かす事選ぶよ

581 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 01:59:04 ID:ycvcP37T
山車16台練り歩く 国民俗文化財「川越まつり」開幕
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/071020/sty0710201701003-n1.htm

豪華な山車行列で知られる国指定重要無民俗文化財「川越まつり」が20日、
埼玉県川越市の旧市街で開幕し、350年余の歴史を持つ時代絵巻を繰り広
げた。

582 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 02:12:15 ID:ycvcP37T
岡山で弘法大師ゆかりの法曽焼復興
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071020/trd0710202027014-n1.htm

かつて岡山県新見市で作られた弘法大師ゆかりの焼き物「法曽(ほうそ)焼」を復興
させる取り組みが、地元の陶工らによって進められている。約150年前の幕末期に
途絶えたが、復興に必要な半地下式の穴窯が先月に完成。同市法曽地区の山土で
つくった水甕(みずがめ)の窯詰めをし、今月21日に火入れ、来月初旬に窯出しを行う。

法曽焼は弘仁2(811)年、弘法大師が法曽地区に開いた済渡寺(さいどうじ)で、守り
本尊の子安観音像を粘土でつくって素焼きしたのが起源とされる。江戸時代初期の元
和元(1615)年に備中代官・小堀遠州が茶道具として再興し、江戸時代末期まで水甕
など生活雑器がつくられた。

583 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 02:18:32 ID:ycvcP37T
金沢ゆかりの泉鏡花文学賞が決まる
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071020/acd0710202126006-n1.htm

金沢市が同市出身の作家、泉鏡花の功績を記念して制定している「泉鏡花文学賞」の
第35回選考委員会が20日、東京・赤坂の料亭で行われ、平成19年度の受賞作が立
松和平さんの「道元禅師(上・下)」(東京書籍)に決まった。また、同賞の35周年記念
特別賞として、大鷹不二雄さんの「鏡花恋唄」(新人物往来社)が選ばれた。

授賞式は11月7日午後2時から同市文化ホールで開催され、立松さんには正賞の
「八稜鏡」と副賞の賞金100万円が贈呈される。

584 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 02:20:35 ID:ycvcP37T
平等院で一般公開始まる
http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/071020/art0710202038003-n1.htm

世界遺産の平等院鳳凰堂(京都府宇治市)内部の円柱などに施された装飾が紙13点に
模写、復元され20日、境内の平等院ミュージアム鳳翔館で一般公開が始まった。
往時の極楽浄土の世界が、約950年前の完成時の色彩そのままによみがえった。
公開は12月16日まで。

退色が進んだ装飾を、蛍光X線分析や電子顕微鏡により調査。当時の技法や材料を解明
し、数多くの国宝の彩色復元を手がけてきた日本画家の馬場良治さんが3年がかりで復元
した。

復元された装飾は、天人の絵や極楽浄土に咲く花、宝相華(ほうそうげ)の文様など。
鳳凰堂の中堂内部にある円柱・来迎柱や長押などに描かれていた一部を縦0・2〜2メートル、
横1〜1・5メートルの合成紙に精巧によみがえらせた。

585 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 05:30:04 ID:0Xtagvha
          これアクエリオンって言うんだお
   / ̄ ̄\      /⌒  ⌒\      γ::::::::::::::::母::::::::::::::ヽ、
 /   _ノ  \   /( ⌒)  (⌒)\    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
 |  ─(⌒)(⌒)/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ γ:::::::::人::::人::人::::人::::::::ヽ
 |     (__人__)|     |r┬-|     | (:::::::::/ ─    ─ \:::::::) やる夫は詳しいのね
 |     ` ⌒´ノ \     `ー'´     / \:/   (⌒)  (⌒)  \ノ
 |         }   ( r  子    |     |      (__人__)    | 
 ヽ        } ̄ ̄ ヽ○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\    ` ⌒´     /
  ヽ     ノ     \一万年と二千年前から〜 /   
   /    く \ |__| _ ..._.. ,\あーいーしーてーるー/    / /
   | 父  \ \ \ /    \八千年〜♪  /     (__ノ
    |    |ヽ、二⌒)、^        |\_____ \
                       |  |ヽ、       ノ|


   / ̄ ̄\      / ̄ ̄ ̄\       γ::::::::::::::::母::::::::::::ヽ、
 /   _ノ  \   / ─    ─ \     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
 | ⌒(○)-(○)/  <○>  <○>; \  γ:::::::::人::::人::人::::人::::::::ヽ
 |     (__人__)|    (__人__)  ; |  (:::::::::/ \    / \:::::::)
 |     ` ⌒´ノ \    ` ⌒´    /  \:/  (○)  (○) \ノ
 |         }   ( r     |        |      (__人__)    |
 ヽ        } ̄ ̄ ヽ○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\    ` ⌒´     /
  ヽ     ノ   \あなたと合体したい・・・/          /
   /    く \ |__| _ ..._.. ,        ___ \      (__ノ
   | 父  \ \ \ /        |\_____ \
    |    |ヽ、二⌒)、^        |  |ヽ、       ノ|

586 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 06:28:05 ID:0Hb+MQEZ
クソワロタwww
パチンコ屋にセンスや常識だのを求めるのも無理な話だが、ちょっと考えろよな。
最近必死すぎ。

587 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 07:08:43 ID:i8xoAAu0
日本の特撮は制作費が遙かに少なかったサンダーバードと比べてもリアリティで劣っていたのが
情けないんだよな。
そもそも日本の特撮屋はリアルに見せようとか背景と合成物の光のマッチングを極めようとかいう
気概が海外の特撮マンと比べて格段に低いとしか思えん。

日本でもCG畑の人間はマッチングに関して特撮屋とは比較にならないほどシビアだな。
もやしもんのOPとかは特撮畑の人間には到達し得ない境地だ。

588 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 07:40:41 ID:ls00MIGg
>>587
白組って主に特撮CGをやってたんじゃなかったっけ?

589 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 07:53:08 ID:i8xoAAu0
白組と言えば日本におけるデジタル合成の草創期から活躍している会社だな。
CG以前も高度な合成技術でCM界では有名。

590 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 07:53:19 ID:BTLro5d+
日本が進んでたイギリスが進んでたの問題ではなく、
ジェリー・アンダーソンという傑出したプロデューサーが1人いたというだけの話でないか。

591 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 08:03:48 ID:i8xoAAu0
いや、サンダーバードの特撮は大学出たての若い連中が知恵とセンスと根性と英国軍の払い下げ物資で創り上げたもの

592 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 08:08:07 ID:ls00MIGg
昔読んだ特撮雑誌の記事のイメージで白組=特撮って漠然と思ってたから一応調べてみた

>映像関係者であれば「特撮とスペシャル・イフェクツ(SFX)の白組」を知らない人はいません。

コンピュータ・グラフィックスで何でもできるような風潮がありますが、特殊な模型(ミニチュア)の
制作とモーションコントロール・カメラを使用した撮影、クレイや縫いぐるみなどの人形によるアニメーション、
特殊な効果を求める撮影、3次元CGキャラクターと実写映像との合成など、コンピュータ・グラフィックスだけでは
実現できない表現手法がまだまだたくさんあります。

白組の調布スタジオにあるモーションコントロール・カメラや模型制作のための工作室からは、
様々な「手作りの映像」が次々と作り出されています。白組は映画制作にも力を入れており、
同社の山崎監督作品として「ジュブナイル」(2000年)、「リターナー」(2002年)に続き、
現在「ALWAYS三丁目の夕日」の制作が進んでいます。ここにもモーションコントロール・カメラ撮影が活躍しています。
ttp://www.informatix.co.jp/top/event/event050412.html

ちなみに社長は東映動画の人だな。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%B5%84

593 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 09:13:47 ID:ls00MIGg
テレビ東京 20:00 日曜ビッグバラエティ

「世界に誇る町工場の職人魂」世界シェア40%…荒川区の医療用豆電球職人
▽ロケットから鍋まで大田区の金属加工職人▽モデル絶賛の化粧筆
▽手作り高齢者自転車▽100分の1ミリに挑む新潟のツメ切り熟年兄弟vs長髪の若社長

594 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 09:25:32 ID:i8xoAAu0
ETV特集「21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜」
NHK教育 10/21 22:00

世界中の若者を魅了する、日本製のアニメやマンガなどのサブカルチャー。その源流をたどると、
戦後独自の発展を遂げたSF文学に突き当たる。日本SFの50年にわたる歴史をたどりながら、
現代日本文化のルーツを探る。

595 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 10:21:52 ID:QyJxj+/N
>>594
どうも俺は日本のSFは地味で野暮ったくて好きになれんけどね。

ひとつには、物語の大テーマ(地球滅亡とか宇宙戦争とか)に直接関係ない
暗い情念(愛憎のもつれとか、権力闘争とか)を描きすぎる様な気がする。
リアリティを出そうとしてるのかも知れないけどね。海外SFの登場人物は
逆に単純でマンガ的な性格ばかりと言えなくもないが。

また、スパーンとした空間の広がりを感じない。登場人物が空を見上げたり、
地平線を見つめたりすることはない。目線は常時やや下向きで閉塞感がある。
情事なんかも、常に暗い四畳半とか地下室で、しかも意に沿わない相手と
嫌々やってる印象がある(笑)これは平井和正なんか顕著。

後、物語の大テーマに関わる肝心な処(オチ)で読者をはぐらかして逃げる。
登場人物の具体的な視覚イメージとして描写せず、超越的な存在を出して
抽象的に説明させて逃げる。また、不思議なものを不思議なまま放置して、
存在理由や仕組みを解明しない。最近の作だけど「新・地底旅行」なんかそう。
まぁ「ドグラマグラ」なんかはファンタジーだから良いのか。

最後に全体的に抑制気味で、無理やり現代的な「意義ある」テーマと
結び付けようとしがち。「機神兵団」の原作なんかラストに近づくほど話が
ショボくなりラストでクソになった。漫画版のインフレ大爆発の方が快感。

596 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 10:54:45 ID:7YW7Jk9t
SFそのものとは違うだろうけど、日本の昔話にはそれっぽいものはあるんじゃないかな?
それと比較してみれば面白いんじゃないか?

597 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 10:59:11 ID:QyJxj+/N
>>595
気に障ったらすまん、上は自分の趣味の問題。
また、日本の全ての SF作家がダメという気はないです。

なんつうか、星新一、小松左京、半村良、山田正紀、筒井康隆といった
辺りは、現在のサブカルの源流ではないんじゃないかということ。
もし、その辺りを源流と見做すなら、件の番組は誤解してる様な気がする。

海外SF・海外映画→手塚治虫→石森・藤子→(その他大勢) というのが
今のマンガ、アニメ、ライトノベル等のサブカルの源流なんじゃないかと。

598 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 11:03:30 ID:gPYjVEt9
ミステリーとSF小説は日本のは英米に比べるとイマイチだね。
日本人にとってあまり得意なジャンルではないのかも。


599 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 11:03:37 ID:i8xoAAu0
進化の系統で言えば、アニメが人間だとすると類人猿にあたるのはあくまで海外SF・映画であって、
小松左京とかはチンパンジーに相当するんだと思うな。
つまり、この先いくら進化しても人間にはならない。

600 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 11:33:39 ID:b8yLHBAQ
日本のSFの若い才能は全て漫画やアニメに持って行かれてると思うなぁ。

601 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 11:33:40 ID:QyJxj+/N
>>599
同意、そんな感じです。
手塚治虫は確実に大きな源流のひとつだと思うけど、小松左京とは
大体同時代だし、手塚は偏狭だから(笑)影響は受けてないと思う。

後、ウルトラマンの系統は何なのでしょうかね。

ゴジラは海外SF映画の影響と、香山滋という小松左京等よりも
さらに前のSF作家(その辺りの時代の作家には、上で書いた様な暗さは
殆ど無い気がする・・・読んだ数が少ないから不詳だけど)の原作ですが、

ウルトラマンは何か違う気がするなあ。あのスパァっと明るい未来の
イメージは手塚とも違う、何か、そこで生まれたオリジナルなものを感じる。

602 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 11:37:08 ID:TSvBFtrj
日本のSFはそもそもが文系。文系で悪けりゃ人文系と言って良い。
理系的ファクターは、欧米SFに完全に吸い取られていた。



603 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 11:39:02 ID:0Hb+MQEZ
日本は欧米とは毛色が違うのか。
詳しい人に聞きたいんだが、その他の国のはどうなんだ?

604 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 11:40:45 ID:Dbr/OjXf
新井素子が「SF作家」な国だもの。

605 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 11:43:03 ID:GG7oMEp4
SFつっても、海外でもSFはシリアスになればなるほど蛸壺っぽいと思う。
明るい感じのって多かれ少なかれスペースオペラの文法が入ってない?


606 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 11:45:51 ID:TSvBFtrj
日本人がSFを書き始めた時期や社会状況も色濃く影響してるよね。
欧米SFがニューウェーヴに傾倒しはじめた時期だし、それにやはり
敗戦の後遺症がいたる所に見られる。


607 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 11:50:17 ID:TSvBFtrj
>>603
> 詳しい人に聞きたいんだが、その他の国のはどうなんだ?

その他の国……英語圏はどの国も障壁無く同じSF文化圏だよね。

日本は非英語圏で例外的にSFが華々しく花開いている言語圏だろう。
この劣弱極まる状況であってさえ。

あとはドイツもそれなりにSFな文化圏があるわけだが良くわからんな。

これほど国際的に情報の流通が盛んになっても、結局壁になるのは言語の差異だな。

608 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 11:53:32 ID:0Hb+MQEZ
>>607
欧米とかじゃなくて、言葉で括るべきなのか。なるほどね。


609 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 12:12:31 ID:QyJxj+/N
俺は「トリフィド時代」が死ぬほど好きなんだが、こんな感じだ。

災厄が何故発生したかは想像でホンの少し語られるのみ(追及する余裕がない)。
主人公は難民の一人で、彼の視点をカメラの様にして、災厄発生後の世界と復興を目指す
人々の苦闘や挫折が描かれる。世界の他の部分がどうなってるかは伝聞で語られるのみ。
遠い将来の復興を示唆して物語は終わる。

これを日本のSF作家が書くとこんな感じになりそうだと邪推(笑)。

災厄はとある組織の裏切りによる世界支配のための作為。
主人公はその組織の末端で、災厄の原因を追及しようとする。その組織は健在で、
主人公を抹殺しようと暗殺者を繰り出す。主人公は暗殺者を返討ちにしたり、セックルしたり、
過去の因縁を解決したり、仲間にしたりしてる内に、いつの間にか組織の黒幕である「神」とか
「コンピュータ」と対面、ホニャララがホニャララして大団円。世界は救われる。

610 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 12:17:04 ID:QyJxj+/N
>>609
さらに、ライトノベルだと、
敵方の暗殺者が全部女の子で負けた後は主人公の味方になる・・・

611 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 12:22:57 ID:TryD1KD0
眉村卓とか堀晃はSFしてると思うけどなぁ
豊田有恒はラノベの祖だと思う。

612 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 12:28:29 ID:MEFJStqS
>>601
ウルトラQ、ウルトラマンの原案段階は確か星新一たちSF作家が参加してたなぁ。

613 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 12:35:20 ID:1UqZ6nci
>海外SF・海外映画→手塚治虫→石森・藤子→(その他大勢) というのが
>今のマンガ、アニメ、ライトノベル等のサブカルの源流なんじゃないかと。

なんだ外人や朝鮮人の言うとおりアニメやマンガはやっぱりパクリなのか?w

614 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 12:36:08 ID:1RKy+axq
日本の作家がマクロ設定上のミクロ描写でなくマクロ描写に走ろうとするのは、
読者がそれを望んでいるからでは?

戦争をテーマにしても戦場の兵士たちを徹底的に描写するよりは、上層部を頻
繁に登場させるなどしてそのバックグラウンドを語りたがるよね。謎を謎のままに
しておけないというか。

615 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 13:04:43 ID:rJoY01Rr
>>598
>ミステリーとSF小説は日本のは英米に比べるとイマイチだね。

失礼な。
ミステリーに関しては、日本の電車を使ったアリバイ工作なんかは、海外じゃ
絶対に真似できないぞ。
だって、海外はダイヤ通りに電車が動かないからw

それから、SFに関しては、ある意味日本の生活がもう、海外ではSFチックというか。
ある日のサラリーマンの風景。
いつも通りに会社へ向かう途中、上司から携帯端末にメールが入ってる。クレーム処理で東京から大阪へ向かって欲しいという内容だった。
携帯端末から最速の経路を割り出し、同じく携帯から新幹線又は飛行機の旅客券を購入。そのままお客に到着時間を伝える。
大阪へ着いたら、携帯端末に地図を表示させナビゲーションでお客の元へ行く。
なんて、ことが普通にできるのが日本。
これを小説風に書いたら、ほとんどの国がこれはSFだと判断するんでないかい?w

616 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 13:07:19 ID:TSvBFtrj
>>614
> 戦争をテーマにしても戦場の兵士たちを徹底的に描写するよりは、上層部を頻
> 繁に登場させるなどしてそのバックグラウンドを語りたがるよね。謎を謎のままに
> しておけないというか。

それはアメリカSFの特徴。
破滅SFその1はホワイトハウスが舞台、破滅SFその2はホワイトハウスが舞台、
破滅SFその3はホワイトハウスが舞台、侵略SFその1はホワイトハウスが舞台、
侵略SFその2はホワイトハウスが舞台、侵略SFその3はホワイトハウスが舞台、
侵略SFその4はホワイトハウスが舞台、侵略SFその5はホワイトハウスが舞台、
最初の接触SFその1はホワイトハウスが舞台、最初の接触SFその2はホワイトハウスが舞台、
最初の接触SFその3はホワイトハウスが舞台、最初の接触SFその4はホワイトハウスが舞台、
人類進化SFその1はホワイトハウスが舞台、人類進化SFその2はホワイトハウスが舞台、
人類進化SFその3はホワイトハウスが舞台、人類進化SFその4はホワイトハウスが舞台……
という具合。


617 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 13:10:10 ID:G/2e7SWb
>>609

おお、同志!

俺もトリフィドがメチャクチャ好き。

でも俺の場合「トリフィド時代」よりも「トリフィドの日」のほうが
しっくりくるな。

ジョン・ウィンダムは最高!

でも、英国人の知り合いは、ウェルズは知っていても、ウィンダムは知らないんだよ。

618 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 13:21:09 ID:G/2e7SWb

まあ、SFに人間関係に関しての描写が多いのは、日本の特徴かも。

社会心理学者なんかなら、「社会性を重視する日本人の心理云々」いいそうだよね。

後、SFに関しては、欧米に比べて日本が後進だから基本的な
設定が既に使われつくしていて、設定のみに頼った物語の展開が
難しいせいもあるかも。

619 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 13:36:19 ID:QyJxj+/N
>>617

同志! あの主人公から視点を動かさず、ずっと一人称で
語られる処が良いよね。臨場感というか世界が壊れちまった空虚さが
ヒシヒシ伝わって来るというか。世界の他の部分が語られない処も
想像を刺激して、かえって打ちのめされる感が強まるというか。

でも、実は凄く憧れるんだよ。この社会がブチ壊れちまって、
偶々、自分が非常に有利な条件(視覚がある)で自由で生き残るって。
あれ被災した家族が居ると悲惨ですけどね。

>>616

小松左京の「復活の日」の米国版は、そんな風に改修されちまった
そうですよね。比重が、南極基地<<<<ホワイトハウスになってると。
どう改修したやら、それでバランスが壊れてないのか知らないが。
米国の多分ハリウッドの奴等は本当にクソだと思う。

>>615
> それから、SFに関しては、ある意味日本の生活がもう、海外ではSFチックというか。

今時、ハイテクの未来生活=SFというのは凄く古臭い考えだと思うけど・・・


620 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 13:49:16 ID:QyJxj+/N
栗本薫が大昔、SFの定義として、極論とは思うけど
凄く良いことを言っていた。不確かな要約だけど・・・

まず、科学的考証の有無云々と勘違いする人が居るが全く関係ない。
また、特別な背景を持つ一部の人に降りかかるイベントというのはSFではない。
世界とか人類が否応なく巻き込まれるイベントがSFであり、さらに極論すると、
王道は「世界をぶっ壊す話」と「世界をおっ立てる話」であり要は神話だと。
その定義で行くと、超能力ものは除外。破滅テーマが王道。

まぁ、そうすると自分の好きな作品が結構SF外になっちゃうけどね(w

ただ、彼女はこうも言っている。
「SF とは半裸のねーちゃんである(挿絵は高橋留美子)」

どちらも大昔の「スターログ」に、中島梓名義で掲載してたエッセーから。


621 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 13:53:42 ID:5JWXd3Kr
銀河英雄伝説も指揮官と政治家なんかの指示する人たちがメインだしなぁ

622 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 13:57:01 ID:1UqZ6nci
なんだ結局海外SFマンセーのSF親父の独り言かよ馬鹿馬鹿しいw
クダラネーオナニーは専門スレでやれ

>>621
銀英伝は司馬のパクリ
あれをSFとして評論する奴は低脳w

623 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 14:07:48 ID:QyJxj+/N
>>613
> >海外SF・海外映画→手塚治虫→石森・藤子→(その他大勢) というのが
> >今のマンガ、アニメ、ライトノベル等のサブカルの源流なんじゃないかと。
>
> なんだ外人や朝鮮人の言うとおりアニメやマンガはやっぱりパクリなのか?w

影響を受けたということで、文化の発展ってのはそういうもんだよ。

ただ、手塚自身は達観していた訳ではなく、元ネタの海外SF・海外映画の
資料を納めた本棚がある部屋を、アシスタント等に入室厳禁にしていたらしい。
当時アシスタントの古谷三敏(だったかな?)がうっかり入室して、思わず
その辺の資料を読んでたら、怒りに震える手塚が後ろに立っていて(笑)
多分それが原因で辞めさせられたそうな。

最近文庫が出た「赤塚不二夫のことを書いたのだ」に書いてあった。

624 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 14:11:41 ID:QyJxj+/N
>>622
> なんだ結局海外SFマンセーのSF親父の独り言かよ馬鹿馬鹿しいw
> クダラネーオナニーは専門スレでやれ

好きなジャンルで書きすぎたな。済まん、しばらく控える。



625 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 14:52:53 ID:rJoY01Rr
>>619
>今時、ハイテクの未来生活=SFというのは凄く古臭い考えだと思うけど・・

でも、間違ってないでしょw


626 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 16:12:20 ID:Go0kiNrA
日本の特撮って、市場をアニメに追い立てられて滅んでいった感が
あるよね。
1950年代は国内で怪獣ブームが起こって、フィルムは海外に
輸出されて大人気だった。60年代はウルトラマンで第二次怪獣ブームが
起こって、TV界を席巻していた。
70年に入った辺りから、次第に永井豪等のアニメ番組に押されるようになってきた
70年も後半に入ると中高生辺りの市場からも松本零士、高橋留美子らの作品によって駆逐される。
ヲタ、マニア向けキャラクター市場も80年代のガンダムによって完全に失ってしまった。
いつまでも、ゴジラとウルトラマン/セブンではねえ。
ゴジラ映画が打ち切りになった理由は、子供は併映のハム太郎の方が喜ぶからだそうだ。



627 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 16:54:59 ID:eOqeOHxp
>>626
> 子供は併映のハム太郎の方が喜ぶからだそうだ。

本当だね。昔の男の子は、格好いいものや恐ろしいものに惹かれたけど、
今の男の子は可愛いものに、より惹かれるよな。何となく不審には思ってたけど
言語化されて、改めて不思議に思う。いつ頃に何で変ったんだろう。

628 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 17:23:27 ID:i8xoAAu0
ポケモンからじゃね?

629 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 17:25:00 ID:BYgP5B/r
>>627
ぶっちゃけ平成ゴジラなんて格好良くも恐ろしくも無いだろう。
昭和ゴジラもアンギラスと会話したりイヤミの真似してシェーをやってたりした。


630 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 17:30:50 ID:wF3YAleb
コピーのコピーのコピーのコピーのコピー・・・・・に何期待してるんだよ!

631 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 18:28:46 ID:zIZCCNg0
妖星ゴラスやら地球防衛軍やらマイティジャックやらの
リアル系メカ特撮SFの系譜が途絶えてしまったのは痛いな。

まあアメリカでも50年代にあったリアル指向冒険宇宙SF映画の
系譜は途絶えてるんだけど。

632 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 19:01:48 ID:0Xtagvha
国防の真実こんなに強い自衛隊―国防の真実
井上和彦

こんな書籍が出るくらい。自衛隊は強いのか?

633 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 19:12:44 ID:ZtsEy7nM
>632
数は少ないけど、装備と錬度と士気の高さは凄いと思うよ
インド洋での給油活動においても、国土防衛軍なのにこの錬度の
高さは何? って驚かれてるみたいだし
ただ...やっぱり数がね 予算もね(涙

634 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 19:26:53 ID:i8xoAAu0
部隊としての能力は高いけど、構成や装備が巧妙に欠如させられているので、
独力で戦略的に活動する能力はない。
あくまで米軍の補助を前提とした組織。

635 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 19:47:04 ID:Jwi4OQ2c
一回日本のリミッター外してみたいなw
多分対宇宙人以外では日本に自由にやらしてくれんだろうな

636 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 19:55:05 ID:EAEFRsRA
練度だろうが装備だろうが、核兵器がない時点で話にならんだろ。
「降伏しろ、でなきゃ東京に核を打ち込む。脅しじゃない証拠にまずは南鳥島だ」
とか言われたらその瞬間に終了。

637 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 20:05:34 ID:ZtsEy7nM
経済戦争においての効果は、下手すると核兵器以上の
破壊力と抑止力を持つんだけどな

軍vs軍でみればそうかも知れんけど、日本の場合は
それ以外の所でそうならない様に箍をはめられるしね
核兵器=抑止力であって、それを無闇やたらに振り回すのは
馬鹿って意識を各国がもってるのは大きいよな

638 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 20:26:09 ID:ZTELJp1+
うわ。2日ほど見なかったらSFの話になっている。
参加させてください。

10年位前に読み返した、バラード(アンダーソンかも?)あたりだったと思うけど、
21世紀の未来世界の描写で、チューブの中を縦横無尽に個人カーが通り、
人間は速度の違うベルトコンベアーの上を渡り歩き移動する。
そんな世界でも、主人公は友人に連絡を取るために公衆電話を探す。
『ああ、もうSFは時代遅れになるかも〜?』と危惧したものでした。

でも、SFって、何も未来世界の科学予想ではないですよね。
ここ10年の作家で天才だと思ったのは、テッド・チャン「あなたの人生の物語」
文句なく、凄い。

本来の意味でのSF作品です。
未読の人はぜひ読んで欲しい。

639 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 20:52:00 ID:eOqeOHxp
>>637
持ってない国も居るのが大問題。北・中・南と3国ばかり。

自衛隊は日本の死命を制しない何処かの国と単独で戦争して
負けて撤退するか、滅茶苦茶苦労すると、何が足りず何が余計か
一発で判ると思うのです。竹島でも取りに行こうかね。

640 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 21:23:14 ID:UNqc5gek
SFと言えば、「SF小説作法」って読本が昔あったんだけど、
SF小説がほかの小説と違うところは、まさしく「サイエンス」の
部分であり、科学考証は必ず行うこととあった。

で、作例として、「その小惑星基地では、数時間に1回、銃弾の
雨に見舞われる。実は以前銃撃戦を行ったとき、銃弾が
小惑星の公転軌道に乗ってしまい、速度が自然に落ちるまでは
止められない」というプロットと、「このお話を成立させるためには
弾丸の質量と初速、小惑星の重力を計算し、公転軌道がその
基地を通ってもおかしくないことを確認すること」とあった。

これを見る限り、アメリカのSF小説は理系の教育を受けた人が
多いんではないかと思う。でも、日本で理系の高等教育を受けた
人間が、小説なんて「文芸」をやろうなんて、まず思わないんじゃないか。
だから日本のSFは、科学考証ではなく、政治や個人を描きたがる
のではないかと。

ちなみに「SF小説作法」には「物語は変化を描く」「主人公は人間か
擬人化されたもの(都市や惑星も含む)」などが有るが、「これらは
すべてSF小説でなくても、やらなければならないことである」とある。
日本のSF文壇は、そのレベルで止まっているように感じる。

641 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 21:38:11 ID:d7V50+QJ
アメリカのSF作家には学者との二足草鞋の人も結構いるね。

642 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 22:15:11 ID:srh1WA41
ETV特集「21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜」

世界中の若者を魅了する、日本製のアニメやマンガなどのサブカルチャー。その源流をたどると、
戦後独自の発展を遂げたSF文学に突き当たる。1963年に結成された「SF作家クラブ」は、星新一、
小松左京、筒井康隆などを擁し、文学の枠を超えて活躍。黄金の60年代とよばれる時代を築いた。
彼らがまいた種は、その後どのように発展したのか? 日本SFの50年にわたる歴史をたどりながら、
現代日本文化のルーツを探る。



今晩10時だぞ〜

643 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 22:43:50 ID:saSWALFZ
>587
もやしもんのOPは単純に人形を街中で動かしてるだけで
CGじゃないぞ
たぶん空気を送って動かしてる

644 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 22:46:59 ID:saSWALFZ
>595
日本のSFはSFというよりもむしろ、雨月物語とか怪談とか
ああいう世界の現代版な感じだよな
俺も若いころはそれがイヤだったが最近はまあいやと

645 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 22:53:24 ID:saSWALFZ
SFとミステリーだけじゃなく冒険小説も名作を選ぶと英米のもばかりになるな
しかし山田風太郎にハマった時は、こんなおもろい小説
英米の作家には書けないだろうと思った

646 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 22:59:44 ID:fORImS4k
SFと言われているモノは
「SF」 「スペースオペラ」 「ジュブナイル」
に分かれるんじゃないかと思う。
どう違うのか説明しろと言われても困るけど。

647 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 23:21:44 ID:fdPWCTFR
とりあえず宇宙船が飛んでかわいい娘が出てくれば
俺的にはSF。

648 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 23:28:05 ID:7YW7Jk9t
竹取物語もSF?

649 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 23:28:29 ID:/QY+1/Qb
>>646
SFの定義は今なお定まっていない。

「SFの歴史」 ジャック・サドゥ−ル 著
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/415203274X.html

では、「Speculative Fiction」(思弁的創作)を提唱している。
ファンタジーも全て包含しているし、必ずしも”科学的”でなくても良いからだ。

ジーン・ウルフの”新しい太陽の書”シリーズでは魔法は実はかつての科学技術であり、
もはや科学と魔術の境界は無い。
最近の作品だと、ダン・シモンズの「オリュンポス」や「イリアム」が、神話世界とSFの
融合として捉えられるだろう。(自分は未読だが)

SFはジャンルの定義が難しい。

650 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 23:45:19 ID:saSWALFZ
たとえばさ、今バキで「ジュラ紀から蘇った原人」というのが出てるだろ
もし作者が英米人だったら、「なぜジュラ紀に人類が?」
「現在の人類との関係は?」「どのような文化をもっていたのか?」
といった方面に話が展開していくと思うが、日本人が書くと
「拳法家と原人どっちが強いか?」という方向に

651 :日出づる処の名無し:2007/10/21(日) 23:49:51 ID:x0DZ0yyF
てかさ、日本の場合「ものがたりの祖」が
SF小説「竹取物語」だからなぁ。
大げさでもなんでもなく、普通に日本文学のスタートはSFだったわけで

652 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 00:01:40 ID:MEFJStqS
>>651
いや源氏物語もあるから、萌え小説とどちらが起源になるかは微妙

653 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 00:07:22 ID:x0DZ0yyF
>>652
ヲイヲイ、竹取物語を「ものがたりの祖」と称したのは
ほかならぬ「源氏物語」で、源氏が紫の上に語る「文学談義」の中での話だぞ
17帖の「絵合わせ」の段な。

654 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 00:11:13 ID:NDd3R4n1
竹取物語がSFとするとファンタジーとの境が分かり難いな。
説明されてもわからん空想科学は魔法的な物として流してしまうというか
その魔法的な何かで起こる事態の方を重要視する傾向はあるのかな。ドラえもんとか。

655 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 00:11:14 ID:oGxen2E5
そういう大昔の物は元祖とは認めてもらえないんだろう。
あと、竹取物語の内容には詳しくないが、萌えと言うのは感覚的なものなので、
書いた本人がどういう感じ方をしていたのかで変わる。
「萌え」という感覚が無く、「美しい」や「愛らしい」という感覚だったかもしれない。

656 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 00:42:26 ID:dTx25gde
日本も海外も御三家を超える人がいまだに
出てこないのはなんで、大体遣り尽したから
かな、今のSFは枝葉末節にこだわるオタを相手にした
袋小路に入ってる。


657 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:14:17 ID:jIg8Xgud
>>650
> たとえばさ、今バキで「ジュラ紀から蘇った原人」というのが出てるだろ

板垣だっけ・・・マジなの? それとも何かの伏線なの?


658 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:16:55 ID:MOzBjD66
古典を分析するのはいいけど、
公式化っていうか、マニュアル化しちゃうから、
お手軽に、どっかで見たような。

とか。

659 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:18:34 ID:uQu+CKdJ
>>614
>日本の作家がマクロ設定上のミクロ描写でなくマクロ描写に走ろうとするのは、

つ【最終兵器彼女】
つ【愛人】

サイカノはともかく、愛人(田中ユタカの奴ね)は作者のSF好きが
良く伝わってきてマクロ描写もミクロ描写も読み込むのが楽しかった。

660 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:19:59 ID:SszyBo/i
>>657
バキが連載休止して短期連載「ピクル」というのが始まった。
ジュラ紀の地層でピクルスみたいになってた原人がよみがえる話だ。
最終回で原人ピクルがキャプテン・ストライダムと出会い、
連載再開したバキの第1話はピクルの来日からだ。

661 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:20:37 ID:5u1w9wE5
むしろSFが各メディアに拡散しちゃってわかりにくくなってるんだろ。
数年前だけど、ヤフーのトピで寄生獣はすぐれたSF漫画だ、という書きこみに
否定的なレスがたくさんついていた。
あれは漫画部門の星雲賞に輝いた、まぎれもないSFなんだけど、否定的な書き
込みをした人は>>656のいう「枝葉末節にこだわるオタを相手にした」漫画だと
とったのかもしれない。

662 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:36:49 ID:jIg8Xgud
>>660
その設定に頭がクラクラ来たけど(笑)・・・いや、その漫画家が
ジュラ紀に原人は居ないことを知って描いてるのか(恐竜と闘わせるため無視とか)、
天然で知らずに描いてるのかという意味です。
後者だったら「編集がちゃんと言わんと(先生が恥かく)」と思った。


663 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:36:54 ID:uP0x1qNV
ジャンルの垣根が低くなっているからねえ。SF+時代劇+ミステリーの要素が
入ったモノが出来ても全然不思議じゃないのが今の日本。

これは一体なんだ?と言われても、おそらく年齢制限による分類以外は難しい
んじゃないか。一応はミステリーなどに分類するにしても。

664 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:37:22 ID:NDd3R4n1
オタの好みに迎合しすぎるとジャンルごと弱体化するのはゲームなどもそうだな。
まぁ、あらゆるメディアに言えるかも知れんが。

665 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:38:32 ID:7cuo09bz
>>662

居ない筈なのに居た事の驚きから始まってるから、当然知ってて描いてる。

666 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:50:07 ID:/KMtteze
「ジュラ紀からよみがえった原人」かあ、
そんなもん出すくらいだったら「疎と密を操る程度の伊吹山の鬼」を出すよ。

667 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:50:11 ID:jIg8Xgud
>>661
寄生獣はどっからどうとっても優れた作品だと思うのだが・・・
マジクソ重いテーマなのに惹きつけられるし、感動もあるし、展開に破綻もない。
星・小松・筒井は結構読んでるけど(星はショートショート集一冊だけ)
寄生獣を大きく上回るもんではないないと思うよ(漫画と小説比べるのもアレだが)
個人的な感想では上回るものは1つも書いてない。

(星は何処が良いかわからんが)小松・筒井が大したことはないという意味ではなくて、
やっぱり時代を経るごとに、先発の影響を受け継いで、より優れた後発が出て来て
いるだけだと思うんだが。

668 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:54:35 ID:SszyBo/i
>>662
665の通りだ。更に言えばピクルはティラノサウルスを補食していたという設定。
……この設定に関して説明を加えるつもりは板垣には毛頭無いらしい。

669 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 01:56:15 ID:7cuo09bz
>>668

ツッコミいれてたら板垣作品なんてツッコミだらけになるからな

670 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 02:08:58 ID:jIg8Xgud
>>668
いや「恐竜喰ってた事にするからジュラ紀なんだ!」という事なら
逆に、素晴らしいと思うよ。いやマジで。

671 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 02:21:41 ID:uQu+CKdJ
>>670
「ジュラ紀にティラノはいねえよ!」ってことでは無いかと。

672 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 03:17:50 ID:WFRI+APp
>>664
特にアニメはそんな状態になってるね。

673 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 06:32:37 ID:XjNgJhLL
ガイバーみたく、ジュラ紀人類は宇宙人に作られた戦闘種族だったんだよ!
で納得しろって言うなら納得するが。
恐竜食ってたことにしよう、じゃバカだよなあ、何も考えてない方向に。
そんなに強いやつが欲しければ、サイヤ人が攻めてきましたでも良いのに。

674 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 07:13:27 ID:sdOft8ur
>>663
> ジャンルの垣根が低くなっているからねえ。SF+時代劇+ミステリーの要素が
> 入ったモノが出来ても全然不思議じゃないのが今の日本。

おいおい、そんなのは珍しくない。日本人がタイムパトロールものを書くと
普通にそうなる。

675 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 08:05:33 ID:GaBiXCJF
>>668-671
板垣は本当に馬鹿で何も考えずに書いてるのか、そういう突っ込みを期待してあえて
無茶苦茶な話を書いてるのかよく分からん。
ちなみに『ピクル』の話は西暦2000年なので、(勇次郎の生年が195×年→朱美に
種付けしたのが19歳の時→連載中断前の刃牙が18歳)刃牙がオリバに勝った直後から
数年後になるはずだが、何の説明も無くそのすぐ後のように書かれてたな。




676 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 08:10:28 ID:GaBiXCJF
板垣は車田正美の『リングにかけろ』について、最初はあまりにもリアリティーが無くて
軽蔑していたが、後に漫画は荒唐無稽で堂々と嘘を書いていいんだと思うようになった
なんて事を言ってた気がする。
何気に車田やゆでたまご、宮下あきら、鳥山明などジャンプの黄金期を築いた
荒唐無稽漫画家達とほとんど同世代。


677 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 09:17:29 ID:ac7WraCg

日本では、欧米に比べて、いわゆるハードSFが極端に少ないんだよね。
ファンタジー色の強い作品が多く、いわゆる「萌え」の要素も多い。

これって、感性にかかわる用語が多い日本語と、論理性の高い英語の違いが
反映されているようにも思う。

678 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 11:11:53 ID:I+56Yr3+
ハードSFが少ないのは、個人よりも国民レベルのサイエンスの資質、学問のレベルの違いでしょうね。
この点ではやはりアングロサクソンが世界一でしょう。
サイエンスドキュメンタリー見ても、質の点では英米が圧倒的ですよ。
だてに19・20世紀をリードしてきたわけじゃないんで。

679 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 11:16:35 ID:+0hecyUP
「チョコレートはやっぱりベルギーだよねー」(一般も高級も日本の方がどう考えても美味いだろ)
「あ!ボルボだ!世界で最も安全性が高いのが凄いよねー」(いつの時代の話だ)
「あのベンツいいね。俺も欲しいなー」(子ベンツ指さして何いってんだ)
「SFはやっぱり欧米だよねー」(なんでもかんでも欧米か!)

680 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 13:30:50 ID:pkjcNhzi
チョコレートは日本のがうまいってのは、例えば、知人がハワイからのお土産でチョコレート買ってきてくれて、
あのチョコ食ったら、もう甘ったらこいのなんのって、日本のチョコは甘さ控えめで良いよね。

681 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 13:33:38 ID:UN0Pm9B9
908 :おさかなくわえた名無しさん:2007/10/22(月) 10:57:39 ID:N/WWF2E2
http://dokdo-or-takeshima.blogspot.com/2007/10/inspectors-map-of-ulleungdo-shows.html

竹島に関する英語のまじめなブログです。
ここ2−3日韓国の「ネチズン」がこのブログを知って、どっちのものだ思う、投票で、韓国が上回ってしまいました。
竹島が日本に属すると思う方はJapanをクリックしてください。
他のスレの方にもコピペしていただければ幸いです。

682 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 13:47:01 ID:SLIQgaQ8
>676
当時、20歳そこらの池田女史ですら、「これは見せ物だから分かり易く記号化しよう」と
敢えてベルバラの衣装を当時から100年も前の華美な物にして描いてた訳で、
架空の物語で劇中のリアリティに言及する無意味さをヲタは理解できない。

そういう意味では突然変異や遺伝子工学でチンコを2本にされたキャラや、
肛門とチンコの位置と逆にして双方が交われる様になった話を描く
サイエンスが801の為の手段として存在するエロ漫画の方がSFだな。

683 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 13:56:52 ID:sdOft8ur
>>677
日本では研究者がSFとコミットする伝統がないからだ。

684 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 14:55:07 ID:Wknxu+In
>>682
虚実皮膜
ttp://dictionary.goo.ne.jp/idiom/search/%A4%AD%A4%E7%A4%B8%A4%C4%A4%D2%A4%DE%A4%AF/detail.html
てのは、フィクションに関する重要な原則と思われ。

685 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 15:03:52 ID:1NQnEU0H
リアルリアリティがなんだって?

686 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 15:04:28 ID:O6doXhPI
>>678
そうか? 小松左京の日本沈没や首都消失、さよならジュピターなんて欧米の作家に引けは
取っていないと思うぞ? あとさ他の作家では戦国自衛隊とか、斬新じゃん。
映画化されたぐらいだし。(まあ映画の出来はその、なんだ、脇において置こう・・・・・)
 ショートショートでは星新一とか、あれだけウイットに富んだ作品もないし。

単に欧米であれだけSFが流行ったのは、米ソ宇宙競争等でまじかにそれらのムーブメントを感じた
人々が多かった事と、特にアメリカでは、田舎なんぞ何もする事がないから、天体観測を趣味に
している人も多く、それだけ潜在的にSFを受け入れる土壌が多い(需要が大きい)のもあるかと。

欧米作家でも、糞は糞だし、その駄作の量も半端じゃない。
よくもまあ、こんな作品の版権を取ったもんだw ってのも中にはあるしな。

687 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 15:36:49 ID:vLo/KUdj
>>683
おれもこれが一番大きな理由だと思う

688 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 17:39:32 ID:NDd3R4n1
空想科学大戦とかはどうだ?
ギャグ漫画な上、ベースの空想科学読本のように計算間違いや
わざと大げさに解釈した結論を出したり逆に都合が良すぎたりはするが
ああいう斜め視点の話少ないんで良いと思うんだよな。

689 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 18:09:50 ID:mbGwdvTo
>>679-680
ハワイ(アメリカ)のチョコは不味いが
ベルギーやスイスのチョコは本当に美味いぞ。
ミルクチョコは日本の方が美味いが。

690 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 18:29:59 ID:+Nb7EfcE
ジュラ紀に原人くらいで論争するなよ・・・
日本には、ふくしま正美と言う偉大なる先達がおってだな・・・・

たしか、聖徳太子が遺伝子工学の研究をやってたとか見たことがあるぞ!

691 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 20:28:15 ID:LKDXdIDK
>>689
マカデミアンナッツの事を言ってるなら日本のチョコが不味いって言ってるようなもんじゃね?

692 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 20:29:06 ID:dalXkdrV
原始人と恐竜が戦っても何の違和感もないだろ。
http://broadband.biglobe.ne.jp/index_program.html?prog=toeianime&movieid=836529&af=1&bgf=PI300264_MV_PB&bgt=MP836529

つーか、そういうものこそSFの醍醐味ってやつじゃないか?

693 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 20:37:24 ID:NpqK9GCO
飛浩隆、林譲治、堀晃、野尻抱介、小川一水あたりを最近読んだが、
この辺の作家の位置づけはどうなん?

694 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 20:46:35 ID:sdOft8ur
>>693
位置付けは、スレ違いのひとこと。

695 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 22:09:36 ID:ac7WraCg

日本のSFの開祖は、というと、詳しい人なら海野十三をあげるかもしれないけど、
まあ、事実上は星新一なんだよね。
で、最も影響力の強いSF作家は、というと、小説家ではないけど、手塚治虫氏だよね。

星氏の作風は、実の所SF作家としてもショートショート作家としても
異色で、ハードSFとしての作風はほぼ皆無だし、
手塚氏は漫画家だから、科学的解説による説得力よりも、絵による説得力の
ほうに目が行く。

星氏が事実上の開祖だったことと、SFの成長時期が、マンガやアニメの成長が
同時期だったことにも、日本にハードSFが根付かなかった理由がありそうだよね。


それから、欧米の読書人口っていうのは、実は日本に比べて極端に少ない。

SFも一部は除いて、長い間異端の文学に見られていたみたいだから、
逆に言うと、それだけマニアックな嗜好にあわせることが出来たんだよね。

日本の場合は、読書人口が多い性で、SFですら大衆受けする方向になってしまった気がする。

もちろん、それが悪い事とは言わないよ。

696 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 22:11:22 ID:f1mXdCtI
>>667
寄生獣は日本SFへのオマージュでもある。
作者は特に星新一をリスペクトしていた。
なにしろ寄生獣の主人公の名前、泉新一は星新一をちょっと
ひねっただけなんだから。

697 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 22:12:29 ID:iqIirz2i
寄生獣ってデビルマンのパクリかと思ってた

698 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 22:15:13 ID:3cj65Hsh
いまのようにライトノベルとかが氾濫する前の時代には、小学生の高学年か中学生
あたりで最初に読みはじめる小説といえば星新一という人が多かったとは思う。
いまはどうか知らんが。


699 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 22:58:36 ID:GaBiXCJF
>>692
『バキ』はSF漫画ではなく、少なくとも最初のうちは「リアル系格闘漫画」と認知されていた。
俺は連載をぽつぽつ読み始めたのが夜叉猿〜花山戦の辺りだったので、当初は
妖怪漫画だと思ってたが。


700 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 23:16:05 ID:GaBiXCJF
ちょっと前に話題になってたけど。

【出版】「源氏物語」の仏語豪華本出版 洗練された日本文化 [07/10/22]
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193060834/

701 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 23:39:06 ID:K0L1+V1Z
>>697
パクリもオマージュもリスペクトもあったかもしれんが、
それらを内包して作者はあの世界を描き切り、
完全なオリジナルになった。

702 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 23:42:01 ID:05KhDm04
>>698
ただ、ショート・ショートってのは
「うふふ、センスいいわね」とかぬるい感想は持てても、
激烈な感動も展開へのワクワクも持てないからなあ。
星新一を日本SF界の祖とは認めたくないなあ。

いかに優れた名工でも、作ってるのが肥後の守だったら
普通の鍛冶屋のナマクラ刀に及ばないようなものか。

703 :日出づる処の名無し:2007/10/22(月) 23:47:49 ID:s8M4lvqH
つ【寸鉄人を刺す】

704 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 00:18:19 ID:IIyMyOdG
>>686

分かっとらんな、君は。
ハードSFはサイエンスとか工学とかに無知だと書けないわけで、
アシモフやアーサー・C・クラークはその点からしてもはるかに日本の作家の上をいく。
日本のSF作家だと科学に強かったのは小松左京くらいじゃないのか。
「復活の日」は時代を先取りしていたしな。糞はどこでも一定以上はいるわけで
比べるのは一流どころでいいだろ。日本はハードSFではアメリカに負けている。
これは客観的事実だからどうしようもない。これを「なんでも欧米がいいと思っているやつ」と
受け取るやつは、夜郎自大、視野狭窄、なんでもウリナラマンセーの●●人と同じ。

705 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 00:54:17 ID:ar4KGp9d
宗教の延長で科学やってるからじゃないの?

706 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 01:13:51 ID:boK9n7Ay
日本のSFは「またまた地球が大ピンチ」のパターンから卒業できてないのが多いからな。
地球の替わりに日本や人類や何たら星が入っても同じ。

707 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 01:15:51 ID:mfXrXKyi
>>704
うん、俺も同意。日本の黎明のSF作家は「宇宙塵」という同人誌だっけ?
要するに「ドージンワーク(笑)」やってたグループから来ているから、
雰囲気としては文芸の人達なんだよね。SFが好きで作家になるわけで。
P.H.ラグクラフトとその友人達に、性格も作品も近いんじゃないだろか。

ハードSFは学者や技師なんかの専門家、あんまり仲間を求めず、
自分の技能にアイデンティティ持ってる人種が、ドロップアウトしたり、
「いっちょ小説でも書いてみるか」でなる様な。J.P.ホーガンなんかも
技術コンサルタントだったという記憶がある。

日本の場合、そういうキャリアの人は仕事でへとへとになってて
小説とか書かないんじゃないかと。或いは、文章に苦手意識のある奴が
技術屋になっているとかね(俺は英語が苦手で技術屋になった)。

708 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 01:42:06 ID:l9Ry9sSb
とりあえず、堀晃があまり世間に浸透してない事はわかったorz

709 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 01:48:58 ID:yBB5Xofs

俺も同意。

日本人の科学センスが、欧米人に劣っているとは決して思わないが、
こと、ハードSFに関しては、アメリカやイギリスとは、大きな差があるよ。

人口の差や、SFの歴史の差があるにせよね。

色々理由はあるだろうけど、欧米のエリートは、自分の専門だけでなく、
総合的な知性を求められるからかもしれない。

日本では、一芸に徹する事を求める風潮があるからね。

710 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 02:05:01 ID:ar4KGp9d
科学的に正しいことって、
なんか、意味あるの?

711 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 02:18:51 ID:gudAMVvT
>>710
SFに関して言うなら、現在の人類に既知の部分が科学的に正しい事で、どこかで吐かなければ
ならない嘘の部分にも説得力が生まれ、架空の世界にリアリティーが増す。

712 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 02:21:17 ID:nKyM+rVg
>705
西欧の場合、近代科学はキリスト教に端を発していて、
科学は宗教=人の暮らしや精神を超えてはいけないという前提があり、
科学者は科学の進化を考える時、常に社会との矛盾、葛藤、齟齬を考える。

しかし日本の近代科学は明治以降にプロトコルや原理の輸入に留まり、
思想面では基本的に科学と人間は対立しない物として捉えているので
人の在り方と科学の在り方の齟齬はテーマになり難い。

それでもって理系出身だけど右脳人間だった手塚治虫や
SFファンだった藤子不二雄の漫画が与えた社会的影響は大きい。

おまけに日本には真田さんが居る。
確かに間違ってはいないんだけど、あれは卑怯だ。

713 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 02:42:59 ID:ar4KGp9d
論理的に整合性のとれた世界を描くのであれば、
それは科学でも魔法でも可能なわけで、科学者の代わりに、
探偵でも問題ないような気がしないでもない。

ただし科学の場合、
作品の外に「事実」が置いてあるから、
あらかじめ提示した条件以外に突然、
便利な解決を引用できちゃったりして。

714 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 03:47:19 ID:Wt/2U6mk
>713
コンピュータが暴走した世界には必ずそれを直す人or方法か
暴走しなかった同等のコンピュータが存在するし、殺人生物にも必ず欠点がある。
しかし「どうしてそういう世の中になったのか?」の部分で日本はSFにならない。
これは相対的な価値観&絶対的な価値観の無さが成せる技。

715 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 03:52:40 ID:ar4KGp9d
設定オタクは少なくないと思うけど、
それに固執すると、誰もついてかないんだよ。

716 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 07:12:05 ID:V2v41F60
>>715
> 設定オタクは少なくないと思うけど、
> それに固執すると、誰もついてかないんだよ。

それはウソ。

717 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 07:15:27 ID:V2v41F60
>>706
> 日本のSFは「またまた地球が大ピンチ」のパターンから卒業できてないのが多いからな。
> 地球の替わりに日本や人類や何たら星が入っても同じ。

日本のSFはそういうのは少ない。フレームが小さく、内向きで、
なされるがままにの流され型が多い。

718 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 07:18:46 ID:V2v41F60
>>707
> ハードSFは学者や技師なんかの専門家、あんまり仲間を求めず、
> 自分の技能にアイデンティティ持ってる人種が、ドロップアウトしたり、
> 「いっちょ小説でも書いてみるか」でなる様な。J.P.ホーガンなんかも
> 技術コンサルタントだったという記憶がある。

SFオタが科学者になって、学位をとってひと段落すると小説書き始めると
いうパターンだとベンフォードあたりが言っている。

仲間を求めずどころじゃないぞ。連中、育った過程でもアカデミズム方面でも、
SF者たちの海のただ中で普段から生活してる。もう、ブレーンチームを持ってる
状態だぞ。


719 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 07:22:54 ID:CHbzPVX6
少し極論めいたこといえば、日本には思想としての科学はない。
西欧では自然哲学、すなわち世界を科学的方法でみようという世界観の延長に
今日のサイエンスというものが生まれた。
そしてその延長の夢として、たとえばハードSFのようなものがある。
日本人にとっての科学とは技術の基礎にすぎず、明治になるまでは
天体の運行になどもこれといって無関心だった。
この意識の差がSFにも影響してると思われる。

720 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 08:37:59 ID:oE6j4wkY
うーん。
宣教師の記録に、日本人が地動説を聞いて、理屈を聞いたら納得したって言うのがあるんだけど。
その辺が色々関係するんじゃね?

太陽や星が回ってるんじゃなく、地球が回ってるっていうのを受け入れるのに
時間がかかった人たちと、
理屈聞いてあっさり納得した人たち。
その辺の違いが科学への捉え方や科学への向き方を、左右しているような・・・



721 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 08:43:45 ID:/VEDszHQ
宗教的なタブーで公言出来ない空気が無かったからもあるだろう

722 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 08:44:49 ID:qfV4ZQ8F
そして最後までキリスト教には「神が完全なら、人間を完全に作ればいんじゃね?」って言って受け入れなかったしなw
理屈に合うかどうかが重要。

723 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 09:40:03 ID:BuU8sscT
そりゃ、宣教師が来る前に死んだ人はどんなに善良でも地獄に居ると
言われて納得できるか?

724 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 09:44:02 ID:WRYoy272
>685
お前の感じているその感情は精神的疾患の一種だ
直す方法は彼が知っていたが、もう居ない、もう居ないんだ、でも彼に任せろ


あとSF談義ごっこウゼェ
海外の作家は学者&学者崩れが書くもの
「科学ってこんなに不思議でオモシレーんだぜ?」という可能性とIFに嘘を混ぜたフィクション

日本のSFはSFオタクが書くもの
「俺ってこんなに皆が知らないだろう知識と発想できちゃうんだぜ?」という底の薄い
未来科学風ネタ小説

725 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 10:15:39 ID:IL7GvgNJ
>>717
海外では月で見つかった死体の謎、とかそういうのがあるから
そういうのが日本にはない、といっているんじゃないかな。
……そういうのを夜9時台ミステリーのノリでやられても困るが。

726 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 10:16:26 ID:V2v41F60
>>724
> 海外の作家は学者&学者崩れが書くもの
> 「科学ってこんなに不思議でオモシレーんだぜ?」という可能性とIFに嘘を混ぜたフィクション
科学万能は1950年代まで。現在はもう一回転も二回転もしているところにある。

> 日本のSFはSFオタクが書くもの
> 「俺ってこんなに皆が知らないだろう知識と発想できちゃうんだぜ?」という底の薄い
> 未来科学風ネタ小説

日本のSFは過去へ過去へと遡り、なかなか未来を見ない点が特徴でもある。

727 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 11:56:53 ID:KgbhIYl8
>>719
ハイハイ思想としての科学は無いのね。西欧コンプレックス乙。
100年前なら流行ったかもしれないけどね。

728 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 13:43:26 ID:5CC2QFu1
カードキャプターさくらはSF

ハードSFはSFの中では弱小ジャンル
ファンの声はでかいが市場は小さい
鬱ラノベみたいなもの

729 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 14:07:30 ID:V2v41F60
>>728
その認識は正しい。ハードSFは、SFの中でも特殊趣味に入る。

730 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 14:36:37 ID:gwPW3533
>>719
日本って江戸時代にも彗星の観測やってたりしてなかった?

731 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 15:02:30 ID:7Vjab+Fi
過去にさかのぼり土御門家とか考えだすとオカルト的な印象が強くなるな。
しかしそんなんは西洋でも同じか。

732 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 15:04:39 ID:XVYger4u
>>724

まあ、日本人作家をほとんど呼んだことないと言うのがよくわかった。

石原藤夫・堀晃をよんだことあるか?

石原氏の「ブラックホール惑星」なんて、相対性理論でかなり遊んでいる面白い作品なんだがね。

石原・堀の作品ってほとんど絶版状態だから、若い連中はほとんど読んでないだろうけど・・・

あ、それから、君の言う未来科学風ネタ小説海外にはかなりあるよ。
アシモフやハインラインって、まさにその典型なんだけどね・。。。

733 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 15:14:17 ID:BuU8sscT
堀晃の「遺跡の声」が復刻してるけど。
それより、野尻泡介の「沈黙のフライバイ」とかなら
初心者向けぢゃないかな?
本人、ラノベがアニメ化したし<「ロケットガール」

734 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 16:21:33 ID:2KoSKbDo
堀晃なら「バビロニア・ウェーブ」

735 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 17:38:02 ID:CpMHHDV+
1からずっと読んだんだけど、話題があまりに専門的になったら他スレに移動してくれまいか?

736 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 19:10:01 ID:EBAsc9R3
>>704
一つ言っていいか? 西欧は西欧諸国全てを含むのに、日本はたった一国だけかよw
アーサー・C・クラークはイギリス人、アシモフはロシア系アメリカ人。
そりゃ、作家の数は人口的にも国の数的にも日本が劣って当然ジャン。

しかもSF黎明期の日本は丁度戦争で荒廃した戦後の真っ只中、SF小説以前の状態だったんだぜ?

それと日本は漫画の影響力が強かったから、小説家を志望するより漫画家を志望する創造性溢れる
クリエイター達にSF分野も流れた、ってのも大きいだろうな。
逆に日本の漫画なんて西欧諸国全てを集めても話にならないぐらい広大な分野をカバーしてるじゃん。
その賛否は兎も角としてさ。それらを踏まえるなら

>受け取るやつは、夜郎自大、視野狭窄、なんでもウリナラマンセーの●●人と同じ。

はこっちが逆にいいたいんだけどw

737 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 19:13:18 ID:EBAsc9R3
>>730
太陽黒点を観測した資料が残っているな。 更にはその望遠鏡もさ。
あと、雪の結晶を顕微鏡で観測して、その各種結晶の模様を記載した本も残っている。
雪の結晶はかなり江戸時代にはブームを呼んで、その模様が着物の柄などに取り入れられたりも
してるよな。
江戸時代は暗黒時代を思い込んでいるアホはほっといたら?

738 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 19:20:56 ID:jeDMv5d+
>>704
>日本はハードSFではアメリカに負けている。
>これを「なんでも欧米がいいと思っているやつ」と受け取るやつは

そもそも、日本じゃそのジャンルが流行っていないからじゃね?
例えるならさ、どんなに「Xbox360は日本以外の海外で売れまくっているんだ!!世界的なんだ凄いんだ!!」と言われても
俺等日本人だからどうでもいいわけで…。
もっと例えるなら「日本人は我々アメリカ人よりアメフトが(ry」「だから何?」ってわけで。

>>736
>西欧は西欧諸国全てを含むのに

その欧米諸国全てvs日本 で意外と戦えちゃうのが日本なんだよな。


739 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 19:30:28 ID:qm0EdOMF
>>737
雪花模様だっけ?>雪の結晶
てか、江戸時代って(他の学問もそうだけど)自然科学ナニゲに凄かったような。
変化朝顔の遺伝の法則とか。

趣味方面で突き詰めちゃう辺りが日本人は変態すぐるw

740 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 19:31:21 ID:jk0hd7TI
日本と欧米以外の国じゃやってないって分野多いからね。
それで歴史とか文化を背景に、どうしても日本と欧米って括りになる。
SFではどうなんかね?南米やアラブあたりに独自の作風のSFあるか?

741 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 19:49:56 ID:Ba0Lng3l
欧米にハードSFがあれば日本には伝奇バイオレンスというジャンルがあるだろ。
欧米人に夢枕獏みたいな伝奇アクションなんて書けねえべ。

742 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 20:07:05 ID:Ao7oz5Au
西欧VS日本になるのは、西欧文化圏の国はいくつもあるが、日本文化圏というものは日本にしか存在しないから

743 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 20:18:10 ID:BnF7U5t1
>>740-741
SFなんか欧米といっても、頻繁に翻訳されて単行本になるのは、英語ベースの作品ばかりな気が…
たとえば、ここ数年で、ドイツ語の作品でペリーローダンシリーズ以外に発売されたものってあるのかなぁ(w


744 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 20:23:44 ID:HkEs5gtL
今ジャンプでやってる銀魂なんて大江戸SF人情コメディなんていう、
ジャンルの意味があるんだか無いんだかよく分からないし。

745 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 20:36:56 ID:NkQ1nM4x
ここで日本SFと欧米のSF比べてる奴はたぶん読書量たらないだろ。
ハードSFがいいなら野尻抱介とか読んどけばいいじゃん

746 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 20:49:06 ID:kjug2IsA
いや、小説は本のうちに入らんから

747 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 20:53:12 ID:TcJ7RYF/
日本のハードSFは、SFという文芸ジャンルを日本に輸入するときに
科学啓蒙という「売り」に過ぎない部分を「理念」とか「正統性」と取り違えて
精神論にしちゃってるからな。
堀晃から谷甲州、林譲治、のじりんというラインはそういうヘンな需要が
生んだニッチで、ないと寂しいけど評価できる部分は少ないと思う。

748 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 20:54:16 ID:NkQ1nM4x
というかハードSF自体がニッチな存在だろ

749 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 20:55:21 ID:3bpmwCDS
SFマニアの皆様は此方へどうぞ。

▼SF・FT・ホラー板
http://same.u.la/test/p.so/love6.2ch.net/sf/

750 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 21:21:31 ID:/VEDszHQ
ガンダムとかマクロスとか、あと銀英伝とか星界とか
とりあえず翻訳はされているんじゃない?アニメだけど

751 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 22:11:49 ID:RgPeJHhL
興味が無ければ、ロックだろうがパンクスだろうか同じに見える。

752 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 22:15:31 ID:5CC2QFu1
>>740
インド
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/アショーカ・バンカー

753 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 22:40:40 ID:ja2CfOMc
もういいかげんSF話はやめようぜ。
それより源氏物語

・韻文ではなく散文で書かれている
・演劇の台本ではなく、読み物として書かれた
・作者がはっきりすている
・神話とかオカルトではなく、リアルな人間世界を扱ってる
(厳密には源氏にも生霊とか出るけどな)

以上の条件を「近代小説」とするなら、源氏物語は世界最古かもしれんな

754 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 22:49:37 ID:EBAsc9R3
>>743
結局、翻訳の問題もあるわな。 つまり訳者の質・量を考えると、英語圏の作品に偏ってしまうのも
しょうがない。 てか日本の作家は、近年こそ注目を集めるようになったが、日本語という壁が
どうしても大きく立ちはだかり、他の言語に翻訳してそれを出版する、なんてのは正に外国の
出版社にとって冒険もいい所だったりした。

村上春樹とか正直どこがどういいのかよく判らないが、何故か外国で売れてたりするのは、
まあ、日本の小説家もメジャーになったということなのかもしれんが。

755 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 22:54:46 ID:2no88706
>>736
> 一つ言っていいか? 西欧は西欧諸国全てを含むのに、日本はたった一国だけかよw
> アーサー・C・クラークはイギリス人、アシモフはロシア系アメリカ人。
> そりゃ、作家の数は人口的にも国の数的にも日本が劣って当然ジャン。
> しかもSF黎明期の日本は丁度戦争で荒廃した戦後の真っ只中、SF小説以前の状態だったんだぜ?
> それと日本は漫画の影響力が強かったから、小説家を志望するより漫画家を志望する創造性溢れる
> クリエイター達にSF分野も流れた、ってのも大きいだろうな。

あのな・・・ >>704 は「負けている」というFACTを言ってるだけで、
「だから日本は不甲斐無い」とか「それではイカン」とか「劣ってる」とか言ってないぞ?
君の言うように分母の数とか時代とか他のジャンルに流れたとか理由は色々あるだろう。
それをヒックルメテ現在の状態を述べてるだけだ。別の分野が発展してるなら結構じゃない。

君ってコンプレックスまみれ。



756 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 22:59:10 ID:DevkaphM
いつからここはSFスレになったんだ?

757 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 23:06:51 ID:No+bhKDy
日本のSF業界で、
大昔から続いてる伝統かな、
こういうSF論みたいなのって。

758 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 23:20:40 ID:79sXd/Sr
ハードSMなら負けないぜ

759 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 23:26:14 ID:2fR2Eq9L
恥系?苦痛系?

760 :日出づる処の名無し:2007/10/23(火) 23:53:58 ID:ExObs/Hr
あーーあぁ・・・

SFオタ 呼び込むなとあれほど・・・

761 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 00:08:13 ID:neKcwwfr
アニオタ駄目
軍オタ駄目
SFオタ駄目
俺好みの話題以外みんな駄目

762 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 00:19:31 ID:cIkss3Am
いやさ、ハードSMじゃ日本は勝てないだろw

763 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 01:02:59 ID:NIqE1w+W
話しは変わりますが、flickrに集められた日本の写真が結構素敵なんです。
他にこんなに面白い写真があるのかとNYや韓国の写真も見てみたんですが、
日本についての写真が格段に良いというか、気合いが入っているというか…

http://www.flickr.com/groups/japan/pool/


764 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 01:06:31 ID:INxASPpZ
>>712
>おまけに日本には真田さんが居る。

真田さんって誰?

765 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 01:07:39 ID:29lYGEun
ヤマトの・・・かな。

766 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 01:45:45 ID:yIYhneg8
こんな事もあろうかと・・
     ↓

767 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 01:49:34 ID:29lYGEun
イデ隊員を用意しておいた。

768 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 02:13:16 ID:k44NWc6h
ここでウルトラマンはSFだろ?と思っている
俺が通りますよ


レオーーーーーッ!            レオ兄さん待ってよー
 ⊂〜个〜つ ≡=−            <ヽ个/>  =−
  (`・ω・´ )   ≡=−キコキコキコキコキコ  (´;ω;` )゚・。・゚゚・*:.。 キコキコ
   O┬O )   ≡=−キコキコキコキコキコ  O┬O )  =−.  キコキコ
  ◎┴し'-◎≡=−             ◎┴し'-◎=−

769 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 02:58:29 ID:Rls/+mFb
>>768
違うな。アストラは熱い男ではあるが、寡黙で兄貴より冷静沈着な男だ。


770 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 05:59:05 ID:FLsfjKH9
聞いた話だと、日本には欧米のSF作家が決して書けない「らのべ」というジャンルがあるそうだ

771 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 06:16:23 ID:A6Y20D/L
>>763
日本のフォトが芸術的なのが多いね。

一つの予想なんだが、
ドイツ人とかフランス人といったヨーロッパ人は
一般にアメリカに軽い反発のようなものがあり、文化的にも興味がない。
わざわざニューヨークまで出かけていって撮りたいとは思わないだろう。
またアメリカ人も、見慣れた都市よりは、エキゾチックな外国の都市
を撮りたいと思うだろう。
、、、みたいなことが考えられる。結果として日本の写真は気合が入り、
ニューヨークのは気合が入らない。

772 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 06:20:31 ID:8p9YCcQG
>>736
将来はともかく、現在の地球でSFなどという奇特なものの需要があるのは、西洋と日本くらい

773 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 07:12:21 ID:Zv6ye1SD
>>755
>あのな・・・ >>704 は「負けている」というFACTを

>君ってコンプレックスまみれ。

ほんと、10年〜20年位前なら通用した乗りだよね、君。

774 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 08:42:45 ID:kLOR64AG
>>758,>>762
やはり技術大国日本なんだから、この手の技術を発展させていって(ry

ドリームラブチェア
人間工学に基づいた開発を得意な発明家が、福祉目的に巨額の開発費を投じて完成した全自動SEXチェアー。
海外では1年で数万台と自動車にも匹敵するほど販売され、某国では国が買い上げるほど完成度された商品です。
ttp://www.e-nls.com/pict1-2571-2410

775 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 14:46:21 ID:PC7sA/OA
>>755
何がどう負けているのか、その判断基準がそもそも曖昧だと相手は言っているだろ?
日本だけが一国なのに、相手は西欧諸国全体にしたりとかさ。

だから負けるも糞も、最初から不公平な比較をして、貴方は一体日本をそこまで貶めたいのか?
と疑問を呈しているだけとしか思えないのだが?

それとも何か?自分のSF分野は日本は西欧より劣っているという主張に反論されたので、単に
ムキになっているだけなのかな?どうもそうとしか思えないが。

コンプレックスまみれと相手に言う前に、その偏見や視野の狭い了見を先ずなんとかしないとな。

776 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 15:03:59 ID:xSvBuzyI
だからもうSFとかどうでもいいからキエロ

777 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 15:21:58 ID:PmU+1SFR
>>774
たまげたw

778 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 15:36:39 ID:KwgRFU4y
>774
エコエコアザラクに出てきた、お手伝いマシーンみたいだな。

779 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 15:54:38 ID:eY0Xi+3q
>>775
> 何がどう負けているのか、その判断基準がそもそも曖昧だと相手は言っているだろ?
> 日本だけが一国なのに、相手は西欧諸国全体にしたりとかさ。

「西欧」は明らかな間違い。「アメリカ」だけで良い。

780 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 16:16:51 ID:PafvHrMJ
>>779
そのアメリカの人口は約3億人、日本は一億2500万人。 アメリカは3倍近くはSF作家がいても
比率の上ではおかしくないな、うん。

781 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 18:03:38 ID:EGZEUcXv
一連の流れでSFが衰退した理由がよく分かった。
日本で嫌われる人種が集まってるんじゃしょうがないな。

782 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 18:04:13 ID:0rW18+3r
ハヤカワ文庫とか読むとサイバーパンク系なら日本のハードSFも
結構いい線行ってると思うんだがなあ。


783 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 18:15:16 ID:NN2yAxpN
>>780
そうか? その理屈で言うと、中国には日本の10倍ものSF作家が居ることになるが・・・。

「中国共産党」自体がSFチックで、スペースオペラの悪の専制国家だというのなら、話は別だがw

784 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 18:19:59 ID:ss4FIzZs
そりゃ元からSFなんて無い国は論外だろ。

785 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 18:27:22 ID:tvsz6IVs
中国はとんでもないファンタジーが好みだからな。
毛沢東語録みたいな。

786 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 18:31:14 ID:eY0Xi+3q
>>780
SFはアメリカで固まり、アメリカで爆発したもの。日本へは、例によって、
米軍基地で働いていた人が米軍の廃棄品のSFペーパーバックを拾って持っ
て帰って読んでぶっとんだところから入っている。

ちょうど西部劇の、アメリカ99%でイタリア1%みたいな関係があるのは当然。

787 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 20:05:29 ID:o14eGIBj
戦前から翻訳SFってなかったっけ??

788 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 20:27:39 ID:eY0Xi+3q
>>787
> 戦前から翻訳SFってなかったっけ??

あるけど、その系譜は途絶えた。あとから再発見されたくらいだ。
1926年にアメリカでSF雑誌が出て、30年代、40年代には100を越えるSF雑誌が出る
といった具合で、SFが大爆発して書き手も読み手もあの時代に激増したのだ。
娯楽小説といったら、西部劇か南北戦争秘話とSFという時代だ。その連中が日本に
やってきて、SFをそこらに野積みしておいたので、そこから10年後にSFを書き始めた
り出版を志したりする連中が生みだされたのさ。

789 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 20:51:18 ID:lh+V96SL



他スレでやれやカスども



790 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 21:04:13 ID:8JOVEaDu
>>762
欧米とかのハードSMって死に直結しちゃうような
何でそんなプレイを?ってな事も平気でするんでしょ?

日本だと蝋燭10本とかが関の山だろ。

791 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 21:09:05 ID:ss4FIzZs
つ五右衛門風呂

792 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 22:01:09 ID:8foYCvvZ
>758
ハードなSuperMarioですね!
ディスクシステムのは結局挫折しました!

793 :日出づる処の名無し:2007/10/24(水) 23:42:57 ID:eY0Xi+3q
日本の縛りプレイも、それなりの位置を占めているぞ。

794 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 00:10:39 ID:rrzIJB51
>>793
なるほど、キッコーマンという商標は、
この縛り方から来ているのか・・・ファック!
じゃなかった、ファンタスティック!

795 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 00:11:23 ID:LpJNaoxE
日本で話題になったニュースや文化、常識は
海外ではどう報じられているの?!
世界の中のニッポンが見えてくる知的バラエティ

『NIPPON@WORLD』


2007年10月17日(水)スタート
<毎週水曜深夜0時45分〜1時08分放送>
(※一部地域を除く)

記事の一例は…

 いままで日本の象徴だったさえないスーツ姿の中年男性が、「ちょいワルオヤジ」という日本語が生まれるまでにカッコよく変化した、
というイギリス、タイムズ紙が掲載した「カッコよく変化した日本のオヤジ」という記事。
 「武士道精神が優秀な営業マンを生む」というインドネシア、ガトラ誌の記事。
 世界中で、公衆の面前で寝る=居眠りをするのは日本人独特の習慣。「日本人から眠りを学べ」というドイツ、ディベルト紙の記事
…などなど。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/n07-044.html

796 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 00:12:47 ID:H6YG2hI9
>>794
突っ込んでほしいのか?

797 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 01:03:17 ID:vIeG9DmX
SF小説なんて読んだ事無い
いや子供の頃読んだ事あったかも知れんが覚えてない。

そんな自分はゼノギアス最高と思ってしまうんですが、
SF好きからみてどうなんでしょうか?

798 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 01:06:58 ID:ZtkVAdF8
>>776
ああ、一部地域は除くか。くそー

799 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 01:20:14 ID:+KvDkbCt
>>797
SFどうでもいい人間がなんでわざわざそんなこと訊くの?

800 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 01:20:19 ID:rrzIJB51
>>795
自分がリーマンやってみると、真面目に働いて、家族の前で
穏やかな表情を保ち、黙々と家族を養うオヤジが格好いいと思うけどね。
「ちょいワル」なんてはしゃいだ感じのオヤジは好きになれないね。

801 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 01:22:34 ID:kn0G7n76
>>797
定義が云々とか、国際的にはブヒブヒとか、国産SFを貶める輩が多いが
キニスンナ!
お主がSFだと思えばそれがSFだ。評価なんざ十人十色であてにならん

ゼノギアスだって立派なSFだ。オリジナリティは無いが、入門作としては良
元ネタを探って、SFモノになってくれるとオジサンはうれしいよ

802 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 01:33:18 ID:WSRbfHWj
>>800
わかる、それ解るよ

誠実を体現しながら結果的に周りからは「ちょいワル」と見られるならわかるが
先ずちょいワルであれと思う人がいたらそれは惹かれない

803 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 01:45:10 ID:BHmApVls
俺はチョイ悪よりも、昔のCMにあった
「Wild, but formal」に憧れるな。

804 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 01:49:42 ID:CDaJiC2p
西洋・欧米の影響を受けて生まれたSFの話をしていたけど、
昔の日本がアジアの影響を受けて生まれたジャンルとかもあるのかね?

805 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 01:55:24 ID:D/hXTNm5
そりゃぁ、いろいろあるでしょう。

806 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 05:58:56 ID:mhhX/5Ju
>>795
うちの地域でやってないぞ。
だれかニコ動にあげてくれ…

807 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 07:28:34 ID:qwv43dxd
公衆で居眠り出来るのは日本が安全な証拠だって外国人が言ってたな。
海外だと物品盗まれるから。

808 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 07:34:24 ID:D/hXTNm5
ところで、豆知識。

戦場に架ける橋と、猿の惑星は、
原作者が同じだったりする。

809 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 07:58:41 ID:3fXOW10G
国内初の瓦ぶき宮殿、藤原宮の瓦の登り窯跡が出土…奈良
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20071024i514.htm

奈良県大和郡山市内で、藤原宮(同県橿原市、694〜710年)の建物の瓦を焼いた7世紀末の
登り窯(がま)跡3基が出土したと、大和郡山市教委が24日、発表した。

810 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 08:08:11 ID:+Sc1zn50
>>802-803
「ちょいワル」よりも「正真正銘の邪悪」の方が(・∀・)イイ!!


811 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 08:08:38 ID:QnEsw641
>>804
太平記なんかは三国志の南総里見八犬伝は水滸伝のという風に影響は当然受けている
ただ、近代以降発達したジャンルが西洋発なんでイメージ的に薄いだけ
SF、ミステリー、ファンタジーあたりは向こうで確立したし、ホラーも影響強いしな
(怪談といえばそうでもないのだが・・・

812 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 08:32:37 ID:0QXEgowC
とりあえず、「うる星やつら」や「エヴァンゲリオン」などの
ポルノアニメを日本の文化だなんて言うのはやめてくれ。

813 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 09:05:52 ID:DvaMwASQ
>>812

 ル


……なにを?

814 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 09:48:58 ID:zkByE9PX
>>808
あの二作品って、作者のブールが太平洋戦争中にインドネシアで日本軍の捕虜になった経験から創作されたモノ。
だから共通のテーマとして「黄禍論」ってのが根底にあるのかもしれない。
ブール自身が反日だったかどうかは知らないけど。
しかし、転んでもただでは起きないってのが、じつにフランス人らしいw


815 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 13:40:18 ID:47IRW5EG
ttp://kdai-toshokan.web.infoseek.co.jp/boulle.html

ブールは明確に反日だよ。

宇宙開発競争で、各国が月への着陸を競うが、地球への帰還が難しく実現しない。
そんな仲、日本人が月に初めて言って切腹するって話も書いている。

816 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 13:43:42 ID:ITZihEUa
>>814
> だから共通のテーマとして「黄禍論」ってのが根底にあるのかもしれない。
> ブール自身が反日だったかどうかは知らないけど。

どの作品を読んでも、特に反日的要素は無いな。受け手を西洋側にのみ絞って、
「おまえらがそうやっているあいだにあいつらが先を越して……爆笑」
「おまえらが全然ダメだったが、あいつらはうまくやったぜ……爆笑」
という感じ。

> しかし、転んでもただでは起きないってのが、じつにフランス人らしいw

っていうか、あの人、筋金入りの特殊工作員。

817 :凛甲:2007/10/25(木) 14:10:45 ID:47IRW5EG

さて、スレ目的に沿った、SFの話題として「海外SFに登場する日本」を
幾つかあげてみようか。

まずは、上にあげられている、ジョン・ウィンダム。

「海竜目覚める」は、宇宙から飛来したと見られる謎の生物が、海から人類を
侵略し、世界が危機に瀕するという話なんだけど、その話の最後は、日本が作った
特殊な潜水艦によって、その生物を倒す事が出来る事が説明され、
世界が救われる事を暗示して、物語が終わる。

ロジャー・ゼラズニーの短編「伝道の書に捧げる薔」は、明らかにオペラ、「蝶々夫人」に影響を受けた作品。
主人公の天才詩人が、日本に留学経験のある空手の使い手という設定。

「リバーワールド」は複数巻続いた人気SF。
信じがたいほど巨大な河の周辺に、有史以来の全ての人類が復活するという話。
やがてその人々は、三つに分かれて政府を作るんだけど、その中の一つの指導者が
徳川家康という設定。
そのほかに、神風特攻隊で死亡したパイロットもでてくる。

グレゴリー・ベンフォード「タイムスケープ」はハードSFで、タキオンを利用した過去への通信の話。
主人公格の科学者が恋慕する、黒髪の日本女性が出てくる。

フィリップ・K・ディック「高い城の男」
第二次世界大戦で勝利したのが、日本・ドイツ・イタリアの枢軸国という設定で、
三国に分割統治されたアメリカが舞台の話。
新婚の日本人カップルの奥さんが黒髪美人で、アメリカ人の男が横恋慕する話がある。
また、平凡な日本人サラリーマンが、脅えながらも、強盗を拳銃で撃退する話とかあって、
なかなか「日本人」がうまく表現されているように思う。
ちなみにここに出てくる日本人「鎌倉男爵」は、一部マニアの間で有名。

818 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 14:14:40 ID:KFw+t1lZ
ちょいワルはかつての見栄講座と同じで、既に実践している連中に対する
強烈なイヤミだと思うんだが

819 :凛甲:2007/10/25(木) 14:40:16 ID:47IRW5EG
ポール・アンダーソン「百万年の船」は、偶発的に出現する異常な長命の人類の話。
その、長命人の一人が、日本の平安時代の宮廷に仕えていた「オクラ」という女性。

ウィリアム・ギブスン「ニューロマンサー」
この作品は、サイバーパンクという一連のSFの先駆けにして代表作。

人が脳をコンピューターに直結させて、ネット内のバーチャクリアリティ的な
空間に入り込んで、「仕事」をするという近未来世界の設定なんだけど、
話の導入部の舞台が、日本の千葉市。
そこが、コンピューター技術の最先端都市というという事になっている。

「スターシップと俳句」は、日本人なら脳みそが揺さぶられること間違い無しの怪作。

基本的には、宇宙への脱出する人類という設定なんだけど、茶器を見て、
「俺は最高の美を見た」とか言って切腹する日本人がいたり、金閣寺が未だに政庁として
使われていたり、甲冑を着た騎馬武者が走り回ったり、例によって、黒髪美女の
ヒロインが、鯨に飲み込まれて戻ってきたりと、正直、コメントのしようがないほど。

古典的なSFで、「ガリバー旅行記」
主人公ガリバーは、最初は小人の国。続いて巨人の国。
さらに続いて、「ラピュタ」と呼ばれる宮崎アニメで有名になった、
空を飛ぶ文明が進みすぎた国に迷い込み、その帰りに「不死の人間がいる国」に立ち寄る。
で、さらにその帰りに、日本に立ち寄る。
当時の日本が、そういう不可思議な国々と西欧との中間にあったと考えられていたことを
思うと、少々複雑。

ジュール・ベルヌ「八十日間世界一周」は、
主人公が「八十日で世界一周が出来るかどうか」に、全財産を賭ける話。
ここでも主人公一行は日本による。
江戸末期の開国間もない日本の風景が描写されていて、作者の苦労がしのばれる。

820 :凛甲:2007/10/25(木) 14:41:18 ID:47IRW5EG

ちなみにSFではないけど、シャーロック・ホームズは、日本経由の格闘技を
習っていたという設定。日本で出版される本には柔術と書かれていることが多いけど、
実際は、当時、ロンドンで教えられていた日本の影響を受けた「棒術」だったらしい。

アルセーヌ・ルパンの方は、明確に「柔道」を習得していたと記述されている。

まだまだあるけど、まあ、こんなところで。

821 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 14:48:07 ID:UQSJsG0a
>>820
バリツ

822 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 15:02:04 ID:vq47UPhP
ミステリーの心掛けないこと、ノックスの十戒では
「中国人を出してはいけない」
(論理的な物語が急にオカルト紛いの胡散臭いモノになってしまうから)
てあったけど、

なぜか日本人は色々な物語で「困ったときに何かしてくれる人」と書かれるんだな。

823 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 15:22:47 ID:zkByE9PX
>>817-820
「宇宙船ビーグル号」と「スタータイドライジング」も上げてほしかった。
しかし後者の翻訳書名、なんとかならんかったのか(嘆)
あと純粋なSFではないが、F・ポール・ウィルスンの「黒い風」も。


824 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 17:03:34 ID:qsCqSqQE




だ か ら ス レ と S F は 何 の 関 係 も 無 い だ ろ ! !



キモいし、ウザいから跡形も無く消し飛べ






825 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 17:18:17 ID:RKHG7Uyo
すこしファビョる

826 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 17:50:15 ID:OmNIuFGY
ビーグル号の日本人は、そっとしといてくれ

827 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 17:51:21 ID:CDaJiC2p
今までのスレでも一つの話題がやたら長引いたことが結構あったな。
日本の文化についての話を、一つのスレでするってのはかなり無理があると思う。

828 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 17:53:28 ID:WdgLz9Pa
荒らしの明確な目標にされてるこのスレだと、この程度の脱線はうららかな午後の陽射しみたいに感じる。

829 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 19:09:44 ID:X4BIXlBI
バクスターとかイーガン見たいな、常人は絶対買わないようなものでないと、ハードSFとは呼びません。




830 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 19:23:22 ID:mXW/hgS9
お前らSF好きの評判落とすなよなw


そういえば、ヴォネガットのガラパゴスの箱舟にも日本人が作った翻訳機(だったかな?)が出てたな。

831 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 19:27:23 ID:QlEU5jOH

 だ か ら
 だ か ら
 だ か ら

あれほど
あれほど
あれほど

SFを呼ぶなと
SFを呼ぶなと
SFを呼ぶなと
SFを呼ぶなと

832 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 19:28:40 ID:5C4IVWQD
SFではないが「007は2度死ぬ」原作はこのスレ的におすすめだ。
オ-プニングはジャンケン対決、ボンドが俳句を作って
和田金の松坂牛ステーキも出てくる。

「ゴールドフィンガー」原作には「朝鮮人は世界一残虐な民族」
という一文があってプギャー

833 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 19:49:03 ID:ce+uuv5f
ガリバー旅行記に出てくる日本の話で、ガリバーが『俺は外国人だから
切腹なんて真似できないけど許してね』って日本の王様に交渉してる話
は当時日本が外国からどう思われていたかを考える上で興味深い。

834 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 20:03:24 ID:KFw+t1lZ
ラノベやエロゲの大部分をSFとすれば、世界のSFコンテンツの大部分は日本と
ハリウッドが支配しているんだから、SFの話はまんざらスレチでもないな。

835 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 21:27:49 ID:o4OIt8bj
>>808
猿!ゴリラチンパンジー♪

は絶妙な替え歌だったんだな。

836 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 21:47:30 ID:CDaJiC2p
>>834
景観は日本中の街や伝統に関係した話題であるが、その話を続けた時もしつこいといわれたぞ。

837 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 21:47:56 ID:ijJn6yKh
インディアンにつかまったら頭の皮剥がれる、みたいな感じ?>切腹

838 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 21:51:19 ID:WdgLz9Pa
切腹って人に切られることなんだ。へー。

839 :凛甲:2007/10/25(木) 22:14:38 ID:47IRW5EG
>>833

ガリバー旅行記に出てくる日本の支配者は将軍。

当時の日本は鎖国下で、ガリバーは、オランダ人と偽って面会したころになっているけど、
一介の外国人がそう簡単に、将軍に面会出来るわけねえだろ、等と突っ込んではいけない。

それから、ザモスキとかいうわけの分らん日本の都市が出てくるけど、突っ込んではいけない。

それからそれから、ガリバー旅行記にしばしば、オランダ人に対しての侮蔑的な表現が
出てくるけど、これにも突っ込んではいけないってば。

840 :凛甲:2007/10/25(木) 22:18:13 ID:47IRW5EG

ちなみに、これらのSFに登場する「日本」は、18世紀以降の欧米の
一連のジャポニスムブームのでの文学に登場する「日本」に影響を受けている。

スレ違いってことは無いと思うけど。

841 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 22:57:35 ID:n+lN/Lez
>>832
スペクター首領の恐ろしい陰謀が今こそ動き出す!
その恐るべき企てとは、日本にわくわく自殺ランドを建設して、
自殺オタクの日本人たちの背中をプッシュしまくることだったんだ!

しかしニンジャの評価は低かったな、あの作品。

842 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 23:08:59 ID:gypRjBqb
昔からSFには、困ったときの日本人と言う隠し技があって
どーにもならなくなったら、いきなり日本人科学者が何か発明して
めでたしめでたしと言う「それ、なんて真田さん」とゆー伝統がな・・・・・


最近はリアルでそう認識されているっぽい

843 :日出づる処の名無し:2007/10/25(木) 23:15:58 ID:qAVrR7a7
最近は何でも発明するというよりはアホほど小さいものと無意味なロボットを狂ったように作り続けるイメージじゃないか

844 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 00:04:30 ID:DCaDwNlG
縄文人も渋谷暮らし? 4500年前の遺跡発掘
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071025/acd0710252159006-n1.htm

「トレンド発信地」や「若者の街」として知られる東京・渋谷。その高級住宅街の一角から縄文時代と
弥生時代の大規模な複合遺跡が見つかり、渋谷区が発掘作業を進めている。周辺でまとまった数
の住居跡などが出土するのは珍しく、専門家らは「当時のムラのネットワークを知る上での貴重な
資料」と話している。4500年もの時を超え、突然「シブヤ」に現れた遺跡に注目が集まりそうだ。

遺跡の発掘が行われているのは、JR渋谷駅から南に約500メートル離れた渋谷区鶯谷町の外国人
向け高級賃貸住宅「エバーグリーンパークホームズ」跡地。約1万6000平方メートルの敷地内に広
範囲にわたって土器や住居跡などが次々と見つかっている。

845 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 00:05:04 ID:xk0cAG9V
猿の惑星に出てくるオランウータンは過去の歴史に縛られてる中国人で
ゴリラは暴力的ですぐに怒鳴るが権力に弱い朝鮮人で
チンパンジーは頭はいいが臆病ですぐにぺこぺこする日本人がモデルって話を聞いたことがあるが…

846 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 00:16:39 ID:mJikBB+y
>>839
>当時の日本は鎖国下で、ガリバーは、オランダ人と偽って面会したころになっているけど、
>一介の外国人がそう簡単に、将軍に面会出来るわけねえだろ、等と突っ込んではいけない。

モデルケンペルじゃね
綱吉に謁見してるっしょ

847 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 01:00:24 ID:KP+c2Ntm
>>845
ゴリラは黒人。残念ながら朝鮮人は存在すら認知されてないのだ(当時は日本人だしな)。
チンパンジーが日本人なのは、人間(白人)ととりあえずは話が通じて共存できなくもない人種だからだと。

848 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 02:44:55 ID:XPXJtLxN
オランウータンはユダヤだろ。
ゴリラが黒人でチンパンジーがアジア人。
中国人にはあんな学者のイメージはない。

849 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 08:14:57 ID:VcJnx0uy
何気にあいつらゴリラ好きだぞ。コンボイ司令もゴリラだし

850 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 08:52:48 ID:EYXISgvA
「愛は霧のかなたに」って映画は絶滅の危機に瀕したゴリラを救うために半生を捧げた学者の物語だけど、
原題は「霧の中のゴリラ(Gorillas in the Mist)」
こんなタイトルでもアメリカでは大ヒットしたんだから、アメリカ人は余っ程ゴリラが好きなのかもな。

851 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 09:07:06 ID:6s8p3/g6
わが国にも亜空大作戦スラングルという傑作があってだな

852 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 09:41:35 ID:BZDwJwC0
>>851
そんなトリビア級を持ち出さなくても、宇宙エンジンとか竜雷太とか色々あるだろう。

853 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 11:07:27 ID:qnMRtjQD
白人は自分たち以外は人間だと認めてないんだよ。
互いの価値観を相対化することができないから常に自分たちの価値観が正当だと信じてる。
白人が「グローバルスタンダード」とかいうものを押し付けるところにその事が良く現れてる。
白人は「箸」で食事をする事ですら野蛮だと考えてる。

854 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 13:25:43 ID:VcJnx0uy
ゴリさんのゴリはゴリ押しのゴリだw

855 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 13:41:02 ID:IcsA99Bf
>>853
考えてみれば日本人は自分たち以外を宇宙人と思っているな。
この星の缶コーヒーは……

856 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 14:13:49 ID:AqhBh8uq
>>851 >>852
ちょっとお前ら SF大会まで俺と一緒に来てもらおうか。

857 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 16:15:34 ID:NKQLzSsR
アメリカ
・敵がせめてきた→戦った→勝った→俺ら強い
・未知の生物と出会った→こいつら悪そう→倒した→俺らすげー

日本
・敵がせめてきた→なんとか守り抜いた→理由を考えた→反省した
・未知の生物と出会った→こいつらカワイイ→仲間になった→俺らトモダチ

858 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 16:37:25 ID:E52AuVcP
>>849
CV子安のコンボイか!

859 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 17:18:39 ID:EYXISgvA
小松左京の頃の日本SFって「オチ」ありきな所があるんだよね。
つまり、科学小説の形態はとっていても本質は日本の「寄席」と同じ次元。
何だかんだ言っても、あれは日本の伝統演芸の一種みたいなもんだな。

860 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 17:52:28 ID:McwRchkm









こ の 後 、 S F っ て 言 っ た ヤ ツ 、 一 回 に 付 き 腕 立 て 3 0 回 な !






その後、別板に行って帰ってくるな


861 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 17:59:20 ID:AqhBh8uq
>>860
自分自身が言ってね?

862 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 18:18:53 ID:M8XU1cvD
じゃあSFCの話をしようか

863 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 18:22:16 ID:EYXISgvA
SFなら半角だから桶だな

864 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 18:44:44 ID:Bh59vL0C
FSSは日本ではごく一部に大絶賛だが、外人目にはどうなんだろ

865 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 18:46:45 ID:uNdWVJVE
27日から正倉院展 1日早く報道陣に公開
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/071026/acd0710261710004-n1.htm

第59回正倉院展(27日〜11月12日)を控えた26日、会場となる奈良国立博物館(奈良市登大路町)で、
初公開の17件を含む宝物計70件が報道陣に公開された。

今回は聖武天皇が愛用した品や東大寺ゆかりの仏具をはじめ、楽器、文房具、遊戯具などが展示される。
中でも豪華な装飾が施された法具「紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)」や、曲芸などをする人の
姿が描かれた遊戯具「墨絵弾弓(すみえのだんきゅう)」が注目を集めそうだ。

866 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 19:43:09 ID:k7VIWVq0
>845
「猿の惑星」は原作者が第二次大戦中に日本軍の捕虜になったフランス人で
有色人種の捕虜になった事を屈辱として終生忘れず、「猿の惑星」を書いた
んでしょ?だからあそこに出てくる猿は全部日本人でしょ?


867 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 19:50:59 ID:E2SnwntY
>>866
正解


868 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 20:09:29 ID:JDsK5yoN
ブールが捕虜になったのは日本軍だけじゃないのだが

869 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 20:26:57 ID:j52I52lN
もう埋め立てて良いよこのスレ

870 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 20:45:27 ID:CANFNpuR
>>849
映画キングコングの影響で、ゴリラは正義の味方ってイメージがあるらしい。

871 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 20:46:47 ID:X9DOyEiC
>>859
別にSFに限らず、オチのない小説なんてつまらないもんじゃん。
何頭の伏線は張られていて当然。 それが解明したりするのが、ああ、なるほどなぁという
感動に繋がるんじゃん。 オチが無い小説なんてただの散文だっての。

872 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 21:13:31 ID:vl2DOTte
CGをまるで使ってないのにド迫力の映画ってのは昔っからあったがなあ。

873 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 21:18:10 ID:E52AuVcP
オチというものを最強に意識したSFはきっと「銀河を駆ける呪詛―あるいは味噌汁とカレーライスについて」に違いない。
田中啓文は本当に馬鹿です。

874 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 21:22:21 ID:wXkyRrMq
>>866
オランダだと思ってたらフランスだったのか
オランダは戦場のメリークリスマスか

875 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 21:33:46 ID:Tr8EagpQ
>>873
あのオチは正直正気を疑った…普通思いついてもやっちゃダメだよあんなのw

876 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 21:40:14 ID:M8XU1cvD
最近、サンスクリット語や中国語から仮名に音訳された単語の、元の単語に違和感を感じる。
和風な感じの深い言葉が、微妙にリズミカルになったり・・・

877 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 22:00:13 ID:EMHwe0Tg
ついでに言えば千利休こと聖(セイント)ルカを処刑したのは
彼がキリシタンであり、茶道とは実はキリスト教えのワインとパンの儀式がモデルで
実は教会と同構造をしている茶室に入る際に入口が狭く設定されているのは
秀吉といえどもわざわざ膝を屈めて入らないと駄目で、
これは「狭き門より入れ」という聖書の言葉を実践するものであり
神の前に膝を突いて敬礼する行為を模したものだった。
その他多く、キリスト教の儀式と告示する数々の作法が茶道に存在するが
部下の讒言によって真実を知った秀吉が激怒したから…だっけか

既に茶の湯の文化は日本中に広まっていて駆逐のしようがなく、
その秀吉も利休を殺して口封じをした後は何事もなかったかのように茶の湯に溺れたけど

878 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 22:02:27 ID:sw01wxxb
戦場のメリークリスマスのセリアズ少佐の弟の話。

セリアズ少佐は容姿端麗。だれもが一目置く存在。
セリアズ少佐の弟は、せむしで身長も低く醜いが優れた
歌唱力を持っている。兄は弟のその能力を認めてはいるが
一緒にいるのがちょっと恥ずかしい。

弟は兄を慕い同じ寄宿舎に入るが新人で容姿の醜い弟は上級生
から恒例のいじめにあう。取り囲まれた弟は上級生に”歌え”
と迫られたが予想に反した美声で歌を歌ってしまい余計に
反感を買ってしまう。弟は兄に助けてと叫ぶが兄は見て見ぬ
ふりをしてしまった。

兄:イギリス、弟:日本(日英同盟のころ)
寄宿舎:国際連盟

879 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 22:26:38 ID:KoiHl0r8
>>873
呪いは…

880 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 22:58:21 ID:cWc4nYaE
SFカード

881 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 23:13:23 ID:XpG1RNM6
外国人に聞いた「お気に入りの寿司ネタを教えて」

ttp://sacredplacejapan.blog.shinobi.jp/Entry/99/

ウナギすげー

882 :日出づる処の名無し:2007/10/26(金) 23:55:38 ID:jWQjLaro
旨味調味料なんて使ったら味が落ちるだろうに。

883 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 00:42:48 ID:7kt6n0Wt
遅れている思慮がない国日本

宗教的シンボルを平然とANIMEに使う日本人の神経!
ttp://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/anime_d0ce.html
ヴィデオゲームではなくANIMEから実例をひとつ紹介すると、2002年に『SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND ~The Endless Odyssey~』の発売が延期された事件がありました。
敵役側の使っている武器がユダヤ教のシンボルである「ダビデの星」を模っている様に気が付いた原作者の松本零士が、このデザインは不謹慎かつ問題ありと考えて、変更を申し入れたのです。

日本は思慮がない国だとか遅れていると決め付けるつもりはないのですが、ここ米国から眺めると、市民の社会意識が非常に薄い点は見過ごせません。性差の解消は米国のレヴェルには及ばず、
公衆や公共の場での禁煙の徹底は米国に比べてかなり遅れています。生活環境の維持・改善意識は多くの西洋諸国に比べて劣ったままです。
それに、なんといっても日本は何事も内輪意識で動きがちです。おそらく宗教・人種の面で日本は非常に単一性が強いのが原因だと思うのですが、宗教的図像を使う場合、日本国内外の一部の宗教・民族から返ってくる反応については無頓着な傾向があります。

日本のANIME/MANGAクリエイターは決してわざと海外の宗教や社会慣習・信仰を見下しているわけではないと思います。
文化の違いについて気がまわらないだけなのでしょう。ダビデの星についても、人目を引く思わせぶりなデザインに映ったから使われたのであり、
ユダヤ教徒がどう受け止めるかはそもそも制作チームの考えにはなかったのです。

米国のほうがもともと日本より優秀な国だとか文明人であると主張したいのではありません。
どんな国や文化にも他にない長所と問題点とがあって当たり前です。
宗教的図像や各文化に根ざすイメージやシンボルを何の思慮もなしに使う態度をあれこれ非難するつもりはないし、
賞賛するつもりもありません。ただ、日本の作り手たちは日本国外のさまざまな文化や宗教イメージに目をつけて作品に取り入れる時、日本国外からの視点を考えに入れないで作品を作っているように思える。そう言いたいだけです。


884 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 00:48:51 ID:7OFY0dS7
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1193321830/225

225 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:2007/10/27(土) 00:40:53 ID:7kt6n0Wt
お前らアスクジョン見たか?チョーウケルwww
西洋諸国に比べて劣等だってよwww
皮肉たっぷりに、日本は思慮がない国だとか遅れていると決め付けるつもりはないのですがだってwww

大人気なハズなのにおかしいね?
DVDも売れてないんだけど大人気www
会社は潰れちゃったけど大人気www
鯨食べるのやめたらファンサブ取り締まってもいいってさwwwwwwww

885 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 00:51:56 ID:5eCzFK0w
いや、NHKで猿の惑星とか流しても、
それが、それであることの効果を知ってたとしても、
別に、どうでもいいけどさ。

とりあえず、挑発より先に、普通に話さんか。

886 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 00:52:08 ID:rEcGf1Mf
>>884
そいつそのスレで白人の立場で煽ってたやつだな。
日本人だったか。。。。そういうコンプレックスで発狂しちゃうのを防ぐのが政府の役目だと思うが。。。
残念な犠牲者を出してしまったようだな。

887 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 00:52:17 ID:6zsDrBs1
別に意図的に何かを貶めようとかじゃなくて、日本で何かのモチーフに使われるものがあるとすれば
それはただ「かっこいいから」だろ。
なんでもかんでもに「配慮」って風潮はどうも粋じゃねえなと思う

どうせ他の国なんかじゃ「典型的日本人」の描写はどう考えても悪意を持ってるとしか
思えない描き方されてたりするし

888 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 00:56:17 ID:3fpO194E
アニメスレにもこの前投下されてたよ。宗教シンボルがどうのってコピペ。

889 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 01:07:22 ID:Mxg9rxch
ジョンの知識では、六芒星と言えばダビデの星しか無いわけだ。無知で思慮が無いのはどっちだって話だね。

890 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 01:07:32 ID:7kt6n0Wt
>>886
お前一人で何言ってるの?
頭オカシイのか?w

891 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 01:09:47 ID:rEcGf1Mf
ゴメンね。図星突いちゃってゴメンね。

892 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 01:13:33 ID:7kt6n0Wt
なんだこの馬鹿はw
図星も何もお前意味不明の事しか言ってないじゃねーか。
薬足りてるのか?

893 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 01:20:04 ID:5eCzFK0w
えーと。

894 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 01:52:51 ID:a1VfVpDR
五芒星・・・清明紋
六芒星・・・篭目紋だっけ?

外人は六芒星はダビデの星でユダヤ人しか使ってないとでも
思ってんのかね〜

895 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 01:53:50 ID:PWSu1DkI
△▽が組み合わさった簡単な記号を独占できると思ってる方が変。

896 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 01:53:54 ID:a2TCyCWd
誰も言わなきゃ俺が言う

六芒星だけに図星

897 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 02:07:55 ID:a1VfVpDR
勇者現る・・・・飯研へGO!

898 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 02:07:56 ID:Esk1MlKM
卍にも文句言ってくるしな

899 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 02:08:02 ID:cP8sigTL
ジョンの配慮のない文章にいたく傷付きましたw

いろいろ言いたくなる文だよね。
山のようにコメントついてるから自分では書かないけどさ。

900 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 02:09:20 ID:cP8sigTL
ダビデの星がユダヤの印として使われだした歴史はごくごく浅いです。
たしか19世紀末くらい?

901 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 02:26:09 ID:88m9LeDZ
よくわからないね、ジョンは。
アニメに精通してれば、どうみたって外国文化を精密にリサーチして敬意を払う
日本の漫画家やアニメーター達の態度はわかるだろう。
それに比べてなんだ?あのハリウッド映画などの、外国文化の描写の酷さは。
もしかしてあれで日本人を描写してるつもりなんだろうか。

902 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 02:49:05 ID:ubfM7FHS
所詮”外の人”同士

どれだけもっともらしい理屈を並べて考察したところで
ガイジンには本当の意味での日本の空気は理解できないし、

俺ら日本人も、彼等の歴史や異民族同士が一緒に生活する世界でのルール、
つまりガイジン社会や狂信者の考えは理解できない

お互いが
「何で、そんな当たり前のことを説明しなくちゃいけないんだ?常識だろ?」
「そんな基本が解らないなんて、遅れている、劣っているとしか思えない」
そう思いあってる

お互い、自分達は「自分達の世界、ルールの中では」上手くやってるから、尚更・・・

903 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 03:01:58 ID:zGSpvV1+
>>883
外国に対して配慮が無いのはアメリカの方だろ。
六芒星は日本の陰陽道では篭目(かごめ)紋と呼ばれてる。
日本のアニメを見ててそこに六芒星が出てきたんなら、まず日本の宗教について調べるべきだろ。
それもせずに勝手にユダヤ教のダビデだと決め付けたということは
アメリカ人が外国の文化を知ろうとせずに自国の常識を押し付けているってことがわかる。

> 宗教的図像や各文化に根ざすイメージやシンボルを何の思慮もなしに使う態度をあれこれ非難するつもりはないし、
> 賞賛するつもりもありません。ただ、日本の作り手たちは日本国外のさまざまな文化や宗教イメージに目をつけて作品に取り入れる時、
> 日本国外からの視点を考えに入れないで作品を作っているように思える。そう言いたいだけです。

ハリウッド映画で日本人の替わりに中国人を使うアメリカ人に言われたくない。何の配慮も無いじゃん。

904 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 03:06:32 ID:s5RkfiVK
>>883

http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/asia/1192293950/971

971 日出づる処の名無し 2007/10/25(木) 20:15:44 ID:B3ipZVcb
>>908
http://www.youtube.com/watch?v=KwDjijmCm7U


鳥居をPVに使うマドンナ
アメリカ人も宗教的シンボルを平然と使ってるじゃないかwww
だが使っていたとしても確かに日本人は外国の宗教に無頓着な所があるよね

905 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 03:06:36 ID:HkBTPk5w
日光東照宮にも篭目紋はあるぞ。

906 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 03:11:35 ID:HkBTPk5w
青森県の旧戸来村の戸来小学校の校章は篭目紋だぞ。

907 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 03:18:01 ID:ypYjvVaf
>>883
>>884
まあそいつが騙りかどうかは知らないが、「一応気を付けた方が良い。」と思う。US等では人種や宗教ネタの扱いは結構シビア。彼ら(白人ね)曰く「ベリィベリィ、センシティブ」らしい。
昔、米軍基地に勤めている方(留学経験ありしかも基地に色々なものを納入していて、英語に通暁している。通訳してもらった。)に友人と一緒に遊びに連れて行って貰った事がある。
部隊のエンブレムの云われから西洋の紋章や家紋(盾の形のやつね)、日本の家紋などの話になり「万字と篭目」に付いて色々と意見が出た。
特に「万字」に言及した時に当然彼らは「ハーケンクロイツ」に付いて言っている。俺ら日本人は「まんじ」に付いて意見を言っている。

例のごとくユダヤ人とナチの話になって「日本人がハーケンクロイツを使う事?」を非難されたが、三人とも「ふーん大変だったね。」とスルーした。どうやら地図や漫画に卍が普通に出てくる事がいけないらしい?マジかよ!
この時の俺ら三人は白人のするこの手の話や「人種区別」にはなれっこだった。つーかウンザリしていた。
これに対する友人の答えが傑作だった。(京都だか志賀に実家があり、結構歴史のある家の出らしかった。)
「独逸人が馬鹿をやったおかげで大変迷惑している。あんな遠いヨーロッパでおきた事をいわれてもね。確か万字はインドで三千年以上前から使われたし、仏教の印になってから二千年位、うちの地元の寺でも千年位前からある。」
「奴らは(独逸人かナチ?)勝手に万字を使って悪さしたんでしょ?しかも此処六十か七十年位前の話でしょ。TM(トレードマーク)として商標登録でもしていた方が良かったのかもね。」

これを通訳してもらって聞いた白人はなんとも言えない顔をしていたよ。






908 :907:2007/10/27(土) 03:22:34 ID:ypYjvVaf
↑長文の上に読みにくい。もっと上手く改行して読みやすくすべきだった。
眠たかったんです。ごめんなさい。

909 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 03:36:22 ID:njNsNaUi
>>908
いや、面白いお話だったよ。

某電機メーカーの各海外拠点取りまとめ窓口をしていた頃、
本社へ出張に来た欧州の人間を、地図片手に鎌倉案内した折にも
そんな話になった。

一緒に案内していた先輩は「卍とハーケンクロイツは裏返しだろ?
ナチと正反対、対極の印なんだよ」と、煙に巻いていたなあ。
本人曰く、説明が面倒くさかったそうで

910 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 04:10:43 ID:/6N/EcpX
卍の話はダヴィンチコードでも出てたから
アホな外人でも今ではわかってるっしょ。

911 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 04:47:29 ID:QFe5SzJw
十字と逆十字の関係だって、似たようなものだと思うんだがなぁ

912 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 04:50:20 ID:s5RkfiVK
アメリカ人の自己正当化の例

植民地政策→「野蛮な原始人に文明を教えてやった」
         (余計なおせっかい。日本はドイツと交流して自分から教えてもらった。そうでない国にまで押し付けるな。)

原子爆弾→「降伏しない日本が悪い。」
        (アメリカ政府は日本が降伏することを知ってた。投下目的は民族浄化とソ連への威嚇。)

funsub→「アニメの普及に貢献した」
      (普及はしても還元無し。製作者からしたらただの寄生虫。やってることは違法行為。)

913 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 04:53:07 ID:O/qEdBED
>>911
似たようなもの、というか起源からして関連がある。
しかしハーケンクロイツとの関連を論ずるくらいに歴史をさかのぼると
もうナチスの蛮行とかどうでもいいよね、という位さかのぼらなくてはいけない。

914 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 04:59:10 ID:LT5hO2+o
>>908
> ↑長文の上に読みにくい。もっと上手く改行して読みやすくすべきだった。
> 眠たかったんです。ごめんなさい。

それより、”通暁”が…

915 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 05:03:55 ID:JYRR4ic6
>>907
それで白人がなんとも言えない顔をした後どうなったんだ?

916 :908じゃないが:2007/10/27(土) 08:17:53 ID:HRdB0F4e
>>914
通暁
精通なんかと意味が似てるかな。

ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C4%CC%B6%C7&kind=all

917 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 09:00:04 ID:i5CImZoo
「語学に堪能」とは言うけど通暁ってのは聞かないなぁ・・・
通暁にはたくさん本を読んで知識が豊富ってイメージがあるが。

918 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 09:12:21 ID:7wT21sbH
ダビデの星と言えば日本でも京都や伊勢神宮のマークが篭目紋だな。

919 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 09:46:43 ID:Wl8wBsZ0
宗教シンボルに対しての配慮か〜
まあたしかに個人的にダビテの星と言われるとエロアニメの方を
真っ先に思い出してしまいます。ゴメンナサイ

920 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 09:52:29 ID:+kLhrZl0
今日、外国人が山手線でハロウィンパーティをー計画中。電車内で飲酒、大騒ぎ★3
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193433260/l50

ふぁっく!
http://youtube.com/watch?v=ENZfAjRZ754
http://youtube.com/watch?v=8pOVaHmMf9c
http://youtube.com/watch?v=T8QJ2mz-HVo
http://youtube.com/watch?v=g54H67TxwE8
http://youtube.com/watch?v=EpzGYZq3bME
http://youtube.com/watch?v=sghJovPzsEA
http://youtube.com/watch?v=mkd6hxuNg2M
http://youtube.com/watch?v=6FvvaANwHJY
http://youtube.com/watch?v=YYF-EQJ4kyA

【馴れ合い】外国人たちが、27日に山手線車内でハロウィンパーティー計画中★2
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1193413452/l50
外国人が山手線で大暴れする計画をVIPで潰そうぜ!
http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1193427108/l50


921 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 10:41:54 ID:g4HkPBck
>>920
それ鉄道会社に通報した方がいいんじゃないのか?

922 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 11:02:11 ID:KjHtIqFt
てか、もともと仏教には「卍」と「逆卍」があった。
今使われている「卍」の形は元々「逆卍」で、「卍」には別の意味があった。
もし、ハーケンクロイツと同じ向きのまま使われていたら、白人はどう思ってたんだろう?

923 :914:2007/10/27(土) 11:14:12 ID:LT5hO2+o
>>916
ありがとう、”通暁”ともいうのね
”暁通”しか知らんかった、恥ズイですぅ

924 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 11:58:57 ID:KjHtIqFt
昔の技術ではビルみたいに平面積を均一に保った高層建築物は建てられなかったけど、
日の当たりとかデザインとか考えるとそれはそれでよかった気がする。

925 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 14:08:29 ID:5Wc5TuM7
>>883
>日本国外からの視点を考えに入れないで作品を作っているように思える。

映画でアラブやイスラム教徒を徹底的に悪人に仕立て上げているアメ公がなにを偉そうにほざいとんのじゃ!

926 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 14:16:33 ID:g4HkPBck
>>883
ぶっちゃけ国内向けにつくってるモノだし。

海外持って行っても割合わないし。

927 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 14:36:09 ID:LgYC7z5f
べつにぶっちゃけなくてもそう。
日本人が自分らで楽しんでるものを勝手に観て怒ってるだけ。
じゃあ観るなよ。

928 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 15:25:12 ID:TizOlst5
ニューズウイークでも紹介された氷の彫刻師 岡本武夫

ttp://blogs.yahoo.co.jp/zuzu_0215/archive/2007/10/10

岡本さんは言う。
「私たちは、氷の細部まで彫り込む。
溶けていくちに、自然が創造する新しいラインになる。
人間が手を加えない自然でシンプルな過程だ。
水が氷になり、元の水に戻っていく。
とても美しい光景だ。」

その発想がジャポニズム。



929 :907 908:2007/10/27(土) 15:56:49 ID:ypYjvVaf
皆様たくさんのレスをありがとうございます。
私の個人的なことですが祖父が海軍に居て終戦前に厚木基地に転属になった事もあり、良く当時の話を聞いていました。
また知人のつてもあり横須賀や厚木に遊びに連れて行ってもらい、幼少の頃から飛行機や船は大好きでした。

>>909
一緒に案内していた先輩は「卍とハーケンクロイツは裏返しだろ?
ナチと正反対、対極の印なんだよ」と、煙に巻いていたなあ。
本人曰く、説明が面倒くさかったそうで

いいえ、この先輩の説明であっています。自分の実家のお寺さんで聞いたことがあります。
住職曰く「最近は海外の方も沢山日本を訪れますし、この手の質問も多いです。」との事。
卍と逆卍は物の流れを端的に表した図形です。(渦を視覚化した物らしい。そして十字架の変形でもある。)
「正しい知恵と知識を持たぬ者つまり「仏法」を知らない者、守らない者。それらがむやみに使ってはならない。」
悪い考え行いが一つに集まり強大になる、またそれが災いを撒き散らす。」そうです。
どっちが如何だかは失念しましたがそれぞれ、「力を中心に集める形と力を周りに吐き出す形」だそうです。

>>915
「いったいお前は何を言っているんだ?」まあ予想外の答えで面食らった。困惑、話がかみあっていないというか、そんな顔。
(そこはつっこむ所じゃないだろう。いやオメーらの意見も正しいが、とにかくハーケンクロイツは駄目なの!)←顔に書いてあった。

>>914
>>916

いや本当は英語に精通、とか堪能と書きたかったのです。本当は>>917さんの様に書けばよかった。

930 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 16:09:38 ID:xTTpCinA
>>929
> 「いったいお前は何を言っているんだ?」まあ予想外の答えで面食らった。
> 困惑、話がかみあっていないというか、そんな顔。
> (そこはつっこむ所じゃないだろう。いやオメーらの意見も正しいが、
> とにかくハーケンクロイツは駄目なの!)←顔に書いてあった。

思考停止しちゃってる訳だね。自分らは条件付けされた
マウスみたいになっているという自覚はあるのだろうか。

ナチにだって良いところ、学ぶべき先進的な処があったはずだし
(でなくては支持されぬ)、飽くまで、ナチを反面教師と見なすのならば、
その場合でも、当時の人達が何故惹きつけられたのかを自由に
分析しなくては教訓は出てこないだろうにね。

931 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 16:22:32 ID:a1VfVpDR
>929
>とにかくハーケンクロイツは駄目なの!

ああ、こういう反応か。以前も欧米人が同じような主張
してたよ。
昔から使ってたとしても駄目。ナチを思い出させるからダメ。
ユダヤ人やナチによって迫害された人の記憶を呼び起こす
から可哀相、とかゆーとった。

お前らに数千年前から存在した他国の文化を踏みにじる
権利があるとでも思ってんのか?この野蛮人!と思った。
本当に自己中、無思慮、視野が狭い。
これはもう「那智の滝」も名称変更要求を口にするアホな
外人がそう遠くない日に出そうだなとマジで思ったw

932 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 16:23:17 ID:Mxg9rxch
混乱してたドイツをまとめて復興させたシナ、それにユダヤが嫌われてたのはドイツだけじゃなく世界的にだし。

933 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 16:57:14 ID:QLVDlchJ
とにもかくにも、偉大なる白人様の社会に大迷惑をもたらした忌むべきシンボルは
全人類のタブーとして禁止するのが当然。
アジアの猿どもが昔から馴染んでいただの、そんなチンケな歴史は偉大なる白人様
にとっては関係ねーって思考だな。

934 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 17:51:15 ID:9clPwKrS
bとdは同じか?
pとqは同じか?
どっちも同じでOKなら卍と逆卍もOKにしてやるけどさあ。

935 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 18:02:05 ID:zni4Je6g
そんなに配慮が好きなら日本人様に配慮して核兵器全廃してくれ、
っていったらどんな顔するんだろうね。

936 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 19:34:26 ID:Jd+RZULa
面白いことに白人様のタブーってアメリカではじまるんだよね。
そしてその時の大統領はいつも民主党。

937 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 19:54:59 ID:njNsNaUi
>>936
戦争を勃こす(或いは戦争の種を蒔く)のが民主党
尻拭い(停戦や、蒔かれた種の始末)をするのが共和党

938 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 20:05:44 ID:I1YRvQyP
子藪は民主党ですか。そうですか。

939 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 20:10:52 ID:exXYa5vI
子藪「一度、民主党に尻ぬぐいさせてみたかったんだ」

940 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 20:12:42 ID:6zsDrBs1
>>939
ちゃんとそれっぽいwww

941 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 20:19:35 ID:j1eXcf3a
関係ないんだけど、

感動して、鳥肌が立った、

って表現は、ダメなのかな。
間違った日本語だそうだけど。

942 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 20:53:26 ID:njNsNaUi
>>938
不適切大統領が蒔いた種を刈り取る=アフガン〜イラクと云う側面も・・・
パパ藪が、中東和平に曲がりなりにも取り組んでいた路線を保護にしたからね

北鮮もカーターの尻拭いだしなぁ・・・

943 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 20:55:28 ID:njNsNaUi
>>942
×保護
○反故
お詫びして訂正致します。ごめんなさい

944 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 21:26:02 ID:n2JbJQHO
>>932
> 混乱してたドイツをまとめて復興させたシナ、それにユダヤが嫌われてたのはドイツだけじゃなく世界的にだし。

一瞬、中国がドイツを復興させたのかと思ったw
ナチが嫌われるのはある程度仕方が無いコトだと思うが、
これに関して欧米は思考停止しすぎだと思うよ。

ナチでジャポニスムと言うと納豆あたりか?w

945 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 21:38:20 ID:j1eXcf3a
・・・感動して、鳥肌が立ったってのがダメなら、
素晴らしい音楽を聴いたり、雄大な景色を見たり、
偉大な物語を読んだりしたときに感じる、あの具体的な感覚を、
どう表現したらいいのか、適切な言い回しが思い浮かばない。

感動して、鳥肌が立った。
なんで、ダメなのか、さっぱり分からん。

類似の表現は、いくつもあるけど、
どれも否定的な重みを持ってるし、その中で、
もっとも中立的、中性的なのが、鳥肌が立つ、なのに。

これ以上、言葉としての中性度が高い、
叙情性が低い、叙事性が高い言葉を必要とするなら、
体毛が立った、とでも言わにゃならん。

言葉の中性度において、
鳥肌が立つという表現は、
身の毛がよだつなんぞよりは、
はるかに叙情性が低い。
つまり、叙事性が高い。

寒くて身の毛がよだった、
なんて表現は、生まれてから未だに、
見たことが無い。

946 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 21:45:07 ID:j1eXcf3a
参照。

ttp://www.shinmai.co.jp/news/20071027/KT071026ETI090002000022.htm

947 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 21:59:35 ID:SQS57idH
>>932
失業率70%を3年余りで解決するなんて手腕は並ではないよ。
下記の様な具合に、ぶら下げるニンジンにまで配慮して、相互に
噛み合い一粒で何度でも美味しい施策を打ったセンスは評価したい。

アウト・バーンの建設 → 失業問題解決
|     ↓
|     輸送インフラ整備による産業発展

└→ 庶民の夢の自家用車(働くモチベーション)
       ↑
      フォルクス・ワーゲン開発 → 失業問題解決

948 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 22:10:49 ID:SQS57idH
同じ不況対策でも公明党の地域振興券と比べると泣きたくなります。

趣旨は違うけど、自民党のふるさと創成資金というもんもあったなあ・・・
経済政策は日本の政治家に比べりゃナチスの方が遙かに有能ですよ。

949 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 22:16:52 ID:g4HkPBck
ナチ叩きはそこら辺の嫉妬と羨望が入ってるのかモナ。

950 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 22:43:54 ID:L8wCdKra
ヒトラーが全権を掌握できたのは、内政で誰にも文句の言えない成功を収めたからだしな。
軍拡するにしたって金が要る。経済復興できなければ飛行機も戦車もつくれない。
ケインズ経済学のお手本みたいな経済復興だったのにな、ナチの初期は。

951 :日出づる処の名無し:2007/10/27(土) 22:46:14 ID:lIdtLmM8
なんか信長っぽいな

952 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 00:20:29 ID:jvxSVSf8
就任して数年後に急死していたら、ヒットラーも歴史上の偉人の一人に列せられていたとか言われてるな

953 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 00:27:04 ID:vI/pjBW3
>952
実際二次大戦の前の外国の評価はそうだったらしいな。

ヒトラーで何が問題かというと、彼が総統になるにあたっては
すべて民主的な手続きを得ているところなのに、ヒトラーが悪いで済ませるのは
思考停止だろ。(民主主義が民主的な手法で生み出した怪物)

954 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 01:51:06 ID:MRniIzjF
>>938
すっかり忘れられてるが、イスラム系テロリストに対して最初に「ミサイル攻撃」という派手で明確な軍事行動を起こしたのは
某不適切大統領なんじゃないでしょうか?
なんかアメリカのテロとの戦いを語る上でいつも意図的にか?省かれてはいるけど。

955 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 03:12:39 ID:/7E+TyyN
ユダヤを利用したアングロサクソンの方が賢いってことだろ。結局。
イギリス人、アメリカ人は朝鮮人も中国人も利用してるしな。
日本やドイツみたいに直接対決するんじゃなくて裏で工作活動したアメリカ・イギリス方が賢い。

956 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 04:51:56 ID:jvxSVSf8
日本は正々堂々の一対一勝負指向だからな。
裏で多対多の工作を駆使するのは本質的に性に合ってない。

957 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 06:09:24 ID:KotacRLb
>>955
今のアメリカ社会を見ると、ユダヤがアングロサクソンを利用してるとしか・・・・・
それでもユダヤ人になりたいとは思わないねえ。差別ではなく
国を維持するのに他民族を押しのけて・・・・ってのはなあ。
もちろん、国を維持するのは奇麗事じゃないけどイスラエルは文字通り押しのけて
作った国だからなあ。

>>956
日本の工作がなければロシア革命は成らなかったというヒトもいますよ。
本来は裏工作に大変な才能のある国な気もします。

958 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 06:43:04 ID:/yjgR1rS
ムラが集まるとマチができて、
そこに住む人たちも登場してくる。

基本的には、日本でも中国でも同じだけど、
都市生活者は、世界に拡散できるんだわな。
人が居て、社会があれば、そこに住める。

959 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 06:58:16 ID:/yjgR1rS
原因と結果を普通に考えれば、
都市生活者が世界に拡散するのは、
単なる結果だわな。

中国人は、どこにでも存在する。
肝心なことは、それが単なる結果であって、
特別な意図によるものではない、ってことで、

ようするに、単一の意思によって、
計画的に行っているわけではなく、
結果として、そうなるってことね。

つまり、人間の現象として、
これは普通のことなんだろう、と。
なら別に、それほど恐れることもない。

960 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 07:22:01 ID:LbFQDCRp
>>947
そういう図式をみるとなるほどと感じ誰か思いつきそうだけど
それを実際に実行に移す行動力がやはり特別なのかな‥


961 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 07:24:57 ID:VhlQoL3z
>>954
そもそも、9.11が起こったのはいつだった?
はっきり言って、子藪の当選が決まる遥か以前から、準備は進んでいたはずだぞ?
それなのに、テロが起こったのは子藪の責任だというのは、思考停止というよりも状況分析ができていない。
いつもの種をまくのは民主党、始末をするのは共和党の流れだよ

962 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 07:39:15 ID:xQWhXMSO
というか、“利用してる”ほうが賢いというのはまちがい。
犬や猫は生活のために人間を利用してるが、人間より賢いってことはないだろう。
権力者を利用するのはある意味たやすい。


963 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 08:49:03 ID:kEeDKM7z
【テロ】外国人がハロウィンパーティで大騒ぎし警官隊出動【暴動】

10月27日午後9時、かねてから計画されていた、山手線を回りながら酒を
飲み大騒ぎする外国人が主体のハロウィンパーティが、何も知らない一般
乗客を巻き込んで行われた。その状況があまりに酷かったため、警官隊が
出動した。品川駅では外された(壊された?)蛍光灯を直したり、彼らを
下ろすために、20分程の停車を余儀なくされた。その様子は以下。

Halloweenterro @ ウィキ - トップページ
http://www12.atwiki.jp/halloweenterro/pages/14.html

今年の様子
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1387151/
http://jp.youtube.com/watch?v=K59y6t77TZo
http://jp.youtube.com/watch?v=Pbyavkvx1-A
http://jp.youtube.com/watch?v=hR1pJDG47c8
http://jp.youtube.com/watch?v=u0vw9d3Do5Y
http://jp.youtube.com/watch?v=FK1inXmniqw
http://jp.youtube.com/watch?v=540zu1gHCVo
http://jp.youtube.com/watch?v=rjqcpiOsThI
http://jp.youtube.com/watch?v=WnIcfdEQpKs

964 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 09:12:27 ID:UNkd+AyA
>>959
結果として侵略・占領されちゃ、どっちみち同じ
ですけどね。
それに裏に中国政府がいないなんてことないですし。
数にモノを言わせて乗っ取ろうとしてるんですよ。
中・露の国境付近でも酷いことになってますね。
プーチンにその戯言は通じないと思いますよ。

東南アジアでもそうですけど、暴動が起きて華僑が
度々殺されて追い出されてますよね。
こんなところで、中国人の海外流入に対して無警戒に
させようとしたところで無駄ですよ。

965 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 09:25:48 ID:jvxSVSf8
別に裏に指揮系統がなくても相手先に壊滅的なダメージを与える集団ってのは往々にしてあるな。
ブログの炎上がいい例。

966 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 09:28:32 ID:UNkd+AyA
イナゴの群れとかシロアリみたいなものか。
中国人が集団でいるところは治安は乱れ、汚職は
蔓延し、政治経済も乗っ取られ、ロクなことにならない
のは世界中で証明されてます。

967 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 12:16:32 ID:af/Hx1qF
とりあえず、中国人に対する幻想を振りまいてきた
朝日や岩波は勢力減退が著しいからな。
洗脳世代の寿命が来たら、日本社会もいくらかマトモに
なるんちゃう?

968 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 12:57:22 ID:yL/AljEx
>>957
> 日本の工作がなければロシア革命は成らなかったというヒトもいますよ。
> 本来は裏工作に大変な才能のある国な気もします。

あれは明石という異常人の働きなんじゃないかな。明石のやり方も
革命家とコネを作る際も、連絡役を無条件に信じて、自分の身柄を完全に
預けてしまって「俺も信じるからお前も信じろ」という、僕らがイメージする
慎重で巧妙なスパイとは大違いであるそうだし。


969 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 12:59:32 ID:IKDJpCE0
大陸幻想は江戸時代以前どころか
有史以前からあるから朝日や岩波が自爆しても
なくならないと思う。

970 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 13:21:29 ID:inAzqkaD
江戸までは唐ボケ、明治からは欧米ボケ。日本はなにかと外国に幻想を抱く悪い癖があるのは
困りもんだな。唐っていったら外国を指す言葉でもあるんだろ。



971 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 14:20:27 ID:ioUa5ayR
大国に学ぶことは未来永劫必要だが一番大事なのは「和して同ぜず」
中国とヨーロッパを前に2000年もの間国家として独立を守った実績は
どんな中傷でも覆されないよ

972 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 14:21:14 ID:zyGKw9YE
>>968
そりゃそうだ。明石はスパイじゃなくてスパイマスター。 それも大物のさ。
まあ、日本にはいない傑出した人材であった事は間違いない。
彼は出世して、台湾総督となったぐらい有能な人物だったりもする。

その能力は工作活動だけでなく、植民地政策にも広く通暁していて、台湾でも今日であっても
その功績は冷静に評価されてるお。

まあその明石が散々ロシアの足を引っ張った裏返しに、今度はゾルゲにより旧ソ連にいいところを
全てもっていかれる事になるのは、歴史の皮肉といえば皮肉か。

973 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 14:32:01 ID:mnfF6T2S
>>931
>昔から使ってたとしても駄目。ナチを思い出させるからダメ。

ナチを忘れたら、人類はもう一度ナチと同じことをしでかすと思うのだが。
はたして、失敗や気まずい事を「無かった」ことにするのは、正しいことなんだろうか?

って、俺は反論したいな。

>>953
>>すべて民主的な手続きを得ているところなのに、ヒトラーが悪いで済ませるのは
>>思考停止だろ。(民主主義が民主的な手法で生み出した怪物)

同意。
アメリカがナチみたいになってないのは、ヒトラーほど優秀な人間が大統領になってないからだと、最近思ってきたw


974 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 14:49:07 ID:af/Hx1qF
憲法と判例と統治システムが生み出させないからだろ。
基本的に独裁は絶望から生じるもんだ。
ま、メリケンが凋落して滅亡寸前にまで「そこそこの時間をかけて」
追い込まれたら、強大な独裁政権を国民が望むかもしれんが。

975 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 15:16:46 ID:/VJ1g5hJ
ところが20世紀最高の論理学者であるゲーデルは、アメリカの法が独裁者の出現を論理的に防げないことに気付き、
危うく亡命を断念するところだった。アインシュタインの説得で亡命に応じたらしい。

976 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 15:20:33 ID:rZLRKeAG
白人様が独裁者が嫌いなのは、一神教と関係あるのかな

977 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 15:58:07 ID:jV/6G0rB
>>866
> 「猿の惑星」は原作者が第二次大戦中に日本軍の捕虜になったフランス人で
> 有色人種の捕虜になった事を屈辱として終生忘れず、「猿の惑星」を書いた
> んでしょ?だからあそこに出てくる猿は全部日本人でしょ?

『猿の惑星』は、人間はどうしようもなくダメで猿はとてもスバラシイという内容。



978 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 17:06:27 ID:CLvqW5TH
>>972
うむ。
故に、裏工作自体は日本人ではなくロシア人がやったということ。
明石がやったのは、眼力でキーマンを見抜いて、信頼関係を築いて
資金を提供したこと。

政治となく陰謀となく大きなからくりの勘所が判る男だったのだろう。


979 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 17:08:57 ID:b5Dk/loT
まぁそうかもしれないけど
そんな簡単な解釈だけでもないような。

こういう事実も白人側からあったという皮肉っぽいところもあるのでは。
サルでも何でもいいけどさ。
「当時の」世界中と戦ってしまったのは事実なのかもね。
味方があれじゃぁ。
華僑は華僑で・・・・だったし。

980 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 17:30:23 ID:IJWx0hks
大東亜戦争には、「東洋の復興を目的とした百年戦争」という理論が
あったことを知ってる人がここには居ないのか?
だから、あの時点で帝國が敗北しても東洋植民地が開放され、
まがりなりにも、この60年で中進国家群にまで復興したことを
考えれば、西洋に対する百年戦争は未だ継続しているとも言える。

981 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 17:59:18 ID:6sva4SWa
だからって中華帝国は簡便。
華僑の搾取っぷりみれば分かるだろうよ

昔はともかく今は建前がある分、西洋がまし。
今はその建前も怪しいが、理想がある分まし。

982 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 18:08:25 ID:CLvqW5TH
>>980
後付けだと思うけどね。

俺は勝手に理念や理想を語って、それで戦争を始める輩は、
その理念や理想が如何に美しくても認めることは出来ない。

日本は、生きていくために一か八か戦争せざるを得ず、
それでは悲しすぎるから、理想を後付けで語ったのなら判る。
だから後付けで良いと思う。

> 戦うも亡国かもしれぬ。だが、戦わずしての亡国は魂までも
> 喪失する永久の亡国である。たとえ一旦の亡国となろうとも
> 最後の一兵まで戦い抜けば、われらの子孫はこの精神を
> 次いで再起三起するであろう。  軍令部総長 永野

真珠湾の前に吐かれたこの悲壮な台詞は、美しい理想じゃなく
生残るため、死中に活を求める戦いだったことを示していると思う。
勿論、日本が始めた大きな流れは未だ継続している。

983 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 18:47:08 ID:nn60LgQ/
>>982
>日本は、生きていくために一か八か戦争せざるを得ず、

日本は今も昔も脊髄反射で動いているわけじゃない。

984 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 19:25:31 ID:tIr602Kv
っていうか日本って2次世界大戦前に人種差別撤廃案を国連に出して蹴られたんだよな

一応やる事はやってたんじゃね?

985 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 19:46:17 ID:L3EVQTPE
ちゃんとやることはやってた善人が、気がついたら、
「調子に乗ってエエ子ぶりやがってマジウゼェ!」とハブになってて

選択肢 A : 亡国の可能性大。
選択肢 B : 国が形骸化して奴隷国家になる可能性大。

・・・という二者択一になっていた点が悲劇な訳だよ。


986 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 20:04:22 ID:Ckwem1M/
でも、その日本が存在しなければ、地球上は全て白人の支配下。
有色人種は白人の奴隷の境遇で、遺伝的に劣るのが定説になっていたはず。


987 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 20:10:54 ID:Ckwem1M/
>>982
後付けというのも、違うな。
大東亜宣言は、明治以来の日本の目的を再確認したものだろう。


988 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 20:27:50 ID:f/Ce8kgl
どうでもいいんだけど、その“大”というのはどうしても付けないとだめなのかな。
東亜戦争のほうがスマートで、それで十分だと思うんだけど。
なんかだっさいんだよね。


989 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 20:32:12 ID:rbP1c0Kg
>>988
第二次世界「大戦」も第二次世界「戦」でいいよね
なんかだっさいんだよね

990 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 20:49:08 ID:wDRDwujO
>>982
戦わずに滅んだ隣国を見れば、その決断は正しかったと思うよ。

棚ボタで独立できても、魂は腐ったままだもの。

991 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 21:01:14 ID:f/Ce8kgl
>>989
それじゃだめだろw 

大戦は、世界を巻き込んだ文字通りの大戦だから大に意味がある。

992 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 21:09:51 ID:BJmhI0SA
WW1はヨーロッパ大戦に名称変更すべきだな。



993 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 21:11:14 ID:rZLRKeAG
大東亜は西太平洋の事だから、大を付けなきゃ東南アジアとか蘭印とかが入らないことに

994 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 21:12:40 ID:5azITmkZ
>>993
んじゃ約東亜という事で

995 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 21:13:58 ID:rZLRKeAG
約東亜共栄拳!

996 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 21:14:25 ID:tIr602Kv
っていうか戦争っておおげさに呼ばずに「殺人」でいいんじゃね?

997 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 21:15:49 ID:jKNJQ9Wb
なんという左翼脳!

998 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 21:16:45 ID:rbP1c0Kg
>>991
皮肉も分からんのか?
歴史的に固定された用語はいくらでもあるぞ

999 :日出づる処の名無し:2007/10/28(日) 21:24:08 ID:LmRexbf5
999

1000 :1000:2007/10/28(日) 21:24:58 ID:LmRexbf5
1000なら日本は50年以内に中華人民共和国倭人自治区に。

1001 :1001:Over 1000 Thread
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