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陳昌鉉さんの生涯〜日本の教科書に掲載される予定

1 :日出づる処の名無し:2007/03/25(日) 18:51:50 ID:2XsPJfDS
在日韓国人としてあらゆる差別を受けながら独学でバイオリン造りを習得し、日本最高の楽器造りの名人
となった陳昌鉉(チン・チャンヒョン)さん(78) の生涯が日本の教科書に掲載される。
自叙伝「天上の弦」(図書出版エイジ21)の韓国語版発売に合わせ韓国を訪問した陳さんは、21日に
行われた記者懇談会で「日本の三友出版社が出版する高校2年用の英語の教科書に私の人生と
バイオリン造りに関する話が5ページの分量で掲載される予定。
最近、日本文部科学省の教科書検定作業を終えた」と話した。

陳昌鉉という韓国名も日本の教科書にそのまま掲載される。陳さんは「最近、韓日関係が難しくなっているが、
わたしの話を読んだ若者たちが社会の主人公になるころには、韓日関係にも光が差し込むのではないかと
期待している」と話した。
1929 年、慶尚北道金泉で生まれた陳さんは、日本植民地時代、貧しさに耐え切れず、14歳で1人日本へ
渡った。糞尿を運び、人力車を引き、土木作業をするなど、肉体労働を転々としながら明治大学を夜間で
卒業した。しかし在日韓国人に対する差別のため、教師の夢は諦めざるを得なかった。

小学4年生のとき、日本人の教師にバイオリンを習った陳さんは、大学3年のときに東京大学生産技術研究所長の
講演を聞き、バイオリン造りに興味を持ち始めた。
楽器の工場や工房でも韓国人という理由で技術を教えてもらえず、陳さんはバイオリン工場近くの土木工事
現場にバラック小屋を建て、労働をしながら楽器造りを独学した。陳さんは「仕事のない日は工場の窓から製作の
過程をそっと盗み見たり、技術者の後について行き、製作法について質問したりしながら習得した」と話した。

陳さんの趣味は世界旅行。最近、南極大陸をはじめ、世界119カ国を1人で旅した。「1本の木、地面に生えた
草を見ても霊感を受ける。結局、楽器の製作で最も重要なのは、冷たい論理と理想ではなく、暖かい感受性と直感」と
話した。

金性鉉(キム・ソンヒョン)記者(朝鮮日報 2007/03/25 14:48)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/25/20070325000022.html
http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2007/03/25/200703250000221insert_1.jpg

あの漫画終わったん?

総レス数 8
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もしかして、ない?

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